JPH11222204A - バンド掛装置 - Google Patents
バンド掛装置Info
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- JPH11222204A JPH11222204A JP10341804A JP34180498A JPH11222204A JP H11222204 A JPH11222204 A JP H11222204A JP 10341804 A JP10341804 A JP 10341804A JP 34180498 A JP34180498 A JP 34180498A JP H11222204 A JPH11222204 A JP H11222204A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バンドに付与する張力が大きい場合に、バン
ドがクランプされた状態から滑ってしまうことがないよ
うにしたバンド掛装置を提供すること。 【解決手段】 バンド供給装置(2)と、バンド移送装
置(3)と、接合装置(4)とを具備し、包装体(1)
に溶接可能なプラスチック製のバンド(7)を適用する
バンド掛装置において、前記接合装置4が、当接プレー
ト(5)と、バンド案内装置(6)と、回動自在のクラ
ンプ部(10、16)および湾曲した作用面(40)を
備えた少なくとも1つのバンドクランプ(15、19)
とを具備し、バンドクランプ(15、19)が自己締ま
り(self-locking)式になっている。
ドがクランプされた状態から滑ってしまうことがないよ
うにしたバンド掛装置を提供すること。 【解決手段】 バンド供給装置(2)と、バンド移送装
置(3)と、接合装置(4)とを具備し、包装体(1)
に溶接可能なプラスチック製のバンド(7)を適用する
バンド掛装置において、前記接合装置4が、当接プレー
ト(5)と、バンド案内装置(6)と、回動自在のクラ
ンプ部(10、16)および湾曲した作用面(40)を
備えた少なくとも1つのバンドクランプ(15、19)
とを具備し、バンドクランプ(15、19)が自己締ま
り(self-locking)式になっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バンド供給装置
と、バンド移送装置と、接合装置とを具備し、包装体に
溶接可能なプラスチック製のバンドを適用するバンド掛
装置に関する。
と、バンド移送装置と、接合装置とを具備し、包装体に
溶接可能なプラスチック製のバンドを適用するバンド掛
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】包装体に溶接可能なプラスチック製のバ
ンドを適用するバンド掛装置は既に公知となっている。
この種のバンド掛装置では、接合装置が独立の装置とし
て配設されている。こうしたバンド掛装置において用い
られる接合方法は、摩擦溶接であったり溶接舌片を用い
る方法である。例えば、CH−A−686079には、
既述した種の接合装置を有する自動バンド掛装置が開示
されている。このバンド掛装置は、第1と第2のクラン
プ装置が、前後に移動可能に設けられたスライドプレー
トの下側に配設されている。スライドプレートは、接合
工程が完了したときに、しっかりとクランプされていた
プラスチックバンド力を解放し、以て包装体を解放す
る。クランプ装置は、上下動するようになっており、か
つ、可動部材とスライドプレートとの間にプラスチック
性のバンドをしっかりとクランプするために、歯形また
は他の形状が設けられている。同様のクランプ装置がD
E−A4425908、DE−A−4014307、E
P−049477に開示されている。
ンドを適用するバンド掛装置は既に公知となっている。
この種のバンド掛装置では、接合装置が独立の装置とし
て配設されている。こうしたバンド掛装置において用い
られる接合方法は、摩擦溶接であったり溶接舌片を用い
る方法である。例えば、CH−A−686079には、
既述した種の接合装置を有する自動バンド掛装置が開示
されている。このバンド掛装置は、第1と第2のクラン
プ装置が、前後に移動可能に設けられたスライドプレー
トの下側に配設されている。スライドプレートは、接合
工程が完了したときに、しっかりとクランプされていた
プラスチックバンド力を解放し、以て包装体を解放す
る。クランプ装置は、上下動するようになっており、か
つ、可動部材とスライドプレートとの間にプラスチック
性のバンドをしっかりとクランプするために、歯形また
は他の形状が設けられている。同様のクランプ装置がD
E−A4425908、DE−A−4014307、E
P−049477に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】こうした装置では、ク
ランプ装置のクランプ動作は、クランプ部を直線的に移
動させて行われている。この種の装置は、バンドに付与
する張力が大きい場合に、バンドがクランプされた状態
から滑ってしまう可能性がある。
ランプ装置のクランプ動作は、クランプ部を直線的に移
動させて行われている。この種の装置は、バンドに付与
する張力が大きい場合に、バンドがクランプされた状態
から滑ってしまう可能性がある。
【0004】US−A−011807、EP−A−00
99606には、湾曲した作用面を備え回動自在に取付
られたクランプ部を具備する装置が開示されている。然
しながら、これらの装置でもまた、バンドに付与する張
力が大きい場合に、バンドがクランプされた状態から滑
ってしまう可能性がある。
99606には、湾曲した作用面を備え回動自在に取付
られたクランプ部を具備する装置が開示されている。然
しながら、これらの装置でもまた、バンドに付与する張
力が大きい場合に、バンドがクランプされた状態から滑
ってしまう可能性がある。
【0005】本発明の目的は、バンドに付与する張力が
大きい場合に、バンドがクランプされた状態から滑って
しまうことがないようにしたバンド掛装置を提供するこ
とである。
大きい場合に、バンドがクランプされた状態から滑って
しまうことがないようにしたバンド掛装置を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、バンド
供給装置と、バンド移送装置と、接合装置とを具備し、
包装体に溶接可能なプラスチック製のバンドを適用する
バンド掛装置において、前記接合装置が、当接プレート
と、バンド案内装置と、回動自在のクランプ部および湾
曲した作用面を備えた少なくとも1つのバンドクランプ
とを具備し、バンドクランプが自己締まり(self-lockin
g)式になっていることを特徴とするバンド掛装置が提供
される。回動自在のクランプ部を備えたバンドクランプ
は、直線動作を行うように構成することができる。自己
締まり式にすることにより、張力に比例したクランプ力
が発生する。湾曲した作用面を備えたクランプ部に、ク
ランプ効果を高めるために、小さな歯形を設けても良
い。この場合、湾曲した作用面は円筒形状とす、一点で
接触するようにできるが、種々の曲面としても良い。
供給装置と、バンド移送装置と、接合装置とを具備し、
包装体に溶接可能なプラスチック製のバンドを適用する
バンド掛装置において、前記接合装置が、当接プレート
と、バンド案内装置と、回動自在のクランプ部および湾
曲した作用面を備えた少なくとも1つのバンドクランプ
とを具備し、バンドクランプが自己締まり(self-lockin
g)式になっていることを特徴とするバンド掛装置が提供
される。回動自在のクランプ部を備えたバンドクランプ
は、直線動作を行うように構成することができる。自己
締まり式にすることにより、張力に比例したクランプ力
が発生する。湾曲した作用面を備えたクランプ部に、ク
ランプ効果を高めるために、小さな歯形を設けても良
い。この場合、湾曲した作用面は円筒形状とす、一点で
接触するようにできるが、種々の曲面としても良い。
【0007】有利な構成では、湾曲した作用面を有する
クランプ部は、バンドに張力が付与されていても簡単に
解放できるようになっている。この目的のために、バン
ドクランプは、湾曲した作用面の中心角が可及的に大き
くなるように選択されており、他方において、バンドク
ランプは、実際のクランプ領域内で、主要なクランプ力
が作用する係合点または係合領域が、クランプ部の回動
動作によりクランプ部作用面上において上記の回動動作
に対して反対方向に変位するようになっている。
クランプ部は、バンドに張力が付与されていても簡単に
解放できるようになっている。この目的のために、バン
ドクランプは、湾曲した作用面の中心角が可及的に大き
くなるように選択されており、他方において、バンドク
ランプは、実際のクランプ領域内で、主要なクランプ力
が作用する係合点または係合領域が、クランプ部の回動
動作によりクランプ部作用面上において上記の回動動作
に対して反対方向に変位するようになっている。
【0008】更に、本発明の有利な構成が、より詳細に
説明され開示される。以下の記載は、特に、接合プレー
トと、溶接舌片およびバンドカッタの回動自在とした構
成に関している。これは全体として、本発明は、特に小
型で直動式の構成となっており、4000Nまでの張力
に関して滑ることなくしっかりとクランプして信頼性の
高いバンド掛装置を提供する。
説明され開示される。以下の記載は、特に、接合プレー
トと、溶接舌片およびバンドカッタの回動自在とした構
成に関している。これは全体として、本発明は、特に小
型で直動式の構成となっており、4000Nまでの張力
に関して滑ることなくしっかりとクランプして信頼性の
高いバンド掛装置を提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、包装体1にバンドを適用
するためのバンド掛装置を示している。このバンド掛装
置は、不可欠な要素としてバンド供給装置2、バンド移
送、張力付与装置3、接合装置4、当接プレート5、バ
ンド7を案内するためのバンド案内装置6を具備してい
る。
するためのバンド掛装置を示している。このバンド掛装
置は、不可欠な要素としてバンド供給装置2、バンド移
送、張力付与装置3、接合装置4、当接プレート5、バ
ンド7を案内するためのバンド案内装置6を具備してい
る。
【0010】図2、3は、バンド掛け工程の最初の工
程、つまり、バンド7を供給する工程にある接合装置4
の正面図および側面図である。
程、つまり、バンド7を供給する工程にある接合装置4
の正面図および側面図である。
【0011】先ず、初期位置にある接合装置4を通して
バンド7の全てを手操作および張力付与装置3によりA
の方向に押し出し、バンド案内装置6(図1参照)を通
し、Bの方向に再びバンド案内装置6に接触するまで押
し出し続ける。この操作は制御装置(図示せず)により
制御され、次いで、バンド7は当接プレート5と第1の
クランプ部10の間に供給される。バンドカッタ11に
は、切換装置12が設けられており、切換装置12はバ
ンドの供給が完了したことを示す信号を送出する。
バンド7の全てを手操作および張力付与装置3によりA
の方向に押し出し、バンド案内装置6(図1参照)を通
し、Bの方向に再びバンド案内装置6に接触するまで押
し出し続ける。この操作は制御装置(図示せず)により
制御され、次いで、バンド7は当接プレート5と第1の
クランプ部10の間に供給される。バンドカッタ11に
は、切換装置12が設けられており、切換装置12はバ
ンドの供給が完了したことを示す信号を送出する。
【0012】第1のクランプ部10は、第1の回動軸1
3に回動自在に取り付けられており、当接プレート5と
共に第1のバンドクランプ15を構成する。第1の当接
プレート5は第1の第1の対応形状部としての凹所14
を有している。第2の回動軸17を中心として回動自在
に取り付けられた第2のクランプ部16が設けられてお
り、当接プレート5と共に第2のバンドクランプ19を
形成している。当接プレート5は第2の対応形状部とし
ての凹所18を有している。第1のバンドクランプ15
は、バンド移送張力付与装置3によりバンドに張力が付
与される前に、押し入れられたバンドの端部をしっかり
とクランプする。第2のバンドクランプ19もまた同様
に、バンドが溶接され剪断される前に、張力を与えられ
たバンドの反対側の端部をしっかりとクランプする。第
1と第2のバンドクランプ15、19は図10、11を
参照して詳細に後述する。
3に回動自在に取り付けられており、当接プレート5と
共に第1のバンドクランプ15を構成する。第1の当接
プレート5は第1の第1の対応形状部としての凹所14
を有している。第2の回動軸17を中心として回動自在
に取り付けられた第2のクランプ部16が設けられてお
り、当接プレート5と共に第2のバンドクランプ19を
形成している。当接プレート5は第2の対応形状部とし
ての凹所18を有している。第1のバンドクランプ15
は、バンド移送張力付与装置3によりバンドに張力が付
与される前に、押し入れられたバンドの端部をしっかり
とクランプする。第2のバンドクランプ19もまた同様
に、バンドが溶接され剪断される前に、張力を与えられ
たバンドの反対側の端部をしっかりとクランプする。第
1と第2のバンドクランプ15、19は図10、11を
参照して詳細に後述する。
【0013】第1のクランプ部10はカウンターカッタ
20により移動する。カウンターカッタ20はスライド
21に装着されている。スライド21は、複数のカムデ
ィスク22の1つにより駆動される。カムディスク22
はカムディスクシャフト23に取り付けられている。第
2のクランプ部16は、リンクプレート24により移動
する。リンクプレート24は押し棒25に取り付けられ
ている。押し棒25はカムディスク22により駆動され
る。
20により移動する。カウンターカッタ20はスライド
21に装着されている。スライド21は、複数のカムデ
ィスク22の1つにより駆動される。カムディスク22
はカムディスクシャフト23に取り付けられている。第
2のクランプ部16は、リンクプレート24により移動
する。リンクプレート24は押し棒25に取り付けられ
ている。押し棒25はカムディスク22により駆動され
る。
【0014】押し棒25とスライド21の間には、更に
他の押し棒22が配設されており、また同様にカムディ
スク22により駆動される。押し棒26の先端には、接
合プレート27が取り付けられており、回転軸線28を
中心としてしてバネ(図示せず)に対抗して回動する。
その余の部分において、接合プレート27は当接プレー
トの長手方向に関して傾斜しており、剪断カッタ29に
よりこの位置に保持されている。剪断カッタ29は、同
様に押し棒26に取り付けられている。休止位置にある
接合プレート27のこの構成により、バンド7の導入が
容易になる。作動位置において、接合プレート27は、
更なる押し棒16により当接プレート5の方向に回動す
ることができる。
他の押し棒22が配設されており、また同様にカムディ
スク22により駆動される。押し棒26の先端には、接
合プレート27が取り付けられており、回転軸線28を
中心としてしてバネ(図示せず)に対抗して回動する。
その余の部分において、接合プレート27は当接プレー
トの長手方向に関して傾斜しており、剪断カッタ29に
よりこの位置に保持されている。剪断カッタ29は、同
様に押し棒26に取り付けられている。休止位置にある
接合プレート27のこの構成により、バンド7の導入が
容易になる。作動位置において、接合プレート27は、
更なる押し棒16により当接プレート5の方向に回動す
ることができる。
【0015】当接プレート5は回動ハウジング30に固
定されている。回動ハウジング30は、軸31を中心と
して回転できるように主ハウジング32に固定されてい
る。更に、バンド7を溶融するための溶接舌片34が、
カムディスク22により駆動される。溶接舌片34はハ
ウジング30に取付けられており、更に他の軸35を中
心として回転できるようになっている。
定されている。回動ハウジング30は、軸31を中心と
して回転できるように主ハウジング32に固定されてい
る。更に、バンド7を溶融するための溶接舌片34が、
カムディスク22により駆動される。溶接舌片34はハ
ウジング30に取付けられており、更に他の軸35を中
心として回転できるようになっている。
【0016】バンドカッタ11および溶接舌片34は駆
動され、バンドカッタ11または溶接舌片が当接プレー
ト5の下側で回動できるようになっている。
動され、バンドカッタ11または溶接舌片が当接プレー
ト5の下側で回動できるようになっている。
【0017】図4、5は、バンド掛け工程の第2段階に
ある接合装置4の正面図および側面図であり、バンド7
は引き戻されて張力が付与されている。第1のクランプ
部10は、当接プレート5の第1の凹所14に対して押
圧されて、その両者間においてバンドの開始点をしっか
りとクランプしている。その後、バンド7はバンド移
送、張力付与装置3により引き戻され、Cで示す方向に
所定の張力により張力が付与される。
ある接合装置4の正面図および側面図であり、バンド7
は引き戻されて張力が付与されている。第1のクランプ
部10は、当接プレート5の第1の凹所14に対して押
圧されて、その両者間においてバンドの開始点をしっか
りとクランプしている。その後、バンド7はバンド移
送、張力付与装置3により引き戻され、Cで示す方向に
所定の張力により張力が付与される。
【0018】図6、7は、バンド掛け作用の第3段階に
ある接合装置4の正面図および側面図であり、バンド7
の接合が開始されている。第2のクランプ部16は、当
接プレート5の第2の凹所18に対して押圧され、両者
間にループ状のバンドループをしっかりとクランプす
る。その後、バンド剪断工程、次いで接合構成が開始す
る。
ある接合装置4の正面図および側面図であり、バンド7
の接合が開始されている。第2のクランプ部16は、当
接プレート5の第2の凹所18に対して押圧され、両者
間にループ状のバンドループをしっかりとクランプす
る。その後、バンド剪断工程、次いで接合構成が開始す
る。
【0019】先ず、剪断カッタ29が押し棒26により
当接プレート5の方向に押圧され、供給装置2側のバン
ド部分が切り離される。同時に、接合プレート27が回
転軸28を中心として回転し、当接プレート5に対して
平行な位置に移動する。その後、バンドカッタ11が引
き戻されて回動、離脱して、溶接舌片34が押圧されて
回動し、溶接舌片34がバンドの2つの端部の間に配置
される。その後、前記更なる押し棒26が接合プレート
27を当接プレート5に向けて押圧し、バンドの2つの
端部が溶接舌片34に接触する。その結果、バンドの2
つの端部の表面が溶融する。次いで、接合プレート27
が幾分引き戻され、溶接舌片34が引き戻されて回動、
離脱し、接合プレート27は当接プレートに向かって最
大に伸長して、バンドの2つの端部が互いに押しつけら
れ接合工程が終了する。
当接プレート5の方向に押圧され、供給装置2側のバン
ド部分が切り離される。同時に、接合プレート27が回
転軸28を中心として回転し、当接プレート5に対して
平行な位置に移動する。その後、バンドカッタ11が引
き戻されて回動、離脱して、溶接舌片34が押圧されて
回動し、溶接舌片34がバンドの2つの端部の間に配置
される。その後、前記更なる押し棒26が接合プレート
27を当接プレート5に向けて押圧し、バンドの2つの
端部が溶接舌片34に接触する。その結果、バンドの2
つの端部の表面が溶融する。次いで、接合プレート27
が幾分引き戻され、溶接舌片34が引き戻されて回動、
離脱し、接合プレート27は当接プレートに向かって最
大に伸長して、バンドの2つの端部が互いに押しつけら
れ接合工程が終了する。
【0020】図8、9は、解放工程にあるバンド掛装置
の正面図および側面図である。先ず、接合プレート27
が引き戻され、2つのバンドクランプ15、19が解放
される。ハウジング30は回動、離反してバンド掛装置
が解放される。
の正面図および側面図である。先ず、接合プレート27
が引き戻され、2つのバンドクランプ15、19が解放
される。ハウジング30は回動、離反してバンド掛装置
が解放される。
【0021】次のバンド掛けサイクルのために、回動ハ
ウジング30が再び回動、復帰し、バンドカッタ11が
当接プレート5の下側に押圧され、かつ/または回動す
る。
ウジング30が再び回動、復帰し、バンドカッタ11が
当接プレート5の下側に押圧され、かつ/または回動す
る。
【0022】図10は、バンド7のために張力付与工程
を開始した状態にある第1のバンドクランプを示してい
る。この位置において、第1のクランプ部10が、第1
の回動軸13を中心として回動することにより、当接プ
レート5の第1の凹所14に対して押圧され、バンド7
がクランプ領域においてクランプされる。張力SがDの
方向に作用する。クランプ部10は、湾曲した作用面4
0を有している。作用面40には歯形が形成されてい
る。当接プレート5の第1の凹所14もまた同様に湾曲
し対応する作用面を形成している。作用面40は、クラ
ンプされたバンド7が配置される第1のクランプ部10
の表面の一部を構成している。第1のクランプ部10お
よび当接プレート5の対応する第1の凹所14は、特
に、容易に解放可能となるように構成されている。つま
り、第1のクランプ部の湾曲した作用面40は、第1の
回動軸13に関してオフセットされた中心を有する曲率
半径rk を有している。この曲率半径rk は第1の凹所
14の曲率半径Rk よりも幾分小さくなっている。湾曲
した作用面40および第1の凹所14は、好ましくは、
半径r、Rの円筒面である。然しながら、湾曲した作用
面40および第1の凹所14は、複数の異なる曲面から
選択することが可能である。好ましくは、本実施形態で
は半径r、Rを有する円筒形であるが、他の曲面を選択
することもできる。他の曲面を選択した場合には、湾曲
した作用面は(数学的な意味において)、異なる曲率半
径rk の複合体となり、その曲面の中心は第1の回動軸
13からオフセットされる。
を開始した状態にある第1のバンドクランプを示してい
る。この位置において、第1のクランプ部10が、第1
の回動軸13を中心として回動することにより、当接プ
レート5の第1の凹所14に対して押圧され、バンド7
がクランプ領域においてクランプされる。張力SがDの
方向に作用する。クランプ部10は、湾曲した作用面4
0を有している。作用面40には歯形が形成されてい
る。当接プレート5の第1の凹所14もまた同様に湾曲
し対応する作用面を形成している。作用面40は、クラ
ンプされたバンド7が配置される第1のクランプ部10
の表面の一部を構成している。第1のクランプ部10お
よび当接プレート5の対応する第1の凹所14は、特
に、容易に解放可能となるように構成されている。つま
り、第1のクランプ部の湾曲した作用面40は、第1の
回動軸13に関してオフセットされた中心を有する曲率
半径rk を有している。この曲率半径rk は第1の凹所
14の曲率半径Rk よりも幾分小さくなっている。湾曲
した作用面40および第1の凹所14は、好ましくは、
半径r、Rの円筒面である。然しながら、湾曲した作用
面40および第1の凹所14は、複数の異なる曲面から
選択することが可能である。好ましくは、本実施形態で
は半径r、Rを有する円筒形であるが、他の曲面を選択
することもできる。他の曲面を選択した場合には、湾曲
した作用面は(数学的な意味において)、異なる曲率半
径rk の複合体となり、その曲面の中心は第1の回動軸
13からオフセットされる。
【0023】クランプしたバンドを簡単に解放できるよ
うにするために、実際のクランプ領域においてクランプ
部材が回動動作する間、クランプ力が作用する係合点ま
たは係合領域が、クランプ部材の作用面上において回動
方向に対して反対方向に移動するようにバンドがクラン
プされるようにする。これは、第1のクランプ部10を
既述したように形成することにより達成される。既述し
た係合点が、第1のクランプ部10の作用面40におい
て、第1の凹所の対応する作用面からの距離が常に最小
となる点であると仮定すると、バンド張力Sのトルク作
用により、この係合点にクランプ力Nk が発生する。こ
の係合点は、例えば図10の例において、先ず湾曲した
作用面の頂点にくると考えられる。
うにするために、実際のクランプ領域においてクランプ
部材が回動動作する間、クランプ力が作用する係合点ま
たは係合領域が、クランプ部材の作用面上において回動
方向に対して反対方向に移動するようにバンドがクラン
プされるようにする。これは、第1のクランプ部10を
既述したように形成することにより達成される。既述し
た係合点が、第1のクランプ部10の作用面40におい
て、第1の凹所の対応する作用面からの距離が常に最小
となる点であると仮定すると、バンド張力Sのトルク作
用により、この係合点にクランプ力Nk が発生する。こ
の係合点は、例えば図10の例において、先ず湾曲した
作用面の頂点にくると考えられる。
【0024】最後に、図11は、締付力またはバンドの
張力Sが付与された後のバンドのクランプ状態を示して
いる。張力SはDの方向に作用している。この張力Sに
より第1のクランプ部10が時計回りの方向に角度Aを
以て回転する。この回転は、第1のバンドクランプ15
およびプラスチック製のバンド7が幾分弾性変形するこ
とにより生じる。この弾性は常に発現する。図示する実
施形態において、クランプ力の係合点は、湾曲した作用
面40上において左反時計回りの方向へ変位する。
張力Sが付与された後のバンドのクランプ状態を示して
いる。張力SはDの方向に作用している。この張力Sに
より第1のクランプ部10が時計回りの方向に角度Aを
以て回転する。この回転は、第1のバンドクランプ15
およびプラスチック製のバンド7が幾分弾性変形するこ
とにより生じる。この弾性は常に発現する。図示する実
施形態において、クランプ力の係合点は、湾曲した作用
面40上において左反時計回りの方向へ変位する。
【0025】図10、11には各係合点における力の三
角形が図示されている。この力は、係合点において接線
方向に作用するバンドの張力S、係合点において垂直方
向に作用するクランプ力Nk であり、そしてそれは、与
えるべき解放力であると見做すことができる。この場
合、以下の式が成り立つ。 Nk =S・cot (Wk ) ここで、Wk はクランプ角である。
角形が図示されている。この力は、係合点において接線
方向に作用するバンドの張力S、係合点において垂直方
向に作用するクランプ力Nk であり、そしてそれは、与
えるべき解放力であると見做すことができる。この場
合、以下の式が成り立つ。 Nk =S・cot (Wk ) ここで、Wk はクランプ角である。
【0026】従って、図10において以下の式が成り立
つ。 N=S・cot (W) 従って、図11において以下の式が成り立つ。 N1 =S・cot (W1 )
つ。 N=S・cot (W) 従って、図11において以下の式が成り立つ。 N1 =S・cot (W1 )
【0027】力の三角形の幾何学的関係から、図11の
力の三角形におけるクランプ角W1が、図10の力の三
角形におけるクランプ角Wよりも大きくなっており、従
って、自己締まり(self-locking)により生じたクランプ
力Nk に対応する付与すべき解放力が、クランプ角Wk
の増加と共に減少していることが理解される。クランプ
部10、16、および、当接プレート5の凹所14、1
8の幾何学的形状は、従って、クランプ角Wk が可及的
に大きくなるように選択される。その目的のために、第
1のクランプ部10の湾曲した作用面40によりカバー
される角度は、可及的に大きくなるように選択される。
クランプ部の湾曲した作用面には、また、小さな歯形が
設けられており、クランプ角が大きくなってもクランプ
部がしっかりとクランプできるようになっている。ま
た、クランプ部の作用面および当接プレートの対応する
凹所の作用面の両方に歯形を設けても良いことは言うま
でもない。
力の三角形におけるクランプ角W1が、図10の力の三
角形におけるクランプ角Wよりも大きくなっており、従
って、自己締まり(self-locking)により生じたクランプ
力Nk に対応する付与すべき解放力が、クランプ角Wk
の増加と共に減少していることが理解される。クランプ
部10、16、および、当接プレート5の凹所14、1
8の幾何学的形状は、従って、クランプ角Wk が可及的
に大きくなるように選択される。その目的のために、第
1のクランプ部10の湾曲した作用面40によりカバー
される角度は、可及的に大きくなるように選択される。
クランプ部の湾曲した作用面には、また、小さな歯形が
設けられており、クランプ角が大きくなってもクランプ
部がしっかりとクランプできるようになっている。ま
た、クランプ部の作用面および当接プレートの対応する
凹所の作用面の両方に歯形を設けても良いことは言うま
でもない。
【0028】更に、可動部材の構成は、コンパクトで接
合装置4が真っ直ぐな構成となっている。これは、溶接
舌片34およびバンドカッタ11を回動ハウジング30
に関して反対側に設け、接合工程の間、溶接舌片34ま
たはバンドカッタ11の何れか一方が、当接プレート5
の下側で回動するように構成したことによる。これによ
り装置の全高が小さくできた。接合されたバンド7を解
放するために、ハウジング30を当接プレート5に対し
て回動、離反させる。
合装置4が真っ直ぐな構成となっている。これは、溶接
舌片34およびバンドカッタ11を回動ハウジング30
に関して反対側に設け、接合工程の間、溶接舌片34ま
たはバンドカッタ11の何れか一方が、当接プレート5
の下側で回動するように構成したことによる。これによ
り装置の全高が小さくできた。接合されたバンド7を解
放するために、ハウジング30を当接プレート5に対し
て回動、離反させる。
【0029】更に、本実施形態による装置は作業員の安
全にも資するものである。図3、9を参照すると、開始
状態において溶接舌片34の大部分は当接プレート5に
より覆われており、かつ、溶接工程および解放では当接
プレート5により完全に覆われている。溶接舌片におい
てプラスチック製のバンドと接する部分は常に当接プレ
ート5により覆われている。
全にも資するものである。図3、9を参照すると、開始
状態において溶接舌片34の大部分は当接プレート5に
より覆われており、かつ、溶接工程および解放では当接
プレート5により完全に覆われている。溶接舌片におい
てプラスチック製のバンドと接する部分は常に当接プレ
ート5により覆われている。
【図1】バンド掛装置の略正面図である。
【図2】バンドを前進させる状態の接合装置の正面図で
ある。
ある。
【図3】バンドを前進させる状態の接合装置の側面図で
ある。
ある。
【図4】バンドを引き戻して張力を付与している状態の
接合装置の正面図である。
接合装置の正面図である。
【図5】バンドを引き戻して張力を付与している状態の
接合装置の側面図である。
接合装置の側面図である。
【図6】バンドを接合している状態の接合装置の正面図
である。
である。
【図7】バンドを接合している状態の接合装置の側面図
である。
である。
【図8】バンドを解放している状態の接合装置の正面図
である。
である。
【図9】バンドを解放している状態の接合装置の側面図
である。
である。
【図10】張力付与工程が開始される前のバンドクラン
プである。
プである。
【図11】張力付与工程の終了においけるバンドクラン
プである。
プである。
1…包装体 2…バンド供給装置 3…バンド移送、張力付与装置 4…接合装置 5…当接プレート 6…バンド案内装置 7…バンド 10…第1のクランプ部 11…バンドカッタ 14…凹所 15…第1のバンドクランプ 16…第2のクランプ部 27…接合プレート 34…溶接舌片 40…作用面
Claims (9)
- 【請求項1】 バンド供給装置(2)と、バンド移送装
置(3)と、接合装置(4)とを具備し、包装体(1)
に溶接可能なプラスチック製のバンド(7)を適用する
バンド掛装置において、 前記接合装置4が、 当接プレート(5)と、 バンド案内装置(6)と、 回動自在のクランプ部(10、16)および湾曲した作
用面(40)を備えた少なくとも1つのバンドクランプ
(15、19)とを具備し、 バンドクランプ(15、19)が自己締まり(self-lock
ing)式になっていることを特徴とするバンド掛装置。 - 【請求項2】 前記当接プレート(5)およびクランプ
部(10、16)の正面(40)の対応形状部(14、
18)が、バンド(7)のクランプ領域において、係合
点または係合領域が、クランプ部(10、16)の回動
動作の間に、クランプ部(10、16)の作用面(4
0)上において、上記回動動作に対して反対方向にシフ
トするようになっており、 前記係合点または係合領域が、前記当接プレート(5)
の対応形状部(14、18)と前記クランプ部(10、
16)の作用面(40)の間隔が最小となる点であるこ
とを特徴とする請求項1に記載のバンド掛装置。 - 【請求項3】 前記クランプ部(10、16)の湾曲し
た作用面(40)が、曲率半径rk を有し、その中心は
前記クランプ部(10、16)の回動軸(13、17)
に関してオフセットされており、 前記曲率半径rk が前記当接プレート(5)の対応形状
部(14、18)の曲率半径よりも小さくなっているこ
とを特徴とする請求項2に記載のバンド掛装置。 - 【請求項4】 前記クランプ部(10、16)の湾曲し
た作用面(40)が曲率半径rの円形であり、曲率半径
rが前記当接プレート(5)の成形面(14、18)の
曲率半径Rよりも小さくなっていることを特徴とする請
求項2に記載のバンド掛装置。 - 【請求項5】 前記クランプ部(10、16)の湾曲し
た作用面(40)において係合点または係合領域に歯形
が設けられていることを特徴とする請求項1から4の何
れか1項に記載のバンド掛装置。 - 【請求項6】 前記クランプ部(10、16)が、前記
当接プレート(5)に連結された回動ハウジング(3
0)に回動自在に取り付けられていることを特徴とする
請求項1から5の何れか1項に記載のバンド掛装置。 - 【請求項7】 回動自在の接合プレート(27)を具備
し、該接合プレート(27)は、休止位置において、前
記当接プレート(5)の押圧面に関して傾斜しているこ
とを特徴とする請求項1から6の何れか1項に記載のバ
ンド掛装置。 - 【請求項8】 前記接合プレート(27)は、前記当接
プレート(5)の方向に移動させることにより、作用位
置に回動させることができるようになっていることを特
徴とする請求項7に記載のバンド掛装置。 - 【請求項9】 溶接舌片(34)、および/またはバン
ドカッタ(11)が前記当接プレート(5)の下側にお
いて回動できるように設けられており、前記溶接舌片
(34)において前記バンド(7)と接触可能となって
いる部分が前記当接プレート(5)により常に覆われて
いることを特徴とする請求項1から8の何れか1項に記
載のバンド掛装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH19972764/97 | 1997-12-01 | ||
| CH276497 | 1997-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11222204A true JPH11222204A (ja) | 1999-08-17 |
| JP3254189B2 JP3254189B2 (ja) | 2002-02-04 |
Family
ID=4241092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34180498A Expired - Fee Related JP3254189B2 (ja) | 1997-12-01 | 1998-12-01 | バンド掛装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6145286A (ja) |
| EP (1) | EP0919468B1 (ja) |
| JP (1) | JP3254189B2 (ja) |
| KR (1) | KR100276067B1 (ja) |
| CN (1) | CN1097544C (ja) |
| AT (1) | ATE237499T1 (ja) |
| AU (1) | AU706639B1 (ja) |
| CA (1) | CA2254630A1 (ja) |
| DE (1) | DE59807950D1 (ja) |
| ES (1) | ES2196462T3 (ja) |
| NZ (1) | NZ332892A (ja) |
| TW (1) | TW407117B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010537907A (ja) * | 2007-09-07 | 2010-12-09 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | バンド掛機用自己係合型グリッパー |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6360932B1 (en) * | 2000-08-28 | 2002-03-26 | Tekpak Corporation | Strap feeding and withdrawing structures of an upright binding machine |
| JP2003246304A (ja) * | 2002-02-26 | 2003-09-02 | Nichiro Kogyo Co Ltd | 梱包用バンドの操作シール装置 |
| DE10323171B4 (de) | 2003-05-22 | 2006-07-27 | Helmut Schmetzer | Schweißkopf für eine Bandumreifungsmaschine |
| US20050166990A1 (en) * | 2004-01-29 | 2005-08-04 | Matthew Stillings | Banding apparatus providing reduced banding material buckling |
| US10518914B2 (en) | 2008-04-23 | 2019-12-31 | Signode Industrial Group Llc | Strapping device |
| US11999516B2 (en) | 2008-04-23 | 2024-06-04 | Signode Industrial Group Llc | Strapping device |
| CN105732359B (zh) * | 2016-04-18 | 2017-11-28 | 昆明理工大学 | 一种利用钢铁酸洗废液制备电池级草酸亚铁的方法 |
| CN105801400B (zh) * | 2016-04-18 | 2018-01-19 | 昆明理工大学 | 一种利用冷轧钢盐酸酸洗废液制备特定晶体的草酸亚铁的方法 |
| DE102019215010B4 (de) * | 2019-09-30 | 2021-12-09 | Signode Industrial Group Llc | Schweißkopf für eine Bandumreifungsmaschine und darin verwendbare Gegendruckplatte |
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| JPS5131272Y2 (ja) * | 1972-02-25 | 1976-08-05 | ||
| DE2520349C3 (de) * | 1975-05-07 | 1981-03-26 | Berning + Söhne GmbH & Co, 42369 Wuppertal | Vorrichtung zum Umschnüren von Packgut mit einem thermoplastischen Band |
| US4011807A (en) * | 1976-01-21 | 1977-03-15 | Signode Corporation | Strap feeding and tensioning machine |
| US4050372A (en) * | 1976-01-21 | 1977-09-27 | Signode Corporation | Automatic strapping machine |
| IT1198394B (it) | 1982-07-21 | 1988-12-21 | In Set Ind Settala Spa | Macchina automatica perfezionata per il confezionamento di cavo o tubo flessibile in rotoli o matasse |
| US4536248A (en) * | 1983-07-25 | 1985-08-20 | Cyklop International Emil Hoffman Kg | Strapping apparatus |
| JPH062881Y2 (ja) * | 1987-06-19 | 1994-01-26 | 雅保 高見 | 梱包機 |
| CH679571A5 (ja) * | 1989-08-15 | 1992-03-13 | Konrad Feinmechanik Ag A | |
| DE4014307C2 (de) | 1990-05-04 | 1996-11-07 | Rmo Systempack Gmbh | Packmaschine |
| US5133532A (en) * | 1990-10-11 | 1992-07-28 | Illinois Tool Works Inc. | Method and apparatus for controlling tension in a strap loop |
| JPH04215909A (ja) | 1990-12-12 | 1992-08-06 | Sutorapatsuku Kk | 梱包方法および装置 |
| JPH0740921A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-10 | Kioritz Corp | 梱包機 |
| JPH0740917A (ja) | 1993-07-21 | 1995-02-10 | Kioritz Corp | 梱包機 |
| CH688079A5 (de) * | 1994-09-30 | 1997-05-15 | Peter Burkhalter | Rechaudplatte. |
-
1998
- 1998-11-19 NZ NZ332892A patent/NZ332892A/xx unknown
- 1998-11-20 TW TW087119307A patent/TW407117B/zh not_active IP Right Cessation
- 1998-11-25 ES ES98122344T patent/ES2196462T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-11-25 AT AT98122344T patent/ATE237499T1/de not_active IP Right Cessation
- 1998-11-25 DE DE59807950T patent/DE59807950D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-11-25 EP EP98122344A patent/EP0919468B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-11-26 CA CA002254630A patent/CA2254630A1/en not_active Abandoned
- 1998-11-26 AU AU94129/98A patent/AU706639B1/en not_active Ceased
- 1998-11-26 KR KR1019980051022A patent/KR100276067B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1998-12-01 CN CN98123107A patent/CN1097544C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1998-12-01 JP JP34180498A patent/JP3254189B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1998-12-01 US US09/201,666 patent/US6145286A/en not_active Expired - Lifetime
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