JPS5814018Y2 - 鍛造用金敷 - Google Patents
鍛造用金敷Info
- Publication number
- JPS5814018Y2 JPS5814018Y2 JP13662078U JP13662078U JPS5814018Y2 JP S5814018 Y2 JPS5814018 Y2 JP S5814018Y2 JP 13662078 U JP13662078 U JP 13662078U JP 13662078 U JP13662078 U JP 13662078U JP S5814018 Y2 JPS5814018 Y2 JP S5814018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anvil
- flat
- forging
- spacer
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005242 forging Methods 0.000 title claims description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鍛造用金敷に関する。
従来段付シャフトの段付部を鍛造する場合、段付部のな
い金敷によって作業を行っていた。
い金敷によって作業を行っていた。
しかし、従来方法の場合、大径部と小径部に芯ずれが生
じて軸芯が偏芯し、芯ずれを許容するために軸の削代を
大きく取らなければならず、従って歩留りか゛悪い、等
の欠点があった。
じて軸芯が偏芯し、芯ずれを許容するために軸の削代を
大きく取らなければならず、従って歩留りか゛悪い、等
の欠点があった。
本考案は従来手段の上述の欠点を除去すべくなしたもの
で、金敷の被鍛造物と当接する部分に段差を設け、該段
差を調整可能にしたことを特徴とするものである。
で、金敷の被鍛造物と当接する部分に段差を設け、該段
差を調整可能にしたことを特徴とするものである。
以下本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図中1は鍛造プレス用スライド2の下端に取付けら
れた断面略丁字形の上金敷、3は上金敷1の前面若しく
は後面に取付けられ前記上金敷1と組みで段差部を形成
する補助金敷、4は段差部の調整を行うスペーサ、5は
ベッド6に取付けられた断面略逆丁字形の平金敷、7は
平金敷5の前面若しくは後面に取付けられ前記平金敷5
と組みで段差部を形成する補助金敷、8は段差部の調整
を行うスペーサ、9は被鍛造物である。
れた断面略丁字形の上金敷、3は上金敷1の前面若しく
は後面に取付けられ前記上金敷1と組みで段差部を形成
する補助金敷、4は段差部の調整を行うスペーサ、5は
ベッド6に取付けられた断面略逆丁字形の平金敷、7は
平金敷5の前面若しくは後面に取付けられ前記平金敷5
と組みで段差部を形成する補助金敷、8は段差部の調整
を行うスペーサ、9は被鍛造物である。
上下金敷の正面から見た形状は、第2図イ〜ホに示され
ており、イは上金敷1及び補助金敷3、平金敷5及び補
助金敷7とも被鍛造物9と接触する部分が平らなもの、
口は上金敷1と平金敷5は平らであるが補助金敷3と7
は被鍛造物9の大径部の半径と略同に半径の円弧状のく
ぼみを有するもの、ハは上金敷1と平金敷5は平らであ
るが補助金敷3と7は三角形の切欠きを設けたもの、二
は上金敷1と平金敷5は平らであるが、補助金敷3と7
は被鍛造物9の大径部の半径と略同し半径の半円形のく
ぼみを有するもの、ホは上下金敷1,5、及び補助金敷
3,7の何れも被鍛造物9の小径部及び大径部の半径と
略同じ半径の半円形のくぼみを有するものである。
ており、イは上金敷1及び補助金敷3、平金敷5及び補
助金敷7とも被鍛造物9と接触する部分が平らなもの、
口は上金敷1と平金敷5は平らであるが補助金敷3と7
は被鍛造物9の大径部の半径と略同に半径の円弧状のく
ぼみを有するもの、ハは上金敷1と平金敷5は平らであ
るが補助金敷3と7は三角形の切欠きを設けたもの、二
は上金敷1と平金敷5は平らであるが、補助金敷3と7
は被鍛造物9の大径部の半径と略同し半径の半円形のく
ぼみを有するもの、ホは上下金敷1,5、及び補助金敷
3,7の何れも被鍛造物9の小径部及び大径部の半径と
略同じ半径の半円形のくぼみを有するものである。
斯かる構成の金敷により、段差りを上下とも略同しにし
鍛造を行えば軸線のずれがほとんど生ずることが無く、
従って大径部と小径部の偏芯を無くすことができる。
鍛造を行えば軸線のずれがほとんど生ずることが無く、
従って大径部と小径部の偏芯を無くすことができる。
第3図及び第4図イ9口は段差調整をする場合の実施例
を示す。
を示す。
第3図中10はピンであり、該ピン10の端部に設けた
穴には第4図イに示すごときコツター11を着脱し得る
ようになっている。
穴には第4図イに示すごときコツター11を着脱し得る
ようになっている。
第4図イのスペーサ4は平らな形状をしているため、第
4図イで段差を調整する場合には、大径と小径の差の半
分に相当するスペーサ4の厚さに交換する。
4図イで段差を調整する場合には、大径と小径の差の半
分に相当するスペーサ4の厚さに交換する。
第4図口は、スペーサ4がくさび状をしたものの例であ
り、スペーサ4をボルト12によって摺虱させ段差りを
調整するものである。
り、スペーサ4をボルト12によって摺虱させ段差りを
調整するものである。
第5図及び第6図イ9口はくさび状のスペーサ4を流体
圧シリンダ13によって移動させ段差りを修正するもの
の例である。
圧シリンダ13によって移動させ段差りを修正するもの
の例である。
なお第2図〜第6図中第1図に示す符号と同一の符号の
ものは同一のものを示す。
ものは同一のものを示す。
本考案の鍛造用金敷は上述のごとき構成であるから被鍛
造物に偏心がなくなり、従って製品の歩留りが良好にな
る。
造物に偏心がなくなり、従って製品の歩留りが良好にな
る。
第1図は本考案の鍛造用金敷の説明用断面図、第2図イ
〜ホは何れも第1図のI■−■■方向矢視図、第3図、
第4図イ9口、第5図、第6図イ9口は何れも金敷の段
差を調節する場合の説明図であり、第4図イ9口は何れ
も第3図の■■−I■方向矢視図、第6図イ9口は第5
図の■■−■I方向矢視図である。 図中 1は上金敷、4,8はスペーサ、5は平金敷、3
.7は補助金敷を示す。
〜ホは何れも第1図のI■−■■方向矢視図、第3図、
第4図イ9口、第5図、第6図イ9口は何れも金敷の段
差を調節する場合の説明図であり、第4図イ9口は何れ
も第3図の■■−I■方向矢視図、第6図イ9口は第5
図の■■−■I方向矢視図である。 図中 1は上金敷、4,8はスペーサ、5は平金敷、3
.7は補助金敷を示す。
Claims (1)
- 金敷の被鍛造物と当接する部分に段差を設け、該段差を
調整可能にしたことを特徴とする鍛造用金敷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13662078U JPS5814018Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | 鍛造用金敷 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13662078U JPS5814018Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | 鍛造用金敷 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5555241U JPS5555241U (ja) | 1980-04-14 |
| JPS5814018Y2 true JPS5814018Y2 (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=29108019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13662078U Expired JPS5814018Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | 鍛造用金敷 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814018Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078394B2 (ja) * | 1985-11-05 | 1995-02-01 | 三菱重工業株式会社 | 管状部材の超音波透過特性の改善方法 |
-
1978
- 1978-10-04 JP JP13662078U patent/JPS5814018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5555241U (ja) | 1980-04-14 |
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