JPH11236781A - 戸車装置 - Google Patents
戸車装置Info
- Publication number
- JPH11236781A JPH11236781A JP3853398A JP3853398A JPH11236781A JP H11236781 A JPH11236781 A JP H11236781A JP 3853398 A JP3853398 A JP 3853398A JP 3853398 A JP3853398 A JP 3853398A JP H11236781 A JPH11236781 A JP H11236781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width direction
- door
- main body
- sliding door
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 室内引戸の引戸本体を左右方向に建付調整で
きる。 【解決手段】 ケース10に外枠を幅方向移動自在に設
け、この外枠に設けた内枠に戸車8と2つの突片25を
設けて戸車装置7とし、このケース10を引戸本体6に
取付け、戸車8をガイド凹溝4の底面4cに接すると共
に、2つの突片23をガイド凹溝43の両側面4a,4
bに接して室内引戸5とする。ケース10に対して外枠
を幅方向に移動することで戸車8、2つの突片23に対
してケース10とともに引戸本体6がガイド凹溝4の幅
方向に移動し、左右方向の建付調整ができる。
きる。 【解決手段】 ケース10に外枠を幅方向移動自在に設
け、この外枠に設けた内枠に戸車8と2つの突片25を
設けて戸車装置7とし、このケース10を引戸本体6に
取付け、戸車8をガイド凹溝4の底面4cに接すると共
に、2つの突片23をガイド凹溝43の両側面4a,4
bに接して室内引戸5とする。ケース10に対して外枠
を幅方向に移動することで戸車8、2つの突片23に対
してケース10とともに引戸本体6がガイド凹溝4の幅
方向に移動し、左右方向の建付調整ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、敷居のガイド凹溝
に沿って引戸本体を走行する戸襖引戸などの室内引戸の
引戸本体に用いる戸車装置に関する。
に沿って引戸本体を走行する戸襖引戸などの室内引戸の
引戸本体に用いる戸車装置に関する。
【0002】
【従来の技術】戸車装置としては、特開平9−1258
03号公報に開示されたケースに戸車を上下方向及び左
右方向に移動調整可能に取付けた2方向建付調整可能な
戸車装置が知られている。一方、室内引戸の一例として
引戸本体下部に戸車に取付け、この戸車を敷居のガイド
凹溝に沿って走行する戸襖引戸が知られている。
03号公報に開示されたケースに戸車を上下方向及び左
右方向に移動調整可能に取付けた2方向建付調整可能な
戸車装置が知られている。一方、室内引戸の一例として
引戸本体下部に戸車に取付け、この戸車を敷居のガイド
凹溝に沿って走行する戸襖引戸が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の戸襖引戸の引戸
本体に前述の戸車装置を取付けても左右方向に建付調整
できない。つまり、戸車の幅が敷居の凹溝の幅よりも小
さいので、引戸本体に対して戸車を左右に移動しても戸
車が凹溝の幅方向に動くだけで引戸本体が凹溝の幅方向
に動かないので、左右方向に建付調整できない。
本体に前述の戸車装置を取付けても左右方向に建付調整
できない。つまり、戸車の幅が敷居の凹溝の幅よりも小
さいので、引戸本体に対して戸車を左右に移動しても戸
車が凹溝の幅方向に動くだけで引戸本体が凹溝の幅方向
に動かないので、左右方向に建付調整できない。
【0004】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした戸車装置を提供することを目的とする。
ようにした戸車装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、本体と、
この本体内に幅方向に移動自在に設けられ、かつ幅方向
両側下部に本体下面よりも下方に突出した突片を有する
枠と、この枠の幅方向中間部に幅方向に向う軸で回転自
在に支承され、かつ突片よりも下方に突出した戸車と、
前記本体に対して枠を幅方向に移動する手段で形成した
ことを特徴とする戸車装置である。
この本体内に幅方向に移動自在に設けられ、かつ幅方向
両側下部に本体下面よりも下方に突出した突片を有する
枠と、この枠の幅方向中間部に幅方向に向う軸で回転自
在に支承され、かつ突片よりも下方に突出した戸車と、
前記本体に対して枠を幅方向に移動する手段で形成した
ことを特徴とする戸車装置である。
【0006】第2の発明は、第1の発明において、本体
と枠に相互に嵌まり合い幅方向に斜めとなったガイド溝
とガイド突起を形成し、本体に螺合した左右調整用ビス
で枠を前後方向に移動して前記移動手段とした戸車装置
である。
と枠に相互に嵌まり合い幅方向に斜めとなったガイド溝
とガイド突起を形成し、本体に螺合した左右調整用ビス
で枠を前後方向に移動して前記移動手段とした戸車装置
である。
【0007】
【作 用】第1の発明によれば、移動手段によって枠
を本体の幅方向に移動することで戸車と2つの突片が本
体の幅方向に移動する。2つの突片は本体の下面よりも
下方に突出していると共に、その2つの突片の間に戸車
が設けられ、かつその戸車は2つの突片よりも下方に突
出しているから、戸車をガイド凹溝の底面に接すると共
に、2つの突片をガイド凹溝の両側面に接することがで
きる。
を本体の幅方向に移動することで戸車と2つの突片が本
体の幅方向に移動する。2つの突片は本体の下面よりも
下方に突出していると共に、その2つの突片の間に戸車
が設けられ、かつその戸車は2つの突片よりも下方に突
出しているから、戸車をガイド凹溝の底面に接すると共
に、2つの突片をガイド凹溝の両側面に接することがで
きる。
【0008】このようであるから、引戸本体の下部に戸
車装置を取付け、その戸車をガイド凹溝に接して室内引
戸とすることで、引戸本体をガイド凹溝の幅方向に移動
して左右方向に建付調整できる。
車装置を取付け、その戸車をガイド凹溝に接して室内引
戸とすることで、引戸本体をガイド凹溝の幅方向に移動
して左右方向に建付調整できる。
【0009】第2の発明によれば、左右調整用ビスを回
転することで枠が本体の幅方向に移動するので、本体に
対して戸車と2つの突片を簡単に幅方向に移動できる。
これによって、室内引戸の引戸本体に戸車装置を取付け
ることで引戸本体を簡単に左右建付調整できる。
転することで枠が本体の幅方向に移動するので、本体に
対して戸車と2つの突片を簡単に幅方向に移動できる。
これによって、室内引戸の引戸本体に戸車装置を取付け
ることで引戸本体を簡単に左右建付調整できる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に示すように、木製の敷居1
の凹溝2に樹脂製のレール部材3が嵌合して取付けら
れ、このレール部材3は上向きコ字状でガイド凹溝4を
有している。戸襖引戸などの室内引戸5の引戸本体6の
下部に戸車装置7が取付けてあり、この戸車装置7の戸
車8がガイド凹溝4に沿って走行自在に接し、この戸車
8の幅はガイド凹溝4の幅よりも小さい。
の凹溝2に樹脂製のレール部材3が嵌合して取付けら
れ、このレール部材3は上向きコ字状でガイド凹溝4を
有している。戸襖引戸などの室内引戸5の引戸本体6の
下部に戸車装置7が取付けてあり、この戸車装置7の戸
車8がガイド凹溝4に沿って走行自在に接し、この戸車
8の幅はガイド凹溝4の幅よりも小さい。
【0011】前記戸車装置7は図2、図3、図4、図5
に示すように、ケース10の下面に開口した凹陥部11
に外枠12を幅方向及び前後方向に移動自在に嵌め込ん
で取付けると共に、ケース10の下面にカバー13が固
着してあり、ケース10とカバー13で本体としてあ
る。この外枠12内に内枠14を上下動自在に嵌め込ん
で取付け、この内枠14に戸車8を幅方向に向う軸15
で回転自在に取付けて内枠14と戸車8の一部がカバー
13の開口部16よりも下方に突出している。
に示すように、ケース10の下面に開口した凹陥部11
に外枠12を幅方向及び前後方向に移動自在に嵌め込ん
で取付けると共に、ケース10の下面にカバー13が固
着してあり、ケース10とカバー13で本体としてあ
る。この外枠12内に内枠14を上下動自在に嵌め込ん
で取付け、この内枠14に戸車8を幅方向に向う軸15
で回転自在に取付けて内枠14と戸車8の一部がカバー
13の開口部16よりも下方に突出している。
【0012】前記外枠12の上面12aには複数のガイ
ド突起17が一体的に設けてあり、ケース10の凹陥部
11の下面11aにはガイド突起17が嵌まり込むガイ
ド溝18が形成してある。前記ガイド突起17は図5に
示すように幅方向に平行に対して前後方向に斜め(つま
り、幅方向に斜め)となり、ガイド溝18も幅方向に平
行に対して前後方向に斜め(つまり、幅方向に斜め)と
なっている。
ド突起17が一体的に設けてあり、ケース10の凹陥部
11の下面11aにはガイド突起17が嵌まり込むガイ
ド溝18が形成してある。前記ガイド突起17は図5に
示すように幅方向に平行に対して前後方向に斜め(つま
り、幅方向に斜め)となり、ガイド溝18も幅方向に平
行に対して前後方向に斜め(つまり、幅方向に斜め)と
なっている。
【0013】前記外枠12に固着したナット部材19に
上下調整用ビス20を螺合し、この上下調整用ビス20
を内枠14の補強板21に当接している。ケース10の
孔22からドライバー等の工具を挿入して上下調整用ビ
ス20を回転すると内枠14の斜面23が外枠12の斜
面24に沿って移動し、内枠14がケース10に対して
上下動する。
上下調整用ビス20を螺合し、この上下調整用ビス20
を内枠14の補強板21に当接している。ケース10の
孔22からドライバー等の工具を挿入して上下調整用ビ
ス20を回転すると内枠14の斜面23が外枠12の斜
面24に沿って移動し、内枠14がケース10に対して
上下動する。
【0014】前記内枠14の幅方向両側下部寄りには2
つの突片25がそれぞれ一体的に設けてあり、この2つ
の突片25はカバー13の下面よりも下方に突出してい
ると共に、一方の突片25はケース10の幅方向一側面
10aよりも突出している。
つの突片25がそれぞれ一体的に設けてあり、この2つ
の突片25はカバー13の下面よりも下方に突出してい
ると共に、一方の突片25はケース10の幅方向一側面
10aよりも突出している。
【0015】前記外枠12に固着したナット部材26に
左右調整用ビス27が螺合し、この左右調整用ビス27
はケース10に固着したプレート28に出入りしないよ
うに回転可能に支承してある。ケース10の孔29から
ドライバー等の工具を挿入して左右調整用ビス27を回
転すると外枠12が前後方向に移動し、ガイド突起17
とガイド溝18で外枠12が内枠14とともにケース1
0の幅方向、つまり左右方向に移動する。つまり、左右
調整用ビス27とガイド突起17とガイド溝18で移動
手段を形成している。
左右調整用ビス27が螺合し、この左右調整用ビス27
はケース10に固着したプレート28に出入りしないよ
うに回転可能に支承してある。ケース10の孔29から
ドライバー等の工具を挿入して左右調整用ビス27を回
転すると外枠12が前後方向に移動し、ガイド突起17
とガイド溝18で外枠12が内枠14とともにケース1
0の幅方向、つまり左右方向に移動する。つまり、左右
調整用ビス27とガイド突起17とガイド溝18で移動
手段を形成している。
【0016】前記ケース10が引戸本体6の幅方向中間
部に下面に開口して形成した切欠溝6a内に挿入され、
ケース10の上部孔30からにビス31を引戸本体6に
螺合してケース10を取付ける。前記一方の突片25が
ガイド凹溝4の一方の側面4aに接し、他方の突片25
がガイド凹溝4の他方の側面4bに接する。なお、接す
るとは走行の抵抗にならないように若干の隙間を置いて
対向して引戸本体6の左右のふらつきを防止することで
ある。戸車8がガイド凹溝4の底面4cに接する。
部に下面に開口して形成した切欠溝6a内に挿入され、
ケース10の上部孔30からにビス31を引戸本体6に
螺合してケース10を取付ける。前記一方の突片25が
ガイド凹溝4の一方の側面4aに接し、他方の突片25
がガイド凹溝4の他方の側面4bに接する。なお、接す
るとは走行の抵抗にならないように若干の隙間を置いて
対向して引戸本体6の左右のふらつきを防止することで
ある。戸車8がガイド凹溝4の底面4cに接する。
【0017】このようであるから、戸車8は2つの突片
25によってガイド凹溝4に対して幅方向移動しないの
で、左右調整用ビス27を回転して戸車8、2つの突片
25をケース10に対して幅方向に移動すると、ガイド
凹溝4に対して引戸本体6が幅方向に移動し、引戸本体
6を左右方向に建付調整できる。
25によってガイド凹溝4に対して幅方向移動しないの
で、左右調整用ビス27を回転して戸車8、2つの突片
25をケース10に対して幅方向に移動すると、ガイド
凹溝4に対して引戸本体6が幅方向に移動し、引戸本体
6を左右方向に建付調整できる。
【0018】以上の実施の形態では上下方向にも建付調
整できるようにしたが、左右方向にのみ建付調整できる
ようにしても良い。この場合には外枠12と内枠14を
一体として枠とし、この枠を左右調整用ビス27でケー
ス10に対して幅方向に移動できるようにすれば良い。
整できるようにしたが、左右方向にのみ建付調整できる
ようにしても良い。この場合には外枠12と内枠14を
一体として枠とし、この枠を左右調整用ビス27でケー
ス10に対して幅方向に移動できるようにすれば良い。
【0019】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、移動手段
によって枠を本体の幅方向に移動することで戸車と2つ
の突片が本体の幅方向に移動する。2つの突片は本体の
下面よりも下方に突出していると共に、その2つの突片
の間に戸車が設けられ、かつその戸車は2つの突片より
も下方に突出しているから、戸車をガイド凹溝の底面に
接すると共に、2つの突片をガイド凹溝の両側面に接す
ることができる。
によって枠を本体の幅方向に移動することで戸車と2つ
の突片が本体の幅方向に移動する。2つの突片は本体の
下面よりも下方に突出していると共に、その2つの突片
の間に戸車が設けられ、かつその戸車は2つの突片より
も下方に突出しているから、戸車をガイド凹溝の底面に
接すると共に、2つの突片をガイド凹溝の両側面に接す
ることができる。
【0020】このようであるから、引戸本体の下部に戸
車装置を取付け、その戸車をガイド凹溝に接して室内引
戸とすることで、引戸本体をガイド凹溝の幅方向に移動
して左右方向に建付調整できる。
車装置を取付け、その戸車をガイド凹溝に接して室内引
戸とすることで、引戸本体をガイド凹溝の幅方向に移動
して左右方向に建付調整できる。
【0021】請求項2に係る発明によれば、左右調整用
ビスを回転することで枠が本体の幅方向に移動するの
で、本体に対して戸車と2つの突片を簡単に幅方向に移
動できる。これによって、室内引戸の引戸本体に戸車装
置を取付けることで引戸本体を簡単に左右建付調整でき
る。
ビスを回転することで枠が本体の幅方向に移動するの
で、本体に対して戸車と2つの突片を簡単に幅方向に移
動できる。これによって、室内引戸の引戸本体に戸車装
置を取付けることで引戸本体を簡単に左右建付調整でき
る。
【図1】室内引戸の下部正面図である。
【図2】戸車装置の縦断面図である。
【図3】戸車装置の底面図である。
【図4】戸車装置の側面図である。
【図5】図2の横断面図である。
1…敷居 3…ガイドレール 4…ガイド凹溝 4a…一方の側面 4b…他方の側面 4c…底面 5…室内建具 6…引戸本体 7…戸車装置 8…戸車 10…ケース 12…外枠 14…内枠 15…軸 17…ガイド突起 18…ガイド溝 25…突片 27…左右調整用ビス 29…孔
Claims (2)
- 【請求項1】 本体と、この本体内に幅方向に移動自在
に設けられ、かつ幅方向両側下部に本体下面よりも下方
に突出した突片を有する枠と、この枠の幅方向中間部に
幅方向に向う軸で回転自在に支承され、かつ突片よりも
下方に突出した戸車と、前記本体に対して枠を幅方向に
移動する手段で形成したことを特徴とする戸車装置。 - 【請求項2】 本体と枠に相互に嵌まり合い幅方向に斜
めとなったガイド溝とガイド突起を形成し、本体に螺合
した左右調整用ビスで枠を前後方向に移動して前記移動
手段とした請求項1記載の戸車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3853398A JPH11236781A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 戸車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3853398A JPH11236781A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 戸車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236781A true JPH11236781A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12527927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3853398A Pending JPH11236781A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 戸車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11236781A (ja) |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP3853398A patent/JPH11236781A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040721 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040728 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041124 |