JPH1162292A - 座席椅子収納装置 - Google Patents

座席椅子収納装置

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Publication number
JPH1162292A
JPH1162292A JP22124397A JP22124397A JPH1162292A JP H1162292 A JPH1162292 A JP H1162292A JP 22124397 A JP22124397 A JP 22124397A JP 22124397 A JP22124397 A JP 22124397A JP H1162292 A JPH1162292 A JP H1162292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage device
seat
cam
main body
chair
Prior art date
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Pending
Application number
JP22124397A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Aoe
信一郎 青江
Tomoaki Sato
友章 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP22124397A priority Critical patent/JPH1162292A/ja
Publication of JPH1162292A publication Critical patent/JPH1162292A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C1/00Chairs adapted for special purposes
    • A47C1/12Theatre, auditorium or similar chairs
    • A47C1/126Theatre, auditorium or similar chairs stowable in floor or wall

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 単純な機構でコストも低く抑えることのでき
る座席椅子収納装置を提供する。 【解決手段】 収納装置本体50b内に設置した昇降リ
フター55を作動して、座席椅子を設置した昇降フレー
ム51を、収納装置本体50b内の収納位置と収納装置
本体50b上方の設置位置との間で昇降させる座席椅子
収納装置において、収納装置本体50bの上部に開閉可
能に取り付けられた床蓋65と、昇降リフター55の昇
降動作に伴って水平方向に移動するカム69cと、カム
69cに係合して板カム69cの水平方向の動きに伴っ
て上下方向の動きをする従動節69bと、従動節69b
に連動して床蓋65を開閉する床蓋開閉機構67とを備
えたことを特徴とする座席椅子収納装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は座席椅子収納装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多目的イベントホールでは、座席
椅子を設置するときには、収納装置本体の上部床板に設
けた床蓋を手動または床蓋開閉駆動装置により開いた
後、収納装置本体内に設置した昇降リフターを作動し
て、昇降フレームと同昇降フレームの上に並列状態に取
り付けた複数個の座席椅子とを収納装置本体内の収納位
置から収納装置本体上方の設置位置へ上昇させ、また収
納するときには、上記昇降リフターを作動して、昇降フ
レームと各座席椅子とを設置位置から収納位置へ下降さ
せた後、上記床蓋を手動又は床蓋開閉駆動装置により閉
じるようにしていた。しかし、このように床蓋を手動又
は床蓋開閉駆動装置により閉じるようにしているため、
座席椅子の設置、収納にかなりの時間を要していた。
【0003】そこで、この点を解決するものとして例え
ば、実公平6−33137号公報に示された昇降可動観
覧席の座席椅子用収納装置の発明がある。図5乃至図7
は上記公報に示された昇降可動観覧席の座席椅子用収納
装置の説明図であり、以下図5乃至図7に基づいて従来
技術を説明する。図6の1が収納装置本体(コンテナフ
レーム)、図5の1aが同収納装置本体1の上部床板、
図5、図6の2が昇降フレーム(チェアストッカフレー
ム)、3が下部フレーム、4が昇降リフターである。
【0004】昇降リフター4は、X状で交叉部を枢着し
た直線状アーム4a,4aと、同直線状アーム4a,4
aの片側対向部に設けた円弧状部4b,4bと、同直線
状アーム4a,4aの反対側端部を上記昇降フレーム2
および上記下部フレーム3に枢着する軸4c,4cと、
同直線状アーム4a,4aの反対側端部を上記昇降フレ
ーム2および上記下部フレーム3に移動可能に支持する
ローラ4d,4dと、上記直線状アーム4a,4aの一
方に取り付けた電動パワージャッキー4eと、同電動パ
ワージャッキ4eにより左右方向に進退可能なロッド4
fと、同ロッド4fの先端部に取り付けて上記直線状ア
ーム4a,4aの円弧状部4b,4b間に位置した駆動
ローラとにより構成されている。そして、電動パワージ
ャッキ4eを駆動し、ロッド4fを左右方向に進退させ
て(駆動ローラ4gを円弧状部4b,4b間に回転させ
ながら左右方向に進退させて)、昇降フレーム2を昇降
させるようになっている。
【0005】この昇降リフター4を図7の最右端に示し
た。その他の2つの昇降リフター4には、電動パワージ
ャッキ4eがなく、この2つの昇降リフター4の駆動ロ
ーラー4gと上記電動パワージャッキ4eを有する最右
端の昇降リフター4の駆動ローラ4gとが連結フレーム
6とターンバックル7とを介して連結されており、最右
端の昇降リフター4の駆動ローラ4gの動きが連結フレ
ーム6とターンバックル7とを介して他の2つの昇降リ
フター4の駆動ローラ4gに伝えられて、同各昇降リフ
ター4も昇降方向に作動するようになっている。また、
5が上記昇降フレーム2上に並列状に取り付けた複数個
の座席椅子(チェアスタンド)である。
【0006】次に、図5に基づいて従来の床蓋開閉装置
について説明すると、18が上記収納装置本体1の床板
1aに蝶盤1bを介して開閉可能に取り付けた床蓋、1
7が同床蓋18の下面に固定したブラケット、14が上
端部を同ブラケット17に枢支した縦リンク、19が上
記収納装置本体1内に設けた支持部材、12aが同支持
部材19の下部と上記縦リンク14の下端とを連結する
下部横リンク、11が同下部横リンク12aの上記支持
部材19に対する枢着部、12bが上記支持部材19の
上部と上記縦リンク14の中間部とを連結する上部横リ
ンク、10aが上記縦リンク14の下端部に取り付けた
ガイドローラ、10bが上記縦リンク14の下部から上
端部にかけて等間隔に取り付けた複数個のガイドロー
ラ、20が上記支持部材19の上部に固定したブラケッ
ト、13が同ブラケット20と上記下部横リンク12a
の外端部との間に介装した引張りコイルばねで、同引張
りコイルばね13により上記下部横リンク12aが図5
の二点鎖線位置に付勢されている。
【0007】昇降フレーム2が図5の二点鎖線位置、即
ち、レベルB位置(収納位置)まで下降して、下部横リ
ンク12aが二点鎖線位置に回動している状態から、昇
降リフター4の電動パワージャッキ4eを駆動し、ロッ
ド4fを右方向に後退させて(駆動ローラ4gを円弧状
部4b,4b間に回転させながら右方向に後退させ
て)、昇降フレーム2を上昇させると、ガイドローラ1
0aが昇降フレーム2に当接して、ガイドローラ10a
および縦リンク14が昇降フレーム2により押し上げら
れ、下部横リンク12aが枢着部11を中心に引張りコ
イルばね13の引張力に抗し回動して、昇降フレーム2
がレベルC位置まで上昇したときには、下部横リンク1
2aおよび上部横リンク12bと縦リンク14とが図5
の実線位置に移動するとともに、同縦リンク14の上端
端部に枢支した床蓋18が蝶盤1bを中心に開方向に回
転して、図5の開位置(実線位置)に移動し、それから
は、昇降フレーム2のガイド面2が縦リンク14に取り
付けた各ガイドローラ10bに接触しながら上昇し、昇
降フレーム2および座席椅子5がレベルD位置(設置位
置)に達したときには、昇降フレーム2が固定される。
このとき、昇降フレーム2のガイド面2aが縦リンク1
4のガイドローラ10bに接触して、縦リンク14が実
線位置に保持されるので、床蓋18が開位置に保持され
る。
【0008】また、上記の状態から、昇降リフター4の
電動パワージャッキを駆動して、ロッド4fを左方に前
進させると(駆動ローラ4gを円弧状部4b,4b間に
回転させながら左右方向に前進させると)、昇降フレー
ム2のガイド面2aが縦リンク14に取り付けた各ガイ
ドローラ10bに接触しながら、昇降フレーム2がレベ
ルD位置→レベルCへ下降し、それからは、昇降フレー
ム2のガイド面2aが縦リンク14に取り付けた各ガイ
ドローラ10bが昇降フレーム2から離れる一方、ガイ
ドローラ10aが昇降フレーム2の上面に接触して、昇
降フレーム2がレベルC位置→レベルB位置へ下降する
間、縦リンク14と上部横リンク12bと下部横リンク
12aとか実線位置→一点鎖線位置→二点鎖線位置へ移
動するとともに、縦リンク14の上端部に枢支した床蓋
18が自重と引張りコイルばね13の引張力とにより蝶
盤1bを中心に閉方向に回転して、昇降フレーム2およ
び各座席椅子5がレベルB位置(収納位置)まで下降し
たときには、床蓋18が収納装置本体1の上部床板1a
と面一の閉位置に移動する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の座席椅子用収納
装置では、上述のように床蓋を開閉させるために、リン
クの一片を昇降フレームに当接させているために、リン
ク機構におけるフレームとの当接部に転がり機構を設置
しなければならず、そのために機構が複雑となり、かつ
コスト高になるという問題点があった。
【0010】本発明は、上記の問題点を解決するために
提案されたもので、単純な機構でコストも低く抑えるこ
とのできる座席椅子収納装置を提供することを目的とす
るものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る座席椅子収
納装置は、収納装置本体内に設置した昇降リフターを作
動して、座席椅子を設置した昇降フレームを、前記収納
装置本体内の収納位置と前記収納装置本体上方の設置位
置との間で昇降させるものにおいて、前記収納装置本体
の上部に開閉可能に取り付けられた床蓋と、前記昇降リ
フターの昇降動作に伴って水平方向に移動するカムと、
該カムに係合して前記カムの水平方向の動きに伴って上
下方向の動きをする従動節と、該従動節に連動して前記
床蓋を開閉する床蓋開閉機構とを備えたものである。
【0012】また、前記床蓋の一端側を前記収納装置本
体に回動可能に取り付けると共に、該床蓋を常時閉止方
向に付勢する付勢手段を備えたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】図1、図2は本発明の一実施の形
態の説明図であり、図1が側面から見た状態を、図2が
正面から見た状態をそれぞれ示している。図において、
50a,50bは収納装置本体(コンテナフレーム)、
51は収納装置本体50bに収納された昇降フレーム
(チェアストッカフレーム)であり、その上面には複数
の座席椅子53が設置されいる。55は昇降フレーム5
1を昇降させるための昇降リフターである。
【0014】昇降リフター55の構成を図2に基づいて
説明する。昇降リフター55は、一対の第1リンク57
a,57b、一対の第2リンク59a,59b、収納装
置本体50bの床面に設置されたレール61、及び駆動
モータ63から構成されている。第1リンク57a,5
7bは一端が昇降フレーム51の下部に回動可能に取り
付けられ、他端がレール61上を移動できるように構成
されている。第2リンク59a,59bは、一端側がそ
れぞれ第1リンク57a,57bの中央部に回動可能に
取り付けられ、他端が収納装置本体50bの床面に回動
可能に取り付けられている。
【0015】上記のように構成された昇降リフター55
の動作を説明すると、駆動モータ63を駆動することに
よって、第1リンク57a,57bの他端がレール61
上を移動することによって第1リンク57a,57b及
び第2リンク59a,59bが起伏して昇降フレーム5
1が昇降するのである。
【0016】再び、他の構成の説明を続ける。65は一
端側が収納装置本体50bに回動可能に取り付けられた
床蓋であり、床蓋65は図2に示す引張バネ66a,6
6bにより常時閉止方向に付勢されている。67は床蓋
65を開閉させる床蓋開閉機構、68は床蓋開閉機構6
7と後述のカム装置69とを連結する可撓性を有するロ
ープ、69は昇降リフター55の動作に追従して作動す
るカム装置である。この床蓋開閉機構67、ロープ68
及びカム装置69によって床蓋65の開閉が行われる。
以下、床蓋開閉の機構を詳細に説明する。
【0017】床蓋開閉機構67は、収納装置本体50b
の側壁に固定されたブラケット67a、ブラケット67
aに中央部が回動可能に取り付けられた第1リンク67
b、一端側が第1リンク67bの一端側に回動可能に取
り付けられ、他端側が床蓋65に回動可能に取り付けら
れた第2リンク67cとから構成されている。
【0018】カム装置69は、収納装置本体50bの床
板に固定されたブラケット69a、ブラケット69aに
屈曲部が回動可能に取り付けられたクランク69b、ク
ランク69bを従動節とするカム69cとから構成され
ている。クランク69bは一端側にロープ68が連結さ
れ、他端側にはカム69cと転がり接触する球体69d
が取り付けられており、他端側が上方に移動すると屈曲
部を中心に回転して一端側が下方に移動するように構成
されている。カム69cは、図2に示すように、一端側
に傾斜部を有した略矩形状に形成されており、昇降リフ
ター55の第1リンク57aの下端と連結部材71によ
って連結されて第1リンク57aの下端の移動に追従し
て収納装置本体50bの床面上を水平方向に移動するよ
うに構成されている。
【0019】次に、上記のように構成された本実施の形
態の動作を説明する。図1、図2に示す昇降フレーム5
1が最も下降した状態では、球体69dがカム69cの
最下部に当接している。また、床蓋65は引張バネ66
a,66bによって閉止方向に引っ張られて閉じた状態
になっている。この状態から駆動モータ63を駆動して
昇降リフター55を駆動すると、昇降リフター55の第
1リンク57aの下端はレール61上を外側に向けて移
動し始める。第1リンク57aの下端が外側に向けて移
動し始めると、これに追従してカム69cが移動を開始
する。カム69cが移動すると、球体69dのカム69
cに対する当接位置がカム69cの傾斜部を下から上に
移動して行く。
【0020】球体69dの位置が上昇すると、クランク
69bが回転してクランク69bにおけるロープ68と
の連結端が下方へ移動することになる。このためロープ
68が下に引っ張られ、床蓋開閉機構67の第1リンク
67bが図中反時計方向に回転する。すると、第2リン
ク67cの床蓋65との連結点が上方に移動して蓋体6
5を押し開け始める。
【0021】昇降フレーム51が上昇するに従って球体
69dのカム69cに対する当接位置が上昇して行くた
め、第2リンク67cの床蓋65との連結点の位置が上
昇して行き、蓋体65の開度が大きくなって行く。そし
て、昇降フレーム51がある程度上昇すると、球体69
dがカム69cの水平な上辺に当接することになり、こ
の状態では床蓋65が全開となる。その後は、昇降フレ
ーム51が上昇するに従ってカム69cは図中左方向に
移動するが、球体69dはカム69cの上辺を転動する
だけで高さ方向の位置は変化しないので、床蓋65は全
開状態を維持する。
【0022】昇降フレーム51が最も上昇した状態を図
3及び図4に示す。図3が側面図、図4が正面図であ
る。図3、図4の状態から昇降フレーム51が下降する
場合には、上述した上昇の場合の逆の動作をする。すな
わち、昇降フレーム51の下降に従って、カム69cが
図4中で左に移動して、球体69dがカム69cの傾斜
部までくると床蓋65が閉止し始める。そして、球体6
9dがカム69cの最下位の位置に来たときに、床蓋6
5が完全に閉止する。
【0023】以上のように本実施の形態によれば、昇降
リフター55の昇降動作を第2リンク機構69、ロープ
68及び第1リンク機構67を介して床蓋65に伝え、
昇降リフター55の動作に連動して床蓋65を開閉する
ようにしたので、極めて簡単な構成で確実な床蓋の開閉
ができる。また、カム69cの形状を変えるだけで床蓋
65の開閉のタイミングを自由に変えることができるの
で、収納する座席椅子の大きさ等の条件に合わせて床蓋
65を開閉させることができる。また、床蓋開閉機構6
7とカム装置69とを可撓性のあるロープ68で連結し
ているので、床蓋65を閉じた際に床蓋65の閉止状態
の障害になることがない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
昇降リフターの昇降動作に伴って水平方向に移動するカ
ムと、該カムに係合して前記カムの水平方向の動きに伴
って上下方向の動きをする従動節と、該従動節に連動し
て前記床蓋を開閉する床蓋開閉機構とを備えたので、単
純な構成で昇降リフターの昇降動作に連動して床蓋を開
閉できる座席椅子収納装置が実現できる。
【0025】また、床蓋の一端側を前記収納装置本体に
回動可能に取り付けると共に、該床蓋を常時閉止方向に
付勢する付勢手段を備えたので、床蓋を閉じたときに床
蓋が開きにくくなり、床として使用するのに好都合であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態の座席椅子収納状態の
側面図である。
【図2】 本発明の一実施の形態の座席椅子収納状態の
正面図である。
【図3】 本発明の一実施の形態の座席椅子設置状態の
側面図である。
【図4】 本発明の一実施の形態の座席椅子設置状態の
正面図である。
【図5】 従来の起伏式観覧席の座席椅子用収納装置の
縦断面図である。
【図6】 従来の起伏式観覧席の座席椅子用収納装置の
正面図である。
【図7】 従来の起伏式観覧席の座席椅子用収納装置を
複数設置した状態の正面図である。
【符号の説明】
50a、50b 収納装置本体 51 昇降フレーム 53 座席椅子 55 昇降リフター 67 床蓋開閉機構 68 ロープ 69 カム装置 69c カム 69d 球体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 収納装置本体内に設置した昇降リフター
    を作動して、座席椅子を設置した昇降フレームを、前記
    収納装置本体内の収納位置と前記収納装置本体上方の設
    置位置との間で昇降させる座席椅子収納装置において、 前記収納装置本体の上部に開閉可能に取り付けられた床
    蓋と、 前記昇降リフターの昇降動作に伴って水平方向に移動す
    るカムと、 該カムに係合して前記カムの水平方向の動きに伴って上
    下方向の動きをする従動節と、 該従動節に連動して前記床蓋を開閉する床蓋開閉機構と
    を備えたことを特徴とする座席椅子収納装置。
  2. 【請求項2】 前記床蓋の一端側を前記収納装置本体に
    回動可能に取り付けると共に、該床蓋を常時閉止方向に
    付勢する付勢手段を備えたことを特徴とする請求項1記
    載の座席椅子収納装置。
JP22124397A 1997-08-18 1997-08-18 座席椅子収納装置 Pending JPH1162292A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22124397A JPH1162292A (ja) 1997-08-18 1997-08-18 座席椅子収納装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP22124397A JPH1162292A (ja) 1997-08-18 1997-08-18 座席椅子収納装置

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JPH1162292A true JPH1162292A (ja) 1999-03-05

Family

ID=16763716

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22124397A Pending JPH1162292A (ja) 1997-08-18 1997-08-18 座席椅子収納装置

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JP (1) JPH1162292A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3155931A1 (de) * 2015-10-13 2017-04-19 Gerhard Steinbrecher Zusammenklappbare sitzvorrichtung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3155931A1 (de) * 2015-10-13 2017-04-19 Gerhard Steinbrecher Zusammenklappbare sitzvorrichtung

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