JPH1140914A - 基板連結構造 - Google Patents

基板連結構造

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JPH1140914A
JPH1140914A JP19667097A JP19667097A JPH1140914A JP H1140914 A JPH1140914 A JP H1140914A JP 19667097 A JP19667097 A JP 19667097A JP 19667097 A JP19667097 A JP 19667097A JP H1140914 A JPH1140914 A JP H1140914A
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JP
Japan
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substrate
spacer
connection structure
board
drive
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Application number
JP19667097A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Kato
正明 加藤
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH1140914A publication Critical patent/JPH1140914A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/14Structural association of two or more printed circuits
    • H05K1/144Stacked arrangements of planar printed circuit boards

Landscapes

  • Combinations Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】基板の表面に全体にわたって部品等を実装する
ことができ、しかも、効率よく基板同士を連結すること
ができる。 【解決手段】駆動基板12の各コーナー部には座ぐり孔
12aが設けられており、各座ぐり孔12aに、各スペ
ーサー13の位置決めピン部13bがそれぞれ挿入され
て各スペーサー13が位置決めされている。各スペーサ
ー13は、半田リフローによって駆動基板12に取り付
けられている。各スペーサー13の上部には雌ネジ部1
3cがそれぞれ設けられており、各雌ネジ部13bに、
表示基板11の各コーナー部に設けられた各貫通孔11
aがそれぞれ対向されて、各貫通孔11a内に、各ネジ
15がそれぞれ挿通される。各ネジ15は、スペーサー
13の雌ネジ部13cにネジ結合されることにより、表
示基板11を各スペーサー13に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、多数のL
ED(発光ダイオード)ランプを使用した表示用ユニッ
トにおいて、多数のLEDランプが実装された表示基板
と、各LEDランプを駆動するためのドライバーが実装
された駆動基板とが、スペーサーによって一定の間隔を
あけて平行に連結された基板連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】多数のLEDランプを使用した表示用ユ
ニットでは、多数のLEDランプが実装された表示基板
と、この表示基板に実装された各LEDランプをそれぞ
れ駆動するための駆動用ドライバーが実装された駆動基
板とが、それぞれ個別に製造されて、各基板同士が一定
の間隔をあけて平行に連結された基板連結構造が採用さ
れている。このような基板連結構造では、表面に多数の
LEDランプが実装された表示基板の裏面に対して、駆
動用ドライバーが表面に実装された駆動基板が、この駆
動基板に実装された駆動用ドライバーが損傷しないよう
に、一定の間隔をあけて連結する必要がある。
【0003】図9(a)は、表示基板と駆動基板との連
結構造の一例を示す断面図、図9(b)は、その連結構
造を分解して示す断面図である。LEDランプが実装さ
れた表示基板31の各コーナー部には、貫通孔31aが
それぞれ設けられており、また、各LEDランプの駆動
用ドライバーが実装された駆動基板32の各コーナー部
にも、貫通孔32aがそれぞれ設けられている。表示基
板31の各貫通孔31aと駆動基板32の各貫通孔32
aとの間には、六角ナットがスペーサー33としてそれ
ぞれ配置されており、このスペーサー33の各端部と表
示基板31および駆動基板32とが、それぞれネジ34
によって連結されている。
【0004】図10(a)は、表示基板31と駆動基板
32との連結構造の他の例を示す断面図、図10(b)
は、その連結構造を分解して示す断面図である。表示基
板31の貫通孔31aと駆動基板32の貫通孔32aと
の間には、それぞれスペーサー35が配置されている。
各スペーサー35の各端面には、表示基板31の貫通孔
31aおよび駆動基板32の貫通孔32aをそれぞれ挿
通して、表示基板31の表面および駆動基板32の裏面
に係止する係止部35aがそれぞれ設けられている。そ
して、スペーサー35の各係止部35aが、表示基板3
1の表面および駆動基板32の裏面にそれぞれ係止され
て、表示基板31および駆動基板32が、それぞれ、ス
ペーサー35によって一定の間隔をあけた平行な状態で
連結されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図9に示す基板連結構
造では、表示基板31の表面および駆動基板32の裏面
に、各ネジ34の頭部がそれぞれ突出しており、それら
の部分には、電子部品を実装することができず、表示基
板31の表面および駆動基板32の裏面を効率よく利用
することができないという問題がある。図10に示す基
板連結構造でも、同様に、表示基板31の表面および駆
動基板32の裏面に、各スペーサー35のそれぞれの係
止部35aが突出した状態になっているために、それら
の部分には電子部品を実装することができず、表示基板
31の表面および駆動基板32の裏面を効率よく利用す
ることができない。
【0006】本発明は、このような問題を解決するもの
であり、その目的は、基板における電子部品が実装され
る領域を狭めるおそれがなく、基板表面を効率よく利用
することができる基板連結構造を提供することにある。
本発明の他の目的は、基板同士の連結作業の効率を著し
く向上させることができる基板連結構造を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の基板連結構造
は、相互に平行に配置された一対の基板が、複数のスペ
ーサーによって一定の間隔をあけて平行に連結された基
板連結構造であって、各スペーサーが、第1基板の表面
に設けられた座ぐり孔内に挿入されて位置決めされた状
態で第1基板に取り付けられるとともに、第2基板に対
して機械的に取り付けられていることを特徴とする。
【0008】各スペーサーは、第2基板に対してネジ止
めされている。各スペーサーは、第2基板に設けられた
貫通孔を挿通してその第2基板の表面に係止されてい
る。各スペーサーは、半田リフローによって第1基板に
それぞれ取り付けられている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の基板連
結構造の実施の形態の一例を示す断面図、図2は、その
基板連結構造を分解して示す断面図である。この基板の
連結構造は、多数のLED(発光ダイオード)ランプを
使用した表示用ユニットに採用されており、多数のLE
Dランプが実装された表示基板11と、この表示基板1
1に設けられた各LEDランプの駆動ドライバー等の電
子部品が実装された駆動基板12とが、4つのスペーサ
ー13によって、一定の間隔をあけた平行な状態で連結
されている。
【0010】表示基板11の表面(上面)には、多数の
LEDランプが所定の配置状態で実装されており、表示
基板11の各コーナー部には、一定の内径を有する断面
円形状の貫通孔11aがそれぞれ設けられている。表示
基板11の下方に配置された駆動基板12の表面(上
面)には、表示基板11の上面に実装された各LEDラ
ンプを駆動するための駆動ドライバー等の電子部品が実
装されており、駆動基板12の各コーナー部には、表示
基板11の各貫通孔11aに対応した位置に、座ぐり孔
12aがそれぞれ設けられている。各座ぐり孔12a
は、各貫通孔11aよりも小径の断面円形状になってお
り、駆動基板12を貫通しないように適当な深さに形成
されている。
【0011】表示基板11と駆動基板12とは、円柱状
をした4つのスペーサー13によって一定の間隔をあけ
て相互に平行に連結されている。図3(a)は、各スペ
ーサー13の上方からの斜視図、図3(b)は、各スペ
ーサー13の下方からの斜視図である。スペーサー13
は、円柱状をしたスペーサー本体部13aと、そのスペ
ーサー本体部13aの下面中央部に下方に突出するよう
に設けられた位置決めピン部13bとを有している。位
置決めピン部13bは、駆動基板12の表面に設けられ
た各座ぐり孔12a内に挿入し得るような円柱状に構成
されている。また、スペーサー本体部13aの上面中央
部には、雌ネジ部13cが設けられている。このような
構成のスペーサー13は、金属によって、一体的に成形
されている。
【0012】各スペーサー13は、駆動基板12の各コ
ーナー部に配置された半田パッド14上に配置されて、
それぞれの位置決めピン部13bが、駆動基板12の各
コーナー部に設けられた座ぐり孔12a内にそれぞれ挿
入された状態で、半田リフローによって、駆動基板12
の表面にそれぞれ取り付けられている。駆動基板12の
各コーナー部にそれぞれ取り付けられたスペーサー13
の上面には、表示基板11の各コーナー部が突き合わさ
れており、各貫通孔11a内に挿通された各ネジ15
が、各スペーサー13の雌ネジ部13cにネジ結合され
ることによって、表示基板11が各スペーサー13の上
面に取り付けられている。
【0013】駆動基板12に対して、各スペーサー13
は、次のようにして取り付けられる。図4(a)に示す
ように、まず、駆動基板12の各コーナー部に設けられ
た各座ぐり孔12aの周囲に円板状の半田パッド14が
それぞれ配置される。各半田パッド14の中央部には、
駆動基板12に設けられた各座ぐり孔12aが露出する
ように開口部が設けられている。
【0014】駆動基板12に各半田パッド14がそれぞ
れ配置されると、図4(b)に示すように、メタルマス
ク21およびスキージー22によって、各半田パッド1
4上およびLEDランプ駆動用のドライバー等の電子部
品が実装される駆動基板12の表面部分に、半田ペース
トがそれぞれ塗布される。このようにして、各半田パッ
ド14上および駆動基板12の表面における所定部分に
半田ペーストがそれぞれ塗布されると、図4(c)に示
すように、駆動基板12の各半田パッド14上に、各ス
ペーサー13が、それぞれ自動マウンターによってマウ
ントされると同時に、駆動基板12の表面における半田
ペーストが塗布された部分に、LEDランプのドライバ
ー等の電子部品16が自動マウンターによってマウント
される。各スペーサー13は、駆動基板12の各座ぐり
孔12aにそれぞれの位置決めピン部13bがそれぞれ
挿入された状態で、各半田パッド14上にそれぞれマウ
ントされる。
【0015】このような状態になると、駆動基板12全
体がリフロー炉に投入されて半田ペーストが硬化され
る。これにより、駆動基板12の表面に、各スペーサー
13がそれぞれ半田付けされるとともに、電子部品16
が半田付けされる。その後、各スペーサー13の上面
に、多数のLEDランプが実装された表示基板11が、
各貫通孔11aを各スペーサー13の雌ネジ部13cに
対向させた状態で載置され、表示基板11の各貫通孔1
1a内にネジ15がそれぞれ挿入されて各スペーサー1
3の雌ネジ部13cにそれぞれネジ結合される。これに
よって、表示基板11が、駆動基板12に対して、各ス
ペーサー13を介して連結される。
【0016】このような基板連結構造では、駆動基板1
2の裏面(下面)には、ネジの頭部等が突出していない
ために、駆動基板12の裏面全体にわたって電子部品等
を実装することができる。図5は、本発明の基板連結構
造の実施の形態の他の例を示す断面図、図6は、その基
板連結構造を分解して示す断面図である。この基板連結
構造では、表示基板11と駆動基板12とが、ネジ15
を使用することなく、スペーサー17によって、直接、
連結されている。各スペーサー17は、図7(a)〜
(c)に示すように、円柱状のスペーサー本体上部17
aの上面中央部に、表示基板11の貫通孔11a内を挿
通する支柱部17dが設けられており、この支柱部17
dの先端に、貫通孔11a内を通過して表示基板11の
表面に係止する一対の係止部17eが設けられている。
各係止部17eは、支柱17dの先端部における相互に
対向した位置から斜め下方に向かってそれぞれ直線状に
延出している。また、スペーサー本体上部17aの下部
中央部には雌ネジ部17cが設けられている。スペーサ
ー本体上部17a、支柱部17d、および各係止部17
eは、合成樹脂によって一体に成形されている。
【0017】スペーサー本体上部17aの下側には、金
属によって円柱状に構成されたスペーサー本体下部17
fが取り付けられている。このスペーサー本体下部17
fは、スペーサー本体上部17aと同様の外径を有して
おり、その上面中央部に、スペーサー本体上部17aの
雌ネジ部17cにネジ結合される雄ネジ部17gが設け
られている。スペーサー本体下部17fの下面中央部に
は、駆動基板12の表面に設けられた座ぐり孔12a内
に挿入される位置決めピン部17bが設けられている。
【0018】このような構成の各スペーサー17は、前
記実施の形態と同様にして、半田リフローによって駆動
基板12の表面の所定位置にそれぞれ取り付けられる。
そして、各スペーサー17の係止部17eが、表示基板
11の各貫通孔11a内を挿通するように、各スペーサ
ー17に対して表示基板11が押圧される。これによ
り、各スペーサー17の係止部17eが、表示基板11
の各貫通孔11aを挿通して、表示基板11の表面に係
止した状態になり、表示基板11は、各スペーサー17
に取り付けられる。
【0019】なお、本実施の形態では、係止部17eを
有するスペーサー17は、駆動基板12に対して半田リ
フローによって取り付けられるように、金属製のスペー
サー本体下部17fをスペーサー本体上部17aに取り
付ける構成にしたが、このような構成に限らず、例えば
図8に示すように、円柱状のスペーサー本体部17hの
上面に、支柱部17dおよび各係止部17eを合成樹脂
によって一体成形するとともに、スペーサー本体部17
hの下面に位置決めピン部17cも、合成樹脂によって
一体成形し、位置決めピン部17cを含むスペーサー本
体部17aの下部を金属メッキ17kによって覆う構成
としてもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明の基板連結構造は、このように、
各スペーサーが、一方の基板表面に設けられた座ぐり孔
内に挿入された状態で取り付けられているために、その
基板の裏面全体を電子部品の実装等に有効に利用するこ
とができる。また、各スペーサーは、半田リフローによ
って基板表面に取り付けられるために、基板に対する電
子部品の実装と同時にスペーサーを取り付けることがで
き、作業性が著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基板連結構造の実施の形態の一例を示
す断面図である。
【図2】その基板連結構造を分解して示す断面図であ
る。
【図3】(a)は、その基板連結構造に使用されるスペ
ーサーの上方からの斜視図、(b)は、そのスペーサー
の下方からの斜視図である。
【図4】(a)〜(c)は、それぞれ、その基板連結構
造の製作時における工程図である。
【図5】本発明の基板連結構造の実施の形態の他の例を
示す断面図である。
【図6】その基板連結構造を分解して示す断面図であ
る。
【図7】(a)は、その基板連結構造に使用されるスペ
ーサーの上方からの斜視図、(b)は、そのスペーサー
の下方からの斜視図、(c)は、そのスペーサーの断面
図である。
【図8】その基板連結構造に使用されるスペーサーの他
の例を示す断面図である。
【図9】(a)は、従来の基板連結構造の一例を示す断
面図、(b)は、その基板連結構造を分解して示す断面
図である。
【図10】(a)は、従来の基板連結構造の他の例を示
す断面図、(b)は、その基板連結構造を分解して示す
断面図である。
【符号の説明】
11 表示基板 11a 貫通孔 12 駆動基板 12a 貫通孔 13 スペーサー 13a スペーサー本体部 13b 位置決めピン部 13c 雌ネジ部 14 半田パッド 15 ネジ 17 スペーサー 17a スペーサー本体上部 17b 位置決めピン部 17c 雌ネジ部 17d 支柱部 17e 係止部 17f スペーサー本体下部 17g 雄ネジ部 17h スペーサー本体部 17k 金属メッキ部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相互に平行に配置された一対の基板が、
    複数のスペーサーによって一定の間隔をあけて平行に連
    結された基板連結構造であって、 各スペーサーが、第1基板の表面に設けられた座ぐり孔
    内に挿入されて位置決めされた状態で第1基板に取り付
    けられるとともに、第2基板に対して機械的に取り付け
    られていることを特徴とする基板連結構造。
  2. 【請求項2】 各スペーサーは、第2基板に対してネジ
    止めされている請求項1に記載の基板連結構造。
  3. 【請求項3】 各スペーサーは、第2基板に設けられた
    貫通孔を挿通してその第2基板の表面に係止されている
    請求項1に記載の基板連結構造。
  4. 【請求項4】 各スペーサーは、半田リフローによって
    第1基板にそれぞれ取り付けられている請求項1に記載
    の基板連結構造。
JP19667097A 1997-07-23 1997-07-23 基板連結構造 Pending JPH1140914A (ja)

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