JPS58130883A - ホイ−ル式クレ−ンにおける継ぎ足しジブの張出し、格納方法 - Google Patents
ホイ−ル式クレ−ンにおける継ぎ足しジブの張出し、格納方法Info
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- JPS58130883A JPS58130883A JP1132982A JP1132982A JPS58130883A JP S58130883 A JPS58130883 A JP S58130883A JP 1132982 A JP1132982 A JP 1132982A JP 1132982 A JP1132982 A JP 1132982A JP S58130883 A JPS58130883 A JP S58130883A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトラッククレーン、ラフテレインクレーン等の
ホイール式クレーンにおける継ぎ足しジブの張出し、格
納方法に関するものである。
ホイール式クレーンにおける継ぎ足しジブの張出し、格
納方法に関するものである。
ホイール式クレーンにおいて伸縮ブームに継ぎ足される
継ぎ足しジブは、トラス構造となったトラス型型片持戒
ジブと、一対の角パイプ等からなる側杆間に多数の連結
杆を設けて全体として先すぼまりの扁平状に形成された
サスペンションロッド支持圧縮柱式ジブ(以下、これら
を単にトラス式ジブ、圧縮柱式ジブと略記する)の2種
類があリ、このうち製作コスト、重量の点で後者の圧縮
柱式ジブが有利とされている。一方、この継ぎ足しジブ
の格納方式としては、一般に、該ジブをブームの下面に
折畳む下抱き式と、ブームの横側面に折畳む横抱き式と
がある。この両格納方式において、下抱き式の場合には
ブームとジブによる上下方向の厚みが大きくなるため、
走行時の視界、とくに側面視界が狭くなる。なお、視界
を良くしようとすれば、クレーン車としての全高が高く
なり、これもまた走行時の問題となる。一方、横抱き式
の場合には側面視界が広がる反面、左右方向厚みが大き
くなるため、狭い走路での曲折に支障を来たすという問
題があった。
継ぎ足しジブは、トラス構造となったトラス型型片持戒
ジブと、一対の角パイプ等からなる側杆間に多数の連結
杆を設けて全体として先すぼまりの扁平状に形成された
サスペンションロッド支持圧縮柱式ジブ(以下、これら
を単にトラス式ジブ、圧縮柱式ジブと略記する)の2種
類があリ、このうち製作コスト、重量の点で後者の圧縮
柱式ジブが有利とされている。一方、この継ぎ足しジブ
の格納方式としては、一般に、該ジブをブームの下面に
折畳む下抱き式と、ブームの横側面に折畳む横抱き式と
がある。この両格納方式において、下抱き式の場合には
ブームとジブによる上下方向の厚みが大きくなるため、
走行時の視界、とくに側面視界が狭くなる。なお、視界
を良くしようとすれば、クレーン車としての全高が高く
なり、これもまた走行時の問題となる。一方、横抱き式
の場合には側面視界が広がる反面、左右方向厚みが大き
くなるため、狭い走路での曲折に支障を来たすという問
題があった。
そこで従来で(虞、側面視界と狭所走行性の一方なりと
も確保できるように、圧縮柱式ジブを用いる場合には狭
所走行性を考慮して下抱き格納方式を採用し、トラス式
ジブを用いる場合には側面視界を考慮して横抱き格納方
式を採用しているが、所論、いずれか一方の問題点が残
るため根本的な解決策となっていないのが実情である。
も確保できるように、圧縮柱式ジブを用いる場合には狭
所走行性を考慮して下抱き格納方式を採用し、トラス式
ジブを用いる場合には側面視界を考慮して横抱き格納方
式を採用しているが、所論、いずれか一方の問題点が残
るため根本的な解決策となっていないのが実情である。
また、ジブの張出し、格納作業に関しても、上記横抱き
方式では、ジブを水平面上で側方から前方にはソ180
C@転させるため、側方に大きなスペースを確保しなけ
ればならない。また下抱き方式では、ジブを下から上に
は’、’ 180c@転させて張出す際にメインフック
をジブフット間にくぐらせる操作が非常に面倒であった
。
方式では、ジブを水平面上で側方から前方にはソ180
C@転させるため、側方に大きなスペースを確保しなけ
ればならない。また下抱き方式では、ジブを下から上に
は’、’ 180c@転させて張出す際にメインフック
をジブフット間にくぐらせる操作が非常に面倒であった
。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、格納状態
で上下方向および左右方向の厚みをともに最小限に縮小
し得て走行時の側面視界と狭所走行性の双方を確保でき
、しかもジブの張出し、格納作業を狭い場所でも簡単に
行なうことができるホイール式クレーンにおける継ぎ足
しジブの張出し、格納方法を提供せんとするものである
。
で上下方向および左右方向の厚みをともに最小限に縮小
し得て走行時の側面視界と狭所走行性の双方を確保でき
、しかもジブの張出し、格納作業を狭い場所でも簡単に
行なうことができるホイール式クレーンにおける継ぎ足
しジブの張出し、格納方法を提供せんとするものである
。
本発明は、基本的には圧縮柱式ジブの横抱き格納方式を
採るもので、特徴とするところは、格納時にはジブをそ
の厚み方向面が左右に向いた竪姿勢でブーム横側面に折
畳み、張出し時には、ジブを鉛直姿勢に垂下させた状態
で該ジブ軸方向に沿った軸線のまわりで回転させて厚み
方向面が上下に向く張出し姿勢に転換するようにした点
に存する。
採るもので、特徴とするところは、格納時にはジブをそ
の厚み方向面が左右に向いた竪姿勢でブーム横側面に折
畳み、張出し時には、ジブを鉛直姿勢に垂下させた状態
で該ジブ軸方向に沿った軸線のまわりで回転させて厚み
方向面が上下に向く張出し姿勢に転換するようにした点
に存する。
以下、本発明の実施例を図に依拠して説明する。
第1図および第2図にジブ張出し状態、第6図および第
4図番こジブ格納状態を示している。1は伸縮ブーム、
2はサスペンションロッド支持圧縮柱式継ぎ足しジブ(
以下、単にジブと略記する)6.6はサスペンションロ
ッドである。なお、ここでは、説明を判り易くするため
に、伸縮ブーム1を基端ブーム1Aと先端ブーム1Bと
から成る1段伸縮式に構成した場合を例示しているが、
本発明は2段伸縮式または6段伸縮式ブームにも勿論適
用可能である。また、以下でいう左右方向とは、運転席
からみた方向をいう。ジブ2は、周知のように、扁平角
パイプ等からなる一対の側杆2a・。
4図番こジブ格納状態を示している。1は伸縮ブーム、
2はサスペンションロッド支持圧縮柱式継ぎ足しジブ(
以下、単にジブと略記する)6.6はサスペンションロ
ッドである。なお、ここでは、説明を判り易くするため
に、伸縮ブーム1を基端ブーム1Aと先端ブーム1Bと
から成る1段伸縮式に構成した場合を例示しているが、
本発明は2段伸縮式または6段伸縮式ブームにも勿論適
用可能である。また、以下でいう左右方向とは、運転席
からみた方向をいう。ジブ2は、周知のように、扁平角
パイプ等からなる一対の側杆2a・。
2b間に同じく角パイプ等からなる多数の連結杆2C・
・・を固着して、全体として先すぼまりの扁平枠状に形
成している。
・・を固着して、全体として先すぼまりの扁平枠状に形
成している。
ブーム1の先端、すなわち先端ブーム1Bの先端部(ブ
ームポイント)の左右両側には、ブームポイントピン4
,5を該ピン軸線Xまわりに回転=J能に取付け、ジブ
張出し状態で、該ジブ2の左右両側フット6.7をこの
ブームポイントピン4゜5に係合させるようにしている
。なお、この両ブームポイントピン4,5は一本ものの
通しピンを用いてもよいし、両側側々のピンをブーム先
端部に取付けて形成してもよい。左右両側のジブフ・ソ
ト6,7はいずれも二股状に形成している。但し左側ジ
ブフット乙については、二股を形成する三片の長さが等
しいフォーク状に形成し、右側のジブフット7について
は、−片の長さが他片よりも短い段違いフォーク状に形
成している。これら両ジブフット6.7はそれぞれジブ
本体、すなわち側杆2a、2bと別体に形成し、右側ジ
ブフット7は右側杆2bの基端部に固着している。一方
、左側ジブフット6は、第5図に示すように雄ネジ部6
aを一体に有し、この雄ネジ部6aを、ジブ左側杆2a
の基端部内方に固着したソケット6bに螺合させている
。こうして、左側ジブフット6については、ジブ左側杆
2aの基端部に対し、該側杆軸線まわりにねじ回転しう
るように取付けている。なお、右側ジブフット7には一
個所にビン孔9、左側ジブフット6には先端部と中間部
の二個所にピン孔8a、8bを設け、うち中間部のビン
孔8bを長孔状に形成している。また、左右両側のブー
ムポイントピン4,5にもビン孔4a。
ームポイント)の左右両側には、ブームポイントピン4
,5を該ピン軸線Xまわりに回転=J能に取付け、ジブ
張出し状態で、該ジブ2の左右両側フット6.7をこの
ブームポイントピン4゜5に係合させるようにしている
。なお、この両ブームポイントピン4,5は一本ものの
通しピンを用いてもよいし、両側側々のピンをブーム先
端部に取付けて形成してもよい。左右両側のジブフ・ソ
ト6,7はいずれも二股状に形成している。但し左側ジ
ブフット乙については、二股を形成する三片の長さが等
しいフォーク状に形成し、右側のジブフット7について
は、−片の長さが他片よりも短い段違いフォーク状に形
成している。これら両ジブフット6.7はそれぞれジブ
本体、すなわち側杆2a、2bと別体に形成し、右側ジ
ブフット7は右側杆2bの基端部に固着している。一方
、左側ジブフット6は、第5図に示すように雄ネジ部6
aを一体に有し、この雄ネジ部6aを、ジブ左側杆2a
の基端部内方に固着したソケット6bに螺合させている
。こうして、左側ジブフット6については、ジブ左側杆
2aの基端部に対し、該側杆軸線まわりにねじ回転しう
るように取付けている。なお、右側ジブフット7には一
個所にビン孔9、左側ジブフット6には先端部と中間部
の二個所にピン孔8a、8bを設け、うち中間部のビン
孔8bを長孔状に形成している。また、左右両側のブー
ムポイントピン4,5にもビン孔4a。
5aを径方向に貫設している。
ジブ2は、第6,4図に示すように格納時にはその厚み
方向面が左右に向く竪姿勢で基端ブーム1Aの左側面に
添って折畳むようにしており、このジブ格納状態で該ジ
ブ2を、先端部と基端部の2個所で基端ブーム1Aに固
定するようにしている。
方向面が左右に向く竪姿勢で基端ブーム1Aの左側面に
添って折畳むようにしており、このジブ格納状態で該ジ
ブ2を、先端部と基端部の2個所で基端ブーム1Aに固
定するようにしている。
すなわち、まず、ジブ先端側について説明すると、第1
図〜第4図、それに第6,7図等に示すように、ジブ2
の先端にジブ一方向に沿って係合ピン11をつの状に突
設する一方、基端ブーム1人の基端部左側面に、左側方
が開口した箱状のブラケット12を突設し、係合ピン1
1をこのブラケット12に左側方から係合させうるよう
に構成している。この、ブラケット12および係合ピン
11には、ジブ格納状態で上下方向に一致するビン孔1
2a。
図〜第4図、それに第6,7図等に示すように、ジブ2
の先端にジブ一方向に沿って係合ピン11をつの状に突
設する一方、基端ブーム1人の基端部左側面に、左側方
が開口した箱状のブラケット12を突設し、係合ピン1
1をこのブラケット12に左側方から係合させうるよう
に構成している。この、ブラケット12および係合ピン
11には、ジブ格納状態で上下方向に一致するビン孔1
2a。
rtaを設け、このビン孔f2a 、11aに先端固定
ピン13をさし込んで係合ピン11をブラケット12に
固定しうるようにしている。一方、ジブ基端部の固定は
第8図等に示すように、基端ブーム1Aおよびジブ左側
杆2aの側面に突設したピン孔付きブラケット14.1
5同士を基端部固定ピン16で結合することによって行
なうようにしている。
ピン13をさし込んで係合ピン11をブラケット12に
固定しうるようにしている。一方、ジブ基端部の固定は
第8図等に示すように、基端ブーム1Aおよびジブ左側
杆2aの側面に突設したピン孔付きブラケット14.1
5同士を基端部固定ピン16で結合することによって行
なうようにしている。
また、17はジブガイドで、第8.9図に示すように、
基端ブーム1人の先端近傍部の左側面に一対のガイド枠
17a 、17mを平行に固着することによって形成し
ている。このジブガイド17は、ブーム軸方向に沿った
水平部17bと売上がりの傾斜部170とから成ってい
る。18はこのジブガイド17に係合するジブ側のガイ
ドピンで、右側杆2bに突設している。
基端ブーム1人の先端近傍部の左側面に一対のガイド枠
17a 、17mを平行に固着することによって形成し
ている。このジブガイド17は、ブーム軸方向に沿った
水平部17bと売上がりの傾斜部170とから成ってい
る。18はこのジブガイド17に係合するジブ側のガイ
ドピンで、右側杆2bに突設している。
19.19はサスペンションロッド取付座で、ジブ2の
先端部における左右両側杆2a 、2bに上方に向けて
突設し、ジブ使用時および格納時にサスペンションロッ
ドろ、6の一端をこの取付座19.19にピン20.2
0で止めつけるようにしている。また、ジブ格納時にサ
スペンションロッド6、ろをジブ2に格納するために、
ジブ2の基端部左右両側にL字形のロッド受け21.2
1を、ジブ2の中間部左右両側にロッドホルダー22.
22をそれぞれ設けている。このロッドホルダー22.
22は、それぞれ第10図および第11図に示すように
U 字形のホルダ一本体23と、該本体23の上方開口
部を開閉する開閉リンク24と、該リンク24を常に本
体閉鎖方向に付勢するねじりコイルバネ25とから成り
、ロッド格納時には開閉リンク24により本体23を閉
鎖してロッド3を保持し、ロッド使用時には同リンク2
4を開いて本体26からロッド6を取外し°うるように
構成している。23Mは開閉リンク24を開放状態に保
持するピンである。
先端部における左右両側杆2a 、2bに上方に向けて
突設し、ジブ使用時および格納時にサスペンションロッ
ドろ、6の一端をこの取付座19.19にピン20.2
0で止めつけるようにしている。また、ジブ格納時にサ
スペンションロッド6、ろをジブ2に格納するために、
ジブ2の基端部左右両側にL字形のロッド受け21.2
1を、ジブ2の中間部左右両側にロッドホルダー22.
22をそれぞれ設けている。このロッドホルダー22.
22は、それぞれ第10図および第11図に示すように
U 字形のホルダ一本体23と、該本体23の上方開口
部を開閉する開閉リンク24と、該リンク24を常に本
体閉鎖方向に付勢するねじりコイルバネ25とから成り
、ロッド格納時には開閉リンク24により本体23を閉
鎖してロッド3を保持し、ロッド使用時には同リンク2
4を開いて本体26からロッド6を取外し°うるように
構成している。23Mは開閉リンク24を開放状態に保
持するピンである。
また、26.26はジブ2の先端左右両側に設けたジブ
ツイスト用取手である。
ツイスト用取手である。
つぎに、本発明にか\るジブ2の張出し、格納方法につ
いて説明する。
いて説明する。
ジブ2は、格納状態で第3,4図に示すように、張出し
状態における右側杆2bが上に、左側杆2aが下になっ
た竪姿勢で基端ブーム1Aの左側面に添わせ、この状態
で前記したジブ先端の係合ピン11を基端ブーム1煤端
部のブラケット12に係合させて先端固定ピン16で固
定するとともに、基端部で、ブラケツ)14.15を基
端部固定ピン16で固定することにより、ジブ2を当該
格納姿勢に固定している。また、このときジブ2は、ジ
ブガイド17へのガイドピン18の係合と、左側ジブフ
ット乙の左側ブームポイントピン4に対する係合によっ
ても支持される。しかして、ジブ2は以下の手順によっ
て張出すものである。
状態における右側杆2bが上に、左側杆2aが下になっ
た竪姿勢で基端ブーム1Aの左側面に添わせ、この状態
で前記したジブ先端の係合ピン11を基端ブーム1煤端
部のブラケット12に係合させて先端固定ピン16で固
定するとともに、基端部で、ブラケツ)14.15を基
端部固定ピン16で固定することにより、ジブ2を当該
格納姿勢に固定している。また、このときジブ2は、ジ
ブガイド17へのガイドピン18の係合と、左側ジブフ
ット乙の左側ブームポイントピン4に対する係合によっ
ても支持される。しかして、ジブ2は以下の手順によっ
て張出すものである。
(イ) クレーンのアウトリガ(図示せず)を張出し、
て機体を安定させた状態で、ブーム1を全縮させて、は
ゾ水平姿勢で機体側方または後方に向ける。
て機体を安定させた状態で、ブーム1を全縮させて、は
ゾ水平姿勢で機体側方または後方に向ける。
(ロ)第12.13図に示すように、ジブ先端固定ピン
13を外し、該ピン13を左側ブームボイントピン4の
ビン孔4aと左側ジブフット6の中間部ピン孔8bとに
亘って挿し込む。これにより左側のジブフット6とブー
ムポイントピン4とを連結し、ジブ先端部固定ピン13
゛をジブフットピンとして利用するものである。
13を外し、該ピン13を左側ブームボイントピン4の
ビン孔4aと左側ジブフット6の中間部ピン孔8bとに
亘って挿し込む。これにより左側のジブフット6とブー
ムポイントピン4とを連結し、ジブ先端部固定ピン13
゛をジブフットピンとして利用するものである。
(ハ) ジブ基端部固定ピン16を外す。このピン16
は、後に右側ジブフット7のフットピンとして利用する
。
は、後に右側ジブフット7のフットピンとして利用する
。
に) 第14図に示すように、ブーム1をたとえば80
°程度まで起こすとともに、゛同ブーム1を、ガイドピ
ン18がジブガイド17から外れるまで伸長させる。こ
うすると、ジブ2のがイドピン18と基端ブーム1人の
ジブガイド17とによる案内作用によってジブ2が、ブ
ームポイントピン4゜5の軸線Xまわりに徐々に前方に
回動して基端ブーム1Aから外れ、鉛直姿勢となる。
°程度まで起こすとともに、゛同ブーム1を、ガイドピ
ン18がジブガイド17から外れるまで伸長させる。こ
うすると、ジブ2のがイドピン18と基端ブーム1人の
ジブガイド17とによる案内作用によってジブ2が、ブ
ームポイントピン4゜5の軸線Xまわりに徐々に前方に
回動して基端ブーム1Aから外れ、鉛直姿勢となる。
(ホ) つぎに、ブーム1を倒して、ジブ先端(下端)
の取手26.26が地上から操作できる高さまで降す。
の取手26.26が地上から操作できる高さまで降す。
(へ)取手26.26を持ち、ジブ2をジブ軸線(鉛直
軸線)yまわりにはソ270°(第14図の状態から第
16図の状態)ツイスト回転させて、右側ジブフット7
を右側ブームポイントピン5に係合させる。
軸線)yまわりにはソ270°(第14図の状態から第
16図の状態)ツイスト回転させて、右側ジブフット7
を右側ブームポイントピン5に係合させる。
このように、ジブ2をツイストさせてブーム先端にセッ
トするため、ブーム先端シーブブロック29の直下部に
吊り下げられたメインフック(図示せず)をジブ2の基
端部に容易にくぐらすことができる。あるいは、このと
き前もってメインフックを地下に降下させておけば、該
フックの吊りワイヤのみをかわせばよいため、従来の下
抱き式の場合のようにジブ張出し時にメインフックをジ
ブ基端部に通す作業に苦労することがなくなる。
トするため、ブーム先端シーブブロック29の直下部に
吊り下げられたメインフック(図示せず)をジブ2の基
端部に容易にくぐらすことができる。あるいは、このと
き前もってメインフックを地下に降下させておけば、該
フックの吊りワイヤのみをかわせばよいため、従来の下
抱き式の場合のようにジブ張出し時にメインフックをジ
ブ基端部に通す作業に苦労することがなくなる。
(ト)先端ブーム1Bの補助シーブ28に通された補巻
ワイヤ27の先端をジブ2の先端部に止めつけ、ジブ先
端が地上から1m程度の高さとなるように、補巻ワイヤ
27を巻取りながらブーム1をさらに倒す。
ワイヤ27の先端をジブ2の先端部に止めつけ、ジブ先
端が地上から1m程度の高さとなるように、補巻ワイヤ
27を巻取りながらブーム1をさらに倒す。
(至) こうしてブーム1を水平かそれより若干下方に
倒伏させた後、前に外したジブ基端部固定ピン16を第
17図に示す如く右側ジブフ・ノド7のビン孔9と右側
ブームポイントピン5のビン孔5aとに亘って挿入する
ことにより、該ジブフット7のブームポイントピン5か
らの離脱を防止する。
倒伏させた後、前に外したジブ基端部固定ピン16を第
17図に示す如く右側ジブフ・ノド7のビン孔9と右側
ブームポイントピン5のビン孔5aとに亘って挿入する
ことにより、該ジブフット7のブームポイントピン5か
らの離脱を防止する。
また、前記(ロ)で左側ジブフット6と左側ブームポイ
ントピン4のビン孔Bb、4aに挿入したジブ先端部固
定ピン16を一旦抜き、第18図に示すように同ピン1
3をジブフット6の先端部ピン孔8aに入れかえる。な
お、このピン16の入れかえ時において、左側ジブフッ
ト6の中間部ピン孔8bを長孔にしであるため、ピン1
6を簡単番こ抜き取ることができる。こうして、ジブ張
出し時状態において、左側ジブフット6と左側ブームポ
イントピン4とを密接させる。
ントピン4のビン孔Bb、4aに挿入したジブ先端部固
定ピン16を一旦抜き、第18図に示すように同ピン1
3をジブフット6の先端部ピン孔8aに入れかえる。な
お、このピン16の入れかえ時において、左側ジブフッ
ト6の中間部ピン孔8bを長孔にしであるため、ピン1
6を簡単番こ抜き取ることができる。こうして、ジブ張
出し時状態において、左側ジブフット6と左側ブームポ
イントピン4とを密接させる。
(IJ) サスペンションロッド6、乙の基端部およ
び中間部をロッド受け21.21およびロッドホルダー
22.22から外し、第19図に示す如く該ロッド基端
を先端ブーム1Bのシーブプロ・νり29に取付ける。
び中間部をロッド受け21.21およびロッドホルダー
22.22から外し、第19図に示す如く該ロッド基端
を先端ブーム1Bのシーブプロ・νり29に取付ける。
これにより、サスペンションロッド3,3をジブ2と先
端ブーム1Bとの間に懸架させてジブ2を支持する。
端ブーム1Bとの間に懸架させてジブ2を支持する。
(iLl 補巻ワイヤ27をジブ2のシーブブロック
30に通し、その先端に補)・ンク31を取付ける。
30に通し、その先端に補)・ンク31を取付ける。
以上のようにして、ジブ2の張出しか完了することとな
る。
る。
また、ジブ2の格納は、上記張出し時と逆の手順で行な
う。要点を概述すれば、ブーム1を水平かそれより若干
下方に倒すとともに、全縮よりも若干伸びた長さくたと
えば60〜700m)とする。
う。要点を概述すれば、ブーム1を水平かそれより若干
下方に倒すとともに、全縮よりも若干伸びた長さくたと
えば60〜700m)とする。
つぎに、補巻ワイヤ27を補フック61から外し、その
先端をジブ先端部に取付けた後、該ワイヤ27でジブ2
を支持した状態で、サスペンションロッド3,6を取外
してジブ2に格納する。そして、左側ジブフットピンと
して用いたジブ先端部固定ピン16を、前記張出し時の
(ト)と逆に入れ直すとともに、ジブ基端部固定ピン1
6を右側ジブフット7から外す。しかる後、ブーム1を
起こしながら補巻ワイヤ27をゆるめることにより、ジ
ブ2を下方に回動させて鉛直姿勢に垂らし、補巻ワイヤ
27を取外した後、ジブ2を軸線yまわりに約270〜
転させる。つぎに、ブーム1を80近くにまで起こして
全縮させる。こうすれば、ジブ2のガイドピン18が基
端ブーム1Aのジブガイド1ノに入り込み、ブーム縮小
に従ってジブ2が自動的にブーム1Aの左側面に近づき
、最終的に、ジブ2が第6,4図に示す姿勢に折畳まれ
る。この状態で、先端部および基端部固定ピン13.1
4をセットすることにより、ジブ2を当該格納状態に固
定する。
先端をジブ先端部に取付けた後、該ワイヤ27でジブ2
を支持した状態で、サスペンションロッド3,6を取外
してジブ2に格納する。そして、左側ジブフットピンと
して用いたジブ先端部固定ピン16を、前記張出し時の
(ト)と逆に入れ直すとともに、ジブ基端部固定ピン1
6を右側ジブフット7から外す。しかる後、ブーム1を
起こしながら補巻ワイヤ27をゆるめることにより、ジ
ブ2を下方に回動させて鉛直姿勢に垂らし、補巻ワイヤ
27を取外した後、ジブ2を軸線yまわりに約270〜
転させる。つぎに、ブーム1を80近くにまで起こして
全縮させる。こうすれば、ジブ2のガイドピン18が基
端ブーム1Aのジブガイド1ノに入り込み、ブーム縮小
に従ってジブ2が自動的にブーム1Aの左側面に近づき
、最終的に、ジブ2が第6,4図に示す姿勢に折畳まれ
る。この状態で、先端部および基端部固定ピン13.1
4をセットすることにより、ジブ2を当該格納状態に固
定する。
上記のように、本発明方法によるときは、ジブ2をその
厚み方向面が左右に向く竪姿勢でブーム1に添わせて格
納するから、横抱き格納方式でありながら、ブーム1と
ジブ2による左右方向の全厚み寸法を最小限に小さくお
さえることができる。
厚み方向面が左右に向く竪姿勢でブーム1に添わせて格
納するから、横抱き格納方式でありながら、ブーム1と
ジブ2による左右方向の全厚み寸法を最小限に小さくお
さえることができる。
また、勿論、上下方向厚みも、はゾブーム1厚みのみの
最小限ですむこととなる。従って、走行時の側面視界と
狭所走行性を同時に確保しうるものである。
最小限ですむこととなる。従って、走行時の側面視界と
狭所走行性を同時に確保しうるものである。
しかも、ジブ2の張出しおよび格納時には、ジブ2を鉛
直姿勢として上下方向軸線yまわりにツイスト回転させ
ることにより、竪姿勢(格納時姿勢)から横姿勢(張出
し時姿勢)またはその逆に姿勢変更させるようにしたか
ら、横抱き格納方式でありながら、従来のように側方に
広いジブ旋回スペースを確保する必要がなく、狭い場所
でも簡単にジブ2の張出しおよび格納作業を行なうこと
ができる。
直姿勢として上下方向軸線yまわりにツイスト回転させ
ることにより、竪姿勢(格納時姿勢)から横姿勢(張出
し時姿勢)またはその逆に姿勢変更させるようにしたか
ら、横抱き格納方式でありながら、従来のように側方に
広いジブ旋回スペースを確保する必要がなく、狭い場所
でも簡単にジブ2の張出しおよび格納作業を行なうこと
ができる。
本発明の別の実施例をつぎに説明する。
〔第2実施例〕
上記第1実施例では、ブーム1のジブガイド17および
ジブ2のガイドピン18によるガイド機構と、ブーム1
の伸縮運動とを利用して、ジブ2を、ブーム1に添った
姿勢から鉛直姿勢またはその逆に導くようにしたが、こ
の作用を第20図に示すように補巻ワイヤ27を利用し
て行なわせることもできる。すなわち、ジブ張出し時に
おいて補巻ワイヤ27をジブ2の先端部に通して、その
先端を基端ブーム1Aに止着し、ブーム1を80゜未満
に起こした状態で、補巻ワイヤ27をゆるめなからジブ
2を重力によって鉛直姿勢に移動させる。また、ジブ格
納時には、これと逆に、補巻ワイヤ27を巻取ることに
より、ジブ2を鉛直姿勢からブーム1側に引き寄せれば
よい。62はジブ2の回動軌跡に沿って基端ブーム1A
に円弧状に設けたジブガイド、66は該ジブガイド62
に係合するガイドピンである。また、この方式によると
きは、ジブ先端固定のためのブラケットは下向きに開放
する箱状に形成すればよい。
ジブ2のガイドピン18によるガイド機構と、ブーム1
の伸縮運動とを利用して、ジブ2を、ブーム1に添った
姿勢から鉛直姿勢またはその逆に導くようにしたが、こ
の作用を第20図に示すように補巻ワイヤ27を利用し
て行なわせることもできる。すなわち、ジブ張出し時に
おいて補巻ワイヤ27をジブ2の先端部に通して、その
先端を基端ブーム1Aに止着し、ブーム1を80゜未満
に起こした状態で、補巻ワイヤ27をゆるめなからジブ
2を重力によって鉛直姿勢に移動させる。また、ジブ格
納時には、これと逆に、補巻ワイヤ27を巻取ることに
より、ジブ2を鉛直姿勢からブーム1側に引き寄せれば
よい。62はジブ2の回動軌跡に沿って基端ブーム1A
に円弧状に設けたジブガイド、66は該ジブガイド62
に係合するガイドピンである。また、この方式によると
きは、ジブ先端固定のためのブラケットは下向きに開放
する箱状に形成すればよい。
(第6実施例〕
第21図および第22図に示すように、ジブ張出し時に
おいて、ブーム1を全縮、水平とし、ブーム1に取付け
たシーブまたはドラム64を介して、手動ウィンチ等(
図示せず)から引き出した張出しワイヤ35の先端をジ
ブ2に取付ける。この状態で、ジブ先端部固定ピン13
を取外して、前記第1実施例同様、左側ジブフット6の
ジブフットピンとして取付けた後、張出しワイヤ35を
ゆるめて、第22図仮想線で示すようにジブ2を軸線y
まわりに180°回転させる。ついで、ブーム1を80
0程度まで起こすと同時に、張出しワイヤ35をゆるめ
ながらブーム1を伸長させて、ジブ2の先端係合ピン1
1を基端ブーム1Aのブラケット12から抜く。この後
、さらに張出しワイヤ35をゆるめることにより、第2
6図に示すようにジブ2を鉛直姿勢に向けて垂らし、こ
の姿勢でジブ2を再び軸線yまわりにはソ90°回転さ
せて、右側ジブフット7を右側ブームポイントピン5に
係合させる。すなわち、この第6実施例では、ジブ2を
鉛直姿勢に垂らす前に、予備ツイストとして18CP回
転させておくものである。
おいて、ブーム1を全縮、水平とし、ブーム1に取付け
たシーブまたはドラム64を介して、手動ウィンチ等(
図示せず)から引き出した張出しワイヤ35の先端をジ
ブ2に取付ける。この状態で、ジブ先端部固定ピン13
を取外して、前記第1実施例同様、左側ジブフット6の
ジブフットピンとして取付けた後、張出しワイヤ35を
ゆるめて、第22図仮想線で示すようにジブ2を軸線y
まわりに180°回転させる。ついで、ブーム1を80
0程度まで起こすと同時に、張出しワイヤ35をゆるめ
ながらブーム1を伸長させて、ジブ2の先端係合ピン1
1を基端ブーム1Aのブラケット12から抜く。この後
、さらに張出しワイヤ35をゆるめることにより、第2
6図に示すようにジブ2を鉛直姿勢に向けて垂らし、こ
の姿勢でジブ2を再び軸線yまわりにはソ90°回転さ
せて、右側ジブフット7を右側ブームポイントピン5に
係合させる。すなわち、この第6実施例では、ジブ2を
鉛直姿勢に垂らす前に、予備ツイストとして18CP回
転させておくものである。
ところで、ラフテレインクレーンのようにジブが小形軽
量である場合には、ジブ2を人力によって格納位置から
鉛直姿勢またはその逆に移動操作することも可能であり
、こうすればジブ2の張出しおよび格納作業が一層簡単
となる。
量である場合には、ジブ2を人力によって格納位置から
鉛直姿勢またはその逆に移動操作することも可能であり
、こうすればジブ2の張出しおよび格納作業が一層簡単
となる。
なお、上記実施例ではジブ2の左側フット6をねじ回転
によって軸線yまわりに回転させるように構成したが、
上記ねじ回転構造に代えて軸受構造を採用してもよい。
によって軸線yまわりに回転させるように構成したが、
上記ねじ回転構造に代えて軸受構造を採用してもよい。
また、右側ジブフット7について、上記実施例では三片
の一方が短い段違い状の二股状に形成したが、第24図
に示すように一片を逆り字形に延長させた全体としてC
字形をなす二股状に形成してもよい。この形状とすれば
、ジブ2を鉛直姿勢に垂下させてツイスト回転させたと
き、ジブ重心の関係で右側ジブフット7が右側ブームポ
イントビン5より下方に位置するようにジブ2が傾く場
合に、当該ジブフット7を右側ブームポイントピン5に
引っ掛けることによって両者7.5を仮結合状態とする
ことができる。また、右側ジブフット7を段違い二股状
に形成した基本実施例によれば、該フット7のブームポ
イントピン5に対する係合操作が簡単となるが、右側ジ
ブフット7を左側ジブフット6と同じ三片が等長の二股
状に形成した場合でも、本発明の所期の目的は充分達成
することができる。
の一方が短い段違い状の二股状に形成したが、第24図
に示すように一片を逆り字形に延長させた全体としてC
字形をなす二股状に形成してもよい。この形状とすれば
、ジブ2を鉛直姿勢に垂下させてツイスト回転させたと
き、ジブ重心の関係で右側ジブフット7が右側ブームポ
イントビン5より下方に位置するようにジブ2が傾く場
合に、当該ジブフット7を右側ブームポイントピン5に
引っ掛けることによって両者7.5を仮結合状態とする
ことができる。また、右側ジブフット7を段違い二股状
に形成した基本実施例によれば、該フット7のブームポ
イントピン5に対する係合操作が簡単となるが、右側ジ
ブフット7を左側ジブフット6と同じ三片が等長の二股
状に形成した場合でも、本発明の所期の目的は充分達成
することができる。
以上述べたように本発明によれば、ジブ横抱き格納方式
でありながら、格納状態でブームとジブによる左右方向
厚み寸法を最小限に小さくすることができるため、横抱
き式本来の走行時における良好な側面視界を確保しなが
ら、狭所への進入性も良好となる。しかも、ジブ張出し
、格納を狭い場所でも簡単に行なうことができるととも
に、従来の下抱き格納式の場合のようにジブ張出し時に
、ジブの基端部にメインフックをくぐらす面倒な操作が
なくなり、ジブ張出し作業を簡便化することができる。
でありながら、格納状態でブームとジブによる左右方向
厚み寸法を最小限に小さくすることができるため、横抱
き式本来の走行時における良好な側面視界を確保しなが
ら、狭所への進入性も良好となる。しかも、ジブ張出し
、格納を狭い場所でも簡単に行なうことができるととも
に、従来の下抱き格納式の場合のようにジブ張出し時に
、ジブの基端部にメインフックをくぐらす面倒な操作が
なくなり、ジブ張出し作業を簡便化することができる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はジブ張出し状態の
側面図、第2図は同平面図、第6図はジブ格納状態の側
面図、第4図は同平面図、第5図はジブフット部分の拡
大斜視図、第6図は第4図ア部の拡大図、第7図は第6
図■−■線に沿う断面図、第8図は第6図工部の拡大図
、第9図は第8図IX−IX線に沿う断面図、第10図
は第4図才部の拡大図、第11図は第10図X[−XI
線に沿う断面図、第12図は張出し準備状態を示す概略
的側面図、第16図は同状態に詔ける左側ジブフット部
の拡大図、第14図はジブを鉛直姿勢に垂下させた状態
の概略的側面図、第15図はジブを約180°、第16
図はさらに約90°それぞれ回転させた状態の概略的側
面図、第17図および第18図はジブフットをジブ張出
し使用態勢にセットした状態を示す側面図、第19図は
張出し完了状態飄 を示す概略的側面図、第20は本発明の別の実施例を説
明するための概略的側面図、第21図は本発明のさらに
別の実施例を説明するための概略的側面図、第22図は
第21図可−W線に沿う拡大断面図、第26図はジブを
鉛直姿勢に向けて移動させた状態の概略的側面図、第2
4図は右側ジブフットの変形例を示す側面図である。 1・・・伸縮ブーム、2・・・ジブ、6・・・サスペン
ションロッド、4・・・左側ブームポイントビン、5・
・・右\ 側ブームポイントピン、6・・・左側ジブフ・ノド、7
・・・右側ジブフット、X・・・ブームポイントピン軸
線、y・・・ジブ軸方向軸線。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 H5/ρ 14 zJ 第 // 図 ヌ3a 第 74− 図 [l 第 ρr 図 [l 第 ンーヲ M ■y 第S図 手続補正書(自発) 昭和57年3月72日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第11329号 2、発tll’lF)名称 オイーヤ式?、−>Eお
、す、継ぎ足。 ジブの張出し、格納方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (119)株式会社神戸製鋼所4、代理人 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄ならびに図面。 Z 補正の内容 (1)明細書第7頁第17行目に「左側方が開口した」
とあるを1ブ一ム軸方向両側面が開口した」と訂正する
。 (2)明細書第7頁第19行目に「左側方から」とある
を1前方から」と訂正する。 (3)明細書第8頁第5行目に「第8図等」とあるを1
第9図等」と訂正する。 (4) 明細書第12頁第7行目に1直下部」とある
を「下部」と訂正する。 (5) 明細書第12頁第8行目に「くぐらす」とあ
るを「かわ°・r」と訂正する。 3) 明細書第12頁第10行目に「地下」とあ?1地
上」と訂正する。 フ) 明細書第12頁第18行目に「さらに倒す。 」とあるを「ざらに倒す。あるいは、先端ブーム1Bを
伸長させながらブーム1をさらに倒す。」と訂正する。 3) 明細書第14頁第18行目に「ゆるめるこ二より
」とあるを[ゆるめることにより (あるいは予め先端
ブーム1Bを2mm出出ておいて、該先端ブーム1Bを
縮小させることにより)」と訂正する。 (9)明細書第15頁第1行目乃至第6行目に「ブーム
1を〜全縮させる〜ガイドビン18が」とあるを次のよ
うに訂正する。 「ブーム1を80°近くにまで起こすと、ジブ2のガイ
ドピン18が基端ブーム1Aのジブガイド17に入り込
む位置にくるので、ブーム1を縮小させると、ガイドビ
ン18が」 (1(1図面中、第4図および第21図を別紙の通り補
正する。
側面図、第2図は同平面図、第6図はジブ格納状態の側
面図、第4図は同平面図、第5図はジブフット部分の拡
大斜視図、第6図は第4図ア部の拡大図、第7図は第6
図■−■線に沿う断面図、第8図は第6図工部の拡大図
、第9図は第8図IX−IX線に沿う断面図、第10図
は第4図才部の拡大図、第11図は第10図X[−XI
線に沿う断面図、第12図は張出し準備状態を示す概略
的側面図、第16図は同状態に詔ける左側ジブフット部
の拡大図、第14図はジブを鉛直姿勢に垂下させた状態
の概略的側面図、第15図はジブを約180°、第16
図はさらに約90°それぞれ回転させた状態の概略的側
面図、第17図および第18図はジブフットをジブ張出
し使用態勢にセットした状態を示す側面図、第19図は
張出し完了状態飄 を示す概略的側面図、第20は本発明の別の実施例を説
明するための概略的側面図、第21図は本発明のさらに
別の実施例を説明するための概略的側面図、第22図は
第21図可−W線に沿う拡大断面図、第26図はジブを
鉛直姿勢に向けて移動させた状態の概略的側面図、第2
4図は右側ジブフットの変形例を示す側面図である。 1・・・伸縮ブーム、2・・・ジブ、6・・・サスペン
ションロッド、4・・・左側ブームポイントビン、5・
・・右\ 側ブームポイントピン、6・・・左側ジブフ・ノド、7
・・・右側ジブフット、X・・・ブームポイントピン軸
線、y・・・ジブ軸方向軸線。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 H5/ρ 14 zJ 第 // 図 ヌ3a 第 74− 図 [l 第 ρr 図 [l 第 ンーヲ M ■y 第S図 手続補正書(自発) 昭和57年3月72日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第11329号 2、発tll’lF)名称 オイーヤ式?、−>Eお
、す、継ぎ足。 ジブの張出し、格納方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (119)株式会社神戸製鋼所4、代理人 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄ならびに図面。 Z 補正の内容 (1)明細書第7頁第17行目に「左側方が開口した」
とあるを1ブ一ム軸方向両側面が開口した」と訂正する
。 (2)明細書第7頁第19行目に「左側方から」とある
を1前方から」と訂正する。 (3)明細書第8頁第5行目に「第8図等」とあるを1
第9図等」と訂正する。 (4) 明細書第12頁第7行目に1直下部」とある
を「下部」と訂正する。 (5) 明細書第12頁第8行目に「くぐらす」とあ
るを「かわ°・r」と訂正する。 3) 明細書第12頁第10行目に「地下」とあ?1地
上」と訂正する。 フ) 明細書第12頁第18行目に「さらに倒す。 」とあるを「ざらに倒す。あるいは、先端ブーム1Bを
伸長させながらブーム1をさらに倒す。」と訂正する。 3) 明細書第14頁第18行目に「ゆるめるこ二より
」とあるを[ゆるめることにより (あるいは予め先端
ブーム1Bを2mm出出ておいて、該先端ブーム1Bを
縮小させることにより)」と訂正する。 (9)明細書第15頁第1行目乃至第6行目に「ブーム
1を〜全縮させる〜ガイドビン18が」とあるを次のよ
うに訂正する。 「ブーム1を80°近くにまで起こすと、ジブ2のガイ
ドピン18が基端ブーム1Aのジブガイド17に入り込
む位置にくるので、ブーム1を縮小させると、ガイドビ
ン18が」 (1(1図面中、第4図および第21図を別紙の通り補
正する。
Claims (1)
- 1、 伸縮ブームと、該ブームの先端に継ぎ足されるサ
スペンションロッド支持圧縮柱式継ぎ足しジブとを備え
、該ジブは、張出し時には扁平姿勢で左右両側ジブフッ
トを、ブーム先端左右両側に左右方向に沿った水平姿勢
で設けられたブームポイントピンに該ピン軸線まわりに
回動可能に支持するようにしたホイール式クレーンにお
いて、上記継ぎ足しジブの左右両側のジブフットを、上
記両側ブームポイントビンに対し係脱可能〜へ譚吠ニ形
成し、かつ一方のジブフットをジブ軸方向!こ沿った軸
線まわりに回動可能に構成し、ジブ格納時には、該ジブ
をその厚み方向面が左右に向いた竪姿勢でブーム横側面
に添わせ、同ジブを張出すときは、上記ジブ軸方向に沿
った軸まわりに回動可能に構成された一方のジブフット
を一方の・ブームポイントピンに係合させた状態でジブ
を該ピンの軸線まわりに回動させて鉛直姿勢に垂下させ
、この状態で該ジブを上記ジブ軸方向軸線まわりに所定
角度回転させて他方のジブフットをもう一方のブームポ
イントピンに係合させることにより、ジブを扁平姿勢で
ブーム先端に張出し、この張出し時と逆の手順で同ジブ
を上記ブーム横側面に竪姿勢で格納することを特徴とす
るホイール式クレーンにおける継ぎ足しジブの張出し、
格納方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1132982A JPS58130883A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | ホイ−ル式クレ−ンにおける継ぎ足しジブの張出し、格納方法 |
| US06/460,385 US4595108A (en) | 1982-01-26 | 1983-01-24 | Method for stretching and folding extension jib in wheeled type crane |
| CA000420216A CA1210363A (en) | 1982-01-26 | 1983-01-25 | Method for stretching and folding extension jib in wheeled type crane |
| DE8383300398T DE3363222D1 (en) | 1982-01-26 | 1983-01-26 | Method for folding and unfolding an extension jib in wheeled type crane, and crane therefor |
| EP83300398A EP0084981B1 (en) | 1982-01-26 | 1983-01-26 | Method for folding and unfolding an extension jib in wheeled type crane, and crane therefor |
| US06/624,914 US4658972A (en) | 1982-01-26 | 1984-08-16 | Method for stretching and folding extension jib in wheeled type crane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1132982A JPS58130883A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | ホイ−ル式クレ−ンにおける継ぎ足しジブの張出し、格納方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130883A true JPS58130883A (ja) | 1983-08-04 |
| JPS62837B2 JPS62837B2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=11774986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1132982A Granted JPS58130883A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | ホイ−ル式クレ−ンにおける継ぎ足しジブの張出し、格納方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130883A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114119U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-04 | 大正製薬株式会社 | 歯ブラシ |
| JPS58177891A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-18 | 株式会社神戸製鋼所 | ホイール式クレーンにおける継ぎ足しジブの張出し、格納装置 |
| JPS58177892A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-18 | 株式会社神戸製鋼所 | ホイール式クレーンにおける継ぎ足しジブの張出し、格納装置 |
| JPS5930081U (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | 株式会社加藤製作所 | クレ−ンのジブ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03130468U (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-27 |
-
1982
- 1982-01-26 JP JP1132982A patent/JPS58130883A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114119U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-04 | 大正製薬株式会社 | 歯ブラシ |
| JPS58177891A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-18 | 株式会社神戸製鋼所 | ホイール式クレーンにおける継ぎ足しジブの張出し、格納装置 |
| JPS58177892A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-18 | 株式会社神戸製鋼所 | ホイール式クレーンにおける継ぎ足しジブの張出し、格納装置 |
| JPS5930081U (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | 株式会社加藤製作所 | クレ−ンのジブ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62837B2 (ja) | 1987-01-09 |
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