JPH11223322A - 焼却機 - Google Patents
焼却機Info
- Publication number
- JPH11223322A JPH11223322A JP10028698A JP2869898A JPH11223322A JP H11223322 A JPH11223322 A JP H11223322A JP 10028698 A JP10028698 A JP 10028698A JP 2869898 A JP2869898 A JP 2869898A JP H11223322 A JPH11223322 A JP H11223322A
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- JP
- Japan
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- combustion chamber
- incineration
- primary combustion
- burner
- burners
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般雑芥や高分子材料等の被焼却物を燃焼す
る焼却機において、被被焼却物を効率的に燃焼して燃え
残りを防止するものである。 【解決手段】 本発明は、焼却バーナ11を一次燃焼室
4の底部側壁で煙道9と連通した排気孔10に対向位置
して装着すると共に、一次燃焼室の底壁に、焼却バーナ
の燃焼部12から排気孔に向けて上り勾配に傾斜した傾
斜面13を形成したものである。
る焼却機において、被被焼却物を効率的に燃焼して燃え
残りを防止するものである。 【解決手段】 本発明は、焼却バーナ11を一次燃焼室
4の底部側壁で煙道9と連通した排気孔10に対向位置
して装着すると共に、一次燃焼室の底壁に、焼却バーナ
の燃焼部12から排気孔に向けて上り勾配に傾斜した傾
斜面13を形成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木屑、紙屑等の一
般雑芥や、ポリエチレン、ポリエステル等の高分子材料
を焼却する焼却機に関する。
般雑芥や、ポリエチレン、ポリエステル等の高分子材料
を焼却する焼却機に関する。
【0002】
【従来の技術】木屑、紙屑等の一般雑芥や、ポリエチレ
ン等の高分子材料、紙おむつ等の被焼却物を焼却用バー
ナを備えた燃焼室内に投入して焼却する焼却機では、上
記燃焼室の側壁適所に焼却用バーナを装着し、かつ同様
に燃焼室の適所に被焼却物の燃焼により燃焼室内で発生
した排気ガスを外部に排出する排気孔を設けているが、
燃焼室の多くは、その底壁をフラットに形成している
為、燃焼室の底に堆積された被焼却物が燃焼して体積が
減少しても、燃焼した被焼却物の上に堆積された被焼却
物が下に落下する程度で、その周囲の被焼却物は移動せ
ず、焼却途中でオペレータが撹拌する等しないと、被焼
却物の燃え残りが発生して焼却時間を長くするという問
題がある。
ン等の高分子材料、紙おむつ等の被焼却物を焼却用バー
ナを備えた燃焼室内に投入して焼却する焼却機では、上
記燃焼室の側壁適所に焼却用バーナを装着し、かつ同様
に燃焼室の適所に被焼却物の燃焼により燃焼室内で発生
した排気ガスを外部に排出する排気孔を設けているが、
燃焼室の多くは、その底壁をフラットに形成している
為、燃焼室の底に堆積された被焼却物が燃焼して体積が
減少しても、燃焼した被焼却物の上に堆積された被焼却
物が下に落下する程度で、その周囲の被焼却物は移動せ
ず、焼却途中でオペレータが撹拌する等しないと、被焼
却物の燃え残りが発生して焼却時間を長くするという問
題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、被焼
却物の燃焼に伴って自然に被焼却物が移動する様に構成
することで、被焼却物の燃え残りを防止して燃焼時間の
短縮を計る事を目的とするものである。
却物の燃焼に伴って自然に被焼却物が移動する様に構成
することで、被焼却物の燃え残りを防止して燃焼時間の
短縮を計る事を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、被焼却物を投
入して焼却バーナにて焼却する一次燃焼室と、この一次
燃焼室に隣接して配置され、一次燃焼室より排出された
排気を煙道を介して導入し、無煙化バーナにて焼却した
後排気筒より外部に排気する二次燃焼室とを備えたもの
において、焼却バーナを一次燃焼室の底部側壁で煙道と
連通した排気孔に対向位置して装着すると共に、一次燃
焼室の底壁に、焼却バーナの燃焼部から排気孔に向けて
上り勾配に傾斜した傾斜面を形成して成るものである。
入して焼却バーナにて焼却する一次燃焼室と、この一次
燃焼室に隣接して配置され、一次燃焼室より排出された
排気を煙道を介して導入し、無煙化バーナにて焼却した
後排気筒より外部に排気する二次燃焼室とを備えたもの
において、焼却バーナを一次燃焼室の底部側壁で煙道と
連通した排気孔に対向位置して装着すると共に、一次燃
焼室の底壁に、焼却バーナの燃焼部から排気孔に向けて
上り勾配に傾斜した傾斜面を形成して成るものである。
【0005】又本発明は、一次燃焼室の底壁に、焼却バ
ーナの燃焼部からバーナの取付孔に向けて上り勾配に傾
斜した傾斜面を形成して成るものである。
ーナの燃焼部からバーナの取付孔に向けて上り勾配に傾
斜した傾斜面を形成して成るものである。
【0006】更に本発明は、二次燃焼室の側壁に、煙道
と連通した排出孔と無煙化バーナとを互いに相対向位置
して配置すると共に、この無煙化バーナの燃焼部を排出
孔の中心よりも少し上方寄りに設定したものである。
と連通した排出孔と無煙化バーナとを互いに相対向位置
して配置すると共に、この無煙化バーナの燃焼部を排出
孔の中心よりも少し上方寄りに設定したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を先ず図1に基づ
き説明すると、1は外壁2を耐熱性のステンレス板で形
成した一次燃焼炉で、内部に、上面に投入口3を開口し
た有底筒状の一次燃焼室4を形成し、かつこの一次燃焼
室の側面や底面を耐火繊維や耐火セメント等の耐火材5
・・で被覆している。
き説明すると、1は外壁2を耐熱性のステンレス板で形
成した一次燃焼炉で、内部に、上面に投入口3を開口し
た有底筒状の一次燃焼室4を形成し、かつこの一次燃焼
室の側面や底面を耐火繊維や耐火セメント等の耐火材5
・・で被覆している。
【0008】6は上記一次燃焼室4に隣接して設置した
二次燃焼炉で、外壁7を耐熱性ステンレス板で形成し、
かつ内部に、側面や底面を耐火繊維や耐火セメント等の
耐火材5で被覆した二次燃焼室8を形成している。
二次燃焼炉で、外壁7を耐熱性ステンレス板で形成し、
かつ内部に、側面や底面を耐火繊維や耐火セメント等の
耐火材5で被覆した二次燃焼室8を形成している。
【0009】又上記一次燃焼室4の側壁上方には煙道9
を介して上記二次燃焼室8に連通した排気孔10を開口
していると共に、同じく一次燃焼室4の底部側壁には、
図2にても示す様に上記排気孔10に対向位置して、例
えば灯油バーナで構成し、燃焼炎が一次燃焼室4の内部
に向かって放射する様に装着した一対の焼却バーナ1
1,11を横並びに並設している。
を介して上記二次燃焼室8に連通した排気孔10を開口
していると共に、同じく一次燃焼室4の底部側壁には、
図2にても示す様に上記排気孔10に対向位置して、例
えば灯油バーナで構成し、燃焼炎が一次燃焼室4の内部
に向かって放射する様に装着した一対の焼却バーナ1
1,11を横並びに並設している。
【0010】一方上記一次燃焼室4の底壁には、焼却バ
ーナ11,11の燃焼部12,12から上記排気孔10
に向かって上り勾配に傾斜した傾斜面13を上記耐火材
5により一体に形成していると共に、図3にても示す様
に、この傾斜面の上記焼却バーナ11,11間に対向位
置して、上方に向けて突出する突条14を一体形成して
いる。
ーナ11,11の燃焼部12,12から上記排気孔10
に向かって上り勾配に傾斜した傾斜面13を上記耐火材
5により一体に形成していると共に、図3にても示す様
に、この傾斜面の上記焼却バーナ11,11間に対向位
置して、上方に向けて突出する突条14を一体形成して
いる。
【0011】又上記一次燃焼室4の底壁には、上記焼却
バーナ11,11の燃焼部12,12からこれら焼却バ
ーナを装着する取付孔15,15に向けて上り勾配に傾
斜した傾斜面16を上記耐火材5により一体に形成して
いる。
バーナ11,11の燃焼部12,12からこれら焼却バ
ーナを装着する取付孔15,15に向けて上り勾配に傾
斜した傾斜面16を上記耐火材5により一体に形成して
いる。
【0012】17は上記一次燃焼室4の投入口3にヒン
ジ18にて開閉自在に装着した蓋で、耐熱性ステンレス
板にて形成し、一次燃焼室4に面する内面に耐火繊維等
の耐火材19を装着している。
ジ18にて開閉自在に装着した蓋で、耐熱性ステンレス
板にて形成し、一次燃焼室4に面する内面に耐火繊維等
の耐火材19を装着している。
【0013】20は上記二次燃焼室8の側壁中間部で、
燃焼部21を上記煙道9に連通する排出孔22の中心位
置より少し高い位置に対向して装着した無煙化バーナ
で、例えば灯油バーナにより構成し、燃焼炎が二次燃焼
室8の内部に向かって放射する様に配置している。
燃焼部21を上記煙道9に連通する排出孔22の中心位
置より少し高い位置に対向して装着した無煙化バーナ
で、例えば灯油バーナにより構成し、燃焼炎が二次燃焼
室8の内部に向かって放射する様に配置している。
【0014】23は一端に送風用のブロアー24を連結
し、他端25を上記二次燃焼室8の上部に連結した排気
筒26内に開口したブロアーダクトで、上記他端25を
上方に向けて開口し、この開口から吐出する送風により
上記二次燃焼室8内の排気を排気筒26の先端より外部
に誘引して排出するものである。
し、他端25を上記二次燃焼室8の上部に連結した排気
筒26内に開口したブロアーダクトで、上記他端25を
上方に向けて開口し、この開口から吐出する送風により
上記二次燃焼室8内の排気を排気筒26の先端より外部
に誘引して排出するものである。
【0015】これにより、上記一次燃焼室4内に、生ゴ
ミ、紙屑等の一般雑芥や紙おむつ等の被焼却物を投入
し、焼却バーナ11,11や無煙化バーナ20を点火す
る等して焼却を開始すると、被焼却物の燃焼により発生
した排気ガスは上記煙道9を通って二次燃焼室8に導入
され、ここで無煙化バーナ20により更に燃焼されて無
煙化処理した後、排気筒26より外部に排出される。
ミ、紙屑等の一般雑芥や紙おむつ等の被焼却物を投入
し、焼却バーナ11,11や無煙化バーナ20を点火す
る等して焼却を開始すると、被焼却物の燃焼により発生
した排気ガスは上記煙道9を通って二次燃焼室8に導入
され、ここで無煙化バーナ20により更に燃焼されて無
煙化処理した後、排気筒26より外部に排出される。
【0016】一方上記被焼却物の燃焼の進行に伴い、焼
却バーナ11,11の燃焼部12,12周囲に堆積され
た被焼却物が優先的に焼却されて体積が減少して空洞が
生じるので、これにより傾斜面13によって上方に堆積
された被焼却物が上記燃焼部12,12に向かって自然
に落下し、効率的に被焼却物を焼却出来る。
却バーナ11,11の燃焼部12,12周囲に堆積され
た被焼却物が優先的に焼却されて体積が減少して空洞が
生じるので、これにより傾斜面13によって上方に堆積
された被焼却物が上記燃焼部12,12に向かって自然
に落下し、効率的に被焼却物を焼却出来る。
【0017】又、傾斜面16により、焼却バーナ11,
11の燃焼用の送風等により冷却され、比較的燃焼され
にくい焼却バーナ11,11下方への被焼却物の進入を
防止することで、被焼却物の燃え残りを極力防止して効
率的に焼却処理を行う事が出来るものである。
11の燃焼用の送風等により冷却され、比較的燃焼され
にくい焼却バーナ11,11下方への被焼却物の進入を
防止することで、被焼却物の燃え残りを極力防止して効
率的に焼却処理を行う事が出来るものである。
【0018】更に、上記一次燃焼室4内で発生した排気
は、煙道9より二次燃焼室8内に導入されるが、上記無
煙化バーナ20の燃焼部21を煙道9より少し上方に位
置しているので、この煙道より流入した排気を流入と同
時に効率的に焼却し、例えば二次燃焼室内の温度が低い
場合でも煙の発生を極力防止する事が出来るものであ
る。
は、煙道9より二次燃焼室8内に導入されるが、上記無
煙化バーナ20の燃焼部21を煙道9より少し上方に位
置しているので、この煙道より流入した排気を流入と同
時に効率的に焼却し、例えば二次燃焼室内の温度が低い
場合でも煙の発生を極力防止する事が出来るものであ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明の構成により、一次燃焼室の底壁
に形成した傾斜面により被焼却物の焼却の進行に応じ
て、自然に被焼却物を焼却バーナの燃焼部に集中して移
動させることができ、これにより、燃え残りの防止や焼
却時間の短縮化を計る事が出来るものである。
に形成した傾斜面により被焼却物の焼却の進行に応じ
て、自然に被焼却物を焼却バーナの燃焼部に集中して移
動させることができ、これにより、燃え残りの防止や焼
却時間の短縮化を計る事が出来るものである。
【0020】又本発明の構成により、焼却バーナ下方の
一次燃焼室底壁に傾斜面を形成したことで、焼却バーナ
下方への被焼却物の進入を防止すると共に、被焼却物を
焼却バーナの燃焼部に集中して移動させることで、被焼
却物の燃え残り等を防止する事が出来るものである。
一次燃焼室底壁に傾斜面を形成したことで、焼却バーナ
下方への被焼却物の進入を防止すると共に、被焼却物を
焼却バーナの燃焼部に集中して移動させることで、被焼
却物の燃え残り等を防止する事が出来るものである。
【0021】更に本発明の構成により、一次燃焼室から
発生した排気を二次燃焼室内に排出する排出孔に対向し
て無煙化バーナを配設すると共に、この無煙化バーナの
燃焼部を排出孔より少し高い位置に設定したことで、排
出孔から流入した排気を流入とほとんど同時に無煙化バ
ーナにて焼却し、効率的に無煙化処理を行う事が出来る
ものである。
発生した排気を二次燃焼室内に排出する排出孔に対向し
て無煙化バーナを配設すると共に、この無煙化バーナの
燃焼部を排出孔より少し高い位置に設定したことで、排
出孔から流入した排気を流入とほとんど同時に無煙化バ
ーナにて焼却し、効率的に無煙化処理を行う事が出来る
ものである。
【図1】本発明による実施例を示す側面縦断面図であ
る。
る。
【図2】図1中のA−A断面図である。
【図3】図1中のB−B断面図である。
4 一次燃焼室 8 二次燃焼室 9 煙道 10 排気孔 11 焼却バーナ 12 燃焼部 13 傾斜面 15 取付孔 16 傾斜面 20 無煙化バーナ 21 燃焼部 22 排出孔 26 排気筒 5
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅井 経正 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 被焼却物を投入して焼却バーナにて焼却
する一次燃焼室と、この一次燃焼室に隣接して配置さ
れ、一次燃焼室より排出された排気を煙道を介して導入
し、無煙化バーナにて焼却した後排気筒より外部に排気
する二次燃焼室とを備えたものにおいて、上記焼却バー
ナを一次燃焼室の底部側壁で上記煙道と連通した排気孔
に対向位置して装着すると共に、上記一次燃焼室の底壁
に、上記焼却バーナの燃焼部から上記排気孔に向けて上
り勾配に傾斜した傾斜面を形成した事を特徴とする焼却
機。 - 【請求項2】 上記一次燃焼室の底壁に、上記焼却バー
ナの燃焼部からバーナの取付孔に向けて上り勾配に傾斜
した傾斜面を形成した事を特徴とする、上記請求項1に
記載の焼却機。 - 【請求項3】 上記二次燃焼室の側壁に、上記煙道と連
通した排出孔と無煙化バーナとを互いに相対向位置して
配置すると共に、この無煙化バーナの燃焼部を上記排出
孔の中心よりも少し上方寄りに設定した事を特徴とす
る、上記請求項1又は請求項2に記載の焼却機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028698A JPH11223322A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 焼却機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028698A JPH11223322A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 焼却機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11223322A true JPH11223322A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12255703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10028698A Pending JPH11223322A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 焼却機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11223322A (ja) |
-
1998
- 1998-02-10 JP JP10028698A patent/JPH11223322A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |