JPS5813202A - 圧力補償付流量制御装置 - Google Patents
圧力補償付流量制御装置Info
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- JPS5813202A JPS5813202A JP56110607A JP11060781A JPS5813202A JP S5813202 A JPS5813202 A JP S5813202A JP 56110607 A JP56110607 A JP 56110607A JP 11060781 A JP11060781 A JP 11060781A JP S5813202 A JPS5813202 A JP S5813202A
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- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B11/00—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
- F15B11/02—Systems essentially incorporating special features for controlling the speed or actuating force of an output member
- F15B11/04—Systems essentially incorporating special features for controlling the speed or actuating force of an output member for controlling the speed
- F15B11/05—Systems essentially incorporating special features for controlling the speed or actuating force of an output member for controlling the speed specially adapted to maintain constant speed, e.g. pressure-compensated, load-responsive
- F15B11/055—Systems essentially incorporating special features for controlling the speed or actuating force of an output member for controlling the speed specially adapted to maintain constant speed, e.g. pressure-compensated, load-responsive by adjusting the pump output or bypass
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- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F15B2211/20—Fluid pressure source, e.g. accumulator or variable axial piston pump
- F15B2211/205—Systems with pumps
- F15B2211/2053—Type of pump
- F15B2211/20546—Type of pump variable capacity
- F15B2211/20553—Type of pump variable capacity with pilot circuit, e.g. for controlling a swash plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば射出成形機等に用いれば特に好適
なもので、圧力補償精度や応答性を改良した動力マツチ
ング式の圧力補償付流量制御装置に関する。
なもので、圧力補償精度や応答性を改良した動力マツチ
ング式の圧力補償付流量制御装置に関する。
近年、たとえば射出成形機等の流量制御装置としては、
省エネルギーを図るために、可変ポンプの吐出流量およ
び吐出圧力を負荷の要求にマツチさせるようにした動力
マツチング式のものがよく使用されるようになった。
省エネルギーを図るために、可変ポンプの吐出流量およ
び吐出圧力を負荷の要求にマツチさせるようにした動力
マツチング式のものがよく使用されるようになった。
この動力マツチング式の流量制御装置は、たとえば射出
シリンダが前進している流曹制御時においては、可変ポ
ンプと射出シリンダとを接続するメインラインに設けた
絞り弁の前後の圧力を、夫々、ロードセンシング弁のパ
イロット室とバネ室とに伝えて、ロードセンシング弁で
可変ポンプの吐出量制御部たとえば斜板制御シリンダを
制御して、上記絞り弁の前後の差圧が一定になるように
吐出量を制御し、無駄な流体を吐出させないので、省エ
ネルギー効果を有する。
シリンダが前進している流曹制御時においては、可変ポ
ンプと射出シリンダとを接続するメインラインに設けた
絞り弁の前後の圧力を、夫々、ロードセンシング弁のパ
イロット室とバネ室とに伝えて、ロードセンシング弁で
可変ポンプの吐出量制御部たとえば斜板制御シリンダを
制御して、上記絞り弁の前後の差圧が一定になるように
吐出量を制御し、無駄な流体を吐出させないので、省エ
ネルギー効果を有する。
しかしながら、上記従来の流量制御装置は、流量を、可
変ポンプの斜板や斜板制御’−7リング等を動作させて
制御しているために、周知の如く、圧力補償精度や応答
性が悪いという欠点があり、たとえば高度な成形品を製
造する射出成形機等に用いることができないという欠点
があった。
変ポンプの斜板や斜板制御’−7リング等を動作させて
制御しているために、周知の如く、圧力補償精度や応答
性が悪いという欠点があり、たとえば高度な成形品を製
造する射出成形機等に用いることができないという欠点
があった。
そこで、この発明の目的は流量制御を動力マツチング方
式でして、省エネルギー効果を保持したままで、高い圧
力補償精度や高い応答性等を有する圧力補償付流量制御
装置を新規に提供することである。
式でして、省エネルギー効果を保持したままで、高い圧
力補償精度や高い応答性等を有する圧力補償付流量制御
装置を新規に提供することである。
このため、この発明は、可変ポンプに接続したメインラ
インに設けた絞り弁の前後を夫々ロードセンシング弁の
パイロット室とバネ室とに接続して、該ロードセンシン
グ弁を介して上記可変ポンプの吐出量制御部をメインラ
インとタンクとに切換自在になして、上記可変ポンプの
吐出量を制御して絞り弁の前後の差圧を一定に制御し得
るようにした圧力補償付流量制御装置において、上記絞
り弁よりも前位のメインラインに、上記絞り弁の前後の
差圧を一定に制御する減圧膨圧力補償弁を設け、上記ロ
ードセンシング弁のパイロット室番こシテ、上記ロード
センシングの作動により減圧形△ 圧力補償弁の前位と絞り弁の後位との差圧を一定に制御
するようにして、減圧膨圧力補償弁による弁制御方式で
絞り弁の前後の差圧を一定に制御するようにしたことを
特徴としている。
インに設けた絞り弁の前後を夫々ロードセンシング弁の
パイロット室とバネ室とに接続して、該ロードセンシン
グ弁を介して上記可変ポンプの吐出量制御部をメインラ
インとタンクとに切換自在になして、上記可変ポンプの
吐出量を制御して絞り弁の前後の差圧を一定に制御し得
るようにした圧力補償付流量制御装置において、上記絞
り弁よりも前位のメインラインに、上記絞り弁の前後の
差圧を一定に制御する減圧膨圧力補償弁を設け、上記ロ
ードセンシング弁のパイロット室番こシテ、上記ロード
センシングの作動により減圧形△ 圧力補償弁の前位と絞り弁の後位との差圧を一定に制御
するようにして、減圧膨圧力補償弁による弁制御方式で
絞り弁の前後の差圧を一定に制御するようにしたことを
特徴としている。
以下、この発明を図示の実施例について詳細に説明する
。
。
第1図において、11はたとえば常時最大流量を吐出す
るように斜板をバネで最大傾斜角方向に付勢する斜板式
の可変ポンプ、12は可変ポンプ11の出口にメインラ
イン13を介して接続したたとえば射出シリンダからな
るアクチュエータ、14.15はメインライン13に上
流側から順次設けた減圧膨圧力補償弁と絞り弁、21は
一例として3ポート切換弁からなるロードセンシング弁
、22は上記ロードセンシング弁と同一構造をした圧力
制御用パイロット弁、23は減圧膨圧力補償弁14と絞
り弁15との間のメインライン13とタンク24とを接
続する分流ライン25に設けたリリーフ弁状のサージ圧
吸収弁である。
るように斜板をバネで最大傾斜角方向に付勢する斜板式
の可変ポンプ、12は可変ポンプ11の出口にメインラ
イン13を介して接続したたとえば射出シリンダからな
るアクチュエータ、14.15はメインライン13に上
流側から順次設けた減圧膨圧力補償弁と絞り弁、21は
一例として3ポート切換弁からなるロードセンシング弁
、22は上記ロードセンシング弁と同一構造をした圧力
制御用パイロット弁、23は減圧膨圧力補償弁14と絞
り弁15との間のメインライン13とタンク24とを接
続する分流ライン25に設けたリリーフ弁状のサージ圧
吸収弁である。
上記ロードセンシング弁21はシンボル位置■1でポー
トlとnとを連通させ、ポートmを閉鎖する一方、シン
ボル位置■2でポートmとnとを連通させ、ポートtを
閉鎖するようになっている。
トlとnとを連通させ、ポートmを閉鎖する一方、シン
ボル位置■2でポートmとnとを連通させ、ポートtを
閉鎖するようになっている。
そして、このロードセンシング弁21はそのバネ室31
のバネ32のバネ圧をΔPL1に設定していて、パイロ
ット室33とバネ室31との差圧がΔP 以上になると
、シンボル位置■、に位置し、口 上記差圧がΔP 以下になるとシンボル位置■21 に位置するようになっている。圧力制御用パイロット弁
22のバネ室34のバネ35のバネ圧はΔPPに設定す
る。
のバネ32のバネ圧をΔPL1に設定していて、パイロ
ット室33とバネ室31との差圧がΔP 以上になると
、シンボル位置■、に位置し、口 上記差圧がΔP 以下になるとシンボル位置■21 に位置するようになっている。圧力制御用パイロット弁
22のバネ室34のバネ35のバネ圧はΔPPに設定す
る。
上記ロードセンシング弁21のポートlには、パイロッ
トライン41を介して減圧膨圧力補償弁14よりも前位
のメインライン13を接続すると共に、そのポートmに
パイロットライン42を弁上でタンク43を接続する一
方、そのポートnにパイロットライン44を介して圧力
制御用パイロット弁22のポートmを接続する。圧力制
御用パイロット弁22のポートnには可変ポンプ11の
たとえば斜板制御シリンダからなる吐出量制御部46を
パイロットライン45を介して接続する一方、そのポー
トlにパイロットライン47を介して減圧膨圧力補償弁
3の前位のメインライン13を接続する。
トライン41を介して減圧膨圧力補償弁14よりも前位
のメインライン13を接続すると共に、そのポートmに
パイロットライン42を弁上でタンク43を接続する一
方、そのポートnにパイロットライン44を介して圧力
制御用パイロット弁22のポートmを接続する。圧力制
御用パイロット弁22のポートnには可変ポンプ11の
たとえば斜板制御シリンダからなる吐出量制御部46を
パイロットライン45を介して接続する一方、そのポー
トlにパイロットライン47を介して減圧膨圧力補償弁
3の前位のメインライン13を接続する。
上記ロードセンシング弁21のパイロット室33はパイ
ロットライン48を介して減圧膨圧力補償弁14の前位
に接続する一方、ロードセンシング弁21のバネ室31
はパイロットライン49を介して絞り弁15の後位に接
続する。上記パイロットライン49は、フィードイン絞
り51を設けたパイロットライン52を介して減圧膨圧
力補償弁14の前位に接続して、上記ロードセンシング
弁21の応答を迅速にする。
ロットライン48を介して減圧膨圧力補償弁14の前位
に接続する一方、ロードセンシング弁21のバネ室31
はパイロットライン49を介して絞り弁15の後位に接
続する。上記パイロットライン49は、フィードイン絞
り51を設けたパイロットライン52を介して減圧膨圧
力補償弁14の前位に接続して、上記ロードセンシング
弁21の応答を迅速にする。
上記圧力制御用パイロット−弁22のパイロット室36
はパイロットライン53を介して減圧形圧力補償弁14
の前位に接続する一方、圧力制御用パイロット弁22の
バネ室34は、電磁比例形パイロットリリーフ弁55を
設けたパイロットライン54を介してタンク56に接続
する。上記圧力制御用パイロット弁22のバネ室34と
パイロットリリーフ弁55との間のパイロットライン5
4は、フィードイン絞り57を有するパイロットライン
58を介して減圧膨圧力補償弁14の前位に接続して、
上記圧力制御用パイロット弁22を作動させるためのベ
ント流量を得る如くする。また上記圧力制御用パイロッ
ト弁22のバネ室34とパイロットリリーフ弁55との
間のライン54にはパイロットライン71を介してサー
ジ圧吸収弁23のバネ室を接続する。
はパイロットライン53を介して減圧形圧力補償弁14
の前位に接続する一方、圧力制御用パイロット弁22の
バネ室34は、電磁比例形パイロットリリーフ弁55を
設けたパイロットライン54を介してタンク56に接続
する。上記圧力制御用パイロット弁22のバネ室34と
パイロットリリーフ弁55との間のパイロットライン5
4は、フィードイン絞り57を有するパイロットライン
58を介して減圧膨圧力補償弁14の前位に接続して、
上記圧力制御用パイロット弁22を作動させるためのベ
ント流量を得る如くする。また上記圧力制御用パイロッ
ト弁22のバネ室34とパイロットリリーフ弁55との
間のライン54にはパイロットライン71を介してサー
ジ圧吸収弁23のバネ室を接続する。
上記減圧膨圧力補償弁14のバネ室61にはパイロ・ッ
トライン62を介して絞′:り弁15の後位を接続する
。そのバネ室61の共)・ネ63のバネ圧はΔPoに設
定して、絞り弁15の前後の差圧をΔP、に制御する。
トライン62を介して絞′:り弁15の後位を接続する
。そのバネ室61の共)・ネ63のバネ圧はΔPoに設
定して、絞り弁15の前後の差圧をΔP、に制御する。
また、上記ロードセンシング21のバネ圧ΔPLIサー
ジ゛圧吸収弁のバネ室のバネのバネ圧ΔPR1圧力制御
用パイロット弁22のバネ圧ΔPP1減圧形圧力補償弁
14のバネ圧ΔP6は、ΔPc<ΔPL1、ΔPP〈Δ
PRの関係、たとえばΔPL1=ΔPR=8Ky/cd
、ΔPP−ΔpG=5Kf/’cJに設定する。
ジ゛圧吸収弁のバネ室のバネのバネ圧ΔPR1圧力制御
用パイロット弁22のバネ圧ΔPP1減圧形圧力補償弁
14のバネ圧ΔP6は、ΔPc<ΔPL1、ΔPP〈Δ
PRの関係、たとえばΔPL1=ΔPR=8Ky/cd
、ΔPP−ΔpG=5Kf/’cJに設定する。
上記構成の圧力補償付流量制御装置は次のように動作す
る。
る。
いま、この圧力補償付流量制御装置は、アクチュエータ
12が運動している流量制御状態にあるとする。
12が運動している流量制御状態にあるとする。
このとき、可変ポンプ11の出口圧力はパイロットリリ
ーフ弁55の設定圧力以下となっていて、パイロットリ
リーフ弁55は閉鎖したままなので、圧力制御用パイロ
ット弁22のパイロット室36とバネ室34とには、夫
々パイロットライン53とフィードイン用パイロットラ
イン58を介してj# 減圧膨圧力補償弁14の・前位の圧力が伝えられる。
ーフ弁55の設定圧力以下となっていて、パイロットリ
リーフ弁55は閉鎖したままなので、圧力制御用パイロ
ット弁22のパイロット室36とバネ室34とには、夫
々パイロットライン53とフィードイン用パイロットラ
イン58を介してj# 減圧膨圧力補償弁14の・前位の圧力が伝えられる。
このため、圧力制御用パイロット弁22はバネ圧ΔP、
によりシンボル位置v2に位置する。またこのとき、ロ
ードセンシング弁21のパイロット室33にはパイロッ
トライン48を介して減圧膨圧力補償弁14の前位の圧
力が伝えられる一方、ロードセンシング弁21のバネ室
31にはパイロットライン49を介して絞り弁15の後
位の圧力が伝えられる。このため、ロードセンシング弁
21は、そのパイロット室33とバネ室31との圧力差
がバネ圧Δptt未満のときは、シンボル位置■2に位
置して、可変ポンプ11の吐出量制御部46をパイロッ
トライン45、圧力制御用パイロット弁22、パイロッ
トライン44、パイロットライン42を介してタンク4
3に連通させ、可変ポンプ11の斜板を最大吐出側に傾
斜させて、吐出量を増大させる。このとき斜板に応答遅
れのあることに注意すべきである。一方、上記パイロッ
ト室33とバネ室31との差圧がバネ圧ΔPLI以上に
なると、ロードセンシング弁21はシンボル位置■□に
位置して、可変ポンプ11の吐出量制御部46をパイロ
ットライン45、圧力制御用パイロット弁22、パイロ
ットライン44、パイロットライン41を介して減圧膨
圧力補償弁14の前位のメインライン13に連通させ、
該吐出量制御部46に流体圧を作用させて、可変ポンプ
11の斜板を中立方向に傾斜させて、吐出量を減少傾向
とする。このように、ロードセンシング弁21は可変ポ
ンプ11の吐出量を制御して減圧形・圧力補償弁14の
前位と絞り弁15の後位との差圧をバネ圧ΔPL1に一
致させるように制御する。すなわち、可変ポンプ11は
、減圧形圧力補償弁14前位の圧力が絞り弁L5後位の
圧力よりもロードセンシング弁21のバネ圧ΔPLIだ
け高(なるように、絞り弁15の開度に応じて吐、出量
を制御されており、省エネルギー効果の、大きな動力マ
ツチング式の流量制御が行なわれているのである。
によりシンボル位置v2に位置する。またこのとき、ロ
ードセンシング弁21のパイロット室33にはパイロッ
トライン48を介して減圧膨圧力補償弁14の前位の圧
力が伝えられる一方、ロードセンシング弁21のバネ室
31にはパイロットライン49を介して絞り弁15の後
位の圧力が伝えられる。このため、ロードセンシング弁
21は、そのパイロット室33とバネ室31との圧力差
がバネ圧Δptt未満のときは、シンボル位置■2に位
置して、可変ポンプ11の吐出量制御部46をパイロッ
トライン45、圧力制御用パイロット弁22、パイロッ
トライン44、パイロットライン42を介してタンク4
3に連通させ、可変ポンプ11の斜板を最大吐出側に傾
斜させて、吐出量を増大させる。このとき斜板に応答遅
れのあることに注意すべきである。一方、上記パイロッ
ト室33とバネ室31との差圧がバネ圧ΔPLI以上に
なると、ロードセンシング弁21はシンボル位置■□に
位置して、可変ポンプ11の吐出量制御部46をパイロ
ットライン45、圧力制御用パイロット弁22、パイロ
ットライン44、パイロットライン41を介して減圧膨
圧力補償弁14の前位のメインライン13に連通させ、
該吐出量制御部46に流体圧を作用させて、可変ポンプ
11の斜板を中立方向に傾斜させて、吐出量を減少傾向
とする。このように、ロードセンシング弁21は可変ポ
ンプ11の吐出量を制御して減圧形・圧力補償弁14の
前位と絞り弁15の後位との差圧をバネ圧ΔPL1に一
致させるように制御する。すなわち、可変ポンプ11は
、減圧形圧力補償弁14前位の圧力が絞り弁L5後位の
圧力よりもロードセンシング弁21のバネ圧ΔPLIだ
け高(なるように、絞り弁15の開度に応じて吐、出量
を制御されており、省エネルギー効果の、大きな動力マ
ツチング式の流量制御が行なわれているのである。
またこのとき、減圧膨圧力補償弁14は、そのバネ室6
1にパイロットライン62を介して絞り弁15後位の圧
力が伝えられているために、絞り弁15(7)前後の差
圧をバネ圧、ΔPG(6に9/ad)に制御する。この
ように、減圧膨圧力補償弁14による弁制御方式で行な
われる絞り弁15に対する圧力補償は、単なる動力マツ
チング方式のものに比べて、高精度である。また、絞り
弁15の開度を急激に減少させた際の出力流量の応答性
は、減圧膨圧力補償弁14の応答性により定まり、応答
性の悪い可変ポンプ系(可変ポンプ11、ロードセンシ
ング弁21等)の影響を受けないから、非常によい。し
たがって、射出シリンダ12のオーバランを防止できる
。この圧力補償付流量制御装置は、省エネルギー的であ
る動力マツチング制御方式(可変ポンプ制御方式)の利
点を保持したままで、高精度であり、出力流量の減少方
向において高応答であるという弁制御方式の利点を有す
るのである。
1にパイロットライン62を介して絞り弁15後位の圧
力が伝えられているために、絞り弁15(7)前後の差
圧をバネ圧、ΔPG(6に9/ad)に制御する。この
ように、減圧膨圧力補償弁14による弁制御方式で行な
われる絞り弁15に対する圧力補償は、単なる動力マツ
チング方式のものに比べて、高精度である。また、絞り
弁15の開度を急激に減少させた際の出力流量の応答性
は、減圧膨圧力補償弁14の応答性により定まり、応答
性の悪い可変ポンプ系(可変ポンプ11、ロードセンシ
ング弁21等)の影響を受けないから、非常によい。し
たがって、射出シリンダ12のオーバランを防止できる
。この圧力補償付流量制御装置は、省エネルギー的であ
る動力マツチング制御方式(可変ポンプ制御方式)の利
点を保持したままで、高精度であり、出力流量の減少方
向において高応答であるという弁制御方式の利点を有す
るのである。
次に、圧力制御状態、つまり射出用シリンダが充填を完
了した後停止して、流量を殆んど必要としなくて圧力の
みを制御する状態について説明す・る。
了した後停止して、流量を殆んど必要としなくて圧力の
みを制御する状態について説明す・る。
射出用シリンダ12力、i”・使止して、流量制御状態
から圧力制御状態に移行すると、パイロットリリーフ弁
55とフィードイン絞りか7との間のパイロットライン
54の圧力は、該パイロットリリーフ弁55の動作によ
り、その設定圧力に制御される。このと、き、圧力制御
用パイロット弁22は、パイロット室36の圧力と上記
設定圧力であるバネ室34の圧力との差圧がバネ圧ΔP
Pとなるように、シンボル位置■1または■2に位置し
、定常的には■□、 V 2の中間のシンボル位置に位
置する。
から圧力制御状態に移行すると、パイロットリリーフ弁
55とフィードイン絞りか7との間のパイロットライン
54の圧力は、該パイロットリリーフ弁55の動作によ
り、その設定圧力に制御される。このと、き、圧力制御
用パイロット弁22は、パイロット室36の圧力と上記
設定圧力であるバネ室34の圧力との差圧がバネ圧ΔP
Pとなるように、シンボル位置■1または■2に位置し
、定常的には■□、 V 2の中間のシンボル位置に位
置する。
このため、可変ポンプ11の吐出量制御部46は、パイ
ロットライン45,47.53を介して、メインライン
13に接続、され、そして、可変ポンプ11は斜板を中
立側に急激に位置させて極く僅かな吐出量でもって、メ
インライン13の圧力を設定圧力に制御する。したがっ
て、回路上の動力損失が少ない。なお1.この速度制御
領域から圧力制御領域に移る過渡期においては、流量が
急激に減少するが、ここで斜板の作動遅れが生じ、この
ためメインライン1”、3にサージ圧(圧力オーバシュ
ート)が発生しようとするが、これはサージ吸収弁23
にて吸収することができ葛。また、上記流量制御から圧
力制御に移行する初期過渡時において仮りにゆっくり移
行するなら、ロードセンシング弁21は減圧膨圧力補償
弁14の前位と絞り弁15の後位との差圧をバネ差圧Δ
PLIになるように制御し得るので、この流量制御回路
のシリンダ側から見た圧力オーバライド特性は良好であ
る。
ロットライン45,47.53を介して、メインライン
13に接続、され、そして、可変ポンプ11は斜板を中
立側に急激に位置させて極く僅かな吐出量でもって、メ
インライン13の圧力を設定圧力に制御する。したがっ
て、回路上の動力損失が少ない。なお1.この速度制御
領域から圧力制御領域に移る過渡期においては、流量が
急激に減少するが、ここで斜板の作動遅れが生じ、この
ためメインライン1”、3にサージ圧(圧力オーバシュ
ート)が発生しようとするが、これはサージ吸収弁23
にて吸収することができ葛。また、上記流量制御から圧
力制御に移行する初期過渡時において仮りにゆっくり移
行するなら、ロードセンシング弁21は減圧膨圧力補償
弁14の前位と絞り弁15の後位との差圧をバネ差圧Δ
PLIになるように制御し得るので、この流量制御回路
のシリンダ側から見た圧力オーバライド特性は良好であ
る。
つまり、負荷圧が上昇してパイロットリリーフ弁55を
通過する流量がわずかに生じても圧力制御用パイロット
弁22が作用するまでは、上記差圧を一定に保って精確
な流量制御が行なわれるのである。
通過する流量がわずかに生じても圧力制御用パイロット
弁22が作用するまでは、上記差圧を一定に保って精確
な流量制御が行なわれるのである。
第2図に示す変形例は上記実施例とは次の点が主として
相異するものである。すなわち第1ノ図に示す圧力制御
用パイロット弁21を除去し、第2図に示す如くパイロ
ットリリーフ弁55をロードセンシング弁21のバネ室
31に接続して、該ロードセンシング弁21に圧力制御
用パイロット弁の機能を兼ねさせると共に、圧力制御時
に減圧膨圧力補償弁14を、パイロットリリーフ弁55
と協動して動作させ、両者でいわゆるバランスドピスト
ン形減圧弁をi成した点である。また可変ポンプ11を
制御する他の実施例として、第5図、第4図に示す制御
回路がある。この場合、図示以外の回路構成は第1図と
全゛く同じであって、可変゛ ポンプ、圧力制御用パイ
ロット弁、ロードセンシング弁の形態が相違するだけで
、機能的には上記実施例と何らかわらない。すなわち可
変ポンプの形態が相違す尿ことにより、圧力制御用パイ
ロット弁22a10−ドセンシング弁21aを第3図、
第4図のように構成したものであり、第3図−可。
相異するものである。すなわち第1ノ図に示す圧力制御
用パイロット弁21を除去し、第2図に示す如くパイロ
ットリリーフ弁55をロードセンシング弁21のバネ室
31に接続して、該ロードセンシング弁21に圧力制御
用パイロット弁の機能を兼ねさせると共に、圧力制御時
に減圧膨圧力補償弁14を、パイロットリリーフ弁55
と協動して動作させ、両者でいわゆるバランスドピスト
ン形減圧弁をi成した点である。また可変ポンプ11を
制御する他の実施例として、第5図、第4図に示す制御
回路がある。この場合、図示以外の回路構成は第1図と
全゛く同じであって、可変゛ ポンプ、圧力制御用パイ
ロット弁、ロードセンシング弁の形態が相違するだけで
、機能的には上記実施例と何らかわらない。すなわち可
変ポンプの形態が相違す尿ことにより、圧力制御用パイ
ロット弁22a10−ドセンシング弁21aを第3図、
第4図のように構成したものであり、第3図−可。
変ポ′ンプllaは吐出量制御部46aに作用する制御
圧力が最大値のとき最大吐出量となり、最小値のとき最
少吐出量になるように構成した可変ポンプllaである
。一方第4図の可変ポンプ11bは小面積側A15常時
吐出圧力を作用させ、大商潰側4A2に制御圧力を作用
させたピストンをもつ吐出量制御部461を備えた可変
ポンプllbであって、制御圧力と吐出量との関係は第
3図と同様である。
圧力が最大値のとき最大吐出量となり、最小値のとき最
少吐出量になるように構成した可変ポンプllaである
。一方第4図の可変ポンプ11bは小面積側A15常時
吐出圧力を作用させ、大商潰側4A2に制御圧力を作用
させたピストンをもつ吐出量制御部461を備えた可変
ポンプllbであって、制御圧力と吐出量との関係は第
3図と同様である。
また、ここで絞り弁とは比例絞り切換弁をも含蟲
む概念である。
以上の説明で明らかな如く、この発明の圧力補償付流量
制御装置は、可変ポンプに接続したメインラインに設け
た絞り弁の前後を夫々ロードセンシン・グ弁のパイロッ
ト室とバネ室とに接続して、該ロードセンシング弁を介
して上記可変ポンプの吐出量制御部をメインラインとタ
ンクとIこ切換自在になして、上記可変ポンプの吐出量
を制御して絞り弁の前後の差圧を一定番こ制御し得るよ
うにし、さらに、上記絞り弁よりも前位のメインライン
に、上記絞り弁の前後の差圧を、一定に制御する減圧膨
圧力補償弁を設け、上記ロードセンシング弁のパの差圧
を一定、に制御するよう□にしているので、動力マツチ
ング方式でエネルギー損失を少なくすることができる上
に、減圧膨圧力補償弁で高精度な圧力補償を得ることか
でき′1′、かつ、流量減少時tにおける絞り弁の出力
流量の応答性は、減圧膨圧力補償弁で定まって、可変ポ
ンプ系の影響を受けないから、迅速である等の利点を有
する。したがって、この発明の圧力補償付流量制御装置
は、高効率、高精度、高応答が要求されるプラスチック
射出成形機の射出装置等の自動機械に用いれば、極めて
有効なものである。
制御装置は、可変ポンプに接続したメインラインに設け
た絞り弁の前後を夫々ロードセンシン・グ弁のパイロッ
ト室とバネ室とに接続して、該ロードセンシング弁を介
して上記可変ポンプの吐出量制御部をメインラインとタ
ンクとIこ切換自在になして、上記可変ポンプの吐出量
を制御して絞り弁の前後の差圧を一定番こ制御し得るよ
うにし、さらに、上記絞り弁よりも前位のメインライン
に、上記絞り弁の前後の差圧を、一定に制御する減圧膨
圧力補償弁を設け、上記ロードセンシング弁のパの差圧
を一定、に制御するよう□にしているので、動力マツチ
ング方式でエネルギー損失を少なくすることができる上
に、減圧膨圧力補償弁で高精度な圧力補償を得ることか
でき′1′、かつ、流量減少時tにおける絞り弁の出力
流量の応答性は、減圧膨圧力補償弁で定まって、可変ポ
ンプ系の影響を受けないから、迅速である等の利点を有
する。したがって、この発明の圧力補償付流量制御装置
は、高効率、高精度、高応答が要求されるプラスチック
射出成形機の射出装置等の自動機械に用いれば、極めて
有効なものである。
第1図はこの発明の一実施例に係る圧力補償付流量制御
装置の回路図、第2図は変形例の回路図、第3図、第4
図は夫々可変ポンプの部分の変形例の各回路図である。 11・・・可変ポンプ、14・・・減圧膨圧力補償弁、
15・・・絞り弁、21・・・ロードセンシング弁、3
1・・・バネ室、33・・・パイロット室、46・・・
吐出量制御部。 特 許 出 願 人 ダイキン工業株式公社代 理 人
弁理、某 青白 保 ほか2名−11、 第2図 第3図 第4図 10
装置の回路図、第2図は変形例の回路図、第3図、第4
図は夫々可変ポンプの部分の変形例の各回路図である。 11・・・可変ポンプ、14・・・減圧膨圧力補償弁、
15・・・絞り弁、21・・・ロードセンシング弁、3
1・・・バネ室、33・・・パイロット室、46・・・
吐出量制御部。 特 許 出 願 人 ダイキン工業株式公社代 理 人
弁理、某 青白 保 ほか2名−11、 第2図 第3図 第4図 10
Claims (1)
- (1)可変ポンプ(Illに接続したメインラインに設
けた絞り弁(151の前後を夫々ロードヤンシング弁(
21)のパイロット室(至)とバネ室C311とに接続
して、該ロードセンシング弁(21)を介して上記可変
ポンプ(11)の吐出量制御部(鉛をメインラインとタ
ンクとに切換自在になして、上記可変ポンプ(111の
吐出量を制御して絞り弁(151の前後の差圧を一定に
制御し得るようにした圧力補償付流量制御装置において
、上記絞り弁a9よりも前位のメインラインに、上記絞
り弁(151の前後の差圧を一定に制御する減圧形圧力
補償弁圓を設け、上記ロードセンシング弁(21)のパ
イロット室儲に上記減圧形圧力補償弁OIの前位が接続
されるようにして、上記ロードセンシン弁 り(21)の作動により減圧形圧力補償弁α勾の前位と
絞△ り弁a9の後位との差圧を一定に制御するようにしたこ
とを特徴とする射出シリンダ等に使用される圧力補償付
流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110607A JPS5813202A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 圧力補償付流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110607A JPS5813202A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 圧力補償付流量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813202A true JPS5813202A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14540117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56110607A Pending JPS5813202A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 圧力補償付流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813202A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188002A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-06 | ダンフオス アクチエセルスカベト | 油圧駆動されるロードのための制御装置 |
| JPH01294979A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-28 | Daikin Ind Ltd | 電子制御ポンプ |
| JPH02227571A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Toshiba Mach Co Ltd | ポンプの吐出流量制御装置 |
| WO1990010795A1 (fr) * | 1989-03-13 | 1990-09-20 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Unite de commande hydraulique pour engin de terrassement |
| WO1991005958A1 (fr) * | 1989-10-11 | 1991-05-02 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Dispositif de commande hydraulique d'engins de chantier/genie civil |
| WO1991010785A1 (fr) * | 1990-01-18 | 1991-07-25 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif pour modifier le debit destine a un accessoire |
| WO1998046883A1 (en) * | 1997-04-11 | 1998-10-22 | Komatsu Ltd. | Capacity control apparatus for variable displacement hydraulic pump |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56110607A patent/JPS5813202A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188002A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-06 | ダンフオス アクチエセルスカベト | 油圧駆動されるロードのための制御装置 |
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| WO1991005958A1 (fr) * | 1989-10-11 | 1991-05-02 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Dispositif de commande hydraulique d'engins de chantier/genie civil |
| US5152140A (en) * | 1989-10-11 | 1992-10-06 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Pressure compensating valve spool positioned by difference in pressure receiving areas for load and inlet pressures |
| EP0465655B1 (en) * | 1989-10-11 | 1995-10-11 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic driving apparatus of civil engineering/construction equipment |
| WO1991010785A1 (fr) * | 1990-01-18 | 1991-07-25 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif pour modifier le debit destine a un accessoire |
| US5315827A (en) * | 1990-01-18 | 1994-05-31 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for switching flow rate for attachment |
| WO1998046883A1 (en) * | 1997-04-11 | 1998-10-22 | Komatsu Ltd. | Capacity control apparatus for variable displacement hydraulic pump |
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