JPH11241014A - 熱可塑性ポリウレタン樹脂複合体の製造方法 - Google Patents

熱可塑性ポリウレタン樹脂複合体の製造方法

Info

Publication number
JPH11241014A
JPH11241014A JP10082382A JP8238298A JPH11241014A JP H11241014 A JPH11241014 A JP H11241014A JP 10082382 A JP10082382 A JP 10082382A JP 8238298 A JP8238298 A JP 8238298A JP H11241014 A JPH11241014 A JP H11241014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction product
parts
tpu
polyurethane resin
thermoplastic polyurethane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10082382A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Akasaka
愼二 赤坂
Akio Kikuchi
章夫 菊池
Koji Kanetani
紘二 金谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON MIRACTRAN KK
Original Assignee
NIPPON MIRACTRAN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON MIRACTRAN KK filed Critical NIPPON MIRACTRAN KK
Priority to JP10082382A priority Critical patent/JPH11241014A/ja
Publication of JPH11241014A publication Critical patent/JPH11241014A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 熱可塑性ポリウレタン樹脂複合体の製造方法
を提供する。 【解決の手段】 ポリイソシアネートと水酸基含有不飽
和化合物との反応生成物を熱可塑性ポリウレタン樹脂1
00重量部に対し0.5〜50重量部含有させて、混合
物中の不飽和基を反応させることを特徴とする分散性の
優れた熱可塑性ポリウレタン樹脂複合体の製造方法であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分散性の優れた熱
可塑性ポリウレタン樹脂複合体の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、熱可塑性ポリウレタン樹脂(以
下、TPUと略)と有機フィラーによる複合体の製造方
法は、有機フィラーとして例えば架橋したゴムの粉末を
使用し、バンバリーミキサー、ニーダーあるいは2軸押
出機等の混練装置を用いてTPUに分散させる方法が知
られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の方法で
は有機フィラーのTPUへの分散が困難で不均一になり
やすく、成形品が不透明になったり、強度低下を引き起
こす等の問題点があった。これは、TPUの中に分散さ
せる有機フィラーの相溶性が充分でないこと、あるいは
有機フィラーが熱間混合時に溶融しないため機械的な混
合だけでは均一分散が困難であるためである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、このよう
な従来の問題点を解決するため鋭意検討した結果、ポリ
イソシアネートと水酸基含有不飽和化合物との反応生成
物を用いることによって、TPUの中に有機フィラーを
均一に分散させる方法を見いだし本発明を完成するに至
った。すなわち本発明により、ポリイソシアネートと水
酸基含有不飽和化合物との反応生成物を熱可塑性ポリウ
レタン樹脂100重量部に対し0.5〜50重量部含有
させて、混合物中の不飽和基を反応させることを特徴と
する分散性の優れた熱可塑性ポリウレタン樹脂複合体の
製造方法が提供される。
【0005】本発明に用いられるポリイソシアネートと
しては、フェニレンジイソシアネート、トリレンジイソ
シアネート、キシリレンジイソシアネート、テトラメチ
ルキシリレンジイソシアネート、ナフチレンジイソシア
ネート、ジフェニルメタンジイソシアネートなど及びこ
れらの異性体からなる芳香族ジイソシアネート、1,6
−ヘキサメチレンジイソシアネート、1,12−ドデカ
ンジイソシアネート、トリメチル−ヘキサメチレンジイ
ソシアネートなどの脂肪族ジイソシアネート、シクロヘ
キサンジイソシアネート、ジシクロヘキシルメタンジイ
ソシアネート、イソホロンジイソシアネート、水添キシ
リレンジイソシアネート、ノルボルナン−ジイソシアネ
ートメチルなどの脂環式ジイソシアネートなどを挙げる
ことができる。また、これらの化合物と活性水素基含有
化合物との反応によるイソシアネート基末端化合物、あ
るいは、これらの化合物の反応、例えばカルボジイミド
化反応などによるポリイソシアネート変成体なども挙げ
ることができる。
【0006】本発明で用いられる水酸基含有不飽和化合
物としては、2−ヒドロキシエチルアクリレート(HE
A)、2−ヒドロキシエチルメタアクリレート(HEM
A)、2−ヒドロキシプロピルメタアクリレート、トリ
メチロールプロパンジメタアクリレート、トリメチロー
ルプロパンジアクリレート、トリメチロールプロパンジ
アリルエーテル、2−ヒドロキシエチルモノマレエー
ト、2−ヒドロキシエチルイタコン酸エステル、アリル
アルコールなどの不飽和モノアルコール類、トリメチロ
ールプロパンモノメタアクリレート、トリメチロールプ
ロパンモノアクリレート、マレイン酸ビス(2−ヒドロ
キシエチルエステル)(BHEM)、フマール酸ビス
(2−ヒドロキシエチルエステル)、マレイン酸ビス
(3−ヒドロキシプロピルエステル)、フマール酸ビス
(3−ヒドロキシプロピルエステル)、マレイン酸ビス
(4−ヒドロキシブチルエステル)(BHBM)、フマ
ール酸ビス(4−ヒドロキシブチルエステル)、2,3
−ジヒドロキシプロピルアクリレート、2,3−ジヒド
ロキシプロピルメタアクリレートなどの不飽和グリコー
ル類等を挙げることができる。これらは単独あるいは2
種以上の混合物として用いることができる。
【0007】本発明で用いられる水酸基含有不飽和化合
物は、必要に応じ、ポリエーテルポリオール、ポリエス
テルポリオール、ポリカーボネートポリオールのような
ポリオールを一部併用することができる。
【0008】本発明のポリイソシアネートと水酸基含有
不飽和化合物との反応生成物(以下、ウレタン反応生成
物と略)は、ポリイソシアネートと水酸基含有不飽和化
合物を、全活性水素基モル数に対するポリイソシアネー
トのイソシアネート基モル数の比を1.0以下、好まし
くは0.5〜1.0になるように配合して製造される。
【0009】本発明のウレタン反応生成物の製造は、公
知のウレタン化反応により行うことができる。即ち、ポ
リイソシアネートと水酸基含有不飽和化合物を60〜1
20℃で10分から6時間混合撹拌することにより製造
することができる。
【0010】本発明で用いられるTPUは、公知のTP
Uが全て使用できる。
【0011】本発明のTPU100重量部に対するウレ
タン反応生成物の配合量は0.5〜50重量部であり、
好ましくは1〜30重量部である。ウレタン反応生成物
の配合量が0.5重量部未満では、特性の改善は認めら
れず、50重量部を超えると強度低下が起きる場合があ
るので好ましくない。
【0012】本発明のウレタン反応生成物をTPUに含
有させるには、所定量のウレタン反応生成物をTPUの
合成時配合しても良く、また、所定量のウレタン反応生
成物物を例えば、加圧ニーダー、バンバリーミキサー、
2軸押出機等の混練機によってTPUを熱間混合させる
ことによって含有させることができる。ウレタン反応生
成物は不飽和基が反応する前は熱可塑性としての特性を
持ち、同系のTPUにはよく相溶する。従って、TPU
中にウレタン反応生成物を極めて細かく、かつ均一に分
散させることができる。
【0013】本発明のTPU複合体の製造は、TPUと
ウレタン反応生成物の混合物中の不飽和基を反応させる
ことによってなされる。不飽和基を反応させるには、T
PUとウレタン反応生成物の混合物を80〜180℃で
10分から10時間加熱するか、当該混合物にベンゾイ
ルパーオキシドのようなラジカル開始剤を添加して80
〜180℃で3〜60分加熱するか、当該混合物にベン
ゾインエチルエーテルのような光重合開始剤を添加して
紫外線を照射するか、当該混合物に電子線を照射する等
の方法がある。これらの方法は、TPUとウレタン反応
生成物を混練するときに用いても良く、また、TPUと
ウレタン反応生成物の混合物を成形する時あるいは成形
後に用いても良い。
【0014】本発明の不飽和基を反応させる際、必要に
応じて触媒を使用することができる。使用できる触媒と
しては、例えば、過酸化ベンゾイル、ジクミルパーオキ
シド、ラウロイルパーオキシド、2,5−ジメチル−ビ
ス(t−ブチルパーオキシ)−3−ヘキシン、t−ブチ
ルパーオキシベンゾエート、α−クミルヒドロパーオキ
シド、アゾビスイソブチロニトリル、ベンゾインエチル
エーテルなどである。
【0015】本発明のTPU複合体は、TPU中にウレ
タン反応生成物の不飽和基が反応したものが極めて細か
く均一に分散した状態で得られ、外観はほぼ透明であ
る。
【0016】本発明によって得られるTPU複合体は、
必要に応じ他の樹脂を添加することができる。使用でき
る樹脂は、例えば、ABS樹脂、SAN樹脂、塩化ビニ
ル樹脂、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリアセター
ル、ポリアミド、ポリエステル、ポリエステルエーテ
ル、ポリカーボネート、エポキシ樹脂、アミノ樹脂、フ
ェノール樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂などである。
これらの樹脂は本発明のTPU100重量部に対し1〜
50重量部添加することができる。
【0017】本発明によって得られるTPU複合体は、
必要に応じ他の物質を添加することができる。添加でき
る物質は、例えば、酸化防止剤、紫外線吸収剤、耐熱向
上剤、可塑剤、滑剤、帯電防止剤、導電付与剤、着色
剤、無機及び有機充填剤、繊維系補強材、艷消し剤、加
水分解防止剤、反応遅延剤などである。
【0018】本発明のTPU複合体は、一般に用いられ
ているTPUの成形方法および成形条件が全て適用され
る。例えば、押出し成形、射出成形、吹込成形、カレン
ダー加工、ロール加工、プレス加工、遠心成形、回転成
形などの成形方法によって成形される。
【0019】
【実施例】本発明について、実施例及び比較例によりさ
らに詳細に説明するが、本発明はこれらにより何ら限定
されるものではない。実施例及び比較例において、
「部」は全て「重量部」を意味する。
【0020】合成例1 撹拌機のついた反応容器に、ポリイソシアネートとして
4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート(MD
I)を250部仕込み、60℃に調整する。その後2−
ヒドロキシエチルメタクリレート(HEMA)268部
を滴下ロートで少しずつ加え、系内の温度を70℃〜1
00℃に保ちながら窒素気流中で反応させる。このと
き、全活性水素基モル数に対するイソシアネート基モル
数の比(R値)は0.97である。イソシアネートが消
費された時点を終点として、反応を終了させ、本発明の
ウレタン反応生成物を500部得た。 〔残NCOの測定方法〕FT−IR(フーリエ変換赤外
分光光度計)の吸光度スペクトルから、NCO基吸収波
数2270cm−1の吸光度とフェニル基吸収波数16
00cm−1の吸光度の吸光度比から求める。
【0021】合成例2 合成例1で、MDIを250部、HEMAの代わりにト
リメチロールプロパンジアリルエーテルを441部にし
て実施した。この時のR値は0.97である。その他の
条件は合成例1と同じにして合成し、本発明のウレタン
反応生成物を690部得た。
【0022】実施例1 撹拌機のついた反応容器に、PTG1000SN(保土
谷化学製エーテル系ポリオール、水酸基価122mgK
OH/g)100部、1,4ブタンジオール(1,4B
D)を9.5部加え均一に混合し、70℃に調整する。
次に、あらかじめMDI52.5gに合成例1で得られ
たウレタン反応生成物1.6部を溶解し90℃に調整し
たものを加えウレタン化反応を行った。反応物が90℃
になったところで、バットに流し込みバット上で固化さ
せた。得られた固化物を80℃の電気炉で24時間熟成
させ、冷却した後固化物を粉砕し、ウレタン反応生成物
入りTPUを160部得た。この時TPUに対するウレ
タン反応生成物の配合量は1.0部である。ウレタン反
応生成物入りTPUをラボプラストミル(東洋精機製)
のミキサーに投入し160〜180℃の温度で60分混
練りし、不飽和基を反応させることにより本発明のTP
U複合体を得た。本発明のTPU複合体を熱プレス(2
00〜230℃、圧力150kgf/cm2)で0.4
mmのシートに成形した。このシート外観は、やや褐色
を帯びた透明であった。シートを16時間室温放置後引
張試験を行った。その結果を表1示す。 〔引張試験方法〕JIS−K7311に準拠し、JIS
3号ダンベル、引張り速度500mm/min.で行
う。
【0023】実施例2 実施例1において、ウレタン反応生成物がTPUに対し
て10部になるように配合し、ラジカル開始剤を使用し
て実施した。具体的な配合量としては、PTG1000
SN100部、1,4BG9.5部、ラジカル開始剤
(パーヘキサ25B:日本油脂製有機過酸化物)0.0
2部、及びウレタン反応生成物をMDIに溶解したもの
68.7部(ウレタン反応生成物16.2部、MDI5
2.5部)である。そのほかは実施例1と同じようにし
て実施し、本発明のTPU複合体を175部得た。本発
明のTPU複合体を熱プレスで作製したシートは、薄い
褐色で透明であった。このシートについて、実施例1と
同じ方法で処理し引張試験を行った。その結果を表1に
示す。
【0024】実施例3 市販のTPU、E385PNAT(日本ミラクトラン
(株)製、エーテル系TPU)100部に、合成例1で
得られたウレタン反応生成物30部、及びパーヘキサ2
5Bを0.15部を加え、ラボプラストミルのミキサー
で160℃〜180℃で15分間混合し、不飽和結合を
反応させ、本発明のTPU複合体を130部得た。得ら
れた本発明のTPU複合体を熱プレスで作製したシート
は、褐色透明であった。このシートについて、実施例1
と同じ方法で処理し引張試験を行った。その結果を表1
に示す。
【0025】比較例1 実施例3において、合成例1で得られたTPU反応生成
物の代わりにケミガム7546(グッドイヤー製、NB
R粉末架橋タイプ)を用いて実施した。具体的な配合と
しては、E385PNAT100部、ケミガム10部で
ある。ラジカル開始剤は使用していない。このようにし
て得られたTPU/ケミガム混合物の熱プレスシート
は、白色不透明であった。このシートについて、実施例
1と同じ方法で処理し引張試験を行った。その結果を表
1に示す。
【0026】実施例4 実施例1と同じ反応容器に、ODX−640(大日本イ
ンキ製カプロラクトン系ポリオール、水酸基価56.1
mgKOH/g)100部に合成例2で得られたウレタ
ン反応生成物を17.3部(TPU100部に対して1
0部)、1,4BDを15.9部及びパーヘキサ25B
0.1部を仕込み、撹拌しながらウレタン反応生成物を
良く溶解させる。溶解後90℃に調整し、MDIを5
6.6部加えウレタン化反応を行った。反応物が100
℃になったところでバットに流し込みバット上で固化さ
せた。その他は実施例1と同じにして実施し、ウレタン
反応生成物入りTPU185g得た。このウレタン反応
生成物入りTPUを実施例1と同じようにして実施し
た。本発明のTPU複合体のシートは、褐色透明であっ
た。このシートについて引張試験を行った。その結果を
表1に示す。
【0027】
【発明の効果】本発明の方法によって得られたTPU複
合体は、分散性が優れている。さらに圧縮永久歪み、永
久伸び、耐熱性、耐熱水性、耐薬品性、耐油性、耐摩耗
性などの諸特性も改良される。
【0028】本発明のTPUは、例えば高圧ホース、医
療用チューブ、油・空圧チューブ、燃料チューブ、塗装
用ホース、消防用ホースなどの各種ホース・チューブ
類、コンベアベルト、エアーマット、ダイヤフラム、キ
ーボードシート、合成皮革、ライフジャケット、ウエッ
トスーツ、ホットメルトフィルムなど各種フィルム類、
電力・通信ケーブル、コンピュータ配線、自動車配線、
カールコードなどの各種電線・ケーブル類、各種ロープ
類、各種駆動ベルト類、スリップ止めなど各種異型押出
成形品、また射出成形関係では、ボールジョイント、ダ
ストカバー、ペダルストッパー、ドアロックストライカ
ー、ブッシュ、スプリングカバー、軸受け、防振部品、
などの自動車部品、各種ギヤ、シール・パッキン、コネ
クター、ラバースクリーン、印字ドラムなどの機械部
品、スポーツシューズのソール及びポイント、婦人靴ト
ップリフトなどの靴関連部品、ローラー、キャスター、
グリップ、スノーチェーンなど、さらに、溶剤に溶解し
て接着剤、塗料などにも有効に使用することができる。
【表4】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリイソシアネートと水酸基含有不飽和
    化合物との反応生成物を熱可塑性ポリウレタン樹脂10
    0重量部に対し0.5〜50重量部含有させて、混合物
    中の不飽和基を反応させることを特徴とする分散性の優
    れた熱可塑性ポリウレタン樹脂複合体の製造方法。
JP10082382A 1998-02-24 1998-02-24 熱可塑性ポリウレタン樹脂複合体の製造方法 Pending JPH11241014A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10082382A JPH11241014A (ja) 1998-02-24 1998-02-24 熱可塑性ポリウレタン樹脂複合体の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10082382A JPH11241014A (ja) 1998-02-24 1998-02-24 熱可塑性ポリウレタン樹脂複合体の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11241014A true JPH11241014A (ja) 1999-09-07

Family

ID=13773045

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10082382A Pending JPH11241014A (ja) 1998-02-24 1998-02-24 熱可塑性ポリウレタン樹脂複合体の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11241014A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110831994A (zh) * 2017-07-03 2020-02-21 喜利得股份公司 氨基甲酸酯甲基丙烯酸酯化合物及其用途
CN112140606A (zh) * 2020-09-09 2020-12-29 瑞安市匡泰鞋业有限公司 一种鞋底生产工艺

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110831994A (zh) * 2017-07-03 2020-02-21 喜利得股份公司 氨基甲酸酯甲基丙烯酸酯化合物及其用途
JP2020525630A (ja) * 2017-07-03 2020-08-27 ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト ウレタンメタクリレート化合物及びその使用
CN112140606A (zh) * 2020-09-09 2020-12-29 瑞安市匡泰鞋业有限公司 一种鞋底生产工艺

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003048947A (ja) 硬化性ポリウレタン
JPS6143384B2 (ja)
JP2002080554A (ja) ポリブタジエン単位を含む水性ポリウレタン分散液
CN109666122A (zh) 环氧大豆油改性聚氨酯皮革涂饰剂及其制备方法
JPH10101766A (ja) シリコーン変性ポリウレタンエラストマー及びその製造方法
Yamasaki Industrial synthetic methods for rubbers. 8. Polyurethane elastomers
CA1339613C (en) Thermoplastically processible poly-vinylarene/polyurethane block copolymers
US8901180B2 (en) Method for functionalising a thermoset, crosslinked isocyanate-based polymeric solid material
JP2003055548A (ja) 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物
GB1578329A (en) Polyurethanes
JP3447101B2 (ja) 熱可塑性ポリウレタンエラストマー成形品の製造方法
JPH1160674A (ja) 動的貯蔵弾性率が高い熱可塑性ポリウレタン樹脂の製造方法
JP3415947B2 (ja) 熱硬化性軟質ポリウレタンエラストマー組成物
JPH03190989A (ja) 一液湿気硬化防水材
JP2000072842A (ja) ドレープ性に優れた熱可塑性ポリウレタン樹脂の製造方法
JP3003720B2 (ja) 水膨潤性ゴム組成物の製造法
JPH10195171A (ja) 電子線硬化可能な熱可塑性ポリウレタン樹脂の製造 方法
JPH08143765A (ja) 耐摩耗性熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物、およびこれを用いた靴底
JPH10259223A (ja) 機械的強度の優れた熱可塑性ポリウレタン樹脂の製造方法
JP3265562B2 (ja) 含フッ素熱可塑性ポリウレタン樹脂
JPH1129619A (ja) 機械的特性の優れた熱可塑性ポリウレタン樹脂の製造方法
JP3945557B2 (ja) ウレタンバインダー組成物
JP2800308B2 (ja) 水膨潤性ゴム組成物の製造法
JPS6251966B2 (ja)
EP4209550B1 (en) Aqueous resin composition and adhesive