JPS58112733A - 銅張積層板の製造法 - Google Patents

銅張積層板の製造法

Info

Publication number
JPS58112733A
JPS58112733A JP57228075A JP22807582A JPS58112733A JP S58112733 A JPS58112733 A JP S58112733A JP 57228075 A JP57228075 A JP 57228075A JP 22807582 A JP22807582 A JP 22807582A JP S58112733 A JPS58112733 A JP S58112733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mol
copper
paper
resin
clad
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57228075A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6146311B2 (ja
Inventor
岩倉 正美
直樹 寺本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP57228075A priority Critical patent/JPS58112733A/ja
Publication of JPS58112733A publication Critical patent/JPS58112733A/ja
Publication of JPS6146311B2 publication Critical patent/JPS6146311B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発dAは紙tfl材とし熱硬化性樹脂を結合剤とする
銅張横層板の製造法、評しくrt町朧化さnた水溶性ま
たは手本溶性)瓢ノール樹脂II−祇基材用前処塩液と
する銅張横層板の製造法に関丁;bものでその目的は安
定したそつ、ねじ3%性を付与するとと%に打抜加工性
rより低椙化すゐ銅張横層板を提供丁4にある。
従来紙基材に一硬化性樹脂を含浸丁ゐ前Vも埋板として
用いらnていゐ水浴性またに生水m性ア2ノール情脂に
22ノール鵡としてア瓢ノール、tたにクレゾール等側
鎖炭単数(D少ない2エノール類を用いた)凰ノールレ
ゾール1Iff!Iか用いらnてい々0 cQJ方6&は電気的耐湿轡性等に有効な方法として知
られているか1反向可佛性に乏しいため処堆液匠よゐ処
m恢塗布1れる上塗g衝詣との加熱加圧積層成形時の!
iLル収縮に差を生じよ―す@脂の%敏を生かせすまた
受塩状聰のそりr感化させる資因となって−る0 ”17?、、水浴性またに生水溶性lIl脂は加熱硬化
の際の硬化IfL細か大き−ため銅張積層板として加熱
加圧成形さrtb際の肉方向の収細か表向に1ねらnた
鋼σ(のIII量形よりはるかにλきいため鋼はく幽か
凸状にそ、0か発生するため実際にプリント配−板とし
て加工丁4際にトラブルr生じ易い。
筐霞、近年着しい畳及を示している電子5Ijbその他
の部品を自動的に挿入子ゐ効皐を低下させる大きな要因
となり−てい;b。
不発明にCt)ような点に鑑みてなさnたもので紙r基
材、熱硬化性樹脂rM合剤とし、表面KgArX<を重
ね合せて加熱加圧して銅侵横層数ン製造丁4に際し、紙
基材に勢硬化性樹脂r宮浸す、e1削或いは含浸する時
に紙題材に2Sノ一ル1モルニ対してオルソクレゾール
0.05%ル以上さらK 7 sノールw41モルに対
し1.0モル以止のホルムアルデヒドr反応させて16
町像化さnた水溶性fたに半水溶性のレゾール型フェノ
ール樹脂r含浸させること1上%黴と丁ゐものでろゐ。
不発明の紙基材処理用の水浴性または半水溶性フェノー
ル樹脂にフェノール1モルに対しオルソクレゾール0.
05モル〜1.0モル、望ましくは0.05モル−0,
5モル、敵も望lしくに0゜1〜0.2モル【・用−ア
ルデヒドとしてにホルムアルデヒドr全2瓢ノール類f
対して1.0〜6゜0モル]1llL(に2.0〜5.
0モル【、またレゾール化触媒としてアミン類、アルカ
リ金属水酸化物、アルカリ金属酸化物のうちm″tしく
に5級ア建ン【ア誂ノール1111モルに対してo、o
 o s〜0.5モル望1しくは0.4モルr用い低温
で長時間緩やかKr5L応名せることれより低分子量(
7Jメチロール化物r多く富む可塑化さnた樹脂液で7
hる。
かくして得られた樹脂液は電気P3#用リンター#’!
またにり9?ト紙もしくに罰・・記り/ター紙、り2フ
ト紙の混抄紙等に対し極めて艮好な浸透性r有するもの
であって可塑化さrしたことによる第2含浸上mp樹脂
との硬化性、架檎度等か近似することから層形収縮か均
一化かつ緩和され積層品としてのそvm象rより少l〈
なゐ0また。 oJm化により打抜加工時の瞬間的な伽
撃およびゼん断破壊の伝播【轍やかにすることから、よ
り低い温度での打抜加工r可能れ丁ゐ。
尚ここで用いる紙基材としてにリンター紙、クラット紙
*2者の混抄紙、レーヨン紙など電気絶縁用原紙として
用−らrする全てKjl用嘔れるO窒累化合物等鵞當む
他e>水溶性、半水溶性樹脂に対しても有効である0 レゾール化用触媒として框通常3級アミンか用いらnト
リメチルアミン、トリエチルアミントリエタノールアミ
ン等かToケらn、こ〕他Cアルカリ金属水酸化物の水
酸化リチウム゛、水酸化パリクムや水酸化マグネシウム
、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、等のほか、多く
のものか使用さ′nるかこの場合Kに反応のjli終工
程で炭酸ガスによる結晶化やIIl!による中和等によ
りて系外に除去さn ;b 。
アルデヒド源としては、37%以上ホルマリン、80%
バラホルムアルデヒド等か単独またに併用さrするか限
定さnるもの′Cにない0このようドして得られた几埴
液は前述Q)紙基材に&漬また框吹き付け1%により含
浸さ2t;bQさらに一’t(0上に目的とする棟々Q
)時性に得るための上塗り用樹脂【含浸塗布して検層用
プリプレグに侍、こ1rL2F9r定枚数重ねその最外
側C銅に<1を重ね付せ常法によo7!1llllll
I%加圧敢形して銅張積層板に得ゐ0又、処理液は5紙
基材に。
上塗り用樹脂と混付して含浸することも出来ゐ0実施例 フェノール188g、オルンクレゾール66g、37%
ホルマリン180gkR&コンデンサrセットした22
スコに取り攪拌しながら水散化バリウム7g1r加χて
から70℃lで加勢して反応させ160℃でのゲル化か
5分にな心まで反応さゼたのち冷却子ゐ。次に&応系内
C炭酸ガスr吹き込んで攪拌に絖は霞のち沈際物1を系
外に除いた但・J脂av*pよひメチルアルコールによ
り固形分10%代稀釈してリンター紙に含浸嘔せ、15
0℃で5分間乾燥石ぜ7?、(1)ち。
上塗、0用植物油瀝こ性フェノール樹脂r官浸乾旅(1
40℃5分)させ全付層樹脂分50%の含浸紙を得る。
Cの宮浸紙8枚と最外側に飯層剤付55ミクロン銅t’
x<’ragし両111にステンレス似およびクツシラ
ン材でサンドウィッチ状にしてから170℃100kg
/atの温度および圧力fより60分閣加熱硬化させて
冷却し片面に銅に〈層r有する蛸張積層叡r得る。
比較例1 フェノール188g、インプロビルフェノール40g。
57%ホルマリン535 gk還還流コンデンサー上セ
ツトたフラスコに取り攪拌しながらトリメチルアミツ1
0gk加えてから、加熱r開始して60℃で&応させ1
60℃でのゲル化か3分〜4分になる1で反応さぜたの
ち冷却する0この樹脂液を水とメチルアルコールにより
固形分10%に稀釈してリンター紙匠せ浸させ実施例1
と同様にして含浸紙を作既しざらV(実施例1と同様に
して片Il!1llK#ilはく層r有する銅*St層
板χ得ゐ。
比較例2 )2ノ一ル188g、57゛%ホルマリン485g、ト
リメチルアミツ10gk還流コンデンサtセットしたフ
ラスコにと970℃で反工6させ160℃にンけるグル
化か5分に7)ったと(ろで反応?終了し米施例1と同
様にして片面C銅はく層に有丁ゐ鋼張積層板r得ゐ。
前述の実施例及び比較例のfAs張積層板t500mm
角に切断して受堆状態訃よび135℃15分乾燥後のそ
9r副定したところ次表の給米に侍た0 (単位:難) 注)測足万汰a、試桝を定盤上に2き4隅の1点′fy
さえ7′?時に最大Kにねよゐ倉11−測定する。
表に示すよりに本発明(/Jものに比較例V(対してい
fnの場付もえ−9の埴に小さぐ加熱後の厘も大幅に数
置さγし心ことがわかゐ0 また不発明の紙基材処理液r町豫化することによって打
抜加工時の予備加熱Ii度に10〜20℃低温化で**
際にプリント配線板加工の際の那工効率向上か可能と7
1vた0 11

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1゜紙tjlt材、熱硬化性樹脂を結合剤とし、表向に
    @框(會1ね曾せて加部加圧する銅張横層板の製造法に
    於て、舐基材に熱硬化性樹脂を含浸する前或いは含浸す
    る時に1紙基材パフエノール1モルに対して、オルソク
    レゾール0.05モル以上、さらにフェノール類1モに
    #を対し1.0モル以上のホルムアルデヒドr反応させ
    てなる可塑化石Rた水溶性またに牛水杉性のレゾールJ
    i17sノール樹脂を含浸させることに特徴とする銅張
    積層板の製造法。
JP57228075A 1982-12-27 1982-12-27 銅張積層板の製造法 Granted JPS58112733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57228075A JPS58112733A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 銅張積層板の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57228075A JPS58112733A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 銅張積層板の製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58112733A true JPS58112733A (ja) 1983-07-05
JPS6146311B2 JPS6146311B2 (ja) 1986-10-13

Family

ID=16870798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57228075A Granted JPS58112733A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 銅張積層板の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58112733A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5435654A (en) * 1993-09-27 1995-07-25 Nsk Ltd Seal device for rolling bearing
US5577845A (en) * 1994-11-14 1996-11-26 Nsk Ltd. Seal device for rolling bearing

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50116576A (ja) * 1974-02-28 1975-09-11

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50116576A (ja) * 1974-02-28 1975-09-11

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5435654A (en) * 1993-09-27 1995-07-25 Nsk Ltd Seal device for rolling bearing
US5577845A (en) * 1994-11-14 1996-11-26 Nsk Ltd. Seal device for rolling bearing

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6146311B2 (ja) 1986-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5364703A (en) Copper-clad polyetherimide laminates with high peel strength
JPS6146311B2 (ja)
JPS6128691B2 (ja)
JPS6049216B2 (ja) 積層板の製造法
JPS6026036A (ja) 積層板の製造法
JPS608014B2 (ja) 積層板の製造法
JP3065383B2 (ja) フェノール樹脂積層板の製造法
JPS6054179B2 (ja) 化粧板の製法
JPS5853910A (ja) 難燃性積層品用変性フェノ−ル樹脂組成物の製造法
JPS60198236A (ja) 積層板の製造法
JPH11279514A (ja) 樹脂ワニス、レジンペーパー及び積層板
JPS60251697A (ja) 印刷回路用銅張積層板の製造方法
JPS59174628A (ja) 積層板の製造法
JPS59176328A (ja) 積層板の製造法
JPS60262644A (ja) フエノ−ル樹脂積層板の製造方法
JPH0592504A (ja) フエノール樹脂積層板の製造法
JP4821064B2 (ja) 紙基材フェノール樹脂銅張積層板
JP2642714B2 (ja) 紙基材エポキシ樹脂積層板の製造方法
JPH0686511B2 (ja) 油変性フェノール樹脂の製造方法
JPH05138793A (ja) フエノール樹脂積層板の製造法
JPH06293835A (ja) フェノール樹脂積層板の製造法
JPH0892462A (ja) 積層板用樹脂組成物及びこれを用いた積層板
JP2000043153A (ja) 紙基材フェノール樹脂積層板の製造方法
JP2004224999A (ja) フェノール樹脂積層板およびフェノール樹脂銅張積層板
JPH01144428A (ja) 紙基材−フェノール樹脂積層板の製造法