JPS5810676Y2 - 車両用連結幌における幌構成体の進退装置 - Google Patents
車両用連結幌における幌構成体の進退装置Info
- Publication number
- JPS5810676Y2 JPS5810676Y2 JP1981016512U JP1651281U JPS5810676Y2 JP S5810676 Y2 JPS5810676 Y2 JP S5810676Y2 JP 1981016512 U JP1981016512 U JP 1981016512U JP 1651281 U JP1651281 U JP 1651281U JP S5810676 Y2 JPS5810676 Y2 JP S5810676Y2
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- Japan
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- hinge
- metal frame
- canopy
- vehicle
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用連結幌における幌構成体の進退装置に関
する。
する。
車両の高速化に伴ない、車体の空気抵抗を減少させると
共に車両間に設置した連結器等を保護するために\連結
幌は重両の外郭とほぼ同等の大型に構成されるようにな
ってきた。
共に車両間に設置した連結器等を保護するために\連結
幌は重両の外郭とほぼ同等の大型に構成されるようにな
ってきた。
しかし、連結幌を大型化すると、車両の偏倚により幌の
偏倚量が大きくなり、たて揺れ、横揺れが大きくなるな
どの問題が生ずる。
偏倚量が大きくなり、たて揺れ、横揺れが大きくなるな
どの問題が生ずる。
本考案は前記に鑑み、幌構成体を、たて揺れ、横揺れを
防止すると共に、車両走行中における重両間隔の変動に
対しても、対向する両幌構成体が良好に当接作用する車
両用連結幌を提案することを目的とするものである。
防止すると共に、車両走行中における重両間隔の変動に
対しても、対向する両幌構成体が良好に当接作用する車
両用連結幌を提案することを目的とするものである。
次に下部幌構成体に本考案を適用した図面に示す実施例
について説明する。
について説明する。
1は上部幌構成体、2は側部幌構成体、3は下部幌構成
体で、これらにより幌体が構成されており、その各構成
体は、取付枠1a、2a、3aにより車両の妻側に取り
付けられている。
体で、これらにより幌体が構成されており、その各構成
体は、取付枠1a、2a、3aにより車両の妻側に取り
付けられている。
下部幌構成体3において、3bは対向する下部幌構成体
3と当接する当接金枠で、該当接金枠3bと前記取付枠
3a間にひだ状の弾性体3cを張設して、下部幌を構成
している。
3と当接する当接金枠で、該当接金枠3bと前記取付枠
3a間にひだ状の弾性体3cを張設して、下部幌を構成
している。
4はシリンダーで、その後端が取付枠3aに回転自在に
止着されている。
止着されている。
5はシリンダー4内に摺動自在に設けたピストンで、そ
の先端が、2枚の作動杆6.7を連結した縦軸8に結合
されており、両件動杆6,7は水平方向の回動のみが行
なえ垂直方向の回動は不可能になっており、両件動杆6
. 7によって垂下防虫用ヒンジを構成している。
の先端が、2枚の作動杆6.7を連結した縦軸8に結合
されており、両件動杆6,7は水平方向の回動のみが行
なえ垂直方向の回動は不可能になっており、両件動杆6
. 7によって垂下防虫用ヒンジを構成している。
作動杆6の先端は取付枠3aに回転自在に止着され、作
動杆1の先端は当接金枠3bに回転自在に止着−Ji”
tいもシリンダー4は第5図に示すように内部に遊動シ
リンダ″−9を設け、該遊動シリンダー9とピストン5
の内端間に第1バランスはね10を介在し、更に遊動シ
リンダー9とシリンダー4間に第2バランスばね11を
介在したものを用い、ピストン5の押圧力が、下部幌を
伸長するように作動させた場合、当接金枠3bが対向す
る相手側の当接金枠3bと当接する中間位置で最高の押
圧力となり、その前後においては押圧力が低下するよう
になっている。
動杆1の先端は当接金枠3bに回転自在に止着−Ji”
tいもシリンダー4は第5図に示すように内部に遊動シ
リンダ″−9を設け、該遊動シリンダー9とピストン5
の内端間に第1バランスはね10を介在し、更に遊動シ
リンダー9とシリンダー4間に第2バランスばね11を
介在したものを用い、ピストン5の押圧力が、下部幌を
伸長するように作動させた場合、当接金枠3bが対向す
る相手側の当接金枠3bと当接する中間位置で最高の押
圧力となり、その前後においては押圧力が低下するよう
になっている。
これらシリンダー4、作動杆6. 7は、第3図に示す
ように幌の左右に位置して夫々設けられており、これら
一対のシリンダー4.4は第6図に示すような空気回路
で同時に同作動するようになっている。
ように幌の左右に位置して夫々設けられており、これら
一対のシリンダー4.4は第6図に示すような空気回路
で同時に同作動するようになっている。
該空気回路において、12は締切コックで、コンプレッ
サーから元だめタンク13を経て供給される圧搾空気を
開閉コントロールするもので、常時は圧搾空気がマスタ
ーバルブ14を経由してシリンター4,4を押し勝手、
すなわちピストン5,5が突出するように回路が開かれ
ている。
サーから元だめタンク13を経て供給される圧搾空気を
開閉コントロールするもので、常時は圧搾空気がマスタ
ーバルブ14を経由してシリンター4,4を押し勝手、
すなわちピストン5,5が突出するように回路が開かれ
ている。
15は締切コックで、第6図においてはマスターバルブ
14を、その0UT−1が通じるように圧搾空気の回路
が開かれている。
14を、その0UT−1が通じるように圧搾空気の回路
が開かれている。
該締切コック15は第6図に示す如く2個直列的に設け
られていると共に、これらを車両の両側に設け、連結さ
れた車両の両側のうち、いずれの側からも操作できるよ
うになっている。
られていると共に、これらを車両の両側に設け、連結さ
れた車両の両側のうち、いずれの側からも操作できるよ
うになっている。
マスターバルブ14は1ばね復帰型を用いており、締切
コック15を、そのいずれか一方でも矢印方向に操作す
ると空気回路が閉ざされて、ばねの復元作用が発生し、
これにより0UT−1側がOFFとなり0UT−2側が
ONとなり、シリンダ4,4の作動用の圧搾空気が、ピ
ストン5,5の引き勝手、すなわち後退方向に働くよう
になる。
コック15を、そのいずれか一方でも矢印方向に操作す
ると空気回路が閉ざされて、ばねの復元作用が発生し、
これにより0UT−1側がOFFとなり0UT−2側が
ONとなり、シリンダ4,4の作動用の圧搾空気が、ピ
ストン5,5の引き勝手、すなわち後退方向に働くよう
になる。
作動杆6゜7の取付枠3aと当接金枠3bに対する正着
の詳細は第7図及び第8図のように構成されている。
の詳細は第7図及び第8図のように構成されている。
作動杆6の取付枠3aに対する正着はピン16により回
転自在に連結され・作動杆1の当接金枠3bに対する正
着は作動杆7の先端に補助板17をピン18により回転
自在に連結し、該補助板17を当接金枠3bに対し、ピ
ン19により前後方向に揺動自在に連結し、該ピン19
の上部は、補助板17に前後方向の長孔20を形成する
と共に該長孔20に対し当接金枠3bに固植したピン2
1を遊嵌し、更に補助板17と当接金枠3bの上端には
、これらの間隔を前後方向に調節して固定できる当接金
枠3bに固植したボルト22及びナツト23で連結され
ている。
転自在に連結され・作動杆1の当接金枠3bに対する正
着は作動杆7の先端に補助板17をピン18により回転
自在に連結し、該補助板17を当接金枠3bに対し、ピ
ン19により前後方向に揺動自在に連結し、該ピン19
の上部は、補助板17に前後方向の長孔20を形成する
と共に該長孔20に対し当接金枠3bに固植したピン2
1を遊嵌し、更に補助板17と当接金枠3bの上端には
、これらの間隔を前後方向に調節して固定できる当接金
枠3bに固植したボルト22及びナツト23で連結され
ている。
補助板17と当接金枠3bのこのような連結によって、
当接金枠3bの前後方向の傾刹を調整し、下部幌構成体
を電体に取り付ける際に、その当接金枠3bのレール上
面に対する直角度を確保できるようになっている。
当接金枠3bの前後方向の傾刹を調整し、下部幌構成体
を電体に取り付ける際に、その当接金枠3bのレール上
面に対する直角度を確保できるようになっている。
24は横揺れ防虚用ヒンジで、取付枠3aに連結板24
aを上下方向に揺動可能に正着し、当接金枠3b側に、
先端連結板24cを軸24dを中心に水平方向に揺動可
能に軸支し1該先端連結板24cに連結板24bを上下
方向に揺動可能に正着し、該連結板24bを上記連結板
24aに上下方向に揺動可能に連結して構成されており
、下部幌構成体の伸縮運動は許すが左右方向の揺動はこ
れを阻止するようになっている。
aを上下方向に揺動可能に正着し、当接金枠3b側に、
先端連結板24cを軸24dを中心に水平方向に揺動可
能に軸支し1該先端連結板24cに連結板24bを上下
方向に揺動可能に正着し、該連結板24bを上記連結板
24aに上下方向に揺動可能に連結して構成されており
、下部幌構成体の伸縮運動は許すが左右方向の揺動はこ
れを阻止するようになっている。
幌は直線上のときは、第3図右手面の伸長形態のように
対向型間が平行となるため各機器は図のようにバランス
しているが、曲線通過のときは、第13図の作動状態図
のように屯端部で伸長と圧縮の偏倚が生ずる。
対向型間が平行となるため各機器は図のようにバランス
しているが、曲線通過のときは、第13図の作動状態図
のように屯端部で伸長と圧縮の偏倚が生ずる。
このとき横揺れ防虫用ヒンジの軸24dを中心に枠3a
と3bは扇形状に偏倚し、これにつれ垂下時土用ヒンジ
の作動杆6,7及び幌等は伸長側と圧縮側との夫々に偏
倚する。
と3bは扇形状に偏倚し、これにつれ垂下時土用ヒンジ
の作動杆6,7及び幌等は伸長側と圧縮側との夫々に偏
倚する。
又横揺れ防出用ヒンジ24と当接金枠3bは軸24dを
中心に旋回して偏倚する。
中心に旋回して偏倚する。
尚、第4図における25は車両の下部に形成された格納
室である。
室である。
第9図は他の実施例を示すもので\前記実施例に比較し
て、作動杆I及び横揺れ防虫用ヒンジ24の連結板24
bを直接に当接金枠3bに連結することなく押付枠26
と、押付器27を介して連結したものである。
て、作動杆I及び横揺れ防虫用ヒンジ24の連結板24
bを直接に当接金枠3bに連結することなく押付枠26
と、押付器27を介して連結したものである。
該押付器2γは、前後方向に伸縮する平面六角形のヒン
ジより敗り、しかもこれにばねを内在して常に開放方向
に付勢した、たて揺れ防出用ヒンジ27aと横揺れ防虫
用ヒンジ27bとにより構成されており、この押付器2
7により相互に当接する当接金枠3b、3bを一定に押
圧している。
ジより敗り、しかもこれにばねを内在して常に開放方向
に付勢した、たて揺れ防出用ヒンジ27aと横揺れ防虫
用ヒンジ27bとにより構成されており、この押付器2
7により相互に当接する当接金枠3b、3bを一定に押
圧している。
尚、この実施例におけるシリンダー4aは前記実施例の
ものとは異なり、内部にバランスばねを内蔵していない
通常のシリンターを用いている。
ものとは異なり、内部にバランスばねを内蔵していない
通常のシリンターを用いている。
28は幌吊り用くさりを示す。第12図は下部幌構成体
を伸縮する手段の他の実施例を示すものである。
を伸縮する手段の他の実施例を示すものである。
該実施例において、4bはシリンターで第3図及び第5
図に示すシリンダー4と異なり内部にバランスばねを内
蔵していない通常のシリンターを用いている。
図に示すシリンダー4と異なり内部にバランスばねを内
蔵していない通常のシリンターを用いている。
該シリンダー4bの後端は取付枠3aに正着され、その
ピストン30の先端は、取付枠3aにピン31により水
平回転自在に取り付けられた開閉用レバー32の中間部
に回転自在に連結されている。
ピストン30の先端は、取付枠3aにピン31により水
平回転自在に取り付けられた開閉用レバー32の中間部
に回転自在に連結されている。
33は押付器で、その連結部材34に前記開閉用レバー
32の先端がピン35により回転自在に連結されている
。
32の先端がピン35により回転自在に連結されている
。
連結部材34にはスライドガイド36が固定されており
、該連結部材34とスライドガイド36に、これを貫通
するようにしてシャフト31が摺動自在に設けられてい
る。
、該連結部材34とスライドガイド36に、これを貫通
するようにしてシャフト31が摺動自在に設けられてい
る。
シャフト37の先端には鍔38を固定し、該鍔38と前
記スライドガイド36との間にコイルばね39が介在さ
れていると共に蛇腹状の外筒40が設げられている。
記スライドガイド36との間にコイルばね39が介在さ
れていると共に蛇腹状の外筒40が設げられている。
シャフト37の先端には、前記と同様な作動杆6゜7が
回動自在に備えられており、シャフト37の進退運動に
より下部幌の当接金枠3bを進退させると共に垂下防止
を兼用している。
回動自在に備えられており、シャフト37の進退運動に
より下部幌の当接金枠3bを進退させると共に垂下防止
を兼用している。
この実施例のものにあっては、シリンダー4bを作動し
てそのピストン30を進退させることにより、開閉用レ
バー32、連結部材34、スライドガイド36、コイル
ばね39を介してシャフト37が後退及び前進し、作動
杆6,7により当接金枠3bを後退及び前進させるもの
である。
てそのピストン30を進退させることにより、開閉用レ
バー32、連結部材34、スライドガイド36、コイル
ばね39を介してシャフト37が後退及び前進し、作動
杆6,7により当接金枠3bを後退及び前進させるもの
である。
そして図示の如く当接金枠3bが前進した伸長状態にお
いて、当接金枠3bに異常な押圧力が作用した場合には
、コイルばね39によってその力を吸収するようになっ
ている。
いて、当接金枠3bに異常な押圧力が作用した場合には
、コイルばね39によってその力を吸収するようになっ
ている。
尚、以上は本案を下部幌構成体に適用した実施例につい
て説明したが、本案を上部幌構成体又は側部幌構成体又
はループ状の幌全体に適用しても同様の作用効果が得ら
れる。
て説明したが、本案を上部幌構成体又は側部幌構成体又
はループ状の幌全体に適用しても同様の作用効果が得ら
れる。
以上のように本考案にあっては、垂下防虫用ヒンジを設
けたことにより、幌構成体を、その件新に対しては何等
支障なく、垂下及び横揺れを阻止して支持できるので、
幌構成体の連結器等に対する接触を防止できる。
けたことにより、幌構成体を、その件新に対しては何等
支障なく、垂下及び横揺れを阻止して支持できるので、
幌構成体の連結器等に対する接触を防止できる。
しかも当接金枠に異常な外力が作用した場合には、その
外力を吸収する手段を設けたから1屯両走行中に幌構成
体に偏倚が件じて無理な力が作用しても、このカを吸収
し、鴫の伸縮作動を良好にすることができるなど実用上
有効なものである。
外力を吸収する手段を設けたから1屯両走行中に幌構成
体に偏倚が件じて無理な力が作用しても、このカを吸収
し、鴫の伸縮作動を良好にすることができるなど実用上
有効なものである。
図面ハ本考案の実施例を示すもので、第1図は側面図、
第2図は正面図、第3図は下部幌構成体の平面図で、右
半面は伸長形態を示し左半面は格納形態を示す。 第4図は格納形態を示す側面図、第5図はシリンダーの
略図、第6図は空気回路、第1図は垂下防出用ヒンジ部
の伸長形態を示すものでAは平面図、Bは側面図、第7
図Cは同縮小形態を示す側面図、第8図は横揺れ蒔直用
ヒンジの平面図1第9図は他の実施例を示す下部幌構成
体の平面図で、右半面は伸長形態を示し左半面は格納形
態を示す。 第10図は同伸長形態時の側面図、第11図は同格納形
態時の側断面図、第12図は更に他の実施例を示す平断
面図、第13図は偏倚状態を説明する平面図である。 3・・・・・・幌構成体、3a・曲・取付枠、3b・・
・・・・当接金枠\4.4a、4b、4c・・・・・・
シリンダー、b、700100.垂下防医用ヒンジであ
る作動杆、24・・・・・・横揺れVS)j重用ヒンジ
110、 11. 39・・・・・・ばね、21・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・押付器
偏倚許容手段。
第2図は正面図、第3図は下部幌構成体の平面図で、右
半面は伸長形態を示し左半面は格納形態を示す。 第4図は格納形態を示す側面図、第5図はシリンダーの
略図、第6図は空気回路、第1図は垂下防出用ヒンジ部
の伸長形態を示すものでAは平面図、Bは側面図、第7
図Cは同縮小形態を示す側面図、第8図は横揺れ蒔直用
ヒンジの平面図1第9図は他の実施例を示す下部幌構成
体の平面図で、右半面は伸長形態を示し左半面は格納形
態を示す。 第10図は同伸長形態時の側面図、第11図は同格納形
態時の側断面図、第12図は更に他の実施例を示す平断
面図、第13図は偏倚状態を説明する平面図である。 3・・・・・・幌構成体、3a・曲・取付枠、3b・・
・・・・当接金枠\4.4a、4b、4c・・・・・・
シリンダー、b、700100.垂下防医用ヒンジであ
る作動杆、24・・・・・・横揺れVS)j重用ヒンジ
110、 11. 39・・・・・・ばね、21・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・押付器
偏倚許容手段。
Claims (1)
- 幌構成体3における車両側に対する取付枠3aと対向す
る幌に当接する当接金枠3bとの間に、幌の伸縮方向に
屈曲可能で上下方向の屈曲は不可能に構成された垂下防
止用ヒンジと、幌の伸縮に連動し左右方向の屈曲は不可
能に構成された横揺れ時点用ヒンジな夫々架設すると共
に上記取付枠3aには、幌構成体を伸縮させるシリンダ
ー装置をそのピストンが上記垂下時医用ヒンジに連動す
るようにして備え、且つ上記シリンダー装置が幌構成体
を伸長方向に作動した状態において、車両が曲縦走向を
行なう場合の幌の偏倚すなわち幌の外側端の一方の伸長
、他方の圧縮を可能にするためのばね等より成る偏倚許
容手段を付加したことを特徴とする車両用連結幌におけ
る幌構成体の進退装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981016512U JPS5810676Y2 (ja) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | 車両用連結幌における幌構成体の進退装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981016512U JPS5810676Y2 (ja) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | 車両用連結幌における幌構成体の進退装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130758U JPS57130758U (ja) | 1982-08-14 |
| JPS5810676Y2 true JPS5810676Y2 (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=29814496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981016512U Expired JPS5810676Y2 (ja) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | 車両用連結幌における幌構成体の進退装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810676Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3840697A (en) * | 1973-05-31 | 1974-10-08 | Motorola Inc | Color television signal demodulation system |
-
1981
- 1981-02-07 JP JP1981016512U patent/JPS5810676Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57130758U (ja) | 1982-08-14 |
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