JPS58100018A - メツキ物移載用のチヤツク装置 - Google Patents
メツキ物移載用のチヤツク装置Info
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- JPS58100018A JPS58100018A JP19937081A JP19937081A JPS58100018A JP S58100018 A JPS58100018 A JP S58100018A JP 19937081 A JP19937081 A JP 19937081A JP 19937081 A JP19937081 A JP 19937081A JP S58100018 A JPS58100018 A JP S58100018A
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- JP
- Japan
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- grasper
- plated
- moved
- slide bars
- chuck
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000002203 pretreatment Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一方でメッキ物を取上げて他方へ移送しては
降ろすメッキ物移載用のチャック装置、特にI CIJ
−ドフレームの如き短冊状のメッキ物を移送ラインより
メッキ装鹸り移すのに好適なチャック装置に関する。
降ろすメッキ物移載用のチャック装置、特にI CIJ
−ドフレームの如き短冊状のメッキ物を移送ラインより
メッキ装鹸り移すのに好適なチャック装置に関する。
ICリードフレームその他の短冊状のメッキ物をメッキ
処理する場合、メッキ効率を高めるため複数枚のメッキ
物を同時にメッキ処理する必要がある。そしてメッキ処
理のスピードはローディング、前処理1本メッキ処理、
後処理。
処理する場合、メッキ効率を高めるため複数枚のメッキ
物を同時にメッキ処理する必要がある。そしてメッキ処
理のスピードはローディング、前処理1本メッキ処理、
後処理。
アンローディング等のライン全体の処理スピードに応じ
設定される。し、かし従来この種の装置はいく種類かの
ものが提案され且つ実施化されているけれどもそのライ
ン全体の処理スピードは比較的遅いものであった。そこ
でこの出願人は複数枚の短冊状のメッキ物を予め台車に
整列・載置しておき、この台車をいわばラックとして扱
い台車ごとメッキ物を移送しては自動的に多数のメッキ
物を効率よくメッキ処理する装置を先に提案した〔特開
昭56−99127号蓼照〕。この提案したメッキ装置
によれば従来のメッキ装置に比べ相当処理スピード°が
向上するものの、台車を介しメッキ物を移送するため処
理スピードをそれ以上高速化するのが難しいものであっ
た。このため台車に代えて送りローラ群奢用いるこ上が
検討されたがライン上の送りローラ群よりメッキ物を取
上げてメッキ装置上へ効率よ〈且つ確実に移載する装置
が開発されぬ限り、たとえ送りローラ群のスピードやメ
ッキ装置のスピード°アップを行なっても意図する処理
スピードの向上が見込めないということがわかった。− この発明は以上のような状況に着目してなされたもので
、メッキ物を下側より抱持する左右一対のチャックを互
いに接・離自在に設けて短冊状メッキ物を一方(例えば
送りローラ群)より取上げ他方(例えばメッキ装置のマ
スク板上)へ移送しては降ろしてそこへ載せることので
きるメッキ物移載用のチャック装置を提供せんとするも
のである。そして具体的にはこの発明に係るメッキ物移
載のチャック装置は、上下動自在な水平状のベースフレ
ームで支持させて複数本のスライドパーを左右方向ヘス
ライト0自在に並設[1、メッキ物を下情より抱持する
下曲折部付の左右一対のチャックの一方を偶数列にあた
る上記スライドパーの下面部にまた他方を奇数列にあた
る上記スライドパーの下面部に各々固定してチャック同
士を接・離自在となし、且つチャックの前後両端部にダ
ンパーを開閉自在に配置して成るものである。
設定される。し、かし従来この種の装置はいく種類かの
ものが提案され且つ実施化されているけれどもそのライ
ン全体の処理スピードは比較的遅いものであった。そこ
でこの出願人は複数枚の短冊状のメッキ物を予め台車に
整列・載置しておき、この台車をいわばラックとして扱
い台車ごとメッキ物を移送しては自動的に多数のメッキ
物を効率よくメッキ処理する装置を先に提案した〔特開
昭56−99127号蓼照〕。この提案したメッキ装置
によれば従来のメッキ装置に比べ相当処理スピード°が
向上するものの、台車を介しメッキ物を移送するため処
理スピードをそれ以上高速化するのが難しいものであっ
た。このため台車に代えて送りローラ群奢用いるこ上が
検討されたがライン上の送りローラ群よりメッキ物を取
上げてメッキ装置上へ効率よ〈且つ確実に移載する装置
が開発されぬ限り、たとえ送りローラ群のスピードやメ
ッキ装置のスピード°アップを行なっても意図する処理
スピードの向上が見込めないということがわかった。− この発明は以上のような状況に着目してなされたもので
、メッキ物を下側より抱持する左右一対のチャックを互
いに接・離自在に設けて短冊状メッキ物を一方(例えば
送りローラ群)より取上げ他方(例えばメッキ装置のマ
スク板上)へ移送しては降ろしてそこへ載せることので
きるメッキ物移載用のチャック装置を提供せんとするも
のである。そして具体的にはこの発明に係るメッキ物移
載のチャック装置は、上下動自在な水平状のベースフレ
ームで支持させて複数本のスライドパーを左右方向ヘス
ライト0自在に並設[1、メッキ物を下情より抱持する
下曲折部付の左右一対のチャックの一方を偶数列にあた
る上記スライドパーの下面部にまた他方を奇数列にあた
る上記スライドパーの下面部に各々固定してチャック同
士を接・離自在となし、且つチャックの前後両端部にダ
ンパーを開閉自在に配置して成るものである。
以下この発明の詳細を、七〇一実施例を示す図面を参照
して説明する。
して説明する。
まずこのメッキ物移載用のチャック装置1は、ベースフ
レーム2と、スライドパー3と、チャック4と、そして
ダンパー5とから主に構成される。ベースフレーム2は
両端部6に、他の移載装置〔第8〜10図で後述する装
置〕の垂直ホルダー接続用の取付部7を有し、全体が水
平状で方形状の枠体を形成していて全体が上下動自在と
されるものである。尚第1図及び第2図では、このメッ
キ物移載用のチャック装置1が略左右対称構造を備える
ため左方部分のみ図示し右方部分は省略してわかりやす
くしである。
レーム2と、スライドパー3と、チャック4と、そして
ダンパー5とから主に構成される。ベースフレーム2は
両端部6に、他の移載装置〔第8〜10図で後述する装
置〕の垂直ホルダー接続用の取付部7を有し、全体が水
平状で方形状の枠体を形成していて全体が上下動自在と
されるものである。尚第1図及び第2図では、このメッ
キ物移載用のチャック装置1が略左右対称構造を備える
ため左方部分のみ図示し右方部分は省略してわかりやす
くしである。
スライドパー3は複数本ベースフレーム2で支持された
状態で且つ左右方向〔第1図及び第2図〕へスライド自
在にして設けられている。
状態で且つ左右方向〔第1図及び第2図〕へスライド自
在にして設けられている。
図示の例でスライドパー3Aが偶数列セしてスライド°
バー3Bが奇数列にそれぞれ相当し前後方向で並設され
た状態にある。これらスライド°バー3A、3Bは各々
「スライド手段」にて左右逆方向〔接・離方向〕にスラ
イド°されるようにしである。図示の例ではスライドパ
ー3Aをスライドさせるため、ブリッジアーム8及び圧
力シリンダ−9が示されている。即ち2本のスライドパ
ー6^はブリッジアーム8にて一体化されこのブリッジ
アーム8を圧力シリンダ−9で操作することKより左右
方向でスライドされるものである。
バー3Bが奇数列にそれぞれ相当し前後方向で並設され
た状態にある。これらスライド°バー3A、3Bは各々
「スライド手段」にて左右逆方向〔接・離方向〕にスラ
イド°されるようにしである。図示の例ではスライドパ
ー3Aをスライドさせるため、ブリッジアーム8及び圧
力シリンダ−9が示されている。即ち2本のスライドパ
ー6^はブリッジアーム8にて一体化されこのブリッジ
アーム8を圧力シリンダ−9で操作することKより左右
方向でスライドされるものである。
チャック4は移載すべきメッキ物1例えばICリードフ
レームの如き短冊状のメッキ物10の整列数に応じた列
数設置するもので、左右一対のものKしてあり且つ図示
の例ではこれらが前後で二対設けられている。左右で一
対を形成するチャック4A・4Bは対称的な形状構造を
有し、スライドパー3の下面側にビス止するためのビス
孔11付の上白折部12と、メッキ物10を下側より抱
持する下曲折部16と、そして上方に段部14をまた下
方に切除部15を備えた垂直部16と、を各各有してい
る。段部14は他方のチャ・ンク4A又は4Bの上白折
部12の厚さ弁上がっており同一水平面での接・離方向
へのチャック同±4A 、 4Bのスライドに支障がな
いようにしている。また切除部15は後述する送りロー
ラ17に干渉せぬよう必要にして十分な高さで垂直部1
6に形成されている。
レームの如き短冊状のメッキ物10の整列数に応じた列
数設置するもので、左右一対のものKしてあり且つ図示
の例ではこれらが前後で二対設けられている。左右で一
対を形成するチャック4A・4Bは対称的な形状構造を
有し、スライドパー3の下面側にビス止するためのビス
孔11付の上白折部12と、メッキ物10を下側より抱
持する下曲折部16と、そして上方に段部14をまた下
方に切除部15を備えた垂直部16と、を各各有してい
る。段部14は他方のチャ・ンク4A又は4Bの上白折
部12の厚さ弁上がっており同一水平面での接・離方向
へのチャック同±4A 、 4Bのスライドに支障がな
いようにしている。また切除部15は後述する送りロー
ラ17に干渉せぬよう必要にして十分な高さで垂直部1
6に形成されている。
ダンパー5はチャック4の前後両端部で開閉自在に配置
されたものである。前述の如くチャック4はスライドバ
ーー3の下面側に複数列設けてあり、上記ダンパー5は
これら複数のチャック4の各々に一つあて〔具体的には
前後で一対〕配電すべく駆動軸18にチャック4と対応
する位置でそれぞれ取付けられている。駆動軸18の両
端には回動レバー19が一体的に設けてあり、ペースフ
レーム2が下降する際下方に予め配置した邪魔棒20と
当接し、駆動軸18を回動せしめ併せて各ダンパー5を
開くよう圧している。尚べ−スフレーム2が上昇する場
合は自動的に邪魔棒20より回動レバー19が離れ各ダ
ンパー5は閉じるようになる。
されたものである。前述の如くチャック4はスライドバ
ーー3の下面側に複数列設けてあり、上記ダンパー5は
これら複数のチャック4の各々に一つあて〔具体的には
前後で一対〕配電すべく駆動軸18にチャック4と対応
する位置でそれぞれ取付けられている。駆動軸18の両
端には回動レバー19が一体的に設けてあり、ペースフ
レーム2が下降する際下方に予め配置した邪魔棒20と
当接し、駆動軸18を回動せしめ併せて各ダンパー5を
開くよう圧している。尚べ−スフレーム2が上昇する場
合は自動的に邪魔棒20より回動レバー19が離れ各ダ
ンパー5は閉じるようになる。
次に作用を説明するがその前にこのチャック装置を第8
図〜第10図に示すメッキ物の移送装置に取付けた状態
を説明する。
図〜第10図に示すメッキ物の移送装置に取付けた状態
を説明する。
第8図〜第10図において60はレールで、一方に回動
アーム61が180の角度範囲内で回動自在に設けてあ
り、他方に滑子32が前後動自在に設けである。63は
桿で、その前方に設けた第1接続アーム34とで回動ア
ーム31と滑子32とを接続している。65は垂直ホル
ダーで、その上部が桿33の中間部に接続され、その下
部は第2接続了−ム66を介し滑子62と接続されてい
る。67はガイドで、上記滑子32と同じくレール30
上で進退動自在としてありその水平曲折部分に軸受部3
8.,59を有する。軸受部38は垂直ホルダー65を
案内し、また軸受部69は補助垂直ホルダー40を案内
し1、両ホルダー35.40が確実に垂直方向で上下動
できるよう圧している。チャック装置1を構成している
ペースフレーム2はその両端部6の取付部7に垂直ホル
ダー35及び補助垂直ホルダー40の下部が接続される
ことによって両ホルダー55.40 Kて吊下げ・支持
されるものである。
アーム61が180の角度範囲内で回動自在に設けてあ
り、他方に滑子32が前後動自在に設けである。63は
桿で、その前方に設けた第1接続アーム34とで回動ア
ーム31と滑子32とを接続している。65は垂直ホル
ダーで、その上部が桿33の中間部に接続され、その下
部は第2接続了−ム66を介し滑子62と接続されてい
る。67はガイドで、上記滑子32と同じくレール30
上で進退動自在としてありその水平曲折部分に軸受部3
8.,59を有する。軸受部38は垂直ホルダー65を
案内し、また軸受部69は補助垂直ホルダー40を案内
し1、両ホルダー35.40が確実に垂直方向で上下動
できるよう圧している。チャック装置1を構成している
ペースフレーム2はその両端部6の取付部7に垂直ホル
ダー35及び補助垂直ホルダー40の下部が接続される
ことによって両ホルダー55.40 Kて吊下げ・支持
されるものである。
次に作用を説明する。
第8図〜第10図に示したメッキ物の移載装置はその回
動アーム61を回動することKより垂直ホルダー35が
横楕円軌跡X(第9図〕を描きつつ上下動し、チャツク
装置1全体が同じく横楕円軌跡Xを描いて移動する。今
、第9図で示すように左方の送りローラ17上に短冊状
のメッキ物10が移送されてきている場合、圧力シリン
ダ−9及びブリッジアーム8を介し偶数列と奇数列との
スライドパーu、ABを左右逆方向へ移動させれば一対
のチャック4A、4Bは各々下回折部16を離反させて
開くことになり、そのままの状態でチャック装置全体が
下降し下回折部13がメッキ物10の側方でその下面側
に至る。第5図で示すように下回折部13は切除部15
の存在により、送りローラ170前後位置で送りローラ
17の形成しているパスライ/41より若干下方へ侵入
でき、ちょうどメッキ物10の下面側より若干下方の位
置に位置決めされるものである。この時チャック装置1
の下降に伴ないダンパー5は開いている。この状態にお
いて先とは逆に圧力シリンダ−9を操作すれば左右一対
のチャック4A、4Bが接近しその下回折部16はメッ
キ物10の下面側を抱持することになる。そして上記回
動アーム31を逆方向へ回動せしめればチャック装置1
はメッキ物10を抱持したまま第9図中右方へ横楕円軌
跡Xを描いて移動し例えばメッキ装置のマスク板42上
へ至る〔第9図中右方。この時ダンパー5はチャック装
置1の上昇に伴ない「閉」となり再び下降に伴ない自動
的K「開」となる。〔尚、もしメッキ物10がチャック
4A。
動アーム61を回動することKより垂直ホルダー35が
横楕円軌跡X(第9図〕を描きつつ上下動し、チャツク
装置1全体が同じく横楕円軌跡Xを描いて移動する。今
、第9図で示すように左方の送りローラ17上に短冊状
のメッキ物10が移送されてきている場合、圧力シリン
ダ−9及びブリッジアーム8を介し偶数列と奇数列との
スライドパーu、ABを左右逆方向へ移動させれば一対
のチャック4A、4Bは各々下回折部16を離反させて
開くことになり、そのままの状態でチャック装置全体が
下降し下回折部13がメッキ物10の側方でその下面側
に至る。第5図で示すように下回折部13は切除部15
の存在により、送りローラ170前後位置で送りローラ
17の形成しているパスライ/41より若干下方へ侵入
でき、ちょうどメッキ物10の下面側より若干下方の位
置に位置決めされるものである。この時チャック装置1
の下降に伴ないダンパー5は開いている。この状態にお
いて先とは逆に圧力シリンダ−9を操作すれば左右一対
のチャック4A、4Bが接近しその下回折部16はメッ
キ物10の下面側を抱持することになる。そして上記回
動アーム31を逆方向へ回動せしめればチャック装置1
はメッキ物10を抱持したまま第9図中右方へ横楕円軌
跡Xを描いて移動し例えばメッキ装置のマスク板42上
へ至る〔第9図中右方。この時ダンパー5はチャック装
置1の上昇に伴ない「閉」となり再び下降に伴ない自動
的K「開」となる。〔尚、もしメッキ物10がチャック
4A。
4Bの長手方向に於いて位置ズレを起している場合には
前後のいずれかのダンパー5カー閉じる際その位置ズレ
を是正してしまう。〕この状Ji!lIにおいて最初で
述べた如く一対のチャック4A、4Bを開けばメッキ物
101C対する下回折部13の抱持状態が解かれ意図す
る場所にメッキ物10が移載されることになる。そして
この「移載」はメッキ物10の整列数に応じた複数のチ
ャック4を同時に使用することで、一方より多数枚のメ
ッキ物10を同時に取上げ他方へ移送し・降ろしてはそ
こへ載せることを意味する。
前後のいずれかのダンパー5カー閉じる際その位置ズレ
を是正してしまう。〕この状Ji!lIにおいて最初で
述べた如く一対のチャック4A、4Bを開けばメッキ物
101C対する下回折部13の抱持状態が解かれ意図す
る場所にメッキ物10が移載されることになる。そして
この「移載」はメッキ物10の整列数に応じた複数のチ
ャック4を同時に使用することで、一方より多数枚のメ
ッキ物10を同時に取上げ他方へ移送し・降ろしてはそ
こへ載せることを意味する。
以上説明したようにこの発明によれば、偶数列のスライ
ドパーと奇数列のスライドパ−に各々左右一対となるチ
ャックを設は接・離自在としたので、メッキ物を抱持し
やすぐまた抱持している際はチャックの前後をダンパー
で閉じるのでメッキ物がチャックより離脱することはな
くチャックの前後方向に対するメッキ物の位置ズレがあ
ればそれを是正するので極めて確実な移載処理を達成で
きるものであり、しかもメッキ物ノ整列数に予め対応さ
せた列数のチャックを取付けることKより複数枚のメッ
キ物を同時に抱持しては移送し所望の場所へ載せること
ができるという効果がある。
ドパーと奇数列のスライドパ−に各々左右一対となるチ
ャックを設は接・離自在としたので、メッキ物を抱持し
やすぐまた抱持している際はチャックの前後をダンパー
で閉じるのでメッキ物がチャックより離脱することはな
くチャックの前後方向に対するメッキ物の位置ズレがあ
ればそれを是正するので極めて確実な移載処理を達成で
きるものであり、しかもメッキ物ノ整列数に予め対応さ
せた列数のチャックを取付けることKより複数枚のメッ
キ物を同時に抱持しては移送し所望の場所へ載せること
ができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すチャック装置の左方
部分の平面図、 第2図は第1図I−■線に浴う断面図。 第3図、第4図、第5図、第6図は各々@1図中ノul
−1,IV−IV、V−V−Vl−Vl線に¥iう拡大
断面図。 8g7図は左右一対、前後二対のチャックを示す概略斜
視図、 第8図〜第10図は上記チャック装置を取付はプこメッ
キ物の移載装置を示し、第8図はその平面図、′MiJ
9図は七の側面図そして第10図は第9図中の矢示X方
向より見た拡大側面図である。 1・・・・・・・・・・・・チャック装置2・・・・・
・・・・・・・ペースフレーム3・・・・・・・・・・
・・スライドバー4・・・・・・・・・・・・チャック 5・・・・・・・・・・・・ダンパー 8・・・・・・・・・・・・ブリッジアーム9・・・・
・・・・・・・・圧力シリンダ−10・・−・・・・・
・−・−メッキ物17・・・・・・・・・・・・送りロ
ーラ18・・・・・・・・・・・・駆動軸 19・・・・・・・・・・・・回動レバ−第3図 第5図 第6図
部分の平面図、 第2図は第1図I−■線に浴う断面図。 第3図、第4図、第5図、第6図は各々@1図中ノul
−1,IV−IV、V−V−Vl−Vl線に¥iう拡大
断面図。 8g7図は左右一対、前後二対のチャックを示す概略斜
視図、 第8図〜第10図は上記チャック装置を取付はプこメッ
キ物の移載装置を示し、第8図はその平面図、′MiJ
9図は七の側面図そして第10図は第9図中の矢示X方
向より見た拡大側面図である。 1・・・・・・・・・・・・チャック装置2・・・・・
・・・・・・・ペースフレーム3・・・・・・・・・・
・・スライドバー4・・・・・・・・・・・・チャック 5・・・・・・・・・・・・ダンパー 8・・・・・・・・・・・・ブリッジアーム9・・・・
・・・・・・・・圧力シリンダ−10・・−・・・・・
・−・−メッキ物17・・・・・・・・・・・・送りロ
ーラ18・・・・・・・・・・・・駆動軸 19・・・・・・・・・・・・回動レバ−第3図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上下動自在な水平状のペースフレームで支持させて複数
本のスライドパーを左右方向へスライド自在に並設し。 メッキ物を下側より抱持する下曲折部付の左右一対のチ
ャックの一方を偶数列にあたる上記スライドパーの下面
部Kまた他方を奇数列にあたる上記スライドパーの下面
部に各々固定してチャック同士を接・離自在となし、且
つチャックの前後両端部にダンパーを開閉自在に配置し
て成るメッキ物移載用のチャック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19937081A JPH0244731B2 (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | Metsukibutsuisaiyonochatsukusochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19937081A JPH0244731B2 (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | Metsukibutsuisaiyonochatsukusochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100018A true JPS58100018A (ja) | 1983-06-14 |
| JPH0244731B2 JPH0244731B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=16406622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19937081A Expired - Lifetime JPH0244731B2 (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | Metsukibutsuisaiyonochatsukusochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244731B2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP19937081A patent/JPH0244731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244731B2 (ja) | 1990-10-05 |
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