JPH11322714A5 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH11322714A5 JPH11322714A5 JP1999060198A JP6019899A JPH11322714A5 JP H11322714 A5 JPH11322714 A5 JP H11322714A5 JP 1999060198 A JP1999060198 A JP 1999060198A JP 6019899 A JP6019899 A JP 6019899A JP H11322714 A5 JPH11322714 A5 JP H11322714A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- alkyl
- carbon atoms
- formula
- radical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Description
【特許請求の範囲】
【請求項1】次式(I)
【化1】
[式中、
G1、G2、G3、G4は、少なくとも一つはメチル基を表さないという条件で、独立して炭素原子数1ないし6のアルキル基を表すか、またはG1とG2またはG3とG4、またはG1とG2およびG3とG4は一緒になって、炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基を形成し、
G5、G6は独立して、H、炭素原子数1ないし18のアルキル基、フェニル基、ナフチル基または−COO(炭素原子1ないし18のアルキル)基を表し、そして
Xは、Xから誘導される遊離ラジカルX・がエチレン性不飽和モノマーの重合を開始することができるような基を表す。]で表される構造要素を含む1−アルコキシ−ポリアルキル−ピペリジン誘導体[但し、次式
【化2】
で表される化合物(A1)および(A2)を除く。]。
【請求項2】 次式(A)ないし(S)
【化3】
【化4】
【化5】
【化6】
【化7】
【化8】
【化9】
【化10】
【化11】
【化12】
【化13】
【化14】
【化15】
【化16】
【化17】
【化18】
【化19】
【化20】
[式中、
G1、G2、G3およびG4は独立して、1ないし4個の炭素原子からなるアルキル基を表すか、またはG1とG2が一緒になっておよびG3とG4が一緒になって、またはG1とG2が一緒になってまたはG3とG4が一緒になって、ペンタメチレン基を表し、
G5およびG6は独立して、水素原子または炭素原子数1ないし4のアルキル基を表し、
Rは、mが1を表す場合、水素原子、中断されていない炭素原子数1ないし18のアルキル基または1個またはそれ以上の酸素原子によって中断された炭素原子数2ないし18のアルキル基、シアノエチル基、ベンゾイル基、グリシジル基、2ないし18個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸の一価基、7ないし15個の炭素原子を有する環式脂肪族カルボン酸の一価基、または3ないし5個の炭素原子を有するα,β−不飽和カルボン酸の一価基または7ないし15個の炭素原子を有する芳香族カルボン酸の一価基を表し、それぞれのカルボン酸は、脂肪族部分、環式脂肪族部分または芳香族部分において、1ないし3個の次式−COOZ12[式中、Z12は、H、炭素原子数1ないし20のアルキル基、炭素原子数3ないし12のアルケニル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基、フェニル基またはベンジル基を表す。]で表される基によって置換されることができるか、またはRは、カルバミン酸またはリン原子含有酸の一価基または一価シリル基を表し、
Rは、mが2を表す場合、炭素原子数2ないし12のアルキレン基、炭素原子数4ないし12のアルケニレン基、キシリレン基、2ないし36個の炭素原子を有する脂肪族ジカ
ルボン酸の二価基、または8ないし14個の炭素原子を有する環式脂肪族または芳香族ジカルボン酸の二価基、8ないし14個の炭素原子を有する脂肪族、環式脂肪族または芳香族ジカルバミン酸の二価基を表し、それぞれのジカルボン酸は、脂肪族部分、環式脂肪族部分または芳香族部分において、1または2個の−COOZ12基によって置換されることができるか、またはRはリン原子含有酸の二価基または二価シリル基を表し、
Rは、mが3を表す場合、脂肪族、環式脂肪族または芳香族トリカルボン酸の三価基であって、脂肪族部分、環式脂肪族部分または芳香族部分において、−COOZ12基によって置換され得る基、芳香族トリカルバミン酸の三価基またはリン原子含有酸の三価基、または三価シリル基を表し、
Rは、mが4を表す場合、脂肪族、環式脂肪族または芳香族テトラカルボン酸の四価基を表し、
pは、1、2または3を表し、
R1は、炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、炭素原子数7ないし8のアラルキル基、炭素原子数2ないし18のアルカノイル基、炭素原子数3ないし5のアルケノイル基またはベンゾイル基を表し、
pが1を表すとき、
R2は、炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、未置換もしくはシアノ基、カルボニル基もしくはカルバミド基によって置換された炭素原子数2ないし8のアルケニル基を表すか、またはグリシジル基、次式−CH2CH(OH)−Z、−CO−Zまたは−CONH−Z[各式中、Zは、水素原子、メチル基またはフェニル基を表す。]で表される基を表し、または
pが2を表すとき、
R2は、炭素原子数2ないし12のアルキレン基、炭素原子数6ないし12のアリーレ
ン基、キシリレン基、次式−CH2CH(OH)CH2−O−B−O−CH2CH(OH)
CH2−[式中、Bは、炭素原子数2ないし10のアルキレン基、炭素原子数6ないし1
5のアリーレン基または炭素原子数6ないし12のシクロアルキレン基を表す。]で表される基を表し、但し、R1はアルカノイル基、アルケノイル基またはベンゾイル基を表さ
ないという条件で、R2は脂肪族、環式脂肪族または芳香族ジカルボン酸またはジカルバミン酸の二価アシル基をも表すことができるか、または基−CO−を表すことができ、または
R1とR2は、pが1を表すとき、一緒になって脂肪族または芳香族1,2−または1,3−ジカルボン酸の環式アシル基を表すことができ、または
R2は、次式
【化21】
[式中、
T7およびT8は独立して、水素原子、1ないし18個の炭素原子からなるアルキル基を表すか、またはT7とT8は一緒になって、4ないし6個の炭素原子からなるアルキレン基または3−オキサペンタメチレン基を表す。]で表される基を表し、
pが3を表すとき、R2は2,4,6−トリアジニル基を表し、
nが1を表すとき、
R3は、炭素原子数2ないし8のアルキレン基またはヒドロキシアルキレン基または炭
素原子数4ないし22のアシルオキシアルキレン基を表し、または
nが2を表すとき、R3は(−CH2)2C(CH2−)2を表し、
nが1を表すとき、
R4は、水素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数3ないし5のア
ルケニル基、炭素原子数7ないし9のアラルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基、炭素原子数2ないし4のヒドロキシアルキル基、炭素原子数2ないし6のアルコキシアルキル基、炭素原子数6ないし10のアリール基、グリシジル基、次式−(CH2
)m−COO−Qまたは−(CH2)m−O−CO−Q[式中、mは1または2を表し、そ
してQは炭素原子数1ないし4のアルキル基またはフェニル基を表す。]で表される基を表し、または
nが2を表すとき、
R4は、炭素原子数2ないし12のアルキレン基、炭素原子数6ないし12のアリーレ
ン基、次式−CH2CH(OH)CH2−O−D−O−CH2CH(OH)CH2−[式中、Dは、炭素原子数2ないし10のアルキレン基、炭素原子数6ないし15のアリーレン基または炭素原子数6ないし12のシクロアルキレン基を表す。]で表される基、または次式−CH2CH(OZ1)CH2−(OCH2CH(OZ1)CH2)2−[式中、Z1は、水素原子、炭素原子数1ないし18のアルキル基、アリル基、ベンジル基、炭素原子数2ないし12のアルカノイル基またはベンゾイル基を表す。]で表される基を表し、
R5は、水素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基、アリル基、ベンジル基、グ
リシジル基または炭素原子数2ないし6のアルコキシアルキル基を表し、
Q1は、−N(R7)−または−O−を表し、
Eは、炭素原子数1ないし3のアルキレン基、次式−CH2CH(R8)−O−[式中、R8は、水素原子、メチル基またはフェニル基を表す。]で表される基、基−(CH2)3
−NH−または直接結合を表し、
R7は、炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、炭素原子数7ないし12のアラルキル基、シアノエチル基、炭素原子数6ないし10のアリール基、基−CH2CH(R8)−OH、または次式
【化22】
で表される基または次式
【化23】
[式中、
Gは、炭素原子数2ないし6のアルキレン基または炭素原子数6ないし12のアリーレン基を表し、そしてRは上記で定義されるものを表す。]で表される基を表すか、またはR7は、基−E−CO−NH−CH2−OR6を表し、
R6は、水素原子または炭素原子数1ないし18のアルキル基を表し、
式(F)は、式中、Tがエチレン基または1,2−プロピレン基を表すか、またはアルキルアクリレートまたはメタクリレートをもつα−オレフィンコポリマーから誘導された反復構造単位を表すオリゴマーの繰返し構造単位を表し、
kは2ないし100を表し、
R10は、水素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基または炭素原子数1ないし12のアルコキシ基を表し、
T2はR4と同じ意味を有し、
T3およびT4は独立して、2ないし12個の炭素原子からなるアルキレン基を表すか、またはT4は、次式
【化24】
で表される基を表し、
T5は、炭素原子数2ないし22のアルキレン基、炭素原子数5ないし7のシクロアル
キレン基、炭素原子数1ないし4のアルキレンジ(炭素原子数5ないし7のシクロアルキレン)基、フェニレン基またはフェニレンジ(炭素原子数1ないし4のアルキレン)基を表し、
T6は、次式
【化25】
[式中、
a、bおよびcは独立して、2または3を表し、そしてdは0または1を表し、eは3または4を表す。]で表される基を表し、
T7およびT8は独立して、水素原子、炭素原子数1ないし18のアルキル基を表すか、またはT7とT8は一緒になって、炭素原子数4ないし6のアルキレン基または3−オキサペンタメチレン基を表し、
E1およびE2は、異なって、それぞれ−CO−または次式−N(E5)−[式中、E5は、水素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基または炭素原子数4ないし22のアルコキシカルボニルアルキル基を表す。]で表される基を表し、
E3は、水素原子、1ないし30個の炭素原子からなるアルキル基、フェニル基、ナフ
チル基、塩素原子または1ないし4個の炭素原子からなるアルキル基によって置換された前記フェニル基または前記ナフチル基、7ないし12個の炭素原子からなるフェニルアルキル基、または1ないし4個の炭素原子からなるアルキル基によって置換された前記フェニルアルキル基を表し、
E4は、水素原子、1ないし30個の炭素原子からなるアルキル基、フェニル基、ナフ
チル基または7ないし12個の炭素原子からなるフェニルアルキル基を表すか、または
E3およびE4は一緒になって、4ないし17個の炭素原子からなるポリメチレン基、または1ないし4個の炭素原子からなる4個までのアルキル基によって置換された前記ポリメチレン基を表し、そして
E6は、脂肪族または芳香族四価基を表す。]のいずれかで表される請求項1記載の化
合物または化合物の混合物。
【請求項3】式中、Xは、−CH2−(アリール)基、次式
【化26】
で表される基、−CH2CH2−(アリール)基、次式
【化27】
で表される基、(炭素原子数5ないし6のシクロアルキル)2CCN基、(炭素原子数1
ないし12のアルキル)2CCN基、−CH2CH=CH2、(炭素原子数1ないし12の
アルキル)−CR20−C(O)−(炭素原子数1ないし12のアルキル)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−(炭素原子数6ないし10のアリール)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−(炭素原子数1ないし12のアルコキシ)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−(フェノキシ)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−N−ジ(炭素原子数1ないし12のアルキル)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−NH(炭素原子数1ないし12のアルキル)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−NH2基、−CH2CH=CHCH3、−CH2C(CH3)=CH2、−CH2CH=CH−(フェニル)基、−CH2C≡CH、次式
【化28】
または
【化29】
で表される基
[各式中、
R20は、水素原子または炭素原子数1ないし12のアルキル基を表し、前記アリール基は、未置換または炭素原子数1ないし12のアルキル基、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし12のアルコキシ基、炭素原子数1ないし12のアルキルカルボニル基、グリシジルオキシ基、−OH、−COOHもしくは−COO(炭素原子数1ないし12のアルキル)基で置換されている。]からなる群より選択されるところの、請求項1記載の化合物。
【請求項4】式中、
mは1を表し、
Rは、水素原子、中断されていないかもしくは1個またはそれ以上の酸素原子によって中断された炭素原子数1ないし18のアルキル基、シアノエチル基、ベンゾイル基、グリシジル基、2ないし18個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸の一価基、7ないし15個の炭素原子を有する環式脂肪族カルボン酸の一価基、3ないし5個の炭素原子を有するα,β−不飽和カルボン酸の一価基または7ないし15個の炭素原子を有する芳香族カルボン酸の一価基を表し、
pは1を表し、
R1は、炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、炭素原子数7ないし8のアラルキル基、炭素原子数2ないし18のアルカノイル基、炭素原子数3ないし5のアルケノイル基またはベンゾイル基を表し、
R2は、炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、未置換もしくはシアノ基、カルボニル基もしくはカルバミド基によって置換された炭素原子数2ないし8のアルケニル基を表すか、またはグリシジル基、次式−CH2CH
(OH)−Z、−CO−Zまたは−CONH−Z[式中、Zは、水素原子、メチル基またはフェニル基を表す。]で表される基を表すところの、式(A)、(B)または(O)で表される請求項2記載の化合物。
【請求項5】a)少なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーまたはオリゴマー、およびb)次式(I)
【化30】
[式中、G1、G2、G3、G4は、少なくとも一つはメチル基を表さないという条件で、独立して炭素原子数1ないし6のアルキル基を表すか、またはG1とG2またはG3とG4、またはG1とG2およびG3とG4は一緒になって、炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基を形成し、
G5、G6は独立して、H、炭素原子数1ないし18のアルキル基、フェニル基、ナフチル基または−COO(炭素原子1ないし18のアルキル)基を表し、そして
Xは、少なくとも1個の炭素原子を有し、かつXから誘導される遊離ラジカルX・がエチレン性不飽和モノマーの重合を開始することができるような基を表す。]で表される構造要素を含む1−アルコキシ−ポリアルキル−ピペリジン誘導体[但し、次式
【化31】
で表される化合物(A1)および(A2)を除く。]からなる重合性組成物。
【請求項6】少なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーまたはオリゴマーの遊離ラジカル重合による、オリゴマー、コオリゴマー、ポリマーまたはコポリマー(ブロックまたはランダム)の製造方法であって、請求項1記載の式(I)で表される構造要素を含む開始剤化合物の存在下で、O−C結合の切断を生じさせて、2種の遊離ラジカルを形成することができ、ラジカルX・が重合を開始することができる反応条件下で、モノマーまたはモノマー/オリゴマーを(共)重合することからなる方法。
【請求項7】次式(II)
【化32】
[式中、
G1、G2、G3、G4は、少なくとも一つはメチル基を表さないという条件で、独立して炭素原子数1ないし6のアルキル基を表すか、またはG1とG2またはG3とG4、またはG1とG2およびG3とG4は一緒になって、炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基を形成し、
G5、G6は独立して、H、炭素原子数1ないし18のアルキル基、フェニル基、ナフチル基または−COO(炭素原子1ないし18のアルキル)基を表す。]で表される構造要素を含む1−オキシ−ポリアルキル−ピペリジン誘導体[但し、次式
【化33】
で表される化合物(B1)、(B2)および(B3)を除く。]。
【請求項8】a)少なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーまたはオリゴマー、および
b)式(II)で表される化合物、および
c)エチレン性不飽和モノマーの重合を開始することができるラジカル開始剤X・
からなる、重合性組成物。
【請求項9】 少なくとも1種のエチレン性不飽和モノマー/オリゴマーの遊離ラジカル
重合による、オリゴマー、コオリゴマー、ポリマーまたはコポリマー(ブロックまたはランダム)の製造方法であって、請求項8記載の組成物を熱または化学線に受けさせることからなる方法。
【請求項10】請求項6記載の方法によって得られる、少なくとも1種の開始剤基−Xおよび少なくとも1種の次式(Ia)
【化34】
[式中、G1、G2、G3、G4、G5およびG6は、請求項1において定義されるものを表す。]で表される請求項7記載のオキシアミン基を結合して有するポリマーまたはオリゴマー。
【請求項1】次式(I)
【化1】
[式中、
G1、G2、G3、G4は、少なくとも一つはメチル基を表さないという条件で、独立して炭素原子数1ないし6のアルキル基を表すか、またはG1とG2またはG3とG4、またはG1とG2およびG3とG4は一緒になって、炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基を形成し、
G5、G6は独立して、H、炭素原子数1ないし18のアルキル基、フェニル基、ナフチル基または−COO(炭素原子1ないし18のアルキル)基を表し、そして
Xは、Xから誘導される遊離ラジカルX・がエチレン性不飽和モノマーの重合を開始することができるような基を表す。]で表される構造要素を含む1−アルコキシ−ポリアルキル−ピペリジン誘導体[但し、次式
【化2】
で表される化合物(A1)および(A2)を除く。]。
【請求項2】 次式(A)ないし(S)
【化3】
【化4】
【化5】
【化6】
【化7】
【化8】
【化9】
【化10】
【化11】
【化12】
【化13】
【化14】
【化15】
【化16】
【化17】
【化18】
【化19】
【化20】
[式中、
G1、G2、G3およびG4は独立して、1ないし4個の炭素原子からなるアルキル基を表すか、またはG1とG2が一緒になっておよびG3とG4が一緒になって、またはG1とG2が一緒になってまたはG3とG4が一緒になって、ペンタメチレン基を表し、
G5およびG6は独立して、水素原子または炭素原子数1ないし4のアルキル基を表し、
Rは、mが1を表す場合、水素原子、中断されていない炭素原子数1ないし18のアルキル基または1個またはそれ以上の酸素原子によって中断された炭素原子数2ないし18のアルキル基、シアノエチル基、ベンゾイル基、グリシジル基、2ないし18個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸の一価基、7ないし15個の炭素原子を有する環式脂肪族カルボン酸の一価基、または3ないし5個の炭素原子を有するα,β−不飽和カルボン酸の一価基または7ないし15個の炭素原子を有する芳香族カルボン酸の一価基を表し、それぞれのカルボン酸は、脂肪族部分、環式脂肪族部分または芳香族部分において、1ないし3個の次式−COOZ12[式中、Z12は、H、炭素原子数1ないし20のアルキル基、炭素原子数3ないし12のアルケニル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基、フェニル基またはベンジル基を表す。]で表される基によって置換されることができるか、またはRは、カルバミン酸またはリン原子含有酸の一価基または一価シリル基を表し、
Rは、mが2を表す場合、炭素原子数2ないし12のアルキレン基、炭素原子数4ないし12のアルケニレン基、キシリレン基、2ないし36個の炭素原子を有する脂肪族ジカ
ルボン酸の二価基、または8ないし14個の炭素原子を有する環式脂肪族または芳香族ジカルボン酸の二価基、8ないし14個の炭素原子を有する脂肪族、環式脂肪族または芳香族ジカルバミン酸の二価基を表し、それぞれのジカルボン酸は、脂肪族部分、環式脂肪族部分または芳香族部分において、1または2個の−COOZ12基によって置換されることができるか、またはRはリン原子含有酸の二価基または二価シリル基を表し、
Rは、mが3を表す場合、脂肪族、環式脂肪族または芳香族トリカルボン酸の三価基であって、脂肪族部分、環式脂肪族部分または芳香族部分において、−COOZ12基によって置換され得る基、芳香族トリカルバミン酸の三価基またはリン原子含有酸の三価基、または三価シリル基を表し、
Rは、mが4を表す場合、脂肪族、環式脂肪族または芳香族テトラカルボン酸の四価基を表し、
pは、1、2または3を表し、
R1は、炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、炭素原子数7ないし8のアラルキル基、炭素原子数2ないし18のアルカノイル基、炭素原子数3ないし5のアルケノイル基またはベンゾイル基を表し、
pが1を表すとき、
R2は、炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、未置換もしくはシアノ基、カルボニル基もしくはカルバミド基によって置換された炭素原子数2ないし8のアルケニル基を表すか、またはグリシジル基、次式−CH2CH(OH)−Z、−CO−Zまたは−CONH−Z[各式中、Zは、水素原子、メチル基またはフェニル基を表す。]で表される基を表し、または
pが2を表すとき、
R2は、炭素原子数2ないし12のアルキレン基、炭素原子数6ないし12のアリーレ
ン基、キシリレン基、次式−CH2CH(OH)CH2−O−B−O−CH2CH(OH)
CH2−[式中、Bは、炭素原子数2ないし10のアルキレン基、炭素原子数6ないし1
5のアリーレン基または炭素原子数6ないし12のシクロアルキレン基を表す。]で表される基を表し、但し、R1はアルカノイル基、アルケノイル基またはベンゾイル基を表さ
ないという条件で、R2は脂肪族、環式脂肪族または芳香族ジカルボン酸またはジカルバミン酸の二価アシル基をも表すことができるか、または基−CO−を表すことができ、または
R1とR2は、pが1を表すとき、一緒になって脂肪族または芳香族1,2−または1,3−ジカルボン酸の環式アシル基を表すことができ、または
R2は、次式
【化21】
[式中、
T7およびT8は独立して、水素原子、1ないし18個の炭素原子からなるアルキル基を表すか、またはT7とT8は一緒になって、4ないし6個の炭素原子からなるアルキレン基または3−オキサペンタメチレン基を表す。]で表される基を表し、
pが3を表すとき、R2は2,4,6−トリアジニル基を表し、
nが1を表すとき、
R3は、炭素原子数2ないし8のアルキレン基またはヒドロキシアルキレン基または炭
素原子数4ないし22のアシルオキシアルキレン基を表し、または
nが2を表すとき、R3は(−CH2)2C(CH2−)2を表し、
nが1を表すとき、
R4は、水素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数3ないし5のア
ルケニル基、炭素原子数7ないし9のアラルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基、炭素原子数2ないし4のヒドロキシアルキル基、炭素原子数2ないし6のアルコキシアルキル基、炭素原子数6ないし10のアリール基、グリシジル基、次式−(CH2
)m−COO−Qまたは−(CH2)m−O−CO−Q[式中、mは1または2を表し、そ
してQは炭素原子数1ないし4のアルキル基またはフェニル基を表す。]で表される基を表し、または
nが2を表すとき、
R4は、炭素原子数2ないし12のアルキレン基、炭素原子数6ないし12のアリーレ
ン基、次式−CH2CH(OH)CH2−O−D−O−CH2CH(OH)CH2−[式中、Dは、炭素原子数2ないし10のアルキレン基、炭素原子数6ないし15のアリーレン基または炭素原子数6ないし12のシクロアルキレン基を表す。]で表される基、または次式−CH2CH(OZ1)CH2−(OCH2CH(OZ1)CH2)2−[式中、Z1は、水素原子、炭素原子数1ないし18のアルキル基、アリル基、ベンジル基、炭素原子数2ないし12のアルカノイル基またはベンゾイル基を表す。]で表される基を表し、
R5は、水素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基、アリル基、ベンジル基、グ
リシジル基または炭素原子数2ないし6のアルコキシアルキル基を表し、
Q1は、−N(R7)−または−O−を表し、
Eは、炭素原子数1ないし3のアルキレン基、次式−CH2CH(R8)−O−[式中、R8は、水素原子、メチル基またはフェニル基を表す。]で表される基、基−(CH2)3
−NH−または直接結合を表し、
R7は、炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、炭素原子数7ないし12のアラルキル基、シアノエチル基、炭素原子数6ないし10のアリール基、基−CH2CH(R8)−OH、または次式
【化22】
で表される基または次式
【化23】
[式中、
Gは、炭素原子数2ないし6のアルキレン基または炭素原子数6ないし12のアリーレン基を表し、そしてRは上記で定義されるものを表す。]で表される基を表すか、またはR7は、基−E−CO−NH−CH2−OR6を表し、
R6は、水素原子または炭素原子数1ないし18のアルキル基を表し、
式(F)は、式中、Tがエチレン基または1,2−プロピレン基を表すか、またはアルキルアクリレートまたはメタクリレートをもつα−オレフィンコポリマーから誘導された反復構造単位を表すオリゴマーの繰返し構造単位を表し、
kは2ないし100を表し、
R10は、水素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基または炭素原子数1ないし12のアルコキシ基を表し、
T2はR4と同じ意味を有し、
T3およびT4は独立して、2ないし12個の炭素原子からなるアルキレン基を表すか、またはT4は、次式
【化24】
で表される基を表し、
T5は、炭素原子数2ないし22のアルキレン基、炭素原子数5ないし7のシクロアル
キレン基、炭素原子数1ないし4のアルキレンジ(炭素原子数5ないし7のシクロアルキレン)基、フェニレン基またはフェニレンジ(炭素原子数1ないし4のアルキレン)基を表し、
T6は、次式
【化25】
[式中、
a、bおよびcは独立して、2または3を表し、そしてdは0または1を表し、eは3または4を表す。]で表される基を表し、
T7およびT8は独立して、水素原子、炭素原子数1ないし18のアルキル基を表すか、またはT7とT8は一緒になって、炭素原子数4ないし6のアルキレン基または3−オキサペンタメチレン基を表し、
E1およびE2は、異なって、それぞれ−CO−または次式−N(E5)−[式中、E5は、水素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基または炭素原子数4ないし22のアルコキシカルボニルアルキル基を表す。]で表される基を表し、
E3は、水素原子、1ないし30個の炭素原子からなるアルキル基、フェニル基、ナフ
チル基、塩素原子または1ないし4個の炭素原子からなるアルキル基によって置換された前記フェニル基または前記ナフチル基、7ないし12個の炭素原子からなるフェニルアルキル基、または1ないし4個の炭素原子からなるアルキル基によって置換された前記フェニルアルキル基を表し、
E4は、水素原子、1ないし30個の炭素原子からなるアルキル基、フェニル基、ナフ
チル基または7ないし12個の炭素原子からなるフェニルアルキル基を表すか、または
E3およびE4は一緒になって、4ないし17個の炭素原子からなるポリメチレン基、または1ないし4個の炭素原子からなる4個までのアルキル基によって置換された前記ポリメチレン基を表し、そして
E6は、脂肪族または芳香族四価基を表す。]のいずれかで表される請求項1記載の化
合物または化合物の混合物。
【請求項3】式中、Xは、−CH2−(アリール)基、次式
【化26】
で表される基、−CH2CH2−(アリール)基、次式
【化27】
で表される基、(炭素原子数5ないし6のシクロアルキル)2CCN基、(炭素原子数1
ないし12のアルキル)2CCN基、−CH2CH=CH2、(炭素原子数1ないし12の
アルキル)−CR20−C(O)−(炭素原子数1ないし12のアルキル)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−(炭素原子数6ないし10のアリール)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−(炭素原子数1ないし12のアルコキシ)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−(フェノキシ)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−N−ジ(炭素原子数1ないし12のアルキル)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−NH(炭素原子数1ないし12のアルキル)基、(炭素原子数1ないし12のアルキル)−CR20−C(O)−NH2基、−CH2CH=CHCH3、−CH2C(CH3)=CH2、−CH2CH=CH−(フェニル)基、−CH2C≡CH、次式
【化28】
または
【化29】
で表される基
[各式中、
R20は、水素原子または炭素原子数1ないし12のアルキル基を表し、前記アリール基は、未置換または炭素原子数1ないし12のアルキル基、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし12のアルコキシ基、炭素原子数1ないし12のアルキルカルボニル基、グリシジルオキシ基、−OH、−COOHもしくは−COO(炭素原子数1ないし12のアルキル)基で置換されている。]からなる群より選択されるところの、請求項1記載の化合物。
【請求項4】式中、
mは1を表し、
Rは、水素原子、中断されていないかもしくは1個またはそれ以上の酸素原子によって中断された炭素原子数1ないし18のアルキル基、シアノエチル基、ベンゾイル基、グリシジル基、2ないし18個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸の一価基、7ないし15個の炭素原子を有する環式脂肪族カルボン酸の一価基、3ないし5個の炭素原子を有するα,β−不飽和カルボン酸の一価基または7ないし15個の炭素原子を有する芳香族カルボン酸の一価基を表し、
pは1を表し、
R1は、炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、炭素原子数7ないし8のアラルキル基、炭素原子数2ないし18のアルカノイル基、炭素原子数3ないし5のアルケノイル基またはベンゾイル基を表し、
R2は、炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、未置換もしくはシアノ基、カルボニル基もしくはカルバミド基によって置換された炭素原子数2ないし8のアルケニル基を表すか、またはグリシジル基、次式−CH2CH
(OH)−Z、−CO−Zまたは−CONH−Z[式中、Zは、水素原子、メチル基またはフェニル基を表す。]で表される基を表すところの、式(A)、(B)または(O)で表される請求項2記載の化合物。
【請求項5】a)少なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーまたはオリゴマー、およびb)次式(I)
【化30】
[式中、G1、G2、G3、G4は、少なくとも一つはメチル基を表さないという条件で、独立して炭素原子数1ないし6のアルキル基を表すか、またはG1とG2またはG3とG4、またはG1とG2およびG3とG4は一緒になって、炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基を形成し、
G5、G6は独立して、H、炭素原子数1ないし18のアルキル基、フェニル基、ナフチル基または−COO(炭素原子1ないし18のアルキル)基を表し、そして
Xは、少なくとも1個の炭素原子を有し、かつXから誘導される遊離ラジカルX・がエチレン性不飽和モノマーの重合を開始することができるような基を表す。]で表される構造要素を含む1−アルコキシ−ポリアルキル−ピペリジン誘導体[但し、次式
【化31】
で表される化合物(A1)および(A2)を除く。]からなる重合性組成物。
【請求項6】少なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーまたはオリゴマーの遊離ラジカル重合による、オリゴマー、コオリゴマー、ポリマーまたはコポリマー(ブロックまたはランダム)の製造方法であって、請求項1記載の式(I)で表される構造要素を含む開始剤化合物の存在下で、O−C結合の切断を生じさせて、2種の遊離ラジカルを形成することができ、ラジカルX・が重合を開始することができる反応条件下で、モノマーまたはモノマー/オリゴマーを(共)重合することからなる方法。
【請求項7】次式(II)
【化32】
[式中、
G1、G2、G3、G4は、少なくとも一つはメチル基を表さないという条件で、独立して炭素原子数1ないし6のアルキル基を表すか、またはG1とG2またはG3とG4、またはG1とG2およびG3とG4は一緒になって、炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基を形成し、
G5、G6は独立して、H、炭素原子数1ないし18のアルキル基、フェニル基、ナフチル基または−COO(炭素原子1ないし18のアルキル)基を表す。]で表される構造要素を含む1−オキシ−ポリアルキル−ピペリジン誘導体[但し、次式
【化33】
で表される化合物(B1)、(B2)および(B3)を除く。]。
【請求項8】a)少なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーまたはオリゴマー、および
b)式(II)で表される化合物、および
c)エチレン性不飽和モノマーの重合を開始することができるラジカル開始剤X・
からなる、重合性組成物。
【請求項9】 少なくとも1種のエチレン性不飽和モノマー/オリゴマーの遊離ラジカル
重合による、オリゴマー、コオリゴマー、ポリマーまたはコポリマー(ブロックまたはランダム)の製造方法であって、請求項8記載の組成物を熱または化学線に受けさせることからなる方法。
【請求項10】請求項6記載の方法によって得られる、少なくとも1種の開始剤基−Xおよび少なくとも1種の次式(Ia)
【化34】
[式中、G1、G2、G3、G4、G5およびG6は、請求項1において定義されるものを表す。]で表される請求項7記載のオキシアミン基を結合して有するポリマーまたはオリゴマー。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP98810194.5 | 1998-03-09 | ||
| EP98810194 | 1998-03-09 | ||
| EP98810531.8 | 1998-06-11 | ||
| EP98810531 | 1998-06-11 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11322714A JPH11322714A (ja) | 1999-11-24 |
| JPH11322714A5 true JPH11322714A5 (ja) | 2006-04-20 |
| JP4651137B2 JP4651137B2 (ja) | 2011-03-16 |
Family
ID=26151881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06019899A Expired - Lifetime JP4651137B2 (ja) | 1998-03-09 | 1999-03-08 | 1−アルコキシ−ポリアルキル−ピペリジン誘導体および重合調節剤としてのその使用 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (4) | US6353107B1 (ja) |
| JP (1) | JP4651137B2 (ja) |
| KR (1) | KR100581654B1 (ja) |
| CN (1) | CN1171871C (ja) |
| AT (1) | AT408655B (ja) |
| AU (1) | AU754927B2 (ja) |
| BE (1) | BE1012399A3 (ja) |
| BR (1) | BR9900977B1 (ja) |
| CA (1) | CA2264460A1 (ja) |
| CH (1) | CH693416A5 (ja) |
| CZ (1) | CZ78999A3 (ja) |
| DE (1) | DE19909767B4 (ja) |
| ES (1) | ES2155014B1 (ja) |
| FR (1) | FR2777892B1 (ja) |
| GB (1) | GB2335190B (ja) |
| IT (1) | IT1309590B1 (ja) |
| NL (1) | NL1011493C2 (ja) |
| SG (1) | SG82601A1 (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG82601A1 (en) * | 1998-03-09 | 2001-08-21 | Ciba Sc Holding Ag | 1-alkoxy-polyalkyl-piperidine derivatives and their use as polymerization regulators |
| DE69916455T2 (de) * | 1998-07-31 | 2004-09-09 | Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. | Offenkettige alkoxyaminverbindungen und ihrer anwendung als polymerisationsregler |
| WO2000020469A1 (fr) | 1998-10-06 | 2000-04-13 | Atofina | Procede de polymerisation ou copolymerisation radicalaire controlee de l'ethylene sous haute pression en presence d'un amorceur-controleur |
| TWI225483B (en) | 1998-10-16 | 2004-12-21 | Ciba Sc Holding Ag | Heterocyclic alkoxyamines as regulators in controlled radical polymerization process |
| ATE272610T1 (de) * | 1999-07-02 | 2004-08-15 | Ciba Sc Holding Ag | Mono- und multifunktionelle alkoxyamine zur herstellung von funktionalisierten makromeren |
| TW546311B (en) * | 1999-11-25 | 2003-08-11 | Ciba Sc Holding Ag | Composition and method for color improvement of nitroxyl containing polymers |
| TW541303B (en) * | 2000-03-22 | 2003-07-11 | Ciba Sc Holding Ag | 2,2,6,6 diethyl-dimethyl-1-alkoxy-piperidine compounds and their corresponding 1-oxides |
| EP1655303B1 (en) * | 2000-05-19 | 2011-02-23 | Basf Se | Process for the Controlled Increase in Molecular Weight of Polyethylene or Polyethylene Blends |
| TW572896B (en) * | 2000-05-26 | 2004-01-21 | Ciba Sc Holding Ag | Process for the synthesis of amine ethers from secondary amino oxides |
| TW574236B (en) * | 2000-09-25 | 2004-02-01 | Ciba Sc Holding Ag | Process for controlled radical polymerization in aqueous dispersion |
| TWI225492B (en) * | 2000-09-25 | 2004-12-21 | Ciba Sc Holding Ag | Composition and process for enhancing controlled free radical polymerization |
| TWI236482B (en) * | 2000-11-13 | 2005-07-21 | Ciba Sc Holding Ag | Process for the (co)polymerization of vinyl chloride in the presence of a stable free nitroxyl radical |
| TWI274053B (en) * | 2000-12-14 | 2007-02-21 | Ciba Sc Holding Ag | N-alkoxy-4,4-dioxy-polyalkyl-piperidine compounds, with glycidyl or alkylcarbonyl groups as functional initiators for controlled radical polymerization |
| TW557305B (en) | 2000-12-14 | 2003-10-11 | Ciba Sc Holding Ag | N-alkoxy-4,4-dioxy-polyalkyl-piperidine compounds, their corresponding n-oxides and controlled radical polymerization therewith |
| US6849679B2 (en) | 2001-05-21 | 2005-02-01 | Ciba Specialty Chemicals Corporation | Pigment compositions with modified block copolymer dispersants |
| JP4389247B2 (ja) * | 2001-06-13 | 2009-12-24 | チバ ホールディング インコーポレーテッド | 4−イミノ−n−アルコキシまたはオキシポリアルキルピペリジン化合物および重合調節剤としてのそれらの使用 |
| US7868171B2 (en) * | 2001-11-12 | 2011-01-11 | Ciba Specialty Chemicals Corp. | N-alkoxy-4, 4-dioxy-polyalkyl-piperidines as radical polymerization initiators |
| TW200407307A (en) * | 2001-11-26 | 2004-05-16 | Ciba Sc Holding Ag | Process for the synthesis of amine ethers from secondary amino oxides |
| US7297819B2 (en) * | 2002-03-05 | 2007-11-20 | Ciba Specialty Chemicals Corp. | Open-chain alkoxyamines and their corresponding nitroxides for controlled low temperature radical polymerization |
| DE10212831A1 (de) * | 2002-03-22 | 2003-10-02 | Tesa Ag | Verfahren zur Herstellung copolymerer Polyacrylat-Haftklebemassen, damit erhaltene Nitroxid-modifizierte Polyacrylate und Kamm-Blockpolymere |
| WO2003093330A1 (en) * | 2002-05-01 | 2003-11-13 | Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. | Process for chain stopping of pvc polymerization |
| EP1375476A1 (en) * | 2002-06-25 | 2004-01-02 | Bayer Aktiengesellschaft | A new process for the synthesis of alkoxyamines active in controlled radical polymerization |
| EP1375457A1 (en) | 2002-06-25 | 2004-01-02 | Bayer Aktiengesellschaft | One-pot process for the preparation of functionalized alkoxyamines |
| CA2514167A1 (en) * | 2003-02-10 | 2004-08-19 | Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. | Comb copolymers with defined side chains and process for their manufacture |
| JP4107996B2 (ja) * | 2003-04-25 | 2008-06-25 | 大塚化学株式会社 | リビングラジカルポリマーの製造方法及びポリマー |
| JP4046678B2 (ja) * | 2003-10-15 | 2008-02-13 | 横浜ゴム株式会社 | タイヤトレッド用ゴム組成物及びそれを用いた空気入りタイヤ |
| JP4466650B2 (ja) | 2004-06-09 | 2010-05-26 | 日立化成工業株式会社 | フィルム状接着剤、フィルム状回路接続材、回路部材の接続方法及び半導体装置 |
| CN100577692C (zh) * | 2005-01-11 | 2010-01-06 | 西巴特殊化学品控股有限公司 | 用受控自由基聚合方法制备的均聚物和共聚物的后改性方法 |
| JP4046734B2 (ja) | 2005-01-18 | 2008-02-13 | 横浜ゴム株式会社 | ポリマーの変性方法 |
| DE602006017187D1 (de) * | 2005-04-04 | 2010-11-11 | Basf Se | Verfahren zur herstellung von stern- und blockcopolymeren über epoxidfunktionelle alkoxyamine |
| ATE465183T1 (de) * | 2005-08-30 | 2010-05-15 | Basf Se | Aus nitroxylradikalpolymerisation gewonnene polymere |
| JP5425623B2 (ja) * | 2006-07-11 | 2014-02-26 | チバ ホールディング インコーポレーテッド | カラーフィルター組成物 |
| US20080087380A1 (en) * | 2006-10-13 | 2008-04-17 | Dow Global Technologies Inc. | Reactively-coupled articles and related methods |
| KR20090127193A (ko) * | 2007-04-05 | 2009-12-09 | 바스프 에스이 | 선택 공중합체를 포함하는 선스크린 및 개인 위생 조성물 |
| WO2008145595A1 (en) * | 2007-06-01 | 2008-12-04 | Basf Se | Modified printable surfaces |
| EP2235146B1 (en) * | 2007-12-18 | 2016-04-20 | Basf Se | Biodiesel cold flow improver |
| CN102015911B (zh) | 2008-01-17 | 2015-11-25 | 巴斯夫欧洲公司 | 聚合毛发染料 |
| US9062209B2 (en) * | 2009-12-01 | 2015-06-23 | Silberline Manufacturing Company, Inc. | Polymer encapsulated aluminum particulates |
| KR101524342B1 (ko) | 2010-03-30 | 2015-07-06 | 바스프 에스이 | 말단-관능화 중합체 |
| WO2012000992A1 (en) | 2010-06-29 | 2012-01-05 | Basf Se | Process for improving the flow properties of polymer melts |
| US8912252B2 (en) | 2010-07-20 | 2014-12-16 | Silberline Manufacturing Company, Inc. | Film-forming pigments and coating system including the same |
| US8815982B2 (en) | 2010-07-20 | 2014-08-26 | Silberline Manufacturing Company, Inc. | Colored system |
| WO2012010570A1 (en) | 2010-07-22 | 2012-01-26 | Basf Se | Additive combination for sealants applications |
| WO2013060708A1 (en) | 2011-10-25 | 2013-05-02 | Basf Se | Use of comb or block copolymers as soil antiredeposition agents and soil release agents in laundry processes |
| CN104125984B9 (zh) | 2012-02-23 | 2017-09-22 | 巴斯夫欧洲公司 | 具有低动态表面张力的氟代丙烯酸酯嵌段共聚物 |
| CN103073695B (zh) * | 2012-12-27 | 2015-03-11 | 中山大学 | 一种本征型室温自修复结晶性聚合物 |
| US9790452B2 (en) | 2013-03-27 | 2017-10-17 | Basf Se | Block copolymers as soil release agents in laundry processes |
| KR102335051B1 (ko) | 2013-07-08 | 2021-12-07 | 바스프 에스이 | 신규 광 안정화제 |
| KR101595087B1 (ko) * | 2015-09-23 | 2016-02-18 | 주식회사 엘림산업 | 피혁용 버핑머신 구동롤러 |
| KR101595084B1 (ko) * | 2015-09-23 | 2016-02-29 | 주식회사 엘림산업 | 피혁용 버핑머신 |
| KR101635582B1 (ko) * | 2015-10-02 | 2016-07-20 | (주)이미인 | 원단 유연화 장치 |
| CN111278934B (zh) | 2017-10-23 | 2022-04-12 | 巴斯夫欧洲公司 | 硅氧烷聚合物水乳液 |
| EP4251665B1 (en) | 2020-11-30 | 2025-01-08 | Basf Se | Process of producing polymer dispersions |
| EP4314155B1 (en) | 2021-03-26 | 2025-04-09 | Basf Se | Polymer composition comprising polyacrylic block copolymer and aromatic based polyalkyleneoxide as dispersant |
Family Cites Families (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3503982A (en) * | 1966-08-24 | 1970-03-31 | Sankyo Co | 2,2-dimethyl-6,6 disubstituted-4-substituted aminopiperidine-1-oxides |
| JPS4940557B1 (ja) * | 1969-03-06 | 1974-11-02 | ||
| US3975357A (en) | 1973-04-19 | 1976-08-17 | Sankyo Company Limited | Stabilized synthetic polymer compositions |
| GB1492494A (en) * | 1975-05-28 | 1977-11-23 | Sankyo Co | Derivatives of 4-aminopiperidine |
| JPS5848580B2 (ja) * | 1975-05-28 | 1983-10-29 | 三共株式会社 | ゴウセイコウブンシザイリヨウヨウアンテイザイ |
| US4141883A (en) | 1975-05-28 | 1979-02-27 | Sankyo Company, Limited | Stabilization of synthetic polymers by penta-or-hexa-substituted 4-piperidinol derivatives |
| GB1478261A (en) * | 1975-05-28 | 1977-06-29 | Ciba Geigy Ag | Derivatives of 4-oxopiperidines |
| GB1493996A (en) * | 1975-05-28 | 1977-12-07 | Sankyo Co | 4-siloxy derivatives of polyalkylated piperidines |
| GB1496844A (en) * | 1975-05-28 | 1978-01-05 | Ciba Geigy Ag | Stabilization of polymers |
| JPS6089452A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-05-20 | コモンウエルス サイエンテイフイツク アンド インダストリアル リサ−チ オ−ガニゼ−シヨン | 遊離基重合開始用化合物 |
| AU571240B2 (en) * | 1983-07-11 | 1988-04-14 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Alkoxy-amines, useful as initiators |
| DE3486145T2 (de) * | 1983-07-11 | 1993-09-23 | Commw Scient Ind Res Org | Verfahren zur polymerisation und nach diesem verfahren hergestellte polymere. |
| EP0155912A3 (de) | 1984-03-20 | 1986-06-04 | Ciba-Geigy Ag | Strahlenstabilisierte polymere Zusammensetzungen |
| US5185448A (en) | 1991-05-07 | 1993-02-09 | Ciba-Geigy Corporation | Substituted 1-oxy-4-acyloxypiperidine and 1-oxy-4-acylaminopiperidine stabilizers |
| TW270131B (ja) | 1993-07-13 | 1996-02-11 | Ciba Geigy | |
| EP0638617A1 (de) | 1993-08-13 | 1995-02-15 | Ciba-Geigy Ag | Pigmentsalze |
| US5608023A (en) | 1995-03-30 | 1997-03-04 | Xerox Corporation | Rate enhanced polymerization processes |
| TW358820B (en) | 1995-04-11 | 1999-05-21 | Ciba Sc Holding Ag | Synergistic stabilizer mixture |
| EP0792911A3 (en) | 1996-02-27 | 1998-01-14 | Fmc Corporation | Flame resistant polyolefin compositions |
| JP3673525B2 (ja) * | 1996-03-29 | 2005-07-20 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレーテッド | ビニル芳香族モノマーの重合中のその場でのブロックコポリマーの製造 |
| TW467931B (en) | 1996-08-22 | 2001-12-11 | Ciba Sc Holding Ag | Stabilizer mixtures |
| DE69708896T2 (de) | 1996-09-25 | 2002-06-20 | Akzo Nobel N.V., Arnheim/Arnhem | Nitroso verbindungen zur pseudo-lebenden radikalpolymerisation |
| DE69829588T2 (de) | 1997-01-10 | 2006-01-19 | E.I. Du Pont De Nemours And Co., Wilmington | Farblose wässrige Ammoniumsulfidlösung |
| US6281311B1 (en) | 1997-03-31 | 2001-08-28 | Pmd Holdings Corp. | Controlled free radical polymerization process |
| WO1999003894A1 (en) * | 1997-07-15 | 1999-01-28 | Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. | Polymerizable compositions containing alkoxyamine compounds derived from nitroso- or nitrone compounds |
| SG74700A1 (en) | 1998-02-25 | 2000-08-22 | Ciba Sc Holding Ag | Preparation of sterically hindered amine ethers |
| TW495515B (en) * | 1998-03-09 | 2002-07-21 | Ciba Sc Holding Ag | 1-alkoxy-polyalkyl-piperidine derivatives, a polymerizable composition containing the same and a process for polymerization |
| SG82601A1 (en) * | 1998-03-09 | 2001-08-21 | Ciba Sc Holding Ag | 1-alkoxy-polyalkyl-piperidine derivatives and their use as polymerization regulators |
| AU759408B2 (en) * | 1998-09-03 | 2003-04-17 | Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. | Grafting of ethylenically unsaturated monomers onto polymers |
| TW541303B (en) * | 2000-03-22 | 2003-07-11 | Ciba Sc Holding Ag | 2,2,6,6 diethyl-dimethyl-1-alkoxy-piperidine compounds and their corresponding 1-oxides |
-
1999
- 1999-03-02 SG SG9901047A patent/SG82601A1/en unknown
- 1999-03-02 CH CH00379/99A patent/CH693416A5/de not_active IP Right Cessation
- 1999-03-04 US US09/262,804 patent/US6353107B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-04 BE BE9900152A patent/BE1012399A3/fr not_active IP Right Cessation
- 1999-03-05 CA CA002264460A patent/CA2264460A1/en not_active Abandoned
- 1999-03-05 CZ CZ99789A patent/CZ78999A3/cs unknown
- 1999-03-05 IT IT1999MI000453A patent/IT1309590B1/it active
- 1999-03-05 DE DE1999109767 patent/DE19909767B4/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-08 ES ES009900470A patent/ES2155014B1/es not_active Expired - Fee Related
- 1999-03-08 AT AT0038799A patent/AT408655B/de not_active IP Right Cessation
- 1999-03-08 FR FR9902814A patent/FR2777892B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-08 CN CNB991020987A patent/CN1171871C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-08 AU AU18636/99A patent/AU754927B2/en not_active Ceased
- 1999-03-08 JP JP06019899A patent/JP4651137B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-08 GB GB9905152A patent/GB2335190B/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-09 KR KR1019990007738A patent/KR100581654B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-09 BR BRPI9900977-3B1A patent/BR9900977B1/pt active IP Right Grant
- 1999-03-09 NL NL1011493A patent/NL1011493C2/nl not_active IP Right Cessation
-
2001
- 2001-12-11 US US10/013,884 patent/US6683142B2/en not_active Expired - Lifetime
-
2003
- 2003-04-24 US US10/422,497 patent/US6927295B2/en not_active Expired - Lifetime
-
2005
- 2005-01-14 US US11/035,915 patent/US7402639B2/en not_active Expired - Fee Related
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11322714A5 (ja) | ||
| ES2251225T3 (es) | Injerto de monomeros etilenicamente insaturados en polimeros. | |
| JP4651137B2 (ja) | 1−アルコキシ−ポリアルキル−ピペリジン誘導体および重合調節剤としてのその使用 | |
| TW495515B (en) | 1-alkoxy-polyalkyl-piperidine derivatives, a polymerizable composition containing the same and a process for polymerization | |
| JP2001316365A5 (ja) | ||
| ES2325697T3 (es) | Injerto de monomeros etilenicamente insaturados sobre polimeros. | |
| JP2006117948A5 (ja) | ||
| KR100820123B1 (ko) | 글리시딜 또는 알킬카르보닐 기를 제어 라디칼 중합반응에대한 작용 개시제로서 갖는n-알콕시-4,4-디옥시-폴리알킬-피페리딘 화합물 | |
| WO2021064473A8 (en) | Polyethylene copolymers and products and methods thereof | |
| ATE361322T1 (de) | Verfahren zur herstellung von lebenden radikalischen polymeren und so hergestellte polymere | |
| JP2001316365A (ja) | 2,2,6,6−ジエチル−ジメチル−1−アルコキシ−ピペリジン化合物およびそれらの相当する1−オキシド | |
| ES2234090T3 (es) | Un procedimiento para preparar migrgeles polimericos. | |
| RU2007121713A (ru) | Композиция, отверждаемая полимеризацией | |
| AU2002224840A1 (en) | N-alkoxy-4,4-dioxy-polyalkyl-piperidines as radical polymerization initiators | |
| ATE528323T1 (de) | Verfahren zur herstellung von lebenden radikalischen polymeren | |
| JP2006517248A (ja) | 特定の側鎖を有する櫛形共重合体及びその製造方法 | |
| JP2005502601A5 (ja) | ||
| JPH056537B2 (ja) | ||
| JP2002518559A5 (ja) | ||
| RU2010104645A (ru) | Эмульсионный полимеризат, содержащий активаторы, способ его получения, а также его применение в двух- или многокомпонентных системах | |
| CN1481393A (zh) | N-烷氧基-4,4-二氧基-聚烷基-哌啶化合物、其相应的n-氧化物及其受控自由基聚合反应 | |
| JP5399071B2 (ja) | ニトロキシルラジカル重合により得られるポリマー | |
| JP2002533482A5 (ja) | ||
| JP2007503497A5 (ja) | ||
| JP2005519121A5 (ja) |