JPH11293294A - 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 - Google Patents
粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH11293294A JPH11293294A JP9608398A JP9608398A JPH11293294A JP H11293294 A JPH11293294 A JP H11293294A JP 9608398 A JP9608398 A JP 9608398A JP 9608398 A JP9608398 A JP 9608398A JP H11293294 A JPH11293294 A JP H11293294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent composition
- clay mineral
- granular
- nonionic
- calcium carbonate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗剤粒子の色むらが改善された粒状ノニオン
洗剤組成物を提供する。 【解決手段】 成分として、(A)ノニオン界面活性
剤、(B)ジオクタヘドラル型3層構造又はトリオクタ
ヘドラル型3層構造を有する粘土鉱物、及び(C)炭酸
カルシウムを配合する。
洗剤組成物を提供する。 【解決手段】 成分として、(A)ノニオン界面活性
剤、(B)ジオクタヘドラル型3層構造又はトリオクタ
ヘドラル型3層構造を有する粘土鉱物、及び(C)炭酸
カルシウムを配合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粒状ノニオン洗剤
組成物に関し、特に、洗剤粒子の色むらが改善された粒
状ノニオン洗剤組成物に関する。
組成物に関し、特に、洗剤粒子の色むらが改善された粒
状ノニオン洗剤組成物に関する。
【0002】
【従来技術】ノニオン界面活性剤は、一般に低泡性であ
り、洗浄力が水の硬度の影響を受けにくく、特に泥汚れ
や、低温での汚れ分散性にも優れている。更に、生分解
性が良好で環境負荷が低く、低毒性で安全性にも問題が
ないなど、優れた界面活性剤である。そのため、ノニオ
ン界面活性剤を含有する粒状ノニオン洗剤組成物が各種
提案されている。一方、ノニオン界面活性剤は、一般に
常温で液状であり、ノニオン粒状洗剤製品から洗剤容器
へのノニオン界面活性剤のしみ出しが問題となってい
る。そのため、ノニオン界面活性剤のしみ出しを防止す
るために、ノニオン界面活性剤に、粘土鉱物又はそれと
吸油性担体を併用する技術が提案されている(例えば、
特開平9-87691 号公報)。
り、洗浄力が水の硬度の影響を受けにくく、特に泥汚れ
や、低温での汚れ分散性にも優れている。更に、生分解
性が良好で環境負荷が低く、低毒性で安全性にも問題が
ないなど、優れた界面活性剤である。そのため、ノニオ
ン界面活性剤を含有する粒状ノニオン洗剤組成物が各種
提案されている。一方、ノニオン界面活性剤は、一般に
常温で液状であり、ノニオン粒状洗剤製品から洗剤容器
へのノニオン界面活性剤のしみ出しが問題となってい
る。そのため、ノニオン界面活性剤のしみ出しを防止す
るために、ノニオン界面活性剤に、粘土鉱物又はそれと
吸油性担体を併用する技術が提案されている(例えば、
特開平9-87691 号公報)。
【0003】また、洗剤に静電抑制を付与する目的で、
スメクタイト等の粘土を併用する技術(特開昭55-11549
9 号公報)や、布帛の帯電防止性を付与する目的でベン
トナイト等を併用する技術(例えば、特開昭62-121799
号公報)が提案されている。しかしながら、上記のよう
な粘土鉱物を併用する粒状ノニオン洗剤組成物において
は、粘土鉱物の不均一ダマの形成によって、洗剤粒子に
色むらが生じることが分かった。
スメクタイト等の粘土を併用する技術(特開昭55-11549
9 号公報)や、布帛の帯電防止性を付与する目的でベン
トナイト等を併用する技術(例えば、特開昭62-121799
号公報)が提案されている。しかしながら、上記のよう
な粘土鉱物を併用する粒状ノニオン洗剤組成物において
は、粘土鉱物の不均一ダマの形成によって、洗剤粒子に
色むらが生じることが分かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、粘
土鉱物を使用することに起因する色むらを改善した、ノ
ニオン界面活性剤を含有する粒状ノニオン洗剤組成物、
及びその好適な製造方法を提供することを目的とする。
土鉱物を使用することに起因する色むらを改善した、ノ
ニオン界面活性剤を含有する粒状ノニオン洗剤組成物、
及びその好適な製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、この課題を
達成するために鋭意検討した結果、ノニオン界面活性剤
及び粘土鉱物を使用した粒状洗剤組成物において、炭酸
カルシウムを併用することによって、粘土鉱物に起因す
る色むらを効果的に防止できることを見出し、本発明に
到達したものである。
達成するために鋭意検討した結果、ノニオン界面活性剤
及び粘土鉱物を使用した粒状洗剤組成物において、炭酸
カルシウムを併用することによって、粘土鉱物に起因す
る色むらを効果的に防止できることを見出し、本発明に
到達したものである。
【0006】即ち、本発明は、以下の発明に関するもの
である。 1.以下の成分: (A)ノニオン界面活性剤、(B)ジオクタヘドラル型
3層構造又はトリオクタヘドラル型3層構造を有する粘
土鉱物、及び(C)炭酸カルシウム、を含有することを
特徴とする粒状ノニオン洗剤組成物。 2.(A)ノニオン界面活性剤、(B)ジオクタヘドラ
ル型3層構造又はトリオクタヘドラル型3層構造を有す
る粘土鉱物、及び(C)炭酸カルシウムを攪拌造粒する
か、若しくは混練押出後破砕造粒することを特徴とする
粒状ノニオン洗剤組成物の製造方法。
である。 1.以下の成分: (A)ノニオン界面活性剤、(B)ジオクタヘドラル型
3層構造又はトリオクタヘドラル型3層構造を有する粘
土鉱物、及び(C)炭酸カルシウム、を含有することを
特徴とする粒状ノニオン洗剤組成物。 2.(A)ノニオン界面活性剤、(B)ジオクタヘドラ
ル型3層構造又はトリオクタヘドラル型3層構造を有す
る粘土鉱物、及び(C)炭酸カルシウムを攪拌造粒する
か、若しくは混練押出後破砕造粒することを特徴とする
粒状ノニオン洗剤組成物の製造方法。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明について、更に詳細
に説明する。本発明で使用されるノニオン界面活性剤と
しては、各種のノニオン界面活性剤を使用することがで
きる。好ましいノニオン界面活性剤としては、例えば、
以下のものを挙げることができる。 (1)炭素数6〜22、好ましくは8〜18の脂肪族ア
ルコールに炭素数2〜4のアルキレンオキシドを平均3
〜30モル、好ましくは5〜20モル付加したポリオキ
シアルキレンアルキル(又はアルケニル)エーテル。こ
の中でも、ポリオキシエチレンアルキル(又はアルケニ
ル)エーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレ
ンアルキル(又はアルケニル)エーテルが好適である。 (2)ポリオキシエチレンアルキル(又はアルケニル)
フェニルエーテル。 (3)長鎖脂肪酸アルキルエステルのエステル結合間に
アルキレンオキシドが付加した以下の式で示される脂肪
酸アルキルエステルアルコキシレート。
に説明する。本発明で使用されるノニオン界面活性剤と
しては、各種のノニオン界面活性剤を使用することがで
きる。好ましいノニオン界面活性剤としては、例えば、
以下のものを挙げることができる。 (1)炭素数6〜22、好ましくは8〜18の脂肪族ア
ルコールに炭素数2〜4のアルキレンオキシドを平均3
〜30モル、好ましくは5〜20モル付加したポリオキ
シアルキレンアルキル(又はアルケニル)エーテル。こ
の中でも、ポリオキシエチレンアルキル(又はアルケニ
ル)エーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレ
ンアルキル(又はアルケニル)エーテルが好適である。 (2)ポリオキシエチレンアルキル(又はアルケニル)
フェニルエーテル。 (3)長鎖脂肪酸アルキルエステルのエステル結合間に
アルキレンオキシドが付加した以下の式で示される脂肪
酸アルキルエステルアルコキシレート。
【0008】R1 CO(OA)n OR2 (R1 COは、炭素数6〜22、好ましくは8〜18の
脂肪酸残基を表わす。OAは、エチレンオキシド、プロ
ピレンオキシド等の炭素数2〜4、好ましくは2〜3の
アルキレンオキシドの付加単位を表わす。nは、アルキ
レンオキシドの平均付加モル数を示し、一般に3〜3
0、好ましくは5〜20の数である。R2は、炭素数1
〜3の置換基を有してもよい、低級アルキル基を表
す。) (4)ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル。 (5)ポリオキシエチレンソルビット脂肪酸エステル。 (6)ポリオキシエチレン脂肪酸エステル。 (7)ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油。 (8)グリセリン脂肪酸エステル。
脂肪酸残基を表わす。OAは、エチレンオキシド、プロ
ピレンオキシド等の炭素数2〜4、好ましくは2〜3の
アルキレンオキシドの付加単位を表わす。nは、アルキ
レンオキシドの平均付加モル数を示し、一般に3〜3
0、好ましくは5〜20の数である。R2は、炭素数1
〜3の置換基を有してもよい、低級アルキル基を表
す。) (4)ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル。 (5)ポリオキシエチレンソルビット脂肪酸エステル。 (6)ポリオキシエチレン脂肪酸エステル。 (7)ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油。 (8)グリセリン脂肪酸エステル。
【0009】上記のノニオン界面活性剤の中でも、融点
が40℃以下でHLBが9〜16のポリオキシエチレン
アルキル(又はアルケニル)エーテル、脂肪酸メチルエ
ステルにエチレンオキシドが付加した脂肪酸メチルエス
テルエトキシレートが特に好適に用いられる。また、こ
れらのノニオン界面活性剤は混合物として使用してもよ
い。ノニオン界面活性剤は、粒状ノニオン洗剤組成物中
に、好ましくは10〜50重量%、更に好ましくは15
〜40重量%、特に好ましくは20〜30重量%で含有され
る。この量が10重量%未満では、得られる洗剤粒子中
のノニオン界面活性剤濃度が低く、洗剤の使用量を多く
しないと良好な洗浄効果が得られず、近年のコンパクト
化と相反する結果となり好ましくない。また、省資源の
点でも好ましくない。一方、50重量%を超えると、装
置への付着の問題が生じ易く、好ましくない。
が40℃以下でHLBが9〜16のポリオキシエチレン
アルキル(又はアルケニル)エーテル、脂肪酸メチルエ
ステルにエチレンオキシドが付加した脂肪酸メチルエス
テルエトキシレートが特に好適に用いられる。また、こ
れらのノニオン界面活性剤は混合物として使用してもよ
い。ノニオン界面活性剤は、粒状ノニオン洗剤組成物中
に、好ましくは10〜50重量%、更に好ましくは15
〜40重量%、特に好ましくは20〜30重量%で含有され
る。この量が10重量%未満では、得られる洗剤粒子中
のノニオン界面活性剤濃度が低く、洗剤の使用量を多く
しないと良好な洗浄効果が得られず、近年のコンパクト
化と相反する結果となり好ましくない。また、省資源の
点でも好ましくない。一方、50重量%を超えると、装
置への付着の問題が生じ易く、好ましくない。
【0010】本発明で使用される粘土鉱物は、スメクタ
イト群に属し、その結晶構造がジオクタヘドラル型3層
構造又はトリオクタヘドラル型3層構造をとる。このよ
うな粘土鉱物は、劈開性を有し、層状構造をしている。
粘土鉱物は、ノニオン界面活性剤をその結晶層間に水素
結合によって化学吸着し、粘土鉱物の内部に保持する性
質を有する。なお、粘土鉱物は、内部にノニオン界面活
性剤を保持するに従って膨潤する性質を有する。本発明
で好ましく使用できる粘土鉱物は、好ましくは、吸油量
が80ml/100g未満、更に好ましくは30〜70
ml/100gである。このような粘土鉱物の具体例に
は、例えば、ジオクタヘドラル型3層構造をとる粘土鉱
物として、モンモリロナイト(吸油量:50ml/10
0g)、ノントロナイト(吸油量:40ml/100
g)、バイデライト(吸油量:62ml/100g)、
パイロフィライト(吸油量:70ml/100g)など
が挙げられる。トリオクタヘドラル型3層構造をとる粘
土鉱物として、サポナイト(吸油量:73ml/100
g)、ヘクトライト(吸油量:72ml/100g)、
スチーブンサイト(吸油量:30ml/100g)、タ
ルク(吸油量:70ml/100g)などが挙げられ
る。これらの粘土鉱物は、一般に天然に産出されたも
の、人工的に水熱合成されたもの両方があるが特には限
定されない。このような粘土鉱物は、X線分析で10〜
20Åに検出される粘土の層の拡がりに由来するピーク
と4〜5Åに検出される粘土の3層構造に由来するピー
クが発達したものであれば、特に制限なく使用すること
ができる。また、粘土鉱物は、純度として少なくとも6
0%、更に好ましくは70%以上以上、最良のものとし
ては100%のものを使用することが好ましい。特に好
ましく使用することのできる粘土鉱物としては、Na型
モンモリロナイト、Ca型モンモリロナイト、活性化ベ
ントナイト(Na/Ca型モンモリロナイト)、Na型
ヘクトライト、Ca型ヘクトライトである。
イト群に属し、その結晶構造がジオクタヘドラル型3層
構造又はトリオクタヘドラル型3層構造をとる。このよ
うな粘土鉱物は、劈開性を有し、層状構造をしている。
粘土鉱物は、ノニオン界面活性剤をその結晶層間に水素
結合によって化学吸着し、粘土鉱物の内部に保持する性
質を有する。なお、粘土鉱物は、内部にノニオン界面活
性剤を保持するに従って膨潤する性質を有する。本発明
で好ましく使用できる粘土鉱物は、好ましくは、吸油量
が80ml/100g未満、更に好ましくは30〜70
ml/100gである。このような粘土鉱物の具体例に
は、例えば、ジオクタヘドラル型3層構造をとる粘土鉱
物として、モンモリロナイト(吸油量:50ml/10
0g)、ノントロナイト(吸油量:40ml/100
g)、バイデライト(吸油量:62ml/100g)、
パイロフィライト(吸油量:70ml/100g)など
が挙げられる。トリオクタヘドラル型3層構造をとる粘
土鉱物として、サポナイト(吸油量:73ml/100
g)、ヘクトライト(吸油量:72ml/100g)、
スチーブンサイト(吸油量:30ml/100g)、タ
ルク(吸油量:70ml/100g)などが挙げられ
る。これらの粘土鉱物は、一般に天然に産出されたも
の、人工的に水熱合成されたもの両方があるが特には限
定されない。このような粘土鉱物は、X線分析で10〜
20Åに検出される粘土の層の拡がりに由来するピーク
と4〜5Åに検出される粘土の3層構造に由来するピー
クが発達したものであれば、特に制限なく使用すること
ができる。また、粘土鉱物は、純度として少なくとも6
0%、更に好ましくは70%以上以上、最良のものとし
ては100%のものを使用することが好ましい。特に好
ましく使用することのできる粘土鉱物としては、Na型
モンモリロナイト、Ca型モンモリロナイト、活性化ベ
ントナイト(Na/Ca型モンモリロナイト)、Na型
ヘクトライト、Ca型ヘクトライトである。
【0011】粘土鉱物は、粒状ノニオン洗剤組成物の重
量に基づいて、好ましくは0.1〜30重量%、更に好ま
しくは0.5〜20重量%、特に好ましくは1〜10重量
%で含有される。この量が0.1重量%未満では、得られ
る洗剤粒子の高温高湿環境下での流動性が大きく低下す
る傾向にある。一方、30重量%を超えると、得られる
洗剤粒子が疎水的になり過ぎるため、洗剤の溶解性が悪
化し易く、好ましくない。本発明で使用される炭酸カル
シウムとしては、例えば、カルサイトや、バラライト、
アラゴライト等の鉱物が挙げられる。この内、カルサイ
トが好適である。これらの鉱物は、一種の粘土鉱物であ
るが、上記粘土鉱物とは異なり、層状構造を有しない。
量に基づいて、好ましくは0.1〜30重量%、更に好ま
しくは0.5〜20重量%、特に好ましくは1〜10重量
%で含有される。この量が0.1重量%未満では、得られ
る洗剤粒子の高温高湿環境下での流動性が大きく低下す
る傾向にある。一方、30重量%を超えると、得られる
洗剤粒子が疎水的になり過ぎるため、洗剤の溶解性が悪
化し易く、好ましくない。本発明で使用される炭酸カル
シウムとしては、例えば、カルサイトや、バラライト、
アラゴライト等の鉱物が挙げられる。この内、カルサイ
トが好適である。これらの鉱物は、一種の粘土鉱物であ
るが、上記粘土鉱物とは異なり、層状構造を有しない。
【0012】炭酸カルシウムは、本発明の粒状ノニオン
洗剤組成物に使用される粘土鉱物の重量に基づいて、好
ましくは、1〜20重量%、更に好ましくは、3〜10
重量%で使用することが適当である。炭酸カルシウムの
量が、1重量%未満では、色むらの防止効果が小さいの
で好ましくない。また、炭酸カルシウムの量が、20重
量%を越えると、洗剤としての洗浄力が低下するので好
ましくない。炭酸カルシウムは、好ましくは、平均粒子
径50μm以下、更に好ましくは、20μm 以下である
ことが適当である。下限の平均粒子径は、0.01μm が
適当である。
洗剤組成物に使用される粘土鉱物の重量に基づいて、好
ましくは、1〜20重量%、更に好ましくは、3〜10
重量%で使用することが適当である。炭酸カルシウムの
量が、1重量%未満では、色むらの防止効果が小さいの
で好ましくない。また、炭酸カルシウムの量が、20重
量%を越えると、洗剤としての洗浄力が低下するので好
ましくない。炭酸カルシウムは、好ましくは、平均粒子
径50μm以下、更に好ましくは、20μm 以下である
ことが適当である。下限の平均粒子径は、0.01μm が
適当である。
【0013】本発明の粒状ノニオン洗剤組成物中には、
通常洗剤原料に配合されている任意成分であれば、特に
制限されることなく、各種のものを併用することができ
る。このような成分としては、例えば、以下の成分が挙
げられる。 (1)アルカリ洗浄ビルダーとして、炭酸ナトリウム
や、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリ
ウム、炭酸ナトリウムカリウム、珪酸ナトリウム、珪酸
カリウム等。 (2)キレートビルダーとして、アルミノ珪酸ナトリウ
ム、アルミノ珪酸カリウム、トリポリリン酸ナトリウ
ム、ピロリン酸ナトリウム、NTA、EDTA等。 (3)アニオン界面活性剤として、直鎖アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩、アルキ
ル硫酸エステル塩、アルキルエーテル硫酸塩等。 (4)蛍光剤として、例えば、ビス(トリアジニルアミ
ノ)スチルベンジスルホン酸誘導体や、ビス(スルホス
チリル)ビフェニル塩[チノパールCBS−X]等。 (5)酵素として、例えば、リパーゼや、プロテアー
ゼ、セルラーゼ、アミラーゼ等。 (6)漂白剤として、例えば、過炭酸塩や、過硼酸塩
等。 (7)漂白活性化剤として、例えば、ドデカノイルオキ
シベンゼンスルホン酸ナトリウムや、デカノイルオキシ
ベンゼンカルボン酸等。 (8)表面改質剤として、例えば、微粉ゼオライトや、
微粉シリカ、微粉アルミナ、微粉加工澱粉、ベントナイ
ト、ポリエチレングリコール等。 (9)再汚染防止剤として、例えば、ポリエチレングリ
コールや、カルボキシメチルセルロースナトリウム、ポ
リビニルアルコール等。 (10)増量剤として、例えば、硫酸ナトリウムや、硫
酸カリウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム等。 (11)還元剤として、例えば、亜硫酸ナトリウムや、
亜硫酸カリウム等。 (12)抑泡剤として、例えば、シリコーンオイルや、
シリコーンコンパウンド等。 (13)香料類 (14)色素類
通常洗剤原料に配合されている任意成分であれば、特に
制限されることなく、各種のものを併用することができ
る。このような成分としては、例えば、以下の成分が挙
げられる。 (1)アルカリ洗浄ビルダーとして、炭酸ナトリウム
や、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリ
ウム、炭酸ナトリウムカリウム、珪酸ナトリウム、珪酸
カリウム等。 (2)キレートビルダーとして、アルミノ珪酸ナトリウ
ム、アルミノ珪酸カリウム、トリポリリン酸ナトリウ
ム、ピロリン酸ナトリウム、NTA、EDTA等。 (3)アニオン界面活性剤として、直鎖アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩、アルキ
ル硫酸エステル塩、アルキルエーテル硫酸塩等。 (4)蛍光剤として、例えば、ビス(トリアジニルアミ
ノ)スチルベンジスルホン酸誘導体や、ビス(スルホス
チリル)ビフェニル塩[チノパールCBS−X]等。 (5)酵素として、例えば、リパーゼや、プロテアー
ゼ、セルラーゼ、アミラーゼ等。 (6)漂白剤として、例えば、過炭酸塩や、過硼酸塩
等。 (7)漂白活性化剤として、例えば、ドデカノイルオキ
シベンゼンスルホン酸ナトリウムや、デカノイルオキシ
ベンゼンカルボン酸等。 (8)表面改質剤として、例えば、微粉ゼオライトや、
微粉シリカ、微粉アルミナ、微粉加工澱粉、ベントナイ
ト、ポリエチレングリコール等。 (9)再汚染防止剤として、例えば、ポリエチレングリ
コールや、カルボキシメチルセルロースナトリウム、ポ
リビニルアルコール等。 (10)増量剤として、例えば、硫酸ナトリウムや、硫
酸カリウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム等。 (11)還元剤として、例えば、亜硫酸ナトリウムや、
亜硫酸カリウム等。 (12)抑泡剤として、例えば、シリコーンオイルや、
シリコーンコンパウンド等。 (13)香料類 (14)色素類
【0014】次に、本発明の粒状ノニオン洗剤組成物の
製造方法について説明する。なお、本発明では、粘土鉱
物が炭酸カルシウムと均一に混合されるようなものであ
れば、各種の製造方法を使用することができる。ノニオ
ン界面活性剤、粘土鉱物及び炭酸カルシウムからなる必
須成分と、アルカリビルダー、蛍光剤などの任意成分を
ニーダーなどの混練押出し機に導入し、この中で剪断力
を付与しながら混合して造粒物(固体洗剤)を形成した
後、この固体洗剤を粉砕助剤の共存下でカッターミルの
ような破砕造粒機によって目標粒度の粒状洗剤に破砕し
た後、これを転動ドラムに導入し、酵素や、香料などの
任意成分と混合して、本発明の粒状ノニオン洗剤組成物
が製造される。混練押出し機としては、ニーダーの他
に、一軸又は二軸スクリュー押出機又はエクストルーダ
ーなどを用いて行うこともできる。本発明で使用する混
練押出し機として、具体的には、株式会社栗本鐵工所製
のKRCニーダーなどが挙げられる。
製造方法について説明する。なお、本発明では、粘土鉱
物が炭酸カルシウムと均一に混合されるようなものであ
れば、各種の製造方法を使用することができる。ノニオ
ン界面活性剤、粘土鉱物及び炭酸カルシウムからなる必
須成分と、アルカリビルダー、蛍光剤などの任意成分を
ニーダーなどの混練押出し機に導入し、この中で剪断力
を付与しながら混合して造粒物(固体洗剤)を形成した
後、この固体洗剤を粉砕助剤の共存下でカッターミルの
ような破砕造粒機によって目標粒度の粒状洗剤に破砕し
た後、これを転動ドラムに導入し、酵素や、香料などの
任意成分と混合して、本発明の粒状ノニオン洗剤組成物
が製造される。混練押出し機としては、ニーダーの他
に、一軸又は二軸スクリュー押出機又はエクストルーダ
ーなどを用いて行うこともできる。本発明で使用する混
練押出し機として、具体的には、株式会社栗本鐵工所製
のKRCニーダーなどが挙げられる。
【0015】本発明で使用する破砕造粒機としては、例
えば、フィッツミル(ホソカワミクロン製のDKASO 6
型)を使用することができる。破砕造粒の際には、粉砕
助剤として、例えば、結晶質アルミノケイ酸ナトリウム
を添加してもよい。混練押出し機は、一般に30〜60
℃、好ましくは35〜55℃、更に好ましくは40〜5
0℃である。温度が30℃よりも低い場合には、混練押
出機への負荷が過大となり易く、好ましくない。一方、
温度が60℃よりも高くなると、逆に、混練物が粉砕機
に付着し易くなり、好ましくない。処理時間は、通常、
0.2〜2分間、好ましくは0.5〜1分間である。また、
破砕造粒処理は、一般に5〜30℃、好ましくは10〜
25℃、更に好ましくは10〜20℃である。温度が5
℃よりも低い場合には、結露が発生し易くなり易く、好
ましくない。一方、温度が30℃よりも高くなると、逆
に、粉砕機への付着が生じ易くなり、好ましくない。処
理時間は、通常、1〜30秒間、好ましくは3〜30秒
間である。
えば、フィッツミル(ホソカワミクロン製のDKASO 6
型)を使用することができる。破砕造粒の際には、粉砕
助剤として、例えば、結晶質アルミノケイ酸ナトリウム
を添加してもよい。混練押出し機は、一般に30〜60
℃、好ましくは35〜55℃、更に好ましくは40〜5
0℃である。温度が30℃よりも低い場合には、混練押
出機への負荷が過大となり易く、好ましくない。一方、
温度が60℃よりも高くなると、逆に、混練物が粉砕機
に付着し易くなり、好ましくない。処理時間は、通常、
0.2〜2分間、好ましくは0.5〜1分間である。また、
破砕造粒処理は、一般に5〜30℃、好ましくは10〜
25℃、更に好ましくは10〜20℃である。温度が5
℃よりも低い場合には、結露が発生し易くなり易く、好
ましくない。一方、温度が30℃よりも高くなると、逆
に、粉砕機への付着が生じ易くなり、好ましくない。処
理時間は、通常、1〜30秒間、好ましくは3〜30秒
間である。
【0016】また、本発明の粒状ノニオン洗剤組成物
は、別に、攪拌造粒法によっても製造することができ
る。攪拌造粒法においては、撹拌造粒機として、ハイス
ピードミキサー、シュギミキサー、レーディゲミキサー
などの造粒器内部に撹拌翼を有し、この撹拌翼と造粒器
内部壁面との間に30mm以下のクリアランスを有する
内部撹拌型の造粒機に、ノニオン界面活性剤、粘土鉱物
及び炭酸カルシウム、更には任意に添加することのでき
る成分を導入し、処理することによって、本発明の粒状
ノニオン洗剤組成物を製造することができる。攪拌造粒
の温度は、一般に20〜60℃、好ましくは30〜50
℃、更に好ましくは35〜50℃である。温度が20℃
よりも低い場合には、造粒が進みにくく、好ましくな
い。一方、温度が60℃よりも高くなると、逆に、造粒
機への付着が生じ、負荷が過大となり易くなり、好まし
くない。また、攪拌造粒処理における処理時間は、通
常、1〜10分間、好ましくは2〜8分間である。
は、別に、攪拌造粒法によっても製造することができ
る。攪拌造粒法においては、撹拌造粒機として、ハイス
ピードミキサー、シュギミキサー、レーディゲミキサー
などの造粒器内部に撹拌翼を有し、この撹拌翼と造粒器
内部壁面との間に30mm以下のクリアランスを有する
内部撹拌型の造粒機に、ノニオン界面活性剤、粘土鉱物
及び炭酸カルシウム、更には任意に添加することのでき
る成分を導入し、処理することによって、本発明の粒状
ノニオン洗剤組成物を製造することができる。攪拌造粒
の温度は、一般に20〜60℃、好ましくは30〜50
℃、更に好ましくは35〜50℃である。温度が20℃
よりも低い場合には、造粒が進みにくく、好ましくな
い。一方、温度が60℃よりも高くなると、逆に、造粒
機への付着が生じ、負荷が過大となり易くなり、好まし
くない。また、攪拌造粒処理における処理時間は、通
常、1〜10分間、好ましくは2〜8分間である。
【0017】このような混練押出後破砕造粒又は攪拌造
粒により、本発明では嵩密度が0.3〜1.2g/ml 、好ま
しくは0.5〜1g/ml の圧密化物を得ることができる。
このようにして製造された洗剤粒子に対して、例えば、
転動ドラム中でコーティング剤を添加してコーティング
処理してもよい。これにより、流動特性を更に改良する
ことができる。コーティング剤としては、JIS200
メッシュふるい通過分が50%以上の微粉末が好適であ
り、素材的には例えば、炭酸ナトリウム、炭酸マグネシ
ウム等の炭酸塩や、非晶質シリカ、珪酸カルシウム、珪
酸マグネシウム等の珪酸塩ゼオライト、シリカ−アルミ
ナ、ムライト等のアルミノ珪酸塩、ベントナイト、タル
ク、ヘクトライト等の粘土鉱物、酸化チタン、雲母、窒
化ホウ素等の顔料、その他、加工澱粉、セルロースエー
テル等を使用することができる。コーティング剤は、本
発明の粒状洗剤組成物中に、一般に0.5〜15重量%、
好ましくは1〜10重量%の量で使用される。
粒により、本発明では嵩密度が0.3〜1.2g/ml 、好ま
しくは0.5〜1g/ml の圧密化物を得ることができる。
このようにして製造された洗剤粒子に対して、例えば、
転動ドラム中でコーティング剤を添加してコーティング
処理してもよい。これにより、流動特性を更に改良する
ことができる。コーティング剤としては、JIS200
メッシュふるい通過分が50%以上の微粉末が好適であ
り、素材的には例えば、炭酸ナトリウム、炭酸マグネシ
ウム等の炭酸塩や、非晶質シリカ、珪酸カルシウム、珪
酸マグネシウム等の珪酸塩ゼオライト、シリカ−アルミ
ナ、ムライト等のアルミノ珪酸塩、ベントナイト、タル
ク、ヘクトライト等の粘土鉱物、酸化チタン、雲母、窒
化ホウ素等の顔料、その他、加工澱粉、セルロースエー
テル等を使用することができる。コーティング剤は、本
発明の粒状洗剤組成物中に、一般に0.5〜15重量%、
好ましくは1〜10重量%の量で使用される。
【0018】このように製造された洗剤粒子には、酵素
や、香料などを後添加することもできる。得られた本発
明の粒状ノニオン洗剤組成物は、平均粒子径は300〜
2000μm、好ましくは350〜1500μm、特に
好ましくは400〜1000μmであり、嵩密度は0.5
〜1.2g/cm3 、好ましくは0.6〜1.1g/cm3 、特に好ま
しくは0.7〜1.0g/cm3 である。
や、香料などを後添加することもできる。得られた本発
明の粒状ノニオン洗剤組成物は、平均粒子径は300〜
2000μm、好ましくは350〜1500μm、特に
好ましくは400〜1000μmであり、嵩密度は0.5
〜1.2g/cm3 、好ましくは0.6〜1.1g/cm3 、特に好ま
しくは0.7〜1.0g/cm3 である。
【0019】
【実施例】以下、本発明について、実施例及び比較例に
より更に詳細に説明する。実施例及び比較例において
は、以下の試験方法により各試料を評価した。 [洗浄力試験] (1)人工汚垢の調製 結晶性鉱物であるカオリナイト、バーミキュライトなど
を主成分とする粘土を200 ℃で30時間乾燥したものを無
機汚垢として使用した。950cc の水にゼラチン3.5gを約
40℃で溶解した後、強力な乳化分散機であるポリトロン
(スイスKINEMATICA社製)で0.25g のカーボ
ンブラックを水中に分散した。次に、無機汚垢14.9g を
加えてポリトロンで乳化し、更に有機汚垢31.35gを加え
てポリトロンで乳化分散して安定な汚垢浴を作った。こ
の汚垢浴中に10cm×20cmの所定の清浄布(日本油化学協
会指定綿布60番)を浸漬したのち、ゴム製 2本ロールで
水を絞り、汚垢の付着量を均一化した。この汚垢布を 1
05℃で30分間乾燥した後、汚垢布の両面を左右 2回づつ
ラビングした。これを 5cm× 5cmに裁断して反射率が42
±2 %の範囲のものを汚垢布に供した。こうして得られ
た人工汚垢布の汚垢組成は表1の通りである。
より更に詳細に説明する。実施例及び比較例において
は、以下の試験方法により各試料を評価した。 [洗浄力試験] (1)人工汚垢の調製 結晶性鉱物であるカオリナイト、バーミキュライトなど
を主成分とする粘土を200 ℃で30時間乾燥したものを無
機汚垢として使用した。950cc の水にゼラチン3.5gを約
40℃で溶解した後、強力な乳化分散機であるポリトロン
(スイスKINEMATICA社製)で0.25g のカーボ
ンブラックを水中に分散した。次に、無機汚垢14.9g を
加えてポリトロンで乳化し、更に有機汚垢31.35gを加え
てポリトロンで乳化分散して安定な汚垢浴を作った。こ
の汚垢浴中に10cm×20cmの所定の清浄布(日本油化学協
会指定綿布60番)を浸漬したのち、ゴム製 2本ロールで
水を絞り、汚垢の付着量を均一化した。この汚垢布を 1
05℃で30分間乾燥した後、汚垢布の両面を左右 2回づつ
ラビングした。これを 5cm× 5cmに裁断して反射率が42
±2 %の範囲のものを汚垢布に供した。こうして得られ
た人工汚垢布の汚垢組成は表1の通りである。
【0020】
【表1】表1 汚垢成分組成(重量%) 有機汚垢: オレイン酸 28.3 トリオレイン 15.6 コレステロールオレート 12.2 流動パラフィン 2.5 スクワレン 2.5 コレステロール 1.6 油性汚垢合計 62.7 ゼラチン 7.0 無機 29.8 カーボンブラック(日本油化学協会指定) 0.5
【0021】(2)洗浄方法 U.S.Testing 社の Terg-O-Tometer を使用し、これに人
工汚垢布10枚とメリヤス布を入れて浴比を30倍に合わ
せ、120rpm、25℃で12分間洗浄した。洗浄液は洗浄剤濃
度0.083 %のもの 900mlを用い、濯ぎは 900mlの水で 3
分間行った。使用水は 3°DHのものを用いた。 (3)評価方法 以下の式1により洗浄率を求めた。 洗浄率(%)=(汚垢布のK/S −洗浄布のK/S)/(汚垢布のK/S −未汚垢布の K/S)×100 式1 K/S=(1-R/100)2/(2R/100) (クベルカ・ムンクの式) ここで、Rはカール・ツワイス社製のELREPHO反
射率計によって測定される反射率である。また、洗浄力
の評価は、供試人工汚垢布10枚の平均値で行った。
工汚垢布10枚とメリヤス布を入れて浴比を30倍に合わ
せ、120rpm、25℃で12分間洗浄した。洗浄液は洗浄剤濃
度0.083 %のもの 900mlを用い、濯ぎは 900mlの水で 3
分間行った。使用水は 3°DHのものを用いた。 (3)評価方法 以下の式1により洗浄率を求めた。 洗浄率(%)=(汚垢布のK/S −洗浄布のK/S)/(汚垢布のK/S −未汚垢布の K/S)×100 式1 K/S=(1-R/100)2/(2R/100) (クベルカ・ムンクの式) ここで、Rはカール・ツワイス社製のELREPHO反
射率計によって測定される反射率である。また、洗浄力
の評価は、供試人工汚垢布10枚の平均値で行った。
【0022】[溶解性試験]500 mlビーカーに 5℃の水
道水を入れ、洗剤組成物 5gを投入し、5 分間攪拌し
た。次に、溶け残りの洗剤粒子をナイロン布上に取り出
し、105 ℃で 2時間乾燥し、以下の式2 で表される溶解
残渣を算出し、以下の基準で評価した。 式2 :溶解残渣(%)={(溶解残分の105 ℃2時間乾
燥品(g)/5g)}×100 ◎:0%≦溶解残渣<1% ○:1%≦溶解残渣<5% △:5%≦溶解残渣<10% ×:10%≦溶解残渣
道水を入れ、洗剤組成物 5gを投入し、5 分間攪拌し
た。次に、溶け残りの洗剤粒子をナイロン布上に取り出
し、105 ℃で 2時間乾燥し、以下の式2 で表される溶解
残渣を算出し、以下の基準で評価した。 式2 :溶解残渣(%)={(溶解残分の105 ℃2時間乾
燥品(g)/5g)}×100 ◎:0%≦溶解残渣<1% ○:1%≦溶解残渣<5% △:5%≦溶解残渣<10% ×:10%≦溶解残渣
【0023】[造粒機への付着試験]造粒した洗剤粒子
を排出した後、造粒機を開け、内部側壁及び攪拌翼に付
着した洗剤の量を目視により、以下の基準に従って評価
した。 無:全く付着しなかった 僅か:薄く僅かに付着した 少々:少し付着した 多い:多量に付着した
を排出した後、造粒機を開け、内部側壁及び攪拌翼に付
着した洗剤の量を目視により、以下の基準に従って評価
した。 無:全く付着しなかった 僅か:薄く僅かに付着した 少々:少し付着した 多い:多量に付着した
【0024】[流動性試験]JIS Z2502に基づ
いて45℃における安息角を排出法で測定し、以下の基
準に従って評価した。 ◎:45°未満 ○:50°未満45°以上 △:55°未満50°以上 ×:55°以上
いて45℃における安息角を排出法で測定し、以下の基
準に従って評価した。 ◎:45°未満 ○:50°未満45°以上 △:55°未満50°以上 ×:55°以上
【0025】[色むら性試験]長さ30cm×巾20c
m×高さ5cmのステンレス製の容器に試料1.2kgを
入れ、目視にて色むら性を評価した。 ◎:完全に色むらが無い。 ○:ほぼ色むらがない。 △:僅かに色むらがあるが、許容できる。 ×:色むらが多い。 [製造例]以下の表中、酵素及び香料を除く任意成分を
水に溶解若しくは分散させスラリーを調製した後、この
スラリーを噴霧乾燥し、乾燥粒子を得た。この乾燥粒子
とともに、ノニオン界面活性剤、粘土鉱物及び炭酸カル
シウムを連続ニーダー(栗本鉄工所製、KRC−S2
型)に投入し、混練し、押出して固形洗剤を形成した。
次いで、得られた固形洗剤に粉砕助剤としてのゼオライ
トを添加し、冷風共存下でフィッツミル(ホソカワミク
ロン(株)製、DKASO−6型)を用いて平均粒子径
が450〜550μmとなるように粉砕した。最後に、
転動ドラム内でゼオライトを加え得られた洗剤粒子を被
覆し、酵素、香料を加えて粒状ノニオン洗剤組成物とし
た(平均粒子径:450〜550μm;嵩密度:0.8〜
1.0g/cm 3)。
m×高さ5cmのステンレス製の容器に試料1.2kgを
入れ、目視にて色むら性を評価した。 ◎:完全に色むらが無い。 ○:ほぼ色むらがない。 △:僅かに色むらがあるが、許容できる。 ×:色むらが多い。 [製造例]以下の表中、酵素及び香料を除く任意成分を
水に溶解若しくは分散させスラリーを調製した後、この
スラリーを噴霧乾燥し、乾燥粒子を得た。この乾燥粒子
とともに、ノニオン界面活性剤、粘土鉱物及び炭酸カル
シウムを連続ニーダー(栗本鉄工所製、KRC−S2
型)に投入し、混練し、押出して固形洗剤を形成した。
次いで、得られた固形洗剤に粉砕助剤としてのゼオライ
トを添加し、冷風共存下でフィッツミル(ホソカワミク
ロン(株)製、DKASO−6型)を用いて平均粒子径
が450〜550μmとなるように粉砕した。最後に、
転動ドラム内でゼオライトを加え得られた洗剤粒子を被
覆し、酵素、香料を加えて粒状ノニオン洗剤組成物とし
た(平均粒子径:450〜550μm;嵩密度:0.8〜
1.0g/cm 3)。
【0026】[使用原料]なお、実施例及び比較例で使
用したノニオン界面活性剤、粘土鉱物及び炭酸カルシウ
ムは、以下の通りである。ノニオン界面活性剤 (1)ノニオン界面活性剤A C12H25O(CH2 CH2 O)7 H(新日本理化(株)
製コノール20Pにエチレンオキシドを平均7モル付加
したポリオキシエチレンラウリルエーテル) (2)ノニオン界面活性剤B C13H27O(CH2 CH2 O)7 (CH2 CH(C
H3 )O)3 H(三菱化学(株)製ダイアドールにエチ
レンオキシドを平均7モル、プロピレンオキシドを平均
3モルブロック付加重合したポリオキシエチレンポリオ
キシプロピレンアルキルエーテル) (3)ノニオン界面活性剤C C11H23C(O)(CH2 CH2 O)9 OCH3 (ライ
オンオレオケミカル(株)製ラウリン酸メチルにエチレ
ンオキシドを平均9モル付加したラウリン酸メチルエト
キシレート) (4)ノニオン界面活性剤D C11H23C(O)(CH2 CH(CH3 )O)2 (CH
2 CH2 O)9 OCH 3 (ライオンオレオケミカル
(株)製ラウリン酸メチルにプロピレンオキシドを平均
2モル、エチレンオキシドを平均9モルブロック付加重
合したラウリン酸メチルエトキシプロポキシレート)粘土鉱物 中国製ベントナイトBPW−009(三菱商事(株))
(吸油量:50ml/100g)炭酸カルシウム :純正化学の試薬特級
用したノニオン界面活性剤、粘土鉱物及び炭酸カルシウ
ムは、以下の通りである。ノニオン界面活性剤 (1)ノニオン界面活性剤A C12H25O(CH2 CH2 O)7 H(新日本理化(株)
製コノール20Pにエチレンオキシドを平均7モル付加
したポリオキシエチレンラウリルエーテル) (2)ノニオン界面活性剤B C13H27O(CH2 CH2 O)7 (CH2 CH(C
H3 )O)3 H(三菱化学(株)製ダイアドールにエチ
レンオキシドを平均7モル、プロピレンオキシドを平均
3モルブロック付加重合したポリオキシエチレンポリオ
キシプロピレンアルキルエーテル) (3)ノニオン界面活性剤C C11H23C(O)(CH2 CH2 O)9 OCH3 (ライ
オンオレオケミカル(株)製ラウリン酸メチルにエチレ
ンオキシドを平均9モル付加したラウリン酸メチルエト
キシレート) (4)ノニオン界面活性剤D C11H23C(O)(CH2 CH(CH3 )O)2 (CH
2 CH2 O)9 OCH 3 (ライオンオレオケミカル
(株)製ラウリン酸メチルにプロピレンオキシドを平均
2モル、エチレンオキシドを平均9モルブロック付加重
合したラウリン酸メチルエトキシプロポキシレート)粘土鉱物 中国製ベントナイトBPW−009(三菱商事(株))
(吸油量:50ml/100g)炭酸カルシウム :純正化学の試薬特級
【0027】
【表2】 表2 実施例 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ノニオン界面活性剤 A 30 5 6 15 B 30 5 5 5 C 30 10 23 10 22 D 30 10 25 粘土鉱物 4 5 6 7 0.8 6 8 0.2 28 炭酸カルシウム 0.2 0.3 0.4 0.5 0.05 0.5 0.8 0.03 0.9 炭酸カルシウムの 対粘土鉱物に対する 重量% 5 6 6.7 7.1 6.3 8.3 10 15 3.2 イミノカルボン酸塩 2 4 4 3 4 3 3 6 MA剤 2 3 2 4 0.5 4 3 ホワイトカーボン 4 1 7 2 6 12 0.5 5 2 ゼオライト 15 15 10 15 12 27 15 14 10 ソーダ灰 25 15 10 20 15 20 5 5 CLS 10 15 5 5 3 5 5 SIL 5 2 3 5 3 5 5 炭酸カリウム 5 3 5 5 20 10 亜硫酸曹達 1 0.1 0.2 2 1 2 1 0.5 3 蛍光剤 0.2 0.2 0.3 0.3 0.2 0.5 1.5 0.3 0.5 酵素 3 3 2 1 2 0.3 0.3 0.3 3 香料 0.2 0.3 0.3 0.1 0.2 0.2 1 0.2 0.3 その他少量成分 Bla Bla Bla Bla Bla Bla Bla Bla Bla * 評価項目 色むら性 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ 洗浄力(%) 89 89 89 89 89 85 89 87 89 溶解性 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ 造粒機への付着 無 無 無 無 無 無 僅か 無 無 流動性 ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ △ ◎ Bla * は、残量を意味する。以下、同様。
【0028】
【表3】 表2(続き) 実施例 比較例 10 11 1 ノニオン界面活性剤 A 10 30 B 5 10 C 5 25 D 5 粘土鉱物 6 7 7 炭酸カルシウム 0.09 1.26 炭酸カルシウムの 対粘土鉱物に対する 重量% 1.5 18 イミノカルボン酸塩 8 3 MA剤 6 7 2 ホワイトカーボン 5 4 4 ゼオライト 16 5 15 ソーダ灰 5 20 CLS 20 10 5 SIL 3 13 炭酸カリウム 2 2 亜硫酸曹達 2.5 0.5 1 蛍光剤 0.4 0.5 0.2 酵素 0.5 1 3 香料 0.2 0.3 0.2 その他少量成分 Bla Bla Bla 評価項目 色むら性 △ ◎ × 洗浄力(%) 89 85 88 溶解性 ◎ ◎ ◎ 造粒機への付着 無 無 無 流動性 ◎ ◎ ◎
【0029】 上記表において、任意成分として、以下のものを使用し
た。 イミノカルボン酸塩:CH2 (COONa)CH(CO
ONa)NHCH2 (COONa) MA剤:アクリル酸とマレイン酸のコポリマー(BAS
F社製ソカランCP5) ホワイトカーボン:非晶質シリカ((株)トクヤマ製ト
クシールN) ゼオライト:結晶性アルミノケイ酸ナトリウム(水沢化
学(株)製) ソーダ灰:粒灰(旭硝子(株)製) CLS:結晶性層状ケイ酸ナトリウム(ヘキストトクヤ
マ(株)製、SKS−6) SIL:JIS2号ケイ酸ナトリウム(日本化学工業
(株)製) 炭酸カリウム:旭硝子(株)製 亜硫酸曹達:無水亜硫酸曹達(神州化学(株)製) 蛍光剤:4、4’ービス(2ースルホスチリル)ビフェ
ニルジナトリウム、チバスペシャリティケミカルズ社製
チノパールCBS−X 酵素:リパーゼ/プロテアーゼ/セルラーゼ/アルカラ
ーゼ=1/1/1/1混合物
た。 イミノカルボン酸塩:CH2 (COONa)CH(CO
ONa)NHCH2 (COONa) MA剤:アクリル酸とマレイン酸のコポリマー(BAS
F社製ソカランCP5) ホワイトカーボン:非晶質シリカ((株)トクヤマ製ト
クシールN) ゼオライト:結晶性アルミノケイ酸ナトリウム(水沢化
学(株)製) ソーダ灰:粒灰(旭硝子(株)製) CLS:結晶性層状ケイ酸ナトリウム(ヘキストトクヤ
マ(株)製、SKS−6) SIL:JIS2号ケイ酸ナトリウム(日本化学工業
(株)製) 炭酸カリウム:旭硝子(株)製 亜硫酸曹達:無水亜硫酸曹達(神州化学(株)製) 蛍光剤:4、4’ービス(2ースルホスチリル)ビフェ
ニルジナトリウム、チバスペシャリティケミカルズ社製
チノパールCBS−X 酵素:リパーゼ/プロテアーゼ/セルラーゼ/アルカラ
ーゼ=1/1/1/1混合物
【0030】 香料:以下の組成からなる。 香料組成 重量部 3,7−ジメチル−1,6−オクタジエン−3−オール 80 3,7−ジメチル−1,6−オクタジエン−3−イル−アセテート 60 3,7−ジメチル−6−オクテン−1−オール 40 β−フェニルエチルアルコール 50 p−tert−ブチルーα−メチルヒドロシンナミックアルデヒド 70 α−メチル−p−イソプロピルフェニルプロピオンアルデヒド 60 α−n−アミルシンナミックアルデヒド 20 α−n−ヘキシルシンナミックアルデヒド 60 7−アセチル−1,1,3,4,4,6− 80 ヘキサメチルテトラヒドロナフタレン 3−(5,5,6−トリメチル−ノルバルナン− 20 2−イル)シクロヘキサン−1−オール ベルトフィックス 30 2−エチル−4−(2,2,3−トリメチル−3− 10 シクロペンテ−1−イル)−2−ブタン−1−オール 10% α,α−ジメチル−p−エチルヒドロシンナミックアルデヒド 40 2,4−ジメチル−3−シクロヘキセン−1− 10 カルボキシアルデヒド cis−3−ヘキセノール 10 2−trans−3,7−ジメチル−2,6− 30 オクタジエン−1−オール n−デシルアルデヒド 5 10−ウンデセン−1−アール 5 メチルノニルアセトアルデヒド 5 4−(4−ヒドロキシ−4−メチルペンチル)−3− 30 シクロヘキセン−1−カルボキシアルデヒド ナフタレン−2−アセチル−1,2,3,4,6,7,8 30 −オクタヒドロ2,3,8,8−テトラメチル 5−(2−メチレン−6,6−ジメチル−シクロヘキシル) 50 −4−ペンテン−3−オン 2−メトキシ−4−プロペニルフェノール 20 アリルシクロヘキサンプロピオネート 10 6,7−ジヒドロ−1,1,2,3,3−ペンタメチル− 5 4(5H)−インダノン p−プロペニルフェニルメチルエーテル 5 メチル−2−アミノベンゾエート 5 レモンオイル 30 オレンジオイル 20 ラバンジンオイル 20 パチュリオイル 10 3,7−ジメチル−2,6−オクタジエナール 30 メチルジヒドロジャスモネート 50 沸点230度(1気圧)の香料成分が、全香料中に 66 占める割合(wt%)
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、粘土鉱物を使用するこ
とによって生じる粒状ノニオン洗剤組成物の色むらを効
果的に防止することができる。
とによって生じる粒状ノニオン洗剤組成物の色むらを効
果的に防止することができる。
Claims (2)
- 【請求項1】以下の成分: (A)ノニオン界面活性剤、(B)ジオクタヘドラル型
3層構造又はトリオクタヘドラル型3層構造を有する粘
土鉱物、及び(C)炭酸カルシウム、を含有することを
特徴とする粒状ノニオン洗剤組成物。 - 【請求項2】(A)ノニオン界面活性剤、(B)ジオク
タヘドラル型3層構造又はトリオクタヘドラル型3層構
造を有する粘土鉱物、及び(C)炭酸カルシウムを攪拌
造粒するか、若しくは混練押出後破砕造粒することを特
徴とする粒状ノニオン洗剤組成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9608398A JPH11293294A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9608398A JPH11293294A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11293294A true JPH11293294A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14155512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9608398A Pending JPH11293294A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11293294A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000076922A3 (en) * | 1999-06-16 | 2001-11-01 | Hercules Inc | Methods of preventing scaling involving inorganic compositions, and compositions therefor |
| WO2013051610A1 (ja) * | 2011-10-03 | 2013-04-11 | ライオン株式会社 | 洗浄剤及び繊維製品用の液体洗浄剤 |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP9608398A patent/JPH11293294A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000076922A3 (en) * | 1999-06-16 | 2001-11-01 | Hercules Inc | Methods of preventing scaling involving inorganic compositions, and compositions therefor |
| WO2013051610A1 (ja) * | 2011-10-03 | 2013-04-11 | ライオン株式会社 | 洗浄剤及び繊維製品用の液体洗浄剤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0987696A (ja) | 錠剤型ノニオン洗剤組成物 | |
| JP3043976B2 (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH09194899A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH11293294A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH1135999A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物の製造方法 | |
| JPH0987699A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JP4170079B2 (ja) | 粉末洗浄剤組成物 | |
| JPH1095998A (ja) | 粒状洗剤組成物 | |
| JP3878704B2 (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物の製造方法 | |
| JPH11310790A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH1143694A (ja) | 低泡性粒状洗剤組成物 | |
| JPH1143700A (ja) | 粒状洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JP4108199B2 (ja) | 粒状洗剤組成物の製造方法 | |
| JP4480810B2 (ja) | 顆粒状洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JP2000073097A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH1135980A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH10158697A (ja) | 高嵩密度粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH10168497A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH11302686A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH11293293A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH1171595A (ja) | 洗剤組成物 | |
| JPH0995699A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物の製造方法 | |
| JPH1135977A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物の製造方法 | |
| JPH1135981A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物及びその製造方法 | |
| JPH09194898A (ja) | 粒状ノニオン洗剤組成物 |