JPS5813318B2 - 角型管の切断装置 - Google Patents
角型管の切断装置Info
- Publication number
- JPS5813318B2 JPS5813318B2 JP2606975A JP2606975A JPS5813318B2 JP S5813318 B2 JPS5813318 B2 JP S5813318B2 JP 2606975 A JP2606975 A JP 2606975A JP 2606975 A JP2606975 A JP 2606975A JP S5813318 B2 JPS5813318 B2 JP S5813318B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- cam
- square tube
- cutter
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
従来、角型管、とくに角型紙管は鋸で切断されていたが
、切断面が粗く、しかも、自動的に定寸に切断すること
は困難であった。
、切断面が粗く、しかも、自動的に定寸に切断すること
は困難であった。
また、角型管のうちでも角が丸味を帯びたものやさらに
台形その他の形状で稜部において丸味を帯びたものは定
寸に、しかも、簡単に切断することは困難であった,本
発明は、このような従来の諸欠点を改善した新規な角型
管の切断装置を提供することを目的とし、切断すべき角
型管を装着する角型管挿入用シャフトと、該シャフトに
対して拡大された相似形のカムと一端に回転駆動するカ
ツタを備えたアームとをフレームに回転自在に取付ける
と共に、前記角型管挿入用シャフトと前記カムとを同一
角速度で回転させる駆動装置を備える一方、前記アーム
の一端のカツタを前記角型管挿入用シャフトに直交させ
て当接させると共に同アームの他端を前記カムに押し当
て該カムを倣って前記力ツタを前記角型管挿入用シャフ
トに沿って相対移動させるように構成されたものである
。
台形その他の形状で稜部において丸味を帯びたものは定
寸に、しかも、簡単に切断することは困難であった,本
発明は、このような従来の諸欠点を改善した新規な角型
管の切断装置を提供することを目的とし、切断すべき角
型管を装着する角型管挿入用シャフトと、該シャフトに
対して拡大された相似形のカムと一端に回転駆動するカ
ツタを備えたアームとをフレームに回転自在に取付ける
と共に、前記角型管挿入用シャフトと前記カムとを同一
角速度で回転させる駆動装置を備える一方、前記アーム
の一端のカツタを前記角型管挿入用シャフトに直交させ
て当接させると共に同アームの他端を前記カムに押し当
て該カムを倣って前記力ツタを前記角型管挿入用シャフ
トに沿って相対移動させるように構成されたものである
。
つぎに、図面を参照しながら、本発明の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
すなわち、第1図および第2図に示すように、フレーム
1に設けられた軸受2および2により支承されたシャフ
ト3に、末端にローラ4を回転自在に設けたアーム5の
一端を連結し、このアーム5の末端付近を、エアシリン
ダ6に連結されたシャフト7とピン8で連結して切断時
にこのローラ5が常にカム17に接触するように押圧さ
せる。
1に設けられた軸受2および2により支承されたシャフ
ト3に、末端にローラ4を回転自在に設けたアーム5の
一端を連結し、このアーム5の末端付近を、エアシリン
ダ6に連結されたシャフト7とピン8で連結して切断時
にこのローラ5が常にカム17に接触するように押圧さ
せる。
前記シャフト3にはアーム9および9によりカッター保
持用シャフト10が設けられ、この保持用シャフト10
に、少なくとも1個の回転カツター11が挿入され、切
断すべき管状物の長さに応じてこのシャフト10上を摺
動させて調整し、固定される。
持用シャフト10が設けられ、この保持用シャフト10
に、少なくとも1個の回転カツター11が挿入され、切
断すべき管状物の長さに応じてこのシャフト10上を摺
動させて調整し、固定される。
この回転カッター11は、軸受12および12により支
承されたシャフト13に連設され、チャック53を介し
てこれと同軸的に回転する管状物挿入用シャフト140
表面に接触するように取付けられている。
承されたシャフト13に連設され、チャック53を介し
てこれと同軸的に回転する管状物挿入用シャフト140
表面に接触するように取付けられている。
一方、フレーム1上には、軸受15および15によりシ
ャフト16が支承され、これに、切断すべき管状物と相
似物で拡大された回転カム17が取付げられる。
ャフト16が支承され、これに、切断すべき管状物と相
似物で拡大された回転カム17が取付げられる。
この回転カム17は、エアシリンダの前進後に、その回
転面が、アーム5末端に取付けられたローラ4と接触し
うるように取付ける必要がある。
転面が、アーム5末端に取付けられたローラ4と接触し
うるように取付ける必要がある。
前記シャフト13および16は、ベルト、チェイン、歯
車などのような伝動手段により動力源に連設されている
。
車などのような伝動手段により動力源に連設されている
。
たとえば、モータ18からの動力は、プーり19からV
ベルト20を介してプーリ21へ伝達され、これは同軸
上のプーり22がらVベルト23を介してプーり24へ
伝達され、さらに、このプーり24からVベルト25を
介してプーり26に伝達されて次第に減速されて、この
プーり26の回転軸上に連設されているシャフト10に
取付げられている回転カッター11を回転させる。
ベルト20を介してプーリ21へ伝達され、これは同軸
上のプーり22がらVベルト23を介してプーり24へ
伝達され、さらに、このプーり24からVベルト25を
介してプーり26に伝達されて次第に減速されて、この
プーり26の回転軸上に連設されているシャフト10に
取付げられている回転カッター11を回転させる。
また、プーり22には軸受27および27により支承さ
れたシャフト28により同軸的K7”−り29が設けら
れている。
れたシャフト28により同軸的K7”−り29が設けら
れている。
このプーリ29からの動力は、■ベルト30を介して軸
受31に支承されたプーり32に伝達され、プーり32
に同軸的に設けられたプーり33からVベルト34を介
してプーり35へ伝達され、これと同軸的に設けられた
プーり36からVベルト37を介してプーり38へ、さ
らに、軸受39および29に支承されたシャフト40に
よりプーり38に同軸的に設けられたスプロケット41
かもチェイン42を介してスプロケット43へ次第に減
速されながら伝達される。
受31に支承されたプーり32に伝達され、プーり32
に同軸的に設けられたプーり33からVベルト34を介
してプーり35へ伝達され、これと同軸的に設けられた
プーり36からVベルト37を介してプーり38へ、さ
らに、軸受39および29に支承されたシャフト40に
よりプーり38に同軸的に設けられたスプロケット41
かもチェイン42を介してスプロケット43へ次第に減
速されながら伝達される。
このスプロケット43には、軸受44および44により
支承されたシャフl・45により同軸的にスプロケット
46が設けられ、このスプロケツト46よりチェイン4
7を介して、軸受12および12に支承されているシャ
フト13に固定されているスプロケツト48に伝達され
て次第に減速された動力によりシャフト13およびこれ
に連設された管状物挿入用シャフト14が回転される。
支承されたシャフl・45により同軸的にスプロケット
46が設けられ、このスプロケツト46よりチェイン4
7を介して、軸受12および12に支承されているシャ
フト13に固定されているスプロケツト48に伝達され
て次第に減速された動力によりシャフト13およびこれ
に連設された管状物挿入用シャフト14が回転される。
一方、シャフト40上に同軸的に設けられたスプロケッ
ト49からの動力は、チェイン50を介して、シャフト
16と同一回転軸を有するスプロケット51に減速され
て伝達される。
ト49からの動力は、チェイン50を介して、シャフト
16と同一回転軸を有するスプロケット51に減速され
て伝達される。
この減速された動力は、シャフト14と同一角速度(回
転数)で、回転カム17を回転させる。
転数)で、回転カム17を回転させる。
このようにして構成された管状物の切断装置はつぎのよ
うにして使用される。
うにして使用される。
すなわち、管状物の内径に対応して管状物挿入用シャフ
ト14を取付け、アーム9の角度を調整してカッター1
1をシャフト14に接触させ、これに切断すべき管状物
52を挿入させ、スイッチを入れると、電気的信号を受
けてエアシリンダ6が前進し、シャフト7が延びてシャ
フト3を支点にしてアーム5末端に取付けられているロ
ーラ4がカム17に常に押しつけられる。
ト14を取付け、アーム9の角度を調整してカッター1
1をシャフト14に接触させ、これに切断すべき管状物
52を挿入させ、スイッチを入れると、電気的信号を受
けてエアシリンダ6が前進し、シャフト7が延びてシャ
フト3を支点にしてアーム5末端に取付けられているロ
ーラ4がカム17に常に押しつけられる。
一方、同時に作動するモータ18の動力は、前記のよう
な伝動手段により減速された回転数、たとえば、20r
.p.mでカム1γを回転させる。
な伝動手段により減速された回転数、たとえば、20r
.p.mでカム1γを回転させる。
このカム170回転によりローラ4も回転し、カム17
の外周にならった動きをアーム5を介してカッター11
、たとえばナイフに伝える。
の外周にならった動きをアーム5を介してカッター11
、たとえばナイフに伝える。
すなわち、カッター11は、管状物52の形状にならっ
て動き、管状物を切断する。
て動き、管状物を切断する。
この場合管状物52を挿入されたシャフト14は、モー
タ18から前記のような伝動手段により減速されてカム
17と同一角速度(回転数)で回転される。
タ18から前記のような伝動手段により減速されてカム
17と同一角速度(回転数)で回転される。
さらに、カッター11も、モータ18から前記のような
伝動手段によって伝達され、減速された動力により回転
される。
伝動手段によって伝達され、減速された動力により回転
される。
角型管の切断終了後は、スイッチをオフにすればエアシ
リンダ6が後退し、ローラ4がカム17から離れる。
リンダ6が後退し、ローラ4がカム17から離れる。
以上述べたように、本発明による管状物の切断方法は、
回転している管状物52に、アーム5の一端に取付けら
れたカッター11を接触させ、かつ、該アーム5の他端
に前記管状物52と相似形で同一回転数の拡大された回
転カム17を接触さぜて該カム17の形状をカッター1
1にならわせることにより行なわれるので、切断面が鋭
利であるばかりでなく、丸型管、角が丸味を帯びた角型
および台型管、凹面を有する管など任意の形状の管状物
を極めて簡単に切断できる。
回転している管状物52に、アーム5の一端に取付けら
れたカッター11を接触させ、かつ、該アーム5の他端
に前記管状物52と相似形で同一回転数の拡大された回
転カム17を接触さぜて該カム17の形状をカッター1
1にならわせることにより行なわれるので、切断面が鋭
利であるばかりでなく、丸型管、角が丸味を帯びた角型
および台型管、凹面を有する管など任意の形状の管状物
を極めて簡単に切断できる。
また、本発明による管状物の切断装置は、一端を保持さ
れたアーム5の先端にカッター11を取付け、該カッタ
ー11を回転する管状物挿入用シャフト14に、その軸
方向にほぼ直角に交叉するように接触させ、一方、該ア
ーム5の他端には切断すべき管状物52にたいして相似
形に拡大され前記シャフト14と同一角速度で回転する
カム17を、該アーム5末端と接触させることにより該
カム17の形状を前記カツター11にならわせてなるも
のであるから、カム17の形状を任意に選ぶことにより
任意の形状の管状物を、その肉厚部のみの切断により、
その管状物を容易に切断することができ、かつ、アーム
90角度の調整により任意の寸法のものが切断できる。
れたアーム5の先端にカッター11を取付け、該カッタ
ー11を回転する管状物挿入用シャフト14に、その軸
方向にほぼ直角に交叉するように接触させ、一方、該ア
ーム5の他端には切断すべき管状物52にたいして相似
形に拡大され前記シャフト14と同一角速度で回転する
カム17を、該アーム5末端と接触させることにより該
カム17の形状を前記カツター11にならわせてなるも
のであるから、カム17の形状を任意に選ぶことにより
任意の形状の管状物を、その肉厚部のみの切断により、
その管状物を容易に切断することができ、かつ、アーム
90角度の調整により任意の寸法のものが切断できる。
また、前記カム17は、取換えは極めて容易であるとい
う利点がある。
う利点がある。
さらに、前記アーム5は、その中間部においてエアシリ
ンダ6に連結されたシャフト7により、アーム5末端に
取付けられたローラ4を常に押圧しているので、カム1
7の外周の形状は完全にカッター11にならい伝達され
、これにより任意の形状の管状物が極めて簡単に切断さ
れる。
ンダ6に連結されたシャフト7により、アーム5末端に
取付けられたローラ4を常に押圧しているので、カム1
7の外周の形状は完全にカッター11にならい伝達され
、これにより任意の形状の管状物が極めて簡単に切断さ
れる。
また、切断操作も極めて簡単である。
したがって、任意の形状の管状物、とくに紙管の切断に
極めて有用である。
極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る管状物の切断装置の一実施例を
示す側面図であり、また、第2図は、その平面図である
。 1・・・・・・フレーム、2,12,15,27,31
,39,44・・・・・・軸受、3,7,10,13,
16,28・・・・・・シャフト、4・・・・・・ロー
ラ、5・・・・・・アーム、6・・・・・・エアシリン
ダ、8・・・・・・ピン、9・・・・・・アーム、11
・・・・・・カッター、14・・・・・・管状物挿入用
シャフト、17・・・・・・カム、18・・・・・・モ
ータ、19,21,22,24,26,29,32,3
3,35,36,38・・・・・・プーリ、20,23
,25,35,37・・・・・・Vベルト、41,43
,46,48,49,51・・・・・・スプロケット、
42,47,50・・・・・・チェイン、53・・・・
・・チャック。
示す側面図であり、また、第2図は、その平面図である
。 1・・・・・・フレーム、2,12,15,27,31
,39,44・・・・・・軸受、3,7,10,13,
16,28・・・・・・シャフト、4・・・・・・ロー
ラ、5・・・・・・アーム、6・・・・・・エアシリン
ダ、8・・・・・・ピン、9・・・・・・アーム、11
・・・・・・カッター、14・・・・・・管状物挿入用
シャフト、17・・・・・・カム、18・・・・・・モ
ータ、19,21,22,24,26,29,32,3
3,35,36,38・・・・・・プーリ、20,23
,25,35,37・・・・・・Vベルト、41,43
,46,48,49,51・・・・・・スプロケット、
42,47,50・・・・・・チェイン、53・・・・
・・チャック。
Claims (1)
- 1 切断すべき角型管を装着する角型管挿入用シャフト
と、該シャフトに対して拡大された相似形のカムと一端
に回転駆動するカツタを備えたアームとをフレームに回
転自在に取付けると共に、前記角型管挿入用シャフトと
前記カムとを同一角速度で回転させる駆動装置を備える
一方、前記アームの一端のカツタを前記角型管挿入用シ
ャフトに直交させて当接させると共に同アームの他端を
前記カムに押し当て該カムを倣って前記カツタを前記角
型管挿入用シャフトに沿って相対移動させて成る角型管
の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2606975A JPS5813318B2 (ja) | 1975-03-05 | 1975-03-05 | 角型管の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2606975A JPS5813318B2 (ja) | 1975-03-05 | 1975-03-05 | 角型管の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51101285A JPS51101285A (ja) | 1976-09-07 |
| JPS5813318B2 true JPS5813318B2 (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=12183380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2606975A Expired JPS5813318B2 (ja) | 1975-03-05 | 1975-03-05 | 角型管の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813318B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263322U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-20 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577501A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-11 | Seikatsu Youhin Shinkou Center | Curved surface molding material cutter |
| JPS6274525A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-06 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 管の切断制御方法 |
-
1975
- 1975-03-05 JP JP2606975A patent/JPS5813318B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263322U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51101285A (ja) | 1976-09-07 |
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