JPH11286231A - 帯電防止機能を有する車輌用シート - Google Patents
帯電防止機能を有する車輌用シートInfo
- Publication number
- JPH11286231A JPH11286231A JP9013698A JP9013698A JPH11286231A JP H11286231 A JPH11286231 A JP H11286231A JP 9013698 A JP9013698 A JP 9013698A JP 9013698 A JP9013698 A JP 9013698A JP H11286231 A JPH11286231 A JP H11286231A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- seat
- vehicle
- bead
- conductive bead
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/58—Seat coverings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 降車時に発生する静電気による衝撃を確実に
解消することが可能な帯電防止機能を有する車輌用シー
トを提供すること。 【解決手段】 シートパッド2を覆うシートカバー1の
一部に導電性玉縁3による装飾を施してこの導電性玉縁
3を導線4を介してボディ側にアースできるようにして
おく。
解消することが可能な帯電防止機能を有する車輌用シー
トを提供すること。 【解決手段】 シートパッド2を覆うシートカバー1の
一部に導電性玉縁3による装飾を施してこの導電性玉縁
3を導線4を介してボディ側にアースできるようにして
おく。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、降車時に発生する
静電気による衝撃を確実に解消することが可能な帯電防
止機能を有する車輌用シートに関するものである。
静電気による衝撃を確実に解消することが可能な帯電防
止機能を有する車輌用シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば自動車用シート等にお
いては、特に冬季から春季にかけ降車時に静電気による
衝撃を受けることが多発するため、シート機能のひとつ
として帯電防止機能が要求されている。この対応技術と
して静電気の帯電防止加工が施されたシート用表皮材を
用いることが特開昭63−194940号公報や実開昭
62−60327号公報などにより種々提案されてい
る。これらの帯電防止加工が施された表皮材は、ファブ
リック生地として導電糸を混入したものを用いるととも
に裏面にカーボン粒子等の導電性物質を混入した樹脂層
をコーティング(バッキング)して表皮材の導電率を上
げ、これによって人体が帯電するのを防止し静電気によ
る衝撃を解消するものである。
いては、特に冬季から春季にかけ降車時に静電気による
衝撃を受けることが多発するため、シート機能のひとつ
として帯電防止機能が要求されている。この対応技術と
して静電気の帯電防止加工が施されたシート用表皮材を
用いることが特開昭63−194940号公報や実開昭
62−60327号公報などにより種々提案されてい
る。これらの帯電防止加工が施された表皮材は、ファブ
リック生地として導電糸を混入したものを用いるととも
に裏面にカーボン粒子等の導電性物質を混入した樹脂層
をコーティング(バッキング)して表皮材の導電率を上
げ、これによって人体が帯電するのを防止し静電気によ
る衝撃を解消するものである。
【0003】ところが、このような帯電防止機能を有す
る車輌用シートは、表皮材の裏面にバッキングした樹脂
層があるため、ファブリック生地の風合いを損なうとい
う問題点があるうえ、縫製作業が困難で生産性が劣ると
ともにデザインの制約を受けて意匠性が劣るという問題
点があった。
る車輌用シートは、表皮材の裏面にバッキングした樹脂
層があるため、ファブリック生地の風合いを損なうとい
う問題点があるうえ、縫製作業が困難で生産性が劣ると
ともにデザインの制約を受けて意匠性が劣るという問題
点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
従来の問題点を解決して、十分な帯電防止機能を発揮す
ることは勿論のこと、シート用表皮材であるファブリッ
ク生地の風合いが損なわれず優れた品質を保持すること
ができ、また、縫製作業が容易で生産性に優れていると
ともに自由なデザインをすることができて優れた意匠性
を発揮することができる帯電防止機能を有する車輌用シ
ートを提供することを目的として完成されたものであ
る。
従来の問題点を解決して、十分な帯電防止機能を発揮す
ることは勿論のこと、シート用表皮材であるファブリッ
ク生地の風合いが損なわれず優れた品質を保持すること
ができ、また、縫製作業が容易で生産性に優れていると
ともに自由なデザインをすることができて優れた意匠性
を発揮することができる帯電防止機能を有する車輌用シ
ートを提供することを目的として完成されたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の帯電防止機能を有する車輌用シー
トは、シートパッドを覆うシートカバーの一部に導電性
玉縁による装飾を施してこの導電性玉縁を導線を介して
ボディ側にアースできるようにしたことを特徴とするも
のである。
めになされた本発明の帯電防止機能を有する車輌用シー
トは、シートパッドを覆うシートカバーの一部に導電性
玉縁による装飾を施してこの導電性玉縁を導線を介して
ボディ側にアースできるようにしたことを特徴とするも
のである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照しつつ本発明
の好ましい実施の形態を示す。図面は、本発明を自動車
のフロントシートに適用した場合を示すものであって、
図中1はポリアミド系繊維やポリエステル系繊維、アク
リル系繊維等の非導電性の合成繊維からなる布地や編地
を周知の装飾用の玉縁を介して縫製したシートカバー、
2はウレタンフォーム等よりなるシートパッドであり、
以上の構成は従来のこの種の自動車用シートと基本的に
同じである。
の好ましい実施の形態を示す。図面は、本発明を自動車
のフロントシートに適用した場合を示すものであって、
図中1はポリアミド系繊維やポリエステル系繊維、アク
リル系繊維等の非導電性の合成繊維からなる布地や編地
を周知の装飾用の玉縁を介して縫製したシートカバー、
2はウレタンフォーム等よりなるシートパッドであり、
以上の構成は従来のこの種の自動車用シートと基本的に
同じである。
【0007】そして、本発明においてはシートパッド2
を覆うシートカバー1の一部に導電性玉縁3による装飾
を施してあり、この導電性玉縁3を導線4を介してボデ
ィ側にアースできるようにしてある。導電性玉縁3の素
材は特に限定されるものではなく、導電性樹脂地などの
軟質の導電材料よりなるものでもよいが、図示する実施
の形態では図2に示されるように、導電糸を全部または
一部として織成または編成された布地や編地で形成され
たものとしている。このように本発明では、従来の裏面
側全体を導電性が付与されたバッキング材によりバッキ
ングした表皮材に代え、シートカバーの一部に設けた装
飾用の導電性玉縁3を利用して静電気を確実にアースす
るようにしてある。
を覆うシートカバー1の一部に導電性玉縁3による装飾
を施してあり、この導電性玉縁3を導線4を介してボデ
ィ側にアースできるようにしてある。導電性玉縁3の素
材は特に限定されるものではなく、導電性樹脂地などの
軟質の導電材料よりなるものでもよいが、図示する実施
の形態では図2に示されるように、導電糸を全部または
一部として織成または編成された布地や編地で形成され
たものとしている。このように本発明では、従来の裏面
側全体を導電性が付与されたバッキング材によりバッキ
ングした表皮材に代え、シートカバーの一部に設けた装
飾用の導電性玉縁3を利用して静電気を確実にアースす
るようにしてある。
【0008】なお、導電性玉縁3として導電糸を全部ま
たは一部として織成または編成された布地や編地で形成
されたものとする場合の前記導電糸としては、例えば、
合成繊維の糸に導電性を有するカーボンブラックやSn
O2 、その他の金属の微粒子を分散させてなる糸や、ス
テンレス等の金属糸、合成繊維の糸に金属メッキをした
糸等が使用される。
たは一部として織成または編成された布地や編地で形成
されたものとする場合の前記導電糸としては、例えば、
合成繊維の糸に導電性を有するカーボンブラックやSn
O2 、その他の金属の微粒子を分散させてなる糸や、ス
テンレス等の金属糸、合成繊維の糸に金属メッキをした
糸等が使用される。
【0009】また、前記導電性玉縁3は、装飾を目的と
するとともに静電気をアースするためのものであり、搭
乗者が降車時において必ず接触する必要性から、図示の
ものにおいては、シートカバー1のうち搭乗者が降車時
において必ず接触する箇所であるシートクッションおよ
びシートバックの各ドア側の天板サイド部に沿って長手
方向に配置したものとなっているが、搭乗者が降車時に
おいて必ず接触する箇所に、シートデザインに対応して
任意の箇所に設ければよい。
するとともに静電気をアースするためのものであり、搭
乗者が降車時において必ず接触する必要性から、図示の
ものにおいては、シートカバー1のうち搭乗者が降車時
において必ず接触する箇所であるシートクッションおよ
びシートバックの各ドア側の天板サイド部に沿って長手
方向に配置したものとなっているが、搭乗者が降車時に
おいて必ず接触する箇所に、シートデザインに対応して
任意の箇所に設ければよい。
【0010】また、通常の玉縁は、強度確保を目的とし
て中心に合成樹脂よりなる中実の玉芯を挿通するのが普
通であるが、合成樹脂製であっても中実の玉芯を用いる
と異物感を生じることがある。そこで、降車時に接触す
ればよい本発明における導電性玉縁3は異物感を避ける
目的で無芯として感触的に優れたものとするか、図3に
示されるように、導電糸を全部または一部として丸編み
した導電性パイプ5を玉芯として挿通させて異物感を生
じることがないようにしてあるが、異物感の点を我慢し
て硬質の玉芯を用いるようにしてもよい。
て中心に合成樹脂よりなる中実の玉芯を挿通するのが普
通であるが、合成樹脂製であっても中実の玉芯を用いる
と異物感を生じることがある。そこで、降車時に接触す
ればよい本発明における導電性玉縁3は異物感を避ける
目的で無芯として感触的に優れたものとするか、図3に
示されるように、導電糸を全部または一部として丸編み
した導電性パイプ5を玉芯として挿通させて異物感を生
じることがないようにしてあるが、異物感の点を我慢し
て硬質の玉芯を用いるようにしてもよい。
【0011】このように構成されたものは、通常の自動
車用シートとして使用に供される点は従来と同様である
が、シートパッド2を覆うシートカバー1の一部に導電
性玉縁3による装飾を施してあるうえに、この導電性玉
縁3は導線4を介してボディ側にアースできるようにし
てあるから、搭乗者が降車時において導電性玉縁3に接
触し、これによって静電気が即座に導電性玉縁3から導
線4を介してボディ側にアースされることとなり、静電
気による衝撃が発生することが確実に防止されて十分な
帯電防止機能を発揮することとなる。また、前記導電性
玉縁3はシートとしてのデザインを向上させることもで
き、更には従来のように裏面側全体がバッキングしなく
てもよいので、優れた風合いと着座感を保持することが
でき高品質なシートが得られることとなるとともに、縫
製作業も容易で効率的な生産が行えることとなる。
車用シートとして使用に供される点は従来と同様である
が、シートパッド2を覆うシートカバー1の一部に導電
性玉縁3による装飾を施してあるうえに、この導電性玉
縁3は導線4を介してボディ側にアースできるようにし
てあるから、搭乗者が降車時において導電性玉縁3に接
触し、これによって静電気が即座に導電性玉縁3から導
線4を介してボディ側にアースされることとなり、静電
気による衝撃が発生することが確実に防止されて十分な
帯電防止機能を発揮することとなる。また、前記導電性
玉縁3はシートとしてのデザインを向上させることもで
き、更には従来のように裏面側全体がバッキングしなく
てもよいので、優れた風合いと着座感を保持することが
でき高品質なシートが得られることとなるとともに、縫
製作業も容易で効率的な生産が行えることとなる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明は十分な帯電防止機能を発揮することは勿論のこと、
シート用表皮材であるファブリック生地の風合いが損な
われないので優れた品質を保持することができ、また、
縫製作業も従来法と殆ど変わることがないので生産性に
優れているとともに、自由なデザインをすることができ
て優れた意匠性を発揮することができるものであり、更
には極めて低コストで製造できるという利点も有するも
のである。よって本発明は従来の問題点を一掃した帯電
防止機能を有する車輌用シートとして、産業の発展に寄
与するところは極めて大である。
明は十分な帯電防止機能を発揮することは勿論のこと、
シート用表皮材であるファブリック生地の風合いが損な
われないので優れた品質を保持することができ、また、
縫製作業も従来法と殆ど変わることがないので生産性に
優れているとともに、自由なデザインをすることができ
て優れた意匠性を発揮することができるものであり、更
には極めて低コストで製造できるという利点も有するも
のである。よって本発明は従来の問題点を一掃した帯電
防止機能を有する車輌用シートとして、産業の発展に寄
与するところは極めて大である。
【図1】本発明の実施の形態を示す全体斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態を示す要部の切欠斜視図で
ある。
ある。
【図3】玉芯を示す斜視図である。
1 シートカバー 2 シートパッド 3 導電性玉縁 4 導線 5 導電性パイプ
Claims (5)
- 【請求項1】 シートパッド(2) を覆うシートカバー
(1) の一部に導電性玉縁(3) による装飾を施してこの導
電性玉縁(3) を導線(4) を介してボディ側にアースでき
るようにしたことを特徴とする帯電防止機能を有する車
輌用シート。 - 【請求項2】 導電性玉縁(3) が、シートカバー(1) の
ドア側の天板サイド部に沿って長手方向に配置されてい
る請求項1に記載の帯電防止機能を有する車輌用シー
ト。 - 【請求項3】 導電性玉縁(3) が、導電糸を少なくとも
一部として織成または編成されている請求項1または2
に記載の帯電防止機能を有する車輌用シート。 - 【請求項4】 導電性玉縁(3) が、導電糸を少なくとも
一部として丸編みした導電性パイプ(5) を玉芯としたも
のである請求項3に記載の帯電防止機能を有する車輌用
シート。 - 【請求項5】 導電性玉縁(3) が、無芯である請求項1
または2または3に記載の帯電防止機能を有する車輌用
シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9013698A JPH11286231A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 帯電防止機能を有する車輌用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9013698A JPH11286231A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 帯電防止機能を有する車輌用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11286231A true JPH11286231A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13990103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9013698A Withdrawn JPH11286231A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 帯電防止機能を有する車輌用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11286231A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020000748A (ko) * | 2001-11-19 | 2002-01-05 | 남제희 | 정전기 방지용 자동차 시트커버 |
| KR100422832B1 (ko) * | 2000-11-20 | 2004-03-12 | 기아자동차주식회사 | 플라스틱 연료 탱크용 접지선 |
| JP2010094283A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Toyota Boshoku Corp | ファブリックのカバーリング構造 |
| JP2010099316A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Toyota Boshoku Corp | 導電性繊維の接続方法 |
| JP2011025889A (ja) * | 2009-07-29 | 2011-02-10 | Toyota Boshoku Corp | 車両内装品の表皮材 |
| WO2016103955A1 (ja) * | 2014-12-25 | 2016-06-30 | 株式会社タチエス | 車両用シート |
-
1998
- 1998-04-02 JP JP9013698A patent/JPH11286231A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422832B1 (ko) * | 2000-11-20 | 2004-03-12 | 기아자동차주식회사 | 플라스틱 연료 탱크용 접지선 |
| KR20020000748A (ko) * | 2001-11-19 | 2002-01-05 | 남제희 | 정전기 방지용 자동차 시트커버 |
| JP2010094283A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Toyota Boshoku Corp | ファブリックのカバーリング構造 |
| JP2010099316A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Toyota Boshoku Corp | 導電性繊維の接続方法 |
| US8991917B2 (en) | 2008-10-24 | 2015-03-31 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Conductive fiber connecting method and structure |
| JP2011025889A (ja) * | 2009-07-29 | 2011-02-10 | Toyota Boshoku Corp | 車両内装品の表皮材 |
| WO2016103955A1 (ja) * | 2014-12-25 | 2016-06-30 | 株式会社タチエス | 車両用シート |
| CN107107799A (zh) * | 2014-12-25 | 2017-08-29 | 株式会社塔捷斯 | 车辆用座椅 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |