JPS5812212A - コロナ防止電線の製造方法 - Google Patents
コロナ防止電線の製造方法Info
- Publication number
- JPS5812212A JPS5812212A JP11058881A JP11058881A JPS5812212A JP S5812212 A JPS5812212 A JP S5812212A JP 11058881 A JP11058881 A JP 11058881A JP 11058881 A JP11058881 A JP 11058881A JP S5812212 A JPS5812212 A JP S5812212A
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- wire
- electric wire
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- wires
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- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本斃−はコーナ防止電線の製造方法に関するものである
。
。
調造直後の電線社、表面がなめらかであり、且つ油分が
付着しているため、親水性が劣っている・このような電
線が架空布設されると、雨水は小さな■會シになって電
線表面に付着し易い◎−高圧架空送電一では、表面に付
着し九水滴のとζろからコロナが発生する。コロナを防
止するえめには、電線の真向に親水処理を施し、電11
に付着し九水滴がすばやく集合して流れ落ちるようにす
ればよい。
付着しているため、親水性が劣っている・このような電
線が架空布設されると、雨水は小さな■會シになって電
線表面に付着し易い◎−高圧架空送電一では、表面に付
着し九水滴のとζろからコロナが発生する。コロナを防
止するえめには、電線の真向に親水処理を施し、電11
に付着し九水滴がすばやく集合して流れ落ちるようにす
ればよい。
とζろで、このように親木処理した電線は、その径が比
較的小さいとき(例えば、240−の鋼心アルζ撚線の
直径程度)には、電線と水の表面張力との関係によって
付着水滴1は第1図のように電線本体2の最下端に壕わ
p込むが、電線径が太くなると(例えば、810−0鋼
心アル電纏の直径程度)、付着水滴1は嬉2図に示すよ
うに電線本体2の下面の左右に付着することが多い。
較的小さいとき(例えば、240−の鋼心アルζ撚線の
直径程度)には、電線と水の表面張力との関係によって
付着水滴1は第1図のように電線本体2の最下端に壕わ
p込むが、電線径が太くなると(例えば、810−0鋼
心アル電纏の直径程度)、付着水滴1は嬉2図に示すよ
うに電線本体2の下面の左右に付着することが多い。
を友、電線の長手方向にみえときには、付着水滴1は嬉
易図に示すように点状に分散していて、集合合体しない
ことが多い。
易図に示すように点状に分散していて、集合合体しない
ことが多い。
本発明の目的は、付着水滴の電線表面からの脱落性能を
向上できるコロナ防止電線の製造方法を提供するKある
。
向上できるコロナ防止電線の製造方法を提供するKある
。
本発WAK係るコロナ防止電線の製造方法゛は、最外層
の素線の表面に細い壽又は筋がつけられ良撚線よシなる
電線本体を得、この電線本体の表面にサンドブラスト加
工を施し、次いでこの電線本体を一ベーマイト処理をす
ることを特徴とするものである。
の素線の表面に細い壽又は筋がつけられ良撚線よシなる
電線本体を得、この電線本体の表面にサンドブラスト加
工を施し、次いでこの電線本体を一ベーマイト処理をす
ることを特徴とするものである。
以下本斃明の製造方法を異体的に説−する。′\7〜電
纏の如曹素1Issの伸線時において、°内面に4鴫を
有する上シダイスを用いて伸線後の素線60表面に第4
図は第5図に示すような細い−又は筋゛4の模様ができ
るようにする。このような素線6を少なくとも最外層の
形成時に使用してIII!Iシ金せを行い、第6図に示
すような撚線よりなる電線本体2を得る。このとき、壽
又は筋4は素線δの撚られ九角度よシ軸心とのなす角度
が図示のように大自い方が好オしい0次に、電線本体2
0表面にサンドブラスト処理をして、表面の脱脂と1画
化を行う、しかる後、電線本体2を脱脂洗浄してベーマ
イト処理、例えばtSO℃以上の水蒸気に約10分間あ
てるか又は沸騰蒸留水に約10分間浸漬してベーマイト
処理をする。
纏の如曹素1Issの伸線時において、°内面に4鴫を
有する上シダイスを用いて伸線後の素線60表面に第4
図は第5図に示すような細い−又は筋゛4の模様ができ
るようにする。このような素線6を少なくとも最外層の
形成時に使用してIII!Iシ金せを行い、第6図に示
すような撚線よりなる電線本体2を得る。このとき、壽
又は筋4は素線δの撚られ九角度よシ軸心とのなす角度
が図示のように大自い方が好オしい0次に、電線本体2
0表面にサンドブラスト処理をして、表面の脱脂と1画
化を行う、しかる後、電線本体2を脱脂洗浄してベーマ
イト処理、例えばtSO℃以上の水蒸気に約10分間あ
てるか又は沸騰蒸留水に約10分間浸漬してベーマイト
処理をする。
仁のようにすると、水切シ性0良いコμす防止電線が得
られる。尚、前記素線に設°け九壽又は筋は、これの総
面積が電線の円形断面積の15−以下にすることが望ま
しい、1511を超えると、電−〇圧縮接続部の強度が
低くなりすr為。
られる。尚、前記素線に設°け九壽又は筋は、これの総
面積が電線の円形断面積の15−以下にすることが望ま
しい、1511を超えると、電−〇圧縮接続部の強度が
低くなりすr為。
実施例
81G−の鋼心アル電線を次の工程で調遺し、表面l6
11をし本発明になる5種鋼の11EIIを製造し九。
11をし本発明になる5種鋼の11EIIを製造し九。
″ 0)素線の伸線→(ロ)撚線加工→f→をンドプラ
スト処理→に)脱脂・洗浄→(ホ)ペーiイトII&環
。
スト処理→に)脱脂・洗浄→(ホ)ペーiイトII&環
。
(イ)の素線伸線時における上クダイスとして紘、(a
)第71IIK示すように荒い間隔(例えば、600間
隔)で央起5(高さa2■)を有するダイス6.6)上
記(a)のダイスと同じ内園を有し且っこのダイスが回
転可能となっているダイス、(・)第@IIK示すよう
に細い間隔(例えば、2o@間隔)で央起5(高さa
2 mIm )を有するダイス7との1種類を用いて夫
々伸線を行い易種頽の素−を製造しえ。尚、(a)。
)第71IIK示すように荒い間隔(例えば、600間
隔)で央起5(高さa2■)を有するダイス6.6)上
記(a)のダイスと同じ内園を有し且っこのダイスが回
転可能となっているダイス、(・)第@IIK示すよう
に細い間隔(例えば、2o@間隔)で央起5(高さa
2 mIm )を有するダイス7との1種類を用いて夫
々伸線を行い易種頽の素−を製造しえ。尚、(a)。
(a)のダイスは固定層としである。従ってこれによっ
て設けられる篩は傾自を有せず、従って壽は軸線と平行
Km成される。伽)の強制回転可能のダイスではその回
転速度を選定して壽又鉱筋4が素−るの長手方向に対し
て25°の角度でできるようにした。
て設けられる篩は傾自を有せず、従って壽は軸線と平行
Km成される。伽)の強制回転可能のダイスではその回
転速度を選定して壽又鉱筋4が素−るの長手方向に対し
て25°の角度でできるようにした。
(ロ)01m111加工では、鋼心アル電線の最外層の
形成時にだけ壽又蝶筋4を有する前記墨種類の素線墨を
夫々使用し、その内側の撚線加工時には通常のダイスで
引い九素線を用い九〇このようにして暴種@O電纏本体
2を刺透し九。
形成時にだけ壽又蝶筋4を有する前記墨種類の素線墨を
夫々使用し、その内側の撚線加工時には通常のダイスで
引い九素線を用い九〇このようにして暴種@O電纏本体
2を刺透し九。
fうのサンドブラスト部層時には、プラスト材として7
ランダム$ 100を用いた。
ランダム$ 100を用いた。
−のベーマイト処理は、密閉槽に電線本体2を入れ、7
気圧、160″00加熱水蒸気を流し、10分間放置し
て行つえ。
気圧、160″00加熱水蒸気を流し、10分間放置し
て行つえ。
ζOようにして製造し九墨種類の電線の処理の効果の評
価は、電線を水平に布設し、散水して電線表面の金体に
水がまわり九ところで散水を止め、叩O秒後電1111
1iK付着してる水滴1の様子でA。
価は、電線を水平に布設し、散水して電線表面の金体に
水がまわり九ところで散水を止め、叩O秒後電1111
1iK付着してる水滴1の様子でA。
1、c、D、loI&1lIlllF価し九gs tt
vうち、Aが最もすぐれており、Eが最も劣っているこ
とを意味している。第9図が5段階評価時の各段階の水
滴の付着状態を示しえもので、上段が横断面からみえと
きの状態、下段が側面からみ九ときの状態を示している
・ムにおいて社最下端にも水滴は嫌とんどない、Bにお
いて紘最下端に大きな水滴が付着している、Cにおいて
は下面の近傍に大きな水滴が付着している、Dにおいて
は上面と下面に小さな水滴が多数付着している、Eにお
いては表面全体に小さな水滴が付着している。
vうち、Aが最もすぐれており、Eが最も劣っているこ
とを意味している。第9図が5段階評価時の各段階の水
滴の付着状態を示しえもので、上段が横断面からみえと
きの状態、下段が側面からみ九ときの状態を示している
・ムにおいて社最下端にも水滴は嫌とんどない、Bにお
いて紘最下端に大きな水滴が付着している、Cにおいて
は下面の近傍に大きな水滴が付着している、Dにおいて
は上面と下面に小さな水滴が多数付着している、Eにお
いては表面全体に小さな水滴が付着している。
表は各種処理を行つ九電線の水切性の評価を示し良もの
である。この表において前記5種類の本発明品は試料4
1.*、iで示し、試料層1のものは(a)のダイス、
42のものは伽)のダイス、II&墨のものは(a)の
ダイスで夫々調造した素線で構成してなる。
である。この表において前記5種類の本発明品は試料4
1.*、iで示し、試料層1のものは(a)のダイス、
42のものは伽)のダイス、II&墨のものは(a)の
ダイスで夫々調造した素線で構成してなる。
また、表において試料14〜9のものは比較例によるも
のを示し、表に示した如く夫々溝、壽の傾き、サンドブ
ラスト処理、又はベーマイト処理を施していないもので
ある。
のを示し、表に示した如く夫々溝、壽の傾き、サンドブ
ラスト処理、又はベーマイト処理を施していないもので
ある。
更に、試料ム10は従来の電線を示し、上記の尚、前記
実施例にお叶るベーマイト処理を、沸騰蒸留水に約10
分間浸漬した場合も上記表の試料A1〜Sのものと同様
の結果を得え。
実施例にお叶るベーマイト処理を、沸騰蒸留水に約10
分間浸漬した場合も上記表の試料A1〜Sのものと同様
の結果を得え。
以上説明したように本発明で祉、電線本体の表面に細い
擲又は筋を設け、サンドブラスト処理し、且つベーマイ
ト処理したので、従来品に比べて水切性がよくなり、コ
ロナ防止効果をより向上させることができる。
擲又は筋を設け、サンドブラスト処理し、且つベーマイ
ト処理したので、従来品に比べて水切性がよくなり、コ
ロナ防止効果をより向上させることができる。
第1図及び第2図は従来の電線と水滴との関係を示す横
断面図、第S図は従来の電線の水滴付着状態を示す側面
図、第4図及びgS図は本発明で用いる素線02種の例
を示す横断面図、第6図は本発明の方法で製造され九電
線の一例を示す側面図、第7図及び第8図は本発−で素
線を加工するために用いる上クダイスの2種の例を示す
正面図、第を図は水切性の5段階評価の水滴付着状態を
示す断面(上段)と側面(下段)の説明図である。 1・・・水滴、2・・・電線本体、6・・・素線、4・
・・擲又は筋。
断面図、第S図は従来の電線の水滴付着状態を示す側面
図、第4図及びgS図は本発明で用いる素線02種の例
を示す横断面図、第6図は本発明の方法で製造され九電
線の一例を示す側面図、第7図及び第8図は本発−で素
線を加工するために用いる上クダイスの2種の例を示す
正面図、第を図は水切性の5段階評価の水滴付着状態を
示す断面(上段)と側面(下段)の説明図である。 1・・・水滴、2・・・電線本体、6・・・素線、4・
・・擲又は筋。
Claims (1)
- 最外層の素線O表面に細い溝又は筋がつけられ九−一よ
)なる電線本体を得、この電線本体の表面にサンドブラ
スト加工を施し、次いでこの電線本体をベーマイト錫層
をすることを特徴とするコーナ防止電線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11058881A JPS5812212A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | コロナ防止電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11058881A JPS5812212A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | コロナ防止電線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812212A true JPS5812212A (ja) | 1983-01-24 |
| JPH0146964B2 JPH0146964B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=14539655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11058881A Granted JPS5812212A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | コロナ防止電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812212A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618307A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-21 | Furukawa Electric Co Ltd | Overhead transmission line |
| JPS5638912U (ja) * | 1979-09-03 | 1981-04-11 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP11058881A patent/JPS5812212A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618307A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-21 | Furukawa Electric Co Ltd | Overhead transmission line |
| JPS5638912U (ja) * | 1979-09-03 | 1981-04-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0146964B2 (ja) | 1989-10-12 |
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