JPH1127229A - フレームアライナ回路 - Google Patents
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- JPH1127229A JPH1127229A JP9176251A JP17625197A JPH1127229A JP H1127229 A JPH1127229 A JP H1127229A JP 9176251 A JP9176251 A JP 9176251A JP 17625197 A JP17625197 A JP 17625197A JP H1127229 A JPH1127229 A JP H1127229A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- H04Q—SELECTING
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- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
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- H04J3/00—Time-division multiplex systems
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- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0626—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ISDN回線を使用する通信装置に用いられ
る1フレーム長が短いフレームアライナにおいて、回路
規模の小さいフレームアライナ回路を提供する。 【解決手段】 シリアル/パラレル変換器1と、シリア
ル/パラレル変換器1の出力を受ける2段のバッファレ
ジスタ2,3と、バッファレジスタ2,3の出力を選択
出力する選択回路4と、選択回路4の出力を受けるパラ
レル/シリアル変換器5と、バッファレジスタ2,3の
ロードパルスを生成するバッファ制御回路6と、選択回
路4を制卸する選択制卸回路7とにより構成され、バッ
ファ制御回路6は入力フレームの1フレーム内で1段
目、2段目のバッファレジスタのロードパルスを発生
し、選択制御回路7は入力フレームと出力フレームとの
位相差を4つの場合に分け、それぞれの場合に従って選
択回路4を制御し、入力フレームと出力フレームとの位
相差、および位相差変動を吸収する。
る1フレーム長が短いフレームアライナにおいて、回路
規模の小さいフレームアライナ回路を提供する。 【解決手段】 シリアル/パラレル変換器1と、シリア
ル/パラレル変換器1の出力を受ける2段のバッファレ
ジスタ2,3と、バッファレジスタ2,3の出力を選択
出力する選択回路4と、選択回路4の出力を受けるパラ
レル/シリアル変換器5と、バッファレジスタ2,3の
ロードパルスを生成するバッファ制御回路6と、選択回
路4を制卸する選択制卸回路7とにより構成され、バッ
ファ制御回路6は入力フレームの1フレーム内で1段
目、2段目のバッファレジスタのロードパルスを発生
し、選択制御回路7は入力フレームと出力フレームとの
位相差を4つの場合に分け、それぞれの場合に従って選
択回路4を制御し、入力フレームと出力フレームとの位
相差、および位相差変動を吸収する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ISDN回線を使
用する通信装置において、ISDN回線の8kHzフレ
ーム位相と装置内8kHzフレーム位相が任意の位相関
係となる場合に使用されれるフレームアライナ回路に関
する。
用する通信装置において、ISDN回線の8kHzフレ
ーム位相と装置内8kHzフレーム位相が任意の位相関
係となる場合に使用されれるフレームアライナ回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のフレームアライナ回路は、ディジ
タル伝送路を構成する伝送装置に使用されるものが実用
化されており、伝送路としては1次群(1.544Mb
/s)等の高速伝送路に適用するものであった。これら
の装置に使用されるフレームアライナ回路は、特開平6
−188871号公報において説明されている特開平6
−188871号公報における図1、図2に準ずる構成
のものが利用されてきた。また、1次群の伝送路より伝
送速度が低い伝送路を対象とした装置に使用されるフレ
ームアライナ回路としては、特開平3−192839号
公報において説明されている特開平3−192839号
公報における図1、図3の構成のものがある。上述のフ
レームアライナ回路は、どちらもそのデータバッファリ
ング機能実現のためにES(エラスティックストア)を
使用している。これらに使用されるESは、一種のメモ
リ回路であって、特開平6−188871号公報では、
このESの回路が、2フレーム相当分のデータを蓄積可
能なメモリと書き込み回路と読み出し回路とにより構成
されている。また、特開平3−192839号公報で
は、ESのメモリ容量は、高速側伝送路の1フレーム分
の用意している。
タル伝送路を構成する伝送装置に使用されるものが実用
化されており、伝送路としては1次群(1.544Mb
/s)等の高速伝送路に適用するものであった。これら
の装置に使用されるフレームアライナ回路は、特開平6
−188871号公報において説明されている特開平6
−188871号公報における図1、図2に準ずる構成
のものが利用されてきた。また、1次群の伝送路より伝
送速度が低い伝送路を対象とした装置に使用されるフレ
ームアライナ回路としては、特開平3−192839号
公報において説明されている特開平3−192839号
公報における図1、図3の構成のものがある。上述のフ
レームアライナ回路は、どちらもそのデータバッファリ
ング機能実現のためにES(エラスティックストア)を
使用している。これらに使用されるESは、一種のメモ
リ回路であって、特開平6−188871号公報では、
このESの回路が、2フレーム相当分のデータを蓄積可
能なメモリと書き込み回路と読み出し回路とにより構成
されている。また、特開平3−192839号公報で
は、ESのメモリ容量は、高速側伝送路の1フレーム分
の用意している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のフレームアライ
ナ回路は、ESの容量が高速伝送路の1フレーム分、ま
たは2フレーム分が必要であり、その容量は1次群伝送
路の場合、193ビット、または193ビットの2倍の
容量を必要とし、ISDNの8kHzフレームのビット
数である8ビットに比較し、非常に大きい容量であっ
た。また、伝送路が2Mハイウェイ(2.048Mb/
s)の場合は、1フレームが256ビットであり、25
6ビット、512ビットの容量となる。この場合も、必
要とされる容量に比較し、非常に大きい容量のESを利
用しなければならない。そのために、従来のフレームア
ライナ回路を伝送路がISDNであるような装置に適用
する場合、回路規模が大きくなるという問題があった。
ナ回路は、ESの容量が高速伝送路の1フレーム分、ま
たは2フレーム分が必要であり、その容量は1次群伝送
路の場合、193ビット、または193ビットの2倍の
容量を必要とし、ISDNの8kHzフレームのビット
数である8ビットに比較し、非常に大きい容量であっ
た。また、伝送路が2Mハイウェイ(2.048Mb/
s)の場合は、1フレームが256ビットであり、25
6ビット、512ビットの容量となる。この場合も、必
要とされる容量に比較し、非常に大きい容量のESを利
用しなければならない。そのために、従来のフレームア
ライナ回路を伝送路がISDNであるような装置に適用
する場合、回路規模が大きくなるという問題があった。
【0004】また、ISDN用の小容量のフレームアラ
イナ回路であれば、装置の他の回路とともにLSI化を
図り、装置の小型化、経済化を追求することになるが、
従来のフレームアライナ回路をベースにした場合、ES
が単体部品であることからLSI化し、他の回路との統
合することに難点があったため、ISDN用フレームア
ライナ回路に従来のフレームアライナ回路を採用した場
合、回路の小型化が困難であるという問題があった。
イナ回路であれば、装置の他の回路とともにLSI化を
図り、装置の小型化、経済化を追求することになるが、
従来のフレームアライナ回路をベースにした場合、ES
が単体部品であることからLSI化し、他の回路との統
合することに難点があったため、ISDN用フレームア
ライナ回路に従来のフレームアライナ回路を採用した場
合、回路の小型化が困難であるという問題があった。
【0005】本発明の目的は、ISDN回線を使用する
通信装置等に用いられる1フレーム長が短いフレームア
ライナ回路において、回路規模の小さいフレームアライ
ナ回路を提供することにある。
通信装置等に用いられる1フレーム長が短いフレームア
ライナ回路において、回路規模の小さいフレームアライ
ナ回路を提供することにある。
【0006】また、小さい回路規模で実現することによ
り、適用される装置の他の回路との統合LSI化を可能
とし、高集積化を図ることにある。さらに、LSI化に
より、小型・軽量化、低消費電力化を図り、もって部品
点数の削減による信頼性向上、装置の生産性向上が図る
ことにある。
り、適用される装置の他の回路との統合LSI化を可能
とし、高集積化を図ることにある。さらに、LSI化に
より、小型・軽量化、低消費電力化を図り、もって部品
点数の削減による信頼性向上、装置の生産性向上が図る
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明のフレームアライナ回路は、入力シリアルデー
タと入力クロックを受け入力シリアルデータをパラレル
データに変換するシリアル/パラレル変換器と、前記シ
リアル/パラレル変換器の出力を受ける2段の第1およ
び第2のバッファレジスタと、前記第1および第2のバ
ッファレジスタの各々の出力を受け選択出力する選択回
路と、前記選択回路の出力、出力クロック、出力フレー
ム位相信号を受け出力シリアルデータを出力するパラレ
ル/シリアル変換器と、入力クロック、入力フレーム位
相信号を受け前記第1および第2のバッファレジスタの
バッファレジスタ用ロード信号を生成するバッファ制御
回路と、入力クロック、入力フレーム位相信号、出力フ
レーム位相信号を受け、前記選択回路の制御信号を生成
する選択制御回路とを備え、前記バッファ制御回路は、
入力フレーム位相毎に第1のバッファレジスタのロード
信号とこのロード信号と異なるフレーム位相の第2のバ
ッファレジスタのロード信号とを生成し、前記選択制御
回路は、入力フレームを4区間に分割し、出力フレーム
位相が第2番目の入力フレーム区間にある場合は前記選
択回路が第1のバッファレジスタを選択するように制御
し、出力フレーム位相が第4番目の入力フレーム区間に
ある場合は前記選択回路が第2のバッファレジスタを選
択するように制御し、出力フレーム位相が第1番目また
は第3番目の入力フレーム区間にある場合は直前の制御
状態を保持し前記選択回路を制御することを特徴とす
る。
め本発明のフレームアライナ回路は、入力シリアルデー
タと入力クロックを受け入力シリアルデータをパラレル
データに変換するシリアル/パラレル変換器と、前記シ
リアル/パラレル変換器の出力を受ける2段の第1およ
び第2のバッファレジスタと、前記第1および第2のバ
ッファレジスタの各々の出力を受け選択出力する選択回
路と、前記選択回路の出力、出力クロック、出力フレー
ム位相信号を受け出力シリアルデータを出力するパラレ
ル/シリアル変換器と、入力クロック、入力フレーム位
相信号を受け前記第1および第2のバッファレジスタの
バッファレジスタ用ロード信号を生成するバッファ制御
回路と、入力クロック、入力フレーム位相信号、出力フ
レーム位相信号を受け、前記選択回路の制御信号を生成
する選択制御回路とを備え、前記バッファ制御回路は、
入力フレーム位相毎に第1のバッファレジスタのロード
信号とこのロード信号と異なるフレーム位相の第2のバ
ッファレジスタのロード信号とを生成し、前記選択制御
回路は、入力フレームを4区間に分割し、出力フレーム
位相が第2番目の入力フレーム区間にある場合は前記選
択回路が第1のバッファレジスタを選択するように制御
し、出力フレーム位相が第4番目の入力フレーム区間に
ある場合は前記選択回路が第2のバッファレジスタを選
択するように制御し、出力フレーム位相が第1番目また
は第3番目の入力フレーム区間にある場合は直前の制御
状態を保持し前記選択回路を制御することを特徴とす
る。
【0008】本発明は、1フレーム長が短いフレームア
ライナ回路において、シリアル/パラレル変換器と、こ
のシリアル/パラレル変換器の出力を受ける2段のバッ
ファレジスタと、このバッファレジスタの出力を選択出
力する選択回路と、選択回路の出力を受けるパラレル/
シリアル変換器と、バッファレジスタのロードパルスを
生成するバッファ制御回路と、選択回路を制御する選択
制御回路とにより構成され、バッファ制御回路は、入力
フレームの1フレーム内で1段目、2段目のバッファの
ロードパルスを発生し、選択制御回路は、入力フレーム
と出力フレームとの位相差を4つの場合に分け、それぞ
れの場合に従って選択回路を制御し、入力フレームと出
力フレームとの位相差、および位相差変動を吸収するこ
とにより、回路規模の小さいフレームアライナ回路を提
供するものである。
ライナ回路において、シリアル/パラレル変換器と、こ
のシリアル/パラレル変換器の出力を受ける2段のバッ
ファレジスタと、このバッファレジスタの出力を選択出
力する選択回路と、選択回路の出力を受けるパラレル/
シリアル変換器と、バッファレジスタのロードパルスを
生成するバッファ制御回路と、選択回路を制御する選択
制御回路とにより構成され、バッファ制御回路は、入力
フレームの1フレーム内で1段目、2段目のバッファの
ロードパルスを発生し、選択制御回路は、入力フレーム
と出力フレームとの位相差を4つの場合に分け、それぞ
れの場合に従って選択回路を制御し、入力フレームと出
力フレームとの位相差、および位相差変動を吸収するこ
とにより、回路規模の小さいフレームアライナ回路を提
供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明のフレームアライナ回路の
実施の形態を示すブロック図である。図1に示すフレー
ムアライナ回路は、入力シリアルデータを入力クロック
に従いサンプルし、パラレルデータに変換するためのシ
リアル/パラレル変換器1と、シリアル/パラレル変換
器1のパラレル出力ビット幅と同一のデータサイズを有
し、データを一時的に記憶するバッファレジスタ2,3
と、バッファレジスタ2,3の出力ビット幅と同一のデ
ータサイズのデータを有し、入力データを選択出力する
選択回路4と、選択回路4の出力ビット幅のと同一のパ
ラレルデータを出力クロックに従いシリアル出力するパ
ラレル/シリアル変換器5と、バッフファレジス2,3
のロードパルスを生成するバッファ制御回路6と、選択
回路4の選択制御信号を生成する選択制卸回路7とによ
り構成されている。
実施の形態を示すブロック図である。図1に示すフレー
ムアライナ回路は、入力シリアルデータを入力クロック
に従いサンプルし、パラレルデータに変換するためのシ
リアル/パラレル変換器1と、シリアル/パラレル変換
器1のパラレル出力ビット幅と同一のデータサイズを有
し、データを一時的に記憶するバッファレジスタ2,3
と、バッファレジスタ2,3の出力ビット幅と同一のデ
ータサイズのデータを有し、入力データを選択出力する
選択回路4と、選択回路4の出力ビット幅のと同一のパ
ラレルデータを出力クロックに従いシリアル出力するパ
ラレル/シリアル変換器5と、バッフファレジス2,3
のロードパルスを生成するバッファ制御回路6と、選択
回路4の選択制御信号を生成する選択制卸回路7とによ
り構成されている。
【0011】図示していない回路から与えられる入力シ
リアルデータ8と入力クロック9は、シリアル/パラレ
ル変換器1のデータ入力とクロック入力に与えられる。
シリアル/パラレル変換器1のパラレル出力は、バッフ
ァレジスタ2のデータ入力に与えられる。バッファレジ
スタ2の出力は、バッファレジスタ3のデータ人力と選
択回路4のデータ入力とに与えられる。バッファレジス
タ3の出力は、選択回路4のもう一つのデータ入力に与
えられる。
リアルデータ8と入力クロック9は、シリアル/パラレ
ル変換器1のデータ入力とクロック入力に与えられる。
シリアル/パラレル変換器1のパラレル出力は、バッフ
ァレジスタ2のデータ入力に与えられる。バッファレジ
スタ2の出力は、バッファレジスタ3のデータ人力と選
択回路4のデータ入力とに与えられる。バッファレジス
タ3の出力は、選択回路4のもう一つのデータ入力に与
えられる。
【0012】図示していない回路から与えられる出力ク
ロック11および出力フレーム位相信号12と、選択回
路4の出力は、パラレル/シリアル変換器5のクロック
入力とパラレル/シリアル制御入力とパラレルデータ入
力にそれぞれ与えられる。
ロック11および出力フレーム位相信号12と、選択回
路4の出力は、パラレル/シリアル変換器5のクロック
入力とパラレル/シリアル制御入力とパラレルデータ入
力にそれぞれ与えられる。
【0013】図示していない回路から与えられる入力フ
レーム位相信号10と入力クロック9は、バッファ制御
回路6に与えられる。バッファ制御回路6から出力され
るロードパルス14は、バッファレジスタ2に与えら
れ、ロードパルス15は、バッファレジスタ3に与えら
れる。入力クロック9と入力フレーム位相信号10と出
力フレーム位相信号12は、選択制御回路7に与えられ
る。
レーム位相信号10と入力クロック9は、バッファ制御
回路6に与えられる。バッファ制御回路6から出力され
るロードパルス14は、バッファレジスタ2に与えら
れ、ロードパルス15は、バッファレジスタ3に与えら
れる。入力クロック9と入力フレーム位相信号10と出
力フレーム位相信号12は、選択制御回路7に与えられ
る。
【0014】選択制御回路7の出力は、選択回路4の選
択制御入力に与えられる。パラレル/シリアル変換器5
の出力は、出力シリアルデータ13として図示していな
い回路に出力される。
択制御入力に与えられる。パラレル/シリアル変換器5
の出力は、出力シリアルデータ13として図示していな
い回路に出力される。
【0015】次に、本実施の形態の動作について説明す
る。
る。
【0016】図2に、入力シリアルデータ8、人力クロ
ック9、入力フレーム位相信号10のタイミングチャー
トを示す。本実施の形態では、ISDN回線のBchを
1ch使用した64kb/sディジタル回線を例に示
す。入力クロック9は、64kHzのクロックである。
入力クロックの立ち上がりエッジに同期して入力シリア
ルデータ8が与えられる。入力フレーム位相信号10
は、入力クロック9の立ち上がりエッジに同期した信号
で、周波数は8kHzであり、入力クロック9の1クロ
ック区間のみがハイレベルとなる信号である。入力フレ
ーム位相信号10は、入力シリアルデータ8のフレーム
先頭を示し、入力フレーム位相信号10の、ある立ち上
がりエッジから次の立ち上がりエッジまでが1フレーム
となる。入力シリアルデータ8のビットレートが64k
b/s、フレーム周波数が8kHzであるから、1フレ
ームは8ビットのデータより構成される。
ック9、入力フレーム位相信号10のタイミングチャー
トを示す。本実施の形態では、ISDN回線のBchを
1ch使用した64kb/sディジタル回線を例に示
す。入力クロック9は、64kHzのクロックである。
入力クロックの立ち上がりエッジに同期して入力シリア
ルデータ8が与えられる。入力フレーム位相信号10
は、入力クロック9の立ち上がりエッジに同期した信号
で、周波数は8kHzであり、入力クロック9の1クロ
ック区間のみがハイレベルとなる信号である。入力フレ
ーム位相信号10は、入力シリアルデータ8のフレーム
先頭を示し、入力フレーム位相信号10の、ある立ち上
がりエッジから次の立ち上がりエッジまでが1フレーム
となる。入力シリアルデータ8のビットレートが64k
b/s、フレーム周波数が8kHzであるから、1フレ
ームは8ビットのデータより構成される。
【0017】図3に、出力シリアルデータ13、出力ク
ロック11、出力フレーム位相信号12のタイミングチ
ャートを示す。各信号の相対的な関係は、図2における
入力シリアルデータ8、入力クロック9、入力フレーム
位相信号10のタイミングチャートと同じである。出力
クロック11は、長期的には入力クロック9と周波数同
期している。また、出力フレーム位相信号12も長期的
には入力フレーム位相信号10と周波数同期している。
出力クロック11と入力クロック9、および出力フレー
ム位相信号12と入力フレーム位相信号10において、
それぞれの位相関係は任意の位相差があり、その位相差
は固定されておらず、短期的には位相差ジッタを有し、
長期的には変動している。この位相差ジッタと、位相差
変動の合計の値は、1フレーム長に比べ、小さい値であ
り、通常、1ビットデータ長以下である。
ロック11、出力フレーム位相信号12のタイミングチ
ャートを示す。各信号の相対的な関係は、図2における
入力シリアルデータ8、入力クロック9、入力フレーム
位相信号10のタイミングチャートと同じである。出力
クロック11は、長期的には入力クロック9と周波数同
期している。また、出力フレーム位相信号12も長期的
には入力フレーム位相信号10と周波数同期している。
出力クロック11と入力クロック9、および出力フレー
ム位相信号12と入力フレーム位相信号10において、
それぞれの位相関係は任意の位相差があり、その位相差
は固定されておらず、短期的には位相差ジッタを有し、
長期的には変動している。この位相差ジッタと、位相差
変動の合計の値は、1フレーム長に比べ、小さい値であ
り、通常、1ビットデータ長以下である。
【0018】図4に、シリアル/パラレル変換器1、バ
ッファレジスタ2、3、バッファ制卸回路6の動作のタ
イミングチャートを示す。シリアル/パラレル変換器1
は、入力シリアルデータ8を入力クロック9の立ち下が
りエッジにてサンプルするシフトレジスタである。シフ
トレジスタの段数は、1フレームのデータ数である8で
ある。パラレル出力は、シフトレジスタ段数と同じ8ビ
ット幅であり、入力クロック9の立ち下がりエッジ毎に
1ビットづつ論理シフトし、パラレル出力の第一段目
は、新たに入力シリアルデータをサンプルしたビットが
挿入される。したがって、シリアル/パラレル変換器1
のパラレル出力は、あるフレーム位相信号の立ち上がり
エッジの瞬間で、その直前の1フレーム分のシリアルデ
ータをパラレル変換したものとなる。
ッファレジスタ2、3、バッファ制卸回路6の動作のタ
イミングチャートを示す。シリアル/パラレル変換器1
は、入力シリアルデータ8を入力クロック9の立ち下が
りエッジにてサンプルするシフトレジスタである。シフ
トレジスタの段数は、1フレームのデータ数である8で
ある。パラレル出力は、シフトレジスタ段数と同じ8ビ
ット幅であり、入力クロック9の立ち下がりエッジ毎に
1ビットづつ論理シフトし、パラレル出力の第一段目
は、新たに入力シリアルデータをサンプルしたビットが
挿入される。したがって、シリアル/パラレル変換器1
のパラレル出力は、あるフレーム位相信号の立ち上がり
エッジの瞬間で、その直前の1フレーム分のシリアルデ
ータをパラレル変換したものとなる。
【0019】バッファ制御回路6は、入力クロック9と
入力フレーム位相信号10とからロードパルス14とロ
ードパルス15を生成する。ロードパルス14は、入力
フレーム位相信号10と同位相のパルスである。ロード
パルス15は、ロードパルス14に対し、入力クロック
の4クロック分遅れた位相のパルスである。このロード
パルス15の生成タイミングは、後述する選択制御回路
7のタイミングと密接に関係しており、その関係は、選
択制御回路の動作説明において述べる。
入力フレーム位相信号10とからロードパルス14とロ
ードパルス15を生成する。ロードパルス14は、入力
フレーム位相信号10と同位相のパルスである。ロード
パルス15は、ロードパルス14に対し、入力クロック
の4クロック分遅れた位相のパルスである。このロード
パルス15の生成タイミングは、後述する選択制御回路
7のタイミングと密接に関係しており、その関係は、選
択制御回路の動作説明において述べる。
【0020】バッファレジスタ2には、シリアル/パラ
レル変換器1のパラレル出力とロードパルス14が与え
られており、ロードパルス14の立ち上がりエッジのタ
イミングでは、バッファレジスタ2のデータ入力には、
直前の1フレーム分のデータがパラレルデータとして与
えられている。よって、バッファレジスタ2は、1フレ
ーム分のデータをパラレルデータとしてロードすること
になる。ロードされたバッファ3の出力は、入力フレー
ム毎に更新されるフレームデータと同一のものである。
レル変換器1のパラレル出力とロードパルス14が与え
られており、ロードパルス14の立ち上がりエッジのタ
イミングでは、バッファレジスタ2のデータ入力には、
直前の1フレーム分のデータがパラレルデータとして与
えられている。よって、バッファレジスタ2は、1フレ
ーム分のデータをパラレルデータとしてロードすること
になる。ロードされたバッファ3の出力は、入力フレー
ム毎に更新されるフレームデータと同一のものである。
【0021】バッファレジスタ3は、バッファレジスタ
2出力をロードパルス15でロードする。ロードパルス
15は、前述のようにロードパルス14に対し入力クロ
ック9の4クロック分遅れたパルスである。したがっ
て、バッファレジスタ3出力は、バッファレジスタ2出
力に対して、入力クロック9の4クロック分遅延したデ
ータになっている。
2出力をロードパルス15でロードする。ロードパルス
15は、前述のようにロードパルス14に対し入力クロ
ック9の4クロック分遅れたパルスである。したがっ
て、バッファレジスタ3出力は、バッファレジスタ2出
力に対して、入力クロック9の4クロック分遅延したデ
ータになっている。
【0022】図5に、パラレル/シリアル変換器5の動
作のタイミングチャートを示す。パラレル/シリアル変
換器5のパラレル/シリアル制御入力には、出力フレー
ム位相信号12が与えられている。よって、パラレル/
シリアル変換器5は、選択回路4の出力である1フレー
ム分のパラレルデータを、出力フレーム位相信号12の
立ち上がりエッジタイミングに相当する出力クロック1
1の立ち上がりエッジにて取り込む。パラレル/シリア
ル変換器5は、シフトレジスタ機能を有しており、取り
込んだパラレルデータは、出力クロック11の立ち上が
りエッジにて論理シフトされる。このシフトレジスタ機
能の段数は、1フレームのデータビット数と同じ8段で
ある。出力フレーム位相信号12の立ち上がりエッジタ
イミングに相当する出力クロック11の立ち上がりエッ
ジで、出力シリアルデータは、フレームの先頭ビットデ
ータを出力する。例えば、図5では“o10”のデータ
がこれに相当する。その後、出力クロック11の立ち上
がりエッジ毎に、データはシリアルシフトされ、出力デ
ータが更新され、パラレル/シリアル変換器5は、各フ
レーム毎に8ビットのデータをシリアル出力する。パラ
レル/シリアル変換器5は、そのパラレルデータを出力
フレーム位相信号の立ち上がりエッジタイミング相当の
タイミング位置のみで取り込むため、このタイミング以
外のタイミングにおいては、与えられるパラレルデータ
は、パラレル/シリアル変換器5の動作に影響を与え
ず、無効デー夕を含む任意データを与えても、動作上の
問題はない。
作のタイミングチャートを示す。パラレル/シリアル変
換器5のパラレル/シリアル制御入力には、出力フレー
ム位相信号12が与えられている。よって、パラレル/
シリアル変換器5は、選択回路4の出力である1フレー
ム分のパラレルデータを、出力フレーム位相信号12の
立ち上がりエッジタイミングに相当する出力クロック1
1の立ち上がりエッジにて取り込む。パラレル/シリア
ル変換器5は、シフトレジスタ機能を有しており、取り
込んだパラレルデータは、出力クロック11の立ち上が
りエッジにて論理シフトされる。このシフトレジスタ機
能の段数は、1フレームのデータビット数と同じ8段で
ある。出力フレーム位相信号12の立ち上がりエッジタ
イミングに相当する出力クロック11の立ち上がりエッ
ジで、出力シリアルデータは、フレームの先頭ビットデ
ータを出力する。例えば、図5では“o10”のデータ
がこれに相当する。その後、出力クロック11の立ち上
がりエッジ毎に、データはシリアルシフトされ、出力デ
ータが更新され、パラレル/シリアル変換器5は、各フ
レーム毎に8ビットのデータをシリアル出力する。パラ
レル/シリアル変換器5は、そのパラレルデータを出力
フレーム位相信号の立ち上がりエッジタイミング相当の
タイミング位置のみで取り込むため、このタイミング以
外のタイミングにおいては、与えられるパラレルデータ
は、パラレル/シリアル変換器5の動作に影響を与え
ず、無効デー夕を含む任意データを与えても、動作上の
問題はない。
【0023】次に、選択制御回路7の動作について説明
する。図6は、選択回路4がバッファレジスタ2を選択
制御する場合のタイミングチャートである。入力クロッ
ク9と入力フレーム位相信号10とから、選択制御回路
の内部状態として“1”、“2”、“3”、“4”の4
つの状態をフレーム区間として図6のように生成する。
これは、入力フレームを4つに分割したものに等しい。
本実施の形態では、各区間を等しく分割した例を説明す
るが、不等間隔に分割する場合でも動作は変わらない。
前述したように、出力フレーム位相信号12と入力フレ
ーム信号10との位相差は、任意の位相差関係となるた
め、出力フレーム位相信号12の立ち上がりエッジタイ
ミングの位置は“1”、“2”、“3”、“4”の各フ
レーム区間のいずれかの位置になる。また、バッファ制
御回路6の出力であるロードパルス14,15の立ち上
がりエッジタイミングは、それぞれフレーム区間
“1”、“3”の先頭タイミングに相当するタイミング
で生成する。フレーム区間“1”の先頭タイミングは、
人力フレーム先頭タイミングであり、ロードパルス14
の立ち上がりエッジタイミングは、入力フレーム位相信
号の立ち上がりエッジタイミングに相当するタイミング
で発生するように生成される。
する。図6は、選択回路4がバッファレジスタ2を選択
制御する場合のタイミングチャートである。入力クロッ
ク9と入力フレーム位相信号10とから、選択制御回路
の内部状態として“1”、“2”、“3”、“4”の4
つの状態をフレーム区間として図6のように生成する。
これは、入力フレームを4つに分割したものに等しい。
本実施の形態では、各区間を等しく分割した例を説明す
るが、不等間隔に分割する場合でも動作は変わらない。
前述したように、出力フレーム位相信号12と入力フレ
ーム信号10との位相差は、任意の位相差関係となるた
め、出力フレーム位相信号12の立ち上がりエッジタイ
ミングの位置は“1”、“2”、“3”、“4”の各フ
レーム区間のいずれかの位置になる。また、バッファ制
御回路6の出力であるロードパルス14,15の立ち上
がりエッジタイミングは、それぞれフレーム区間
“1”、“3”の先頭タイミングに相当するタイミング
で生成する。フレーム区間“1”の先頭タイミングは、
人力フレーム先頭タイミングであり、ロードパルス14
の立ち上がりエッジタイミングは、入力フレーム位相信
号の立ち上がりエッジタイミングに相当するタイミング
で発生するように生成される。
【0024】出力フレーム位相信号12の立ち上がりエ
ッジタイミングがフレーム区間“2”にある場合、選択
制卸回路7は、選択回路4がバッファレジスタ2出力を
選択するように選択制御信号16を決定する。出力フレ
ーム位相信号12の立ち上がりエッジタイミングがフレ
ーム区間“4”にある場合、選択制御回路7は、選択回
路4がバッファレジスタ3出力を選択するように選択制
御信号16を決定する。出力フレーム位相信号12の立
ち上がりエッジタイミングがフレーム区間“1”および
“3”にあり、以前に出力フレーム位相信号の立ち上が
りエッジタイミングがフレーム区間“2”あるいは
“4”にあったならば、選択制御回路7は、選択制御信
号16を、出力フレーム位相信号の立ち上がりエッジタ
イミングがフレーム区間“2”あるいは“4”にあった
時点での制御状態に保持する。出力フレーム位相信号1
2の立ち上がりエッジタイミングがフレーム区間“1”
および“3”にあり、以前に出力フレーム位相信号の立
ち上がりエッジタイミングがフレーム区間“2”あるい
は“4”になかつた場合、これは電源投入直後に、出力
フレーム位相信号12の立ち上がりエッジタイミングが
フレーム区間“1”および“3”にある場合に相当する
が、選択制御回路7は、選択制御信号16を予め定めら
れた状態に保持する。通常は、バッファレジスタ2を選
択制御するようにするが、バッファレジスタ3を選択制
御するようにしても、実動作上の差異は無い。
ッジタイミングがフレーム区間“2”にある場合、選択
制卸回路7は、選択回路4がバッファレジスタ2出力を
選択するように選択制御信号16を決定する。出力フレ
ーム位相信号12の立ち上がりエッジタイミングがフレ
ーム区間“4”にある場合、選択制御回路7は、選択回
路4がバッファレジスタ3出力を選択するように選択制
御信号16を決定する。出力フレーム位相信号12の立
ち上がりエッジタイミングがフレーム区間“1”および
“3”にあり、以前に出力フレーム位相信号の立ち上が
りエッジタイミングがフレーム区間“2”あるいは
“4”にあったならば、選択制御回路7は、選択制御信
号16を、出力フレーム位相信号の立ち上がりエッジタ
イミングがフレーム区間“2”あるいは“4”にあった
時点での制御状態に保持する。出力フレーム位相信号1
2の立ち上がりエッジタイミングがフレーム区間“1”
および“3”にあり、以前に出力フレーム位相信号の立
ち上がりエッジタイミングがフレーム区間“2”あるい
は“4”になかつた場合、これは電源投入直後に、出力
フレーム位相信号12の立ち上がりエッジタイミングが
フレーム区間“1”および“3”にある場合に相当する
が、選択制御回路7は、選択制御信号16を予め定めら
れた状態に保持する。通常は、バッファレジスタ2を選
択制御するようにするが、バッファレジスタ3を選択制
御するようにしても、実動作上の差異は無い。
【0025】次に、入力フレーム位相信号10と出力フ
レーム位相信号12との位相差が変動する場合について
説明する。図7において、Aは出力フレーム位相の前縁
がフレーム区間“4”にある場合を示し、入力フレーム
位相と出力フレーム位相との位相差関係が、最初にこの
状態であったとする。Bは出力フレーム位相の前縁がフ
レーム区間“3”にある場合、Cは出力フレーム位相の
前縁がフレーム区間“1”にある場合を示している。最
初にAの位相差関係にあったものが、その後、位相変動
によりBの位相差関係、あるいはCの位相差関係にシフ
トした場合を、以下に説明する。
レーム位相信号12との位相差が変動する場合について
説明する。図7において、Aは出力フレーム位相の前縁
がフレーム区間“4”にある場合を示し、入力フレーム
位相と出力フレーム位相との位相差関係が、最初にこの
状態であったとする。Bは出力フレーム位相の前縁がフ
レーム区間“3”にある場合、Cは出力フレーム位相の
前縁がフレーム区間“1”にある場合を示している。最
初にAの位相差関係にあったものが、その後、位相変動
によりBの位相差関係、あるいはCの位相差関係にシフ
トした場合を、以下に説明する。
【0026】Aの状態では、出力フレームの前縁がフレ
ーム区間“4”にあるため、選択制御回路7は、バッフ
ァレジスタ3の出力を選択するように選択制御信号16
を制御する。図7において、入力フレーム番号の“i
1”のデータは、入力フレーム番号“i2”のフレーム
区間“1”の前縁でバッファレジスタ2にロードされ、
これが、入力フレーム番号“i2”のフレーム区間
“3”の前縁でバッファレジスタ3にロードされる。出
力フレームは、フレーム区間“4”のタイミングにフレ
ーム先頭があり、入力フレーム“i1”のデータは、出
力フレーム“o1”のフレームでシリアル出力される。
ーム区間“4”にあるため、選択制御回路7は、バッフ
ァレジスタ3の出力を選択するように選択制御信号16
を制御する。図7において、入力フレーム番号の“i
1”のデータは、入力フレーム番号“i2”のフレーム
区間“1”の前縁でバッファレジスタ2にロードされ、
これが、入力フレーム番号“i2”のフレーム区間
“3”の前縁でバッファレジスタ3にロードされる。出
力フレームは、フレーム区間“4”のタイミングにフレ
ーム先頭があり、入力フレーム“i1”のデータは、出
力フレーム“o1”のフレームでシリアル出力される。
【0027】Aの状態から入力フレーム位相と出力フレ
ーム位相との位相が変動し、Bの状態になった場合を説
明する。Bの状態は、出力フレームの前縁がフレーム区
間“3”にあるため、選択制御回路7は直前の状態であ
るバッファレジスタ3の出力を選択するように選択制御
信号16を保持している。このフレーム位相差関係の状
態であっても、パラレル/シリアル変換器5が取り込む
パラレルデータは、Aの状態の場合にパラレル/シリア
ル変換器5が取り込むデータと同じであり、出力フレー
ム“o1”のシリアル出力データ13は、入力フレーム
“i1”のデータである。
ーム位相との位相が変動し、Bの状態になった場合を説
明する。Bの状態は、出力フレームの前縁がフレーム区
間“3”にあるため、選択制御回路7は直前の状態であ
るバッファレジスタ3の出力を選択するように選択制御
信号16を保持している。このフレーム位相差関係の状
態であっても、パラレル/シリアル変換器5が取り込む
パラレルデータは、Aの状態の場合にパラレル/シリア
ル変換器5が取り込むデータと同じであり、出力フレー
ム“o1”のシリアル出力データ13は、入力フレーム
“i1”のデータである。
【0028】Aの状態から入力フレーム位相と出力フレ
ーム位相との位相が変動し、Cの状態になった場合、C
の状態は、出力フレームの前縁がフレーム区間“1”に
あるため、選択制御回路7は、直前の状態であるバッフ
ァレジスタ3の出力を選択するように選択制卸信号16
を保持している。このフレーム位相差関係の状態であっ
ても、パラレル/シリアル変換器5が取り込むパラレル
データは、Aの状態の場合にパラレル/シリアル変換器
5が取り込むデータと同じであり、出力フレーム“o
1”のシリアル出力データ13は、入力フレーム“i
1”のデータである。
ーム位相との位相が変動し、Cの状態になった場合、C
の状態は、出力フレームの前縁がフレーム区間“1”に
あるため、選択制御回路7は、直前の状態であるバッフ
ァレジスタ3の出力を選択するように選択制卸信号16
を保持している。このフレーム位相差関係の状態であっ
ても、パラレル/シリアル変換器5が取り込むパラレル
データは、Aの状態の場合にパラレル/シリアル変換器
5が取り込むデータと同じであり、出力フレーム“o
1”のシリアル出力データ13は、入力フレーム“i
1”のデータである。
【0029】このように、選択制御回路7の状態が、一
旦、確定すると、その後に、入力フレームと出力フレー
ムとの位相差が変動しても、パラレル/シリアル変換器
5に与えられるデータは、特定のバッファレジスタのデ
ータである。したがって、このような場合においては、
データビットの脱落、重複は発生しない。したがって、
出力フレーム前縁がフレーム区間“3”、“4”、
“1”の間で、入力フレーム位相と出力フレーム位相と
が任意の位相差関係であっても、入力シリアルデータ8
を、出力シリアルデータ13に変換でき、フレームアラ
イナ回路機能を実現できる。
旦、確定すると、その後に、入力フレームと出力フレー
ムとの位相差が変動しても、パラレル/シリアル変換器
5に与えられるデータは、特定のバッファレジスタのデ
ータである。したがって、このような場合においては、
データビットの脱落、重複は発生しない。したがって、
出力フレーム前縁がフレーム区間“3”、“4”、
“1”の間で、入力フレーム位相と出力フレーム位相と
が任意の位相差関係であっても、入力シリアルデータ8
を、出力シリアルデータ13に変換でき、フレームアラ
イナ回路機能を実現できる。
【0030】初期状態での出力フレーム前縁がフレーム
区間の“2”にある場合は、選択制御回路16は、選択
回路4がバッファレジスタ2の出力を選択するように制
御する。フレーム区間“1”、“3”では、上述した動
作と同様の動作を行い、フレーム区間“1”、“2”、
“3”の間で、フレームアライナ回路機能を実現する。
区間の“2”にある場合は、選択制御回路16は、選択
回路4がバッファレジスタ2の出力を選択するように制
御する。フレーム区間“1”、“3”では、上述した動
作と同様の動作を行い、フレーム区間“1”、“2”、
“3”の間で、フレームアライナ回路機能を実現する。
【0031】選択制御回路7が選択制御信号16の値を
変化させない状態では、パラレル/シリアル変換器5に
与えられるパラレルデータは、バッファレジスタ2また
はバッファレジスタ3の何れかに固定される。この条件
は、出力フレーム前縁がフレーム区間“3”、“4”、
“1”の間にある場合、または出力フレーム前縁がフレ
ーム区間“1”、“2”、“3”の間にある場合に相当
する。
変化させない状態では、パラレル/シリアル変換器5に
与えられるパラレルデータは、バッファレジスタ2また
はバッファレジスタ3の何れかに固定される。この条件
は、出力フレーム前縁がフレーム区間“3”、“4”、
“1”の間にある場合、または出力フレーム前縁がフレ
ーム区間“1”、“2”、“3”の間にある場合に相当
する。
【0032】出力フレーム前縁がフレーム区間“4”に
あり、その後、フレーム区間“3”へフレーム位相がシ
フトし、さらにフレーム区間“2”にシフトした場合
は、選択制卸回路7が選択制御信号16の値を反転させ
る。このとき、バッファレジスタ2とバッファレジスタ
3とは同じデータを出力しており、データの脱落、重複
は発生しない。同様に出力フレーム前縁がフレーム区間
“2”にあり、その後、フレーム区間“3”へフレーム
位相がシフトし、さらにフレーム区間“4”にシフトし
た場合も、選択制御回路7が選択制御信号16の値を反
転させる。このときも、バッファレジスタ2とバッファ
レジス夕3とは同じデータを出力しており、データの脱
落、重複は発生しない。
あり、その後、フレーム区間“3”へフレーム位相がシ
フトし、さらにフレーム区間“2”にシフトした場合
は、選択制卸回路7が選択制御信号16の値を反転させ
る。このとき、バッファレジスタ2とバッファレジスタ
3とは同じデータを出力しており、データの脱落、重複
は発生しない。同様に出力フレーム前縁がフレーム区間
“2”にあり、その後、フレーム区間“3”へフレーム
位相がシフトし、さらにフレーム区間“4”にシフトし
た場合も、選択制御回路7が選択制御信号16の値を反
転させる。このときも、バッファレジスタ2とバッファ
レジス夕3とは同じデータを出力しており、データの脱
落、重複は発生しない。
【0033】出力フレーム前縁がフレーム区間“4”に
あり、その後、フレーム区間“1”へフレーム位相がシ
フトし、さらにフレーム区間“2”にシフトした場合
は、選択制報回路7が選択制御信号16の値を反転させ
る。このとき、バッファレジスタ2とバッファレジスタ
3とは異なるデータを出力しており、データの脱落が発
生する。また出力フレーム前縁がフレーム区間“2”に
あり、その後、フレーム区間“1”ヘフレーム位相がシ
フトし、さらにフレーム区間“4”にシフトした場合
も、選択制卸回路7が選択制御信号16の値を反転させ
る。このとき、バッファレジスタ2とバッファレジスタ
3とは異なるデータを出力しており、データの重複が発
生する。ただし、フレーム位相差の変動量は非常に小さ
いため、実用上、このようなデータの脱落、重複が発生
するケースとしては、電源投入時に出力フレーム前縁が
フレーム区間“1”あるいは“3”にあり、その後のフ
レーム位相差変動により、選択制御回路7が選択制御信
号16の値を反転させる場合のみである。
あり、その後、フレーム区間“1”へフレーム位相がシ
フトし、さらにフレーム区間“2”にシフトした場合
は、選択制報回路7が選択制御信号16の値を反転させ
る。このとき、バッファレジスタ2とバッファレジスタ
3とは異なるデータを出力しており、データの脱落が発
生する。また出力フレーム前縁がフレーム区間“2”に
あり、その後、フレーム区間“1”ヘフレーム位相がシ
フトし、さらにフレーム区間“4”にシフトした場合
も、選択制卸回路7が選択制御信号16の値を反転させ
る。このとき、バッファレジスタ2とバッファレジスタ
3とは異なるデータを出力しており、データの重複が発
生する。ただし、フレーム位相差の変動量は非常に小さ
いため、実用上、このようなデータの脱落、重複が発生
するケースとしては、電源投入時に出力フレーム前縁が
フレーム区間“1”あるいは“3”にあり、その後のフ
レーム位相差変動により、選択制御回路7が選択制御信
号16の値を反転させる場合のみである。
【0034】その後は出力フレーム前縁がフレーム区間
“1”、“2”、“3”の間に留まる場合、出力フレー
ム前縁がフレーム区間“3”、“4”、“1”の間に留
まる場合、出力フレーム前縁がフレーム区間“2”から
フレーム区間“4”にシフトする場合、出力フレーム前
縁がフレーム区間“4”からフレーム区間“1”にシフ
トする場合、の何れかとなり、データの脱落、重複は発
生しない。この状態では、フレーム区間“1”、
“2”、“3”、“4”、“1”の範囲に出力フレーム
位相前縁が変動しても、データの脱落、重複は発生せ
ず、入力フレーム位相信号10と出力フレーム位相信号
12との位相差変動を吸収できる。また、出力フレーム
位相信号12の立ち上がりエッジタイミングがフレーム
区間“1”、“2”、“3”、“4”の任意の位置にあ
っても、出力シリアルデータ13は、入力シリアルデー
タ8を、入力フレーム位相信号10と出力フレーム信号
12との位相差に相当する時間のデータ遅延を行ったデ
ータに等しくなっており、前述の位相差変動吸収動作と
併せ、フレームアライナ回路としての機能を実現してい
る。
“1”、“2”、“3”の間に留まる場合、出力フレー
ム前縁がフレーム区間“3”、“4”、“1”の間に留
まる場合、出力フレーム前縁がフレーム区間“2”から
フレーム区間“4”にシフトする場合、出力フレーム前
縁がフレーム区間“4”からフレーム区間“1”にシフ
トする場合、の何れかとなり、データの脱落、重複は発
生しない。この状態では、フレーム区間“1”、
“2”、“3”、“4”、“1”の範囲に出力フレーム
位相前縁が変動しても、データの脱落、重複は発生せ
ず、入力フレーム位相信号10と出力フレーム位相信号
12との位相差変動を吸収できる。また、出力フレーム
位相信号12の立ち上がりエッジタイミングがフレーム
区間“1”、“2”、“3”、“4”の任意の位置にあ
っても、出力シリアルデータ13は、入力シリアルデー
タ8を、入力フレーム位相信号10と出力フレーム信号
12との位相差に相当する時間のデータ遅延を行ったデ
ータに等しくなっており、前述の位相差変動吸収動作と
併せ、フレームアライナ回路としての機能を実現してい
る。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1フレー
ム長が短いフレームアライナ回路において、シリアル/
パラレル変換器、2段のバッファレジスタ、パラレル/
シリアル変換器、選択回路、バッファ制御回路により構
成でき、従来の1次群用のフレームアライナ回路に比
べ、回路規模を小さくできるという効果を有する。
ム長が短いフレームアライナ回路において、シリアル/
パラレル変換器、2段のバッファレジスタ、パラレル/
シリアル変換器、選択回路、バッファ制御回路により構
成でき、従来の1次群用のフレームアライナ回路に比
べ、回路規模を小さくできるという効果を有する。
【0036】また本発明は、これらの回路要素がLSI
における基本機能要素であるため、LSI化を容易にす
ることができ、装置の小型化、軽量化、低消費電力化、
経済化を図ることができるという効果を有する。
における基本機能要素であるため、LSI化を容易にす
ることができ、装置の小型化、軽量化、低消費電力化、
経済化を図ることができるという効果を有する。
【0037】さらに、LSI化により部品点数の削減が
可能になり、信頼性、生産性を向上させることができる
という効果を有する。
可能になり、信頼性、生産性を向上させることができる
という効果を有する。
【図1】本発明のフレームアライナ回路の実施の形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】入力シリアルデータ、人力クロック、入力フレ
ーム位相信号のタイミングチャートである。
ーム位相信号のタイミングチャートである。
【図3】出力シリアルデータ、出力クロック、出力フレ
ーム位相信号のタイミングチャートである。
ーム位相信号のタイミングチャートである。
【図4】シリアル/パラレル変換器、バッファレジス
タ、バッファ制卸回路の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
タ、バッファ制卸回路の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
【図5】パラレル/シリアル変換器の動作を説明するタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図6】選択回路がバッファレジスタを選択制御する場
合のタイミングチャートである。
合のタイミングチャートである。
【図7】入力フレーム位相信号と出力フレーム位相信号
との位相差が変動する場合を説明するタイミングチャー
トである。
との位相差が変動する場合を説明するタイミングチャー
トである。
1 シリアル/パラレル変換器 2 バッファレジスタ 3 バッファレジスタ 4 選択回路 5 パラレル/シリアル変換器 6 バッファ制御回路 7 選択制御回路 8 入力シリアルデータ 9 入力クロック 10 入力フレーム位相信号 11 出力クロック 12 出力フレーム位相信号 13 出力シリアルデータ
Claims (4)
- 【請求項1】入力シリアルデータと入力クロックを受け
入力シリアルデータをパラレルデータに変換するシリア
ル/パラレル変換器と、 前記シリアル/パラレル変換器の出力を受ける2段の第
1および第2のバッファレジスタと、 前記第1および第2のバッファレジスタの各々の出力を
受け選択出力する選択回路と、 前記選択回路の出力、出力クロック、出力フレーム位相
信号を受け出力シリアルデータを出力するパラレル/シ
リアル変換器と、 入力クロック、入力フレーム位相信号を受け前記第1お
よび第2のバッファレジスタのバッファレジスタ用ロー
ド信号を生成するバッファ制御回路と、 入力クロック、入力フレーム位相信号、出力フレーム位
相信号を受け、前記選択回路の制御信号を生成する選択
制御回路とを備え、 前記選択制御回路は、入力フレームを4区間に分け、出
力フレーム位相が入力フレーム位相のどの位置のタイミ
ング位置であるかによって、前記選択回路を制御し、フ
レーム位相変動を吸収することを特徴とするフレームア
ライナ回路。 - 【請求項2】入力シリアルデータと入力クロックを受け
入力シリアルデータをパラレルデータに変換するシリア
ル/パラレル変換器と、 前記シリアル/パラレル変換器の出力を受ける2段の第
1および第2のバッファレジスタと、 前記第1および第2のバッファレジスタの各々の出力を
受け選択出力する選択回路と、 前記選択回路の出力、出力クロック、出力フレーム位相
信号を受け出力シリアルデータを出力するパラレル/シ
リアル変換器と、 入力クロック、入力フレーム位相信号を受け前記第1お
よび第2のバッファレジスタのバッファレジスタ用ロー
ド信号を生成するバッファ制御回路と、 入力クロック、入力フレーム位相信号、出力フレーム位
相信号を受け、前記選択回路の制御信号を生成する選択
制御回路とを備え、 前記バッファ制御回路は、入力フレーム位相毎に第1の
バッファレジスタのロード信号とこのロード信号と異な
るフレーム位相の第2のバッファレジスタのロード信号
とを生成し、 前記選択制御回路は、入力フレームを4区間に分割し、
出力フレーム位相が第2番目の入力フレーム区間にある
場合は前記選択回路が第1のバッファレジスタを選択す
るように制御し、出力フレーム位相が第4番目の入力フ
レーム区間にある場合は前記選択回路が第2のバッファ
レジスタを選択するように制御し、出力フレーム位相が
第1番目または第3番目の入力フレーム区間にある場合
は直前の制御状態を保持し前記選択回路を制御すること
を特徴とするフレームアライナ回路。 - 【請求項3】前記4区間を不等間隔に分割することを特
徴とする請求項1または2に記載のフレームアライナ回
路。 - 【請求項4】1フレーム長が短いISDN回線を使用す
る通信装置に用いられることを特徴とする請求項1〜3
のいずれかに記載のフレームアライナ回路。
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