JPH11292303A - 自動給送装置及び記録装置 - Google Patents
自動給送装置及び記録装置Info
- Publication number
- JPH11292303A JPH11292303A JP9889298A JP9889298A JPH11292303A JP H11292303 A JPH11292303 A JP H11292303A JP 9889298 A JP9889298 A JP 9889298A JP 9889298 A JP9889298 A JP 9889298A JP H11292303 A JPH11292303 A JP H11292303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- side guide
- recording
- feeding
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シート材の給送時に、サイドガイドを所定の
位置に強固に保持して、サイドガイドによりシート材の
側部を確実に規制し、シート材をその斜行を防止しなが
ら給送できるようにすること。 【解決手段】 複数のシート材を積載するシート材積載
手段9と、シート材積載手段に積載されたシート材を1
枚ずつ分離、給送する給送手段と、シート材積載手段に
その幅方向に摺動可能に設けられ、シート材の側部を規
制するサイドガイド7と、を有する自動給送装置におい
て、シート材の給送時に、サイドガイドの突起7cとベ
ース8の突起8bを係合させて、サイドガイドの摺動を
規制し、サイドガイドによりシート材の側部を確実に規
制し、給送されるシート材の斜行を防止する。
位置に強固に保持して、サイドガイドによりシート材の
側部を確実に規制し、シート材をその斜行を防止しなが
ら給送できるようにすること。 【解決手段】 複数のシート材を積載するシート材積載
手段9と、シート材積載手段に積載されたシート材を1
枚ずつ分離、給送する給送手段と、シート材積載手段に
その幅方向に摺動可能に設けられ、シート材の側部を規
制するサイドガイド7と、を有する自動給送装置におい
て、シート材の給送時に、サイドガイドの突起7cとベ
ース8の突起8bを係合させて、サイドガイドの摺動を
規制し、サイドガイドによりシート材の側部を確実に規
制し、給送されるシート材の斜行を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシート材を自動的に
1枚づつ送給する自動給送装置及びそれを用いた記録装
置に関するものである。
1枚づつ送給する自動給送装置及びそれを用いた記録装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタ、複写機、ファックス等
の自動給紙装置を備えた記録装置は、画像情報に基づい
て画像記録部により、紙やプラスチック薄板等のシート
材上に画像を形成するように構成されている。そして、
記録装置には記録方式により、インクジェット式、ワイ
ヤドット式、サーマル式、電子写真式等が知られてい
る。
の自動給紙装置を備えた記録装置は、画像情報に基づい
て画像記録部により、紙やプラスチック薄板等のシート
材上に画像を形成するように構成されている。そして、
記録装置には記録方式により、インクジェット式、ワイ
ヤドット式、サーマル式、電子写真式等が知られてい
る。
【0003】記録装置で使用されるシート材を給送する
方法としては、シート材を1枚づつ手差し給紙するか、
又は自動給紙装置によって自動的かつ連続的に給紙する
方法が知られている。
方法としては、シート材を1枚づつ手差し給紙するか、
又は自動給紙装置によって自動的かつ連続的に給紙する
方法が知られている。
【0004】自動給紙装置によりシート材を1枚づつ自
動的かつ連続的に給紙する際には、分離方式として、シ
ート材の先端角部を押え込む分離爪を用いた爪分離方式
やシート材と積載手段の摩擦力により分離する摩擦分離
方式が幅広く用いられている。
動的かつ連続的に給紙する際には、分離方式として、シ
ート材の先端角部を押え込む分離爪を用いた爪分離方式
やシート材と積載手段の摩擦力により分離する摩擦分離
方式が幅広く用いられている。
【0005】また、分離及び給送時のシート材の斜行を
少くするために、シート材積載手段としての圧板9に、
シート材の搬送方向に対し直交方向、即ち幅方向に摺動
自在にサイドガイド7が設けられている。サイドガイド
は、シート材の積載時に、シート材のシート材搬送方向
に平行な両側端の位置規制を行っている。サイドガイド
は、プラスチックで形成されたサイドガイド自体の剛性
を利用してシート材積載手段に付勢されて保持されてい
る。例えば、図8に示すようにサイドガイド51の一体
成形されたアーム部51aの先端51bが、アーム部の
弾性力によって圧板52背面のレール部52aに付勢さ
れ、サイドガイド51のシート材積載面と逆面の凸面5
2cと先端51bの間に圧板52をはさみ込むようにし
て、サイドガイド51は取り付けられる。サイドガイド
51のシート材の幅方向への摺動抵抗は、主に先端51
bがレール部52aに付勢されている力に比例する、サ
イドガイド51と圧板52の摩擦抵抗で定められる。
少くするために、シート材積載手段としての圧板9に、
シート材の搬送方向に対し直交方向、即ち幅方向に摺動
自在にサイドガイド7が設けられている。サイドガイド
は、シート材の積載時に、シート材のシート材搬送方向
に平行な両側端の位置規制を行っている。サイドガイド
は、プラスチックで形成されたサイドガイド自体の剛性
を利用してシート材積載手段に付勢されて保持されてい
る。例えば、図8に示すようにサイドガイド51の一体
成形されたアーム部51aの先端51bが、アーム部の
弾性力によって圧板52背面のレール部52aに付勢さ
れ、サイドガイド51のシート材積載面と逆面の凸面5
2cと先端51bの間に圧板52をはさみ込むようにし
て、サイドガイド51は取り付けられる。サイドガイド
51のシート材の幅方向への摺動抵抗は、主に先端51
bがレール部52aに付勢されている力に比例する、サ
イドガイド51と圧板52の摩擦抵抗で定められる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては以下の様な欠点があった。
来例においては以下の様な欠点があった。
【0007】(1)サイドガイドを摺動させる回数が増
加してくると先端51bが摩耗し、レール部52aに付
勢する力が減少し、サイドガイドの摺動抵抗が低下して
くる。摺動抵抗がかなり低下した場合では、給送された
用紙P等のシート材が少しでも傾いた状態になると、シ
ート材の後方部の側端がサイドガイドに接触し、場合に
よってはサイドガイドを移動させ(図9)、シート材の
端とサイドガイドの間に隙間Gが生じ、シート材を規制
するものがなくなり、シート材は斜行したまま搬送され
る。
加してくると先端51bが摩耗し、レール部52aに付
勢する力が減少し、サイドガイドの摺動抵抗が低下して
くる。摺動抵抗がかなり低下した場合では、給送された
用紙P等のシート材が少しでも傾いた状態になると、シ
ート材の後方部の側端がサイドガイドに接触し、場合に
よってはサイドガイドを移動させ(図9)、シート材の
端とサイドガイドの間に隙間Gが生じ、シート材を規制
するものがなくなり、シート材は斜行したまま搬送され
る。
【0008】(2)また、運搬時や保管の環境により装
置が高温状態に維持された場合、プラスチックであるサ
イドガイドのアーム部51aの剛性は低下し、先端51
bがレール部52aに付勢される力、即ち摺動抵抗が低
下する。この時も(1)と同様に、シート材が斜行した
まま搬送される場合がある。
置が高温状態に維持された場合、プラスチックであるサ
イドガイドのアーム部51aの剛性は低下し、先端51
bがレール部52aに付勢される力、即ち摺動抵抗が低
下する。この時も(1)と同様に、シート材が斜行した
まま搬送される場合がある。
【0009】上記(1)、(2)のようにシート材が斜
行したまま搬送され記録が行われると、図10のように
記録された画像の端とシート材の端の間の距離Y(余
白)が、給送方向で変化する。また、斜行の度合いが大
きい場合には図11のようにシート材に形成すべき画像
がシート材の外に形成されることになり、画像欠けや装
置への記録材(インク等)汚染を引き起こす。
行したまま搬送され記録が行われると、図10のように
記録された画像の端とシート材の端の間の距離Y(余
白)が、給送方向で変化する。また、斜行の度合いが大
きい場合には図11のようにシート材に形成すべき画像
がシート材の外に形成されることになり、画像欠けや装
置への記録材(インク等)汚染を引き起こす。
【0010】(3)そこで、サイドガイドアーム部の先
端51bの摩耗やアーム部51aの剛性低下が生じて
も、シート材の斜行によるサイドガイドの移動が起こら
ない程度に、前もって摺動抵抗を大きく設定しておく方
法がある。しかしながら、摺動抵抗が大きいため、使用
者がサイドガイドを動かすに要する力は大きくなり、シ
ート材の端へのサイドガイドの突き当てが不十分にな
る。この場合、(1)、(2)のようにシート材の斜行
を誘発する。また、サイドガイドの摺動の度に大きな力
を要するので、シート材サイズの変更が不簡便になり装
置のシート材に対する汎用性が損なわれる。
端51bの摩耗やアーム部51aの剛性低下が生じて
も、シート材の斜行によるサイドガイドの移動が起こら
ない程度に、前もって摺動抵抗を大きく設定しておく方
法がある。しかしながら、摺動抵抗が大きいため、使用
者がサイドガイドを動かすに要する力は大きくなり、シ
ート材の端へのサイドガイドの突き当てが不十分にな
る。この場合、(1)、(2)のようにシート材の斜行
を誘発する。また、サイドガイドの摺動の度に大きな力
を要するので、シート材サイズの変更が不簡便になり装
置のシート材に対する汎用性が損なわれる。
【0011】(4)以上の理由により、摩耗や剛性低下
がない図12のようなサイドガイドの移動を防止するロ
ック手段を設けた構成が提案されている。圧板52のシ
ート材積載面側には、鋸歯形状52bが設けてあり、そ
れと係合する鋸歯形状53aをもつ解除ノブ53がサイ
ドガイドに軸支されている。また、鋸歯形状53aを鋸
歯形状52bに付勢するためのバネ54が図のように設
けられている。サイドガイドを移動させるのは、解除ノ
ブ53の押し面53bをサイドガイド側に倒し、係合し
た鋸歯形状53aを鋸歯形状52bから離間させ、サイ
ドガイドの摺動方向に力を加えることによって可能にな
る。この構成では、上記(1)、(2)のような欠点は
ないが解除ノブを押しながらサイドガイドをスライドさ
せるので、サイドガイドを押したり引いたりという簡素
な操作で移動可能な(1)、(2)、(3)と比較して
操作が面倒であるという欠点をもつ。
がない図12のようなサイドガイドの移動を防止するロ
ック手段を設けた構成が提案されている。圧板52のシ
ート材積載面側には、鋸歯形状52bが設けてあり、そ
れと係合する鋸歯形状53aをもつ解除ノブ53がサイ
ドガイドに軸支されている。また、鋸歯形状53aを鋸
歯形状52bに付勢するためのバネ54が図のように設
けられている。サイドガイドを移動させるのは、解除ノ
ブ53の押し面53bをサイドガイド側に倒し、係合し
た鋸歯形状53aを鋸歯形状52bから離間させ、サイ
ドガイドの摺動方向に力を加えることによって可能にな
る。この構成では、上記(1)、(2)のような欠点は
ないが解除ノブを押しながらサイドガイドをスライドさ
せるので、サイドガイドを押したり引いたりという簡素
な操作で移動可能な(1)、(2)、(3)と比較して
操作が面倒であるという欠点をもつ。
【0012】本発明は、以上の問題点に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、シート材の給送時に
確実にシート材の幅方向の規制が行え、かつ操作が簡便
であるサイドガイドを有する自動給紙装置及び記録装置
を提供することにある。
もので、その目的とするところは、シート材の給送時に
確実にシート材の幅方向の規制が行え、かつ操作が簡便
であるサイドガイドを有する自動給紙装置及び記録装置
を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の手段は、複数のシート材を積載するシート
材積載手段と、シート材積載手段に積載されたシート材
を1枚ずつ分離、給送する給送手段と、シート材積載手
段にその幅方向に摺動可能に設けられ、シート材の側部
を規制するサイドガイドと、を有する自動給送装置にお
いて、シート材の給送時には、前記サイドガイドの摺動
を規制し、シート材の非給送時には、サイドガイドの摺
動の規制を解除するサイドガイド規制手段を有すること
を特徴とする。
に、本発明の手段は、複数のシート材を積載するシート
材積載手段と、シート材積載手段に積載されたシート材
を1枚ずつ分離、給送する給送手段と、シート材積載手
段にその幅方向に摺動可能に設けられ、シート材の側部
を規制するサイドガイドと、を有する自動給送装置にお
いて、シート材の給送時には、前記サイドガイドの摺動
を規制し、シート材の非給送時には、サイドガイドの摺
動の規制を解除するサイドガイド規制手段を有すること
を特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る用紙積載装置
の一実施形態について図面を参照にして説明する。本実
施形態は、画像形成装置としてのインクジェット記録方
式を用いた記録装置を用いて説明する。図1は記録装置
の全体構成を示す主断面図、図2は本用紙積載装置の主
要部の簡略図である。
の一実施形態について図面を参照にして説明する。本実
施形態は、画像形成装置としてのインクジェット記録方
式を用いた記録装置を用いて説明する。図1は記録装置
の全体構成を示す主断面図、図2は本用紙積載装置の主
要部の簡略図である。
【0015】先ず、図1を用いて記録装置の全体構成に
ついて説明する。画像形成装置としての記録装置は、異
なるサイズの用紙(本実施形態では約240mm以下の
幅の用紙)を積載できる自動給送装置1と、インクジェ
ット記録方式による画像記録部2が金属シャーシ3で結
合された構成となっている。尚、自動給送装置1は所定
の角度をもって金属シャーシ3に取り付けられており、
積載されたシート材である用紙Pは記録後、ほぼ水平に
排出される構成となっている。
ついて説明する。画像形成装置としての記録装置は、異
なるサイズの用紙(本実施形態では約240mm以下の
幅の用紙)を積載できる自動給送装置1と、インクジェ
ット記録方式による画像記録部2が金属シャーシ3で結
合された構成となっている。尚、自動給送装置1は所定
の角度をもって金属シャーシ3に取り付けられており、
積載されたシート材である用紙Pは記録後、ほぼ水平に
排出される構成となっている。
【0016】自動給送装置1は、サブトレイ4、給送ロ
ーラ5、分離爪6、移動壁7、ベース8、圧板9、圧板
バネ10、分離板11等からなる。通常は給送ローラと
同軸に取り付けられたリリースカム(不図示)が圧板9
を図1に示す位置まで押し下げており、用紙Pは給送ロ
ーラ5から離れている。この場合、用紙Pは、半月状の
給紙ローラ5の弦部に対向し、給紙ローラの側部に配設
されたコロにより押さえられて、給送ローラと離れてい
る。
ーラ5、分離爪6、移動壁7、ベース8、圧板9、圧板
バネ10、分離板11等からなる。通常は給送ローラと
同軸に取り付けられたリリースカム(不図示)が圧板9
を図1に示す位置まで押し下げており、用紙Pは給送ロ
ーラ5から離れている。この場合、用紙Pは、半月状の
給紙ローラ5の弦部に対向し、給紙ローラの側部に配設
されたコロにより押さえられて、給送ローラと離れてい
る。
【0017】用紙P等のシート材がセットされた状態
で、搬送ローラ12の駆動を給送ローラ5及び同軸のリ
リースカム(不図示)に伝達する。リリースカムが回転
し、圧板9より離れると、圧板9が上昇し、給送ローラ
5の円弧部と用紙Pが接する。そして、用紙Pが給送ロ
ーラ5の回転に伴いピックアップされ、分離爪6により
1枚ずつ分離される。分離された用紙Pは供給入口14
へ送られる。給送ローラ5とリリースカムは用紙Pを搬
送ローラ12とピンチローラ13のニップ部へ送り込む
まで一回転し、再び圧板9を給送ローラ5に対してリリ
ースした状態で搬送ローラ12から駆動が切られ、図1
に示す如き状態を保持する。
で、搬送ローラ12の駆動を給送ローラ5及び同軸のリ
リースカム(不図示)に伝達する。リリースカムが回転
し、圧板9より離れると、圧板9が上昇し、給送ローラ
5の円弧部と用紙Pが接する。そして、用紙Pが給送ロ
ーラ5の回転に伴いピックアップされ、分離爪6により
1枚ずつ分離される。分離された用紙Pは供給入口14
へ送られる。給送ローラ5とリリースカムは用紙Pを搬
送ローラ12とピンチローラ13のニップ部へ送り込む
まで一回転し、再び圧板9を給送ローラ5に対してリリ
ースした状態で搬送ローラ12から駆動が切られ、図1
に示す如き状態を保持する。
【0018】供給入口14は、PEセンサレバー17、
PEセンサ18、下ガイド19等からなる。搬送部15
は、搬送ローラ12、ピンチローラ13、ピンチローラ
ガイド16、プラテン20等からなる。
PEセンサ18、下ガイド19等からなる。搬送部15
は、搬送ローラ12、ピンチローラ13、ピンチローラ
ガイド16、プラテン20等からなる。
【0019】PEセンサレバー17は、用紙Pの先端を
検知し、該用紙P上での記録位置を求めている。ピンチ
ローラ13はピンチローラガイド16をピンチローラバ
ネ(不図示)により付勢することで搬送ローラ12に押
し付けられ、用紙Pの搬送力を生み出している。
検知し、該用紙P上での記録位置を求めている。ピンチ
ローラ13はピンチローラガイド16をピンチローラバ
ネ(不図示)により付勢することで搬送ローラ12に押
し付けられ、用紙Pの搬送力を生み出している。
【0020】給送ローラ5により送られた用紙Pは、搬
送モータ(不図示)によりローラ対12,13が回転す
ることによりプラテン20上に沿って進み、記録ヘッド
21により所定の画像情報に基づいた記録を行うことが
できる。記録ヘッド21はインクタンク22と一体に構
成され、交換が容易な構成となっている。
送モータ(不図示)によりローラ対12,13が回転す
ることによりプラテン20上に沿って進み、記録ヘッド
21により所定の画像情報に基づいた記録を行うことが
できる。記録ヘッド21はインクタンク22と一体に構
成され、交換が容易な構成となっている。
【0021】尚、本装置における画像形成手段として
は、記録ヘッド21からインクを吐出して記録するイン
クジェット記録方式を用いている。即ち、この記録ヘッ
ド21は微細な液体吐出口(オリフィス)、液路及びこ
の液路の一部に設けられるエネルギー作用部と、該作用
部にある液体に作用させる液滴形成エネルギーを発生す
るエネルギー発生手段を備えている。
は、記録ヘッド21からインクを吐出して記録するイン
クジェット記録方式を用いている。即ち、この記録ヘッ
ド21は微細な液体吐出口(オリフィス)、液路及びこ
の液路の一部に設けられるエネルギー作用部と、該作用
部にある液体に作用させる液滴形成エネルギーを発生す
るエネルギー発生手段を備えている。
【0022】このようなエネルギーを発生するエネルギ
ー発生手段としてはピエゾ素子等の電気機械交換体を用
いた記録方法、レーザー等の電磁波を照射して発熱さ
せ、該発熱による作用で液滴を吐出させるエネルギー発
生手段を用いた記録方法、あるいは発熱抵抗体を有する
発熱素子等の電気熱変換体によって液体を加熱して液体
を吐出させるエネルギー発生手段を用いた記録方法等が
ある。その中でも熱エネルギーによって液体を吐出させ
るインクジェット記録方法に用いられる記録ヘッドは、
記録用の液滴を吐出して吐出用液滴を形成するための液
体吐出口(オリフィス)を高密度に配列することができ
るために高解像度の記録をすることが可能である。その
中でも電気熱変換体をエネルギー発生手段として用いた
記録ヘッドは、コンパクト化も容易であり、高密度実装
化が容易で、製造コストも安価なことから有利である。
ー発生手段としてはピエゾ素子等の電気機械交換体を用
いた記録方法、レーザー等の電磁波を照射して発熱さ
せ、該発熱による作用で液滴を吐出させるエネルギー発
生手段を用いた記録方法、あるいは発熱抵抗体を有する
発熱素子等の電気熱変換体によって液体を加熱して液体
を吐出させるエネルギー発生手段を用いた記録方法等が
ある。その中でも熱エネルギーによって液体を吐出させ
るインクジェット記録方法に用いられる記録ヘッドは、
記録用の液滴を吐出して吐出用液滴を形成するための液
体吐出口(オリフィス)を高密度に配列することができ
るために高解像度の記録をすることが可能である。その
中でも電気熱変換体をエネルギー発生手段として用いた
記録ヘッドは、コンパクト化も容易であり、高密度実装
化が容易で、製造コストも安価なことから有利である。
【0023】尚、本実施形態ではインクの吐出構成とし
て、記録信号に応じて電気熱変換体に通電し、その熱エ
ネルギーによってインクに生ずる膜沸騰を利用してイン
クに生ずる気泡の成長、収縮により、インクを吐出口か
ら吐出して記録を行うように構成している。
て、記録信号に応じて電気熱変換体に通電し、その熱エ
ネルギーによってインクに生ずる膜沸騰を利用してイン
クに生ずる気泡の成長、収縮により、インクを吐出口か
ら吐出して記録を行うように構成している。
【0024】前記インクタンク22を一体に有する記録
ヘッド21は、キャリッジ23に着脱自在に取り付けら
れている。このキャリッジ23は、ガイド軸24によっ
て用紙Pの搬送方向と直交する方向に往復走査する。従
って、記録ヘッド21がキャリッジ23と一体となって
走査されることにより、プラテン20上に搬送される用
紙P上に画像を形成する。
ヘッド21は、キャリッジ23に着脱自在に取り付けら
れている。このキャリッジ23は、ガイド軸24によっ
て用紙Pの搬送方向と直交する方向に往復走査する。従
って、記録ヘッド21がキャリッジ23と一体となって
走査されることにより、プラテン20上に搬送される用
紙P上に画像を形成する。
【0025】排出部には、排出ローラ25と該排出ロー
ラ25に搬送ローラ12の駆動を伝える伝達ローラ26
と、排出を補助するための拍車27が設けられている。
ラ25に搬送ローラ12の駆動を伝える伝達ローラ26
と、排出を補助するための拍車27が設けられている。
【0026】また、搬送ローラ12等を駆動する搬送モ
ータ(不図示)及びキャリッジ23を駆動するキャリッ
ジモータ(不図示)は、ドライバ(不図示)より送られ
る信号に応じて、所定の角度だけ回転するステッピング
モータを用いている。
ータ(不図示)及びキャリッジ23を駆動するキャリッ
ジモータ(不図示)は、ドライバ(不図示)より送られ
る信号に応じて、所定の角度だけ回転するステッピング
モータを用いている。
【0027】給送ローラ5には、該給送ローラ5に取り
付けられた給送ローラゴムの径よりも小さい半径なるセ
ンサ板(不図示)が設けられている。このセンサ板(不
図示)は一部が切り欠かれており、給紙ローラ5及びリ
リースカムが圧板9解除のイニシャル位置にある場合の
み、電気基板上に直接設けられたフォトインタラプタ等
からなるローラセンサ(不図示)を遮光せずに透光状態
とするように構成されている。このセンサ板の状態を検
出することで、給送ローラ5の角度位置及び給送ローラ
5に位相を合わせ連動されているリリースカムの角度位
置を検出することができ、用紙Pの給送シーケンスにお
ける制御のタイミングを図ることができる。
付けられた給送ローラゴムの径よりも小さい半径なるセ
ンサ板(不図示)が設けられている。このセンサ板(不
図示)は一部が切り欠かれており、給紙ローラ5及びリ
リースカムが圧板9解除のイニシャル位置にある場合の
み、電気基板上に直接設けられたフォトインタラプタ等
からなるローラセンサ(不図示)を遮光せずに透光状態
とするように構成されている。このセンサ板の状態を検
出することで、給送ローラ5の角度位置及び給送ローラ
5に位相を合わせ連動されているリリースカムの角度位
置を検出することができ、用紙Pの給送シーケンスにお
ける制御のタイミングを図ることができる。
【0028】次に本発明に係る自動給送装置1について
詳細に説明する。自動給送装置1はベース8に多くの部
品が取り付けられる形で構成されている。図2は自動給
送装置1をシート材の記録面側からみた図である。
詳細に説明する。自動給送装置1はベース8に多くの部
品が取り付けられる形で構成されている。図2は自動給
送装置1をシート材の記録面側からみた図である。
【0029】シート材は、移動サイドガイド7を給送方
向(矢印)と垂直な方向にスライドさせて、固定サイド
ガイドとなるベース8の右側面のE面と、移動サイドガ
イドのF面とで、シート材の両側を規制する形態でセッ
トされる。本例では240から95mm幅のシート材の
給送、記録が可能である。ベース8のうち圧板9と重な
っていない部分、即ちベース8のシート搬送方向後縁部
近傍には、鋸歯形状8bが形成され、サイドガイド7の
スライド方向にスライド領域全域にのびている。
向(矢印)と垂直な方向にスライドさせて、固定サイド
ガイドとなるベース8の右側面のE面と、移動サイドガ
イドのF面とで、シート材の両側を規制する形態でセッ
トされる。本例では240から95mm幅のシート材の
給送、記録が可能である。ベース8のうち圧板9と重な
っていない部分、即ちベース8のシート搬送方向後縁部
近傍には、鋸歯形状8bが形成され、サイドガイド7の
スライド方向にスライド領域全域にのびている。
【0030】圧板9はベース8に軸支されていて、軸線
8aを中心に回動可能である。給送ローラ5の対向位置
には、人工皮革等の摩擦係数の比較的大きいものからな
る分離パットが圧板9の凹部に接着結合されていて、積
載された枚数が少なくなった時のシート材の重送を防止
している。
8aを中心に回動可能である。給送ローラ5の対向位置
には、人工皮革等の摩擦係数の比較的大きいものからな
る分離パットが圧板9の凹部に接着結合されていて、積
載された枚数が少なくなった時のシート材の重送を防止
している。
【0031】図3は自動給送装置1の主断面図である。
サイドガイド7のクリップ部7aのバネ性即ち弾力性に
よって、圧板9背面のレール部9aに、サイドガイド7
の先端7bが圧接されて保持される。本例では、サイド
ガイド7をスライドさせる摺動力は約100gに設定さ
れている。
サイドガイド7のクリップ部7aのバネ性即ち弾力性に
よって、圧板9背面のレール部9aに、サイドガイド7
の先端7bが圧接されて保持される。本例では、サイド
ガイド7をスライドさせる摺動力は約100gに設定さ
れている。
【0032】自動給送装置1の主断面図の一部の拡大図
を図4に示す。この状態では、圧板9がリリースカム
(不図示)からの規制を受け、シート材は給送ローラ5
から離れた状態になっている。サイドガイド7には、ベ
ース8に設けられた鋸歯形状8b(図2に図示)と対向
する位置には、鋸歯形状8bと噛み合う形状の鋸歯形状
7cが設けられている。鋸歯形状8bは図6に示すよう
に、移動サイドガイド7を対向するE面から遠ざける方
向に対しては急斜面とし、それとは逆方向に対しては緩
傾斜面としている。7cの形状も同様に、E面から遠ざ
ける方向の面は急な角度を為し、それとは逆の面は緩や
かな角度である。換言すると、シート材又は圧板9の幅
方向外側へのサイドガイド7の移動に対しては、鋸歯形
状7cは急斜面とされ、内側への移動に対しては、緩傾
斜とされている。
を図4に示す。この状態では、圧板9がリリースカム
(不図示)からの規制を受け、シート材は給送ローラ5
から離れた状態になっている。サイドガイド7には、ベ
ース8に設けられた鋸歯形状8b(図2に図示)と対向
する位置には、鋸歯形状8bと噛み合う形状の鋸歯形状
7cが設けられている。鋸歯形状8bは図6に示すよう
に、移動サイドガイド7を対向するE面から遠ざける方
向に対しては急斜面とし、それとは逆方向に対しては緩
傾斜面としている。7cの形状も同様に、E面から遠ざ
ける方向の面は急な角度を為し、それとは逆の面は緩や
かな角度である。換言すると、シート材又は圧板9の幅
方向外側へのサイドガイド7の移動に対しては、鋸歯形
状7cは急斜面とされ、内側への移動に対しては、緩傾
斜とされている。
【0033】給送状態では圧板9がリリースカム(不図
示)から開放され、シート材が給送ローラ5に付勢され
た状態になる。その時の自動給送装置1の主断面図の一
部の拡大図を図5に示す。圧板9は軸8a(図2に図
示)を中心におよそ7°回転して、シート材が給送ロー
ラに突き当たり停止する。この時、鋸歯形状7cと8b
は図7のように噛み合うことになる。7cが降下して噛
み合う時、7cと8bの両歯の先端が接触した場合は8
bのうち、隣あう歯のどちらかに7cが噛み合う。7c
と8bの両歯は、例えばその高さは等しく、ピッチは1
mmと小ピッチとする。サイドガイド7の摺動力は一般
に約100gと非常に小さいので、7cの歯の凸部頂点
は8bの歯の凹部隅部に合致して固定される。また、8
bの歯のピッチは1mmとすることにより、シート材の
端面から最大でも1mm以内の外側の位置にサイドガイ
ドが固定されることになる。1mm程度の隙間である
と、シート材は大きく斜行することなく給送される。
示)から開放され、シート材が給送ローラ5に付勢され
た状態になる。その時の自動給送装置1の主断面図の一
部の拡大図を図5に示す。圧板9は軸8a(図2に図
示)を中心におよそ7°回転して、シート材が給送ロー
ラに突き当たり停止する。この時、鋸歯形状7cと8b
は図7のように噛み合うことになる。7cが降下して噛
み合う時、7cと8bの両歯の先端が接触した場合は8
bのうち、隣あう歯のどちらかに7cが噛み合う。7c
と8bの両歯は、例えばその高さは等しく、ピッチは1
mmと小ピッチとする。サイドガイド7の摺動力は一般
に約100gと非常に小さいので、7cの歯の凸部頂点
は8bの歯の凹部隅部に合致して固定される。また、8
bの歯のピッチは1mmとすることにより、シート材の
端面から最大でも1mm以内の外側の位置にサイドガイ
ドが固定されることになる。1mm程度の隙間である
と、シート材は大きく斜行することなく給送される。
【0034】7c,8bについて、E面から遠ざける方
向の面は急な角度を為しているので、噛み合った時、E
面から遠ざける方向への力に対して強固になる。これ
は、給送時にサイドガイドを外側に開こうとしたときの
サイドガイドの破損変形を防止するためである。
向の面は急な角度を為しているので、噛み合った時、E
面から遠ざける方向への力に対して強固になる。これ
は、給送時にサイドガイドを外側に開こうとしたときの
サイドガイドの破損変形を防止するためである。
【0035】また、非給送状態では、リリースカムによ
り圧板9は軸8aを中心に回動されてベース8方向に押
圧され、鋸歯形状7cと8bは離隔し、サイドガイド7
を軽快に移動調節することができる。
り圧板9は軸8aを中心に回動されてベース8方向に押
圧され、鋸歯形状7cと8bは離隔し、サイドガイド7
を軽快に移動調節することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シート材の給送時に、サイドガイドの摺動を規制し、シ
ート材の非給送時には、サイドガイドの摺動の規制を解
除するサイドガイド規制手段を有することにより、シー
ト材の非給送時はサイドガイドを軽快に移動して所定位
置にセットすることができ、また、シート材の給送時
は、規制手段によりサイドガイドの摺動を規制し、ひい
てはシート材の幅方向の位置を確実に規制することがで
き、その結果、シート材の斜行を防止して、シート材に
画像欠けがない良好な記録を行うことを可能とする。
シート材の給送時に、サイドガイドの摺動を規制し、シ
ート材の非給送時には、サイドガイドの摺動の規制を解
除するサイドガイド規制手段を有することにより、シー
ト材の非給送時はサイドガイドを軽快に移動して所定位
置にセットすることができ、また、シート材の給送時
は、規制手段によりサイドガイドの摺動を規制し、ひい
てはシート材の幅方向の位置を確実に規制することがで
き、その結果、シート材の斜行を防止して、シート材に
画像欠けがない良好な記録を行うことを可能とする。
【図1】本発明の1実施形態に係る自動給送装置及び記
録装置の主断面図。
録装置の主断面図。
【図2】本発明の1実施形態に係る自動給送装置の構成
を説明する平面図。
を説明する平面図。
【図3】本発明の実1施形態に係る自動給送装置の構成
を説明する主断面図。
を説明する主断面図。
【図4】自動給紙装置の1作動状態の図3のF部拡大
図。
図。
【図5】自動給紙装置の他の作動状態の図3のF部拡大
図。
図。
【図6】本発明の実施形態に係る自動給送装置の構成を
説明する図4の矢視S1図。
説明する図4の矢視S1図。
【図7】本発明の実施形態に係る自動給送装置の構成を
説明する図5の矢視S2図。
説明する図5の矢視S2図。
【図8】従来例の自動給送装置の構成を説明する主断面
図。
図。
【図9】従来例の自動給送装置の構成を説明する簡略
図。
図。
【図10】従来例の記録装置による記録画像を説明する
簡略図。
簡略図。
【図11】従来例の記録装置による記録画像を説明する
簡略図。
簡略図。
【図12】従来例の自動給送装置の構成を説明する簡略
図。
図。
1…自動給送装置 2…画像記録部 3…金属シャーシ 4…サブトレイ 5…給送ローラ 6…分離爪 7…サイドガイド 7a…アーム部 7b…先端部 7c…鋸歯部 8…ベース 8a…回転軸 8b…鋸歯部 9…圧板 9a…レール部 10…圧板バネ 11…分離板 12…搬送ローラ 13…ピンチローラ 14…送紙入口 15…搬送部 16…ピンチローラガイド 17…PEセンサレバー 18…PEセンサ 19…下ガイド 20…プラテン 21…記録ヘッド 22…インクタンク 23…キャリッジ 24…ガイド軸 25…排紙ローラ 26…伝達ローラ 27…拍車 28…分離パット 51…サイドガイド 51a…アーム部 51b…先端部 52…圧板 52a…レール部 52b…鋸歯部 53…解除ノブ 53a…鋸歯部 53b…押し面 54…バネ P…用紙
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のシート材を積載するシート材積載
手段と、シート材積載手段に積載されたシート材を1枚
ずつ分離、給送する給送手段と、シート材積載手段にそ
の幅方向に摺動可能に設けられ、シート材の側部を規制
するサイドガイドと、を有する自動給送装置において、
シート材の給送時には、前記サイドガイドの摺動を規制
し、シート材の非給送時には、サイドガイドの摺動の規
制を解除するサイドガイド規制手段を有することを特徴
とする自動給送装置。 - 【請求項2】 複数のシート材を積載するシート材積載
手段と、シート材積載手段に積載されたシート材を1枚
ずつ分離、給送する給送手段と、シート材積載手段を給
送手段方向に付勢する付勢手段と、給送手段の回転に同
期して付勢手段の付勢方向と反対方向にシート材積載手
段を作動する積載手段作動手段と、シート材積載手段に
その幅方向に摺動可能に設けられ、シート材の側部を規
制するサイドガイドと、シート材積載手段を回動自在に
支持するベース部材と、を有する自動給送装置におい
て、前記サイドガイド部材及びベース部材の両者に互い
に係合する対の係合突起を形成し、シート材の非給送時
に、前記積載手段作動手段によりシート材積載手段を回
動することにより、前記対の係合突起を互いに係合さ
せ、サイドガイドの摺動を規制することを特徴とする自
動給送装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記対の係合突起
は、それぞれ、サイドガイド及びベース部材の対向する
面に、サイドガイドの摺動方向に沿って形成したことを
特徴とする自動給送装置。 - 【請求項4】 請求項3において、前記対の係合突起
は、急斜面と緩斜面を交互に有する鋸歯状突起とし、サ
イドガイドがシート材積載手段に対し外方に移動すると
きに、対の急斜面が互いに係合するようにしたことを特
徴とする自動給送装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項の自動給送
装置と、自動給送装置により給送されたシート材に記録
を行う記録手段とを有することを特徴とする記録装置。 - 【請求項6】 請求項5において、前記記録手段は、画
像信号に応じて電気熱変換体に通電し、電気熱変換体に
よる加熱によって生ずる気泡の成長によりインクを吐出
して記録を行うことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9889298A JPH11292303A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 自動給送装置及び記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9889298A JPH11292303A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 自動給送装置及び記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11292303A true JPH11292303A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14231794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9889298A Pending JPH11292303A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 自動給送装置及び記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11292303A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016169088A (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-23 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート供給装置およびこれを備える画像形成装置 |
| JP2018090420A (ja) * | 2018-01-19 | 2018-06-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート供給装置およびこれを備える画像形成装置 |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP9889298A patent/JPH11292303A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016169088A (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-23 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート供給装置およびこれを備える画像形成装置 |
| JP2018090420A (ja) * | 2018-01-19 | 2018-06-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート供給装置およびこれを備える画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3098369B2 (ja) | シート給送装置及び記録装置 | |
| US6305682B1 (en) | Sheet supplying apparatus | |
| JP3669437B2 (ja) | 給紙装置及びこの給紙装置を搭載した印字装置 | |
| JP4764073B2 (ja) | シート供給装置及び記録装置 | |
| JP3495932B2 (ja) | シート給送装置及び記録装置 | |
| EP0473167B1 (en) | Sheet feeding apparatus | |
| US6341905B1 (en) | Recording apparatus | |
| KR100656323B1 (ko) | 화상 처리 장치 | |
| RU2157332C2 (ru) | Устройство для подачи листов и формирующий изображение аппарат | |
| US7204483B2 (en) | Sheet media input tray | |
| US20060152567A1 (en) | Feeding device and recording device | |
| JP3287622B2 (ja) | 自動給紙装置及び記録装置 | |
| JP3305146B2 (ja) | シート材給送装置及び記録装置及びシート材分離方法 | |
| JPH1035930A (ja) | シート給送装置及び記録装置 | |
| JP3368151B2 (ja) | シート給送装置及び記録装置 | |
| JPH08290622A (ja) | 記録装置 | |
| JP2503857B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2938681B2 (ja) | 自動給送装置及び画像形成装置 | |
| JPH0891671A (ja) | 記録装置 | |
| JP3363827B2 (ja) | 自動給送装置及びそれを用いた記録装置 | |
| JPH0859071A (ja) | シート状媒体搬送装置 | |
| JPH092671A (ja) | 自動給紙装置及びそれを用いた記録装置 | |
| JPH092670A (ja) | 自動給紙装置及びそれを用いた記録装置 | |
| JPH10265074A (ja) | シート給送装置及び画像処理装置 | |
| JPH1149380A (ja) | 記録装置 |