JPS58124800A - Δ↑5‖↑7−ステロイドの製造方法 - Google Patents

Δ↑5‖↑7−ステロイドの製造方法

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JPS58124800A
JPS58124800A JP58004066A JP406683A JPS58124800A JP S58124800 A JPS58124800 A JP S58124800A JP 58004066 A JP58004066 A JP 58004066A JP 406683 A JP406683 A JP 406683A JP S58124800 A JPS58124800 A JP S58124800A
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    • C07J21/006—Ketals at position 3
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07J—STEROIDS
    • C07J9/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen substituted in position 17 beta by a chain of more than two carbon atoms, e.g. cholane, cholestane, coprostane

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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は7−ブロム−Δ6−ステロイドを有磯溶媒中で
塩基の存在において脱ヒドロ臭素化することKよって一
般式: (式中、Rは水素原子、0□〜C,アルカノールで任意
にエーテル化したまたはC□〜G4アルカンカルボン酸
で任意にエステル化したヒドロキシ基。
C□〜0.アルカノールで任意にケタル化した( ke
talized ) O,〜O,アルカノイル基、また
はlまたは3個以上の弗素原子で任意に置換した情調ま
たは非側鎖の飽和または不飽和C□〜C0゜アルキル基
、またはC□〜C,アルカノールで任意にエーテル化し
たまたはC□〜0.アルカン カルボン酸で任意忙エス
テル化したヒドロキシ基を示し、およびR,、R,およ
びR,は互いに同一かまたは異忙する水素原子またはc
m〜0.アルカノールで任意にエーテル化したまたはc
m〜o4アルカンカルボン酸で任意にエステル化したヒ
ドロキシ基を示し、またはRおよびR1は共KO,〜0
.アルキレン ジオキシ基を形成する)で表わされるノ
ロ°7−ステロイド、特に7−ジヒドロコレステロール
化合物を製造する方法に関する。
一般に、多くのステロイドおよびステロイドから誘導さ
れた多くの化合物が興味ある生物学的活性を有すること
は知られている。例えば、ビタミンD、またはヒドロキ
シル化ビタミンD、の如きビタミンD化合物はカルシウ
ムの代謝の役割を演する場合に用いることができる。こ
のために、自然界に生ずる材料からこれらの生物学的活
性な化合物を合成する可能性は極めて重畳なことであり
、80年以上にわたり研究されている。
ステロイドから誘導されたこれらの生物学的活性なステ
ロイドまたは化合物の生成における11な中間生成物は
Δ5°7−ステロイドである。通常、これらの5.7−
ジエンステロイドは16−ステロイド構造を有する化合
物から合成される。このΔ1−ステロイド構造は自然界
忙生ずる多くのステロイドに存在している。多量に自然
界に生ずる1例のステロイドはコレステロールである。
しかし、l−ステロイドの7−位に二重結合を選択的に
導入することはこの接衝分野において多くの研究課題と
されている。この反応忙おいて、第1の反応工程は16
−ステロイド分子のアリル位置(allylic pl
ace )に臭素原子を、例えばN−プロムサクシンイ
ミドまたはジブロムージメチルヒダトイン忙よって導入
し;所望の7−ブロム−Δ6−ステロイドを高収量で生
成する。しかしながら、次の脱ヒドロ臭素化(deny
drobrominatlon ) I/Cおいて、通
常2種類の異性体、すなわち、所望のill”7−ステ
ロイドの捻かに異性4.6−ジエンを生ずる。更に、)
ジエンがしばしば汚染物質として反応混合物忙存在する
。例えば、亜リン酸トリメチルを脱ヒドロ臭素化剤とし
て用いる場合に所望の6.7−ジエンを56.8%の含
有量で存在する生成物を98%の収率で得ることが知ら
れている(ヘルベテカチミカアクタ(He1vetic
a OhimicaActa)41 = 70 (19
58))6’Lばしば使用される他の脱とドロ臭素化剤
としては、例えば8−コリジンの和傘有機塩基であり、
ハンガリー特許填141005号明細書にはB−コリジ
ンの存在下で51%の所望の5.7−ジエンを含有する
脱ヒドロ臭素化生成物が86%収率で得られることが記
載されている。
ドイツ4I#!F第1,15令、466号明細書には1
,8.1−ジオキサホスホランを脱ヒドロ臭素化剤とし
、80〜100%の所望の6.7−ジエンな含有する生
成物を58〜60%の収出で得ることが記載されている
。また、4.6−ジエン異性体の生成を完全に11!け
るようにした?−デヒドロコレステロールの新らしい合
成方法がジャーナルオプオルガニツク ケミストリー(
J、 Org、 (3ham、) 46 。
1080− lag 、1981Kic!載されている
。この方法では平衡後?−’ロムコレステロールエステ
ルがベンゼンチオールによって相当する硫化フェニルに
転化し、この硫化フェニルを塩基としてトリエチルアミ
ンの存在下でペルオキシ酸くよりスルホキシドに酸化し
た優4,6−ジエン異性体で汚染されない所望の7−ヒ
トロコレステロールエステルを58%収墨で得られてい
る。この脱ヒドロ臭素化は所望の5.7−ジエンな選択
的に生成するけれども、収率が満足で會る程度でなく、
しかも硫化物およびスルホキシドの2つの余分の反応工
程を含む欠点がある。
また、ドイツ特許出願第2547199号明細書には7
一ブaム化合物を先づ酸化セレンに酸化する?−セレニ
ドに転化し、しかる後ic酸化セレンを分解除去(sp
litting off ) I、なから所望のΔ6・
1−ステロイドを生成することが記載されている。この
方法はスルホキシドを経る上記方法と−様の欠点を有し
ている。更に、?−位の炭素原子にトシルヒドラゾンを
経て行う他の合成方法が[ヘルペテかチミカ アクタ、
64.916(1981)に記載されている。ヒドラゾ
ンを7−ケト化合物から生成し、この?−ケト化合物は
ノ5−ステロイドをクロム酸錯体で酸化して得ている。
このようにして生成したトシル ヒドラゾンを適当な塩
基、例えば水素化リチウムで処即することによって所望
のΔ6・“−ジエンな純粋状態で得ている。この方法で
はΔ4・6−ジエンな生成しないけれども、多くの反応
工稈を必要とし、かつ合成が複雑である多くの欠点を有
する。
本発明においては、7−ブロム−Δ−ステロイドを塩基
の存在下で脱ヒドロ臭素化する場合に、塩基として弗化
物を用いるときにΔ6°7−ステロイドが極めて純粋状
態で、かつ驚くべきはと高い収出で得られることを見出
した。この目的のため忙適当な弗化物はアルカリ金属弗
化物またはアルカリ土類金属弗化物、特に弗化テトラ(
ヒドロカルビル)アンモニウム(tetra (hyd
rocarbyl )ammonium fluori
de )を挙げることかで東、かかる弗化テトラ(ヒド
ロカルビル)アンモニウムにおいてヒドロカルビル基は
1〜15個の炭素原子を有し、適当なヒドロカルビル基
としては例えば1〜13個の炭素原子を有するアルキル
基およびベンジル基である。
必4jK応じて、有機塩基、例えばS−コリジンの和傘
アミンを酸結合剤として反応混合物に存在させることが
できる。
脱離反応に対して弗化テトラアルキルアンモニウム(t
etraalkyl ammonium fluori
de )を用いることが知られている。例えば、「ジャ
ーナルオプザアメリカンケミカルソサエティ」97゜2
477〜81.1976年4月80日には弗化テトラア
ルキルアンモニウム、臭化テトラアルキルアンモニウム
およびカリウム アルコキシドを塩基として用いた第二
臭化アルキルの脱離反応が記載されている。しかしなが
ら、この文献には75、?−ステロイドの生成に弗化テ
トラアルキルアンモニウムを用いる場合に驚くべ會lマ
と高い収嘉および選択性について記載されていない。こ
れに対して、上記文献から弗化テトラアルキルアンモニ
ウムおよび臭化テトラアルキルアンモニウムは互いに選
択性に関して僅かに相違しており、例えば4−メチル−
2−ベニルプロミドから高収着の令−メチル−2−ペン
テンに加えて少量の異性4−メチル−1−ペンテンが生
成する。この事は?−ブロムーΔ5−ステロイドの脱ヒ
ドロ臭素化における場合と全く異なることである。例え
ば、異性令、6−ジエンがテトラヒドロフランにおいて
臭化テトラブチルアンモニウムの存在で7α−ブロムコ
レステロールから98%収嘉収出られるのに対して、弗
化テトラブチルアンモニウムの存在で同じ臭化物が所望
のΔ5・7−ステロイドに定量的に転化する。
最良の結果を得るために、1〜611!の炭素原子のア
ルキル基を有する弗化テトラアルキルを塩基として用い
るのが好ましい。これらの化合物のうち、弗化テトラブ
チルアンモニウムが特に適当である。
使用する弗化物が殆んど無水状縛である場合、すなわち
弗化物のダラム分子当り2グラム分子以下の水からなる
場合忙は、特に所望の5.7−ジエン異性体忙対する脱
ヒドロ臭素化反応を容@に実施しうることを確めた。弗
化テトラ(ヒドロカルビル)アンモニウムを用いる場合
には、その水含有量は凍結乾燥によって所望値にするこ
とかで舞、凍結乾燥後の弗化テトラ(ヒドロカルビル)
アンモニウムによって最良の結果を得ることがで舞る。
弗化物は、例えばイオン交換樹脂Kまたはシリカゲルに
結合させて、またはクラウンエーテルまたはクリプテー
トとの錯体の状態で用いることがで錬る。曲者の交換樹
脂またはシリカゲルに結合させて用いる場合にはかかる
弗化物を用いると−に良好な結果が得られる。
脱とドロ臭素化反応は中性溶媒中で弗化物の存在下で行
うのが好ましく、かかる中性溶媒としてはテトラヒドロ
フラン、トルエン、ジメチルホルムアミド、アセトン、
これらのうちの2種類の溶媒の混合物およびこれらのう
ちの1種類の溶媒と6〜8Wの炭車原子を有するアルカ
ンとの混合物からなる群から選択するのが好ましい。テ
トラヒドロフラン、またはテトラヒドロフランとヘキサ
ンまたはへブタンとの混合物を溶媒として用いる場合に
良好な結果が得られる。
悦ヒドロ臭素化反応を行う温度は特に臨界的でないが、
通常使用する溶媒の沸点によって一1O’C−180℃
の範囲である。脱ヒドロ臭素化反応を溶媒としてテトラ
ヒドロフラン中でまたはテトラヒドロフランとヘキサン
またはへブタンとの混合物中で行う場合には、反応i1
J[を20〜70℃の範囲に選択するのが好ましく、特
に約35゛Cのmlfが好ましい。
出発材料、すなわち、?−ブロムーl−ステロイドの化
学量論的純度は選択的悦ヒドロ臭素化における1つのフ
ァクターである。純粋結晶質7α−ブロム−Δ−ステロ
イドは純粋戸I7−ジエン異性体の良好な収量を与え、
この場合100%収嘉が収出的転化忙よって達成するこ
とかで會る。
15−ステロイドの上述するアリル系臭素化(ally
lic bromj、nation ) において、相
当の分量、例えば令・0〜60%のβ−エピマーからな
る工業的7−プロムーΔ5−ステロイドが得られる。こ
の混合物忙おいてO9−エピマーはNMR−分光分4F
lより、または上記ジャーナルオプオルガニツクケきス
ト+7−46 、1080〜8B (1981)K記載
されているように7α−および7β−硫化フェニルのそ
れぞれ忙より互いに区別することがで−る。
0、−エピマー混合物における7α−エピマーの含有量
は上記文献に記載されているように目的のために適当な
条件において混合物を平ftiにさせることによって、
例えば過剰の臭化リチウムによって高めることができる
。しかしながら、また所望のエピマー化がすでに極めて
少量のアルカリ金属臭化物、アルカリ土類金属臭化物ま
たは臭化アンモ二fyム、好マしくは臭化テトラ アル
キルアンモニウムの形態の如き臭化物イオンの存在で生
じていることを確めた。この目的のために適当な条件、
すなわち、約θ〜80”Cの好適な反応a#および中性
溶媒、好ましくは脱ヒドロ臭素化を行う同じ溶媒におい
て、α−エピマーが少なくと4.85%存在する混合物
を7α−およびフβ−エピマーの工業的混合物から該エ
ピマー混合物に対して0.1〜5モル〜、好ましくは約
1モル%の臭化物の存在で数時間のうちに得ることかで
會る。この混合物を脱ヒドロ臭素化反応において出発材
料として用いる場合には、所望のΔ6°7−ステロイド
が良好な選択性において生成する。必要に応じて、7α
−エピマーは適当な有機溶媒、好ましくはアセトンから
結晶化により純粋でおよび結晶状態で単離することかで
舞る。溶媒、例えばテトラヒドロフランに貯献じた場合
にはかようにして得られた純粋7α−エピマーはエピマ
ー化が始まり平衡状Oにおいて約8%のβ−エピマーが
存在する。
次に、本発明を例につい℃説明する。
例  1 (aI M % 7α−ブロムコレステロールアセテー
トの製造 16.89のジブロムジメチルヒダントインな、4L8
 fのコレステロールアセテートを800affの石油
エーテル(40〜60°C)に溶解した溶液に添加した
。反応混合物を十分に攪拌しながら1時間にわたり還流
させた。冷却後、固形物(ジメチルヒダントイン)を戸
別し、溶媒をP液から減圧下で留去した。痕跡量の溶媒
を除去するために、100mのアセトンを添加し、しか
る後、溶液を再び減圧下で蒸発した。残博物を50−の
アセトンから再結晶し、α−エピマーを0℃で晶出した
。
アセトンから8回再結晶した後、融点118.9〜1.
15 、6℃の純粋7α−ブロムコレステロールアセテ
−) 12.6 fを得、この得られたアセテートは菓
禦含有量およびNMRスペクトルにより100%純粋で
あることを確めた。
上記(atにおいて得た純粋7α−ブロムコレステロー
ルアセテート507.6 SIPを5−の無水テトラヒ
ドロフランに溶解した。この溶液に26゛Cでモル当り
1モルの結晶水を含−有する1、090弗化テトラブチ
ルアンモニウムを51の無水テトラヒドロフランに溶解
した溶液を添加し、次いでsI0〜26℃で60分間攪
拌した後lowLtの石油エーテル(40〜60℃)を
添加した。1モル結晶水を含有する弗化テトラブチルア
ンモニウムを10%水溶液の凍結乾燥によって得た。反
応混合物を10−の水で8回洗浄した後、有機層を蒸発
乾固し100%(UV)の7−ジヒドロコレステロール
アセテート含有量の乾燥物質416m9(100%)を
得た。この最終生成物をエタノールから再結晶し、融点
128〜129°Cの白色結晶材料40019を得た。
最終結晶生成物はUV−吸収スペクトルおよびNMRス
ペクトルにより100%M%のノロ°7−コレスタジオ
ールアセテートであることを確めた。
必要に応じて2504の8−コリジンを酸結合剤として
添−加した場合には、次表に示す試験結果から7−ジヒ
ドロコレステロールアセテートなl)た。しかしながら
、使用した弗化物は表に特に記載しない限り9真で乾燥
した。この表においてBu4NF 、 Et、NF 、
 THFおよびDMlrはそれぞれ弗化テトラブチルア
ンそニウム、弗化テトラエチルアンモニウム、テトラヒ
ドロフランおよびジメチルホルムアミドを示す。
例  I 96.3%含有量を有する2、14 Fの工業的品質の
コレステロールアセテートおよび0.819のジブロム
−ジメチルヒダントインを75111の石油エーテル(
40〜60°C)に溶解した混合物を電素雰囲気中で1
時間攪拌しながら還流した。反応混合物を冷却および濾
過した後、溶媒を生部−液から減圧下25°C以下のm
tllで留去し、次いで残留物をzO−のテトラヒドロ
フランに溶解した。この溶液に18qの臭化テトラブチ
ルアンモニウムを添加し、この反応混合物をgo”cで
60時間にわたり攪拌した。
次いで、25WLtのテトラヒドロフランに溶解したモ
ル当り1モルの結晶水を含有する4、92の凍結乾燥弗
化テトラブチルアンモニウムを添加した。生成反応混合
物を10〜35°Cで60分間にわたり攪拌し、次いで
l5O−の石油エーテル(40〜60°C)に溶解した
。生成溶液を1sOIIJの水で8回洗浄した。有機層
を蒸発乾固後、残留物を15Ofのシリカゲル上で溶離
側としてジクロルメタンを用いてクロマトグラフ分析し
た。主成分からなる留分を合わせ、蒸発乾固した。エタ
ノールから1回再結晶して100%含有量(υV−吸収
スベクトルおよびNMRスペクトルにより)およびlB
8〜l B 9 ’C融点を有する白色結晶生成* 1
.26 t (収IC61%)を得た。
同11KLテ、 j5・7−コレスタジニノールベンゾ
エートを工業的品質のコレステロールベンゾエートをら
90%純饗で、67%収率で得た。
例  胃 純997%の25−ヒドロキシコレステロールアセテー
ト4449およびジブロム−ジメチルヒダントインL5
6 fを451/のシクロヘキサンに溶解した混合物を
9素雰囲気中で45分間にわたり還流した。この反応混
合物を冷却および濾過した後、溶媒を生成p液から減圧
下26゛C以下の渦電で留去し、次いで残留物を461
17のテトラヒドロフランに溶解した。この溶層に81
11511Fの臭化テトラブチルアンモニウムを添加し
、この反応混合物をzOoCで50分間にわたり攪拌し
、次いでモル当り1モルの結晶水を含有する9、8fの
凍結乾燥弗化テトラブチルアンモニウムを41WLIの
テトラヒドロフランに溶解した溶液を添加した。
反ろ混合物をzO〜s5℃で60分間にわたり攪拌し、
次いでzt8容量比のジクロルメタンおよびヘキサンの
溶媒混合物701jに溶解した。生成溶液を601の水
で8回洗浄した。有機相を蒸発乾固した後、残留物を4
OMJの酢酸エチル忙溶解した。−26℃で8時間にわ
たり注意深く攪拌しながら所望生成物を187〜113
9.!l”cの融点を有する白色結晶物質とし℃晶出し
た。収礪11.78f (as、s%)であった。UV
−スペクトルにより純摩は98.8%であった。
例  ■ 4.0g fのプロゲステロ7ジケター7’ + ls
、?5 wrlのジクロルメタン、0.8dの8−コリ
ジンおよび65mのn−ヘキサンの温合物を攪拌しなが
ら沸騰加熱した。この混合物K L、61 Fのジブロ
ムジメチルヒダントインをL9dのジクロルメタンに溶
解した溶液を10分間にわたり添加し、この反応混合物
を更に2分間攪拌した。すみやかKBIS゛Cに冷却し
た後、反応混合物に28−のジクロルメタンを添加した
。−過後、溶媒を生成F液から減圧下で留去した。次い
で、残留物を50鯰のテトラヒドロフランに溶解した。
この溶液に40wqの臭化リチウムを添加し、しかる後
にこの反応混合物を20’Cで75分間にわたり攪拌し
た。
次いで、この反応混合物にモル当り1そルの結晶水を有
する凍結乾燥弗化テトラブチルアンモニウム9.8ft
k49mのテトラヒドロフランに溶解した溶液を添加し
た。反応混合物をBO〜z5°Cで120分間にわたり
攪拌し、次いで501のジクロルメタンに注いだ。生成
溶液を50t/の水で2回洗浄した。有機相を蒸発乾固
した後、残雪物を1OsI7の沸騰アセトンで処理した
。所望の5.7−プレグナジェン−8,zO−ジオン−
ジエチレンケタールを薄黄色の結晶生成物として8.0
1 fの収量で得た。この生成物はuv−スペクトルに
より純ばが90%で、収率は67.6%であった。
この生成物を9dのトルエンから再緒晶して純忰(υV
−スペクトルにより)にした(融点186〜18)℃)
。
例  V 8.1 fのジブロムジメチルヒダントインを、10.
49 (Q % −:j Vスf 7−31β、B4R
,16−1)#−ルー8−ベンゾエート、24−アセテ
ートを30dtn塩化メチレンおよび851のシクロヘ
キ97に溶解した溶液に添加した。反応混合物を0℃に
冷却した後、この混合物に28114の0.5 N N
aOHII液を攪拌しながら添加した。相を分離後、有
機相な水で中性になるまで洗浄し、Na s804上で
乾燥した。
溶媒を分離後、残留物を901Ejの無水テトラヒドロ
フランに溶解した。この溶液[6711Fの臭化テトラ
ブチルアンモニウムを添加した後、この混合物を窒素雰
囲気中において常温で1時間にわたり攪拌した。この反
応混合物に301の凍結乾燥弗化テトラブチルアンモニ
ウムを85dの乾燥テトラヒドロフランに溶解した溶液
を添加した。
常温で1時間攪拌した後、反応混合物を水/氷/エーテ
ルに注いだ。相を分離し、有機相を水で中性になるまで
洗浄した。回収した水相をエーテルで1回抽出した。全
有機相をNa1804上で乾燥した。溶媒を蒸発した後
、残留物を8fiOfのシリカゲル上でクロマトグラフ
ィーL、0から5%に高めた塩化メチレン−アセトン混
合物で溶離した。
所望留分を合わせ、溶媒を蒸発した後、74 fの6.
7−コレスタジェン−8β、14R,B5−)リオール
ー8−ベンゾエート、 14−アセテートを76.6%
純度で得た(収率58%)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 一般式: (式中、Rは水素原子、01〜04アルカノールで任意
    にエーテル化したまたはC0〜0.アルカンカルボン酸
    で任意にエステル化したヒドロキシ基%  O,〜0.
    アルカノールで任意にケタル化したC1〜0.アルカノ
    イル基、または1または311以上の弗素原子で任意に
    置換した側鎖または非側鎖の飽和または不飽和0〜0 
    アルキル基、または0、〜0.アルカ1    10 ノールで任意にエーテル化したまたはC□〜04アルカ
    ンカルボン醗で任意にエステル化したヒドロキシ基を示
    し;お1びR,R,おLびR8は互いに同一かまたは異
    にする水素原子tたは0□〜C4アルカノールで任意に
    エーテル化したまたは0□〜O,アルカンカルボン酸で
    任意にエステル化したヒドロキシ基を示し、オたはR1
    およびR1は共にC3〜0.アルキレンジオキシ基を形
    成する)で表わされるノロ゛7−ステロイド、特に?−
    デヒドロコレステロール化合物t、’iミーブロム−ノ
    ーステロイド有機溶媒中塩素の存在で脱ヒドロ臭素化す
    ることによって生成する。s、?、、−ステロイドの製
    造方法において、弗化物を塩基として用いるととt−特
    徴とするノロ″7−ステロイドの製造方法。 亀 アルカリ金属弗化物、アルカリ土類金属弗化物また
    は1〜15備の炭素原子からなるヒドロカルビル基を有
    する弗化テトラ(ヒト−カルビル)アンモニウムを塩基
    として用いる特許請求の範囲第1現記@Oj”’−ステ
    ロイドの製造方法。 & 1〜6個の炭素原子からなるアルキル基を有する弗
    化テトラアル中ルアンモニウ^、好ましくは弗化テトラ
    ブチルアンモニウムを塩基として用いる特許請求の範囲
    第3項記載のl″゛7−ステロイドの製造方法。 4 弗化物のダラム分子当り2グラム分子以下の水から
    なる弗化物を塩基として用いる特許請求の範囲第1.B
    tたは8項記載の15°7−ステロイドの製造方法。 龜 弗化物のダラム分子当?)wグラム分子以下の水か
    らなる凍結乾燥弗化テトラ(ヒドロカルビル)アンモニ
    ウムを塩基として用いる特許請求の範囲第3.8または
    4項記載の46°7−ステロイドの製造方法。 a 脱ヒドロ臭素化反応を中性溶媒において−10−1
    !!、0℃の範囲の反応温度で行う特許請求の範囲第1
    ’−6項のいずれか一つの項記載の戸°1−ステロイド
    の製造方法。 7、 説とドロ臭素化反応をテトラヒドロフラン、トル
    エン、ジメチルホルムアミド、アセトン、これらのうち
    のswtvsの溶媒の混合物およびこれらのうちの1種
    類の溶媒と6〜8個の炭素原子を有するアルカンとの混
    合物からなる群から選択する溶媒中において行う特許請
    求の範囲第6項記載の16°7−ステロイドの製造方法
    。 & 脱ヒドロ臭素化反応を溶媒としてテトラヒドロフラ
    ン中で、またはテトラヒドロフランおよびヘギサンまた
    はへブタンの混合物中で行う特許請求の範囲第7項記載
    のΔ5°9−ステロイドの製造方法。 i 脱ヒドロ臭素化反応を溶媒としてテトラヒドロフラ
    ンおよびヘキサンまたはへブタンの混合物中zO〜70
    ℃、好ましくは約z6″Cの反応温度で行5時許請求の
    範囲第8項記載のΔ517−ステロイドの製造方法。 lα 脱とドロ臭素化反応に用いる出発材料は純粋7α
    −ブロム−Δ−ステロイドまたはα−エピマーが少なく
    とも85%の割合で存在する7α−および7β−ブロム
    −Δ6−ステロイドの混合物とする特許請求の範囲第1
    〜9項のいずれか一つの項記載のノ5“−ステロイドの
    製造方法。 11  脱ヒドロ臭素化反応に用いる出発材料は、α−
    エピマーが少なくとも85%の割合で含有する混合物の
    状態で存在するまで少量の臭化物の存在下で予じめ平衡
    させた7α−および7β−ブロム−16−ステロイドの
    混合物とした特許請求の範囲第10項記載のΔ5・7−
    ステロイドの製造方法。 l東曲記平衡は、エピマーの混合物を中性溶媒中で該混
    合物に対して0.1〜5モル%、好ましくは約1モル%
    の臭化物の存在で約θ〜80℃の範囲の温度で少なくと
    も80分間行う特許請求の範囲第11項記載のΔ5・7
    −ステロイドの製造方法。 1亀 前記平衡は、エピマーの混合物を少量のアルカリ
    金属臭化物、アルカリ土類金属臭化物または臭化アンモ
    ニウム、好ましくは臭化テトラアルキルアンモニウムの
    存在下でテトラヒドロフラン、トルエン、ジメチルホル
    ムアミド、アセトン、これらのうちの54It類の溶媒
    の混合物およびこれらのうちの1種類の溶媒と6〜8個
    の炭素原子を有するアルカンとの混合物からなる群から
    選択する溶媒中において約0〜80”Cの範囲のgA鞭
    で放#【7て行う%1?’F#求の範囲第12項記載の
    16・1−ステロイドの製造方法。
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