JPS5810385Y2 - 2層配線回路 - Google Patents
2層配線回路Info
- Publication number
- JPS5810385Y2 JPS5810385Y2 JP1978170404U JP17040478U JPS5810385Y2 JP S5810385 Y2 JPS5810385 Y2 JP S5810385Y2 JP 1978170404 U JP1978170404 U JP 1978170404U JP 17040478 U JP17040478 U JP 17040478U JP S5810385 Y2 JPS5810385 Y2 JP S5810385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductors
- group
- layer wiring
- wiring circuit
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、絶縁テープを用いた2層配線回路に関し、特
にサーマルヘッドに採用して有効な2層配線回路に関す
る。
にサーマルヘッドに採用して有効な2層配線回路に関す
る。
第1図は交叉配線を必要とするサーマルヘッドの結線図
を示したものである。
を示したものである。
第1図において、111〜116,121〜126,1
31〜136は発熱素子、211〜216,221〜2
26,231〜236はダイオード、311〜313は
セレクタ導体、321〜326はドライバ導体である。
31〜136は発熱素子、211〜216,221〜2
26,231〜236はダイオード、311〜313は
セレクタ導体、321〜326はドライバ導体である。
第2図〜第4図は第1図に示した従来のサーマルヘッド
の構成を示す各部分及び完成品の平面図である。
の構成を示す各部分及び完成品の平面図である。
第2図において、411〜416,421〜426゜4
31〜436は各発熱素子111〜116,121〜1
26゜131〜136に接続された個別導体、501と
502は絶縁基体である。
31〜436は各発熱素子111〜116,121〜1
26゜131〜136に接続された個別導体、501と
502は絶縁基体である。
第3図において、503と504は絶縁テープ、210
は6個のダイオード211〜216からなるダイオード
アレイ素子、611〜616,711〜716はダイオ
ードアレイ素子210に接続されたリード導体である。
は6個のダイオード211〜216からなるダイオード
アレイ素子、611〜616,711〜716はダイオ
ードアレイ素子210に接続されたリード導体である。
第4図に示す従来のサーマルヘッドは、第2図に示すよ
うに2つの基体501と502を並べ、第3図に示した
チップを3個のダイオードアレイ素子21.220,2
30について用意し、ボンディング装置によってチップ
を1個ずつボンディングしていくことによって作る。
うに2つの基体501と502を並べ、第3図に示した
チップを3個のダイオードアレイ素子21.220,2
30について用意し、ボンディング装置によってチップ
を1個ずつボンディングしていくことによって作る。
すなわち、個別導体411〜416,421〜426,
431〜436とリード導体611〜616,621〜
626,631〜636を接続し、更にドライバ導体3
21〜326とリード導体611〜616゜621〜6
26,631〜636々を2層配線的に接続する。
431〜436とリード導体611〜616,621〜
626,631〜636を接続し、更にドライバ導体3
21〜326とリード導体611〜616゜621〜6
26,631〜636々を2層配線的に接続する。
しかしながら、この方法においてはリード導体611〜
616,711〜716等のボンディングされる位置は
四辺形の隣り合った2辺に相当する。
616,711〜716等のボンディングされる位置は
四辺形の隣り合った2辺に相当する。
すなわち、ポンチ゛イング治具の加圧場所が四辺形の隣
り合った2辺となるため均一に加圧しにくい欠点がある
(ボンディング位置は一辺であるか、又はたいかに対称
的な位置にあるのが望ましい)。
り合った2辺となるため均一に加圧しにくい欠点がある
(ボンディング位置は一辺であるか、又はたいかに対称
的な位置にあるのが望ましい)。
第5図と第6図は本考案の一実施例を示す平面図であっ
て、第5図は1個のダイオードアレイ素、子に関連する
チップであり、第6図はサーマルヘッドの完成品である
。
て、第5図は1個のダイオードアレイ素、子に関連する
チップであり、第6図はサーマルヘッドの完成品である
。
第5図において、ダイオードアレイ素子210、の一方
の群のリード導体811〜816はL字形又は逆り字形
のものがらなり、絶縁テープ504で支持されている。
の群のリード導体811〜816はL字形又は逆り字形
のものがらなり、絶縁テープ504で支持されている。
第6図に示すサーマルヘッドにおける2層配線は、各ダ
イオードアレイ素子210,220,230における絶
縁テープ504をドライバ導体321〜326上に搭載
し、各絶縁テープ504の2辺に相当する部分において
、ドライバ導体321〜326とリード導体811〜8
16゜821〜826,831〜836とをボンディン
グ接続することによって行なわれる。
イオードアレイ素子210,220,230における絶
縁テープ504をドライバ導体321〜326上に搭載
し、各絶縁テープ504の2辺に相当する部分において
、ドライバ導体321〜326とリード導体811〜8
16゜821〜826,831〜836とをボンディン
グ接続することによって行なわれる。
又、同時に個別導体111〜116,121〜126,
131〜136とダイオードアレイ素子210,220
,230の他のリード導体611〜616゜621〜6
26.631〜636とをボンディング持続することに
よって完成品となる。
131〜136とダイオードアレイ素子210,220
,230の他のリード導体611〜616゜621〜6
26.631〜636とをボンディング持続することに
よって完成品となる。
このような構造であるため、サーマルヘッドとしての被
ポンチ゛イング部分は四辺形の3辺にあたり、加圧力が
均一化されポンチ゛イング作業が容易となる。
ポンチ゛イング部分は四辺形の3辺にあたり、加圧力が
均一化されポンチ゛イング作業が容易となる。
しかも第5図に示したチップは3辺でボンディング接続
されるため、絶縁テープ504と絶縁基板503との間
には特別の接着剤を用いなくてもはく離の心配はなくな
る。
されるため、絶縁テープ504と絶縁基板503との間
には特別の接着剤を用いなくてもはく離の心配はなくな
る。
更に第6図に示すように隣り合ったリード導体、例えば
821〜823と814〜816とが互いに入り込まな
いようにすることによって、ポンチ゛イングのためのリ
ード導体811〜813,824〜826等の間隔は2
倍となり、より一層ボンディングが容易となる。
821〜823と814〜816とが互いに入り込まな
いようにすることによって、ポンチ゛イングのためのリ
ード導体811〜813,824〜826等の間隔は2
倍となり、より一層ボンディングが容易となる。
以上の説明から明らかなように、本考案によればL字形
導体と逆り字形導体とからなる第2層配線用導体を使用
しているため、ポンチ゛イングが容易となる利点がある
。
導体と逆り字形導体とからなる第2層配線用導体を使用
しているため、ポンチ゛イングが容易となる利点がある
。
第1図〜第4図は交叉配線を必要とするサーマルヘッド
の結線図と平面図であり、第5図と第6図は本考案に係
るサーマルヘッドの説明図であって、第5図は第2層配
線となるチップの平面図、第6図はサーマルヘッドの完
成品の平面図である。 111〜116,121〜126,131〜136・・
・・・・発熱素子、210.220.230・・・・・
・ダイオードアレイ素子、311〜313・・・・・・
セレクタ導体、321〜326・・・・・・ドライバ導
体、411〜416,421〜426,431〜436
・・・・・・個別導体、501,502・・・・・・絶
縁基体、503,504・・・・・・絶縁テープ、61
1〜616,621〜626,631〜636・・・・
・・リード導体、811〜816,821〜826,8
31〜836・・・・・・リード導体。
の結線図と平面図であり、第5図と第6図は本考案に係
るサーマルヘッドの説明図であって、第5図は第2層配
線となるチップの平面図、第6図はサーマルヘッドの完
成品の平面図である。 111〜116,121〜126,131〜136・・
・・・・発熱素子、210.220.230・・・・・
・ダイオードアレイ素子、311〜313・・・・・・
セレクタ導体、321〜326・・・・・・ドライバ導
体、411〜416,421〜426,431〜436
・・・・・・個別導体、501,502・・・・・・絶
縁基体、503,504・・・・・・絶縁テープ、61
1〜616,621〜626,631〜636・・・・
・・リード導体、811〜816,821〜826,8
31〜836・・・・・・リード導体。
Claims (1)
- 一端を揃えて互いに並行に延在した第1群の導体411
〜436と、前記方向と直交する方向に互いに並行に延
在し且つ前記導体411〜436の前記端部から隔離し
ている第2群の導体321〜326と、両側端からそれ
ぞれ絶縁テープで支持された第3群の導体611〜63
6と第4群の導体811〜836とが導出された複数の
アレー素子210〜230とを備え、前記第4群の導体
811〜836がL字形導体と逆り字形導体とからなり
且つ第4群の導体811〜836に対応した絶縁テープ
が前記第2群の導体321〜326上に設置され更に前
記第4群の導体811〜836の端部が前記第2群の導
体321〜326に接続されており、しかも前記第3群
の導体611〜636の端部が前記第1群の導体411
〜436に接続されていることを特徴とした2層配線回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978170404U JPS5810385Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 2層配線回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978170404U JPS5810385Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 2層配線回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588270U JPS5588270U (ja) | 1980-06-18 |
| JPS5810385Y2 true JPS5810385Y2 (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=29173367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978170404U Expired JPS5810385Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 2層配線回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810385Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123071A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Heat-sensitive recording head |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426746A (en) * | 1977-07-30 | 1979-02-28 | Toshiba Corp | Heat-sensitive recording head |
-
1978
- 1978-12-13 JP JP1978170404U patent/JPS5810385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588270U (ja) | 1980-06-18 |
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