JPH11268643A - 座部収納式腰掛 - Google Patents

座部収納式腰掛

Info

Publication number
JPH11268643A
JPH11268643A JP9678398A JP9678398A JPH11268643A JP H11268643 A JPH11268643 A JP H11268643A JP 9678398 A JP9678398 A JP 9678398A JP 9678398 A JP9678398 A JP 9678398A JP H11268643 A JPH11268643 A JP H11268643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
lock
force
urging
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9678398A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3830271B2 (ja
Inventor
Chikashi Tsuji
力司 辻
Akira Kaneko
章 金子
Yukinori Ota
幸則 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiroki Corp
Original Assignee
Shiroki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shiroki Corp filed Critical Shiroki Corp
Priority to JP09678398A priority Critical patent/JP3830271B2/ja
Publication of JPH11268643A publication Critical patent/JPH11268643A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3830271B2 publication Critical patent/JP3830271B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電源遮断時に於いて、ペダル操作機構を用い
ることなく、座部収納式腰掛のフリーロックのロックを
解除できるようにする。 【解決手段】 座部3を背部2に折り畳むように収納可
能で、収納状態をフリーロック50により維持する座部
収納式腰掛であって、フリーロック50のロックを解除
する付勢力を与える第1付勢手段70と、第1付勢手段
70の付勢力に抗してフリーロック50をロックする付
勢力を給電時に与える電気的構成要素を備えた第2付勢
手段75a,75bと、を有する座部収納式腰掛。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、座部収納式腰掛に
関する。本発明の腰掛は、例えば鉄道車両に於いて、混
雑時には座部を背部側へ折り畳むことで乗降を容易にす
るとともに収容可能人数を増やし、閑散時には座部を引
き出して腰掛として使用される。
【0002】
【従来の技術】鉄道車両では、例えば乗降口付近等に、
座部を背部に折り畳むように収納可能な座部収納式腰掛
が設置されている。この腰掛では、座部を収納位置(折
り畳んだ状態)又は使用位置(引き出した状態)にセッ
トし、さらに、必要に応じて収納位置にてロックする機
構が必要であるが、かかる機構としては、一般に、いわ
ゆるフリーロックが採用されている。
【0003】フリーロックは、シリンダと該シリンダか
ら突出方向へ付勢されるロッドとを備えたダンパであ
り、座部を使用位置から収納位置へ向けて反発力で付勢
するように設けられる。なお、座部が使用位置にセット
された後は、該セットにより対の係合部材と係合され
て、該使用位置でのセット状態が維持される。又は、乗
客が座ることにより使用位置でのセット状態が維持され
るように構成されているものもある。
【0004】このフリーロックは、一般に、座部を収納
位置にロックするためのロック手段を備えている。つま
り、座部が収納位置に在る状態でロッドの突出長を固定
することにより、ラッシュ時等に座部が引き出されて
(開かれて)使用位置にセットされてしまうことを防止
するための手段を備えている。また、このロック手段で
は、乗務員室での操作により電気信号を各腰掛に送り、
各腰掛のアクチュエータを動作させて各腰掛のロック状
態を解除する機構が採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のフリーロックの
ロック手段は、各腰掛のアクチュエータに給電されたと
きにロックが解除されて、座部の引き出しが可能とな
る。このため、例えば、車両整備時等のように、危険防
止のために電源を遮断して作業を行う際に、座部を引き
出して作業する場合があることを考慮して、ペダル操作
によりロックを解除するための機構が上記アクチュエー
タの機構と併設されている。しかし、このペダル操作機
構は、乗客が操作しないように腰掛前面のカバー内等に
隠蔽されているため、作業性が悪いという問題がある。
また、アクチュエータの機構とペダル操作機構とを併設
するため、設置スペースが余分に必要で大型化するとい
う問題の他、部品点数が多くなるというコスト上の問題
もある。本発明は、電源遮断時に於いて、ペダル操作機
構を用いることなくフリーロックのロックを解除できる
ようにすることを目的とする。
【0006】収納位置にある座部が、例えば電車の振動
等によってバタンと開いたりすることのないように、フ
リーロックの反発力としては、或る程度大きな力が設定
される。しかし、フリーロックの反発力が大きと、老人
や子供等が座部を引き出して使用可能にすることが困難
であるという問題がある。本発明は、電車の振動等によ
り収納位置の座部が開いたりせず、且つ、老人や子供等
でも容易に座部を引き出して使用できるようにすること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、座部(3)を
背部(2)に折り畳むように収納可能であり、収納状態
をフリーロック(50)により維持する座部収納式腰掛
であって、フリーロック50のロック状態を解除するた
めの付勢力を常時与えている第1付勢手段(70)と、
第1付勢手段(70)の付勢力に抗してフリーロック
(50)をロック状態にするための付勢力を給電時に与
える電気的構成要素(75a)を備えた第2付勢手段
(75a,75b)と、を有する座部収納式腰掛であ
る。
【0008】即ち、請求項1の発明は、背部(2)の根
元部に設けた支軸(22)により座部芯材(30)の根
元部を回転可能なように支持して成り座部(3)を背部
(2)に折り畳むように収納可能な座部収納式腰掛であ
って、前記背部(2)の上部位置に設けた支持ピン(2
3)によりシリンダ(50a)上端部を揺動自在に支持
されるとともにシリンダ(50a)下端部から突出する
ロッド(50b)の先端部を前記座部芯材(30)の根
元端部(30a)に揺動自在に連結され座部(2)を背
部(3)へ向けて折り畳む方向へ前記座部芯材(30)
を付勢するように設けられ前記ロッド(50b)の突出
長を固定するためのロック手段を備えたフリーロック
(50)と、前記ロック手段の操作部(50c)に対す
る切り換え操作により、該ロック手段をロック状態又は
ロック解除状態に切り換える操作機構(62,63,6
5,67)と、前記操作機構(62,63,65,6
7)に対して、ロック解除状態にする付勢力を常時与え
る第1付勢手段(70)と、前記第1付勢手段(70)
による付勢力に抗し、前記操作機構(62,63,6
5,67)に対して、ロック状態にする付勢力を、給電
時に於いて与える電気的構成要素(75a)を備えた第
2付勢手段(75a,75b)と、を有することを特徴
とする座部収納式腰掛である。上記「操作部」とは、後
述の実施の形態中で一具体例として述べるロック突起部
50cのように、他の部材の動作による力が作用する
と、その力によって変位する部分であり、この変位によ
ってロック状態とロック解除状態を切り換えるように設
けられた部材をいう。また、「切り換え操作」とは、上
記「他の部材」が上記の作用を奏するための動作をい
う。
【0009】また、請求項2の発明は、請求項1に於い
て、さらに、前記第1付勢手段(70)の常時の付勢力
のために前記座部芯材(30)の回転を妨げない退避位
置に在り、前記第1付勢手段(70)の付勢力に抗する
前記第2付勢手段(75)の給電時の付勢力により前記
座部芯材(30)の回転を妨げる位置へ変位される停止
部材(55)、を有することを特徴とする座部収納式腰
掛である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して実施の形態
の座部収納式腰掛を具体的に説明する。図1は実施の形
態の座面収納式腰掛の全体を示し、(a)は正面図、
(b)は側面図である。図2と図3は図1(a)の中央
部付近の要部を一部透視して示す正面図、図4と図5は
図1(a)のA矢視で示す縁付近の要部を一部透視して
示す側面図、図6と図7は図2と図3に示す中央部付近
の要部を図1(a)のB−B線矢視で一部透視して示す
側面図であり、図2と図4と図6は給電状態(ロック状
態)、図3と図5と図7は無給電状態(アンロック状
態)を示す。
【0011】1.構成:図1に示す腰掛は、座部3を背
部2に折り畳むように収納可能であり、収納状態をフリ
ーロック50により維持するものである。この腰掛は、
フリーロック50のロック状態を解除するための付勢力
(引張力)を操作機構(後述の連結ピン62,ワイヤ端
止め具63,ケーブル65,テコ板67)に対して常時
与えるスプリング70と、スプリング70の引張力に抗
してフリーロック50をロック状態にするための付勢力
(引張力)を給電時に与える付勢手段(アクチュエータ
75a,アクチュエータブラケット75b)とを有す
る。この腰掛は、例えば鉄道車両内の床面90上に固定
され、片縁を鉄道車両内の壁92に固定される。
【0012】図2と図3に示すように、背部2内の略中
央部にはアクチュエータ75aが背部2のフレームに固
定されており、このアクチュエータ75aが、アクチュ
エータブラケット75bを介して連結ピン62に連結さ
れている。アクチュエータ75aに給電されると、アク
チュエータ75aからアクチュエータブラケット75b
を介して、連結ピン62に上向きの引張力が加えられ
る。この連結ピン62には、背部2のフレームに下端部
を連結されたスプリング70の上端部が連結されてお
り、常時、下向きの引張力を連結ピン62に対して加え
ている。ここで、スプリング70の引張力はアクチュエ
ータ75aの引張力より弱く、両者が同時に連結ピン6
2に加えられると、連結ピン62は上方へ変位する。
【0013】連結ピン62には、ワイヤ端止め具63を
用いてワイヤ65aの一端部が連結されており、該ワイ
ヤ65aを有するワイヤケーブル65は、ケーブルブラ
ケット66により背部2のフレームに支持されていると
ともに図4と図5に示すように背部3の通路側縁部内に
設けられているフリーロック50のロッド50bの先端
部により支持されており、さらに、ワイヤ65aの他端
部がテコ板67に連結されている。つまり、連結ピン6
2が下位置に在ってワイヤ65aの一端部を下向きに引
くとワイヤ65aの他端部がテコ板67を上向きに引
き、連結ピン62が上位置に変位してワイヤ65aの一
端部に対する下向きの引張力が無くなると、ワイヤ65
aの他端部からテコ板67に加えられていた上向きの引
張力が無くなるように構成されている。なお、フリーロ
ック50は、通路側縁部内のみに設けてもよいが、両側
(通路側と壁側)の縁部内に各々設けてもよい。
【0014】シリンダ50aとロッド50bとを有する
フリーロック50は、背部2の上部位置内の背部フレー
ムに固定されている支持ピン23によりシリンダ50a
の上端部を揺動自在に支持されるとともに、シリンダ5
0aの下端部から突出するロッド50bの先端部を座部
3と一体の座部芯材30の根元端部30aにピン30c
と連結板30bとブラケット30dとを介して揺動自在
に連結されており、これにより、座部芯材30を図4と
図5での時計回り(座部2を背部3へ向けて折り畳む方
向)に付勢している。このフリーロック50には、ロッ
ド50bの突出長を固定するためのロック手段が備えら
れている。即ち、ロッド50bの下端にロック突起部5
0cが設けられており、このロック突起部50cが突出
するとロック手段がフリーロック50をロック状態に
し、ロック突起部50cが押し込まれるとロック手段が
フリーロック50をロック解除状態にするように構成さ
れている。なお、老人や子供でもフリーロックの反発力
に抗して容易に座部を引き出して使用できるように、一
端を支持ピン23に係止するとともに他端をピン30c
に係止したテンションスプリング(不図示)を例えばシ
リンダ50aの周囲に外嵌して、その引張力によって、
ロック力を低減することなく、フリーロック50の反発
力を見掛け上低減するように構成してもよい。
【0015】前記連結ピン62は、さらに、図6と図7
に示すように、サブロック55の孔に挿入されており、
このサブロック55は、背部3のフレームに固定されて
いるヒンジピン69により回転可能に支持されている。
このため、連結ピン62が上方に変位すると、該連結ピ
ン62によりサブロック55がヒンジピン69を支軸と
して図6と図7で時計回りに回転して、その当接部55
aが、座部3のフレームに固定されているブラケット3
5の当接部35aと微小間隔を空けて対向する。また、
連結ピン62が下方に変位すると、該連結ピン62によ
りサブロック板55がヒンジピン69を支軸として図6
と図7で反時計回りに回転する。
【0016】2.給電時(ロック時・図2,図4,図
6)):アクチュエータ75aに給電されると、該アク
チュエータ75aからアクチュエータブラケット75b
を介して、連結ピン62に対して上方への引張力が伝達
される。この引張力は、連結ピン62を下方へ引張して
いるスプリング70の引張力よりも強いため、連結ピン
62は、図2に示すように上方へ変位する。
【0017】連結ピン62が上方へ変位すると、連結ピ
ン62がワイヤ65aを引いていた図2で下向きの引張
力が消え、上記ワイヤ65aの他端がテコ板67を引い
ていた図4で上向きの引張力も消える。つまり、ワイヤ
65aの他端がピン67aを支軸としてテコ板67を図
4で反時計回りに引いていた引張力も消える。このた
め、それまでフリーロック50のロック突起部50cの
突出を抑えていたテコ板67の抑えが無くなり、テコ板
67がロック突起部50cの突出を妨げることができな
くなって、図4に示すように、ロック突起部50cがロ
ッド50bの下端から下方へ突出する。即ち、フリーロ
ック50がロック状態となる。
【0018】また、連結ピン62が上方へ変位すると、
図6に示すように、連結ピン62からサブロック(停止
部材)55に対して上向きの引張力が加わり、このた
め、サブロック55がヒンジピン69を支軸として図6
で時計回りに回転して水平となって、該サブロック55
の当接部55aが、座部3と一体に設けられているブラ
ケット35の当接部35aと、微小間隔を空けて対向す
る。このため、座部3が引き出されようとすると、ブラ
ケット35の当接部35aがサブロック55の当接部5
5aに当接して、座部3の回転を妨げる。つまり、サブ
ロックが補助的なロック機構として機能するようにな
る。
【0019】3.無給電時(ロック解除時・図3,図
5,図7):アクチュエータ75aへの給電が遮断され
ると、該アクチュエータ75aからアクチュエータブラ
ケット75bを介して連結ピン62に加えられていた上
向きの引張力が消える。このため、連結ピン62を下方
へ引張しているスプリング70の引張力のみが作用する
ようになり、連結ピン62は、図3に示すように下方へ
変位する。
【0020】連結ピン62が下方へ変位すると、連結ピ
ン62からワイヤ65aに対して図3で下向きの引張力
が加わり、その結果、上記ワイヤ65aの他端からテコ
板67に対して図5で上向きの引張力が加わる。つま
り、ワイヤ65aの他端からテコ板67に対して、ピン
67aを支軸として図5で反時計回りに引く引張力が加
わる。このため、テコ板67がフリーロック50のロッ
ク突起部50cを押して、ロッド50bの内部へ押し込
む。即ち、フリーロック50がロック解除状態となる。
【0021】また、連結ピン62が下方へ変位すると、
図7に示すように、連結ピン62からサブロック(停止
部材)55に対して下向きの引張力が加わり、このた
め、サブロック55がヒンジピン69を支軸として図7
で反時計回りに回転して斜めの位置になり、該サブロッ
ク55の当接部55aは、座部3と一体に設けられてい
るブラケット35の当接部35aと、対向しなくなる。
このため、座部3が引き出されようとした時、ブラケッ
ト35の当接部35aがサブロック55の当接部55a
と当接することはなく、座部3の回転を妨げることもな
い。つまり、サブロックのロック機能は解除される。
【0022】
【発明の効果】本発明では、電源供給時に於いてフリー
ロックをロックするように構成しているため、電源遮断
時に於いて、ペダル操作機構を用いることなくフリーロ
ックのロックを解除することができる。また、サブロッ
クを用いているため、電車の振動等により収納位置の座
部が開いたりすることを防止できる。また、サブロック
を用いているため、フリーロックの反発力を低減するこ
とが可能となり、老人や子供等でも容易に座部を引き出
して使用することを可能にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態の座面収納式腰掛の正面図(a)
と、側面図(b)。
【図2】図1(a)の中央部付近の要部を一部透視して
示す給電状態(ロック状態)の正面図。
【図3】図1(a)の中央部付近の要部を一部透視して
示す無給電状態(アンロック状態)の正面図。
【図4】図1(a)のA矢視で示す縁付近の要部を一部
透視して示す給電状態(ロック状態)の側面図。
【図5】図1(a)のA矢視で示す縁付近の要部を一部
透視して示す無給電状態(アンロック状態)の側面図。
【図6】図2に示す部分を図1(a)のB−B線矢視で
一部透視して示す給電状態(ロック状態)の側面図。
【図7】図3に示す部分を図1(a)のB−B線矢視で
一部透視して示す無給電状態(アンロック状態)の側面
図。
【図8】(a)はアクチュエータブラケットの正面図と
側面図と上面図、(b)はケーブルブラケットの正面図
と側面図と上面図。
【符号の説明】 2 背部 3 座部 30 座部芯材 50 フリーロック 50c ロック突起部 62 連結ピン 65 ワイヤケーブル 67 テコ板 70 スプリング 75a アクチュエータ 75b アクチュエータブラケット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 背部の根元部に設けた支軸により座部芯
    材の根元部を回転可能なように支持して成り、座部を背
    部に折り畳むように収納可能な座部収納式腰掛であっ
    て、 前記背部の上部位置に設けた支持ピンによりシリンダ上
    端部を揺動自在に支持されるとともに、シリンダ下端部
    から突出するロッドの先端部を前記座部芯材の根元端部
    に揺動自在に連結され、座部を背部へ向けて折り畳む方
    向へ前記座部芯材を付勢するように設けられ、前記ロッ
    ドの突出長を固定するためのロック手段を備えたフリー
    ロックと、 前記ロック手段の操作部に対する切り換え操作により、
    該ロック手段をロック状態又はロック解除状態に切り換
    える操作機構と、 前記操作機構に対して、ロック解除状態にする付勢力を
    常時与える第1付勢手段と、 前記第1付勢手段による付勢力に抗し、前記操作機構に
    対して、ロック状態にする付勢力を、給電時に於いて与
    える電気的構成要素を備えた第2付勢手段と、 を有することを特徴とする座部収納式腰掛。
  2. 【請求項2】 請求項1に於いて、さらに、 前記第1付勢手段の常時の付勢力のために前記座部芯材
    の回転を妨げない退避位置に在り、前記第1付勢手段の
    付勢力に抗する前記第2付勢手段の給電時の付勢力によ
    り前記座部芯材の回転を妨げる位置へ変位される停止部
    材、 を有することを特徴とする座部収納式腰掛。
JP09678398A 1998-03-24 1998-03-24 座部収納式腰掛 Expired - Fee Related JP3830271B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09678398A JP3830271B2 (ja) 1998-03-24 1998-03-24 座部収納式腰掛

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09678398A JP3830271B2 (ja) 1998-03-24 1998-03-24 座部収納式腰掛

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11268643A true JPH11268643A (ja) 1999-10-05
JP3830271B2 JP3830271B2 (ja) 2006-10-04

Family

ID=14174243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09678398A Expired - Fee Related JP3830271B2 (ja) 1998-03-24 1998-03-24 座部収納式腰掛

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3830271B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103171573A (zh) * 2011-12-21 2013-06-26 马承珠 机车多功能座卧椅
CN103434523A (zh) * 2013-08-29 2013-12-11 长春轨道客车股份有限公司 城铁车辆用可折叠单人座椅
CN104802815A (zh) * 2015-04-29 2015-07-29 青岛威奥轨道装饰材料制造有限公司 一种坐卧双功能铺
CN105667529A (zh) * 2016-04-11 2016-06-15 中车唐山机车车辆有限公司 轨道车辆

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CZ37888U1 (cs) 2023-10-25 2024-05-21 BORCAD cz a.s. Sedadlo se zamykacím mechanismem

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103171573A (zh) * 2011-12-21 2013-06-26 马承珠 机车多功能座卧椅
CN103434523A (zh) * 2013-08-29 2013-12-11 长春轨道客车股份有限公司 城铁车辆用可折叠单人座椅
CN104802815A (zh) * 2015-04-29 2015-07-29 青岛威奥轨道装饰材料制造有限公司 一种坐卧双功能铺
CN105667529A (zh) * 2016-04-11 2016-06-15 中车唐山机车车辆有限公司 轨道车辆

Also Published As

Publication number Publication date
JP3830271B2 (ja) 2006-10-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002147095A (ja) スライディングドアの開閉システム
JP5383067B2 (ja) 車両用ロック装置
JPH11268643A (ja) 座部収納式腰掛
JPH0228988Y2 (ja)
JP2001130295A (ja) 車両用シートロック装置
JP2006069330A (ja) シートバック用ロック解除装置
JPH0729008Y2 (ja) 車両用シート
JP3128737B2 (ja) 畳むことができる背もたれを有する車両座席
JP2001287577A (ja) 車両用収納式座席
JP2000190768A (ja) 航空機のア―ムレスト
JPH0619394Y2 (ja) ロック装置を備えた補助座席
KR19990057955A (ko) 차량의 절첩식 프런트 시트
KR100422716B1 (ko) 차량용 리어시트의 폴딩장치
JP2000008330A (ja) プラットホーム用安全柵
JP2585492Y2 (ja) 車両用シートのロック解除操作機構
JPH08913Y2 (ja) シートロック解除装置
KR100448117B1 (ko) 자동차용 리어시트 폴딩 구조
JPH11227564A (ja) 可倒式バックレストに組み込むベルト格納具
JPH0617626Y2 (ja) 車両用シート
JPS6339135Y2 (ja)
JP2001303824A (ja) 自動車におけるバックドアのロック解除防止機構
JPS6310771Y2 (ja)
JPH07117538A (ja) 可倒式リヤシートバックのロック構造
JPH08276772A (ja) 折畳式腰掛装置
JPH0685134U (ja) 自動車用シートのロック解除機構

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060418

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060614

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060711

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060711

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090721

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100721

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100721

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110721

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees