JPS58124895A - 発動発電機のフレ−ム - Google Patents

発動発電機のフレ−ム

Info

Publication number
JPS58124895A
JPS58124895A JP640182A JP640182A JPS58124895A JP S58124895 A JPS58124895 A JP S58124895A JP 640182 A JP640182 A JP 640182A JP 640182 A JP640182 A JP 640182A JP S58124895 A JPS58124895 A JP S58124895A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
frame member
generator
fuel tank
assembled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP640182A
Other languages
English (en)
Inventor
星野 重利
玉井 久志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP640182A priority Critical patent/JPS58124895A/ja
Publication of JPS58124895A publication Critical patent/JPS58124895A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパイプ部材にて立方体状に構成した発動発電機
のフレームに関するものである。
発動発電機、特に出力が2藺程度の移動用発動発電機に
おけるフレーム構成は通常機械的強度及び放熱性を考慮
してパイプ部材を立方体状に一体形成したパイプフビー
ムを利用し、このフレーム内に原動機(エンジン)、発
電機、燃料タンク、制御盤等を組み付けている。
また、できるだけ小型化あるいは機能性等を充実させる
ため各部のレイアウトを考慮し、原動機及び発電機等は
フレームの下側に、燃料タンク及びエアクリーナー等は
上側に、制御盤等は側面に配備している。
ところで、フレームの上側に配備する燃料タンクの形状
は第1図中6で示す如く広幅で大きく、この為フレーム
内へ組付ける場合フレーム自体が前述した如く予じめ一
体に形成しであることから非常に作業がやりにくく、ま
た、エアクリーナー等も同様フレームの内側に組付ける
ため作業がしにく(・0 更にまた、フレームが一体に構成しである内側に前述し
た各種装置類が各所に配置しである為例えば発電機を点
検、修理する際には燃料タンクを取り外さなければなら
ずメインテナンス性の点で改善が望まれる。
本発明の目的は斯かる事情に鑑み組立作業が容易に行な
い得る発動発電機のフレームを提供するモノテアリ、更
に、他の目的としてメインテナンス性が極めて良好な発
動発電機のフレームを提供せんとするものである。
本発明は以上の目的を達成するため立方体状に構成した
発動発電機のパイプフレームに適用し、このパイプフレ
ームを上フレームメンバと下フレームメンバに分割し、
上記上フレームメンバに燃料タンク等のフレームの上側
に配備する装置類の組付手段を設けるとともに、発電機
の下側に配備する装置類を上記下フレームメンバに組付
は得るべく構成し、上記上フレームメンバと上記下フレ
ームメンバを着脱可能に結合したことを特徴とするもの
である。
以下には本発明を適用する好適な一実施例を挙げ、図面
を参照しつつ詳細に説明する。
第1図乃至第5図は本発明に係る実施例であり、第1図
は発動発電機の側面図、第2図は同背面一部断面図(第
1図2−2線断面)である。
先ず、発動発電機の全体的概略構成を説明すると、1は
発動発電機であり、2及び3は上フレームメンバ、4及
び5は下フレームメンバであり、2a、2b、2c・・
・は上フレームメンバと下フレームメンバの継合部であ
る。また16a及び16bは上フレームメンバ2及び3
に横架したクロスメンバ、10は台フレームであす以上
の各フレームメンバ及びクロスメンバにより立方体状の
フレームを構成しである。なお実施例のフレーム素材は
中空のパイプ部材を用いている。
また、9は転輪、11は支持部、12はハンドルである
他方、フレーム内には上側後部に燃料タンク6、上側前
部にエアクリーナー13等を装備し、また下側後部中程
には発電機17(第2図参照)、その両側にラジェータ
18、マフラー2oをそれぞt1配備するとともに下側
前部には図示しないが発電轡と直結する原動機を装備し
ている。なお、8a。
8b&!前部側面カバー、19はマフラーセパレータで
ある。第2図中7は後部側面カバーであるが第1図では
仮想線で示しである。14.15はそれぞれ取付用ステ
ーを示している。また、図面では省略しであるが制御盤
、その他の必要装置類が各所に配置しである。
次に、本発明の要部について第3図乃至第5図を参照し
て説明する。第3図は第1図中一点鎖線B部の部分抽出
拡大図、第4図は第3図中4−4線4/ + 4/線断
面合成図である。なお、第1図と同一部分については同
一番号を付しである。
7L’−Aは本i明に従って上フレームメンバ2及び下
フレームメンバ4に分割し、2bがその継合部であるこ
とは前述した通りである。この継合手段は例えば実施例
の如くパイプ内に嵌挿可能な継手21を利用し、継手2
1の一方は下フレームメンバ4側に固着するとともに他
方は上フレームメンバ2側に嵌脱可能に成し1、両フレ
ームメンバな継着する場合にはボルト等の固定具22を
利用して固定し、離脱する場合には固定具22を取り外
すことにより行ない得るようにすればよい。
また、フレームの上側に配備する燃料タンク6は上フレ
ームメンバ2に組付は得るべく構成しである。即ち、2
3はフレームメンバ2側に固着したブラケット、24は
タンクステイであり断面り字状に形成し、一端をボルト
等の固定具29にて上記ブラケット23に取付けるとと
もに、他端を前記した取付用ステイ15(第1図参照)
に同様に取付けである。そして、燃料タンク6の側部に
設けた取付縁6aを上記タンクステイ24にラバーの如
き弾性体27及び28を介装してボルト25及びナツト
26を用いて組付ける。なお、30はト記タンクステイ
24の下面に固着した遮蔽板取付用ステイであり、この
遮蔽板取付用ステイ30の下端には燃料タンク6の底部
全面を覆う熱遮蔽板31を固着しである。この熱遮蔽板
31は下側に在るマフラー20及び原動機等から発生す
る熱を遮蔽するものである。
一方、下側にはマフラー20が在り、そのマフラー20
を囲繞する放熱防止のマフラーセパレータ19、その取
付板19aを設け、取付板19aは例えばボルト・ナツ
ト等の固定具32.34にて下フレームメンバ4に固着
したブラケット33゜35に夫々取付けである。また、
7は前述した後部側面カバーであり、その下部を利用し
てプラヶ設けた掛止具30aを利用して掛着すべく構成
しである。
次に、第5図を参照してフレームの上側前部に配備する
エアクリーナーの取付構成を説明する。
なお、第5図は第1図中一点鎖線円A部の部分抽出拡大
図である。
第5図中2は上フレームメンバ、4は下フレームメンバ
であり2aで示す継合部にて分割しであることは前述し
た通りである。また、39は継手、40は固定具であり
、第3図にて図示説明した継手21、固定具22と夫々
同様に構成し同様の機能を有している。
また、36はエアクリーナ一本体であり、上フレームメ
ンバ2に固着しであるL形ブラケット41及び42にて
固定しである。38はエアホースでありブラケット37
にて一端をエアクリーナー36と接続するとともに他端
は図示しないキャブレターと接続しである。なお、43
はL形ブラケット42とブラケット37を結合する固定
具を示し、これによりエアホース38とエアクリーナー
36は着脱し得るべ(構成しである。
なお、以上の説明に於いては上フレームメンバ2に組付
ける燃料タンク6、及びエアクリーナー13を例にとっ
て説明したが、他の装置類等であってフレームの上側に
装備するものも同様に上フレームメンバ2に組付は得る
べく構成しである。
しかして、第1図に示す発動発電機1の組立に当っては
、先ず、上フレームメンバ2及び3と、下フレームメン
バ4及び5を離脱した状態に於て上フレームメンバには
前述した燃料タンク、エアクリーナー等のフレームの上
側に装備する装置類を組付け、他方、下フレームメンバ
には発電機、原動機、マフラー、穴ヤプレーター等の通
常フレームの下側に装置する装置類を組付け、その後、
組付ケした上フレームメンバと下フレームメンバを継着
し、各部の配管、接続等を行なえばフレームは一体化さ
れ完成する・ なお、本実施例ではフレーム素材としてパイプ部材を用
いた場合を例示するが勿論他の形状、例えば断面り形素
材等各種の素材を利用でき、また本実施例中の継合、組
付手段等は他の種々の公知技術を利用できる@ 以上の説明から明らかな如(本発明に係る発動発電機の
フレームによれば、フレームを上下に分割し、分割した
フレームメンバ毎に組付けを行なうため、装置の組付け
は極めて容易となり、全体の組立作業も能率向上を図る
ことができるとともに、特に燃料タンク等の比較的大ぎ
な形状を有する装置も容易に組付けを行ない得る。
更に、本発明の大きな特長はフレームを分割し、各フレ
ームメンバを継着又は離脱可能に構成するため、例えば
フレームの下側に装備する発電機等の修理に際しても上
フレームメンバのみを下フレームメンバより取り外せば
足り、従来の如き上側の装置類を夫々取り外す必要は全
くなく、メインテナンス性は極めて良好である。
また、従来より存在するパイプフレームを用いた発動発
電機にもそのまま改良を加えるのみで本発明を適用実施
できるものであり、多大な技術的効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は発動発電機の
側面図、第2図は同背面一部断面図(第1図2−2線断
面)、第3図は第1図中一点鎖線円B部の部分抽出拡大
図、第4図は第3図中4−4線4/ −47線断面合成
図、第5図は第、6は燃料タンク、13はエアクリーナ
ー、21及び39は継手、22及び40は固定具である
。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代 理°人弁理士  下 1)容一部 間  弁理士  大  橋  邦  彦図11dt’ノ
i?’j)(内CFj ”!’、(+、+4.1. l
 )第1図 第3図 手続補正書(自発) 昭和57年3月 1日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿      、)’、
y■、事件の表示 特願昭57−6401号2、発明の
名称 発動発電機のフレーム 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (532)本田技研工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付  自  発 (2)明細書第1頁第15行目、同頁第19行目、第3
頁第5行目及び第4頁第7行目に記載する「立方体状」
を「略直方体状」に訂正する。 別     紙 「2、特許請求の範囲 略直方体状に構成した発動発電機のフレームを[−フレ
ームメンバと下フレームメンバに分割し、上記」:フレ
ームメンバに燃料タンク等のフレームの上側に配備する
装置類の組付手段を設けるとともに、発電機の下側に配
備する装置類を上記下フレームメンバに組付は得るよう
に構成し、上記上フレームメンバと上記下フレームメン
バな着脱可能に結合したことを特徴とする発動発電機の
フレーム。」 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 発動発電機のフレーム 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (532)本田技化、工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付  昭和57年5月25日付発送図
面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 立方体状に構成した発動発電機のフレームを上フレーム
    メンバと下フレームメンバに分割し、上記上フレームメ
    ンバに燃料タンク等のフレームの上側に配備する装置類
    の組付手段を設けるとともに、発電機の下側に配備する
    装置類を上記下フレームメンバに組付は得るように構成
    し、上記上フレームメンバと上記下フレームメンバを着
    脱可能に結合したことを特徴とする発動発電機のフレー
    ム。
JP640182A 1982-01-19 1982-01-19 発動発電機のフレ−ム Pending JPS58124895A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP640182A JPS58124895A (ja) 1982-01-19 1982-01-19 発動発電機のフレ−ム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP640182A JPS58124895A (ja) 1982-01-19 1982-01-19 発動発電機のフレ−ム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58124895A true JPS58124895A (ja) 1983-07-25

Family

ID=11637340

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP640182A Pending JPS58124895A (ja) 1982-01-19 1982-01-19 発動発電機のフレ−ム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58124895A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6392043U (ja) * 1986-12-05 1988-06-14
JPH037637U (ja) * 1989-06-02 1991-01-24
JPH0348197U (ja) * 1989-09-18 1991-05-08

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6392043U (ja) * 1986-12-05 1988-06-14
JPH037637U (ja) * 1989-06-02 1991-01-24
JPH0348197U (ja) * 1989-09-18 1991-05-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3022000B2 (ja) エンジン発電機の燃料タンク取付構造
JPS58124895A (ja) 発動発電機のフレ−ム
JP3489242B2 (ja) オートバイ用エンジンの二次空気供給装置
JP3181792B2 (ja) 自動車車体のサイドフレームとクロスメンバとの結合部構造
JPH051460Y2 (ja)
JPH0433411Y2 (ja)
JP2006266016A (ja) 面格子の取付具及びこれを含む面格子ユニット
CN212802553U (zh) 新型预埋套筒
JP2006315590A (ja) 自動車の後部車体構造
CN214723988U (zh) 一种嵌入式管夹装置
JPH10266913A (ja) エアクリーナ
JPH0542712Y2 (ja)
CN210349081U (zh) 一种合二为一的面框后盖板和屏板支架
KR200153932Y1 (ko) 버스의 리어 컴파트먼트 조립구조
JPH035450Y2 (ja)
JPS6340332Y2 (ja)
JPS5941864Y2 (ja) 熱交換器等の支持構造
JPH02115022U (ja)
JPS58124894A (ja) 発動発電機
JPH0443379Y2 (ja)
JPS6111335Y2 (ja)
JP3235796B2 (ja) 運転室の骨組構造
JPS6321751Y2 (ja)
JPH0234500Y2 (ja)
JP3819725B2 (ja) ワイパ装置