JPS581279A - パタ−ン間距離演算方式 - Google Patents
パタ−ン間距離演算方式Info
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- JPS581279A JPS581279A JP56099929A JP9992981A JPS581279A JP S581279 A JPS581279 A JP S581279A JP 56099929 A JP56099929 A JP 56099929A JP 9992981 A JP9992981 A JP 9992981A JP S581279 A JPS581279 A JP S581279A
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- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/44—Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components
- G06V10/443—Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components by matching or filtering
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパターン間距離演算方式に関し、@にパターン
II織装龜におけ尋パターン間の距離管計算する場合に
、同一系統の特徴ベクトルからなるパターン間の距離計
算を各特徴ベクトルでの近傍における距離の中から最適
な整合度の値を求め。
II織装龜におけ尋パターン間の距離管計算する場合に
、同一系統の特徴ベクトルからなるパターン間の距離計
算を各特徴ベクトルでの近傍における距離の中から最適
な整合度の値を求め。
これを全特徴ベクトルについて加算することにより最適
なパターン間距離を決定するパターン間距離演算方式K
Wiするものである。
なパターン間距離を決定するパターン間距離演算方式K
Wiするものである。
例えばパターン鳥とPlとの間の距離を計算すると會パ
ターン烏とP、の各特徴ベクトルP(1(AOI e
Aa 。
ターン烏とP、の各特徴ベクトルP(1(AOI e
Aa 。
A@、)とPs (4s e Au・・・λ14)を求
めておき、これにもとづき、主として次の方法のいずれ
かにより距離を求めることが行なわれている。
めておき、これにもとづき、主として次の方法のいずれ
かにより距離を求めることが行なわれている。
(り 対となる特徴ベクトルでの差の絶対値を各特徴
ベクトルにりいて求め、これを全特徴ベクトルについて
加算するe J I As5−AII を求めるカミ
−1 法(チェビシェフノルム)。
ベクトルにりいて求め、これを全特徴ベクトルについて
加算するe J I As5−AII を求めるカミ
−1 法(チェビシェフノルム)。
□ (2)2つのパターン間のベクトル距離、すなわち
e J (Aas−ム1轟)1を求める方法(:L−ク
リッド−1 距離)。
e J (Aas−ム1轟)1を求める方法(:L−ク
リッド−1 距離)。
(3) ダイナミック・プロゲラZングの手法による
4I像ベクトル間の非線形な伸III管考瀘し九距離計
算法。
4I像ベクトル間の非線形な伸III管考瀘し九距離計
算法。
ところが前記(1) 、 (23について紘2次の館1
図にりいて説明するような点で必らずしも正確′&距離
をあられしていない。
図にりいて説明するような点で必らずしも正確′&距離
をあられしていない。
例えば第1図において、第1図(イ)K示す大刀パター
ンと、第1図(ロ)Kおけるa〜dのパターンとを比較
して、#記(1ンの方法にょクパターン間の距離を求め
たとき、aとはパターンが一致するので距離#10であ
る。しかしbではパターン社同じ形状をしているものの
線形に右に移動しているのでWIJllは16となる。
ンと、第1図(ロ)Kおけるa〜dのパターンとを比較
して、#記(1ンの方法にょクパターン間の距離を求め
たとき、aとはパターンが一致するので距離#10であ
る。しかしbではパターン社同じ形状をしているものの
線形に右に移動しているのでWIJllは16となる。
ま九Cでは左側のピークがずれているが右側状一致して
いるので距離は1oとなり、dで紘左儒のピークのみ存
在し、右側のピークが存在しないので距1111UIO
となる。
いるので距離は1oとなり、dで紘左儒のピークのみ存
在し、右側のピークが存在しないので距1111UIO
となる。
この例から明らかなように1例bP−cの場合は#を埋
入カバターンと一致するものと考えられるパターンであ
るKもかかわらず大きな距離を有するものとな勤、を九
dの場合社、ピークが片側しかなく明らかに興っている
OK、その距離はCと同一の距離となっている。このよ
うな間層は、前記(2)の方法によ参距離を求めても同
機である。し九がって、これら(1) 、s (210
距離計算法では、%微ベクトルの変移の影響を受けるた
めに正確な距離を表現することができなくなる。
入カバターンと一致するものと考えられるパターンであ
るKもかかわらず大きな距離を有するものとな勤、を九
dの場合社、ピークが片側しかなく明らかに興っている
OK、その距離はCと同一の距離となっている。このよ
うな間層は、前記(2)の方法によ参距離を求めても同
機である。し九がって、これら(1) 、s (210
距離計算法では、%微ベクトルの変移の影響を受けるた
めに正確な距離を表現することができなくなる。
を九1m記18)の手法では、特徴ベクトル間において
非線な変動を考慮して順次最適な距離を計算するもので
あシ、距離計算量が膨大なものとな抄。
非線な変動を考慮して順次最適な距離を計算するもので
あシ、距離計算量が膨大なものとな抄。
十分な高速性が得られないという間層がある。
したがって本発明は1例えば音声のスペクトル・パター
ンあるい線写真等の濃淡画像などのパターン間の距離演
算において、前記の如き欠点を改養するために、特徴ベ
クトルの非線形的な変動を吸収し、最適な距離を簡単攻
構成によ抄高速に演算する仁とができるパターン間距離
演算方式を提供することを目的とするものである。そし
てこの丸めに本発明のパターン間距離演算方式では、音
声のスペクトルパターンtえは濃淡−像パターンのよう
な連続し九2つのパターンに対する*@ベクトルの差に
関する値を求めこれを全特徴ベクトルについて加算する
パターン間距離演算方式において、比較すべきパターン
の特徴ベクトルが久方される第1パターン保持手段と一
比較されるべきパターンの特徴ベクトルが久方される館
2パターン保持手段と、データシフト手段と、差分検出
手段と、最小値検出手段を有し、前記データシフト手段
により前記各パターンの特徴ベクトルe/)e(整合値
を全特徴ベクトルについて加算することにより最適なパ
ターン間の距離を演算することを特徴とする。
ンあるい線写真等の濃淡画像などのパターン間の距離演
算において、前記の如き欠点を改養するために、特徴ベ
クトルの非線形的な変動を吸収し、最適な距離を簡単攻
構成によ抄高速に演算する仁とができるパターン間距離
演算方式を提供することを目的とするものである。そし
てこの丸めに本発明のパターン間距離演算方式では、音
声のスペクトルパターンtえは濃淡−像パターンのよう
な連続し九2つのパターンに対する*@ベクトルの差に
関する値を求めこれを全特徴ベクトルについて加算する
パターン間距離演算方式において、比較すべきパターン
の特徴ベクトルが久方される第1パターン保持手段と一
比較されるべきパターンの特徴ベクトルが久方される館
2パターン保持手段と、データシフト手段と、差分検出
手段と、最小値検出手段を有し、前記データシフト手段
により前記各パターンの特徴ベクトルe/)e(整合値
を全特徴ベクトルについて加算することにより最適なパ
ターン間の距離を演算することを特徴とする。
本発明を詳述するに先立ち本発明の原]i1について説
明する。本発明は、音声のスペクトルパターンtえは濃
淡画像パターンなどの連続し九パターン間の距離を求め
ると′き、比較すべき2つのパターン間の特徴ベクトル
をあらかじめ決められた範囲内で相互に変移させ、最小
な距離値(ベクトルの差の絶対値)を各特徴ベクトルに
ついて求め。
明する。本発明は、音声のスペクトルパターンtえは濃
淡画像パターンなどの連続し九パターン間の距離を求め
ると′き、比較すべき2つのパターン間の特徴ベクトル
をあらかじめ決められた範囲内で相互に変移させ、最小
な距離値(ベクトルの差の絶対値)を各特徴ベクトルに
ついて求め。
これを全特徴ベクトルについて加算した値を2つのパタ
ーン間の距離とするものである。
ーン間の距離とするものである。
すなわち、第2図(イ)のパターンをその基準パターン
(ロ)と比較する場合、(イ)のパターンは(ロ)の基
準パターンの4111が左に一次元的にづれたものでめ
り1元来(イ)は(ロ)と同一のものと考えられる。1
九(ハ)のパターンは(四1の基準パターンに比較して
2つのピーク間の幅が広がっているが、これも元来は同
一パターンと見なすことができる。そしてこれをパター
ン間の距離で実現するためKは、2つのパターンの対応
する特徴ベクトルを相互に変移させて距離を計算し、各
特徴ベクトルに最適K11合するベクトル対の距離を全
特徴ベクトルについて加算することにより可能となる。
(ロ)と比較する場合、(イ)のパターンは(ロ)の基
準パターンの4111が左に一次元的にづれたものでめ
り1元来(イ)は(ロ)と同一のものと考えられる。1
九(ハ)のパターンは(四1の基準パターンに比較して
2つのピーク間の幅が広がっているが、これも元来は同
一パターンと見なすことができる。そしてこれをパター
ン間の距離で実現するためKは、2つのパターンの対応
する特徴ベクトルを相互に変移させて距離を計算し、各
特徴ベクトルに最適K11合するベクトル対の距離を全
特徴ベクトルについて加算することにより可能となる。
第2図(イ)の例で杜、入カバターンを一様に右側にシ
フトし、tたlll12図()→の例では左側のピーク
は右に、右側のピークは左に変移して相互の距離を求め
ればよい0その状態を第5図について説明する。
フトし、tたlll12図()→の例では左側のピーク
は右に、右側のピークは左に変移して相互の距離を求め
ればよい0その状態を第5図について説明する。
第3図は2つOバターy間の距離を求めるときの特徴ベ
クトルの対応関係を示したもので参妙。
クトルの対応関係を示したもので参妙。
横軸に入力特徴ベクトルA(l)−縦軸に基準特徴ベク
トル(辞書特徴ベクトル) Ao(gを示す。第3図中
。
トル(辞書特徴ベクトル) Ao(gを示す。第3図中
。
黒まず目は2つのパターン間の特徴ベクトルの1対1の
対応を示しているが、第2図(イ)、(ロ)をこの関係
で求めると距離が16となり大きな距離値を示す。この
第2図(イ)、(ロ)を対応させるためKは。
対応を示しているが、第2図(イ)、(ロ)をこの関係
で求めると距離が16となり大きな距離値を示す。この
第2図(イ)、(ロ)を対応させるためKは。
(Aa(g 、々困))の関係で対応させれば、この(
イ)、(ロ)のパターン間距離は零とな11.完全に一
致することを示す。この場合は、入カバターン(イ)の
対応関係は第5図の黒丸印にとれば正確なものが得られ
。
イ)、(ロ)のパターン間距離は零とな11.完全に一
致することを示す。この場合は、入カバターン(イ)の
対応関係は第5図の黒丸印にとれば正確なものが得られ
。
また入カバターン(ハ)の対応関係は、同じく白丸印に
とれば正確な距離値となる。
とれば正確な距離値となる。
この2つのパターン間の距離を特徴ベクトルの変移によ
り求めるには、予め許容されるべき変移量を設定し、こ
の範囲内で特徴ベクトルのすべての変移に対してベクト
ル距離を計算し、その最小値を最適に整合した距離値と
して各特徴ベクトルに対し合計すると2つのパターン間
の最適距離となる。
り求めるには、予め許容されるべき変移量を設定し、こ
の範囲内で特徴ベクトルのすべての変移に対してベクト
ル距離を計算し、その最小値を最適に整合した距離値と
して各特徴ベクトルに対し合計すると2つのパターン間
の最適距離となる。
第4図は特徴ベクトルの許容される変移量と各特徴ベク
トルに対する最適値を求めるべき変移した対応する特徴
ベクトルの組合せを示す。第4図において一点鎖線以内
の領域は特徴ベクトルの変移許容範囲±32点線以内の
領域は±1の範囲である。セして0領域の格子点は特徴
ベクトル(All叫j!t))の最適な距離を求めるた
めの許容範囲±5の変移ベクトルの組合せ点を示し、7
点存在する。また■領域の格子点は±1の許容範、囲の
それを示し、5点存在する。
トルに対する最適値を求めるべき変移した対応する特徴
ベクトルの組合せを示す。第4図において一点鎖線以内
の領域は特徴ベクトルの変移許容範囲±32点線以内の
領域は±1の範囲である。セして0領域の格子点は特徴
ベクトル(All叫j!t))の最適な距離を求めるた
めの許容範囲±5の変移ベクトルの組合せ点を示し、7
点存在する。また■領域の格子点は±1の許容範、囲の
それを示し、5点存在する。
許容範囲が±5の場合の組合せ点は。
(柚)gAo(+)) * (^訃、・〜(t−t
)l 、 (々1−t) + Aa(s) )(^
++t)、 4(t−t)) * (^1−t)
、 Ao(t+t))(lイ僅+1)# Al(1−
1)) t (A(+−a)磨 Al(1+1
))07点で示される。
)l 、 (々1−t) + Aa(s) )(^
++t)、 4(t−t)) * (^1−t)
、 Ao(t+t))(lイ僅+1)# Al(1−
1)) t (A(+−a)磨 Al(1+1
))07点で示される。
そして許容範囲が±1の場合の組合せ点は。
(〜)−ム峠))−(4K)−ム(団)−(柘−t)*
Ao(11)の3点で示される。
Ao(11)の3点で示される。
一般的に±mの許容範囲では。
「(^OxA・(11)
(8は組合せの表現、1j1は整数演算)の計(2m+
1)個の変移ベクトルの組合せについてそれぞれのベク
トル間の距離を求め、その最小値を(〜+*4(a)間
の最適ベタトル距離IDI&’I’(1)とする。すな
わち。
1)個の変移ベクトルの組合せについてそれぞれのベク
トル間の距離を求め、その最小値を(〜+*4(a)間
の最適ベタトル距離IDI&’I’(1)とする。すな
わち。
シ九がって2つのパターンP、(々1)、^補・・・々
tS))*P(+ −(A(1(1) 、 Aa(s)
”As(tsjの最適距離D8T(P、P@)は。
tS))*P(+ −(A(1(1) 、 Aa(s)
”As(tsjの最適距離D8T(P、P@)は。
で与えられる。
次に本発明の一実施例を第5図にもとづき説明する。
このIK5図紘バクーン間の特徴ベクトルの相互変移の
許容範囲を±1とじ九場合の例を示している。
許容範囲を±1とじ九場合の例を示している。
図中1.1は嬉1パターン・メそり、2社篇2ノ(ター
ン・メ篭り、5は第1シフトレジスタ、4は第297ト
レジスタ、5a第1差分演算部、6は第2差分演算部、
7は第5差分演算部、8は最小値演算部、9はレジスー
、10社加算回路、11は制御部である。
ン・メ篭り、5は第1シフトレジスタ、4は第297ト
レジスタ、5a第1差分演算部、6は第2差分演算部、
7は第5差分演算部、8は最小値演算部、9はレジスー
、10社加算回路、11は制御部である。
第1パターン・メそり1紘比較すべき)(ターンPの特
徴ベクトル々幻、^呻 ・・・がセットされるメモリで
あ抄、第2パターン・メモリ2はIくターンPと比較さ
れるべきパターン烏の特徴ベクトルAI(1)。
徴ベクトル々幻、^呻 ・・・がセットされるメモリで
あ抄、第2パターン・メモリ2はIくターンPと比較さ
れるべきパターン烏の特徴ベクトルAI(1)。
As(呻・・・がセットされるメ毫りである。
第1シフトレジスタ5は館1)(ターン・メモリ1から
順次読出された特徴ベクトルの^凰−0およびA11)
の2つを出力するものでToh第2シフトレジスタ4は
第2パターン・メモリ2から順次読出された特徴ベクト
ルAs0−x)およびム・(Oの2つを出力□するもの
である。
順次読出された特徴ベクトルの^凰−0およびA11)
の2つを出力するものでToh第2シフトレジスタ4は
第2パターン・メモリ2から順次読出された特徴ベクト
ルAs0−x)およびム・(Oの2つを出力□するもの
である。
第1差分演算部5は2つの特徴ベクトルの差の絶対値1
祝o −Aatolを求める演算部であり、第2差分演
算部6は2つの特徴ベクトルの差の絶対値1^1)−A
t←s)lを求める演算部であり、第3差分演算部7は
2つの特徴ベクトルの差の絶対値1々+−1) −ム・
(01を求める演算部である。
祝o −Aatolを求める演算部であり、第2差分演
算部6は2つの特徴ベクトルの差の絶対値1^1)−A
t←s)lを求める演算部であり、第3差分演算部7は
2つの特徴ベクトルの差の絶対値1々+−1) −ム・
(01を求める演算部である。
最小値演算部8は前記第1差分演算部5.第2差分演算
部6および第5差分演算部7からそれぞれ伝達された演
算結果のうち最小値を求めてこれを出力するものであり
、その出力は特徴ベクトル々1)と^(0との最適距離
値となる。
部6および第5差分演算部7からそれぞれ伝達された演
算結果のうち最小値を求めてこれを出力するものであり
、その出力は特徴ベクトル々1)と^(0との最適距離
値となる。
レジスタ9は加算回路10から出力された加算値を保持
するものであり、加算回路10#iこのレジスタ9に保
持された加算値を最小値演算部8から出力された最適距
離値を加算するととによ抄それ壕での特徴ベクトルにつ
いての距離を累積加算することができる。
するものであり、加算回路10#iこのレジスタ9に保
持された加算値を最小値演算部8から出力された最適距
離値を加算するととによ抄それ壕での特徴ベクトルにつ
いての距離を累積加算することができる。
制御部11はこのよう麿最遣距離D8Tを求めるための
各種制御を行危うものである。
各種制御を行危うものである。
次に謔5図の動作について説明する。
パターンPの特徴ベクトル々1)、々坤、〜)・・・が
第1パターン・メモリIK保持し、tたパターン島t)
Ilitlkへ1 )ル^(1)、ム嘲、A4(呻・・
・が第2パターン・メそり2に保持する。そして制御部
11によりこれらの4)特徴ベクトルは順次読出されて
、シフトレジスタS * 4 K Jl[次送出される
。第1シフトレジスタ3は特徴ベクトルへ0および祝←
りを出力し一第2シフトレジスタ4紘特徴ベクトルjL
o(gおよび〜ト!)を出力するので、第1差分演算部
5によ抄1々0−A@(1)Iが演算され、第2差分演
算部6によat^t) A@s→)1が演算され、第
5差分演算部7によりl^ド1)−A・(1)Iが演算
され、それぞれの演算結果が最小値演算部8に伝達され
る。そしてこのうち最小値が選択されてe (’<t)
r人・(0)の最適距離として最小値演算部8かも加算
回路10に出力される。このときレジスタ9には(々L
、S) 、 As(←1) )までの最適RIIIIが
加算されているので、仁のレジスタ9の保持しているそ
れ壜での加算値と、最小値演算部8から出力された値と
が加算回路10で加算され、この新らしい加算結果が再
びレジスタ9に保持されることに々る。このようにして
全特徴ベクトルについての最適距離を加算することがで
き、加算回路10.から最終的にパターンP、P、の最
適距離D8Tを求めることができる。このようKして許
容範囲±1のものをハード的に4それ1大きくすること
なく、単純な!ツチングの場合と同S*の熟理時間で得
ることができる。
第1パターン・メモリIK保持し、tたパターン島t)
Ilitlkへ1 )ル^(1)、ム嘲、A4(呻・・
・が第2パターン・メそり2に保持する。そして制御部
11によりこれらの4)特徴ベクトルは順次読出されて
、シフトレジスタS * 4 K Jl[次送出される
。第1シフトレジスタ3は特徴ベクトルへ0および祝←
りを出力し一第2シフトレジスタ4紘特徴ベクトルjL
o(gおよび〜ト!)を出力するので、第1差分演算部
5によ抄1々0−A@(1)Iが演算され、第2差分演
算部6によat^t) A@s→)1が演算され、第
5差分演算部7によりl^ド1)−A・(1)Iが演算
され、それぞれの演算結果が最小値演算部8に伝達され
る。そしてこのうち最小値が選択されてe (’<t)
r人・(0)の最適距離として最小値演算部8かも加算
回路10に出力される。このときレジスタ9には(々L
、S) 、 As(←1) )までの最適RIIIIが
加算されているので、仁のレジスタ9の保持しているそ
れ壜での加算値と、最小値演算部8から出力された値と
が加算回路10で加算され、この新らしい加算結果が再
びレジスタ9に保持されることに々る。このようにして
全特徴ベクトルについての最適距離を加算することがで
き、加算回路10.から最終的にパターンP、P、の最
適距離D8Tを求めることができる。このようKして許
容範囲±1のものをハード的に4それ1大きくすること
なく、単純な!ツチングの場合と同S*の熟理時間で得
ることができる。
本発明の他の実施例を第64図について説明する。
この第6図では、パターンの特徴ベクトル間の相対変動
の許容範囲を±m次Ktで拡大したときの一般的構成で
ある。
の許容範囲を±m次Ktで拡大したときの一般的構成で
ある。
図中、他図と同符号部は同一部分を示し、第1特徴ベク
トルバツフア12および第1特徴ベクトルバツフア12
は±mlでの特徴ベクトルの変移のすべての銀合せを作
るバッファである。そしてこれらの組合せの特徴ベクト
ルの差社差分絶対値演算部14で演iされ、その各演算
結果が最小値演算部15に伝達されてそのうち最小値が
加算回路10に出力される。そして加算回路10の加算
値は、全特徴ベクトルに対する途中演算結果までは第1
バツフア・レジスタ16に保持され、その最終演算結果
社第2バッファ・レジスタ17に保持され、パターンP
、P、の最適距離D8’I’がこれより出力される。そ
して制御部1Bは±mまでに変移させ九特徴ベクトルの
組合せ選択の制御を行なったり、鎮1パターン・メそり
1および第2パターン・メ峰り2からの特徴ベクトルO
読出制御や、加算回路10の加算結果をセットすべき第
1バツフア・レジスタ16Toるいは鮪2バッファ・レ
ジスタ17の選択等、このパターン間距離演算における
各制御を行なうものである。この第6rlJの場合では
、変移許容範囲が大きい丸めに、第5図の実施例に比較
して処理に多少余計な時間を要するが、従来のダイ少々
ツク・プログラミングの手法に比べてl&履待時間短か
く、シかも演算結果はすぐれたものとすることができる
。
トルバツフア12および第1特徴ベクトルバツフア12
は±mlでの特徴ベクトルの変移のすべての銀合せを作
るバッファである。そしてこれらの組合せの特徴ベクト
ルの差社差分絶対値演算部14で演iされ、その各演算
結果が最小値演算部15に伝達されてそのうち最小値が
加算回路10に出力される。そして加算回路10の加算
値は、全特徴ベクトルに対する途中演算結果までは第1
バツフア・レジスタ16に保持され、その最終演算結果
社第2バッファ・レジスタ17に保持され、パターンP
、P、の最適距離D8’I’がこれより出力される。そ
して制御部1Bは±mまでに変移させ九特徴ベクトルの
組合せ選択の制御を行なったり、鎮1パターン・メそり
1および第2パターン・メ峰り2からの特徴ベクトルO
読出制御や、加算回路10の加算結果をセットすべき第
1バツフア・レジスタ16Toるいは鮪2バッファ・レ
ジスタ17の選択等、このパターン間距離演算における
各制御を行なうものである。この第6rlJの場合では
、変移許容範囲が大きい丸めに、第5図の実施例に比較
して処理に多少余計な時間を要するが、従来のダイ少々
ツク・プログラミングの手法に比べてl&履待時間短か
く、シかも演算結果はすぐれたものとすることができる
。
以上説明の如く1本発明によれば連続し九特徴ベクトル
からなるパターン間の距離計算において。
からなるパターン間の距離計算において。
特徴ベクトルが多少ずれた場合でも、2つのパターン間
の距離を比較的忠11に、かつ高速に計算することがで
きるので、音声iimにおけるスベクトル間距離や、濃
淡−像のパターン類似度勢の算出精度の向上に非常に効
果がある。
の距離を比較的忠11に、かつ高速に計算することがで
きるので、音声iimにおけるスベクトル間距離や、濃
淡−像のパターン類似度勢の算出精度の向上に非常に効
果がある。
第1図は従来のパターン距離計算の例、第2図は本発明
の動作J[l!であるパターン間距離の最適化omW1
4図、第3図線第3図社最適化距離計算特徴ベクトルの
対応関係説明図、第4図は本発明における最適化距離決
定の説明図、第5図は本発明の一実施例構成図、第6バ
ク本発明の他の実施例構成図である。 図中、1は第1パターン・メモリ、2は第2パターン・
メそり、5は第1シフトレジスタ、4は第2シフトレジ
スタ、5は第1!分演算部、6は第2差分演算部、7は
第5差分演算部、8は最小値演算部、9はレジスタ、1
0は加算回路、11線制帥部、12a第141黴ベクト
ルバッファ。 1iSは11211111ベクトルパツツア、14は差
分絶対値演算部、15は最小値演算部、16紘第1/(
ツファレジスタ、17は第2バツフアレジスタ。 18は制御部をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 す21!ll ?31!1
の動作J[l!であるパターン間距離の最適化omW1
4図、第3図線第3図社最適化距離計算特徴ベクトルの
対応関係説明図、第4図は本発明における最適化距離決
定の説明図、第5図は本発明の一実施例構成図、第6バ
ク本発明の他の実施例構成図である。 図中、1は第1パターン・メモリ、2は第2パターン・
メそり、5は第1シフトレジスタ、4は第2シフトレジ
スタ、5は第1!分演算部、6は第2差分演算部、7は
第5差分演算部、8は最小値演算部、9はレジスタ、1
0は加算回路、11線制帥部、12a第141黴ベクト
ルバッファ。 1iSは11211111ベクトルパツツア、14は差
分絶対値演算部、15は最小値演算部、16紘第1/(
ツファレジスタ、17は第2バツフアレジスタ。 18は制御部をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 す21!ll ?31!1
Claims (1)
- (1) 音声のスペクトルパターンまたは鏝淡画像パ
ターンのような連続した2つのパターンに対する特徴ベ
クトルの差に関する値を求めこれを全特徴ベクトルにり
いて加算すゐパターン間距離演算方式において、比較す
べきパターンの特徴ベクトルが入力される第1パターン
保持1手段と、比較されるべきパターンの特徴ベクトル
が入力される第2パターン保持手段と、データシフト手
段と、差分検出手段と、最小値検出手段を有し、前記デ
ータシフト手段により前記各パターンの特徴ベクトルの
少なくとも一方のI!#微ベクトルをシフトさせて各特
徴ベクトルの近傍における最適整合値を求め。 この最適整合値を全特徴ベクトルについて加算すること
により最適なパターン間の距離を演算することを特徴と
するパターン間距離演算方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099929A JPS581279A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | パタ−ン間距離演算方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099929A JPS581279A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | パタ−ン間距離演算方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581279A true JPS581279A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6349824B2 JPS6349824B2 (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=14260432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099929A Granted JPS581279A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | パタ−ン間距離演算方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581279A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048579A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Komatsu Ltd | 物体認識方法 |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP56099929A patent/JPS581279A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048579A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Komatsu Ltd | 物体認識方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349824B2 (ja) | 1988-10-05 |
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