JPS58102798A - 自在平行定規におけるヘツド部浮上支持装置 - Google Patents

自在平行定規におけるヘツド部浮上支持装置

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JPS58102798A
JPS58102798A JP56201787A JP20178781A JPS58102798A JP S58102798 A JPS58102798 A JP S58102798A JP 56201787 A JP56201787 A JP 56201787A JP 20178781 A JP20178781 A JP 20178781A JP S58102798 A JPS58102798 A JP S58102798A
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JP
Japan
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head
support
floating
spring
support member
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Application number
JP56201787A
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English (en)
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JPH0120997B2 (ja
Inventor
肥沼 正雄
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Pentax Precision Co Ltd
Original Assignee
Asahi Seimitsu KK
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Publication date
Application filed by Asahi Seimitsu KK filed Critical Asahi Seimitsu KK
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  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 支持装置に関し、従来のとの極装置が図板傾斜角度によ
って支持力を可変鉤整しなければならなかったのに灼し
、図板の傾斜角度に係りなくヘッド部を図板から浮上し
た位置に支持することができると共に、その支持部材の
作動をヘッド部の浮上位置及び図板に密着する位置にお
いて自動的に切換えることができるようにした装置を提
供しようとするものである。
以下図示する実施例によシ本発明装置を詳細に説明する
と、第1図において、1は自在平行定規の縦レールで、
その図板側にローラ2を有するカーソル板3を移動自在
に支持している。カーソル板3上にはカーソル側支持体
4が固定ネジ5により一体に取付けである。6はヘッド
側支持体で固定ネジ7によりスケール操作用のヘッド部
8を一体に取付けである。前記両支持体4.6は、その
上部を相互に平行な枢軸9,10を以って上部連結。
部材11に回動自在に連結されていると共に、その下部
を前記枢軸9.10と平行四辺形の角部をなす関係で配
置された枢軸12 、 13によって下部連結部if;
4’14(第2図に示す)に回動自在に連結され、これ
ら連結部材11 、 14によってヘッド側支持体6は
カーソル側支持体4に対して平行に上下移動し得るよう
に構成しである。尚、このヘッド部の平行運動機構は従
来公知の種々の装置を用いることができる。
ζこで本発明装置においては、カーソル側支持体4に支
軸15を中心に傾倒位置と起立位置との間で揺動自在に
支持部材16が設けてあり、該支持部材16には第3図
に示すように起立バネ17により矢fiAで示す起立位
置方向に回動力を付勢しである。
また、支持部材16は支軸15に対して長孔16mが係
合[2ておシ、該長孔16mによって長手方向に移動可
能に構成しである。16bは支持部材16の背面に設け
た起立バネ17のためのバネ掛川である。また、支持部
材16に対して上部連結部材11の下側には係合突片1
8が設けてあル、傾倒状態の支持部材16の−il+面
と当接すると共に、起立状態の支持部材16の支持頂部
16eと係合するように構成しである。
他方、支軸15には支持部材16に傾倒作動を行わせる
#4倒作動部狗19が揺動自在に設けてあシ、第3図示
の如く矢標B方向に傾倒バネIによって前記起立バネ1
7よシ強力なバネ回動力が付勢しである。
#A倒佳作動部材19支持部材16の一側面に当接する
当接部19mを具備し、傾倒バネ加のバネ回動力によっ
て支持部材16を起立バネ17に抗して傾斜方向に移動
し得るように構成しである。19bは傾倒バネ加用のバ
ネ掛川である。また、傾倒作動部材19にはヘッド側支
持体6の下側に位置して係合枠部19cを具備しておシ
、ヘッド側支持体6に設けた押圧杆21と当接するよう
に構成しである。また史に、カーソル側支持体4には支
軸ρを中心として略水平方向にレリーズ部材るが揺動自
在に設けてあり、その先端部が傾倒作動部材19の当接
ピン々に当接するように構成しである。レリーズ部材羽
は′バネ6によって矢wC方向に回動力が与えられてお
夛、その上側面が前記支持部材16の係合ピン謳に当接
するように構成しである。23mはレリーズ部材乙に設
けたバネ掛川である。
上記の構成からなる本発明装置の実施例において、第1
図のようにヘッド部が図板に密着した状態においては、
ヘッド側支持体6の押圧杆21が傾  □佳作動部材1
9の係合枠部19eに当接して、傾倒バネ加のバネ回動
力に抗して傾倒作動部材19を傾倒解除位置に占位せし
めておシ、この状態で、レリーズ部材塾はバネ6によシ
支持部材16の保合ピンにに上側面が当接し、その先端
部が傾倒作動部材19の当接ピン冴に相対している。こ
の状態からベッド部を上方に持上げると、ヘッド側支持
体6と共に押圧杆21が上昇してもレリーズ部材ると傾
倒作動部材19とはそのtまの状態を維持しており、支
持部材16は起立バネ17によって一側面をヘッド部連
動体である係合突片18に当接しながら矢標Aの起立方
向に回動し、第4図の如く、ヘッド部の浮上状態におい
て支持部材16の頂部16cに係合突片18が支持し得
ることとなる0この第4図の支持状態で、ヘッド部から
手を放すか、ヘッド部に下降方向の荷lを加えると、第
5図示の如く支持部材16は支軸15に対して長孔16
mが下降し、レリーズ部材久をバネ乙に抗して保合ピン
加によって反矢標C方向に回動させ、レリーズ部材1.
23の先端部を当接ピン潤から外し、傾倒作動部材19
は傾倒バネ加のバネ(ロ)動力を支持部材16の一側面
に付勢することとなる。このとき傾倒作動部材19と、
保合突片18に加わる荷重とは支持部材16を介して均
合っている。ここで、第6図示の如く、ヘッド部を持っ
て少し上方に持上げると、係合突片18と支持頂部16
cとの保合が外れ、支持部材16は傾倒作動部材19の
矢標B方向へのバネ回動力によ、bIk倒位置に押しま
わされ、ヘッド部をそのまま下降させることが可能とな
る。ヘッド部を下降してくると、第7図示の如く、ヘッ
ド側支持体6の押圧杆21が係合枠部19c上に当接し
、そのまま下降して傾倒作動部材19を反矢標B方向に
回動せしめ、第1図の状態が再現すること−となる。
以上の通シ、本発明装置によれば、浮上支持部材がヘッ
ド部を起立状態において支持する構成であるから、ヘッ
ド部の荷重に係シなく確実に支持することができる一方
、その支持部材の起立状態への作動及び傾倒状態への作
動を行う傾倒作動部材を1.ヘッド部の浮上支持位置及
び図板への密着位置にお−て自動的に切換えることがで
きる効果があり、実用に際して益するところ多大なるも
のがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例における要部の一部縦断
正面図、第2図はその底面図、第3図はその要部の背面
図であシ、第4図乃至第7図はその作動態様を示す正面
図である。 1・・・縦レール、3・・・カーソル板、4・・・カー
ソル側支持体、6・・・ヘッド側支持体、11・・・上
部連結部材、16・・・支持部材、17・・・起立バネ
、18・・・係合突起、19・傾倒作動部材、加・・・
傾倒バネ、21・・・押圧杆、る レリーズ部材、冴・
当接ビン、6・・・バネ、謳・・・保合ピン 特許出願人  旭精密株式会社 第2図 qlO 第 多 図 手続謔夏書(自発) 特許〒長官 島 1)轡 衝 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願[01787号 2、発明の名称 自在平行定規におけるヘッド部浮上支持装置3、M正を
する者 事件との関係  特許出願人 東京都練馬区東大泉二丁目5響2号 4、代理人 6、補正の対象  図 面 6

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヘッド部の浮上に伴って傾倒位置から起立位置に移動し
    、起立位置においてヘッド部を浮上状態に支持する支持
    部材を、カーソル側支持体とヘッド部の浮上連動体との
    間に設けてなる自在平行定規におけるヘク←゛部浮上支
    持装置において、前記支持部材に傾倒作動を行わせる#
    4@作動部材を、ヘッド部が支持部材に浮上支持された
    とき作動するように構成すると共にヘッド部が図板に密
    着するとき解除するように構成したことを特徴とする自
    在平行定規におけるヘッド部浮上支持装置0
JP56201787A 1981-12-15 1981-12-15 自在平行定規におけるヘツド部浮上支持装置 Granted JPS58102798A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56201787A JPS58102798A (ja) 1981-12-15 1981-12-15 自在平行定規におけるヘツド部浮上支持装置

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JP56201787A JPS58102798A (ja) 1981-12-15 1981-12-15 自在平行定規におけるヘツド部浮上支持装置

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Publication Number Publication Date
JPS58102798A true JPS58102798A (ja) 1983-06-18
JPH0120997B2 JPH0120997B2 (ja) 1989-04-19

Family

ID=16446923

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JP56201787A Granted JPS58102798A (ja) 1981-12-15 1981-12-15 自在平行定規におけるヘツド部浮上支持装置

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JP (1) JPS58102798A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5410025A (en) * 1977-06-22 1979-01-25 Mutoh Ind Ltd Support apparatus for raising and lowering head portion in rail type universal paralell square and like
JPS55156994U (ja) * 1979-04-27 1980-11-11

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5410025A (en) * 1977-06-22 1979-01-25 Mutoh Ind Ltd Support apparatus for raising and lowering head portion in rail type universal paralell square and like
JPS55156994U (ja) * 1979-04-27 1980-11-11

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JPH0120997B2 (ja) 1989-04-19

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