JPS5812873A - 揺動式三輪車のローリングロック装置 - Google Patents
揺動式三輪車のローリングロック装置Info
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- JPS5812873A JPS5812873A JP56109750A JP10975081A JPS5812873A JP S5812873 A JPS5812873 A JP S5812873A JP 56109750 A JP56109750 A JP 56109750A JP 10975081 A JP10975081 A JP 10975081A JP S5812873 A JPS5812873 A JP S5812873A
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- Japan
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- tricycle
- rocking
- pin
- link
- vehicle
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K5/00—Cycles with handlebars, equipped with three or more main road wheels
- B62K5/02—Tricycles
- B62K5/027—Motorcycles with three wheels
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K5/00—Cycles with handlebars, equipped with three or more main road wheels
- B62K5/10—Cycles with handlebars, equipped with three or more main road wheels with means for inwardly inclining the vehicle body on bends
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L1/00—Brakes; Arrangements thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L3/00—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof
- B62L3/06—Means for locking the actuating mechanisms
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/24—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member
- F16D55/26—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member without self-tightening action
- F16D55/36—Brakes with a plurality of rotating discs all lying side by side
- F16D55/38—Brakes with a plurality of rotating discs all lying side by side mechanically actuated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
- F16D2125/58—Mechanical mechanisms transmitting linear movement
- F16D2125/60—Cables or chains, e.g. Bowden cables
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原i機を備えて走行する揺動式三輪車の揺動ロ
ック装置に係り、特に走行時の制動、パーキング時の制
動ロック、揺動ロックを行いつつ所定の速度以下では自
動的に揺動ロックを行うようにした三輪車のロック装置
に関するものである。
ック装置に係り、特に走行時の制動、パーキング時の制
動ロック、揺動ロックを行いつつ所定の速度以下では自
動的に揺動ロックを行うようにした三輪車のロック装置
に関するものである。
前一輪、後二輪を備え、前車体に対し後車体を上下方向
に揺動自在とし、且つ前車体を後車体に対して左右方向
に揺動自在とした原動機で走行するローリング式の三輪
車を本出願人は先に提案した0 かかる三輪車において、制動装置を備える他、パーキン
グ時に制動ロックと併せ左右方向への揺動、即ちローリ
ング動をロックすることが望ましい。又走行時、走行速
度がある程度以上の場合には前車体が後車体に対してロ
ーリング動自在であっても姿勢は安定するが、所定速度
以下の低速走行や一時停止時等においては乗員の姿勢に
よっては左右に揺動する可能性が大きくなり、特に低床
式のフロアに足を載せたままで低速、停止時に左右に揺
動することは好ましくない。
に揺動自在とし、且つ前車体を後車体に対して左右方向
に揺動自在とした原動機で走行するローリング式の三輪
車を本出願人は先に提案した0 かかる三輪車において、制動装置を備える他、パーキン
グ時に制動ロックと併せ左右方向への揺動、即ちローリ
ング動をロックすることが望ましい。又走行時、走行速
度がある程度以上の場合には前車体が後車体に対してロ
ーリング動自在であっても姿勢は安定するが、所定速度
以下の低速走行や一時停止時等においては乗員の姿勢に
よっては左右に揺動する可能性が大きくなり、特に低床
式のフロアに足を載せたままで低速、停止時に左右に揺
動することは好ましくない。
本発明は原動機付揺動三輪車における以上の如き不都合
を改善すべくなされたもので、その目的とする処は、走
行速度の所定以下を検出して入力し、該入力で前車体、
後車体間のローリング軸廻りの揺動を制動ロックせしめ
、低速走行時や停止時に自動的にローリング動を防止し
、姿勢を安定化するようにした揺動式三輪車のロック装
置を提供する。
を改善すべくなされたもので、その目的とする処は、走
行速度の所定以下を検出して入力し、該入力で前車体、
後車体間のローリング軸廻りの揺動を制動ロックせしめ
、低速走行時や停止時に自動的にローリング動を防止し
、姿勢を安定化するようにした揺動式三輪車のロック装
置を提供する。
又本発明の目的とする処は、上記ロック装置を備えつつ
パーキング時のロック装置、走行時の制動装置を関連せ
□しめつつ機構的に併存せしめ、純機械的に、簡易な構
成で上記を企図し得る如くし、この種三輪車の実用化上
置する処大であるロック装置を提供するにある。
パーキング時のロック装置、走行時の制動装置を関連せ
□しめつつ機構的に併存せしめ、純機械的に、簡易な構
成で上記を企図し得る如くし、この種三輪車の実用化上
置する処大であるロック装置を提供するにある。
次に本発明の好適一実施例を添付図面に従って詳述する
。
。
第1図は三輪車1の概略側面図を示し、三輪車1は前車
体2ζ後車体3に車体が分割され、前車体2の前部には
フロントフォーク4を介して一輪の操向輪5を備え、フ
ロントフォーク4は上刃に延出されて上端にハンドル6
を備える。ハンドル6の中間部にはヘッドライトユニッ
ト7が付設され、又前車体2の後部には上方にシートポ
スト8が起設され、これの上端にはシート9が付設され
【いる。後車体3の要部をなすリヤフレーム1.0上に
はエンジン11を搭載し、これに繋がって後方に延出さ
れる伝動ケース12の左右には駆動輪である二輪の後輪
13を配設し、エンジン11、ケース12はカバー14
で覆われている。
体2ζ後車体3に車体が分割され、前車体2の前部には
フロントフォーク4を介して一輪の操向輪5を備え、フ
ロントフォーク4は上刃に延出されて上端にハンドル6
を備える。ハンドル6の中間部にはヘッドライトユニッ
ト7が付設され、又前車体2の後部には上方にシートポ
スト8が起設され、これの上端にはシート9が付設され
【いる。後車体3の要部をなすリヤフレーム1.0上に
はエンジン11を搭載し、これに繋がって後方に延出さ
れる伝動ケース12の左右には駆動輪である二輪の後輪
13を配設し、エンジン11、ケース12はカバー14
で覆われている。
前車体2の後下部にはジヨイント15を前端のボス部1
5aを介してピン16により枢着し、これによりジヨイ
ント15はピン16を支点として上下方向に揺動、即ち
スイング動自在とし、ジヨイント15の後部上方に突出
したボス部15bにクッションユニット17の下端部を
枢着し、ユニット17の上端部は前車体2のシートボス
ト8中間部に枢着する。そしてジヨイント15にはリヤ
フレーム10側に固設した前後方向の支軸18の先部に
回動自在に第5図に示す如く軸受19を介して嵌合し、
支軸18周りをジヨイント15は揺動し、即ち前車体2
は後車体3に対してローリング動自在で、同図示しなか
ったがジョイン−ト15内の支軸18周には支軸周りの
回動を緩和するナイトハルトダンパ等が内装されている
。
5aを介してピン16により枢着し、これによりジヨイ
ント15はピン16を支点として上下方向に揺動、即ち
スイング動自在とし、ジヨイント15の後部上方に突出
したボス部15bにクッションユニット17の下端部を
枢着し、ユニット17の上端部は前車体2のシートボス
ト8中間部に枢着する。そしてジヨイント15にはリヤ
フレーム10側に固設した前後方向の支軸18の先部に
回動自在に第5図に示す如く軸受19を介して嵌合し、
支軸18周りをジヨイント15は揺動し、即ち前車体2
は後車体3に対してローリング動自在で、同図示しなか
ったがジョイン−ト15内の支軸18周には支軸周りの
回動を緩和するナイトハルトダンパ等が内装されている
。
ジヨイント15は前後に長さを有する中空ケース状で、
支軸1B前端部にはクラッチインナ状のホルダ20を介
して複数の制御ディスク21・・・が、又ジヨイント1
5内の前部15c内壁に設けた溝15dに摺動自在に制
動ディスク22・・・がディスク21・・・間に挟入さ
れる如く各配設され、軸端外方にはバネ23で拡開方向
に付勢されたプレッシャプレート24が前部内壁側に設
けられ、プレッシャプレート24の中央部に設けた突部
24aに偏心カム25が臨み、これの支軸25aに基部
を連結したロックアーム26の第5図中鎖MAで示す左
方への揺動でプレッシャプレート突部24aを押し、デ
ィスク22.21を摩擦係合してジヨイント15、の支
軸18廻りの揺動、即ち前車体2のローリング動を制動
し、ロックスル。
支軸1B前端部にはクラッチインナ状のホルダ20を介
して複数の制御ディスク21・・・が、又ジヨイント1
5内の前部15c内壁に設けた溝15dに摺動自在に制
動ディスク22・・・がディスク21・・・間に挟入さ
れる如く各配設され、軸端外方にはバネ23で拡開方向
に付勢されたプレッシャプレート24が前部内壁側に設
けられ、プレッシャプレート24の中央部に設けた突部
24aに偏心カム25が臨み、これの支軸25aに基部
を連結したロックアーム26の第5図中鎖MAで示す左
方への揺動でプレッシャプレート突部24aを押し、デ
ィスク22.21を摩擦係合してジヨイント15、の支
軸18廻りの揺動、即ち前車体2のローリング動を制動
し、ロックスル。
ジヨイント15の一側には凹所158を設け、凹所15
eの前壁151にブレーキケーブル27キ操作子に連結
されている。インチ27aの下流端を凹所前部に浮設し
たイコライザホルダプレート28の前端28aにタイコ
27cを介して連結し、プレート28は前後方向に長く
、中間部28bに前後方向への長孔28cを備える。プ
レート2Bの中間部28bの両側を挾む如くイコライザ
29が設けられ、イコライザ29は左右の板部材29a
。
eの前壁151にブレーキケーブル27キ操作子に連結
されている。インチ27aの下流端を凹所前部に浮設し
たイコライザホルダプレート28の前端28aにタイコ
27cを介して連結し、プレート28は前後方向に長く
、中間部28bに前後方向への長孔28cを備える。プ
レート2Bの中間部28bの両側を挾む如くイコライザ
29が設けられ、イコライザ29は左右の板部材29a
。
29aからな、す、これの上下後端に左右の後輪13の
制動装置へ出力するための二条のケーブル30゜30の
インナ30a上流端がタイコ30Cを介して連結され、
イコライザ29の中間部に横架したピン29bが既述の
長孔28cに係合している。
制動装置へ出力するための二条のケーブル30゜30の
インナ30a上流端がタイコ30Cを介して連結され、
イコライザ29の中間部に横架したピン29bが既述の
長孔28cに係合している。
従ってブレーキグープルインナ27aの引張でプレート
28は第2図鎖線Bで示す如く前方(図中V5)に移動
し、長孔28cで係合されたイコライザ29は鎖線Cで
示す如く移動し、ケーブルインナ30a、30aは引張
され、制動がなされ、図中31は上下二条のケーブル3
0.30のガイドとイコライザ29のストッパを兼ねる
支持部であり、ケーブル30のアウタ30b上流端は凹
所の後壁159に係着されている。
28は第2図鎖線Bで示す如く前方(図中V5)に移動
し、長孔28cで係合されたイコライザ29は鎖線Cで
示す如く移動し、ケーブルインナ30a、30aは引張
され、制動がなされ、図中31は上下二条のケーブル3
0.30のガイドとイコライザ29のストッパを兼ねる
支持部であり、ケーブル30のアウタ30b上流端は凹
所の後壁159に係着されている。
プレート28の後方に延出された後部28dの後端部は
凹所15e中間後部に配設された第1のリンク32の中
間部にピン32bで枢着し、リンク32の上端は凹所壁
にピン32aを支点として揺動自在に枢支し、リンク3
2の下端部をピン32cを介して第2のリンク33の下
端部と枢着する。リンク32.33は左右二枚の長い板
材の接合体で構成され、第2リンク33は第11Jンク
32を挾む如く配設され、既述のインナ30aはリンク
32の板材間を通って後方に延出されている。そしてリ
ンク33の自由端である上端部に係止ピン33aを設け
、これにバネ34の一端を係止し、バネ34の他端を既
述のロックアーム26先端の折曲垂下部26aにアジャ
スト部材35を介して連結し、部材35の調整でバネ荷
重を任意に調整する。
凹所15e中間後部に配設された第1のリンク32の中
間部にピン32bで枢着し、リンク32の上端は凹所壁
にピン32aを支点として揺動自在に枢支し、リンク3
2の下端部をピン32cを介して第2のリンク33の下
端部と枢着する。リンク32.33は左右二枚の長い板
材の接合体で構成され、第2リンク33は第11Jンク
32を挾む如く配設され、既述のインナ30aはリンク
32の板材間を通って後方に延出されている。そしてリ
ンク33の自由端である上端部に係止ピン33aを設け
、これにバネ34の一端を係止し、バネ34の他端を既
述のロックアーム26先端の折曲垂下部26aにアジャ
スト部材35を介して連結し、部材35の調整でバネ荷
重を任意に調整する。
第2リンク33の中間部には平面コ型の作動プレート3
6の左右のアーム部36aで外側を挾む如く遊合し、ア
ーム部36aに前後方向に設けた長孔36bをリンク3
3の中間部に設けたピン33aに遊合係止し、作動グレ
ート36の後端部を作動ケーブル37の′インナ37a
上流端に連結し、アウタ37b上流端は壁15(JKア
ジャスト部材38を介して係着される。
6の左右のアーム部36aで外側を挾む如く遊合し、ア
ーム部36aに前後方向に設けた長孔36bをリンク3
3の中間部に設けたピン33aに遊合係止し、作動グレ
ート36の後端部を作動ケーブル37の′インナ37a
上流端に連結し、アウタ37b上流端は壁15(JKア
ジャスト部材38を介して係着される。
以上において、制動時プレート28の既述の第2図中右
動によりピン32bを介して第1リンク32は支点32
gで第2図中反時計方向に揺動し、ピン32cにより第
2リンク33も右動し、鎖線りの如くなるが、長孔36
b内での第2リンクのピン33bの摺動で作動プレート
36に右方への荷重は働かず、従って制動時罠ケーブル
37aへの制動入力は遮断されることとな6る。
動によりピン32bを介して第1リンク32は支点32
gで第2図中反時計方向に揺動し、ピン32cにより第
2リンク33も右動し、鎖線りの如くなるが、長孔36
b内での第2リンクのピン33bの摺動で作動プレート
36に右方への荷重は働かず、従って制動時罠ケーブル
37aへの制動入力は遮断されることとな6る。
作動ケーブルのインナ37aはインヒビタを構成する回
転軸の回転検出装置に連結され、装置は第7図乃至第9
図に示される如くで、既述の伝動ケース12の一部に車
軸の回転でギヤ38aにより駆動される被動軸39を設
け、これの軸外端に遠心拡開型のガバナウェイト40を
ピン40aを介してホルダ40bにより固設し、−刃軸
39には筒状の検出軸41を回転自在に嵌合し、軸41
外周には早ネジ部41aを設け、これに早ネジ部42a
を内径部に有し、バネ42aで復帰方向に付勢されたス
ライダ42を螺合し、スライダ42をピン43aで枢支
されたフォーク部材43と連繋せしめ、ピン43aにア
ーム44の基端を結着し、アーム44の先端をケース1
2外方に延出して既述のケーブル37のインナ37a下
流端にタイコ37cを介して連結する。車軸の回転が所
定以上である場合、被動軸39の回転でガバナウェイト
40はバネ40Cに抗して拡開し、ウェイト40は検出
軸41から離れ、検出軸41は動かす被動軸は空転して
いる。車速が所定以下の低速になるとウェイト40は縮
少し、検出軸41に係合してこれが駆動され、早ネジ係
合されたスライダ42は第7、図中左動し、フォーク4
3はバネ43bに抗して第7図中反時計方向に揺動し、
アーム44は鎖線Eから実線の状態に揺動し、これによ
りケーブルインチ37aは引張されることとなる。
転軸の回転検出装置に連結され、装置は第7図乃至第9
図に示される如くで、既述の伝動ケース12の一部に車
軸の回転でギヤ38aにより駆動される被動軸39を設
け、これの軸外端に遠心拡開型のガバナウェイト40を
ピン40aを介してホルダ40bにより固設し、−刃軸
39には筒状の検出軸41を回転自在に嵌合し、軸41
外周には早ネジ部41aを設け、これに早ネジ部42a
を内径部に有し、バネ42aで復帰方向に付勢されたス
ライダ42を螺合し、スライダ42をピン43aで枢支
されたフォーク部材43と連繋せしめ、ピン43aにア
ーム44の基端を結着し、アーム44の先端をケース1
2外方に延出して既述のケーブル37のインナ37a下
流端にタイコ37cを介して連結する。車軸の回転が所
定以上である場合、被動軸39の回転でガバナウェイト
40はバネ40Cに抗して拡開し、ウェイト40は検出
軸41から離れ、検出軸41は動かす被動軸は空転して
いる。車速が所定以下の低速になるとウェイト40は縮
少し、検出軸41に係合してこれが駆動され、早ネジ係
合されたスライダ42は第7、図中左動し、フォーク4
3はバネ43bに抗して第7図中反時計方向に揺動し、
アーム44は鎖線Eから実線の状態に揺動し、これによ
りケーブルインチ37aは引張されることとなる。
従って車速か所定以下の低速(停止は含まれることは勿
論である)になると既述に従ってケーブルインナ37a
は引張され、これの上流端の作動プレート36は第3図
に示される如く後退して鎖線Fの如くなり、長孔36b
と係合せるピン33bは長孔前端に衝接して後方に引か
れ、第2リンク33はピン32cを支点にして第3図中
左方に揺動(反時計方向)し、リンク33の上端は大幅
に後方に移動することとなり、リンク33.32は鎖a
Gの如くv型に開く。この結果バネ34は引張され、ロ
ックアーム26は第5図中時計方向に揺動老しぬられて
Aの如くなり、支軸18を制動し、従ってローリングロ
ックを行う。このように低速ではこれを検出し、自動的
に支軸18周りの揺動をロックし、前車体2の後車体3
に対する揺動を防止する。
論である)になると既述に従ってケーブルインナ37a
は引張され、これの上流端の作動プレート36は第3図
に示される如く後退して鎖線Fの如くなり、長孔36b
と係合せるピン33bは長孔前端に衝接して後方に引か
れ、第2リンク33はピン32cを支点にして第3図中
左方に揺動(反時計方向)し、リンク33の上端は大幅
に後方に移動することとなり、リンク33.32は鎖a
Gの如くv型に開く。この結果バネ34は引張され、ロ
ックアーム26は第5図中時計方向に揺動老しぬられて
Aの如くなり、支軸18を制動し、従ってローリングロ
ックを行う。このように低速ではこれを検出し、自動的
に支軸18周りの揺動をロックし、前車体2の後車体3
に対する揺動を防止する。
凹所15eの中間下部には下端部をピン45aで枢゛支
されたパー午ング作動アーム45を設け、アーム45は
下端部のボス部45bの軸方向両端に左右に離間したナ
ーム部45c、45eを備え、二股状のアーム部の一方
45cの前部にL型に切欠した保合肩部45dを設け、
アーム部45C1450間に既述のイコライザ29を挟
入し、保合肩部45dの後端に既述のビン29bの一端
延出部29Cを当接せしめる。アーム部の他方45eは
上方に延出し、上端二股部45fに操作ケーブル46の
アウタ46b下流端に連結せる剛体よりなるL型部材4
7下流端なタイコ47aで枢着し、インナ46aの下流
端は第5図に示される如くタイコ46Cを介してロック
アーム26先部に形成した長孔26bに係合する。以上
のケーブル46のインナ46a上流端はシートボスト8
とシート9との間に介設された支持部材48に基部を枢
着したパーキング操作レバー49の基部に連結し、図中
50は凹所15eを覆う力・く−である。
されたパー午ング作動アーム45を設け、アーム45は
下端部のボス部45bの軸方向両端に左右に離間したナ
ーム部45c、45eを備え、二股状のアーム部の一方
45cの前部にL型に切欠した保合肩部45dを設け、
アーム部45C1450間に既述のイコライザ29を挟
入し、保合肩部45dの後端に既述のビン29bの一端
延出部29Cを当接せしめる。アーム部の他方45eは
上方に延出し、上端二股部45fに操作ケーブル46の
アウタ46b下流端に連結せる剛体よりなるL型部材4
7下流端なタイコ47aで枢着し、インナ46aの下流
端は第5図に示される如くタイコ46Cを介してロック
アーム26先部に形成した長孔26bに係合する。以上
のケーブル46のインナ46a上流端はシートボスト8
とシート9との間に介設された支持部材48に基部を枢
着したパーキング操作レバー49の基部に連結し、図中
50は凹所15eを覆う力・く−である。
以上において、操作レバー49.を第1図中手前に揺動
操作してパーキングロックを行うと、ケーブルインナ4
6aは引張され、一方インナ46a下流端はロックアー
ム26の長孔26bに係合し、これの移動限で固定とな
り、他方部材47は剛体でL型に折曲しているため反作
用として第4図中斜め右上方向に押圧され、結果的に部
材47は鎖線Hの如く前進、即ち図中右動し、アーム4
5はピン45aを支点として鎖線■の如く時計方向に揺
動する。この結果係合肩部45dでピン29bは鎖mJ
の如く右動し、イコライザ29を鎖線にの如く右動させ
、ケーブルインナ30aを引張して後輪13¥制動ロツ
クすることとなり、この場合、ビン29bはプレート2
8の長孔28Cを摺動し、ブレーキ系とは干渉しない。
操作してパーキングロックを行うと、ケーブルインナ4
6aは引張され、一方インナ46a下流端はロックアー
ム26の長孔26bに係合し、これの移動限で固定とな
り、他方部材47は剛体でL型に折曲しているため反作
用として第4図中斜め右上方向に押圧され、結果的に部
材47は鎖線Hの如く前進、即ち図中右動し、アーム4
5はピン45aを支点として鎖線■の如く時計方向に揺
動する。この結果係合肩部45dでピン29bは鎖mJ
の如く右動し、イコライザ29を鎖線にの如く右動させ
、ケーブルインナ30aを引張して後輪13¥制動ロツ
クすることとなり、この場合、ビン29bはプレート2
8の長孔28Cを摺動し、ブレーキ系とは干渉しない。
以上の如くパーキング操作し・く−49を操作すること
により走行時のブレーキ操作系と干渉することなくブレ
ーキを働かせて制動によるパーキングロックを行うとと
もに、停止時には既述によりローリング動も自動的にロ
ックされることとなる。
により走行時のブレーキ操作系と干渉することなくブレ
ーキを働かせて制動によるパーキングロックを行うとと
もに、停止時には既述によりローリング動も自動的にロ
ックされることとなる。
以上実施例を詳述したが、車速検出抑止装置、所謂イン
ヒビターの検出部の具体的構造は任意である。
ヒビターの検出部の具体的構造は任意である。
以上で明らかな如く本発明によれば、三輪車の走行速度
の低速時や停止時に自動的に揺動(ローリング動)をロ
ックし、従って低床式で足を揃えて運転しても悴速時や
停止時に姿勢が不安定となることがなく、安定した走行
停止が行えるとともに、以上と制動、C−キングロック
制動を併存せしめ、これを無理なく機構的に行わしめ、
更には機械的に、構造簡易に企図し得る等揺動式三輪車
において資する処頗る犬である。
の低速時や停止時に自動的に揺動(ローリング動)をロ
ックし、従って低床式で足を揃えて運転しても悴速時や
停止時に姿勢が不安定となることがなく、安定した走行
停止が行えるとともに、以上と制動、C−キングロック
制動を併存せしめ、これを無理なく機構的に行わしめ、
更には機械的に、構造簡易に企図し得る等揺動式三輪車
において資する処頗る犬である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は三輪車
の側面図、第2図は装置要部の狽す面図で制動状態を鎖
線で示した図、第3図&ま車速検出状態の作動を鎖線で
示した第2図と同様の図、第4図はパーキング操作状態
の作動を鎖線で示した第2図と同様の図、第5図は装置
要部の破断平面図、第6図は機構要部の分解斜視図、第
7図は回転検出装置の縦断側面図、第8図及び第9図は
第7図8−8m、9−9線断面図である◇ 尚図面中1は三輪車、2,3は車体、1B&ま支軸、2
0〜26は抑止手段、33.34,35゜36.37は
連繋手段、38〜44は検出、出出手段である。
の側面図、第2図は装置要部の狽す面図で制動状態を鎖
線で示した図、第3図&ま車速検出状態の作動を鎖線で
示した第2図と同様の図、第4図はパーキング操作状態
の作動を鎖線で示した第2図と同様の図、第5図は装置
要部の破断平面図、第6図は機構要部の分解斜視図、第
7図は回転検出装置の縦断側面図、第8図及び第9図は
第7図8−8m、9−9線断面図である◇ 尚図面中1は三輪車、2,3は車体、1B&ま支軸、2
0〜26は抑止手段、33.34,35゜36.37は
連繋手段、38〜44は検出、出出手段である。
Claims (1)
- 前後に分割された車体の一方が他方に対して支軸廻りに
揺動(ローリング動)を行うようにした三輪車において
、車速の所定以下を検出し、これの検出で出力する手段
と、前記支軸廻りの揺動を抑止する手段と、該出力手段
の出力を抑止手段に入力する連繋手段とを備え、車速の
所定以下で抑止手段に入力して揺動を抑止するようにし
たことを特徴とする揺動式三輪車のロック装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109750A JPS5812873A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 揺動式三輪車のローリングロック装置 |
| GB08219790A GB2106604B (en) | 1981-07-14 | 1982-07-08 | Pivot locking systems for tricycles |
| US06/397,160 US4448436A (en) | 1981-07-14 | 1982-07-12 | Locking system for rolling-type tricycle |
| FR828212271A FR2509682B1 (fr) | 1981-07-14 | 1982-07-13 | Systeme de verrouillage pour un tricycle mobile sur des roues |
| DE19823226361 DE3226361A1 (de) | 1981-07-14 | 1982-07-14 | Verriegelungssystem fuer ein in sich verdrehbares dreiradfahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109750A JPS5812873A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 揺動式三輪車のローリングロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812873A true JPS5812873A (ja) | 1983-01-25 |
| JPS6340720B2 JPS6340720B2 (ja) | 1988-08-12 |
Family
ID=14518299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109750A Granted JPS5812873A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 揺動式三輪車のローリングロック装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4448436A (ja) |
| JP (1) | JPS5812873A (ja) |
| DE (1) | DE3226361A1 (ja) |
| FR (1) | FR2509682B1 (ja) |
| GB (1) | GB2106604B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR8801115A (pt) * | 1987-03-13 | 1988-10-18 | Honda Motor Co Ltd | Motocicleta |
| US4785683A (en) * | 1987-07-09 | 1988-11-22 | Hayes Industrial Brake, Inc. | Hand operated brake actuator |
| DE3909258A1 (de) * | 1988-03-23 | 1989-10-05 | Honda Motor Co Ltd | Motorrad |
| JPH01247287A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| AT403566B (de) * | 1996-01-25 | 1998-03-25 | Geiser Friedrich | Motorisiertes fahrzeug, insbesondere dreirad, mit zwei drehbar am fahrzeugramen angelenkten, gefederten schwingen |
| DE19853656B4 (de) * | 1998-11-20 | 2005-12-08 | Fico Cables, S.A., Rubi | Verbindungseinheit |
| DE10018402C1 (de) | 2000-04-13 | 2001-08-09 | Josef Fischer | Dreiradkraftwagen |
| JP3894733B2 (ja) * | 2001-02-15 | 2007-03-22 | 本田技研工業株式会社 | 電動駐車ブレーキ装置 |
| JP4132986B2 (ja) * | 2002-05-30 | 2008-08-13 | 本田技研工業株式会社 | 揺動式車両 |
| JP4801962B2 (ja) * | 2005-10-17 | 2011-10-26 | 株式会社アドヴィックス | 電動パーキングブレーキ装置 |
| FR2958258B1 (fr) | 2010-04-01 | 2015-05-22 | Matra Mfg & Services | Tricycle |
| ITTV20100144A1 (it) | 2010-11-02 | 2012-05-03 | Giovanni Antonio Chiuppani | Dispositivi per consentire l'inclinazione laterale ed insieme impedire la caduta laterale da fermo dei veicoli rollanti. |
| FR3069838B1 (fr) | 2017-08-03 | 2019-09-13 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Tricycle electrique avec roulis |
| FR3125277B1 (fr) * | 2021-07-16 | 2024-08-23 | Valeo Embrayages | Système de contrôle d’inclinaison pour engin de mobilité inclinable |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3781089A (en) * | 1971-08-02 | 1973-12-25 | Eastman Kodak Co | Neutral density filter element with reduced surface reflection |
| US3915267A (en) * | 1973-08-02 | 1975-10-28 | Dana Corp | Differential and braking assembly |
| FR2277261A1 (fr) * | 1974-07-05 | 1976-01-30 | Anvar | Articulation blocable |
| JPS5467937A (en) * | 1977-11-11 | 1979-05-31 | Yamaha Motor Co Ltd | Attitude stabilizer for front frame inclined three wheeler |
| FR2418737A1 (fr) * | 1978-03-02 | 1979-09-28 | Patin Pierre | Dispositif d'inclinaison de la caisse d'un vehicule |
| JPS55144190U (ja) * | 1979-04-05 | 1980-10-16 | ||
| GB2098555B (en) * | 1981-04-21 | 1984-10-24 | Honda Motor Co Ltd | Parking locking system for three-wheeled vehicles |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56109750A patent/JPS5812873A/ja active Granted
-
1982
- 1982-07-08 GB GB08219790A patent/GB2106604B/en not_active Expired
- 1982-07-12 US US06/397,160 patent/US4448436A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-07-13 FR FR828212271A patent/FR2509682B1/fr not_active Expired
- 1982-07-14 DE DE19823226361 patent/DE3226361A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3226361A1 (de) | 1983-02-17 |
| FR2509682A1 (fr) | 1983-01-21 |
| DE3226361C2 (ja) | 1990-12-20 |
| GB2106604B (en) | 1985-06-05 |
| FR2509682B1 (fr) | 1989-04-14 |
| GB2106604A (en) | 1983-04-13 |
| JPS6340720B2 (ja) | 1988-08-12 |
| US4448436A (en) | 1984-05-15 |
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