JPH11345444A - サーボ調整用のピット記録板/光磁気板複合ディスク - Google Patents
サーボ調整用のピット記録板/光磁気板複合ディスクInfo
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- JPH11345444A JPH11345444A JP10151674A JP15167498A JPH11345444A JP H11345444 A JPH11345444 A JP H11345444A JP 10151674 A JP10151674 A JP 10151674A JP 15167498 A JP15167498 A JP 15167498A JP H11345444 A JPH11345444 A JP H11345444A
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Abstract
速に行うことのできるサーボ調整用ディスクを得る。 【解決手段】 本発明は、ミニディスクの規格に合った
外径の外側円と、その外側円と同心円の内側円の孔Hを
有し、データが記録されたデータ記録領域を備えるリン
グ板RPと、そのリング板RPの孔に固着された、その
リング板RPの内側円の内径と等しい外径を有し、内周
縁側の目次記録領域及びその外側のデータが記録された
データ記録領域を備えるディスク小板D1とからなり、
リング板RP及びディスク小板D1のうちの一方がピッ
ト記録板であり、他方が光磁気板であるサーボ調整用の
ピット記録板/光磁気板複合ディスクD2である。
Description
再生装置のサーボ調整用のディスクに関する。
るサーボ調整では、ミニディスクの高反射率のピット記
録ディスク及び低反射率の光磁気ディスクを各別に装填
して、各ディスク毎のフォーカスバイアス調整値、トラ
ッキング用ディスクのバランス調整値、フォーカスサー
ボゲイン調整値、トラッキングサーボゲイン調整値、ス
レッドサーボゲイン調整値、スピンドルサーボゲイン調
整値等を決定し、こられ調整値を、製品の最終調整動作
による調整値を得るための、デフォルト値に対する補正
値としてEEPROMに記憶させるようにしていた。
ク及びピット記録ディスクを個別に装填して、ミニディ
スク記録再生装置のサーボ調整を行っていたので、2種
類のディスクのそれぞれ装填及び排出の手間を要し、多
数のミニディスク記録再生装置のサーボ調整を行う場合
は、多大な手間及び多大な時間が掛かるという欠点があ
った。
記録再生装置のサーボ調整を迅速に行うことのできるサ
ーボ調整用ディスクを提案しようとするものである。
用のピット記録板/光磁気板複合ディスクは、ミニディ
スクの規格に合った外径の外側円と、その外側円と同心
円の内側円の孔を有し、データが記録されたデータ記録
領域を備えるリング板と、そのリング板の孔に固着され
た、そのリング板の内側円の内径と等しい外径を有し、
内周縁側の目次記録領域及びその外側のデータが記録さ
れたデータ記録領域を備えるディスク小板とからなり、
リング板及びディスク小板のうちの一方がピット記録板
であり、他方が光磁気板である。
のピット記録板/光磁気板複合ディスクは、リング板
と、ディスク小板とから構成される。そして、リング板
は、ミニディスクの規格に合った外径の外側円と、その
外側円と同心円の内側円の孔を有し、データが記録され
たデータ記録領域を備える。ディスク小板は、リング板
の孔に固着された、そのリング板の内側円の内径と等し
い外径を有し、内周縁側の目次記録領域及びその外側の
データが記録されたデータ記録領域を備える。そして、
リング板及びディスク小板のうちの一方がピット記録板
であり、他方が光磁気板である。
合った外径の外側円と、その外側円と同心円の内側円の
孔を有し、データが記録されたデータ記録領域を備える
リング板と、そのリング板の孔に固着された、そのリン
グ板の内側円の内径と等しい外径を有し、内周縁側の目
次記録領域及びその外側のデータが記録されたデータ記
録領域を備えるディスク小板とからなり、リング板及び
ディスク小板のうちの一方がピット記録板であり、他方
が光磁気板であるサーボ調整用のピット記録板/光磁気
板複合ディスクである。
1を参照して、本発明の実施の形態の具体例のサーボ調
整用のピット記録板/光磁気板複合ディスクを説明す
る。図1において、A、B、Cはディスク等の平面図、
D、E、Fはその各直径方向の断面図である。
1B、E及び図1C、Fに示す、ミニディスクの規格に
合った外径(64mm)の外側円と、その外側円と同心
円の内側円(その内径は、例えば、45mm)の孔Hを
有し、データが記録されたデータ記録領域を備えるリン
グ板RPと、図1A、D及び図1C、Fに示す、そのリ
ング板RPの孔Hに、例えば、接着剤によって固着され
た、そのリング板RPの内側円の内径と等しい外径(従
って、その外径は45mmとなる)を有し、内周縁側の
目次(TOC:Table of Contents)記録領域(内側の低
反射率の目次ピット記録領域及び外側の低反射率の光磁
気目次記録領域からなる)及びその外側のデータが記録
されたデータ記録領域を備えるディスク小板D1とから
なる。
磁金属からなるクランピンプレートCPが設けられてい
る。このクランピンプレートCPは、通常、光ディスク
(光磁気ディスク、ピット記録ディスク)に設けられて
いるものと同じである。
ピット記録板、即ち、アルミニューム膜が表面に蒸着さ
れた高反射率のピット記録リング板であり、ディスク小
板D1が光磁気板、即ち、光磁気膜が表面に蒸着された
低反射率の光磁気ディスク小板である。
ク(光磁気ディスク、ピット記録ディスク)と同様に、
偏平なカートリッジ内に収納する。
板、即ち、光磁気膜が表面に蒸着された低反射率の光磁
気リング板であり、ディスク小板D1がピット記録板、
即ち、アルミニューム膜が表面に蒸着された高反射率の
ピット記録ディスク小板であっても良い。この場合は、
光磁気リング板はデータの記録されたデータ記録領域を
備え、ピット記録ディスク小板は、内周縁側の目次(T
OC)記録領域及びその外側のデータが記録されたデー
タ記録領域を備えている。
再生装置の具体例を説明する。1は光ディスク(光磁気
ディスク又はピット記録ディスク)で、記録再生装置に
装填され、又、これから排出される。この光ディスク1
はスピンドルモータ2によって駆動される。3は光学ヘ
ッドで、再生時は光ディスク(光磁気ディスク又はピッ
ト記録ディスク)1に、対物レンズよりの集束レーザビ
ームを照射し、その反射レーザビームから、光検出器を
用いてその記録信号(被変調音声信号)を再生する。記
録時は、光学ヘッド3が、光ディスク(光磁気ディス
ク)1に、再生時より高出力の、対物レンズよりの集束
レーザビームを照射して、光ディスク1の記録部をキュ
ーリー点温度以上に加熱すると共に、光ディスク1を介
して光学ヘッド3と対向する磁気ヘッド6aに、磁気ヘ
ッド駆動回路6からの被変調音声信号を供給することに
よって、磁気ヘッド6aが光ディスク1に与える磁界を
変調して、光ディスク1にその被変調音声信号を記録す
る。
ビームスプリッタ、対物レンズ等からなる光学系、光デ
ィスク1からの反射レーザビームが照射されて、被変調
音声信号、フォーカスエラー信号、トラッキングエラー
信号等が検出される光検出器、対物レンズを、トラック
エラー信号に基づいて、トラックと直行する方向に駆動
すると共に、フォーカスエラー信号に基づいて、光ディ
スク1に対し近接及び離間させる2軸駆動手段等を備え
ている。
む)で、光学ヘッド3を光ディスク1の半径方向に移動
させる。
再生信号は、RF(高周波)アンプ7に供給され、ここ
で再生信号の演算によって、再生音声データ、トラック
エラー信号、フォーカスエラー信号等が抽出され、これ
ら信号がデジタルサーボ回路9に供給される。
らのトラックエラー信号、フォーカスエラー信号、シス
テムコントローラ{マイコン(マイクロコンピュータ)
を備えている}11からのトラックジャンプ指令信号、
光ディスク1に対するアクセス信号、スピンドルモータ
2に対する回転速度検出信号等に基づいて、PWM(パ
ルス幅変調)信号からなる各種サーボ信号を発生して、
サーボ駆動回路8に供給する。
9から供給されるPWM信号のパルスデューティに応じ
た電力、即ち、フォーカス駆動電圧、トラッキング駆動
電圧スレッド駆動信号、モータ駆動信号を、それぞれ光
学ヘッド3の2軸駆動手段、スレッド手段5、モータ駆
動回路13に供給して、それぞれフォーカス制御、トラ
ッキング制御、スレッディング制御、光ディスク1を線
速一定で回転させるためのスピンドルモータ2の回転制
御を行う。
ダ部10a、メモリコントロール部10b、音声圧縮処
理部10cから構成される。RFアンプ7から、デジタ
ルサーボ回路9を通じて得られた再生音声データは、エ
ンコーダ/デコーダ部10aに供給されて、EFM(8
−14変調)デコード、CIRC(クロスインターリー
ブリードソロモンコード)処理、CD−ROMデコード
等が行われた後、メモリコントロール部10bを通じ
て、バッファRAM12に書き込まれて記憶される。
グで再生音声データが読み出されて、エンコーダ/デコ
ーダ部10aに供給されて、音声圧縮処理部10cによ
って、音声圧縮デコード処理等の再生信号処理が行われ
て、16ビット量子化、44.1kHzサンプリングの
デジタル音声データが得られる。
びA/D変換回路14に供給されて、そのD/A変換部
14aによって、アナログ音声信号(左及び右音声信
号)に変換されて、ライン出力端子15から出力される
か、又は、電子ボリューム16及びHP(ヘッドフォ
ン)アンプ17を通じて、ヘッドフォンの端子が結合さ
れる出力端子18に供給される。
アドレス情報や制御動作に使用されるサブコードデータ
が、信号処理部10のエンコーダ/デコーダ部10aで
抽出されて、システムコントローラ11に供給されて、
各種の制御に用いられる。
ドフォンにリモート制御器が設けられている場合は、そ
のリモート制御器からの制御信号が、リモコン入出力端
子(ヘッドフォン出力端子18と同一部位に、例えば、
4端子コネクタの一部として設けられている)19か
ら、システムコントローラ11に供給される。リモート
制御器に表示部が設けられている場合は、システムコン
トローラ11からの制御信号が、そのリモート制御器の
表示部に供給される。
行われる場合は、OPT(光)/ライン入力端子20、
又は、マイク入力端子21からの音声信号が、それぞれ
AGC回路23、又は、マイクアンプ22に供給され
る。マイクアンプ22よりの音声信号は、AGC回路2
3に供給される。AGC回路23からの音声信号は、電
子ボリューム24を通じて、D/A変換及びA/D変換
回路14のA/D変換部14bに供給されで、16ビッ
ト量子化、44.1kHzサンプリングのデジタル音声
データが得られる。
声信号は、信号処理部10のエンコーダ/デコーダ部1
0aに供給されて、音声圧縮処理部10cによって、音
声圧縮エンコード処理が行われる。尚、OPT(光)/
ライン入力端子20にデジタル音声信号が供給された場
合は、そのデジタル音声信号は、デジタルサーボ回路9
を通じて、信号処理部10のエンコーダ/デコーダ部1
0aに直接供給される。
縮処理部10cによって圧縮エンコードされた記録デー
タは、メモリコントロール部10bを通じて、一端バッ
ファRAM12に書き込まれ、又、その記録データは、
所定のタイミングで読み出されて、エンコーダ/デコー
ダ部10cに供給されて、EFM変調処理され、CIR
C処理され、音声圧縮処理部10cによって、音声圧縮
エンコードされた後、デジタルサーボ回路9を通じて、
磁気ヘッド駆動回路6に供給される。
理された記録データに応じて、磁気ヘッド6aに磁気ヘ
ッド駆動信号を供給する。このとき、システムコントロ
ーラ11は、光学ヘッド3を制御して、光学ヘッド3か
ら記録のための高出力の集束レーザビーム発生させて、
光ディスク1の磁気ヘッド6aによって磁界の掛けられ
る部分に照射させる。
9は磁気ヘッド6aに対する位置サーボを行い、磁気ヘ
ッド6aと光ディスク1の相対距離を略一定に保つよう
にする。スピンドルサーボは、光ディスク1上のグルー
ブから得られるクロックを基準クロックと比較して、サ
ーボエラー信号を生成し、光ディスク1が線速一定に回
転するように、スピンドルモータ2を制御する。
成され、この表示器25は、システムコントローラ11
の制御に基づいて、記録再生装置の動作状態、光ディス
ク1のトラッキングナンバー、時間情報、文字情報等を
表示する。
ー、停止キー、AMS(オートマティックミュージック
センサ)キー、サーチキー等の各種キーが設けられてい
る。
動回路27は、光ディスク1に対し磁気ヘッド6aを上
げ下ろし動作させるための駆動部で、システムコントロ
ーラ11によって制御される。
ogrammable Read-Only Memory)29には、図1に示した
サーボ調整用のピット記録板/光磁気板複合ディスク3
を記録再生装置に装填したときの、デジタルサーボ方式
における高反射率のピット記録板及び低反射率の光磁気
板による各種サーボ係数等の調整値が保持されている。
記録/再生動作時には、システムコントローラ11は、
EEPROM29から所要の係数を取り出し、デジタル
サーボ回路9に供給することになる。
記録板及び光磁気板毎の、フォーカスバイアス調整値、
トラッキング用ディスクのバランス調整値、フォーカス
サーボゲイン調整値、トラッキングサーボゲイン調整
値、スレッドサーボゲイン調整値、スピンドルサーボゲ
イン調整値等がある。これらの調整値は、システムコン
トローラ11内にデフォルト値として保持されている
が、EEPROM29には、実際には、製品の最終調整
動作による調整値を得るための、デフォル値に対する補
正値が記憶されるようにしている。
おり、システムコントロール11はこの時計30から、
年月日時分秒の情報を得て、これを利用している。この
時計30の電源として使用される電池36は、マンガン
リチウム電池等の小型電池が使用される。
作電圧を供給する。電源回路31には、電源としての電
池(乾電池、充電式電池)33を用いる他に、直流電圧
入力端子32供給されるACアダプタからの直流電圧を
用いる。
用電源回路35を通じて、システムコントローラ11に
供給される。又、電源回路31からの直流電圧をDC−
DCコンバータ34に供給して、これより得られた直流
電圧を、記録再生装置の各部に供給する。
システムコントローラ11は、各種の調整項目について
の自動調整装置としての機能を有しており、製造工程の
途中や最終的な調整段階において、上述したフォーカス
バイアス調整、サーボゲイン調整等を行うことができる
ようにしている。
スタートされた状態から、設計テストモード、自動調整
モード、通常モードのいずれかに入るようにされてい
る。
基板単品での動作チェックや、試作検討時の種々のデー
タの読出し/書込みを行うためのモードである。
種調整項目の調整動作を自動的に実行し、保持している
デフォルト調整値に対する補正値をEEPROM29に
記憶させる動作を行うモードである。又、補正値をEE
PROM29に記憶させる際、そのチェックサムについ
ても書き込むようにしている。
使用時などで通常に立ち上がる際のモードであり、即
ち、電源投入の操作に伴って、システムコントローラ1
1がセット/リセットされる場合等で、記録/再生動作
に対する準備動作となるモードである。
ドのいづれにおいて立ち上がるかについて、システムコ
ントローラ11の判断処理を説明する。システムコント
ローラ11がリセット/スタートされた際に、ステップ
ST−1で、システムコントローラ11のテスト端子が
L(低)レベルであるか否かを判断し、YESのときは
ステップST−5に移行して、設計テストモード(ステ
ップST−5)が立ち上がる。
ステップST−2に移行して、システムコントローラ1
1が特殊操作さてているか否かを判断し、YESのとき
はステップST−5に移行して、設計動作モードとな
る。この特殊操作は、例えば、ホールドオン状態で、キ
ーボード26の再生キーと停止キーを同時に押す等であ
る。
テップST−3に移行して、EEPROMのチェックサ
ムはOKか否かを判断し、NOのときは、ステップST
−4に移行して、自動調整モードが立ち上がる。
は、ステップST−6に移行して通常モード(出荷O
K)になる。
るには、システムコントローラ11のテスト端子をLに
するか、又は、ユーザー使用の際に通常行われることの
ない特殊操作を行えば良いように、プログラムが組まれ
ている。従って、単板製品について動作チェックを行う
場合には、作業者はシステムコントローラ11のテスト
端子をLにするか、特殊操作を行っている状態で、シス
テムコントローラ11をリセット/スタートさせれば、
ステップST−5の設計テストモードで立ち上げること
ができる。
1、2の両方で否定結果が得られた場合、システムコン
トローラ11はEEPROM29におけるデータについ
てのチェックサム判定を行う(ステップST−3)。こ
こで、もしこのリセット/スタート時に最終的な自動調
整動作が行われていなければ、EEPROM29内には
調整値の補正データは格納されていないので、チェック
サムエラーとなる。チェックサムエラーとなった場合、
システムコントローラ11は自動調整がまだ実行されて
いないと判断して、自動調整モード(ステップST−
4)に移行する。そして、フォーカスバイアス調整、サ
ーボゲイン調整などの項目について調整動作を行い、そ
の調整結果に応じた補正値をEEPROM29に保存す
る。このとき保存したデータのチェックサムについても
保存することになる。
実行するできるようにすることもできるが、そのような
場合も同様に調整動作により得られた値と共にチェック
サムを記憶するようにする。
ントローラ11がリセット/スタートされる場合には、
ステップST−3でチェックサムが正常終了し、ステッ
プST−6の通常モードに移行することになる。即ち、
製造工程内でステップST−6に進場合とは、既に出荷
OKと判断されることになる。
リセット/スタートされた時点で設計スタートモードと
された場合以外では、必ずEEPROM29の格納デー
タについてのチェックサムが取られ、正しい調整補正値
が書き込まれているかが確認される。そして、チェエク
サムエラーとなった場合は、自動的に自動調整モードに
移行して自動調整が行われるものとなる。
例えば、システムコントローラ11を立ち上げるという
動作を行うのみでよいことになる。即ち、システムコン
トローラ11を立ち上げる(リセット/スタート)こと
によって、最終調整の実行済か否かがチェックサムによ
って判断されるため、通常モードとして立ち上がった場
合は、出荷OKの製品として判断できる。又、最終調整
がなされていなかった場合であれば、そのまま自動調整
に入るため、この時点で最終調整が行われることにな
る。
頗る簡易なものになり、又、簡易な確認にも拘らず、出
荷される製品に最終調整が実行されていないものは存在
しないことになる。このため、出荷までの工程が効率化
される。
合った外径の外側円と、その外側円と同心円の内側円の
孔を有し、データが記録されたデータ記録領域を備える
リング板と、そのリング板の孔に固着された、そのリン
グ板の内側円の内径と等しい外径を有し、内周縁側の目
次記録領域及びその外側のデータが記録されたデータ記
録領域を備えるディスク小板とからなり、リング板及び
ディスク小板のうちの一方がピット記録板であり、他方
が光磁気板であるので、ミニディスク記録再生装置のサ
ーボ調整を迅速に行うことのできるサーボ調整用ディス
クを得ることができる。
ピット記録板/光磁気板複合ディスク及びその製造工程
を示すディスク等の平面図及び断面図である。
ピット記録板/光磁気板複合ディスクを装填して、サー
ボ調整を行うミニディスク記録再生装置の一例を示すブ
ロック線図である。
供するフローチャートである。
ト、RP ピット記録リング板、H 孔、D2 複合デ
ィスク板。
Claims (1)
- 【請求項1】 ミニディスクの規格に合った外径の外側
円と、該外側円と同心円の内側円の孔を有し、データが
記録されたデータ記録領域を備えるリング板と、 該リング板の孔に固着された、該リング板の内側円の内
径と等しい外径を有し、内周縁側の目次記録領域及びそ
の外側のデータが記録されたデータ記録領域を備えるデ
ィスク小板とからなり、 上記リング板及び上記ディスク小板のうちの一方がピッ
ト記録板であり、他方が光磁気板であることを特徴とす
るサーボ調整用のピット記録板/光磁気板複合ディス
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15167498A JP3777795B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | サーボ調整用のピット記録板/光磁気板複合ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15167498A JP3777795B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | サーボ調整用のピット記録板/光磁気板複合ディスク |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11345444A true JPH11345444A (ja) | 1999-12-14 |
| JPH11345444A5 JPH11345444A5 (ja) | 2005-09-08 |
| JP3777795B2 JP3777795B2 (ja) | 2006-05-24 |
Family
ID=15523775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15167498A Expired - Fee Related JP3777795B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | サーボ調整用のピット記録板/光磁気板複合ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3777795B2 (ja) |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP15167498A patent/JP3777795B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3777795B2 (ja) | 2006-05-24 |
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