JPH11214821A - プリント回路基板の実装構造 - Google Patents
プリント回路基板の実装構造Info
- Publication number
- JPH11214821A JPH11214821A JP1659298A JP1659298A JPH11214821A JP H11214821 A JPH11214821 A JP H11214821A JP 1659298 A JP1659298 A JP 1659298A JP 1659298 A JP1659298 A JP 1659298A JP H11214821 A JPH11214821 A JP H11214821A
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- Japan
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- printed circuit
- component
- circuit board
- surface mount
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- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、安価で小型な装置を提供するプリン
ト回路基板の実装構造を提供する。 【解決手段】プリント回路基板の半田フロー面に配置さ
れるハンダ付け部を有する面実装部品と、前記半田フロ
ー面から突出し前記プリント回路基板に挿入されるリー
ドを有する電子部品であるディスクリート部品とを備
え、前記面実装部品4のハンダ付け部6に重ね合わせ
て、当該面実装部品に接続される前記ディスクリート部
品2aのリード3aをクリンチした後半田付けすること
を特徴とする。
ト回路基板の実装構造を提供する。 【解決手段】プリント回路基板の半田フロー面に配置さ
れるハンダ付け部を有する面実装部品と、前記半田フロ
ー面から突出し前記プリント回路基板に挿入されるリー
ドを有する電子部品であるディスクリート部品とを備
え、前記面実装部品4のハンダ付け部6に重ね合わせ
て、当該面実装部品に接続される前記ディスクリート部
品2aのリード3aをクリンチした後半田付けすること
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、照明用放
電灯点灯装置に使用されるプリント回路を形成するプリ
ント回路基板の実装構造に関する。
電灯点灯装置に使用されるプリント回路を形成するプリ
ント回路基板の実装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術に係るプリント回路基板の実
装構造について図2を参照して説明する。
装構造について図2を参照して説明する。
【0003】図2は従来のプリント回路基板に電子部品
であるディスクリート部品と面実装部品などを取付ける
プリント回路基板の実装構造を示すもので、当該プリン
ト回路基板の実装構造は、ディスクリート部品に隣接し
て面実装部品が取付けられ、当該ディスクリート部品
は、例えば、面実装部品と直列に接続されるものであ
る。
であるディスクリート部品と面実装部品などを取付ける
プリント回路基板の実装構造を示すもので、当該プリン
ト回路基板の実装構造は、ディスクリート部品に隣接し
て面実装部品が取付けられ、当該ディスクリート部品
は、例えば、面実装部品と直列に接続されるものであ
る。
【0004】プリント回路基板1の下面には、電気・電
子回路を形成する銅箔パターン10が形成され、当該プ
リント回路基板1には、ディスクリート部品2の両端面
からL字状に下方に折曲げられ同一長さからなる一対の
リード3,3が挿入される取付孔20がそれぞれ穿設さ
れているとともに、当該プリント回路基板1の下面に
は、前記取付孔20を中心として丸形状の銅箔からなる
ディスクリート部品用ランド9,9が対向してそれぞれ
形成している。前記ランドは、部品の接続や取付けのた
めに使用される導体パターンの一部分で、形状は、円形
や角形状が多いい。また、電気・電子回路を形成する部
品間の接続は、銅箔パターンによって行われる。
子回路を形成する銅箔パターン10が形成され、当該プ
リント回路基板1には、ディスクリート部品2の両端面
からL字状に下方に折曲げられ同一長さからなる一対の
リード3,3が挿入される取付孔20がそれぞれ穿設さ
れているとともに、当該プリント回路基板1の下面に
は、前記取付孔20を中心として丸形状の銅箔からなる
ディスクリート部品用ランド9,9が対向してそれぞれ
形成している。前記ランドは、部品の接続や取付けのた
めに使用される導体パターンの一部分で、形状は、円形
や角形状が多いい。また、電気・電子回路を形成する部
品間の接続は、銅箔パターンによって行われる。
【0005】更に、プリント回路基板1の下面には、面
実装部品4の両端に設けられている一対のハンダ付け部
6,6が載置される角形状の銅箔からなる面実装部品用
ランド5,5が対向してそれぞれ形成している。
実装部品4の両端に設けられている一対のハンダ付け部
6,6が載置される角形状の銅箔からなる面実装部品用
ランド5,5が対向してそれぞれ形成している。
【0006】面実装部品4に接続される一方側のディス
クリート部品用ランド9aと、当該ランド9aに接続さ
れる面実装部品用ランド5aとは、それぞれ離間して形
成されているとともに、ディスクリート部品用ランド9
aと面実装部品用ランド5aとは、銅箔パターン10で
接続されている。
クリート部品用ランド9aと、当該ランド9aに接続さ
れる面実装部品用ランド5aとは、それぞれ離間して形
成されているとともに、ディスクリート部品用ランド9
aと面実装部品用ランド5aとは、銅箔パターン10で
接続されている。
【0007】なお、ランドは、面実装部品では角形状、
ディスクリート部品では丸形状が一般的である。
ディスクリート部品では丸形状が一般的である。
【0008】つぎに、ディスクリート部品と面実装部品
とを従来のプリント回路基板に実装する方法を説明す
る。
とを従来のプリント回路基板に実装する方法を説明す
る。
【0009】ディスクリート部品2は、当該ディスクリ
ート部品の両端面からL字状に下方に折曲げられた一対
のリード3,3をプリント回路基板に穿設した一対の取
付孔20,20にそれぞれ挿入する。プリント回路基板
の取付孔に挿入されたリード3,3は、ランド9,9よ
り下方に突出してそれぞれ取付けられる。
ート部品の両端面からL字状に下方に折曲げられた一対
のリード3,3をプリント回路基板に穿設した一対の取
付孔20,20にそれぞれ挿入する。プリント回路基板
の取付孔に挿入されたリード3,3は、ランド9,9よ
り下方に突出してそれぞれ取付けられる。
【0010】面実装部品4をプリント回路基板1に取付
ける際には、最初に、当該面実装部品が取付けられる一
対のランド5,5の中間に当該ランド面から下方に突出
し山形状に接着剤21を塗布する。
ける際には、最初に、当該面実装部品が取付けられる一
対のランド5,5の中間に当該ランド面から下方に突出
し山形状に接着剤21を塗布する。
【0011】それから、面実装部品4を接着剤21に押
しつけつつ、当該面実装部品の両端に形成されたハンダ
付け部6,6をランド5,5に接触させ、面実装部品を
プリント回路基板に接着剤により仮固定する。
しつけつつ、当該面実装部品の両端に形成されたハンダ
付け部6,6をランド5,5に接触させ、面実装部品を
プリント回路基板に接着剤により仮固定する。
【0012】最後に、プリント回路基板のパターンが形
成された下面を半田フロー面15として、半田槽(図示
せず)に浸し、ディスクリート部品2のリード3,3を
ランド9,9に半田付け8,8するとともに、面実装部
品4のハンダ付け部6,6をランド5,5に半田付け1
1,11する。
成された下面を半田フロー面15として、半田槽(図示
せず)に浸し、ディスクリート部品2のリード3,3を
ランド9,9に半田付け8,8するとともに、面実装部
品4のハンダ付け部6,6をランド5,5に半田付け1
1,11する。
【0013】なお、面実装部品の半田付けは、プリント
回路基板に設けられた面実装部品専用の銅箔ランドと、
面実装部品の半田付け専用部分との間で、半田接続され
る。
回路基板に設けられた面実装部品専用の銅箔ランドと、
面実装部品の半田付け専用部分との間で、半田接続され
る。
【0014】また、ディスクリート部品のリードの半田
付けは、面実装部品と同様に、専用銅箔ランドにおいて
半田付けされる。即ち、ディスクリート部品2は、面実
装部品4に接続する場合でも、それぞれの専用銅箔ラン
ド9,9を設けている。
付けは、面実装部品と同様に、専用銅箔ランドにおいて
半田付けされる。即ち、ディスクリート部品2は、面実
装部品4に接続する場合でも、それぞれの専用銅箔ラン
ド9,9を設けている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のプ
リント回路基板の実装構造は、ディスクリート部品2と
面実装部品4をプリント回路基板1に実装する際、それ
ぞれの専用銅箔ランドを設けていることから、プリント
回路基板が大きくなり、当該プリント回路基板を搭載す
る装置が大形になるとともに、高価になるという問題が
あった。
リント回路基板の実装構造は、ディスクリート部品2と
面実装部品4をプリント回路基板1に実装する際、それ
ぞれの専用銅箔ランドを設けていることから、プリント
回路基板が大きくなり、当該プリント回路基板を搭載す
る装置が大形になるとともに、高価になるという問題が
あった。
【0016】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、安価で小型な装置を提供するプリント回路基板の実
装構造を提供することを課題とする。
で、安価で小型な装置を提供するプリント回路基板の実
装構造を提供することを課題とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、本発明のプリント回路基板の実装構造は、プリント
回路を形成するプリント回路基板の半田フロー面に配置
されるハンダ付け部を有する面実装部品と、前記半田フ
ロー面から突出し前記プリント回基板に挿入されるリー
ドを有する電子部品とを備え、前記面実装部品のハンダ
付け部に重ね合わせて、当該面実装部品に接続される前
記電子部品のリードをクリンチして半田付けすることを
特徴とするものである。
に、本発明のプリント回路基板の実装構造は、プリント
回路を形成するプリント回路基板の半田フロー面に配置
されるハンダ付け部を有する面実装部品と、前記半田フ
ロー面から突出し前記プリント回基板に挿入されるリー
ドを有する電子部品とを備え、前記面実装部品のハンダ
付け部に重ね合わせて、当該面実装部品に接続される前
記電子部品のリードをクリンチして半田付けすることを
特徴とするものである。
【0018】上記の構成において、面実装部品のハンダ
付け部に電子部品であるディスクリート部品のリードを
クリンチし重ね合わせたので、面実装部品とディスクリ
ート部品との取付間隔を狭めることができる。
付け部に電子部品であるディスクリート部品のリードを
クリンチし重ね合わせたので、面実装部品とディスクリ
ート部品との取付間隔を狭めることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図1を参照して本発明の実
施の形態に係るプリント回路基板の実装構造を説明す
る。なお、従来技術と同一構成部品は、同一番号を付し
て説明する。
施の形態に係るプリント回路基板の実装構造を説明す
る。なお、従来技術と同一構成部品は、同一番号を付し
て説明する。
【0020】図1はディスクリート部品と面実装部品と
を本発明に係るプリント回路基板に実装する構造を示す
ものである。なお、プリント回路基板の下面1aには、
電気・電子回路を形成する銅箔パターン10が形成され
るとともに、半田フロー面15を形成する。
を本発明に係るプリント回路基板に実装する構造を示す
ものである。なお、プリント回路基板の下面1aには、
電気・電子回路を形成する銅箔パターン10が形成され
るとともに、半田フロー面15を形成する。
【0021】本発明に係るプリント回路基板1aは、従
来技術と同様に、ディスクリート部品2aに隣接して面
実装部品4が取付けられ、当該ディスクリート部品は、
例えば、面実装部品と直列に接続されるものである。
来技術と同様に、ディスクリート部品2aに隣接して面
実装部品4が取付けられ、当該ディスクリート部品は、
例えば、面実装部品と直列に接続されるものである。
【0022】ディスクリート部品2aは、両端面からL
字状に下方に折曲げられ一方を長く形成した一対のリー
ド3,3aを有するとともに、板状をなす面実装部品4
は、両端周囲に一対のハンダ付け部6,6を有する。
字状に下方に折曲げられ一方を長く形成した一対のリー
ド3,3aを有するとともに、板状をなす面実装部品4
は、両端周囲に一対のハンダ付け部6,6を有する。
【0023】プリント回路基板1aには、ディスクリー
ト部品2aの一対のリード3,3aが挿入される一対の
取付孔20,20がそれぞれ穿設されている。
ト部品2aの一対のリード3,3aが挿入される一対の
取付孔20,20がそれぞれ穿設されている。
【0024】さらに、プリント回路基板1aの下面に
は、面実装部品4と接続されない側の取付孔20を中心
として丸形状の銅箔からなるランド9が設けられてい
る。なお、面実装部品と接続される側の取付孔20に
は、ランドは設けられていない。
は、面実装部品4と接続されない側の取付孔20を中心
として丸形状の銅箔からなるランド9が設けられてい
る。なお、面実装部品と接続される側の取付孔20に
は、ランドは設けられていない。
【0025】また、プリント回路基板の下面には、面実
装部品4のハンダ付け部6,6が取付けられる角形状の
銅箔からなる一対の面実装部品用ランド5,5が対向し
てそれぞれ形成するとともに、当該一方側のランド5と
ディスクリート部品のリード3aが挿入されるランドが
形成されていない取付孔20と隣接している。
装部品4のハンダ付け部6,6が取付けられる角形状の
銅箔からなる一対の面実装部品用ランド5,5が対向し
てそれぞれ形成するとともに、当該一方側のランド5と
ディスクリート部品のリード3aが挿入されるランドが
形成されていない取付孔20と隣接している。
【0026】つぎに、ディスクリート部品と面実装部品
とを本発明に係るプリント回路基板に実装する方法を説
明する。
とを本発明に係るプリント回路基板に実装する方法を説
明する。
【0027】最初に、従来技術と同様に、面実装部品4
が取付けられる一対の面実装部品用ランド5,5の中間
に当該ランド面から下方に突出し山形状に接着剤21を
塗布する。
が取付けられる一対の面実装部品用ランド5,5の中間
に当該ランド面から下方に突出し山形状に接着剤21を
塗布する。
【0028】それから、面実装部品4を接着剤21に押
しつけつつ、当該面実装部品の両端に形成した一対のハ
ンダ付け部6,6を一対のランド5,5上にそれぞれ接
触させ、面実装部品4を面実装部品用ランド5,5に接
着剤21で仮固定する。
しつけつつ、当該面実装部品の両端に形成した一対のハ
ンダ付け部6,6を一対のランド5,5上にそれぞれ接
触させ、面実装部品4を面実装部品用ランド5,5に接
着剤21で仮固定する。
【0029】つぎに、ディスクリート部品2の両端面か
らL字状に下方に折曲げられ長く形成されたリード3a
を面実装部品のランドに近接して穿設した取付孔20に
挿入するとともに、ディスクリート部品の他方のリード
3を他方の取付孔20に挿入する。
らL字状に下方に折曲げられ長く形成されたリード3a
を面実装部品のランドに近接して穿設した取付孔20に
挿入するとともに、ディスクリート部品の他方のリード
3を他方の取付孔20に挿入する。
【0030】それから、ディスクリート部品2のリード
3aの先端を面実装部品4のハンダ付け部6に重ね合わ
せてクリンチする。
3aの先端を面実装部品4のハンダ付け部6に重ね合わ
せてクリンチする。
【0031】最後に、プリント回路基板のパターンが形
成された下面を半田フロー面15として、半田槽(図示
せず)に浸し、ディスクリート部品の他方のリードをラ
ンドに半田付8するとともに、クリンチしたリードと面
実装部品のハンダ付け部6とランド5にそれぞれ半田付
11される。同時に、他の電気・電子部品も半田付けさ
れ、電気・電子回路を形成する。
成された下面を半田フロー面15として、半田槽(図示
せず)に浸し、ディスクリート部品の他方のリードをラ
ンドに半田付8するとともに、クリンチしたリードと面
実装部品のハンダ付け部6とランド5にそれぞれ半田付
11される。同時に、他の電気・電子部品も半田付けさ
れ、電気・電子回路を形成する。
【0032】次に上記実施の形態に係るプリント回路基
板の実装構造の作用を説明する。
板の実装構造の作用を説明する。
【0033】ディスクリート部品と面実装部品とを接続
する場合、従来技術では、ディスクリート部品の一方の
ランドと、このランドと接続する面実装部品のランドと
を銅箔パターンで接続していが、本発明のプリント回路
基板の実装構造では、面実装部品に接続される側のディ
スクリート部品のランドを削除し取付孔のみとし、面実
装部品のランドに銅箔パターンを介して接続するのでは
なく、ランドを削除した取付孔に挿入したディスクリー
ト部品の長い方のリードを面実装部品用ランドに仮固定
した面実装部品のハンダ付け部に重ね合せてクリンチ
し、その後に半田付する構造としている。
する場合、従来技術では、ディスクリート部品の一方の
ランドと、このランドと接続する面実装部品のランドと
を銅箔パターンで接続していが、本発明のプリント回路
基板の実装構造では、面実装部品に接続される側のディ
スクリート部品のランドを削除し取付孔のみとし、面実
装部品のランドに銅箔パターンを介して接続するのでは
なく、ランドを削除した取付孔に挿入したディスクリー
ト部品の長い方のリードを面実装部品用ランドに仮固定
した面実装部品のハンダ付け部に重ね合せてクリンチ
し、その後に半田付する構造としている。
【0034】このため、ディスクリート部品の一方側の
銅箔でできたランドを削除し、取付孔のみとするととも
に、当該ディスクリート部品の取付孔と面実装部品用ラ
ンドとの距離を近接して形成できるので、プリント回路
基板の大きさを小さくできるとともに、安価になる。
銅箔でできたランドを削除し、取付孔のみとするととも
に、当該ディスクリート部品の取付孔と面実装部品用ラ
ンドとの距離を近接して形成できるので、プリント回路
基板の大きさを小さくできるとともに、安価になる。
【0035】その結果、当該プリント回路基板を搭載す
る装置も小型化できるとともに、コストダウンも図るこ
とができる。
る装置も小型化できるとともに、コストダウンも図るこ
とができる。
【0036】また、ディスクリート部品の一方の専用銅
箔ランドが不要になり、その不要になった部分を他の銅
箔パターンなどに利用することにより、部品実装密度を
密にすることができる。
箔ランドが不要になり、その不要になった部分を他の銅
箔パターンなどに利用することにより、部品実装密度を
密にすることができる。
【0037】
【発明の効果】以上詳記したように本発明のプリント回
路基板の実装構造によれば、プリント回路基板の半田フ
ロー面に面実装部品を配置する構造で、面実装部品のハ
ンダ付部と、プリント回路基板に挿入される電子部品で
あるディスクリート部品のリードをクリンチし重ね合わ
せた後に、半田付けを行う構造としたので、当該プリン
ト回路基板を小型化することができるとともに、コスト
ダウンも図ることができる。
路基板の実装構造によれば、プリント回路基板の半田フ
ロー面に面実装部品を配置する構造で、面実装部品のハ
ンダ付部と、プリント回路基板に挿入される電子部品で
あるディスクリート部品のリードをクリンチし重ね合わ
せた後に、半田付けを行う構造としたので、当該プリン
ト回路基板を小型化することができるとともに、コスト
ダウンも図ることができる。
【0038】その結果、当該プリント回路基板を載置す
る装置の小型化およびコストダウンを図ることができ
る。
る装置の小型化およびコストダウンを図ることができ
る。
【図1】本発明の第1実施の形態に係るプリント回路基
板の実装構造の構成を示すもので、(A)は側面断面
図。 (B)は下面図。
板の実装構造の構成を示すもので、(A)は側面断面
図。 (B)は下面図。
【図2】従来技術に係るプリント回路基板の実装構造の
構成を示すもので、(A)は側面断面図。 (B)は
下面図。
構成を示すもので、(A)は側面断面図。 (B)は
下面図。
1a…プリント回路基板, 2a…電子部品(ディスクリート部品), 3a…リード, 4…面実装部品, 6…ハンダ付け部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉山 正洋 静岡県三島市南町6番78号 株式会社テッ ク三島事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】プリント回路を形成するプリント回路基板
の半田フロー面に配置されるハンダ付け部を有する面実
装部品と、 前記半田フロー面から突出し前記プリント回基板に挿入
されるリードを有する電子部品とを備え、 前記面実装部品のハンダ付け部に重ね合わせて、 当該面実装部品に接続される前記電子部品のリードをク
リンチして半田付けすることを特徴とするプリント回路
基板の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1659298A JPH11214821A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | プリント回路基板の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1659298A JPH11214821A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | プリント回路基板の実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11214821A true JPH11214821A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11920561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1659298A Pending JPH11214821A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | プリント回路基板の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11214821A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8795865B2 (en) | 2008-03-31 | 2014-08-05 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Battery pack |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP1659298A patent/JPH11214821A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8795865B2 (en) | 2008-03-31 | 2014-08-05 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Battery pack |
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