JPS5810384A - 絶縁ケ−ブルの接続部の形成方法 - Google Patents
絶縁ケ−ブルの接続部の形成方法Info
- Publication number
- JPS5810384A JPS5810384A JP56106694A JP10669481A JPS5810384A JP S5810384 A JPS5810384 A JP S5810384A JP 56106694 A JP56106694 A JP 56106694A JP 10669481 A JP10669481 A JP 10669481A JP S5810384 A JPS5810384 A JP S5810384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulated cable
- melt index
- cable
- mold
- insulating material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 11
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 8
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 claims description 4
- 229920003020 cross-linked polyethylene Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004703 cross-linked polyethylene Substances 0.000 claims description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 9
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 5
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 3
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 description 2
- 239000003431 cross linking reagent Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- SEPPVOUBHWNCAW-FNORWQNLSA-N (E)-4-oxonon-2-enal Chemical compound CCCCCC(=O)\C=C\C=O SEPPVOUBHWNCAW-FNORWQNLSA-N 0.000 description 1
- LLBZPESJRQGYMB-UHFFFAOYSA-N 4-one Natural products O1C(C(=O)CC)CC(C)C11C2(C)CCC(C3(C)C(C(C)(CO)C(OC4C(C(O)C(O)C(COC5C(C(O)C(O)CO5)OC5C(C(OC6C(C(O)C(O)C(CO)O6)O)C(O)C(CO)O5)OC5C(C(O)C(O)C(C)O5)O)O4)O)CC3)CC3)=C3C2(C)CC1 LLBZPESJRQGYMB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 201000004384 Alopecia Diseases 0.000 description 1
- 239000004971 Cross linker Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003676 hair loss Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 150000001451 organic peroxides Chemical class 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゴムまたはプラスチックの絶縁ケーブルの接続
部の形成方法に関する。
部の形成方法に関する。
ゴムまたはプラスチックの絶縁層を有するケーブルはし
ばしば接続して使用されるが、接続による電気的特性の
劣化は、特に極めて高い電圧に対してそれが使用される
場合Kg犬な問題となる。
ばしば接続して使用されるが、接続による電気的特性の
劣化は、特に極めて高い電圧に対してそれが使用される
場合Kg犬な問題となる。
この問題を解決するために、その接続部は従来において
はケーブル端部の導体を露出し、その導体を適当に接続
した後にその導体接続部上に内部半導電層および補強用
の絶縁層を設け、これを加圧下で加熱することによりケ
ーブルの絶縁層とこの補強絶縁層を一体化して形成され
ている。この絶縁層はケーブルの電気的特性を損うこと
のないように、そして接続部自体の寸法を出来るだけ小
さく出来るように、ケーブルの絶縁材料と同一またはそ
れに類似する材料を用いてモールドにより形成されるの
が一般的である。
はケーブル端部の導体を露出し、その導体を適当に接続
した後にその導体接続部上に内部半導電層および補強用
の絶縁層を設け、これを加圧下で加熱することによりケ
ーブルの絶縁層とこの補強絶縁層を一体化して形成され
ている。この絶縁層はケーブルの電気的特性を損うこと
のないように、そして接続部自体の寸法を出来るだけ小
さく出来るように、ケーブルの絶縁材料と同一またはそ
れに類似する材料を用いてモールドにより形成されるの
が一般的である。
そのような絶縁材料を用いてのモールドは接続部の電気
的特性の安定性などから、一般に導体接続部上に内部半
導電層を例えば半導電性テープを巻回するかあるいは半
導電性熱収縮チューブを加熱収縮させて設けたものを金
型内に配置し、金型を所定温度まで予熱した後、例えば
押出機により、適当な温度に加熱された絶縁材料を注入
し成形して行われる。
的特性の安定性などから、一般に導体接続部上に内部半
導電層を例えば半導電性テープを巻回するかあるいは半
導電性熱収縮チューブを加熱収縮させて設けたものを金
型内に配置し、金型を所定温度まで予熱した後、例えば
押出機により、適当な温度に加熱された絶縁材料を注入
し成形して行われる。
このような従来技術において、押出機により押出される
絶縁材料は一般に粘性が高く押し出したかなりの力が必
要であり、また、これら絶縁材料により覆われろケーブ
ル要素の1表面とこの材料との界面においてその接着性
に問題が残されている。
絶縁材料は一般に粘性が高く押し出したかなりの力が必
要であり、また、これら絶縁材料により覆われろケーブ
ル要素の1表面とこの材料との界面においてその接着性
に問題が残されている。
本発明の目的は絶縁利料の押出しが容易であり且つ絶縁
ケーブルの諸要素との接着性のすぐれた絶縁ケーブルの
接続部、の形成方法を提供することである。
ケーブルの諸要素との接着性のすぐれた絶縁ケーブルの
接続部、の形成方法を提供することである。
本発明によれば上記目的は絶縁ケーブルの導体接続部を
金型内に配置した後の絶縁拐料の押出し注入に際し、は
じめにメルトインデックスが比較続部に吹付けて薄層を
形成させて比較的この材料°により少くともケーブルの
諸要素がこの材料により覆われるようにし、次いで比較
的にメルトインデックスが高い状態でその材料を押し出
し注入して接続部の成形を行うことにより達成される。
金型内に配置した後の絶縁拐料の押出し注入に際し、は
じめにメルトインデックスが比較続部に吹付けて薄層を
形成させて比較的この材料°により少くともケーブルの
諸要素がこの材料により覆われるようにし、次いで比較
的にメルトインデックスが高い状態でその材料を押し出
し注入して接続部の成形を行うことにより達成される。
以下図面にもとづぎ架橋化ポリエチレン絶縁ケーブル(
以下C■ケーブルという)を例にとった場合の本発明の
一実施例を説明する。
以下C■ケーブルという)を例にとった場合の本発明の
一実施例を説明する。
第1図は本発明の方法を実施するだめの装置の一例の概
略部分断面図であり、同図においてCVケーブル1の端
部を適当に加工し導体を露出されこれら導体を導体接続
管を用いて接続し、その上に半導電性ポリオレフィン内
部半導電層2を形成する。そして更にケーブル接続部に
メルトインデックスが0.6〜3.5 (9/ 10m
1n)のポリオレフィン絶縁材料を吹付けて薄層10を
形成しこのようにして形成された接続部を金型ろ、4内
に配置する。
略部分断面図であり、同図においてCVケーブル1の端
部を適当に加工し導体を露出されこれら導体を導体接続
管を用いて接続し、その上に半導電性ポリオレフィン内
部半導電層2を形成する。そして更にケーブル接続部に
メルトインデックスが0.6〜3.5 (9/ 10m
1n)のポリオレフィン絶縁材料を吹付けて薄層10を
形成しこのようにして形成された接続部を金型ろ、4内
に配置する。
下側金型ろには分離および切換装置5を介して押出機6
が接続しており、更に架橋剤の注入装置7が適当に接続
されている。
が接続しており、更に架橋剤の注入装置7が適当に接続
されている。
上側金型4は複数のオーバーフロ一孔9およびオーバー
フロー分により充填されるラム8が設けである。
フロー分により充填されるラム8が設けである。
内部に接続部を収納した金型3,4は適当な加熱装置(
図示せず)により所定温度に加熱された後に押出機6に
よりメルトインデックスが5.0(、fi’710m1
n)以上のポリオレフィン絶縁材料を押出し注入する。
図示せず)により所定温度に加熱された後に押出機6に
よりメルトインデックスが5.0(、fi’710m1
n)以上のポリオレフィン絶縁材料を押出し注入する。
このメルトインデックスの大きい材料の押出注入の際に
架橋剤(有機過酸化物)を注入装置7により添加する。
架橋剤(有機過酸化物)を注入装置7により添加する。
メルトインデックスの高い材料の注入により金型内部の
充填が完了するとオー、バーフロ一孔9から余剰分が流
出し、禿れと共にラム8内にもこの材料が入る。この状
態で絶縁材料の押出機による注入が停止され、それと同
時にラム8により圧力を加えて架橋を行わせた後金型の
全部を行い、ケーブル接続部を形成する。
充填が完了するとオー、バーフロ一孔9から余剰分が流
出し、禿れと共にラム8内にもこの材料が入る。この状
態で絶縁材料の押出機による注入が停止され、それと同
時にラム8により圧力を加えて架橋を行わせた後金型の
全部を行い、ケーブル接続部を形成する。
このようにすることにより、メルトインデックスの低い
材料がケーブルの絶縁体とメルトインデックスの高い材
料と界面に存在してその接着性を向上させ架橋が容易と
なり、且つ押出し自体が容易になる。
材料がケーブルの絶縁体とメルトインデックスの高い材
料と界面に存在してその接着性を向上させ架橋が容易と
なり、且つ押出し自体が容易になる。
以上C■ケーブルについて本発明の詳細な説明したがC
Vケーブルに限らず、本発明の方法はゴムまたはプラス
チック絶縁ケーブルに任意に適用可能である。
Vケーブルに限らず、本発明の方法はゴムまたはプラス
チック絶縁ケーブルに任意に適用可能である。
第1図は本発明の方法を実施するための装置の一例を示
す概略部分断面図である。 1−m−絶縁ケーブル 2−m−導体接続部3.4−−
一金型 5−m−分離切換装置 6一−−押出機 7−
−−架橋剤注入装置 8−m−ラム 9−m−オーバー
フロ一孔 10−一一低メルトインデックス材料の薄層
す概略部分断面図である。 1−m−絶縁ケーブル 2−m−導体接続部3.4−−
一金型 5−m−分離切換装置 6一−−押出機 7−
−−架橋剤注入装置 8−m−ラム 9−m−オーバー
フロ一孔 10−一一低メルトインデックス材料の薄層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁ケーブルの絶縁体と同じまたは類似の絶縁材料
を所定温度で金型を用いて押し出し成形して絶縁ケーブ
ルの接続部を形成する方法において、比較的低いメルト
インデックスを有する状態とした上記絶縁材料を予め上
記接続部の周囲に吹付けて薄層を形成させ、しかる後に
比較的高いメルトインデックスを有する状態とした上記
絶縁材料を上記金型に押出し注入して成形することを特
徴とするゴムまたはプラスチックの絶縁ケーブルの接続
部の形成方法。 2、#J記絶縁ケーブルは架橋化ポリエチレン絶縁ケー
ブルであり、前記絶縁材料はポリオレフィンであって邑
初の注入におけるメルトインデックスが0.6乃至3.
511710 min であり、次の注入におけるメル
トインデックスが5.01710m1n以上であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の絶縁ケーブル
の接続部の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106694A JPS6023476B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 絶縁ケ−ブルの接続部の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106694A JPS6023476B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 絶縁ケ−ブルの接続部の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810384A true JPS5810384A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6023476B2 JPS6023476B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=14440135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106694A Expired JPS6023476B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 絶縁ケ−ブルの接続部の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023476B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644335A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Fujikura Ltd | Connecting method of crosslinked polyolefin power cable |
| US6065988A (en) * | 1996-03-14 | 2000-05-23 | Yazaki Corporation | Electrical module mounting structure |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56106694A patent/JPS6023476B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644335A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Fujikura Ltd | Connecting method of crosslinked polyolefin power cable |
| US6065988A (en) * | 1996-03-14 | 2000-05-23 | Yazaki Corporation | Electrical module mounting structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023476B2 (ja) | 1985-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4322573A (en) | Encapsulation of telecommunications cable splices | |
| JPS6023476B2 (ja) | 絶縁ケ−ブルの接続部の形成方法 | |
| JPS5810385A (ja) | 絶縁ケ−ブルの接続部の形成方法 | |
| JPS6032508A (ja) | ケ−ブル接続部の形成方法 | |
| JPS6057657B2 (ja) | 絶縁ケ−ブルの接続部の形成方法 | |
| JPH02142312A (ja) | 電力ケーブル接続部の絶縁体形成方法 | |
| JPH0251306A (ja) | ゴム・プラスチック電力ケーブルの接続方法 | |
| JPS59198817A (ja) | 架橋ゴム・プラスチック絶縁ケーブル接続部の形成方法 | |
| JPH05292624A (ja) | 架橋ポリエチレン・ケーブルの押出モールド接続方法 | |
| JPH0442719A (ja) | モールドストレスコーンの形成方法 | |
| JPS59198816A (ja) | ケ−ブル接続部の形成方法 | |
| JPS5858812A (ja) | プラスチツク絶縁電力ケ−ブル接続部の形成法 | |
| JPS6222239B2 (ja) | ||
| JPS6260426A (ja) | ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続方法 | |
| JPS5810386A (ja) | 絶縁ケ−ブルの接続部の形成方法 | |
| JPS58144511A (ja) | 架橋化ポリエチレン絶縁ケ−ブルの接続方法 | |
| JPS6248214A (ja) | ゴム・プラスチツク絶縁ケ−ブルの接続方法 | |
| JPS60211781A (ja) | プラスチツク絶縁ケ−ブルの押出モ−ルド接続部 | |
| JPS6031197Y2 (ja) | プラスチツク絶縁ケ−ブル接続部の成形装置 | |
| JPH0137833B2 (ja) | ||
| JPS59139585A (ja) | ゴム・プラスチック絶縁ケーブル接続部の補強絶縁層成型方法 | |
| JPS5810387A (ja) | プラスチツク絶縁ケ−ブルの絶縁補強体成形法 | |
| JPS60200480A (ja) | ケ−ブル接続部の形成方法 | |
| JPH09284943A (ja) | 架橋ポリエチレンケーブルの押出型モールド接続工法 | |
| JPS6364276A (ja) | プラスチツク絶縁ケ−ブル接続部の成形方法 |