JPH1177804A - 薄膜製造設備の耳フィード量制御装置 - Google Patents

薄膜製造設備の耳フィード量制御装置

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Publication number
JPH1177804A
JPH1177804A JP9241181A JP24118197A JPH1177804A JP H1177804 A JPH1177804 A JP H1177804A JP 9241181 A JP9241181 A JP 9241181A JP 24118197 A JP24118197 A JP 24118197A JP H1177804 A JPH1177804 A JP H1177804A
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JP
Japan
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ear
scrap
ears
feed amount
thin film
Prior art date
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Pending
Application number
JP9241181A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Nishimura
浩三 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH1177804A publication Critical patent/JPH1177804A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/92Measuring, controlling or regulating
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2948/00Indexing scheme relating to extrusion moulding
    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
    • B29C2948/92504Controlled parameter
    • B29C2948/92676Weight
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2948/00Indexing scheme relating to extrusion moulding
    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
    • B29C2948/92819Location or phase of control
    • B29C2948/92828Raw material handling or dosing, e.g. active hopper or feeding device

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】人為的な計算を必要とせず、耳フィーダから押
出機にスクラップ耳を定常的に安定して供給する。 【解決手段】原料フィーダ1、耳フィーダ2、押出機
3、切断機4、巻取機5、粉砕機6、計量部7、制御部
8からなる薄膜製造設備において、耳フィーダ2に収納
されたスクラップ耳の重量に対する耳フィード量を決定
するためのデータを格納したデータ格納部9を備え、制
御部8は、一定の周期ごとに、計量部7より得られるス
クラップ耳の重量データに基づき、データ格納部9に格
納されているテーブルを検索してスクラップ耳重量に対
応する耳フィード量を決定し、この決定した耳フィード
量に従って押出機3へのスクラップ耳のフィード量を制
御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチック樹脂
フィルムを製造する薄膜製造設備において、巻取工程の
過程で発生するスクラップ耳を耳原料として再利用する
耳フィード量制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチック樹脂フィルムを製造する薄
膜製造設備の一般的な構成を図3に示す。
【0003】薄膜製造設備は、樹脂原料を収納する原料
フィーダ1と、スクラップ耳を収納する耳フィーダ2
と、原料フィーダ1からの樹脂原料を投入するホッパ3
a及び耳フィーダ2からのスクラップ耳を投入するホッ
パ3bを有する押出機3と、この押出機3より押し出さ
れた樹脂フィルムの不要部分である両端の耳部を切断す
る切断機4と、耳部を切断した樹脂フィルムを順次巻き
取る巻取機5と、切断された不要部分である耳部(スク
ラップ耳)を粉砕する粉砕機6と、耳フィーダ2に収納
されているスクラップ耳の重量を計測する計量部(ロー
ドセル等)7とを備えている。また、制御部8は、押出
機3、切断機4、巻取機5をそれぞれ制御するととも
に、原料フィーダ1及び耳フィーダ2のフィード量を設
定する。
【0004】すなわち、この薄膜製造設備は、原料とし
て樹脂原料(バージン原料)と、製造の過程で発生し回
収したスクラップ耳(耳原料)とを、適当な割合で混合
して利用している。この混合の割合、すなわちスクラッ
プ耳をバージン原料にどの程度混合するかは、従来、作
業者による人為的な計算によって求められていた。すな
わち、予め決められている計算式(y=ax+b:ただ
し、a,bは係数、yは耳フィード量、xは耳重量)
に、計量部7によって計測されたスクラップ耳の重量
(x)を入力して計算し、その計算結果を、コンピュー
タからなる制御部8のキーボードを操作して直接入力し
ていた。作業者は、このような計算を、一定の時間ごと
(例えば30分ごと)に行い、その都度、計算結果を制
御部8に入力している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、耳フィーダ
2から押出機3にスクラップ耳を定常的に安定して供給
するためには、耳フィーダ2に蓄えられるスクラップ耳
の量が常にほぼ一定量に保たれることが好ましい。すな
わち、耳フィーダ2に蓄えられるスクラップ耳が多すぎ
ると、耳フィーダ2から溢れ出てしまい、また少なすぎ
ると、耳フィーダ2を停止してスクラップ耳の供給を一
旦中止しなければならなくなるからである。特に、耳フ
ィーダ2を停止した場合には、その後スクラップ耳があ
る程度蓄えられて供給を再開しようとしたとき、耳フィ
ーダ2の立ち上げに時間がかかるといった問題がある。
【0006】また、切断機4によって切断されるスクラ
ップ耳の量は一定ではなく、成形条件等によって常に変
動しているため、耳フィーダ2に蓄えられるスクラップ
耳の量をほぼ一定量(正確には、一定の範囲内)に保つ
ためには、押出機3に供給する耳フィード量を細かく制
御する必要がある。
【0007】つまり、耳フィーダ2に蓄えられているス
クラップ耳の量が少ないときの耳フィード量の増減率は
小さくし、耳フィーダ2に蓄えられているスクラップ耳
の量が多いときの耳フィード量の増減率は大きくする必
要があるが、従来の制御方法では、一定時間ごとに作業
者が1種類の計算式を用いて耳フィード量を計算してい
るため、耳フィード量の細かな制御(増減率を変えると
いった制御)が行えないといった問題があった。すなわ
ち、計算により求められる耳フィード量は、その計算時
点で耳フィーダ2に蓄えられているスクラップ耳の量に
比例して増減するが、その増減量は、上記の1次関数の
計算式を用いているため、常に一定の増減率となる。そ
のため、従来の制御方法では上記したような問題、すな
わち、耳フィーダ2に蓄えられるスクラップ耳が多くな
りすぎて耳フィーダ2から溢れ出てしまったり、また少
なすぎて耳フィーダ2を停止しなければならないといっ
た事態が発生する可能性があった。また、作業者による
人為的な計算であるため、煩わしい作業であるととも
に、計算ミスや計算結果の入力ミスが発生する可能性が
あるといった問題もあった。
【0008】本発明は係る問題点を解決すべく創案され
たもので、その目的は、人為的な計算を必要とせず、耳
フィーダから押出機にスクラップ耳を定常的に安定して
供給することのできる薄膜製造設備の耳フィード量制御
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係わる薄膜製造設備の耳フィード量制御装
置は、樹脂原料を投入するホッパ及び薄膜製品の不要部
分を切断して回収したスクラップ耳を再利用して投入す
るホッパを有する押出機と、この押出機より押し出され
た薄膜製品の不要部分を切断する切断機と、不要部分を
切断した薄膜製品を巻き取る巻取機と、切断された不要
部分であるスクラップ耳を粉砕する粉砕機と、粉砕され
たスクラップ耳を収納する耳収納部と、この耳収納部に
収納されているスクラップ耳の重量を計測する計量部
と、前記耳収納部から前記押出機のホッパに投入するス
クラップ耳のフィード量を制御する制御部とからなる薄
膜製造装置において、前記耳収納部に収納されたスクラ
ップ耳の重量に対する耳フィード量を決定するためのテ
ーブルを格納したデータ格納部を備え、前記制御部は、
一定の周期ごとに、前記計量部より得られるスクラップ
耳の重量データに基づき、前記データ格納部に格納され
ているテーブルを検索してスクラップ耳重量に対応する
耳フィード量を決定し、この決定した耳フィード量に従
って前記押出機へのスクラップ耳のフィード量を制御す
るものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
【0011】図1は、本発明に係わる薄膜製造設備の耳
フィード量制御装置の構成を示す概略ブロック図であ
る。
【0012】図において、1は原料フィーダ、2は耳フ
ィーダ(耳収納部)、3は押出機、4は切断機、5は巻
取機、6は粉砕機、7は計量部(ロードセル)、8は制
御部であり、これらの構成は図3に示したものと全く同
様である。
【0013】本発明では、上記構成において、耳フィー
ダ2に収納されたスクラップ耳の重量に対する耳フィー
ド量を決定するためのテーブルを格納したデータ格納部
9が制御部8に双方向に接続されているとともに、制御
のための一定時間を計測するタイマー部10が接続され
た構成となっている。
【0014】制御部8は、タイマー部10によって計測
された一定時間(すなわち、一定の周期)ごとに、計量
部7より得られるスクラップ耳の重量データに基づき、
データ格納部9に格納されているテーブルを検索してス
クラップ耳重量に対応する耳フィード量を決定し、この
決定した耳フィード量に従って、押出機3への樹脂原料
のフィード量及びスクラップ耳のフィード量をそれぞれ
制御する。
【0015】図2は、データ格納部9に格納されている
データテーブルの一例を示している。
【0016】このデータテーブルは、耳フィーダ2に蓄
えられている耳重量(kg)が10kgから33kgま
で1kg単位で示されており、それぞれの耳重量に対応
して耳フィード量(kg/h)が設定されている。
【0017】すなわち、耳重量が10(kg)から20
(kg)までは、耳重量が1kg増えるごとに耳フィー
ド量が5(kg/h)ずつ増加し、耳重量が20(k
g)から25(kg)までは、耳重量が1kg増えるご
とに耳フィード量が8(kg/h)ずつ増加し、耳重量
が25(kg)から29(kg)までは、耳重量が1k
g増えるごとに耳フィード量が10(kg/h)ずつ増
加し、耳重量が29(kg)を超えると、耳フィード量
は180(kg/h)を上限として、この値で一定に保
たれるように設定されている。つまり、計量部7によっ
て計量される耳重量の値によって、耳フィード量の増減
量を変化させたきめ細かい対応関係となっている。
【0018】なお、このデータテーブルは予め実験等に
よって経験的に求められたデータである。また、このデ
ータテーブルは、制御部8の表示部8aに画面表示され
るようになっており、この表示画面をみながら任意の位
置にカーソルを移動し、直接数値を入力することによっ
て、適宜変更できるようになっている。つまり、このデ
ータテーブルを用いて耳フィード量の制御を行った結
果、耳フィーダ2に収納されたスクラップ耳の重量の変
動幅が当初予定していた幅より大きい場合には、データ
テーブルの表示画面を見ながら、必要な箇所の修正が容
易に行えるものである。また、薄膜製造設備の稼働中で
あっても、データテーブルを容易に変更できるのが大き
な特徴である。
【0019】次に、上記構成の薄膜製造設備の耳フィー
ド量制御装置の動作について、具体的数値を示して説明
する。
【0020】薄膜製造設備の稼働開始時、制御部8は、
計量部7より得られる耳フィーダ2のスクラップ耳の重
量データに基づき、データ格納部9に格納されているテ
ーブルを検索してスクラップ耳重量に対応する耳フィー
ド量を決定し、この決定した耳フィード量に従って、押
出機3への樹脂原料のフィード量及びスクラップ耳のフ
ィード量をそれぞれ制御する。すなわち、原料フィーダ
1から押出機3に供給される原料フィード量と、耳フィ
ーダ2から押出機3に供給される耳フィード量との混合
割合を決定する。ただし、稼働開始時は、予め設定され
た初期値、若しくは前日の最後に行った設定値を用いて
製造を開始してもよい。
【0021】ここで、計測部7より得られたスクラップ
耳の重量が15kgであったとすると、制御部8は、デ
ータ格納部9に格納されているテーブルを検索して耳重
量(15kg)に対応する耳フィード量(75kg/
h)を決定する。また、制御部8は、この耳フィード量
に基づいて、樹脂原料のフィード量を次式によって決定
する。
【0022】
【数1】 樹脂原料=全フィード量−耳フィード量 ・・・(1) 全フィード量は、製造開始前に予め決められている値で
ある。
【0023】制御部8では、式(1)によって求めた原
料フィード量を原料フィーダ1に設定し、データテーブ
ルから検索した耳フィード量を耳フィーダ2に設定し
て、樹脂フィルムの製造を開始する。
【0024】また、制御部8は、タイマー部10を起動
して、一定時間の計測を開始させる。ここで、一定時間
は任意に設定すればよいが、本実施形態では、例えば5
分とする。
【0025】このようにして、薄膜製造設備の稼働を開
始し、タイマー部10によって最初の5分が経過し、タ
イマー部10から計測信号が送られてくると、制御部8
は、その時点で計量部7より得られるスクラップ耳の重
量データに基づき、データ格納部9に格納されているテ
ーブルを検索してスクラップ耳重量に対応する耳フィー
ド量を決定する。このとき、計測部7より得られたスク
ラップ耳の重量が20kgであったとすると、制御部8
は、データ格納部9に格納されているテーブルを検索し
て耳重量(20kg)に対応する耳フィード量(100
kg/h)を決定する。また、制御部8は、この耳フィ
ード量に基づいて、樹脂原料のフィード量を上記(1)
式によって決定する。
【0026】制御部8では、上記式(1)によって求め
た原料フィード量を原料フィーダ1に設定し、データテ
ーブルから検索した耳フィード量を耳フィーダ2に設定
して、樹脂フィルムの製造を続行する。
【0027】ここで、フィード量の変更は、急激な変更
とならないように、一定の時間をかけて行う。急激なフ
ィード量の変更を行うと、原料フィーダ1及び耳フィー
ダ2の機械装置部分が追従できないため、機械装置部分
が追従できる一定のフィード幅に抑える必要があるから
である。例えば、耳フィード量について見れば、耳フィ
ード量は75kg/hから100kg/hまで変更する
必要があるが、これは、75kg/hから80kg/h
に変更して20秒間そのままの状態を維持し、次に80
kg/hから85kg/hに変更して20秒間そのまま
の状態を維持し、次に85kg/hから90kg/hに
変更して20秒間そのままの状態を維持し、次に90k
g/hから95kg/hに変更して20秒間そのままの
状態を維持し、最後に95kg/hから100kg/h
に変更して耳フィード量の変更を終了する。すなわち、
データテーブルに示された耳フィード量に従って、1段
階ずつ20秒間隔で順次変更していくものである。
【0028】このように、新たに決定された耳フィード
量まで時間をかけて段階的に変更していくことにより、
その変更の過程で製造される樹脂フィルムの品質に極力
影響を与えないようにしている。つまり、変更による不
良品の発生を防いでいる。なお、上記(1)式からも明
らかなように、全フィード量は常に一定に保つ必要があ
るため、耳フィード量の段階的な変更に連動して、原料
フィード量も同様に変更していく必要がある。つまり、
上記の例で言えば、原料フィード量を、20秒間隔で5
kg/hずつ減少させていく必要がある。
【0029】
【発明の効果】本発明に係わる薄膜製造設備の耳フィー
ド量制御装置は、耳収納部に収納されたスクラップ耳の
重量に対する耳フィード量を決定するためのテーブルを
格納したデータ格納部を備え、制御部は、一定の周期ご
とに、計量部より得られるスクラップ耳の重量データに
基づき、データ格納部に格納されているテーブルを検索
してスクラップ耳重量に対応する耳フィード量を決定
し、この決定した耳フィード量に従って押出機へのスク
ラップ耳のフィード量を制御するように構成したので、
耳収納部から押出機にスクラップ耳を定常的に安定して
供給することができる。また、作業者による人為的な計
算を行わないため、計算ミスや計算結果の入力ミスが発
生する心配もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる薄膜製造設備の耳フィード量制
御装置の構成を示す概略ブロック図である。
【図2】データ格納部に格納されているデータテーブル
の一例を示す図表である。
【図3】プラスチック樹脂フィルムを製造する薄膜製造
設備の一般的な構成を示す概略ブロック図である。
【符号の説明】
1 原料フィーダ 2 耳フィーダ(耳収納部) 3 押出機 4 切断機 5 巻取機 6 粉砕機 7 計量部(ロードセル) 8 制御部 9 データ格納部 10 タイマー部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂原料を投入するホッパ及び薄膜製品
    の不要部分を切断して回収したスクラップ耳を再利用し
    て投入するホッパを有する押出機と、この押出機より押
    し出された薄膜製品の不要部分を切断する切断機と、不
    要部分を切断した薄膜製品を巻き取る巻取機と、切断さ
    れた不要部分であるスクラップ耳を粉砕する粉砕機と、
    粉砕されたスクラップ耳を収納する耳収納部と、この耳
    収納部に収納されているスクラップ耳の重量を計測する
    計量部と、前記耳収納部から前記押出機のホッパに投入
    するスクラップ耳のフィード量を制御する制御部とから
    なる薄膜製造設備において、 前記耳収納部に収納されたスクラップ耳の重量に対する
    耳フィード量を決定するためのデータを格納したデータ
    格納部を備え、前記制御部は、一定の周期ごとに、前記
    計量部より得られるスクラップ耳の重量データに基づ
    き、前記データ格納部に格納されているテーブルを検索
    してスクラップ耳重量に対応する耳フィード量を決定
    し、この決定した耳フィード量に従って前記押出機への
    スクラップ耳のフィード量を制御することを特徴とする
    薄膜製造設備の耳フィード量制御装置
JP9241181A 1997-09-05 1997-09-05 薄膜製造設備の耳フィード量制御装置 Pending JPH1177804A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006272555A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Toshiba Mach Co Ltd 熱可塑性樹脂原料を複数のフィーダを用いて二軸押出機に供給する方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006272555A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Toshiba Mach Co Ltd 熱可塑性樹脂原料を複数のフィーダを用いて二軸押出機に供給する方法

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