JPS5813251B2 - タンゾウスラグキヨウキユウ オヨビ セイヒントリダシヨウソウチ - Google Patents

タンゾウスラグキヨウキユウ オヨビ セイヒントリダシヨウソウチ

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JPS5813251B2
JPS5813251B2 JP49021985A JP2198574A JPS5813251B2 JP S5813251 B2 JPS5813251 B2 JP S5813251B2 JP 49021985 A JP49021985 A JP 49021985A JP 2198574 A JP2198574 A JP 2198574A JP S5813251 B2 JPS5813251 B2 JP S5813251B2
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JP
Japan
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lever
arm
fulcrum
pin
arms
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JP49021985A
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JPS50115652A (ja
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藤倉勝也
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Aida Engineering Ltd
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Aida Engineering Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鍛造スラグ供給及び製品取出し用装置に関する
ものである。
従来の技術では、スラグをクランプ及びアンクランプす
る際、爪の開閉はクランプ時のみカム等により開き、ア
ンクランプ時に於いてはパンチによりスラグを押しこみ
、その状態で強制的に爪を開いて戻る方式をとっており
、又製品取出しにおいては主にエアー等により行ってい
るので素材の重量その他の理由で確実注のものとはいえ
ず、その為色々と公害を起すなど問題点があった。
本発明はこの欠点を除去し、スラグ及び製品の供給及び
取出しをコンパクトな機構による自己保持式爪により確
実に行わせしめる鍛造スラグ供給及び取出し用装置を提
供せんとするものである。
本発明を1実施例の図面について説明すれば、型中心1
の両側にまたがって送シ装置用機枠2の内側に対向して
設けられた1対のボス2a及び2′aに夫々へプッシュ
39及び39′を介して嵌着した1対の軸16,16’
を設け、プレスより連動されるロッド33,33’に夫
々の突起部11a,11′aをジョイント8 , 8’
にて連結され軸16,16′の芯10,10’を中心と
して揺動するベース11,11’を夫々軸16,16に
枢着し、更に軸16及び16′の先端にベアリング40
.40’を介して揺動可能なアーム7,7′を枢着せし
めてある。
ベース11及び11′{以下内部構造はベース11と同
じであるので便宜上説明を省略する}の両側に対向して
設けた1対のフランジ34,35の間にピン36を介し
て其の両端と嵌合し、バネ41によりフランジ34 .
35がつっぱられた状態で夫々ガイドされた押ピン9a
,9bが装備されていてベース11とアーム7の位相が
同じの時にアーム7の側板7a,7bに夫々はめられた
当板37,38に夫々直向して押ピン9 a t 9
bが押し付けられたときベース11と1体化の状態とな
りアーム7ぱベース11の揺動に従って一共に揺動する
ようになっている。
又、アーム7上に支点6を中心として揺動するレバー2
5と支点23を中心として揺動するレバー24が対向し
て設けられ、レバー25,24の夫々の1端25a,2
4aの間にバネ26が引張り合った状態で懸けられてい
る。
アーム7の先端には固定されたスラグ供給用の固定爪4
3と支点46を中心として揺動ずるスラグ供給用の揺動
爪42が設けられ該揺動爪42の他端はジョイント45
,44を介してロッド29の1端に連結され該ロッド2
9には揺動爪42を閉めるだめのバネ30が外装され、
ロツド29の他端のネジ部が前記レバー24の他端24
bと係合しナット31により締め付けられていて、レバ
ー24の揺動とバネ30の働きにより爪42が開閉され
るようになっている。
又アーム7にはレバ−25,24の揺動停止止位置決め
用のピン27,32が取り付けられている。
又、レバー24には、レバー25の1端25bと係合し
ベース11の揺動中、アーム7との1体化の状態がはづ
された状態にあった時、レバー24 ,25が相互につ
っぱり合い一定位置を保持するためのピン28がレバー
24に設けられている。
又、ベース11にはベース11の揺動の際レバー24及
び25に当て揺動させることにより揺動爪42の開閉を
行はしめるピン22が植立てある。
又アーム7′に対してもアーム7と同様に型中心1に対
し対称の位置に支点23′を中心として揺動するレバー
24′ピン32′及び支点6′を中心として揺動するレ
バー25′並びにピン27′が設けられ、レバー24′
に連結されたロンド29′とそれに連結して設けたジョ
イント53,54、リンク55,56,57を介し支点
49,58を中心として夫夫揺動され、製品をクランプ
アンクランプする揺動爪48及び47が設けられている
尚ロッド29′に固設したブロック50の先端に、ボル
ト51を螺着し製品のクランプミスで揺動爪47,48
が閉ぢすぎた状態となりロンド29′がオーバーランし
た時ボルト51の先端が当って作動しプレスを非常停止
せしめる信号を出すリミットスイッチ52がアーム7′
上に設けられている。
又、アーム7,7′の内側に夫々ストッパー20,20
’が設けてあり、該ストッパー20,20’とアーム7
,7′の側面7c,7’cが夫々当ってアーム7,7′
の揺動を規制するカム21及び21′及び3が機枠2に
固定したブラケット2bに取り付けられている。
次に本発明の作用について説明すれば、第1図は本発明
による1実施例のアーム7がスラグを担持し、アーム7
′が製品をクランプして夫々矢印H,H′方向にベース
11,11’と共に揺動途中の状態を示す平面図を示す
もので、ベース11の揺動する角度はプレスからの伝導
されるロッド33のストロークによるベース11の突起
部11a,ll’aとジョイント8との連結中心14が
位置15から位置17,18を通って位置19に移る角
度(α1+θ+α2)に等しいもので、最初ベース11
が角度α1だけ揺動する間は押ピン9a,9bは夫々側
板7 a t 7 bと直向せずベース11との1体化
はとかれておりアーム7はベース11の側面7cがカム
3に当って停止した状態にあって其の位置でシュート其
の他の装置(図示せず)によって送りこまれたスラグの
位置をスラグ供給の始点13として決められ第1図と同
じく揺動爪42が閉ぢた状態で固定爪43との間にスラ
グを保持しておりベース11が角度α1だけ揺動し終っ
た時に、押ピン9a ,9bが夫々側板7a,7bと直
交の状態と々り、アーム7と1体化の状態となり、スラ
グを保持したまゝ揺動をつマけ、更に角度θだけ揺動し
た時アーム7のストッパー20がカム21に当ってアー
ム7は停止し、スラグの型中心1えの移動が完了となる
が更にベース11のみ揺動をつソけピン22がレバー2
5当って押しレバー25を揺動させレバー25の1端2
5aがバネ26を介してレバー24の1端24aを引き
よせレバー24を揺動し、レバー24はピン32に当っ
て止まるが、この間にレバー24の他端24bはロツド
29をおし下げることにより揺動爪42が開かれスラグ
は型中心1位置で解放される。
次にロッド33が反対方向に移動することによりベース
11は反対方向に角度α2だけ揺動するとベース11は
アーム7が前述と同様に1体化の状態となり揺動爪42
が開いたまゝでアーム7と一共に揺動し、アーム7の側
面7cがカム3に当った所でアーム7は停止し、更にベ
ース11のみが揺動をつマけ、従って押ピン9 a t
9bのアーム7の側板7 a ,7 bへの直向押しが
かわされ、ピン22がレバー24を押して揺動せしめレ
バー24の1端24aはバネ26を介してレバー25の
上端25aを引きよせレバー24を揺動しピン27に当
ったところで停止する。
其の間にレバー24の1端24bがナット31からはな
れるが、其の際バネ30の作用によりロッド29が押さ
れ揺動爪42を支点46を中心として揺動して前記の始
点13の位置に戻る。
このようにしてスラグ供給の1サイクルが終るが、アー
ムT′による製品取り出しの作用はアーム7と同様なも
ので第8図に示すようなタイミングをとって、取出し用
の揺動爪47,48が型中心1の位置で加圧された製品
をクランプしたまゝアーム7′と一共に揺動しアーム7
′の側面7’cがカム3に当ってアーム7′が停止した
ところを終点とし其の位置で更に揺動するベース11′
の動きから揺動爪47,48が製品解放する事も容易に
理解できると考える。
若し揺動爪47,48が製品のクランプミスをした場合
の対策として揺動爪47,48のクランプの動きを少し
オーバーランさせる為にピン32′の取付位置をづらし
レバー24′bの揺動量が大きくなるようにしておくこ
とにより、クランプミスした場合製品をクランプし2て
いない為、揺動爪47,48がオーバーランするのでそ
れから連動するロンド29′もオーバーランしてロンド
29′にブロック50を介して取りつけたボルト51の
先端がリミットスイッチ52に接触し、リミットスイッ
チ52が働き、リミットスイッチ52から発する信号に
より機械を非常停止させることができるものである。
本発明は上述せる構成と作用を有しスラグ供給も製品取
出しも何れも爪をつかって確実に行うごとくしたので従
来のように爪がスラグを保持して供給し終って戻る際に
スラグから爪が強制的に開かせられたり、製品取出しに
エアーを使うために起きる破損事故や公害を起すような
ことがなくなり、安全で確実注な鍛造スラグ供給と製品
取出しを行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による1実施例の装置の作動途中の平面
図、第2図は第1図のE−E矢視図(一部断面)、第3
図は第1図のF−F矢視図(一部断面)、第4図は第1
図のB−B断面図、第5図は第2図のA−A断面図、第
6図は第3図のC一C断面図、第7図は第1図のD−D
断面図、第8図は本発明の動作タイミング図を示す。 1は型中心、2は機枠、3はカム、4はスラグ、5は製
品、6,6′は支点、7,7′はアーム、8,8′はジ
ョイント、9 a ,9 b + 9’a ,9’bは
押ピン、10,10’は芯、11,11’はベース、1
2,12′はセンター、13,13’は始点、14,1
4’は連結中心、15は位置、16,16’は軸、17
は位置、18は位置、19は位置、20,20’はスト
ッパー、21.21’は位置、22,22’はピン、2
3,23’は支点、24,24’はレバー、25,25
’はレバー、26,26’はバネ、27,27′はピン
、28,2B’はピン、29,29’はロツド、30,
30’はバネ、31.31’はナット、32,32’は
ピン、33.33’はロッド、34,34簀フランジ、
35,35’はフランジ、36,36′はピン、37,
37’は当板、3B,38’は当板、3−9 , 39
’はプッシュ、40,40’はベアリング、4 1 .
41’はバネ、42は揺動爪、43は固定爪、44は
ジョイント、45はジョイント、46は支点、47は揺
動爪、48は揺動爪、49は支点、50はブロック、5
1はボルト、52はリミットスイッチ、53はジョイン
ト、54はジョイント、55はリンク、56はリンク、
57はリンク、5Bは支点、である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 鍛造スラグ供給及び製品取出し用装置においてプレ
    スの駆動軸より連動され型方向に向って夫夫往復運動す
    るごとく設けられた1対のロッド33,33’に夫々突
    起部11a,11’aを連結して芯10を中心として水
    平に揺動する如くベース11.11’及びアーム7,7
    ′を送り装置用機枠2に設けた1対の軸16,16’に
    夫々重ねて枢着し、夫々のベース11.11’の両側に
    対向して設けた1対のフランジ34 ,35の間にピン
    36を介してその両端と嵌合し、バネ41によシつっぱ
    られた状態で夫々ガイドされた押ピン9a ,9bを装
    備し、ベース11,11’とアーム7,7′が夫々位相
    が同じである時にアーム7,7′の側板7a,7bに取
    り付けた当板37 , 37’, 38 , 38’に
    直向して夫々押ピン9a t 9b ,9’a t 9
    bがつっぱり、ベース11,11’とアーム7,7′が
    どちらも1体化の状態となるごとくし、アーム7上に支
    点6を中心として揺動するレバー25と支点23を中心
    として揺動するレバー24が対向して設けられ、レバー
    25 ,24の夫々の1端25a,24aの間にバネ2
    6を引張り合った状態に懸け、又アーム7の先端には固
    定爪43と支点46を中心として揺動ずるスラグ供給用
    の揺動爪42を設け、該揺動爪42の他端はバネ30を
    外装したロツド29の1端に連結せしめ、ロツド29の
    他端のネジ部はレバー24の他端24bとナット31を
    介して係合せしめ、又アーム7にレバー25,24の揺
    動停止位置決め用ピン27 ,32を設け、又レバー2
    4,25の相対位置の規制のだめのピン28がレバー2
    4に設けられ、ベース11にはベース11の揺動の際、
    レバー24,25に当て揺動爪42を開閉せしめるだめ
    のピン22を植立ててあり、アーム7′に対しても、ア
    ーム7と同様に型中心1に対し対称の位置に支点23′
    を中心として揺動するレバー24′及び支点6′を中心
    として揺動するレバー25′ピン32′並びにピン27
    ′が設けられ、レバー24′に連結されたロンド29′
    に連がるジョイント53,54リンク55,56,57
    を介して支点5B,49を中心として夫々揺動される揺
    動爪48及び47を設け、ロッド29′に固設して設け
    たブロック50の先端にボルト51を螺着し、製品のク
    ランプミスで揺動爪47,48が閉ぢすぎた状態となり
    、ロンド29′がオーバーランした時、ボルト51の先
    端が当ってプレスを非常停止せしめる信号を出すリミッ
    トスイッチ52をアーム上に設け、又アームT,7′の
    内側に夫々ストッパー20,20’を設けストッパー2
    0,20’とアーム7,7′の側面7 c ,7’cが
    夫夫当ってアーム7,7′の揺動する規則するカム21
    及び21′及びカム3を機枠2に固定したブラケット2
    bに取付けた構成を有する鍛造スラグ供給及び製品取出
    し用装置。
JP49021985A 1974-02-26 1974-02-26 タンゾウスラグキヨウキユウ オヨビ セイヒントリダシヨウソウチ Expired JPS5813251B2 (ja)

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JPS50115652A JPS50115652A (ja) 1975-09-10
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5219184B2 (ja) * 1972-05-31 1977-05-26

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JPS50115652A (ja) 1975-09-10

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