JPH1173285A - ビデオデータ転送装置 - Google Patents

ビデオデータ転送装置

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JPH1173285A
JPH1173285A JP9235133A JP23513397A JPH1173285A JP H1173285 A JPH1173285 A JP H1173285A JP 9235133 A JP9235133 A JP 9235133A JP 23513397 A JP23513397 A JP 23513397A JP H1173285 A JPH1173285 A JP H1173285A
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JP
Japan
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video
buffer
video data
circuit
read
Prior art date
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Abandoned
Application number
JP9235133A
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English (en)
Inventor
Koichi Hasegawa
浩一 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Priority to US09/139,703 priority patent/US6486972B1/en
Publication of JPH1173285A publication Critical patent/JPH1173285A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
    • G06K15/12Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
    • G06K15/129Colour printing

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回路規模の増大を抑制しながらビデオデータ
を高速に転送する。 【解決手段】 DRAM1に記憶されている黄色、マゼ
ンタ色、シアン色及び黒色のビデオデータをDMAC2
を介してSRAM3に記憶し、SRAM3に記憶されて
いる黄色のビデオデータをY用DMAC4によりカラー
プリンタエンジン8に転送し、SRAM3に記憶されて
いるマゼンタ色のビデオデータをM用DMAC5により
カラープリンタエンジン8に転送し、SRAM3に記憶
されているシアン色のビデオデータをC用DMAC6に
よりカラープリンタエンジン8に転送し、SRAM3に
記憶されている黒色のビデオデータをK用DMAC7に
よりカラープリンタエンジン8に転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビデオデータ転送装
置に関し、特に、フレームメモリからプリンタエンジン
にビデオデータを転送する場合に適用して好適なもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のタンデム型カラープリンタでは、
黄色、マゼンタ色、シアン色及び黒色のそれぞれのビデ
オデータに対応した4つのビデオ転送回路を独立に設け
ることにより、フレームメモリからプリンタエンジンに
ビデオデータを転送するものがあった。
【0003】図11は、従来のタンデム型カラープリン
タのビデオデータ転送部の概略構成を示すブロック図で
ある。図11において、黄色、マゼンタ色、シアン色及
び黒色の1フレーム分のビデオデータがDRAM101
にそれぞれ記憶され、黄色のビデオデータはY用DMA
C(ダイナミック メモリ アクセス コントローラ)
102によりカラープリンタエンジン106に転送さ
れ、マゼンタ色のビデオデータはM用DMAC103に
よりカラープリンタエンジン106に転送され、シアン
色のビデオデータはC用DMAC104によりカラープ
リンタエンジン106に転送され、黒色のビデオデータ
はK用DMAC105によりカラープリンタエンジン1
06に転送されるようになっていた。
【0004】ここで、例えば、300dpiの機種を、
バーストモード(4個の連続アドレスを1度のアクセス
で出力するもの)で動作させて高速転送を行う場合、Y
用DMAC102、M用DMAC103、C用DMAC
104及びK用DMAC105のそれぞれ容量は、32
bitラッチ×4個×2ライン分だけ必要となる。
【0005】この方法を、例えば、600dpiの高解
像度の機種に適用すると、Y用DMAC102、M用D
MAC103、C用DMAC104及びK用DMAC1
05のそれぞれ容量は、64bitラッチ×4個×2ラ
イン分だけ必要となり、DMAC全体の容量は、64b
itラッチ×4個×2ライン×4色=2048bitと
なる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のタ
ンデム型カラープリンタでは、Y用DMAC102、M
用DMAC103、C用DMAC104及びK用DMA
C105の4つのビデオ転送回路を独立に設ける必要が
あり、DRAM101からカラープリンタエンジン10
6へビデオデータの高速に転送したり、高解像度の機種
に対応可能としたりするためには、Y用DMAC10
2、M用DMAC103、C用DMAC104及びK用
DMAC105のそれぞれの容量を増加させる必要があ
り、回路規模が大きくなってしまうという問題があっ
た。
【0007】また、ビデオデータがDRAM101に圧
縮されて記憶されている場合、Y用DMAC102、M
用DMAC103、C用DMAC104及びK用DMA
C105のそれぞれのビデオ転送回路の前段に伸長回路
を設ける必要があり、回路規模がより一層大きくなって
しまうという問題があった。
【0008】さらに、Y用DMAC102、M用DMA
C103、C用DMAC104またはK用DMAC10
5の動作の遅いものが1つでもあると、オーバーランエ
ラーが発生するという問題があった。
【0009】そこで、本発明の目的は、回路規模の増大
を抑制しながらビデオデータを高速に転送することが可
能なビデオデータ転送装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明によれば、複数色のビデオデータが記憶
されているフレームメモリと、フレームメモリに記憶さ
れているビデオデータを色別に読み出す読み出し制御回
路と、読み出し制御回路により読み出されたビデオデー
タを所定量のデータごとに記憶するビデオバッファと、
色別に設けられており、ビデオバッファのビデオデータ
をプリンタエンジンに転送するビデオ転送回路とを備え
ている。
【0011】このことにより、複数のビデオ転送回路が
1つのビデオバッファを共有することが可能となり、各
ビデオ転送回路ごとにビデオバッファを設ける必要がな
くなる。このため、ビデオバッファとして高速読み出だ
し可能なものを用いることにより、回路規模の増大を抑
制しながらビデオデータをプリンタエンジンに転高速に
転送することが可能となる。ここで、フレームメモリ
が、例えば、DRAMで構成されている場合、ビデオバ
ッファとして、例えば、SRAMを用いることにより、
ビデオデータの高速読み出しが可能となる。
【0012】また、本発明の一態様によれば、読み出し
制御回路または色別に設けられたビデオ転送回路からの
アクセス要求に基づいて、読み出し制御回路及びビデオ
転送回路からビデオバッファへのアクセスを制御するア
クセス制御回路を備えている。
【0013】このことにより、読み出し制御回路及び複
数のビデオ転送回路がビデオバッファへ個別にアクセス
を行った場合においても、読み出し制御回路のビデオバ
ッファへのアクセスとビデオ転送回路のビデオバッファ
へのアクセスとが衝突することを回避させることが可能
となり、1つのビデオバッファを複数のビデオ転送回路
で共有した際のデータ転送を正常に行うことが可能とな
る。
【0014】また、本発明の一態様によれば、ビデオデ
ータを記憶するフレームメモリと、フレームメモリに記
憶されているビデオデータの読み出しアドレスを生成す
る読み出しアドレス生成回路と、ビデオデータを所定量
のデータごとに記憶するビデオバッファと、ビデオデー
タをビデオバッファへ書き込むための書き込みアドレス
を生成する書き込みカウンタ回路と、フレームメモリか
ら読み出された前記読み出しアドレスのビデオデータ
を、ビデオバッファの前記書き込みアドレスで示される
領域に書き込む書き込み制御回路と、前記所定量のデー
タのビデオバッファへの書き込みが終了した時に、書き
込み終了信号を発生させる書き込み終了信号発生回路
と、ビデオバッファからビデオデータを読み出す読み出
し制御回路と、ビデオバッファからビデオデータを読み
出した時に、読み出し終了信号を発生させる読み出し終
了信号発生回路と、読み出し制御回路が読み出したビデ
オデータをプリンタエンジンに転送する転送制御回路
と、前記読み出し終了信号に基づいて、ビデオバッファ
に対する次のビデオデータの書き込みを書き込み制御回
路に指示する書き込み指示回路と、書き込み制御回路ま
たは読み出し制御回路からのアクセス要求に対してアク
セス許可を与えることにより、書き込み制御回路及び読
み出し制御回路からビデオバッファへのアクセスを制御
するアクセス制御回路とを備えている。
【0015】このことにより、複数の読み出し制御回路
が1つのビデオバッファを共有することが可能となり、
プリンタエンジンへのデータ転送する際の回路規模を縮
小することが可能となる。
【0016】また、アクセス制御回路がビデオバッファ
への複数のアクセスを制御することにより、複数の読み
出し制御回路が1つのビデオバッファを共有した場合に
おいても、ビデオバッファへのアクセスの衝突を防止す
ることが可能となることから、プリンタエンジンへのデ
ータ転送を正常に行うことが可能となる。
【0017】また、フレームメモリに記憶されているビ
デオデータを指定するアドレス生成回路を設けるととも
に、ビデオデータをビデオバッファに書き込む時のアド
レスを指定する書き込みカウンタ回路を設け、フレーム
メモリに記憶されているビデオデータをビデオバッファ
に直接転送可能とすることにより、フレームメモリから
ビデオデータを読み出す時間を短縮することが可能とな
り、フレームメモリに記憶されているビデオデータをプ
リンタエンジンに高速に転送することが可能となる。
【0018】また、ビデオバッファのビデオデータの読
み出しが終了した時に読み出し終了信号を発生させ、こ
の読み出し終了信号に基づいて次のビデオデータをビデ
オバッファに書き込むようにすることにより、フレーム
メモリに格納されているビデオデータを順次にビデオバ
ッファに供給することが可能となり、プリンタエンジン
へのデータ転送を滞りなく行うことが可能となる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例に係わる
ビデオデータ転送装置について図面を参照しながら説明
する。図1は、本発明の一実施例に係わるタンデム型カ
ラープリンタのビデオデータ転送部の概略構成を示すブ
ロック図である。図1において、黄色、マゼンタ色、シ
アン色及び黒色のビデオデータがDRAM1にそれぞれ
記憶され、黄色、マゼンタ色、シアン色及び黒色のビデ
オデータがDMAC2を介してバンド単位でSRAM3
に記憶される。
【0020】SRAM3に記憶されている黄色のビデオ
データは、Y用DMAC4によりカラープリンタエンジ
ン8に転送され、SRAM3に記憶されているマゼンタ
色のビデオデータはM用DMAC5によりカラープリン
タエンジン8に転送され、SRAM3に記憶されている
シアン色のビデオデータはC用DMAC6によりカラー
プリンタエンジン8に転送され、SRAM3に記憶され
ている黒色のビデオデータはK用DMAC7によりカラ
ープリンタエンジン8に転送される。
【0021】ここで、例えば、600dpiの高解像度
の機種をバーストモードで動作させて高速転送させるた
めには、DMAC2の容量は、64bit×4個×2ラ
イン分だけ必要となり、Y用DMAC4、M用DMAC
5、C用DMAC6及びK用DMAC7のそれぞれ容量
は、32bitラッチ×2ライン分だけ必要となり、D
MAC全体の容量は、512bit+64bit×4=
768bitとなる。このため、DMACについては、
図11の従来の機種に比べて容量を削減することが可能
となり、DMACをASICで構成した場合、ASIC
の回路規模を削減することが可能となる。
【0022】図2は、本発明の一実施例に係わるビデオ
データ転送装置の概略構成を示すブロック図である。図
2において、データバス42には、CPU12、ROM
13、RAM14、セントロインターフェイス15、カ
ウンタ23の入力端子及び書き込みバッファ24の入力
端子が接続され、アドレスバス43には、CPU12、
ROM13、RAM14、アドレスデコーダ18及びバ
ッファ20の出力端子が接続され、データバス44に
は、読み出しバッファ25の出力端子、ラッチ回路37
の入力端子、Mビデオ転送回路32、Cビデオ転送回路
33及びKビデオ転送回路34が接続され、アドレスバ
ス45には、読み出しバッファ27の入力端子、バッフ
ァ39の出力端子、バッファ42の出力端子、バッファ
44の出力端子及びバッファ46の出力端子が接続され
ている。なお、データバス42、44は、例えば、8b
itのデータD0〜D7をパラレルに転送するものであ
る。
【0023】パーソナルコンピュータ11はセントロイ
ンターフェイス15に接続され、CPU12のRD端子
はNOR回路19の入力端子に接続され、CPU12の
WR端子はアドレスデコーダ18に接続され、DMAC
16のAdr端子はバッファ20の入力端子に接続さ
れ、DMAC16のRD端子はNOR回路19の入力端
子に接続され、DMAC16のiNT端子はOR回路2
9の入力端子に接続され、NOR回路19の出力端子は
アドレスデコーダ18に接続され、NOR回路21の出
力端子はNOR回路22の入力端子に接続され、NOR
回路22の出力端子はビデオバッファ28のCS端子に
接続され、カウンタ23の出力端子は書き込みバッファ
26の入力端子に接続されている。
【0024】書き込みバッファ24の出力端子及び読み
出しバッファ25の入力端子はデータバスを介してビデ
オバッファ28に接続され、書き込みバッファ26の出
力端子及び読み出しバッファ27の入力端子はアドレス
バスを介してビデオバッファ28に接続され、アドレス
カウンタ40、Mビデオ転送回路32、Cビデオ転送回
路33及びKビデオ転送回路34はOR回路29の入力
端子に接続され、OR回路29の出力端子はCPU12
に接続され、フリップフロップ30のD端子はデータバ
ス42のD0信号線に接続され、フリップフロップ30
の反転出力端子はタンデム型カラープリンタエンジン3
6に接続されている。
【0025】バスアービタ17のHOLDReq端子は
CPU12のHOLDReq端子に接続され、バスアー
ビタ17のHOLDAck端子はCPU12のHOLD
Ack端子に接続され、バスアービタ17のDMARe
q端子はDMAC16のReq端子に接続され、バスア
ービタ17のDMAAck端子はDMAC16のAck
端子、バッファ20及び書き込みバッファ24に接続さ
れ、バスアービタ17のYReq端子はビデオ制御シー
ケンサ41のReq端子に接続され、バスアービタ17
のYAck端子はビデオ制御シーケンサ41のAck端
子及びNOR回路21の入力端子に接続され、バスアー
ビタ17のMReq端子はMビデオ転送回路32に接続
され、バスアービタ17のMAck端子はMビデオ転送
回路32及びNOR回路21の入力端子に接続され、バ
スアービタ17のCReq端子はCビデオ転送回路33
に接続され、バスアービタ17のCAck端子はCビデ
オ転送回路33及びNOR回路21の入力端子に接続さ
れ、バスアービタ17のKReq端子はKビデオ転送回
路34に接続され、バスアービタ17のKAck端子は
Kビデオ転送回路34及びNOR回路21の入力端子に
接続されている。
【0026】アドレスデコーダ18のROMCS端子は
ROM13のCS端子に接続され、アドレスデコーダ1
8のRAMCS端子はRAM13のCS端子に接続さ
れ、アドレスデコーダ18のRAMR/S端子はRAM
13のR/S端子に接続され、アドレスデコーダ18の
VideoBufCS端子はNOR回路22の入力端子
及び書き込みバッファ26に接続され、アドレスデコー
ダ18のVideoBufR/W端子はビデオバッファ
28のR/W端子に接続され、アドレスデコーダ18の
DMAStartAdrSet端子及びDMACoun
terSet端子はDMAC16に接続され、アドレス
デコーダ18のDMAStart端子はDMAC16の
Start端子に接続され、アドレスデコーダ18のE
ngineStart端子はフリップフロップ30に接
続され、アドレスデコーダ18のCLR1端子はアドレ
スカウンタ40のクリア端子に接続され、アドレスデコ
ーダ18のCLR2端子はMビデオ転送回路32のアド
レスカウンタ43に接続され、アドレスデコーダ18の
CLR3端子はCビデオ転送回路33のアドレスカウン
タ45に接続され、アドレスデコーダ18のCLR4端
子はKビデオ転送回路34のアドレスカウンタ47に接
続されている。
【0027】ビデオ制御シーケンサ41のCountU
p端子はアドレスカウンタ40に接続され、ビデオ制御
シーケンサ41のLatch端子はラッチ回路37に接
続され、ビデオ制御シーケンサ41のLoad端子及び
VCLK端子はパラレルシリアル変換回路38に接続さ
れ、ビデオ制御シーケンサ41のHSYN端子及びVS
YN端子はタンデム型カラープリンタエンジン36に接
続され、ラッチ回路37の出力端子はパラレルシリアル
変換回路38の入力端子に接続され、パラレルシリアル
変換回路38の出力端子はタンデム型カラープリンタエ
ンジン36に接続され、Mビデオ転送回路32、Cビデ
オ転送回路33及びKビデオ転送回路34は、タンデム
型カラープリンタエンジン36に接続されている。
【0028】バッファ39の最上位2ビットの入力端子
には、“00”が入力されるとともに、バッファ39の
下位ビットの入力端子にはアドレスカウンタ40の出力
端子が接続され、バッファ42の最上位2ビットの入力
端子には、“01”が入力されるとともに、バッファ4
2の下位ビットの入力端子にはアドレスカウンタ43の
出力端子が接続され、バッファ44の最上位2ビットの
入力端子には、“10”が入力されるとともに、バッフ
ァ44の下位ビットの入力端子にはアドレスカウンタ4
5の出力端子が接続され、バッファ46の最上位2ビッ
トの入力端子には、“11”が入力されるとともに、バ
ッファ46の下位ビットの入力端子にはアドレスカウン
タ47の出力端子が接続されている。
【0029】ここで、読み出しバッファ25、27、O
R回路29、フリップフロップ30、Yビデオ転送回路
31、Mビデオ転送回路32、Cビデオ転送回路33及
びKビデオ転送回路34は、ASIC35により構成さ
れている。なお、Mビデオ転送回路32、Cビデオ転送
回路33及びKビデオ転送回路34の構成は、Yビデオ
転送回路31の構成と同様である。
【0030】次に、図2のビデオデータ転送装置の動作
について説明する。パーソナルコンピュータ11が印刷
データをセントロインターフェイス15を介して送信す
ると、CPU12は、パーソナルコンピュータ11から
送られてきた印刷データを解析し、黄色、マゼンタ色、
シアン色及び黒色の各色ごとのビデオデータ(ドットパ
ターンデータ)を作成し、RAM14に格納する。
【0031】次に、DMAC16は、RAM14に格納
されているビデオデータをバンド単位(例えば、409
6バイト分)で読み出し、黄色、マゼンタ色、シアン色
及び黒色の各色ごとにビデオバッファ28へ書き込む。
ビデオバッファ28へ書き込まれたビデオデータは、Y
ビデオ転送回路31、Mビデオ転送回路32、Cビデオ
転送回路33及びKビデオ転送回路34により読み出さ
れ、タンデム型カラープリンタエンジン36に転送され
る。
【0032】ここで、例えば、Yビデオ転送回路31に
はラッチ回路37及びパラレルシリアル変換回路38が
設けられ、ビデオバッファ28から読み出したビデオデ
ータをラッチ回路37にラッチしてから、パラレルシリ
アル変換回路38に供給するようにしている。このた
め、ビデオデータをタンデム型カラープリンタエンジン
36に転送している間に、次のビデオデータをビデオバ
ッファ28から読み出すことが可能となり、ビデオバッ
ファ28へのアクセスを迅速に行うことが可能となる。
【0033】また、ビデオバッファ28へのアクセス
は、DMAC16、Yビデオ転送回路31、Mビデオ転
送回路32、Cビデオ転送回路33及びKビデオ転送回
路34によって個別に行われことから、これらのアクセ
スが衝突しないようにする必要がある。このため、DM
AC16、Yビデオ転送回路31、Mビデオ転送回路3
2、Cビデオ転送回路33及びKビデオ転送回路34の
ビデオバッファ28へのアクセスを、バスアービタ17
により調整するようにしている。また、RAM14への
アクセスは、CPU12及びDMAC16によって個別
に行われることから、DMAC16がRAM14へアク
セスする場合、CPU12にホールド要求を行うことに
より、これらのアクセスが衝突しないようにようにして
いる。
【0034】さらに、ビデオバッファ28の1バンド分
のビデオデータがタンデム型カラープリンタエンジン3
6に転送されると、RAM14に格納されている次の1
バンド分のビデオデータをビデオバッファ28へ書き込
む必要がある。このため、ビデオバッファ28の1バン
ド分のビデオデータの転送が終了すると、その転送を行
ったYビデオ転送回路31、Mビデオ転送回路32、C
ビデオ転送回路33またはKビデオ転送回路34は、i
NT信号を出力する。DMAC16は、このiNT信号
に基づいて、次の1バンド分のビデオデータについての
ビデオバッファ28への書き込みタイミングを判別する
ことが可能となり、ビデオバッファ28からのビデオデ
ータの読み出しを順次に進めることが可能となる。
【0035】このように、Yビデオ転送回路31、Mビ
デオ転送回路32、Cビデオ転送回路33及びKビデオ
転送回路34が1つのビデオバッファ28を共有しなが
らビデオデータを転送することが可能となることから、
RAM(フレームメモリ)14に記憶されているビデオ
データをタンデム型カラープリンタエンジン36に転送
する際の回路規模の増大を抑制することが可能となる。
【0036】また、RAM14に記憶されているビデオ
データをビデオバッファ28に書き込む場合、DMAC
16がRAM14にアドレスを供給してRAM14から
ビデオデータを読み出すとともに、カウンタ回路23が
ビデオバッファ28にアドレスを供給してRAM14か
ら読み出されたビデオデータをビデオバッファ28に書
き込むようにしている。このために、ビデオデータをR
AM14から読み出す際にDMAC16がRAM14に
アドレスを連続して供給することが可能となり、RAM
14からビデオバッファ28へのビデオデータの転送時
間を短縮することが可能となる。
【0037】また、高速読み出しが可能なSRAMをビ
デオバッファ28として使用することにより、ビデオバ
ッファ28からビデオ転送回路31〜34へのビデオデ
ータの転送時間を短縮することが可能となり、RAM
(フレームメモリ)14に記憶されているビデオデータ
をタンデム型カラープリンタエンジン36に高速に転送
することが可能となる。また、ビデオ用DMACの動作
が少し遅くとも、合計がビデオバッファ28の処理時間
内であれば、オーバーランの発生を防止することが可能
となる。
【0038】図3は、図2のRAM14の内容の一例を
示す図である。図3において、RAM14には、システ
ム制御用エリア及び受信バッファが設けられているとと
もに、1フレーム分の黄色のビデオデータを格納するY
フレームメモリ、1フレーム分のマゼンタ色のビデオデ
ータを格納するMフレームメモリ、1フレーム分のシア
ン色のビデオデータを格納するCフレームメモリ及び1
フレーム分の黒色のビデオデータを格納するKフレーム
メモリが設けられている。
【0039】図4は、図2のバスアービタ17の動作の
一例を示すフローチャートである。図4において、バス
アービタ17は、DMAC16からDMAReq信号が
出力されているかどうかを判断し(ステップS1)、D
MAC16からDMAReq信号が出力されている場
合、HoldReq信号をCPU12へ送る(ステップ
S2)。HoldReq信号をCPU12へ送ると、C
PU12からHoldAck信号が送られてくるまで待
機し(ステップS3)、CPU12からHoldAck
信号が送られてくると、DMAAck信号をDMAC1
6に出力する(ステップS4)。この状態で、DMAR
eq信号がオフとなるまで待機し(ステップS5)、D
MAReq信号がオフとなると、DMAAck信号の出
力を停止し(ステップS6)、ステップS1に戻る。
【0040】ステップS1でDMAReq信号がオフと
なっている場合、Yビデオ転送回路31からYReq信
号が出力されているかどうかを判断する(ステップS
7)。そして、Yビデオ転送回路31からYReq信号
が出力されている場合、YAck信号をYビデオ転送回
路31に出力する(ステップS8)。この状態で、YR
eq信号がオフとなるまで待機し(ステップS9)、Y
Req信号がオフとなると、YAck信号の出力を停止
し(ステップS10)、ステップS1に戻る。
【0041】ステップS1でDMAReq信号がオフ、
ステップS7でYReq信号がオフとなっている場合、
Mビデオ転送回路32からMReq信号が出力されてい
るかどうかを判断する(ステップS11)。そして、M
ビデオ転送回路32からMReq信号が出力されている
場合、MAck信号をMビデオ転送回路32に出力する
(ステップS12)。この状態で、MReq信号がオフ
となるまで待機し(ステップS13)、MReq信号が
オフとなると、MAck信号の出力を停止し(ステップ
S14)、ステップS1に戻る。
【0042】ステップS1でDMAReq信号がオフ、
ステップS7でYReq信号がオフ、ステップS11で
MReq信号がオフとなっている場合、Cビデオ転送回
路33からCReq信号が出力されているかどうかを判
断する(ステップS15)。そして、Cビデオ転送回路
33からCReq信号が出力されている場合、CAck
信号をCビデオ転送回路33に出力する(ステップS1
6)。この状態で、CReq信号がオフとなるまで待機
し(ステップS17)、CReq信号がオフとなると、
CAck信号の出力を停止し(ステップS18)、ステ
ップS1に戻る。
【0043】ステップS1でDMAReq信号がオフ、
ステップS7でYReq信号がオフ、ステップS11で
MReq信号がオフ、ステップS15でCReq信号が
オフとなっている場合、Kビデオ転送回路34からKR
eq信号が出力されているかどうかを判断する(ステッ
プS19)。そして、Kビデオ転送回路34からKRe
q信号が出力されている場合、KAck信号をKビデオ
転送回路34に出力する(ステップS20)。この状態
で、KReq信号がオフとなるまで待機し(ステップS
21)、KReq信号がオフとなると、KAck信号の
出力を停止し(ステップS22)、ステップS1に戻
る。
【0044】このように、バスアービタ17は、ステッ
プS2〜ステップS6でDMAC16からビデオバッフ
ァ28へのアクセスを管理し、ステップS8〜ステップ
S10でYビデオ転送回路31からビデオバッファ28
へのアクセスを管理し、ステップS12〜ステップS1
4でMビデオ転送回路32からビデオバッファ28への
アクセスを管理し、ステップS16〜ステップS18で
Cビデオ転送回路33からビデオバッファ28へのアク
セスを管理し、ステップS20〜ステップS22でKビ
デオ転送回路34からビデオバッファ28へのアクセス
を管理している。そして、Yビデオ転送回路31、Mビ
デオ転送回路32、Cビデオ転送回路33、またはKビ
デオ転送回路34により、ビデオバッファ28の1バン
ド分のビデオデータの転送が終了すると、ステップS1
に戻ることにより、次の1バンド分のビデオデータをビ
デオバッファ28に書き込むことが可能となり、RAM
14に格納されている1フレーム分のビデオデータを順
次にタンデム型カラープリンタエンジン36に転送する
ことが可能となる。
【0045】図5は、図2のビデオバッファ28書き込
み時のビデオデータ転送装置の動作の一例を示すタイム
チャートである。図5において、RAM14に格納され
ているビデオデータをビデオバッファ28に書き込む場
合、CPU12は、RD信号をハイレベルにするととも
に、WR信号をアドレスデコーダ18に出力することに
より(A1、A2、A3、A4)、DMAスタートアド
レスセット、DMAカウンタセット、ビデオバッファア
ドレスセット、DMAスタートセットを行う。アドレス
デコーダ18は、CPU12から出力されたWR信号の
タイミングに従って、DMAスタートアドレスセット信
号及びDMAカウンタセット信号をDMAC16に送る
とともに、ビデオバッファアドレスセット信号をカウン
タ23に送り、DMAスタートセット信号をDMAC1
6に送る(A6)。
【0046】カウンタ23は、ビデオバッファアドレス
セット信号がアドレスデコーダ18から送られてくる
と、ビデオバッファ28の読み出しアドレスを設定し、
バッファ26に出力する(A5)。バッファ26は、ビ
デオバッファ28の読み出しアドレスをビデオバッファ
28のアドレスバスに出力する。
【0047】DMAC16は、DMAスタートアドレス
セット信号がアドレスデコーダ18から送られてくる
と、RAM14のスタートアドレスをバッファ20に設
定する。そして、DMAC16は、DMAスタートセッ
ト信号がアドレスデコーダ18から送られてくると、D
MAReq信号をハイレベルからローレベルにし、バス
アービタ17に書き込み要求を行う(A7)。バスアー
ビタ17は、書き込み要求がDMAC16から行われる
と、Yビデオ転送回路31、Mビデオ転送回路32、C
ビデオ転送回路33、またはKビデオ転送回路34がア
クセス要求を出しているかどうかを調べ、Yビデオ転送
回路31、Mビデオ転送回路32、Cビデオ転送回路3
3、及びKビデオ転送回路34がアクセス要求を出して
いない場合、HoldReq信号をハイレベルからロー
レベルにし、CPU12にホールド要求を行う(A
8)。
【0048】CPU12は、ホールド要求がバスアービ
タ17から行われると、データバス42及びアドレスバ
ス43を解放する。そして、HoldAck信号をハイ
レベルからローレベルにし、バスアービタ17にホール
ド許可を行う(A9)。バスアービタ17は、ホールド
許可がCPU12から行われると、DMAAck信号を
ハイレベルからローレベルにし(A10)、DMAC1
6に書き込み許可を行う(A11)。
【0049】DMAC16は、書き込み許可がバスアー
ビタ17から行われると、RD信号をNOR回路19を
介してアドレスデコーダ18に出力する。アドレスデコ
ーダ18は、RD信号がDMAC16から送られてくる
と、RAMリード信号をRAM14のRW端子に出力す
るとともに、RAMチップセレクト信号をRAM14の
CS端子に出力する。さらに、アドレスデコーダ18
は、ビデオバッファリード信号をビデオバッファ28の
RW端に出力するとともに、ビデオバッファチップセレ
クト信号をNOR回路22を介してビデオバッファ28
のCS端子に出力する。
【0050】RAM14は、RAMリード信号及びRA
Mチップセレクト信号がDMAC16から送られてくる
と、アドレスバス43を介してバッファ20から送られ
てきたアドレスで示される番地のビデオデータを読み出
し、読み出したビデオデータをデータバス42に出力す
る。データバス42に出力されたビデオデータは、書き
込みバッファ24に格納される。書き込みバッファ24
は、格納しているビデオデータをビデオバッファ28の
データバスに出力する。
【0051】ビデオバッファ28は、ビデオバッファリ
ード信号及びビデオバッファチップセレクト信号がDM
AC16から送られてくると、書き込みバッファ24か
ら出力されたデータを、書き込みバッファ26から出力
されたアドレスで示される番地に書き込む。ビデオバッ
ファ28への1回目の書き込みが終了し、DMAC16
のRD信号がローレベルからハイレベルになると(A1
2)、DMAC16は、DMAReq信号をローレベル
からハイレベルにし、バスアービタ17に書き込み要求
の終了を伝える(A13)。バスアービタ17は、書き
込み要求の終了がDMAC16から伝えられると、Ho
ldReq信号をローレベルからハイレベルにし、CP
U12にホールド要求の解除を行う(A14)。
【0052】CPU12は、ホールド要求の解除がバス
アービタ17から行われると、データバス42及びアド
レスバス43を占有する。そして、HoldAck信号
をローレベルからハイレベルにし、ホールド許可の解除
をバスアービタ17に行う(A15)。バスアービタ1
7は、ホールド許可の解除がCPU12から行われる
と、DMAAck信号をローレベルからハイレベルにし
(A16)、DMAC16への書き込み許可を解除する
(A17)。
【0053】カウンタ23は、ビデオバッファ28への
1回目の書き込みが終了すると、ビデオバッファ28の
読み出しアドレスをカウントアップし、カウントアップ
した結果をバッファ26に出力する。バッファ26は、
カウントアップされたビデオバッファ28の読み出しア
ドレスを、ビデオバッファ28のアドレスバスに出力す
る。
【0054】DMAC16は、ビデオバッファ28への
1回目の書き込みが終了すると、RAM14のスタート
アドレスをカウントアップし、カウントアップした結果
得られたアドレスをバッファ20に設定する。そして、
DMAC16は、バスアービタ17に書き込み要求を行
い、書き込み許可がバスアービタ17から行われると、
RD信号を出力する。この結果、カウントアップしたア
ドレスで示される番地のビデオデータがRAM14から
読み出され、このビデオデータがビデオバッファ28に
送られ、カウンタ23から出力されたアドレスで示され
る番地に書き込まれる。
【0055】以上の動作を繰り返し、DMAC16から
出力されるアドレスのカウント回数がDMAカウンタセ
ット値に達すると、DMAC16は、iNT信号をOR
回路29を介してCPU12に出力し、DMA終了を指
示する。CPU12は、DMAC16からiNT信号を
受け取ると、DMAスタートアドレスセット、DMAカ
ウンタセット、Video Bufferアドレスセッ
ト、DMAスタートセットを行い、次のバンドのビデオ
データについてのビデオバッファ28への書き込みをD
MAC16に指示する。
【0056】図6は図2のビデオバッファ28の内容の
一例を示す図である。図6において、Yバンドバッフ
ァ、Mバンドバッファ、Cバンドバッファ及びKバンド
バッファがそれぞれ、例えば、4096バイト分だけ設
けられている。そして、Yバンドバッファ、Mバンドバ
ッファ、Cバンドバッファ及びKバンドバッファをそれ
ぞれ、バンドバッファ(1)とバンドバッファ(2)と
の2つの領域に分け、一方の領域に書き込みが行われて
いる時に、他方の領域から読み出しを行うことにより、
各バンド内において書き込みと読み出しとを同時に行う
ことを可能としている。
【0057】図7は、図6のYバンドバッファ書き込み
時のCPU12の動作の一例を示すフローチャートであ
る。図7において、まず、RAM14の先頭の1バンド
分のビデオデータをYバンドバッファ(1)に転送させ
る。ここで、RAM14のYフレームメモリのスタート
アドレス及びレングス(DMAカウンタの設定値)をD
MAC16に設定するとともに、ビデオバッファ28の
スタートアドレスをYバンドバッファ(1)の最初の番
地に設定する(ステップS31)。そして、DMAC1
6からiNT信号が送られてきたかどうかを検出するこ
とにより、RAM14の先頭の1バンド分のビデオデー
タについてのYバンドバッファ(1)への転送が、終了
したかどうかを判断する(ステップS32)。
【0058】次に、DMAC16からiNT信号が送ら
れてくると、RAM14の次の1バンド分のビデオデー
タをYバンドバッファ(2)に転送させる。ここで、R
AM14のYフレームメモリの次のスタートアドレスを
DMAC16に設定するとともに、ビデオバッファ28
のスタートアドレスをYバンドバッファ(2)の最初の
番地に設定する(ステップS33)。そして、CPU1
2は、DMAC16からiNT信号が送られてきたかど
うかを検出することにより、RAM14の次の1バンド
分のビデオデータがYバンドバッファ(2)に転送され
たかどうかを判断する(ステップS34)。
【0059】次に、DMAC16からiNT信号が送ら
れてくると、タンデム型カラープリンタエンジン36を
起動する(ステップS35)。そして、Yビデオ転送回
路31からYiNT信号が送られてきたかどうかを検出
することにより、Yバンドバッファからタンデム型カラ
ープリンタエンジン36への1バンド分のビデオデータ
の転送が完了したかどうかを判断する(ステップS3
6)。
【0060】次に、YiNT信号がYビデオ転送回路3
1から送られてくると、1バンド分のビデオデータの転
送が完了したYバンドバッファに対し、RAM14の次
の1バンド分のビデオデータを転送させる。ここで、R
AM14のYフレームメモリの次のスタートアドレスを
DMAC16に設定するとともに、ビデオバッファ28
のスタートアドレスを、1バンド分の転送が完了した方
のYバンドバッファ(1)またはYバンドバッファ
(2)に変更する(ステップS37)。そして、CPU
12は、iNT信号がDMAC16から送られてきたか
どうかを検出することにより、RAM14の次の1バン
ド分のビデオデータがYバンドバッファに転送されたか
どうかを判断する(ステップS38)。
【0061】次に、DMAC16からiNT信号が送ら
れてくると、Yビデオ転送回路31からYiNT信号が
送られてきたかどうかを検出することにより、Yバンド
バッファからタンデム型カラープリンタエンジン36へ
の1バンド分のビデオデータの転送が完了したかどうか
を判断する(ステップS39)。そして、YiNT信号
がYビデオ転送回路31から送られてくると、1ページ
分のビデオデータのYバンドバッファへの転送が完了し
たかどうかを判断し(ステップ40)、1ページ分の転
送が完了していない場合、ステップS37に戻り、RA
M14の次のバンドのビデオデータがYバンドバッファ
へ転送されるようにDMAC16に指示する。
【0062】なお、図6のMバンドバッファ、Cバンド
バッファ及びKバンドバッファの書き込み時のCPU1
2の動作も同様である。図8は、用紙1枚分を黄色で印
刷する時のタンデム型カラープリンタエンジン36の動
作の一例を示すタイムチャートである。図8において、
CPU12がアドレスデコーダ18にWR信号を出力す
ると(B1)、アドレスデコーダ18はフリップフロッ
プ30にエンジンスタート信号を出力する。ここで、デ
ータバス42のD0信号線からフリップフロップ30の
D端子に“0”が入力されると、Start信号がフリ
ップフロップ30からタンデム型カラープリンタエンジ
ン36へ出力される。タンデム型カラープリンタエンジ
ン36は、Start信号がフリップフロップ30から
送られてくると、Y−VSYNC信号及びY−HSYN
C信号をYビデオ転送回路31に送る。Yビデオ転送回
路31は、Y−HSYNC信号に同期してYビデオデー
タをタンデム型カラープリンタエンジン36に出力する
ことにより、用紙1枚分を黄色で印刷する。
【0063】なお、用紙1枚分をマゼンタ色、シアン色
及び黒色で印刷する時の動作も同様であり、Yビデオ転
送回路31、Mビデオ転送回路32、Cビデオ転送回路
33及びKビデオ転送回路34はそれぞれ独立に動作す
る。
【0064】図9は、図6のYバンドバッファ読み出し
時のビデオデータ転送装置の動作の一例を示すタイムチ
ャートである。図9において、CPU12がWR信号を
アドレスデコーダ18に出力すると、アドレスデコーダ
18はアドレスカウンタ40にクリア信号を出力し、ア
ドレスカウンタ40をクリアする。アドレスカウンタ4
0からの出力はバッファ39に送られ、バッファ39の
最上位2ビットが“00”に設定されるとともに、バッ
ファ39の下位ビットがアドレスカウンタ40からの出
力値に設定される。このバッファ39の最上位2ビット
は、図5のYバンドバッファの最上位アドレス“00”
に対応し、バッファ39の下位ビットはYバンドバッフ
ァの下位アドレスに対応することから、バッファ39の
出力値により、Yバンドバッファのビデオデータのアド
レスが指定されることとなる。
【0065】なお、Mビデオ転送回路32では、バッフ
ァ42の最上位2ビットが“01”に設定され、バッフ
ァ42の最上位2ビットは、Mバンドバッファの最上位
アドレス“01”に対応することから、バッファ42の
出力値により、Mバンドバッファのビデオデータのアド
レスが指定されることとなる。また、Cビデオ転送回路
33では、バッファ44の最上位2ビットが“10”に
設定され、バッファ44の最上位2ビットは、Cバンド
バッファの最上位アドレス“10”に対応することか
ら、バッファ44の出力値により、Cバンドバッファの
ビデオデータのアドレスが指定されることとなる。ま
た、Kビデオ転送回路34では、バッファ46の最上位
2ビットが“11”に設定され、バッファ46の最上位
2ビットは、Kバンドバッファの最上位アドレス“1
1”に対応することから、バッファ46の出力値によ
り、Kバンドバッファのビデオデータのアドレスが指定
されることとなる。
【0066】次に、タンデム型カラープリンタエンジン
36がビデオ制御シーケンサ41にY−HSYNC信号
を出力すると(C1)、ビデオ制御シーケンサ41は、
Req信号をハイレベルからローレベルにし、バスアー
ビタ17に読み出し要求を行う(C2)。バスアービタ
17は、読み出し要求がビデオ制御シーケンサ41から
行われると、DMAC16、Mビデオ転送回路32、C
ビデオ転送回路33、またはKビデオ転送回路34から
のアクセス要求が出されているかどうかを調べ、DMA
C16、Mビデオ転送回路32、Cビデオ転送回路3
3、及びKビデオ転送回路34からのアクセス要求が出
されていない場合、YAck信号をハイレベルからロー
レベルにし(C3)、ビデオ制御シーケンサ41に読み
出し許可を行うとともに(C4)、YAck信号をNO
R回路21及びNOR回路22を介してビデオバッファ
28のCS端子に出力し、ビデオバッファ28のチップ
セレクトを行う。また、YAck信号は、NOR回路2
1を介して読み出しバッファ25及び読み出しバッファ
27にも出力され、バッファ39の出力値がバッファ2
7に取り込まれる。そして、バッファ27から出力され
るアドレスで指定される番地のビデオデータが、ビデオ
バッファ28から読み出されて、読み出しバッファ25
に取り込まれる。
【0067】ビデオ制御シーケンサ41は、読み出し許
可がバスアービタ17から行われると、Latch信号
をラッチ回路37に出力する(C5)。ラッチ回路37
は、Latch信号がビデオ制御シーケンサ41から出
力されると、読み出しバッファ25に記憶されているビ
デオデータをデータバス44を介して取り込み、パラレ
ルシリアル変換回路38に出力する。ラッチ回路37が
ビデオデータを取り込むと、ビデオ制御シーケンサ41
は、YReq信号をローレベルからハイレベルにし(C
6)、バスアービタ17に読み出し要求の終了を伝える
とともに(C8)、Load信号をパラレルシリアル変
換回路38に出力する(C7)。また、カウントアップ
信号をアドレスカウンタ40に出力し、アドレスカウン
タ40の値を1つだけ増加させることにより、Yバンド
バッファのビデオデータの下位アドレスを1つだけ増加
させ、Yバンドバッファから次のビデオデータを読み出
し可能とする。
【0068】バスアービタ17は、読み出し要求の終了
がビデオ制御シーケンサ41から伝えられ、YReq信
号がローレベルからハイレベルになると(C8)、YA
ck信号をローレベルからハイレベルにし(C9)、ビ
デオ制御シーケンサ41への読み出し許可を解除する
(C10)。
【0069】パラレルシリアル変換回路38は、Loa
d信号がビデオ制御シーケンサ41から出力されると、
ラッチ回路37からパラレル転送されてきた8ビットの
YビデオデータD0〜D7をシリアルデータに変換し、
ビデオ制御シーケンサ41から出力されるクロック信号
に同期して、YビデオデータD0〜D7を1ビットずつ
タンデム型カラープリンタエンジン36に転送する(C
11)。このようにして、ビデオバッファ28からタン
デム型カラープリンタエンジン36への1回目のYビデ
オデータD0〜D7の転送が完了する。
【0070】1回目のYビデオデータD0〜D7がラッ
チ回路37からパラレルシリアル変換回路38にロード
されると、ビデオ制御シーケンサ41は、YReq信号
をハイレベルからローレベルにすることにより、2回目
のYビデオデータD0〜D7のビデオバッファ28から
の読み出しを開始する(C12)。ここで、アドレスカ
ウンタ40の値がカウントアップ信号により1つだけ増
加していることから、図5のYバンドバッファの次のア
ドレスのYビデオデータD0〜D7が読み出される。ビ
デオバッファ28から読み出されたYビデオデータD0
〜D7は、パラレルシリアル変換回路38によりシリア
ルデータに変換されてから、タンデム型カラープリンタ
エンジン36に転送される(C13)。このようにし
て、ビデオバッファ28からタンデム型カラープリンタ
エンジン36への2回目のYビデオデータD0〜D7の
転送が完了する。
【0071】ここで、ラッチ回路37が、ビデオバッフ
ァ28から読み出されたYビデオデータD0〜D7をラ
ッチすることにより、パラレルシリアル変換回路38
が、タンデム型カラープリンタエンジン36に対して1
回目のYビデオデータD0〜D7の転送を行っている最
中に、2回目のYビデオデータD0〜D7をビデオバッ
ファ28から読み出すことを可能としている。
【0072】以上の動作を繰り返し、アドレスカウンタ
40によるカウント回数が所定値に達すると、アドレス
カウンタは、iNT信号をOR回路29を介してCPU
12に出力する。CPU12は、Yビデオ転送回路32
からiNT信号を受け取ると、ビデオバッファ28に格
納されていた1バンド分のYビデオデータの転送が完了
したことを認識し、ビデオバッファ28の1バンド分の
転送が完了した領域について、RAM14に格納されて
いる次のバンドのYビデオデータの書き込みを指示する
ため、アドレスデコーダ18にWR信号を出力する。
【0073】なお、Mバンドバッファ、Cバンドバッフ
ァ及びKバンドバッファの読み出し時のMビデオ転送回
路32、Cビデオ転送回路33及びKビデオ転送回路3
4の動作も同様である。
【0074】図10は、図2のビデオ制御シーケンサ4
1の動作の一例を示すフローチャートである。図10に
おいて、まず、アドレスデコーダ18はアドレスカウン
タ40のクリアを行う(ステップS51)。次に、ビデ
オ制御シーケンサ41は、VSYNC信号がタンデム型
カラープリンタエンジン36から送られてきたかどうか
を判断する(ステップS52)。そして、VSYNC信
号が送られてくると、タンデム型カラープリンタエンジ
ン36からHSYNC信号が送られてきたかどうかを判
断する(ステップS53)。そして、HSYNC信号が
送られてくると、バスアービタ17にReq信号を出力
し(ステップS54)、Ack信号がバスアービタ17
から送られてきたかどうかを判断する(ステップS5
5)。そして、Ack信号がバスアービタ17から送ら
れてくると、Latch信号をラッチ回路37に出力
し、ビデオバッファ28から転送されてきたビデオデー
タをラッチ回路37にラッチさせる(ステップS5
6)。
【0075】次に、パラレルシリアル変換回路38にロ
ードされたビデオデータのパラレルシリアル変換が終了
したかどうかを判断し(ステップS57)、パラレルシ
リアル変換回路38によるパラレルシリアル変換が終了
すると、ラッチ回路37にラッチされていた次のビデオ
データをパラレルシリアル変換回路38にロードする
(ステップS58)。
【0076】次に、HSYNC信号が終了したかどうか
を判断し(ステップS59)、HSYNC信号が終了し
ていない場合、ステップS54に戻り、バスアービタ1
7にReq信号を出力することにより、次のビデオデー
タをビデオバッファ28から読み出すための許可を得
る。一方、HSYNC信号が終了した場合、ステップS
53に戻り、次のHSYNC信号がタンデム型カラープ
リンタエンジン36から送られてくるのを待つ。
【0077】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、本発明の技術的思想の範囲内で他の様々な変更が可
能である。例えば、上述した実施例では、タンデム方式
カラープリンタを例にとって説明したが、その他の方式
のプリンタに適用するようにしてもよい。また、アドレ
スデコーダ18の機能やバスアービタ17の機能ををC
PU12で実現するようにしてもよい。
【0078】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数のビデオ転送回路が1つのビデオバッファを共有す
ることにより、フレームメモリに記憶されているビデオ
データをプリンタエンジンに転送する際の回路規模の増
大を抑制することが可能となる。
【0079】また、本発明の一態様によれば、フレーム
メモリに記憶されているビデオデータを指定するアドレ
ス生成回路を設け、フレームメモリに記憶されているビ
デオデータをビデオバッファに直接転送可能とすること
により、フレームメモリからビデオデータを読み出す時
間を短縮することが可能となり、フレームメモリに記憶
されているビデオデータをプリンタエンジンに高速に転
送することが可能となる。
【0080】また、本発明の一態様によれば、ビデオバ
ッファへの複数のアクセス要求に対して、いずれか1つ
のアクセス要求にアクセス許可を与えることにより、読
み出し制御回路及び複数のビデオ転送回路がビデオバッ
ファへ個別にアクセスを行った場合においても、読み出
し制御回路のビデオバッファへのアクセスとビデオ転送
回路のビデオバッファへのアクセスとが衝突することを
回避させることが可能となり、1つのビデオバッファを
複数のビデオ転送回路で共有した際のデータ転送を正常
に行うことが可能となる。
【0081】また、本発明の一態様によれば、ビデオバ
ッファのビデオデータの読み出しが終了した時に読み出
し終了信号を発生させ、この読み出し終了信号に基づい
て次のビデオデータをビデオバッファに書き込むように
することにより、フレームメモリに格納されているビデ
オデータを順次にビデオバッファに供給することが可能
となり、プリンタエンジンへのデータ転送を滞りなく行
うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わるタンデム型カラープ
リンタのビデオデータ転送部の概略構成を示すブロック
図である。
【図2】本発明の一実施例に係わるビデオデータ転送装
置の概略構成を示すブロック図である。
【図3】図2のRAM14の内容の一例を示す図であ
る。
【図4】図2のバスアービタ17の動作の一例を示すフ
ローチャートである。
【図5】図2のビデオバッファ28書き込み時のビデオ
データ転送装置の動作の一例を示すタイムチャートであ
る。
【図6】図2のビデオバッファ28の内容の一例を示す
図である。
【図7】図6のYバンドバッファ書き込み時のCPU1
2の動作の一例を示すフローチャートである。
【図8】用紙1枚分を印刷する時のタンデム型カラープ
リンタエンジン36の動作の一例を示すタイムチャート
である。
【図9】図6のYバンドバッファ読み出し時のビデオデ
ータ転送装置の動作の一例を示すタイムチャートであ
る。
【図10】図2のビデオ制御シーケンサ41の動作の一
例を示すフローチャートである。
【図11】従来のタンデム型カラープリンタのビデオデ
ータ転送部の概略構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 DRAM 2、16 DMAC 3 SRAM 4 Y用DMAC 5 M用DMAC 6 C用DMAC 7 K用DMAC 8 カラープリンタエンジン 11 パーソナルコンピュータ 12 CPU 13 ROM 14 RAM 15 セントロインターフェイス 17 バスアービタ 18 アドレスデコーダ 19、21、22 NOR回路 20、24、25、26、27、39、42、44、4
6 バッファ 23 カウンタ 28 ビデオバッファ 29 OR回路 30 フリップフロップ 31 Yビデオ転送回路 32 Mビデオ転送回路 33 Cビデオ転送回路 34 Kビデオ転送回路 35 ASIC 36 タンデム型カラープリンタエンジン 37 ラッチ回路 38 パラレルシリアル変換回路 40、43、45、47 アドレスカウンタ 41 ビデオ制御シーケンサ 42、44 データバス 43、45 アドレスバス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数色のビデオデータが記憶されている
    フレームメモリと、 前記フレームメモリに記憶されているビデオデータを色
    別に読み出す読み出し制御回路と、 前記読み出し制御回路により読み出されたビデオデータ
    を所定量のデータごとに記憶するビデオバッファと、 前記色別に設けられており、前記ビデオバッファのビデ
    オデータをプリンタエンジンに転送するビデオ転送回路
    とを備えることを特徴とするビデオデータ転送装置。
  2. 【請求項2】 前記読み出し制御回路または前記色別に
    設けられたビデオ転送回路からのアクセス要求に基づい
    て、前記読み出し制御回路及び前記ビデオ転送回路から
    前記ビデオバッファへのアクセスを制御するアクセス制
    御回路をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載
    のビデオデータ転送装置。
  3. 【請求項3】 ビデオデータを記憶するフレームメモリ
    と、 前記フレームメモリに記憶されているビデオデータの読
    み出しアドレスを生成する読み出しアドレス生成回路
    と、 前記ビデオデータを所定量のデータごとに記憶するビデ
    オバッファと、 前記ビデオデータを前記ビデオバッファへ書き込むため
    の書き込みアドレスを生成する書き込みカウンタ回路
    と、 前記フレームメモリから読み出された前記読み出しアド
    レスのビデオデータを、前記ビデオバッファの書き込み
    アドレスで示される領域に書き込む書き込み制御回路
    と、 前記所定量のデータの前記ビデオバッファへの書き込み
    が終了した時に、書き込み終了信号を発生させる書き込
    み終了信号発生回路と、 前記ビデオバッファからビデオデータを読み出す読み出
    し制御回路と、 前記ビデオバッファから前記所定量のビデオデータを読
    み出した時に、読み出し終了信号を発生させる読み出し
    終了信号発生回路と、 前記読み出し制御回路が読み出したビデオデータをプリ
    ンタエンジンに転送する転送回路と、 前記読み出し終了信号に基づいて、前記ビデオバッファ
    に対する次のビデオデータの書き込みを前記書き込み制
    御回路に指示する書き込み指示回路と、 前記書き込み制御回路または前記読み出し制御回路から
    の複数のアクセス要求に対し、いずれか1つにアクセス
    許可を与えることにより、前記書き込み制御回路及び前
    記読み出し制御回路から前記ビデオバッファへのアクセ
    スを制御するアクセス制御回路とを備えることを特徴と
    するビデオデータ転送装置。
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