JPS5814215A - 設定角補正制御装置 - Google Patents
設定角補正制御装置Info
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- JPS5814215A JPS5814215A JP11285281A JP11285281A JPS5814215A JP S5814215 A JPS5814215 A JP S5814215A JP 11285281 A JP11285281 A JP 11285281A JP 11285281 A JP11285281 A JP 11285281A JP S5814215 A JPS5814215 A JP S5814215A
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Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 8
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 235000009300 Ehretia acuminata Nutrition 0.000 description 1
- 244000046038 Ehretia acuminata Species 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はSマチックコータヘッド、回転角加圧式塗工装
置、押込型加圧式塗工装置、スライド型加圧式塗工装置
等に応用できる設定角補正制御装置に関するものである
。
置、押込型加圧式塗工装置、スライド型加圧式塗工装置
等に応用できる設定角補正制御装置に関するものである
。
第11i!!!(6)(ロ)は従来の塗工装置における
回転型ド(2)、ブレード押え(3)、ブレードホルダ
ー(り)及び加圧用支点(3)が、設定回転中心(6)
を回転中心として回転する◎従って塗工紙面(7)に対
して設定角のみが変化する。またブレード先端に加圧す
る時は、加圧角回転中心CM)を回転中心として加圧用
ブレード(2)、ブレード押え(3)、ブレードホルダ
ー(4り及び加圧用支点鎗)を回転すると、加圧用ブレ
ード(コ)の先端は塗工紙面(り)によって拘束される
ので、加圧用ブレード(コ)は曲げられる。
回転型ド(2)、ブレード押え(3)、ブレードホルダ
ー(り)及び加圧用支点(3)が、設定回転中心(6)
を回転中心として回転する◎従って塗工紙面(7)に対
して設定角のみが変化する。またブレード先端に加圧す
る時は、加圧角回転中心CM)を回転中心として加圧用
ブレード(2)、ブレード押え(3)、ブレードホルダ
ー(4り及び加圧用支点鎗)を回転すると、加圧用ブレ
ード(コ)の先端は塗工紙面(り)によって拘束される
ので、加圧用ブレード(コ)は曲げられる。
なお(A)はブツシュで、(B)は偏心ブツシュである
。
。
以上の加圧時の運動において、塗工紙面(7)と加圧用
ブレード(コ)の設定角が変化しないことが理想である
が、ブレードの剛性、塗工紙面(7)及びバッキングル
ール(9)の硬度等によって微少な設定角変化を生じる
。この設定角の変化は、塗工面の品質に影響を及ぼす欠
点があった。
ブレード(コ)の設定角が変化しないことが理想である
が、ブレードの剛性、塗工紙面(7)及びバッキングル
ール(9)の硬度等によって微少な設定角変化を生じる
。この設定角の変化は、塗工面の品質に影響を及ぼす欠
点があった。
次に第1図(イ)の機構の駆動方式を第S図について説
明すると、(lのは加圧角操作用モータと連結してなる
加圧力操作用駆動軸及びウオームで、同モータの駆動に
よって回転し、加圧角操作用ウオームホイール(ll)
に減速して伝達される。(/2〕はウオームホイール(
ll)と螺着されたウオームジヤツキで、ウオームホイ
ール〔l/〕が回転するとウオームジヤツキ(12)が
上下運動する。ウオームジヤツキ(12)が上下運動す
ると、レバー(13〕によって同レバー(13)に結合
されたブツシュ(A)が回転運動する。
明すると、(lのは加圧角操作用モータと連結してなる
加圧力操作用駆動軸及びウオームで、同モータの駆動に
よって回転し、加圧角操作用ウオームホイール(ll)
に減速して伝達される。(/2〕はウオームホイール(
ll)と螺着されたウオームジヤツキで、ウオームホイ
ール〔l/〕が回転するとウオームジヤツキ(12)が
上下運動する。ウオームジヤツキ(12)が上下運動す
ると、レバー(13〕によって同レバー(13)に結合
されたブツシュ(A)が回転運動する。
ブツシュ(A)とブレードホルダー(lI)は一体構造
となっており、・ブツシュ囚は加圧角回転中心C11)
を中心にして回転する。この作用によって設定角回転中
心(6)における加圧力が変化する。また(lりは設定
角操作用駆動軸及びウオーム、(15)は同ウオーム(
/りと噛合うウオームホイール1(16)はウオームホ
イール(/S)と、螺合したつ、1−ムジャッキ、(/
7)はウオームジヤツキ(16)に一端が枢着し、他端
が偏心ブツシュ(8)に固着されたレバーである。
となっており、・ブツシュ囚は加圧角回転中心C11)
を中心にして回転する。この作用によって設定角回転中
心(6)における加圧力が変化する。また(lりは設定
角操作用駆動軸及びウオーム、(15)は同ウオーム(
/りと噛合うウオームホイール1(16)はウオームホ
イール(/S)と、螺合したつ、1−ムジャッキ、(/
7)はウオームジヤツキ(16)に一端が枢着し、他端
が偏心ブツシュ(8)に固着されたレバーである。
次にウオーム(/弘)が回転すると、ウオームジヤツキ
(/6)はウオームホイール(15)を介して上下動し
、偏心ブツシュω)はレバー(17)を介し設定角回転
中心(6)を中心にして回転する。この時偏心ブツシュ
(6)とブツシュ囚)の相対速度が零となるように、設
定角操作及び加圧角操作用ウオーム(lり及び(lのの
回転速度を制御すると、ブレードホルダー(り)は設定
角回転中心(6)を中心とした回転運動となり、設定角
回転中心(6)における加圧力は変化しない。
(/6)はウオームホイール(15)を介して上下動し
、偏心ブツシュω)はレバー(17)を介し設定角回転
中心(6)を中心にして回転する。この時偏心ブツシュ
(6)とブツシュ囚)の相対速度が零となるように、設
定角操作及び加圧角操作用ウオーム(lり及び(lのの
回転速度を制御すると、ブレードホルダー(り)は設定
角回転中心(6)を中心とした回転運動となり、設定角
回転中心(6)における加圧力は変化しない。
本発明は従来装置の欠点を解消すると共に、加圧角と設
定角変化の関係から補正曲線に従って補正する装置を付
加し、良好な塗工特性を有する設定角補正制御装置を提
供せんとするものである。
定角変化の関係から補正曲線に従って補正する装置を付
加し、良好な塗工特性を有する設定角補正制御装置を提
供せんとするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第2図
は本発明の設定角補正制御装置の実施例を示すブロック
図であり、(19)は補正量設定入力装置で一加圧角に
対する補正量演算装置(〃)に接続されており、同演算
装置(20)には加圧角度検出器(コl)が接続されて
いる。(2,1)は設定角度検出器で、比較演算装置(
−t3)に接続され、同演算装置(,2,?)には前記
補正量演算装置(J)が接続されている。(2りは比較
演算装置(n)に接“続された設定角操作用駆動部制御
装置、(オ)は同制御装置(2のに接続された設定角操
作用駆動装置である。
は本発明の設定角補正制御装置の実施例を示すブロック
図であり、(19)は補正量設定入力装置で一加圧角に
対する補正量演算装置(〃)に接続されており、同演算
装置(20)には加圧角度検出器(コl)が接続されて
いる。(2,1)は設定角度検出器で、比較演算装置(
−t3)に接続され、同演算装置(,2,?)には前記
補正量演算装置(J)が接続されている。(2りは比較
演算装置(n)に接“続された設定角操作用駆動部制御
装置、(オ)は同制御装置(2のに接続された設定角操
作用駆動装置である。
さて第3図に示すように加圧角αと設定角変化量△βの
関係は、特定の関数関係を示し、関係式の差異は、塗工
条件(ブレード巾、ブレート板厚、塗工液、パツキング
ロールのゴム硬度等)の違いによ・るものである。
関係は、特定の関数関係を示し、関係式の差異は、塗工
条件(ブレード巾、ブレート板厚、塗工液、パツキング
ロールのゴム硬度等)の違いによ・るものである。
本方式はこれらのことを考慮して・第2図の補正量設定
入力装置(/9)によって関数値又は係数を設定、或は
入力する。また加圧角に対する補正量演算装置(〃)に
おいては、加圧角度検出器(2/)より入力された加圧
角度より、補正量設定入力装置(lりの設定値によって
補正量及び補正後の設定角を演算する。一方比較演算装
置(23)においては、設定角度検出器の設定角と、加
圧角に対する補正量演算装置(a)により計算された補
正後の設定角との偏差を求め、設定角操作用駆動部制御
装置(J)に偏差を出力する。この制御装置(J)は、
偏差量によってモータの回転方向及び速度設定信号を演
算し、設定角操作駆動装置のモータを制御する。
入力装置(/9)によって関数値又は係数を設定、或は
入力する。また加圧角に対する補正量演算装置(〃)に
おいては、加圧角度検出器(2/)より入力された加圧
角度より、補正量設定入力装置(lりの設定値によって
補正量及び補正後の設定角を演算する。一方比較演算装
置(23)においては、設定角度検出器の設定角と、加
圧角に対する補正量演算装置(a)により計算された補
正後の設定角との偏差を求め、設定角操作用駆動部制御
装置(J)に偏差を出力する。この制御装置(J)は、
偏差量によってモータの回転方向及び速度設定信号を演
算し、設定角操作駆動装置のモータを制御する。
第1図は第2図と異なる実施例のブロック図で、係数設
定用ディジタルスイッチ(易)と、加圧角検出用ア゛ブ
ソリュート型ロータリエンコーダ(27)と、設定角検
出用アブソリュート型ロータリーエンコーダ<X)は、
補正演算−比較及びモータ制御論理回路を内蔵するディ
ジタル計算機(2りに接続され、同計算機(訝)は可変
速モータ制御装置及びモータ(3のに接続されている。
定用ディジタルスイッチ(易)と、加圧角検出用ア゛ブ
ソリュート型ロータリエンコーダ(27)と、設定角検
出用アブソリュート型ロータリーエンコーダ<X)は、
補正演算−比較及びモータ制御論理回路を内蔵するディ
ジタル計算機(2りに接続され、同計算機(訝)は可変
速モータ制御装置及びモータ(3のに接続されている。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているため、
加圧角を操作しても設定角は一定に保持されるので、従
来よりも均一で、より良好な塗工品質のものが得られる
。
加圧角を操作しても設定角は一定に保持されるので、従
来よりも均一で、より良好な塗工品質のものが得られる
。
第1図(イ)は従来の塗工装置における回転型加圧機構
の概略を示す側面図、第7図(ロ)は同機構における設
定角を示す説明図、第2図は本発明の実施例を示す制御
装置のブロック図、第3図は同加圧角と設定角変化量と
の関係を示す線図・°第q図は第2図と異なる実施例を
示すブロック図、第S図は第1図における装置の駆動機
構を示す側面図である。 図の主要部分の説明 /9・・・補正量設定入力装置 一〇・・・加圧角に対する補正量演算装置コ3・・・比
較演算装置 コダ・・・設定角操作用駆動部制御装置加圧113(戊
) 第5図
の概略を示す側面図、第7図(ロ)は同機構における設
定角を示す説明図、第2図は本発明の実施例を示す制御
装置のブロック図、第3図は同加圧角と設定角変化量と
の関係を示す線図・°第q図は第2図と異なる実施例を
示すブロック図、第S図は第1図における装置の駆動機
構を示す側面図である。 図の主要部分の説明 /9・・・補正量設定入力装置 一〇・・・加圧角に対する補正量演算装置コ3・・・比
較演算装置 コダ・・・設定角操作用駆動部制御装置加圧113(戊
) 第5図
Claims (1)
- 加圧角と設定角変化量の関係を設定する補正量設定入力
装置と1同設定入力装置に接続され1加圧角度より補正
量及び補正後の設定角を演算する加圧角に対する補正量
演算装置と1同演算装置に接続され、設定角と補正後の
設定角の偏差を演算する比較演算装置と1同演算装置に
接続され、偏差量によってモータの回転方向及び速度設
定信号を演算し一駆動モータを制御する設定角操作用駆
動部制御装置とよりなることを特徴とする設定角補正制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11285281A JPS5814215A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 設定角補正制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11285281A JPS5814215A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 設定角補正制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814215A true JPS5814215A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14597134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11285281A Pending JPS5814215A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 設定角補正制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814215A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5488605A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-13 | Komatsu Mfg Co Ltd | Device for controlling position of working machine |
| JPS5531484A (en) * | 1978-06-13 | 1980-03-05 | Jagenberg Werke Ag | Device that apply paints to raw material web |
-
1981
- 1981-07-18 JP JP11285281A patent/JPS5814215A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5488605A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-13 | Komatsu Mfg Co Ltd | Device for controlling position of working machine |
| JPS5531484A (en) * | 1978-06-13 | 1980-03-05 | Jagenberg Werke Ag | Device that apply paints to raw material web |
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