JPH11328765A - 光磁気ヘッド装置 - Google Patents

光磁気ヘッド装置

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JPH11328765A
JPH11328765A JP10331737A JP33173798A JPH11328765A JP H11328765 A JPH11328765 A JP H11328765A JP 10331737 A JP10331737 A JP 10331737A JP 33173798 A JP33173798 A JP 33173798A JP H11328765 A JPH11328765 A JP H11328765A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高再生信号S/Nを得つつ磁気超解像再生を
可能とする光磁気ヘッド装置及び光磁気再生方法。 【解決手段】 光磁気ディスク1にp偏光の平行光が照
射され、反射される。反射光は第1のビームスプリッタ
14で反射されて再生信号検出系20に供給される。こ
の反射光は遮光板21に供給され、偏光膜21bの領域
でp偏光成分は略100%の透過率で透過し、s偏光成
分は略0%の透過率、即ち反射又は吸収されて遮光され
る。遮光板21を透過した光は偏光ビームスプリッタ1
9に入射されてp偏光成分とs偏光成分とに分けられ、
再生信号が差分検出される。フォトダイオード22,2
3の出力は、光の振幅ではなく光のパワーに比例してい
るので、遮光板21を透過する光量が多いほど再生信号
自体が大きくなり、S/Nが向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光磁気記録された
データを再生する光磁気ヘッド装置に関し、特に、高密
度記録されたデータの再生に関する。
【0002】
【従来の技術】光磁気ディスク装置は、大容量のデータ
を記憶することが可能であり、マルチメディアシステム
において更なる大容量化が要望されている。本願発明者
らは、光磁気ディスク装置の光ヘッド部に遮光板を配す
ることにより、光ディスクに記録されたデータの超解像
再生が可能な光ヘッド装置を提案している(特許登録番
号 2664327号)。
【0003】この光ヘッド装置では、光源である半導体
レーザから出射された光ビームがコリメータレンズで平
行光となり、真円補正プリズムで光ビーム断面を円形に
した後、第1のビームスプリッタを透過して対物レンズ
で光磁気ディスク上に集光される。光磁気ディスクに
は、記録膜の磁化を記録すべきデータに対応する方向に
向けることによりデータが記録されている。光ビームの
照射による加熱で昇温され、キュリー温度以上になった
記録膜に外部磁界を与えることにより、記録膜の磁化が
所望の方向を向く。
【0004】光磁気ディスクからの反射光は、対物レン
ズで平行光となり、第1のビームスプリッタに再び入射
されて反射される。反射された光は第2のビームスプリ
ッタで2分され、一方はサーボ信号検出に用いられ、他
方は再生信号検出に用いられる。再生信号検出のための
光は、まず遮光板を透過して再生信号検出部に入射され
る。再生信号検出部には、1/2 波長板, 偏光ビームスプ
リッタ及びフォトダイオードが配されている。遮光板は
透明基板の略中央に不透明膜を設けて形成されており、
不透明膜が形成された部分は光が透過されず、周縁部で
光が透過するようになっている。
【0005】遮光板の周縁側を透過した光は1/2 波長板
を通って45°回転され、偏光ビームスプリッタによりp
偏光成分とs偏光成分とに分けられる。光源からの出射
光がp偏光である場合は、記録膜の磁気カー効果により
光磁気ディスクの反射光には信号成分であるs偏光成分
が含まれている。1/2 波長板を通って45°回転され、偏
光ビームスプリッタで分けられたp偏光成分及びs偏光
成分は夫々フォトダイオードに受光され、これらの差分
を求めることにより再生信号が得られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上の如き構成の光磁
気ヘッド装置では、光磁気ディスクからの反射光が遮光
板を通ることにより光磁気ディスクの照射スポットの反
射光の中央部分が遮光されるので、再生信号に超解像効
果が得られる。図11は、光磁気ヘッド装置の伝達関数
の振幅特性の1例を示す。縦軸は変調度を表し、横軸は
空間周波数を表している。グラフ中、遮光板有りのグラ
フは上述した光磁気ヘッド装置の特性を示し、遮光板無
しのグラフは、再生信号検出用の反射光の全てを用いて
差分検出を行なった特性を示している。グラフから判る
ように、空間周波数が800 〜1000(サイクル/mm)で遮
光板を配した光磁気ヘッドの方が高い変調度を得てい
る。従って、中央部分の光の透過を遮えぎる遮光板を配
することにより、高密度記録されたデータを分解能良く
再生することができる。
【0007】このように、上述した構成の光磁気ヘッド
では、高密度記録されたデータを超解像再生することが
できる。しかしながら、遮光板を透過する光の一部が遮
光されるために、フォトダイオードが受光する光量が少
なくなる。図12は遮光板の透過率分布を示すグラフで
あり、縦軸は透過率を表し、横軸は遮光板の中心からの
距離を表している。グラフから判るように、遮光板の中
央の半径r0 の領域で透過率が0%になっている。これ
により、遮光板を配さない構成の光磁気ヘッドと比較し
てフォトダイオードの受光量が低く、再生信号の分解能
は高いが再生信号自体は小さくなる。このために、再生
信号のS/Nが劣化するという問題があった。
【0008】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、所定の偏光成分を他の偏光成分よりも高率で
透過させる遮光手段、又は所定の偏光成分を透過し、他
の偏光成分を遮光する遮光手段を配することにより、再
生信号自体を大きくしてS/Nを向上させ、且つ超解像
再生が可能な光磁気ヘッド装置を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る光磁気ヘ
ッド装置は、光磁気記録媒体で反射された反射光を用い
て再生信号を得る光磁気ヘッド装置において、前記反射
光が入射される遮光手段を備え、該遮光手段は入射され
る反射光の略中央部分にて所定の偏光成分が他の偏光成
分よりも高い透過率を有する偏光膜を備えることを特徴
とする。
【0010】第1発明にあっては、偏光膜を有する前記
遮光手段に入射される反射光の略中央部分、即ち、光振
幅分布中の中央部分で所定の偏光成分を他の偏光成分よ
りも多く透過させる。ここで所定の偏光成分とは信号成
分ではない偏光成分である。再生信号を検出する際のフ
ォトダイオードの出力は、光の振幅ではなく光のパワー
に比例しているので、遮光手段を透過する光量が多いほ
ど再生信号自体が大きくなり、S/Nが向上する。ま
た、信号成分である偏光成分は透過率が低いので、超解
像再生が可能となる。
【0011】第2発明に係る光磁気ヘッド装置は、光磁
気記録媒体で反射された反射光を入射せしめるレンズ
と、前記反射光を再生信号検出部とフォーカシングエラ
ー及びトラッキングエラー検出部とに分割するビームス
プリッタと、前記反射光が入射される遮光手段と、該遮
光手段を透過した反射光を用いて再生信号を検出する再
生信号検出部とを備える光磁気ヘッド装置において、前
記遮光手段は、入射される反射光の略中央部分にて所定
の偏光成分が他の偏光成分よりも高い透過率を有する偏
光膜を備え、前記ビームスプリッタで分割された反射光
が入射される位置に配してあることを特徴とする。
【0012】第2発明にあっては、前記ビームスプリッ
タで反射光を分割した後にその一方を遮光手段に入射し
て所定の偏光成分を透過させ、他方をフォーカシングエ
ラー及びトラッキングエラー検出系に用いている。再生
信号を検出する際のフォトダイオードの出力は、光の振
幅ではなく光のパワーに比例しているので、遮光手段を
透過する光量が多いほど再生信号自体は大きくなり、S
/Nが向上する。また、信号成分である偏光成分は遮光
するので、超解像再生が可能となる。また、遮光手段に
て遮光した後に前記ビームスプリッタで反射光を分割す
る場合と比較して、フォーカシングエラー及びトラッキ
ングエラー検出用の光量が多くなる。
【0013】第3発明に係る光磁気ヘッド装置は、光磁
気記録媒体で反射された反射光を入射せしめるレンズ
と、前記反射光を再生信号検出部とフォーカシングエラ
ー及びトラッキングエラー検出部とに分割するビームス
プリッタと、前記反射光が入射される遮光手段と、該遮
光手段を透過した反射光を用いて再生信号を検出する再
生信号検出部とを備える光磁気ヘッド装置において、前
記遮光手段は、入射される反射光の略中央部分にて所定
の偏光成分が他の偏光成分よりも高い透過率を有する偏
光膜を備え、前記遮光手段を透過した反射光が前記ビー
ムスプリッタに入射される位置に配してあることを特徴
とする。
【0014】第3発明にあっては、前記遮光手段で反射
光の光振幅分布中の中央部分で所定の偏光成分を透過し
た後、前記ビームスプリッタで反射光を分割し、その一
方を再生信号検出系に入射し、他方をフォーカシングエ
ラー及びトラッキングエラー検出系に用いている。再生
信号を検出する際のフォトダイオードの出力は、光の振
幅ではなく光のパワーに比例しているので、遮光手段を
透過する光量が多いほど再生信号自体は大きくなり、S
/Nが向上する。また、信号成分である偏光成分は遮光
するので、超解像再生が可能となる。
【0015】第4発明に係る光磁気ヘッド装置は、第1
乃至第3発明のいずれかにおいて、前記偏光膜は、所定
の偏光成分を透過し、他の偏光成分を反射又は吸収する
誘電体多層膜であることを特徴とする。
【0016】第4発明にあっては、前記偏光膜として誘
電体多層膜を用いる。従って、所定の偏光成分を略10
0%透過し、その他の偏光成分を略100%反射又は吸
収する。ここで所定の偏光成分とは、信号成分ではない
偏光成分であり、遮光手段を透過する光量がさらに多い
ので再生信号自体がさらに大きくなり、S/Nが向上す
る。また、信号成分である偏光成分を高率で遮光するの
で、さらに高分解能での超解像再生が可能となる。
【0017】第5発明に係る光磁気ヘッド装置は、第1
又は第4発明のいずれかにおいて、前記偏光膜を選択的
に透過させる所定の偏光成分は、前記光磁気記録媒体に
照射されるビーム光の偏光方向と同方向であることを特
徴とする。
【0018】第5発明にあっては、出射されたビーム光
が光磁気記録媒体に照射され、ここで反射されて遮光手
段に入射される。このビーム光の偏光方向が例えばp偏
光である場合は、ビーム光が反射する際に磁気カー効果
により信号成分としてs偏光成分が生じ、p偏光成分は
信号成分ではない偏光成分である。従って、信号成分で
はない偏光成分を透過させるので、遮光手段を透過する
光量が多くなり、再生信号自体が大きくなる。また、信
号成分である偏光成分は遮光するので、超解像再生が可
能となる。
【0019】第6発明に係る光磁気ヘッド装置は、第1
又は第5発明のいずれかにおいて、前記遮光手段を透過
した反射光を集光する集光手段を配してあることを特徴
とする。
【0020】第6発明にあっては、反射光に含まれる偏
光成分の夫々が、光の略中央部分と周縁部分とで透過率
を異ならせて遮光手段を透過し、この透過光が集光して
いるので、前記中央部分と周縁部分との光が光学的に重
なり、これが再生信号検出部に与えられる。これによ
り、中央部分の透過光が、再生信号の大きさに比例する
光の成分aに直接関わり、aを増大させるので再生信号
のS/Nがさらに向上する。集光手段には例えば集光レ
ンズが用いられ、集光レンズは反射光の光路中、遮光手
段と再生信号検出部との間に配される。又は、遮光手段
の入り側に配されても良い。この場合は、反射光が合焦
するまでに遮光手段を透過するように、集光レンズと遮
光手段との距離は、集光レンズの焦点距離以内であるこ
とが好ましい。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態を
示す図面に基づき具体的に説明する。図1は、本発明の
実施の形態の光磁気ヘッド装置の構成図である。図中、
11は半導体レーザ光源であり、ここから出射されたレ
ーザ光はコリメータレンズ12で平行光とされた後、真
円補正プリズム13で円形の平行光となる。この平行光
はp偏光であり、第1のビームスプリッタ14を介して
対物レンズ15に入射され、対物レンズ15により光磁
気ディスク1上に集光される。光磁気ディスク1は透明
基板2と記録膜3とを備えており、平行光は対物レンズ
15により記録膜3上に集光される。なお、光磁気ディ
スク1の上方には磁気ヘッド4が配されており、光磁気
ディスク1の記録/再生時に所定の磁界を印加するよう
になっている。
【0022】光磁気ディスク1からの反射光は前記対物
レンズ15により平行光にされた後、前記第1のビーム
スプリッタ14により反射され、第2のビームスプリッ
タ16に入射される。第2のビームスプリッタ16に入
射された平行光は二分され、一方は再生信号検出系20
に供給され、他方はサーボ信号検出部17に供給され
る。サーボ信号検出部17では図示しない四分割光検出
器の出力に基づいてフォーカシングエラー信号及びトラ
ッキングエラー信号が検出される。
【0023】再生信号検出系20に供給される平行光
は、本発明の特徴である遮光板21に供給され、遮光板
21を透過した光が2分の1波長板(以下、1/2波長
板と記す)18に入射される。図2は遮光板21の構成
を示す平面図である。遮光板21は、平面視で略矩形状
の透明平板21aと、該透明平板21aの一面に形成さ
れた偏光膜21bとを有している。偏光膜21bは透明
平板21aの略中央に円形状を有して形成され、その位
置及び半径r0 は反射光の中央部分を遮るように設定し
てある。また偏光膜21bは、例えば誘電体多層膜で構
成されており、偏光ビームスプリッタに用いられる膜と
同様に所定の偏光成分を反射又は吸収する機能を有して
いる。
【0024】図3は、本実施の形態に用いる遮光板の光
の透過率分布を示すグラフである。縦軸は透過率を表
し、横軸は遮光板の中心からの距離を表している。グラ
フ中、実線はp偏光成分を示し、破線はs偏光成分を示
している。グラフから判るように、偏光膜21bの領域
以外ではp偏光成分及びs偏光成分の双方が略100%
の透過率で透過するが、偏光膜21bの領域ではp偏光
成分は略100%の透過率で透過し、s偏光成分は略0
%の透過率、即ち反射又は吸収されて遮光される。
【0025】そして、遮光板21を透過した光が1/2
波長板18に入射されて偏光方向を45°回転され、偏
光ビームスプリッタ19に入射されてp偏光成分とs偏
光成分とに分けられる。p偏光成分及びs偏光成分の夫
々はフォトダイオード(PD1)22及びフォトダイオ
ード(PD2)23で受光され、電気信号に変換されて
差動増幅器24に入力され、再生信号が差分検出され
る。
【0026】以上の如き構成の光磁気ヘッド装置の効果
を示すために、まず、光学経路における各位置での光の
偏光状態を説明する。図4は、図1に示す光学経路の各
位置での偏光状態を説明するグラフであり、縦軸はs偏
光成分振幅を表し、横軸はp偏光成分の振幅を表してい
る。図4(a)はα−α線での偏光状態を示している。
真円補正プリズム13から出射された平行光はp偏光で
あり、これが光磁気ディスク1に照射される。記録膜3
の磁化方向は、記録すべきデータに応じて上又は下方向
であり、光は反射する際に磁気カー効果によって±θk
だけ偏光方向が回転され、s偏光成分が生じる。この状
態がβ−β線での偏光状態であり、図4(b)に示す。
この光が1/2波長板により偏光方向を45°回転さ
せ、図4(c)に示したγ−γ線での偏光状態でフォト
ダイオード22,23で受光され、差動増幅器24で再
生信号が差分検出される。
【0027】次に、差分検出原理を説明する。図5は、
本発明の光磁気ヘッド装置を用いて行なう差分検出の原
理を説明するグラフである。縦軸はs偏光成分振幅を表
し、横軸はp偏光成分振幅を表している。カー回転角±
θk に対応するp偏光成分振幅及びs偏光成分振幅は以
下の式で表される(以下、複合同順)。
【0028】
【数1】
【0029】このp偏光成分振幅及びs偏光成分振幅は
フォトダイオード22,23で光電変換され、電気信号
となる。フォトダイオード22,23からの出力は光の
振幅に比例するのではなく、パワーに比例するため、フ
ォトダイオード22,23からの出力は夫々以下の式で
表される。
【0030】
【数2】
【0031】また、これらの出力の差、即ち再生信号は
以下の式で表される。
【0032】
【数3】
【0033】(1)式から判るように、再生信号はカー
回転角±θk によって生じたs偏光成分による±bのみ
に比例しているのではなく、p偏光成分によるaにも比
例している。bは信号成分であるが、aは信号成分では
ない。このことから、上述した如き遮光板21により反
射光の中央部分でp偏光成分を透過し、s偏光成分のみ
を遮光することによりaの値が大きくなり、再生信号自
体を大きくできる。また、信号成分に関与するs偏光成
分を遮光するので、超解像再生が可能である。
【0034】このように、p偏光成分を大きくするため
に上述した如き遮光板21を用いた場合を説明してい
る。図1に示す如き光磁気ヘッド装置の構成では受光量
が増大するので信号レベルは高くなり、その結果、再生
信号のS/Nは増大する。しかしながら、中央部分の光
とその他の部分の光とを各別に光電変換しているので、
遮光板21の中央部分を透過した光のP偏光成分の振幅
は上記(1)式のaに反映されず、従って、aを大きく
したことにはならない。実際に(1)式のaを大きくす
るためには、遮光板21の中央部分を透過したp偏光成
分の光と、周縁部分を透過したs偏光成分を含む光とを
光学的に重ねた後、フォトダイオード22,23で光電
変換する必要がある。そこで次に、遮光板21の中央部
分を透過した光が(1)式のaに反映され、信号成分の
aを大きくできる実際的な光磁気ヘッド装置について説
明する。
【0035】図6は、図1の装置をさらに改良した光磁
気ヘッド装置の構成図である。遮光板21と1/2波長
板18との間に集光レンズ25を配している。その他の
構成は図1と同様であり、対応する部分に同符号を付し
て説明を省略する。遮光板21を透過した光は集光レン
ズ25により集光され、遮光板21の中央部分を透過し
たp偏光成分の光と、周縁部分を透過したs偏光成分を
含む光とが光学的に重なり合って、夫々のフォトダイオ
ード22,23で受光される。フォトダイオード22,
23で光電変換された信号は、上述した(1)式に示す
如き再生信号となり、遮光板21の中央部分を透過した
p偏光成分の光がaに反映され、aが大きくなる。
【0036】従って、図6に示す光磁気ヘッド装置で
は、光磁気ディスク1に照射するレーザ光、即ち往路の
レーザ光がp偏光の場合に、反射光の中央部分で、超解
像効果に関与するs偏光成分を遮光し、信号成分ではな
いp偏光成分のみを透過させるので再生信号自体が大き
くなり、S/Nが改善される。また、超解像効果に関与
するs偏光成分は従来通り遮光するので、高分解能での
超解像再生が可能となる。
【0037】なお、遮光板21を透過した光をフォトダ
イオード22,23に集光させるための集光レンズ25
の配位置は、遮光板21と1/2波長板18との間に限
らず、第1及び第2のビームスプリッタ14,16の間
でも良いし、第2のビームスプリッタ16と遮光板21
との間でも良いし、1/2波長板18と偏光ビームスプ
リッタ19との間にあっても良い。また、2枚の集光レ
ンズを用いて、一方を偏光ビームスプリッタ19とフォ
トダイオード22との間に、他方を偏光ビームスプリッ
タ19とフォトダイオード23との間に設けてあっても
良い。
【0038】上述した光磁気ヘッドの実施の形態では、
遮光板21を1/2波長板18の直前に配した場合を説
明しているが、遮光板の位置はこれに限るものではな
い。遮光板の配置位置が異なる他の実施の形態を以下に
説明する。
【0039】図7は、本発明の他の実施の形態の光磁気
ヘッド装置を示す構成図である。遮光板21及び集光レ
ンズ25は、1/2波長板18と偏光ビームスプリッタ
19との間に配されており、1/2波長板18,遮光板
21,集光レンズ25及び偏光ビームスプリッタ19の
順である。1/2波長板18で偏光方向を45°回転さ
れた平行光が遮光板21を通り、略中央部分で信号成分
が遮光される。透過光は集光されて偏光ビームスプリッ
タ19に入射され、フォトダイオード23,24で受光
される。遮光板21は1/2波長板18からの平行光を
受けるために、図2に示す遮光板21を平面内で45°
回転させた向きに配されている。その他の構成は、図1
に示す磁気ヘッド装置の構成と同様であり、同部分に同
符号を付して説明を省略する。
【0040】このような構成の光磁気ヘッド装置にあっ
ては、図1の遮光板21と同様の作用、即ち、超解像効
果に関与する信号成分を遮光し、信号成分でない偏光成
分のみを透過させるので、上述した磁気ヘッド装置と同
様の効果を得ることができる。
【0041】なお、遮光板21を透過した光をフォトダ
イオード22,23に集光させるための集光レンズ25
の配位置は、遮光板21と偏光ビームスプリッタ19と
の間に限らない。例えば第1及び第2のビームスプリッ
タ14,16の間でも良いし、第2のビームスプリッタ
16と1/2波長板18との間でも良いし、1/2波長
板18と遮光板21との間にあっても良い。また、2枚
の集光レンズを用いて、一方を偏光ビームスプリッタ1
9とフォトダイオード22との間に、他方を偏光ビーム
スプリッタ19とフォトダイオード23との間に設けて
あっても良い。
【0042】また、図8は、本発明のさらに他の実施の
形態の光磁気ヘッド装置を示す構成図である。遮光板2
1は第1のビームスプリッタ14と第2のビームスプリ
ッタ16との間に配されており、集光レンズ25は、第
2のビームスプリッタ16と1/2波長板18との間に
配されている。第1のビームスプリッタ14で反射され
た平行光が遮光板21を通り、略中央部分でs偏光成分
が遮光されて第2のビームスプリッタ16に入射され
る。第2ビームスプリッタ16から再生信号検出系20
に供給される平行光は、集光レンズ25により集光され
て1/2波長板18に入射され、フォトダイオード2
3,24で受光される。その他の構成は、図1に示す磁
気ヘッド装置の構成と同様であり、同部分に同符号を付
して説明を省略する。
【0043】このような構成の光磁気ヘッド装置にあっ
ては、図1の遮光板21と同様の作用、即ち、超解像効
果に関与するs偏光成分を遮光し、信号成分でないp偏
光成分のみを透過させるので、上述した磁気ヘッド装置
と同様の効果を得ることができる。
【0044】なお、遮光板21を透過した光をフォトダ
イオード22,23に集光させるための集光レンズ25
の配位置は、第2のビームスプリッタ16と1/2波長
板18との間に限らない。例えば第1のビームスプリッ
タ14と遮光板21との間でも良いし、遮光板21と第
2のビームスプリッタ16の間でも良いし、1/2波長
板18と偏光ビームスプリッタ19との間にあっても良
い。また、2枚の集光レンズを用いて、一方を偏光ビー
ムスプリッタ19とフォトダイオード22との間に、他
方を偏光ビームスプリッタ19とフォトダイオード23
との間に設けてあっても良い。
【0045】さらに図9は、本発明のさらに他の実施の
形態の光磁気ヘッド装置を示す構成図である。遮光板2
1は第1のビームスプリッタ14と対物レンズ15との
間に配されており、集光レンズ25は、第2のビームス
プリッタ16と1/2波長板18との間に配されてい
る。光磁気ディスク1で反射された反射光が対物レンズ
15で平行光にされた後、遮光板21を通り、略中央部
分でs偏光成分が遮光されて第1のビームスプリッタ1
4で反射され、第2のビームスプリッタに入射される。
第2ビームスプリッタ16から再生信号検出系20に供
給される平行光は、集光レンズ25により集光されて1
/2波長板18に入射され、フォトダイオード23,2
4で受光される。その他の構成は、図1に示す光磁気ヘ
ッド装置の構成と同様であり、同部分に同符号を付して
説明を省略する。なお、半導体レーザ光源11から出射
された往路のレーザ光も遮光板21を通るが、遮光板2
1はp偏光成分を透過させるため、p偏光である往路の
レーザ光は透過されるので不都合はない。
【0046】このような構成の光磁気ヘッド装置にあっ
ては、図1の遮光板21と同様の作用、即ち、超解像効
果に関与するs偏光成分を遮光し、信号成分でないp偏
光成分のみを透過させるので、上述した光磁気ヘッド装
置と同様の効果を得ることができる。
【0047】なお、遮光板21を透過した光をフォトダ
イオード22,23に集光させるための集光レンズ25
の配位置は、第2のビームスプリッタ16と1/2波長
板18との間に限らない。例えば第1及び第2のビーム
スプリッタ14,16の間でも良いし、1/2波長板1
8と偏光ビームスプリッタ19との間にあっても良い。
また、2枚の集光レンズを用いて、一方を偏光ビームス
プリッタ19とフォトダイオード22との間に、他方を
偏光ビームスプリッタ19とフォトダイオード23との
間に設けてあっても良い。
【0048】また、上述した遮光板21の偏光膜21b
は、図2に示すように、略円形状を有しているが、これ
に限るものではなく、遮光板21を通る平行光の略中央
部分に対応する位置に偏光膜が形成されてあれば良い。
図10は他の遮光板の構造を示す遮光板の平面図であ
る。遮光板21は透明平板21aと偏光膜21cとを有
している。透明平板21aは平面視で略矩形状を有し、
その一面の略中央に帯状の偏光膜21cが形成されてい
る。このような構造の遮光板21を用いることにより、
上述した光磁気ヘッド装置と同様の効果を得ることがで
きる。
【0049】さらに、上述した遮光板21は透明平板2
1aと偏光膜21cとで構成してある場合を説明してい
るが、これに限るものではなく、偏光膜21cのみから
なるものであっても良い。例えば、ビームスプリッタ又
は1/2波長板18の出光面に偏光膜21cを設けてあ
っても良い。
【0050】さらにまた、上述した遮光板21の偏光膜
21b,21cとして、所定の偏光方向成分を略100
%透過させ、他の偏光方向成分を略0%の透過、即ち遮
光する誘電体多層膜を用いた場合を説明しているが、こ
れに限るものではなく、偏光方向により透過率が異なる
偏光板のような膜を用いても良い。
【0051】さらにまた、上述した光磁気ヘッド装置
は、往路のレーザ光がp偏光である場合を説明している
が、これに限るものではなく、s偏光であっても適用で
きる。ただしこの場合は、p偏光成分よりもs偏光成分
の方が高い透過率を有する偏光膜を備える遮光板を用
い、さらに、偏光方向に係わる構成をp偏光用とs偏光
用とで入れ替える。
【0052】なお、上述した実施の形態は、光磁気ディ
スクからの反射光を対物レンズで平行光とし、平行光が
遮光手段を透過する構成とした場合を説明しているが、
平行光に限るものではなく、例えば、再生信号検出部へ
集束する集束光が遮光手段を透過する構成であっても良
い。
【0053】また、上述した実施の形態は、偏光ビーム
スプリッタにより反射光を偏光成分に分けて再生信号を
差動検出する場合を説明しているが、これに限るもので
はなく、各偏光成分を用いて再生信号を検出する構成で
あれば良い。
【0054】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、光磁
気ディスクでの反射光が遮光手段を透過し、反射光の略
中央部分で、信号成分でない偏光成分よりも信号成分で
ある偏光成分の方を高率で透過させるので、再生信号を
大きくしてS/Nを向上させ、且つ、超解像再生が可能
となる。また、遮光手段を透過した光を集光させるの
で、再生信号の大きさに比例する光の成分を大きくで
き、再生信号のS/Nがさらに向上する等、本発明は優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態の光磁気ヘッド装置の構成図であ
る。
【図2】本実施の形態の遮光板の平面図である。
【図3】本実施の形態の遮光板の光透過率を示すグラフ
である。
【図4】本実施の形態の遮光板での光の偏光状態を示す
グラフである。
【図5】本実施の形態の再生信号の差分検出を説明する
グラフである。
【図6】本実施の形態の他の光磁気ヘッド装置の構成図
である。
【図7】他の実施の形態の光磁気ヘッド装置の構成図で
ある。
【図8】さらに他の実施の形態の光磁気ヘッド装置の構
成図である。
【図9】さらに他の実施の形態の光磁気ヘッド装置の構
成図である。
【図10】他の実施の形態の遮光板の平面図である。
【図11】従来の光磁気ヘッド装置の伝達関数の振幅特
性を示すグラフである。
【図12】従来の光磁気ヘッド装置の遮光板の光透過率
を示すグラフである。
【符号の説明】
1 光磁気ディスク 4 磁気ヘッド 14 第1のビームスプリッタ 15 対物レンズ 16 第2のビームスプリッタ 18 1/2波長板 19 偏光ビームスプリッタ 21 遮光板 21b,21c 偏光膜 25 集光レンズ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光磁気記録媒体で反射された反射光を用
    いて再生信号を得る光磁気ヘッド装置において、 前記反射光が入射される遮光手段を備え、該遮光手段は
    入射される反射光の略中央部分にて所定の偏光成分が他
    の偏光成分よりも高い透過率を有する偏光膜を備えるこ
    とを特徴とする光磁気ヘッド装置。
  2. 【請求項2】 光磁気記録媒体で反射された反射光を入
    射せしめるレンズと、前記反射光を再生信号検出部とフ
    ォーカシングエラー及びトラッキングエラー検出部とに
    分割するビームスプリッタと、前記反射光が入射される
    遮光手段と、該遮光手段を透過した反射光を用いて再生
    信号を検出する再生信号検出部とを備える光磁気ヘッド
    装置において、 前記遮光手段は、入射される反射光の略中央部分にて所
    定の偏光成分が他の偏光成分よりも高い透過率を有する
    偏光膜を備え、前記ビームスプリッタで分割された反射
    光が入射される位置に配してあることを特徴とする光磁
    気ヘッド装置。
  3. 【請求項3】 光磁気記録媒体で反射された反射光を入
    射せしめるレンズと、前記反射光を再生信号検出部とフ
    ォーカシングエラー及びトラッキングエラー検出部とに
    分割するビームスプリッタと、前記反射光が入射される
    遮光手段と、該遮光手段を透過した反射光を用いて再生
    信号を検出する再生信号検出部とを備える光磁気ヘッド
    装置において、 前記遮光手段は、入射される反射光の略中央部分にて所
    定の偏光成分が他の偏光成分よりも高い透過率を有する
    偏光膜を備え、前記遮光手段を透過した反射光が前記ビ
    ームスプリッタに入射される位置に配してあることを特
    徴とする光磁気ヘッド装置。
  4. 【請求項4】 前記偏光膜は、所定の偏光成分を透過
    し、他の偏光成分を反射又は吸収する誘電体多層膜であ
    る請求項1乃至3のいずれかに記載する光磁気ヘッド装
    置。
  5. 【請求項5】 前記偏光膜を選択的に透過させる所定の
    偏光成分は、前記光磁気記録媒体に照射されるビーム光
    の偏光方向と同方向である請求項1乃至4のいずれかに
    記載の光磁気ヘッド装置。
  6. 【請求項6】 前記遮光手段を透過した反射光を集光す
    る集光手段を配してある請求項1乃至5のいずれかに記
    載する光磁気ヘッド装置。
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