JPS5810317A - 複合絶縁テ−プの接続法 - Google Patents
複合絶縁テ−プの接続法Info
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- JPS5810317A JPS5810317A JP10670981A JP10670981A JPS5810317A JP S5810317 A JPS5810317 A JP S5810317A JP 10670981 A JP10670981 A JP 10670981A JP 10670981 A JP10670981 A JP 10670981A JP S5810317 A JPS5810317 A JP S5810317A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電カケープルの導体上に巻回して用いられる、
プラスチックフィルムの両面にクラフト紙全積層して一
体化して成る複合絶縁テープを、スリット前の原紙ロー
ル(幅200〜1500問)の状態、又は紙巻機による
巻回途中のスリントしたテープの状態で接続する方法に
関するものである。
プラスチックフィルムの両面にクラフト紙全積層して一
体化して成る複合絶縁テープを、スリット前の原紙ロー
ル(幅200〜1500問)の状態、又は紙巻機による
巻回途中のスリントしたテープの状態で接続する方法に
関するものである。
この複合絶縁テープ(以下、単に複合テープと称す)と
しては、例えばポリプロピレン(PP)、ポリメチルペ
ンテン(I)MI))、ポリエチレン(PE)等の溶融
押出プラスチックフィルム・の両側にクラフト紙全配置
したテープ、又は弗化エチレンプロピレン(F E P
’)等のプラスチックフィルムと両側のクラフト紙を
加熱圧着したものなどがある。
しては、例えばポリプロピレン(PP)、ポリメチルペ
ンテン(I)MI))、ポリエチレン(PE)等の溶融
押出プラスチックフィルム・の両側にクラフト紙全配置
したテープ、又は弗化エチレンプロピレン(F E P
’)等のプラスチックフィルムと両側のクラフト紙を
加熱圧着したものなどがある。
これらの複合テープをテープ同志接続するには、従来第
1図に例を示すような方法により行なっていた。図にお
いて、II、IIは接続される複合テープで、プラスチ
ックフィルム12の両面にクラフト紙13を積層したも
のである。接続は、複合テープII、II の端末をつ
き合せ、つき合せ部の両面にうすい(20〜100μ+
71 )クラフト紙14ケ、接着剤を用いて貼り合せて
行なわれる。なおつき合せ部の片面にのみうすいクラフ
ト紙14全貼り合せることもある。
1図に例を示すような方法により行なっていた。図にお
いて、II、IIは接続される複合テープで、プラスチ
ックフィルム12の両面にクラフト紙13を積層したも
のである。接続は、複合テープII、II の端末をつ
き合せ、つき合せ部の両面にうすい(20〜100μ+
71 )クラフト紙14ケ、接着剤を用いて貼り合せて
行なわれる。なおつき合せ部の片面にのみうすいクラフ
ト紙14全貼り合せることもある。
しかし、この方法は、接続部の夕1. l1ll+に接
続用クラフト紙14ヲ貼り付けるため、この部分が局所
的に厚くなり、導体巻回後、電カケープルに局所的不連
続点全作り易い。又局所的に厚くなると、その部分が局
所的に固くなり、導体上に巻回される直前に、各種ロー
ラを通過する際、ローラの曲率半径に追従できず、接続
部で接続用クラフト紙】4が切れてテープ切れを起し易
い欠点がある。
続用クラフト紙14ヲ貼り付けるため、この部分が局所
的に厚くなり、導体巻回後、電カケープルに局所的不連
続点全作り易い。又局所的に厚くなると、その部分が局
所的に固くなり、導体上に巻回される直前に、各種ロー
ラを通過する際、ローラの曲率半径に追従できず、接続
部で接続用クラフト紙】4が切れてテープ切れを起し易
い欠点がある。
又前述の原紙ロールの状態で接続する場合には、接続部
の外側にうすいクラフト紙14全一般には天然の水浴性
接着剤を用いて接着しているため、接着剤が接続用クラ
フト紙14に通してにじんで行き、直外層か直内層の複
合テープのクラフト紙と接続用クラフト紙14がひっつ
いてし甘うことがある。
の外側にうすいクラフト紙14全一般には天然の水浴性
接着剤を用いて接着しているため、接着剤が接続用クラ
フト紙14に通してにじんで行き、直外層か直内層の複
合テープのクラフト紙と接続用クラフト紙14がひっつ
いてし甘うことがある。
特に複合テープの油中での膨潤対策として特公昭52−
38237号で公知の通りに複合テープのクラフト紙全
調湿して水分全含ませて使用した場合には、接着剤はた
とえ最初乾いていても、時間と共に湿気を吸って軟化し
、ついには接続用クラフト紙14全通して直外層又は直
内層ににじみ出し、前述のように接続用クラフト紙が直
外層か直内層の複合テープのクラフト紙にひっついてし
まうことがある。 ゛ 上述のようにひっついてしまうと、紙巻機で導体巻回全
始めると、直外層又は直内層の複合テープのクラフト紙
はひっついた点を起点としてはがされて行き、最早接置
テープの様相全なさなくしてしまう恐れがある。
38237号で公知の通りに複合テープのクラフト紙全
調湿して水分全含ませて使用した場合には、接着剤はた
とえ最初乾いていても、時間と共に湿気を吸って軟化し
、ついには接続用クラフト紙14全通して直外層又は直
内層ににじみ出し、前述のように接続用クラフト紙が直
外層か直内層の複合テープのクラフト紙にひっついてし
まうことがある。 ゛ 上述のようにひっついてしまうと、紙巻機で導体巻回全
始めると、直外層又は直内層の複合テープのクラフト紙
はひっついた点を起点としてはがされて行き、最早接置
テープの様相全なさなくしてしまう恐れがある。
本発明は、上述の問題r:5. k解決するため成され
たもので、接続すべき両側の複合絶縁テープの端末部を
それぞれ適当に段剥きして、両側のプラスチックフィル
ムはつき合せ状態で、かつ少なくとも片側のプラスチッ
クフィルムと相手側のクラフト紙は重ね合せ状態になる
ようつなぎ合せ、上記重ね合せ内面全接着することによ
り、接続部での厚さの局所的増加が少なく、接続が強固
であり、必要により接着剤が接続部の外側ににじみ出す
こと全防止することができる複合絶縁テープの接続法を
提供せんとするものである。
たもので、接続すべき両側の複合絶縁テープの端末部を
それぞれ適当に段剥きして、両側のプラスチックフィル
ムはつき合せ状態で、かつ少なくとも片側のプラスチッ
クフィルムと相手側のクラフト紙は重ね合せ状態になる
ようつなぎ合せ、上記重ね合せ内面全接着することによ
り、接続部での厚さの局所的増加が少なく、接続が強固
であり、必要により接着剤が接続部の外側ににじみ出す
こと全防止することができる複合絶縁テープの接続法を
提供せんとするものである。
本発明は、プラスチックフィルムの両面にクラフト紙を
積層して成る複合絶縁テープ全接続する方法において、
接続すべき両側の上記テープのそれぞ扛端木部の片面の
クラフト紙又はこれとプラスチックフィルム全段剥きし
、上記両端末部全つなぎ合せた時、両側のプラスチック
フィルムばつ5− き合せ状態で、かつ少くとも片側のプラスチックフィル
ムと相手側のクラフト紙は重ね合せ状態になるように構
成し、上記重ね合せ内面を接着剤により接着することを
特徴とする複合絶縁テープの接続法である。
積層して成る複合絶縁テープ全接続する方法において、
接続すべき両側の上記テープのそれぞ扛端木部の片面の
クラフト紙又はこれとプラスチックフィルム全段剥きし
、上記両端末部全つなぎ合せた時、両側のプラスチック
フィルムばつ5− き合せ状態で、かつ少くとも片側のプラスチックフィル
ムと相手側のクラフト紙は重ね合せ状態になるように構
成し、上記重ね合せ内面を接着剤により接着することを
特徴とする複合絶縁テープの接続法である。
本発明方法全適用される複合絶縁テープは前述のような
、例えばPP、PMP、PE、、FEP等のプラスチッ
クフィルムの両面にクラフト紙を積層して一体化したテ
ープである。
、例えばPP、PMP、PE、、FEP等のプラスチッ
クフィルムの両面にクラフト紙を積層して一体化したテ
ープである。
以下、本発明を図面ケ用いて実施例により説明する。第
2図(イ)〜(へ)はそれぞれ本発明方法の実施例を説
明するための接続部の縦断面図である。図において、1
,1′は接続される複合テープで、プラスチックフィル
ム2,2′の両面にそれぞれクラフト紙3.3′全積層
したものである。こ扛らの複合テープ1.ビは先ず(イ
)〜(へ)図に示すそれぞれの接続部の形態に応じて、
端末部の片面のクラフト紙3(もしくは3′)又はこれ
とプラスチックフィルム2(もしくは2′)ヲ剥がして
段状に切断除去される(以下、この操作音「段剥き」と
称する)。
2図(イ)〜(へ)はそれぞれ本発明方法の実施例を説
明するための接続部の縦断面図である。図において、1
,1′は接続される複合テープで、プラスチックフィル
ム2,2′の両面にそれぞれクラフト紙3.3′全積層
したものである。こ扛らの複合テープ1.ビは先ず(イ
)〜(へ)図に示すそれぞれの接続部の形態に応じて、
端末部の片面のクラフト紙3(もしくは3′)又はこれ
とプラスチックフィルム2(もしくは2′)ヲ剥がして
段状に切断除去される(以下、この操作音「段剥き」と
称する)。
6−
この場合、複合テープのクラフト紙3(もしくは3′)
とプラスチックフィルム2(もしく U2’ )の接着
力は人力で剥離可能な程度であるから、この作業に、容
易である。
とプラスチックフィルム2(もしく U2’ )の接着
力は人力で剥離可能な程度であるから、この作業に、容
易である。
(イ)図に示す方法は、片側の複合テープ1の端末部4
−片面のクラフト紙3を剥がして切断除去し、他側の複
合テープ1′の端末部4′は片面のクラフト紙3′とプ
ラスチックフィルム2’に−L、よに剥がしてクラフト
紙3と同じ長さ切断除去した後、これらの段剥きした両
側のテープ1と1′全つなぎ、両側のプラスチックフィ
ルム2,2′はつき合せ状態、プラスチックフィルム2
とクラフト紙3′ハ重ね合せ状態にし、この重ね合せ内
面を接Z’f剤5で貼り合せるものである。この接着時
、例えばクラフト紙3′上からアイロン等で熱を加える
と、接着剤5中の水分がクラフト紙3′ヲ通して容易に
外へ出て来るから、接着剤塗布後の乾燥固化が早い。接
着剤5としては、例えば天然の水溶性ゴム糊、澱粉糊等
が、油浸後の電気特性全劣化させず、父安価で、取扱い
も容易ゆえ好ましい。
−片面のクラフト紙3を剥がして切断除去し、他側の複
合テープ1′の端末部4′は片面のクラフト紙3′とプ
ラスチックフィルム2’に−L、よに剥がしてクラフト
紙3と同じ長さ切断除去した後、これらの段剥きした両
側のテープ1と1′全つなぎ、両側のプラスチックフィ
ルム2,2′はつき合せ状態、プラスチックフィルム2
とクラフト紙3′ハ重ね合せ状態にし、この重ね合せ内
面を接Z’f剤5で貼り合せるものである。この接着時
、例えばクラフト紙3′上からアイロン等で熱を加える
と、接着剤5中の水分がクラフト紙3′ヲ通して容易に
外へ出て来るから、接着剤塗布後の乾燥固化が早い。接
着剤5としては、例えば天然の水溶性ゴム糊、澱粉糊等
が、油浸後の電気特性全劣化させず、父安価で、取扱い
も容易ゆえ好ましい。
この方法によると、接続部の厚さ増加は無い。
なお複合テープ厚がうすい場合、片面接続で強度は充分
である。
である。
(ロ)図に示す方法は、両側の複合テープ1. I’の
それぞれ端末部4..4’i、クラフト紙3,3’、プ
ラスチックフィルム2.2′の順に剥がし、クラフト紙
3.3′の切1所長さを長く、プラスチックフィルム2
,2′の切断長さを短かくして段剥きした後、これらの
段剥きした両側のテープlと1′ヲつなぎ、両側のプラ
スチックフィルム2.2’f1つき合せ状態、プラスチ
ックフィルム2又は2′とクラフト紙3′又は3′は重
ね合せ状態にし、これらの重ね合せ内面を接着剤5.5
で(イ)図と同様にして貼り合せるものである。この方
法の場合も接続部の厚さ増加は無く、又接着剤が2個所
となるので、接続はより強固となる。
それぞれ端末部4..4’i、クラフト紙3,3’、プ
ラスチックフィルム2.2′の順に剥がし、クラフト紙
3.3′の切1所長さを長く、プラスチックフィルム2
,2′の切断長さを短かくして段剥きした後、これらの
段剥きした両側のテープlと1′ヲつなぎ、両側のプラ
スチックフィルム2.2’f1つき合せ状態、プラスチ
ックフィルム2又は2′とクラフト紙3′又は3′は重
ね合せ状態にし、これらの重ね合せ内面を接着剤5.5
で(イ)図と同様にして貼り合せるものである。この方
法の場合も接続部の厚さ増加は無く、又接着剤が2個所
となるので、接続はより強固となる。
上述の(イ)図および←)図に示す方法は、接着剤がク
ラフト紙3.3’ i通1〜てにじみ出す恐れの無い揚
台、すなわち■g〜合テープケ調湿処理しない場合、■
接着剤の量に比してクラフト紙3,3′が厚い場合、■
クラフト紙3,3′がうすくでも接着後十分乾燥させる
時間があって、かつにじむ心配の合テープに被害を及ぼ
すことのない所例えば紙巻機の紙巻中での1テープパツ
ドから繰出しり複合テープの接続の場合等に適用して有
効である。
ラフト紙3.3’ i通1〜てにじみ出す恐れの無い揚
台、すなわち■g〜合テープケ調湿処理しない場合、■
接着剤の量に比してクラフト紙3,3′が厚い場合、■
クラフト紙3,3′がうすくでも接着後十分乾燥させる
時間があって、かつにじむ心配の合テープに被害を及ぼ
すことのない所例えば紙巻機の紙巻中での1テープパツ
ドから繰出しり複合テープの接続の場合等に適用して有
効である。
しかし接着剤がクラフト紙3,3’i通してにじみ出し
てはならぬ場合、すなわち接着剤かにじみ出して直外層
又は直内層の複合テープに悪影響を及ぼす場合には、(
ハ)〜(へ)図に示すように接着したクラフト紙の外側
をさらにクラフト紙でおおうようにすることが必要であ
る。
てはならぬ場合、すなわち接着剤かにじみ出して直外層
又は直内層の複合テープに悪影響を及ぼす場合には、(
ハ)〜(へ)図に示すように接着したクラフト紙の外側
をさらにクラフト紙でおおうようにすることが必要であ
る。
(ハ)図に示す方法は、(イ)図における片側の複合テ
ープlの端末部4の片面のクラフト紙3を切断せずに剥
がすのみにして′残し、プラスチックフィルム2とクラ
フト紙3′の接着重ね合せ面6の外側を、剥がしたクラ
フト紙3でおおうようにするものである。このようにす
ると、接続部の厚さにクラフト紙1枚分増加するが、外
側のクラフト紙3は接9− 着剤5が外側ににじみ出すのを防止する。
ープlの端末部4の片面のクラフト紙3を切断せずに剥
がすのみにして′残し、プラスチックフィルム2とクラ
フト紙3′の接着重ね合せ面6の外側を、剥がしたクラ
フト紙3でおおうようにするものである。このようにす
ると、接続部の厚さにクラフト紙1枚分増加するが、外
側のクラフト紙3は接9− 着剤5が外側ににじみ出すのを防止する。
とプラスチックフィルム2(2’)の切断長さをほぼ同
じにし、さらにクラフト紙3(3’)を剥がし、プラス
チックフィルム2(2’)とクラフト紙3’(3)の両
方の接着重ね合ぜ而6,6′のそれぞれ外側を、剥がし
たクラフト紙3,3′でおおうようにしたものである。
じにし、さらにクラフト紙3(3’)を剥がし、プラス
チックフィルム2(2’)とクラフト紙3’(3)の両
方の接着重ね合ぜ而6,6′のそれぞれ外側を、剥がし
たクラフト紙3,3′でおおうようにしたものである。
このようにすると、接続部はクラフト紙2枚分の厚さ増
加するが、接続がより強固となり、外側のクラフト紙3
,3′は接着剤が外側ににじみ出すのを防止する。
加するが、接続がより強固となり、外側のクラフト紙3
,3′は接着剤が外側ににじみ出すのを防止する。
(ホ)図および(へ)図はそれぞれ(ハ)図およびに)
図の変形であり、接着重ね合せ而6の外側又1d6,6
’の外側をおおうクラフト紙3′又は3’、 3 i、
接着したクラフト紙3′又f13’、3の延長部全折り
曲げて形成するもので、それぞれ(ハ)N2よびに)図
とほぼ同じ効果ケ有する。
図の変形であり、接着重ね合せ而6の外側又1d6,6
’の外側をおおうクラフト紙3′又は3’、 3 i、
接着したクラフト紙3′又f13’、3の延長部全折り
曲げて形成するもので、それぞれ(ハ)N2よびに)図
とほぼ同じ効果ケ有する。
上述の(ハ)〜(へ)図に示す方法は、接続部の外側に
接着剤かにじみ出すことが防止されるので、前述10− の原紙ロールの状態、および紙巻機による巻回途中のス
リットしたテープの状態のいずれの複合テープの接続の
場合にも適用し得る。
接着剤かにじみ出すことが防止されるので、前述10− の原紙ロールの状態、および紙巻機による巻回途中のス
リットしたテープの状態のいずれの複合テープの接続の
場合にも適用し得る。
上述のように構成された本発明による複合絶縁テープの
接続方法は次のような効果がある。
接続方法は次のような効果がある。
1)接続すべき両側の複合絶縁テープのそれぞれ端末部
の片面のクラフト紙又はこれとプラスチックフィルム全
適当に段剥きし、上記両端末部をつなぎ合せた時、両側
のプラスチックフィルムはつき合せ状態で、かつ少なく
とも片側のプラスチックフィルムと相手側のクラフト紙
は重ね合せ状態になるよう構成し、上記重ね合ぜ内面を
接着剤により接着するため、接着部はテープ自身より延
長されたプラスチックフィルムとクラフト紙が接着され
ているから、接着点での厚さの局所的増加を少なくして
、かつ接続が強固であり、従って紙巻機による巻回時テ
ープ切れ等を起さず、特性を害することもない。
の片面のクラフト紙又はこれとプラスチックフィルム全
適当に段剥きし、上記両端末部をつなぎ合せた時、両側
のプラスチックフィルムはつき合せ状態で、かつ少なく
とも片側のプラスチックフィルムと相手側のクラフト紙
は重ね合せ状態になるよう構成し、上記重ね合ぜ内面を
接着剤により接着するため、接着部はテープ自身より延
長されたプラスチックフィルムとクラフト紙が接着され
ているから、接着点での厚さの局所的増加を少なくして
、かつ接続が強固であり、従って紙巻機による巻回時テ
ープ切れ等を起さず、特性を害することもない。
2)プラスチックフィルムとクラフト紙の重ね付せ内面
の接着剤による接着は、例えばクラフト紙の上からアイ
ロンケかける等により接着剤を容易に乾燥同化できるの
で、作業時間も短くて作業性もよく、接着剤のにじみ出
しによる悪影響が防止される。
の接着剤による接着は、例えばクラフト紙の上からアイ
ロンケかける等により接着剤を容易に乾燥同化できるの
で、作業時間も短くて作業性もよく、接着剤のにじみ出
しによる悪影響が防止される。
3)接着重ね合せ面のクラフト紙の接着剤塗布面の反対
側を、複合テープから連続したクラフト紙でおおうよう
に構成した場合は、接着剤が外側ににじみ出すことが防
止さ扛るので、直外層又は直円層の複合テープに悪影響
企及ぼすことがない効果がある。
側を、複合テープから連続したクラフト紙でおおうよう
に構成した場合は、接着剤が外側ににじみ出すことが防
止さ扛るので、直外層又は直円層の複合テープに悪影響
企及ぼすことがない効果がある。
第1図は従来の複合絶縁テープの接続方法の例を説明す
るための接続部の縦W+面図である。 第2図(イ)〜(へ)はそ扛ぞれ本発明方法の実施例全
説明するための接続部の縦断面図である。 1、1’、 +1・・・複合絶縁テープ、2.2’、
12・・・プラスチックフィルム、3.3’ 、 13
.14・・・クラフト紙、4.4′・・・端末部、5・
・接着剤、6.6′・・・接着重ね合せ面。
るための接続部の縦W+面図である。 第2図(イ)〜(へ)はそ扛ぞれ本発明方法の実施例全
説明するための接続部の縦断面図である。 1、1’、 +1・・・複合絶縁テープ、2.2’、
12・・・プラスチックフィルム、3.3’ 、 13
.14・・・クラフト紙、4.4′・・・端末部、5・
・接着剤、6.6′・・・接着重ね合せ面。
Claims (5)
- (1) プラスチックフィルムの両面にクラフト紙を
積層して成る複合絶縁テープを接続する方法において、
接続すべき両側の上記テープのそれぞれ端末部の片面の
クラフト紙又はこれとプラスチックフィルム全段剥きし
、上記両端末部をつなぎ合せた時、両側のプラスチック
フィルムはつき合せ状態で、かつ少くとも片側のプラス
チックフィルムと相手側のクラフト紙は重ね合せ状態に
なるように構成し、上記重ね合せ内面を接着剤により接
着することを特徴とする複合絶縁テープの接続法。 - (2) プラスチックフィルムと相手側のクラフト紙
の重ね会せ面が、両側のプラスチックフィルムのつき合
せ部の片側にのみ存在する特許請求の範囲第1項記載の
複合絶縁テープの接続法。 - (3) 重ね合せ面のクラフト紙の接着剤塗布面の反
対側が、片側の複合絶縁テープから連続したクラフト紙
におおわれる特許請求の範囲第2項記載の複合絶縁テー
プの接続法。 - (4) プラスチックフィルムと相手側のクラフト紙
の重ね合せ面が、両側のプラスチックフィルムのつき合
せ部の両側に存在する特許請求の範囲第1項記載の複合
絶縁テープの接続法。 - (5)重ね合せ面のクラフト紙の接着剤塗布面の反対側
が、両側の複合絶縁テープからそれぞれ連続したクラフ
ト紙におおわれる特許請求の範囲第4項記載の複合絶縁
テープの接続法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10670981A JPS5810317A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 複合絶縁テ−プの接続法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10670981A JPS5810317A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 複合絶縁テ−プの接続法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810317A true JPS5810317A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6357882B2 JPS6357882B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14440499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10670981A Granted JPS5810317A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 複合絶縁テ−プの接続法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103345991A (zh) * | 2013-06-29 | 2013-10-09 | 江阴市友佳珠光云母有限公司 | 一种云母带端部连接结构及其连接方法 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10670981A patent/JPS5810317A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103345991A (zh) * | 2013-06-29 | 2013-10-09 | 江阴市友佳珠光云母有限公司 | 一种云母带端部连接结构及其连接方法 |
| CN103345991B (zh) * | 2013-06-29 | 2015-07-01 | 江阴市友佳珠光云母有限公司 | 一种云母带端部连接结构及其连接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357882B2 (ja) | 1988-11-14 |
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