JPH1170843A - 車両用ドア設置スイッチ - Google Patents

車両用ドア設置スイッチ

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JPH1170843A
JPH1170843A JP24787397A JP24787397A JPH1170843A JP H1170843 A JPH1170843 A JP H1170843A JP 24787397 A JP24787397 A JP 24787397A JP 24787397 A JP24787397 A JP 24787397A JP H1170843 A JPH1170843 A JP H1170843A
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JP
Japan
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switch
switch case
vehicle
knob
case
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JP24787397A
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Inventor
Okio Maeda
興男 前田
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Niles Parts Co Ltd
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Niles Parts Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】スイッチケースの上面にパワーウインドスイッ
チ群、車室内側の側面にミラーコントロールスイッチ群
を配設して、スイッチの操作性を向上させる。 【解決手段】車両用ドア設置スイッチは、自動車の窓ガ
ラスの開閉を行うパワーウインドスイッチ群3と、ミラ
ー鏡面をコントロールするミラーコントロールスイッチ
群と、を同一のスイッチケース2に配設している。パワ
ーウインドスイッチ群3は、スイッチケース2の上面に
配設し、前記ミラーコントロールスイッチ群は、前記ス
イッチケース2の車室内側の側面2kに配設している。
スイッチケース2は、車室内側の側面2kに各ノブが没
入するノブ設置溝2mを形成している。ミラーコントロ
ールスイッチ群は、各ノブを前記ノブ設置溝2m内に配
設している。ドアトリム1は、車室側の側壁1aに、前
記スイッチケース2を配設する窪み1bを形成してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パワーウインドス
イッチ群とミラーコントロールスイッチ群とを備えた車
両用ドア設置スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の技術としては、例え
ば特開平7−307125号公報に開示された技術があ
る。この従来の技術は、1つのスイッチケースの上面
に、ミラーコントロールスイッチとパワーウインドスイ
ッチとを設けたスイッチである。該スイッチは、1つの
スイッチケースの上面に多数のスイッチノブを並設して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来のスイッチは、1つのスイッチケースの上面に多
数のスイッチノブを並設しているので、誤操作し易いと
いうという問題点がある。
【0004】本発明は、1つのスイッチケースの上面に
パワーウインドスイッチ群、車室内側の側面にミラーコ
ントロールスイッチ群を配設したことで、スイッチの操
作性を向上させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の発明
は、前述した従来の技術の問題点を解消すべく発明した
ものであり、自動車の窓ガラスの開閉を行うパワーウイ
ンドスイッチ群と、ミラーの鏡面をコントロールするミ
ラーコントロールスイッチ群と、を同一のスイッチケー
スに配設した車両用ドア設置スイッチにおいて、前記パ
ワーウインドスイッチ群は、前記スイッチケースの上面
に配設し、前記ミラーコントロールスイッチ群は、前記
スイッチケースの車室内側の側面に配設したことでな
る。
【0006】また、請求項2の発明は、前記請求項1の
発明において、前記スイッチケースは、車室内側の側面
に各ノブが没入するノブ設置溝を形成すると共に、前記
ミラーコントロールスイッチ群は、各ノブを前記ノブ設
置溝内に配設したことでなる。
【0007】また、請求項3の発明は、前記請求項1、
又は2の発明において、前記自動車のドアトリムは、車
室内側の側壁に、前記スイッチケースを配設する窪みを
形成し、前記スイッチケースは、前記窪みの底面から突
出させて配設すると共に、前記窪みの側壁から車室内側
に指の太さ以上離して配置したことでなる。
【0008】また、請求項4の発明は、前記請求項1、
又は2の発明において、前記スイッチケースは、ドアト
リムの側壁に設けたアームレストの上面から突出させて
配設すると共に、前記ドアトリムの側壁から車室内側
に、指の太さ以上離して配置したことでなる。
【0009】また、請求項5の発明は、前記請求項1、
2、3、又は4の発明において、前記スイッチケース
は、上面の後席側の端部に、把持する湾曲面を形成した
ことでなる。
【0010】また、請求項6の発明は、前記請求項4、
又は5の発明において、前記スイッチケースは、上面
に、左右側面まで貫通した第1凹溝及び第2凹陥を形成
し、該第1凹陥及び第2凹陥は、中央に仕切板を形成し
たことでなる。
【0011】
【発明の実施の形態】まず、図1、乃至図3に基づき本
発明の第1実施形態を詳述する。1は、自動車のドアト
リムであり、車室側の側壁1aに、スイッチケース2を
配設する窪み1bを形成している。前記スイッチケース
2は、窪み1bの底面1cから突出させて配設すると共
に、前記窪み1bの内側側壁1dから指の太さ以上離し
て配置する。前記内側側壁1dからスイッチケース2ま
での長さS1は、図1に示すように、小指と薬指等の指
が2本程度入れることができる長さで、例えば、約2
[cm]から6「cm」である。
【0012】スイッチケース2は、上面に、自動車の窓
ガラスの開閉を行うパワーウインドスイッチ群3を配設
し、車室内側の側面2kに、ミラーの鏡面をコントロー
ルするミラーコントロールスイッチ群4を配設してい
る。前記パワーウインドスイッチ群3は、ドアを施錠・
解錠するドアロックスイッチのノブ5と、運転席の窓ガ
ラスを開閉するノブ6と、助手席の窓ガラスを開閉する
ノブ7と、後席右側の窓ガラスを開閉するノブ8と、後
席左側の窓ガラスを開閉するノブ9と、窓ガラスを施錠
・解錠するノブ10と、を備えている。
【0013】前記ノブ5、10は、ラバーコンタクトや
タクトスイッチ等でなる押釦スイッチ5a、10aの操
作体である。該押釦スイッチ5a、10aは、プッシュ
ロックスイッチで構成してもよい。
【0014】ノブ6、7、8、9は、軸穴6a、7a、
8a、9aを中心に回動する回動スイッチの操作体であ
る。ノブ5は、図2に示すように例えば、スイッチケー
ス2の前端に配置する。ノブ6、及び7は、互いに隣設
して配置し、かつスイッチケース2のやや前方のノブ5
とノブ10との間に設置される。該ノブ6、7は、スイ
ッチケース2の上面から湾曲状に凹んだ第1凹陥2aに
配置される。該第1凹陥2aのノブ6とノブ7との間に
は、スイッチケース2に一体に形成した板状の仕切板2
bを配置している。仕切板2bは、ノブ6、7の片側の
軸穴6a、7aに軸合し、かつ回動自在に軸支する軸止
部2f、2gに形成している。
【0015】前記ノブ8、9は、互いに隣設して配置
し、かつノブ10の手前に配置される。該ノブ8、9
は、前記ノブ6、7と同様に、スイッチケース2の上面
から湾曲状に凹んだ第2凹陥2cに配置される。該第2
凹陥2cのノブ8とノブ9との間には、スイッチケース
2に一体に形成した板状の仕切板2dを配置している。
仕切板2dは、ノブ8、9の片側の軸穴8a、9aに軸
合し、かつ回動自在に軸支する軸止部2i、2jを形成
している。
【0016】ノブ6、7、8、9は、図3に示すように
下方にモジュールスイッチ7b、9bを作動させる操作
杆7c、9cを一体形成している。
【0017】前記スイッチケース2は、ノブ8、及び9
の後席側に、把持する湾曲面2eを形成している。スイ
ッチケース2の下面には、電源等に接続するコネクタ2
hを形成している。該スイッチケース2は、車室内側の
側面2kにノブ設置溝2mを形成している。第1凹陥2
a、及び第2凹陥2cは、スイッチケース2の上面から
左右側面まで貫通し、該第1凹陥2a、及び第2凹陥2
cの中央に仕切板2b、及び仕切板2dを形成してい
る。
【0018】前記ミラーコントロールスイッチ群4は、
各ノブ11、12、13を前記ノブ設置溝2m内に並設
し、かつ該ノブ11、12、13の先端を前記ノブ設置
溝2mから突出しないように配設している。
【0019】ノブ11は、ドアミラーの鏡面を上下左右
方向に傾倒させる多方向スイッチの操作体でなる。該ノ
ブ11は、表面の上下左右方向等に、ブラインドタッチ
できるように、略円形等でなる凹陥11aを形成してい
る。該ノブ11は、各凹陥11aを押圧操作すること
で、該ノブ11内に配設したラバーコンタクト等でなる
スイッチが閉成する。
【0020】ノブ12は、操作しようとする車体の左右
のドアミラーの切り換えをするシーソースイッチの操作
体でなる。該ノブ12は、上下の操作面を押圧操作する
ことで、該ノブ12内に配設したラバーコンタクト等で
なるスイッチが閉成する。該ノブ12は、図3に示すよ
うに、中央に、該ノブ12の中心位置を示す例えば凸部
12aを形成している。ノブ13は、車体の左右のドア
ミラーを傾倒する押釦スイッチの操作体でなる。該ノブ
13は、上下の操作面を押圧操作することで、該ノブ1
3内に配設したラバーコンタクト等でなるスイッチが閉
成する。
【0021】本発明の第1実施形態は、以上のような構
成であり、作用を詳述する。スイッチケース2は、ノブ
6、7を配設する位置に、該スイッチケース2を貫通す
る第1凹陥2aを形成し、かつノブ8、9を配設する位
置に、前記スイッチケース2を貫通する第2凹陥2cを
形成している。そして、スイッチケース2は、ノブ6と
ノブ7との間に仕切板2bを形成し、かつノブ8とノブ
9との間に仕切板2dを形成している。
【0022】これにより、操作者の指の太さDは、図1
に示すようにノブ6、7、8、9の幅L1より太くて
も、第1凹陥2a、及び第2凹陥2cからはみ出すが挿
入することができ、かつノブ6、7、8、9を操作する
ことができる。ノブ6、7、8、9は、幅L1を極めて
狭くすることができ、スイッチケース2は、幅L2を狭
くして、薄型化することが可能となる。スイッチケース
2は、幅L2が狭いので、図1に示すようにドアトリム
1に窪み1bを形成して配設しても、ドアガラスの設置
に影響することがない。
【0023】また、スイッチケース2は、窪み1bの内
側側壁1dから離して設置し、かつ把持する湾曲面2e
を形成している。スイッチ操作するとき、図1に示すよ
うに湾曲面2eを把持し、小指と薬指とを窪み1bとス
イッチケース2との間に挿入してスイッチケース2に接
触させることができ、操作する手が安定した状態に保た
れる。パワーウインドスイッチ群3は、中指と人差指と
で容易に操作でき、ノブ6、7、8、9を見ずに所謂ブ
ラインドタッチで操作することが可能になる。ミラーコ
ントロールスイッチ群4は、スイッチケース2の側面2
kのノブ設置溝2m内に配置し、かつスイッチケース2
に前記湾曲面2eを形成し、かつ親指で容易に操作する
ことができ、ブラインドタッチで操作することが可能と
なる。
【0024】また、該ミラーコントロールスイッチ群4
は、ノブ設置溝2m内に各ノブ11、12、13を配置
したので、運転手の膝等が接触して誤操作されることを
防止できる。
【0025】次に図4、乃至図6に基づき本発明の第2
実施形態を詳述する。14は、自動車のドアトリムであ
り、車室側の側壁14aに、スイッチケース15を配設
したアームレスト16を固着している。該アームレスト
16は、図4及び図5に示すようにスイッチケース15
の側壁14a側に、ノブ19、20、21、22、23
を操作時に小指と薬指とを入れる窪み16aを形成して
いる。
【0026】前記スイッチケース15は、アームレスト
16の上面から突出させて配設すると共に、前記側壁1
4aから指の太さ以上離して配置する。前記側壁14a
からスイッチケース15までの長さS2は、図4に示す
ように、指が2本程度入れることができる長さで、例え
ば、約2[cm]から6[cm]である。
【0027】スイッチケース15は、上面に、自動車の
窓ガラスの開閉を行うパワーウインドスイッチ群17を
配置し、車室内側の側面15gに、ミラーの鏡面をコン
トロールするミラーコントロールスイッチ18群を配設
している。
【0028】前記パワーウインドスイッチ群17は、窓
ガラスを施錠・解錠するノブ19と、運転席の窓ガラス
を開閉するノブ20と、助手席の窓ガラスを開閉するノ
ブ21と、後席右側の窓ガラスを開閉するノブ22と、
後席左側の窓ガラスを開閉するノブ23と、を備えてい
る。
【0029】前記ノブ19は、プッシュロックスイッチ
24の操作体であり、例えば、スイッチケース15の前
端に配置する。ノブ20、及び21は、互いに隣設して
配置し、かつスイッチケース15のやや前方に設置され
る。該ノブ20、21は、スイッチケース15の上面か
ら湾曲状に凹んだ第1凹陥15aに配置される。該第1
凹陥15a内のノブ20とノブ21との間には、スイッ
チケース15に一体に形成した板状の仕切板15bを配
置している。
【0030】前記ノブ22、及び23は、互いに隣設し
て配置し、かつスイッチケース15の上面から湾曲状に
凹んだ第2凹陥15cに配置される。該第2凹陥15c
のノブ22とノブ23との間には、スイッチケース15
に一体に形成した板状の仕切板15dを配置している。
【0031】第1凹陥15a、及び第2凹陥15cの斜
面には、各ノブ20、21、22、23の操作杆21
a、23aを挿通して、モジュールスイッチ25、26
に連結するガイド溝15eがそれぞれ穿設されている。
【0032】前記スイッチケース15は、ノブ22、2
3の後席側に、把持する湾曲面15eを形成している。
スイッチケース15の側面には、電源等に接続するコネ
クタ15fを形成し、アームレスト16にネジ止めされ
る。該スイッチケース15は、車室内側の側面15gに
ノブ設置溝15hを形成している。前記ミラーコントロ
ールスイッチ群18は、各ノブ27、28、29を前記
ノブ設置溝15h内に並設し、かつ該ノブ27、28、
29の先端を前記ノブ設置溝15hから突出しないよう
に配設している。
【0033】ノブ27は、ドアミラーの鏡面を上下左右
方向に傾倒させる多方向スイッチの操作体でなる。該ノ
ブ27は、表面に、ブラインドタッチできるように、略
四角錐形の凹部27aを形成している。該ノブ27は、
各凹部27aを押圧操作することで、該ノブ27内に配
設したラバーコンタクト等でなるスイッチが開閉する。
【0034】ノブ28は、操作しようとする車体の左右
のドアミラーの切り換えをするスライドスイッチの操作
体でなる。該ノブ28は、例えば中央に突出した把持部
28aを摘んでスライド操作することで、該ノブ28内
に配設した摺動接片等でなるスイッチが開閉する。
【0035】ノブ29は、車体の左右のドアミラーを傾
倒する押釦スイッチの操作体でなる。該ノブ29は、上
下の操作面を押圧操作することで、該ノブ29内に配設
したラバーコンタクト等でなるスイッチが閉成する。
【0036】本発明の第2実施形態は、以上のような構
成であり、作用は、前述した第1実施形態と同じで、説
明を省略する。
【0037】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成した
ので、次のような効果がある。請求項1の発明は、自動
車の窓ガラスの開閉を行うパワーウインドスイッチ群
と、ミラーの鏡面をコントロールするミラーコントロー
ルスイッチ群と、を同一のスイッチケースに配設した車
両用ドア設置スイッチにおいて、前記パワーウインドス
イッチ群は、前記スイッチケースの上面に配設し、前記
ミラーコントロールスイッチ群は、前記スイッチケース
の車室内側の側面に配設したことで、パワーウインドス
イッチ群とミラーコントロールスイッチ群の操作性を向
上させると共に、両者を片手で容易に操作できるように
することが可能である。
【0038】請求項2の発明は、前記請求項1の発明に
おいて、前記スイッチケースは、車室内側の側面に各ノ
ブが没入するノブ設置溝を形成すると共に、前記ミラー
コントロールスイッチ群は、各ノブを前記ノブ設置溝内
に配設したことで、運転手の膝などがノブに接触して誤
操作されることを防止できる。
【0039】請求項3の発明は、前記請求項1、又は2
の発明において、前記自動車のドアトリムは、車室内側
の側壁に、前記スイッチケースを配設する窪みを形成
し、前記スイッチケースは、前記窪みの底面から突出さ
せて配設すると共に、前記窪みの側壁から車室内側に指
の太さ以上離して配置したことで、パワーウインドスイ
ッチ群及びミラーコントロールスイッチ群とをドアトリ
ムの窪み内に配設して、人体や品物がスイッチケースに
衝当することを防止できる。
【0040】請求項4の発明は、前記請求項1、又は2
の発明において、前記スイッチケースは、ドアトリムの
側壁に設けたアームレストの上面から突出させて配設す
ると共に、前記ドアトリムの側壁から車室内側に、指の
太さ以上離して配置したことで、ドアトリムとスイッチ
ケースとの間に小指と薬指とを挿入して、操作者の掌全
体をスイッチケース上に載置して操作する手を安定さ
せ、ノブを見ることなくブラインドタッチ操作できるよ
うに寄与する。
【0041】請求項5の発明は、前記請求項1、2、
3、又は4の発明において、前記スイッチケースは、上
面の後席側の端部に、把持する湾曲面を形成したこと
で、操作者の操作する手をスイッチケースの上面の所定
位置に安定させ、ノブを見ることなくブラインドタッチ
操作できるように寄与する。
【0042】請求項6の発明は、前記請求項4、又は5
の発明において、前記スイッチケースは、上面に、左右
側面まで貫通した第1凹溝及び第2凹陥を形成し、該第
1凹陥及び第2凹陥は、中央に仕切板を形成したこと
で、パワーウインドスイッチ群のノブの幅を、指の幅よ
り狭いノブでも操作性を崩すことなく使用可能にし、か
つスイッチ全体の幅を狭くして、パワーウインドスイッ
チ群をドアトリムの窪みに配置することを可能にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す図面で、スイッチ
ケースの取付状態を示す説明図である。
【図2】本発明の第1実施形態を示す図面で、平面図で
ある。
【図3】本発明の第1実施形態を示す図面で、一部断面
を有する側面図である。
【図4】本発明の第2実施形態を示す図面で、スイッチ
ケースの取付状態を示す説明図である。
【図5】本発明の第2実施形態を示す図面で、斜視図で
ある。
【図6】本発明の第2実施形態を示す図面で、一部断面
を有する側面図である。
【符号の説明】
1、14 ドアトリム 1a、1d、14a 側壁 1b 窪み 1c 底面 2、15 スイッチケース 2a、15a 第1凹陥 2b、2d、15b、15d 仕切板 2c、15c 第2凹陥 2e、15e 湾曲面 2k、15g 側面 2m、15h ノブ設置溝 3、17 パワーウインドスイッチ群 4、18 ミラーコントロールスイッチ群 11、12、13、27、28、29 ノブ 16 アームレスト

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の窓ガラスの開閉を行うパワーウ
    インドスイッチ群(3)、(17)と、ミラーの鏡面を
    コントロールするミラーコントロールスイッチ群
    (4)、(18)と、を同一のスイッチケース(2)、
    (15)に配設した車両用ドア設置スイッチにおいて、 前記パワーウインドスイッチ群(3)、(17)は、前
    記スイッチケース(2)、(15)の上面に配設し、 前記ミラーコントロールスイッチ群(4)、(18)
    は、前記スイッチケース(2)、(15)の車室内側の
    側面(2k)、(15g)に配設したことを特徴とする
    車両用ドア設置スイッチ。
  2. 【請求項2】 前記請求項1の発明において、 前記スイッチケース(2)、(15)は、車室内側の側
    面(2k)、(15g)に各ノブ(11)、(12)、
    (13)、(27)、(28)、(29)が没入するノ
    ブ設置溝(2m)、(15h)を形成すると共に、 前記ミラーコントロールスイッチ群(4)、(18)
    は、各ノブ(11)、(12)、(13)、(27)、
    (28)、(29)を前記ノブ設置溝(2m)、(15
    h)内に配設したことを特徴とする車両用ドア設置スイ
    ッチ。
  3. 【請求項3】 前記請求項1、又は2の発明において、 前記自動車のドアトリム(1)は、車室内側の側壁(1
    a)に、前記スイッチケース(2)を配設する窪み(1
    b)を形成し、 前記スイッチケース(2)は、前記窪み(1b)の底面
    (1c)から突出させて配設すると共に、前記窪み(1
    b)の側壁(1d)から車室内側に指の太さ以上離して
    配置したことを特徴とする車両用ドア設置スイッチ。
  4. 【請求項4】 前記請求項1、又は2の発明において、 前記スイッチケース(15)は、ドアトリム(14)の
    側壁(14a)に設けたアームレスト(16)の上面か
    ら突出させて配設すると共に、前記ドアトリム(14)
    の側壁(14a)から車室内側に、指の太さ以上離して
    配置したことを特徴とする車両用ドア設置スイッチ。
  5. 【請求項5】 前記請求項1、2、3、又は4の発明に
    おいて、 前記スイッチケース(2)、(15)は、上面の後席側
    の端部に、把持する湾曲面(2e)、(15e)を形成
    したことを特徴とする車両用ドア設置スイッチ。
  6. 【請求項6】 前記請求項4、又は5の発明において、 前記スイッチケース(2)、(15)は、上面に、左右
    側面(2k)、(15g)まで貫通した第1凹溝(2
    a)、(15a)及び第2凹陥(2c)、(15c)を
    形成し、 該第1凹陥(2a)、(15a)及び第2凹陥(2
    c)、(15c)は、中央に仕切板(2b)、(2
    d)、(15b)、(15d)を形成したことを特徴と
    する車両用ドア設置スイッチ。
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