JPH1133301A - 有機溶媒回収装置およびその操作方法 - Google Patents

有機溶媒回収装置およびその操作方法

Info

Publication number
JPH1133301A
JPH1133301A JP19375797A JP19375797A JPH1133301A JP H1133301 A JPH1133301 A JP H1133301A JP 19375797 A JP19375797 A JP 19375797A JP 19375797 A JP19375797 A JP 19375797A JP H1133301 A JPH1133301 A JP H1133301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
organic solvent
recovery
secondary condenser
solvent
vacuum pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19375797A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Sakamoto
博明 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YAMAMOTO RIKA KK
Rasco Co Ltd
Original Assignee
YAMAMOTO RIKA KK
Rasco Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YAMAMOTO RIKA KK, Rasco Co Ltd filed Critical YAMAMOTO RIKA KK
Priority to JP19375797A priority Critical patent/JPH1133301A/ja
Publication of JPH1133301A publication Critical patent/JPH1133301A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 短い回収時間で極めて高い回収率を実現でき
る有機溶媒回収装置を提供することにある。 【解決手段】 直列に接続した真空ポンプ10および第
2次凝縮器30の下流側を、ロータリーエバポレーター
20の下流側に接続して閉鎖系回収流路を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は有機溶媒回収装置、
特に、研究室等における真空ポンプを利用した閉鎖系回
収流路を有する有機溶媒回収装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、水道水を利用したアスピレータに
よれば、水道水に溶媒が溶け込み、河川が汚染されるお
それがあった。このため、真空ポンプを利用した有機溶
媒回収装置が提案されている。従来、真空ポンプを利用
した有機溶媒回収装置としては、例えば、図7に示すよ
うに、真空ポンプ1の上流側にロータリーエバポレータ
ー2を配置する一方、その下流側に第2次凝縮器3が配
置されたものがある。
【0003】すなわち、前記ロータリーエバポレーター
2のナスフラスコ4に入れられた有機溶媒は、比較的蒸
気圧の高い状態で、かつ、溶媒沸点以下のウォーターバ
ス5で保温されている。そして、前記ナスフラスコ4を
取り付けた第1次凝縮器6内の冷却管6aは循環式クー
ラー7に接続され、冷却水あるいは冷媒で冷却されてい
る。このため、前記真空ポンプ1で第1次凝縮器6内が
負圧になると、溶媒の蒸発が促進され、第1次凝縮器6
で冷却されて液化し、フラスコ8内に捕集回収される。
そして、第1次凝縮器6で捕捉できなかった溶媒ガスは
真空ポンプ1の下流側に位置する第2次凝縮器3で再度
捕捉され、フラスコ9内に回収される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
有機溶媒回収装置によれば、第2次凝縮器3の排気口3
aが大気に開放されており、捕捉できなかった溶媒ガス
が排出され、室内汚染の原因となっていた。このため、
溶媒の回収率を上げようとすると、冷却温度を低くする
とともに、溶媒ガスの凝縮器通過速度を小さくしなけれ
ばならず、回収時間が長くなる。この結果、回収時間を
短くしようとすると、回収率が低下し、回収率を上げよ
うとすると、回収時間が長くなるという二律背反の関係
から逃れることができない。
【0005】特に、凝縮器の温度に等しい飽和蒸気圧分
の溶媒は捕捉することが不可能であり、回収作業中に大
気に拡散し、室内を汚染することは避けられない。例え
ば、沸点の低い有機溶媒であるジクロロメタン(塩化メ
チレン)の場合、仮に温度0℃に完全に冷却できたとし
ても、約170mbarの飽和蒸気圧が残存し、この蒸気圧
に相当する溶媒が常時回収中に室内に拡散し、室内を汚
染するという問題点がある。
【0006】例えば、幅5m、奥行き8m、高さ3m、
室温20℃の実験室内においてジクロロメタン500g
のうち、その3%が室内に漏れたすると、漏洩重量は1
5gとなる。ジクロロメタンは分子量84.9であるこ
とから、室内には4247ccのジクロロメタンが拡散
する。このため、研究室内におけるジクロロメタンの濃
度は35.4ppmとなる。一般に、実験室内には複数
台のエバポレーターが設置されている場合が多い。この
結果、労働安全衛生法の管理濃度を越える可能性があ
る。
【0007】本発明は、前記問題点に鑑み、短い回収時
間で極めて高い回収率を実現できる有機溶媒回収装置お
よびその操作方法を安価に提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる有機溶媒
回収装置は、前記目的を達成するため、少なくとも1台
のエバポレーターの下流側に、直列に接続した真空ポン
プおよび第2次凝縮器を接続した有機溶媒回収装置にお
いて、直列に接続した真空ポンプおよび第2次凝縮器の
下流側を前記エバポレーターの下流側に接続して閉鎖系
回収流路を形成した構成としてある。
【0009】また、直列に接続した真空ポンプおよび第
2次凝縮器の下流側と、前記エバポレーターの下流側と
の間に絞り弁を配置しておいてもよい。さらに、前記絞
り弁と前記エバポレーターとの間に真空計を接続してお
いてもよい。
【0010】前記有機溶媒回収装置は、少なくとも1台
のエバポレーターの第1次凝縮器で有機溶媒をガス化し
て回収し、ついで、未回収溶媒ガスを真空ポンプを利用
して第2次凝縮器で回収した後、さらに、残存する未回
収溶媒ガスを閉鎖系回収流路を利用して循環させ、前記
第2次凝縮器で再度回収するように操作できる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかる有機溶媒回
収装置の実施形態を図1ないし図6の添付図面に従って
説明する。なお、説明の便宜上、冷媒の流路は省略して
ある。第1実施形態は、図1に示すように、真空ポンプ
10の上流側にロータリーエバポレーター20が接続さ
れている一方、その下流側に第2次凝縮器30が接続さ
れ、さらに、この第2次凝縮器30の下流側はロータリ
ーエバポレーター20の下流側に接続され、閉鎖系回収
流路を形成している。
【0012】前記ロータリーエバポレーター20は、従
来例と同様であり、ウォータバス21で加温されるナス
フラスコ22が第1次凝縮器23に取り付けられてい
る。この第1次凝縮器23には、液化した溶媒を回収す
るフラスコ24が取り付けられている。
【0013】前記真空ポンプ10と第2次凝縮器30と
の間には第1バルブ11が配置されている。そして、こ
の第1バルブ11と真空ポンプ10との間には、排気ト
ラップ12に接続された第2バルブ13が接続されてい
る。また、第2次凝縮器30の下流側はリリーフバルブ
14を介して前記排気トラップ12にも接続されてい
る。さらに、前記第2次凝縮器30の排気側からロータ
リーエバポレーター20の下流側までの流路には真空−
圧力練成計15,絞り弁16,真空計17が順次取り付
けられている。
【0014】次に、前述の有機溶媒回収装置の操作方法
について説明する。まず、ロータリーエバポレーター2
0のナスフラスコ22がウォータバス21に浸からない
状態とする。そして、閉鎖系回収流路内の空気および室
温における溶媒の飽和蒸気圧ガスを除去するため、第1
バルブ11を閉じ、第2バルブ13を開いて排気流路を
形成し、真空ポンプ10を作動して流路内を負圧にす
る。この場合の真空値は溶媒の沸点等の諸条件を考慮し
て決定する。
【0015】そして、第1バルブ11を開き、第2バル
ブ13を閉じることにより、閉鎖系回収流路を形成す
る。ついで、ウォータバス21にナスフラスコ22を浸
けた後、絞り弁16でエバポレーター20の出口を適正
な真空値に設定し、溶媒回収作業を開始する。ウォータ
ーバス21で適度に温められた有機溶媒は、真空ポンプ
10によりガス化が促進され、第1次凝縮器23で冷却
されて液化し、フラスコ24に回収される。
【0016】さらに、第1次凝縮器23で回収されなか
った溶媒ガスは真空ポンプ10で第2次凝縮器30に送
りこまれ、冷却されて液化し、フラスコ31に回収され
る。ついで、第2次凝縮器に捕捉されなかったガスは時
間の経過につれて蒸気圧力が上がり、その一部が第2次
凝縮器30で再度捕捉される一方、残るガスは絞り弁1
6,真空ポンプ10の閉鎖系回収流路を循環し、第2次
凝縮器30で再度捕捉される。
【0017】そして、ナスフラスコ22内の有機溶媒の
有無を目視で確認するか、あるいは、真空計17の真空
値の上昇を確認することにより、回収作業の完了を確認
する。
【0018】回収作業の完了後に、第1バルブ11を閉
じ、第2バルブ13を開いて排気流路を形成する。そし
て、流路内に残存する溶媒ガスを排気トラップ12で除
去した後、ロータリーエバポレーター20の図示しない
リーク弁を開いて流路内を大気圧とし、真空ポンプ10
を停止する。
【0019】第2実施形態は、図2に示すように、第
1,第2バルブ11,13を第2次凝縮器30の下流側
に配置した点を除き、他は前述の第1実施形態と同様で
ある。本実施形態によれば、操作初期時に第2次凝縮器
を介して真空引きした場合に、排気トラップ12に流出
する溶媒ガスが少なくなり、有機溶媒の回収率が改善さ
れるという利点がある。
【0020】第3実施形態は、図3に示すように、2台
のロータリーエバポレーター20,20を真空ポンプ1
0の上流側に接続した点を除き、他は前述の第2実施形
態と同様である。本実施形態によれば、異種溶媒を回収
する場合に、溶媒の沸点に応じたバス温度を設定でき
る。このため、異種溶媒の回収における時間的バランス
の調整が容易になるという利点がある。
【0021】第4実施形態は、図4に示すように、真空
ポンプ10の上流側に第2次凝縮器30を配置した点を
除き、他は前述の第2実施形態と同様である。本実施形
態によれば、例えば、エバポレーター20に漏れが生
じ、空気が回収流路内に侵入しても、絞り弁16を適宜
調整して真空ポンプ10の下流側の圧力を大気圧とほぼ
同等にすることにより、リリーフ弁14を介してガス抜
きできる。このため、エバポレーター20の出口におけ
る真空度を一定に保持でき、安定した回収を維持できる
という利点がある。
【0022】
【実施例】
(実施例1)第1実施形態で示した閉鎖系有機溶媒回収
装置により、クロロホルムおよびジクロロメタン回収の
性能試験を行った。試験結果を図5に示す。図5から明
らかなように、本実施例によれば、ほぼ完全に有機溶媒
を回収できることが判った。
【0023】(実施例2)第2実施形態で示した閉鎖系
有機溶媒回収装置により、ジクロロメタン409gを真
空値426mbar、バス温度35℃、冷媒温度+1℃で回
収して性能試験を行った。試験結果を図6(a)に示
す。
【0024】(比較例1)従来例で示した開放系有機溶
媒回収装置により、ジクロロメタン409gを真空値3
40mbar、バス温度35℃、冷媒温度+1℃で回収して
性能試験を行った。試験結果を図6(b)に示す。
【0025】図6(a),(b)で示した実施例2およ
び比較例1の試験結果から明らかなように、実施例2に
よれば、ほぼ完全に有機溶媒を回収できることが明らか
となった。
【0026】(実施例3)第2実施形態で示した閉鎖系
有機溶媒回収装置により、クロロホルム404gを真空
値280mbar、バス温度55℃、冷媒温度0℃で回収し
て性能試験を行った。試験結果を図6(c)に示す。
【0027】(比較例2)従来例で示した開放系有機溶
媒回収装置により、クロロホルム408gを真空値19
0mbar、バス温度50℃(1回目)、45℃(2回
目)、冷媒温度−1℃で回収して性能試験を行った。試
験結果を図6(d)に示す。
【0028】図6(c),(d)で示した実施例3およ
び比較例2の試験結果から明らかなように、実施例3に
よれば、ほぼ完全に有機溶媒を回収できることが判明し
た。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかる有機溶媒回収装置によれば、溶媒ガスの流路が
閉鎖系回収流路となっている。このため、ほぼ完全な回
収が可能になり、溶媒ガスにおける室内の汚染を完全に
防止できる。また、有機溶媒ガスの凝縮器通過速度に関
係なく回収率が一定になる。このため、溶媒の突沸を生
じさせない範囲での高い真空度で回収が可能になり、回
収時間を大幅に短縮できる。
【0030】請求項2によれば、絞り弁でエバポレータ
ーの出口における真空度を調整し、回収時における溶媒
の排出量を抑制できる。このため、この真空度の調整に
よって回収時間を調整でき、便利である。請求項3によ
れば、回収が完了すると、真空計のメーターが高真空側
に変位するので、回収完了の確認を簡単、かつ、確実に
行うことができる。
【0031】請求項4によれば、真空ポンプで閉鎖系回
収流路内を負圧にして有機溶媒を循環させて回収する。
このため、有機溶媒の回収率が向上するだけでなく、回
収中に漏れが生じても、回収流路内が負圧であるので、
大気中に溶媒ガスが漏れることがなく、室内を汚染しな
いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本願発明にかかる有機溶媒回収装置の第1実
施形態を示す概略図である。
【図2】 本願発明にかかる有機溶媒回収装置の第2実
施形態を示す概略図である。
【図3】 本願発明にかかる有機溶媒回収装置の第3実
施形態を示す概略図である。
【図4】 本願発明にかかる有機溶媒回収装置の第4実
施形態を示す概略図である。
【図5】 本願発明にかかる有機溶媒回収装置の性能試
験結果を示す図表である。
【図6】 本願発明にかかる有機溶媒回収装置の性能試
験結果を示す図表である。
【図7】 従来例にかかる有機溶媒回収装置を示す概略
図である。
【符号の説明】
10…真空ポンプ、16…絞り弁、17…真空計、20
…ロータリーエバポレーター、21…ウォータバス、2
2…ナスフラスコ、23…第1次凝縮器、24…フラス
コ、30…第2次凝縮器、31…フラスコ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1台のエバポレーターの下流
    側に、直列に接続した真空ポンプおよび第2次凝縮器を
    接続した有機溶媒回収装置において、 直列に接続した真空ポンプおよび第2次凝縮器の下流側
    を前記エバポレーターの下流側に接続して閉鎖系回収流
    路を形成したことを特徴とする有機溶媒回収装置。
  2. 【請求項2】 直列に接続した真空ポンプおよび第2次
    凝縮器の下流側と、前記エバポレーターの下流側との間
    に絞り弁を配置したことを特徴とする請求項1に記載の
    有機溶媒回収装置。
  3. 【請求項3】 前記絞り弁と前記エバポレーターとの間
    に真空計を接続したことを特徴とする請求項1または2
    に記載の有機溶媒回収装置。
  4. 【請求項4】 少なくとも1台のエバポレーターの第1
    次凝縮器で有機溶媒をガス化して回収し、ついで、未回
    収溶媒ガスを真空ポンプを利用して第2次凝縮器で回収
    した後、さらに、残存する未回収溶媒ガスを閉鎖系回収
    流路を利用して循環させ、前記第2次凝縮器で再度回収
    することを特徴とする有機溶媒回収装置の操作方法。
JP19375797A 1997-07-18 1997-07-18 有機溶媒回収装置およびその操作方法 Pending JPH1133301A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19375797A JPH1133301A (ja) 1997-07-18 1997-07-18 有機溶媒回収装置およびその操作方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19375797A JPH1133301A (ja) 1997-07-18 1997-07-18 有機溶媒回収装置およびその操作方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1133301A true JPH1133301A (ja) 1999-02-09

Family

ID=16313314

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19375797A Pending JPH1133301A (ja) 1997-07-18 1997-07-18 有機溶媒回収装置およびその操作方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1133301A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105552470A (zh) * 2016-02-20 2016-05-04 周虎 一种废旧电池电解液有机溶剂回收方法及装置
JP2020146636A (ja) * 2019-03-14 2020-09-17 オルガノ株式会社 有機溶剤の蒸留精製装置及び蒸留精製方法
JP2021107051A (ja) * 2019-12-27 2021-07-29 ヤマト科学株式会社 濃縮装置及び濃縮装置の制御方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105552470A (zh) * 2016-02-20 2016-05-04 周虎 一种废旧电池电解液有机溶剂回收方法及装置
JP2020146636A (ja) * 2019-03-14 2020-09-17 オルガノ株式会社 有機溶剤の蒸留精製装置及び蒸留精製方法
JP2021107051A (ja) * 2019-12-27 2021-07-29 ヤマト科学株式会社 濃縮装置及び濃縮装置の制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0796985B2 (ja) パージ回収システム
JPH1133301A (ja) 有機溶媒回収装置およびその操作方法
CN106824568A (zh) 离心级联整区段吹洗方法
KR100616583B1 (ko) Pfc계 가스회수방법 및 장치
US6063242A (en) Evaporation system
JPWO2000026592A1 (ja) Pfc系ガス回収方法及び装置
JPS60256584A (ja) 高真空装置
JP3043805B2 (ja) 真空設備から廃ガスを連続的に精製する装置
JP3615586B2 (ja) アンモニアガス回収液化装置
JPH10507800A (ja) 加圧滅菌システムにおける装置
JPH08283827A (ja) 低真空度精錬炉用真空排気設備
EP1130309A1 (en) Dewatering method for gas supply systems
JPH0458095A (ja) 脱酸素装置
JP2000002782A (ja) 原子炉格納容器内雰囲気制御装置
JP4852958B2 (ja) 有機溶剤回収システム
JPH04174268A (ja) 真空凍結乾燥装置
JPH11244843A (ja) 蒸気圧縮式純水製造装置
JPH07231Y2 (ja) 2段式脱酸素装置
JPH10318135A (ja) 回収溶剤の再生装置及び真空乾燥装置
JPH0631104A (ja) 高純度ガス精製方法
US11519648B2 (en) Purge system for closed-cycle absorption heat pumps
KR200216696Y1 (ko) 유기용매 추출기
JP4824530B2 (ja) 希釈冷凍機
JPS6341043Y2 (ja)
EP3415730A1 (en) Thermal energy recovery system and detection unit

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050726

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060411

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060609

A02 Decision of refusal

Effective date: 20060704

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02