JPS58142565A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
- Publication number
- JPS58142565A JPS58142565A JP57222198A JP22219882A JPS58142565A JP S58142565 A JPS58142565 A JP S58142565A JP 57222198 A JP57222198 A JP 57222198A JP 22219882 A JP22219882 A JP 22219882A JP S58142565 A JPS58142565 A JP S58142565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- data
- gate
- volatile
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 49
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 58
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 56
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 22
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 9
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 1
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C14/00—Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的背景〕
本発明はMOSメモリ・デバイスに係り、更に具体的に
は本発明は不揮発性バック・アップ記憶能力を有するダ
イナミック型のMOS RAM(ランダム・アクセス
・メモリ)に係る。
は本発明は不揮発性バック・アップ記憶能力を有するダ
イナミック型のMOS RAM(ランダム・アクセス
・メモリ)に係る。
単一シリコン・チップに不揮発性RAMを設ける多大の
研究がなされてきた。単一シリコン・チップ上に作られ
た不揮発性RAMが得られる膿諷不揮発性を達成する最
も普通の技法はMOSメモリのためにバック・アップ用
バッテリを用いる事であった。主電源が故障する場合、
それが回復するまでデバイスに電力を供給するためにバ
ッテリに自動的に切り換えられた。一般にこの装置は、
バッテリが高価であり、周期的メインテナンス及び取り
換えを要し、もしバッテリが故障すると、メモリに記憶
されたデータが消失するが故に満足なものではない。こ
れらつ理由から、バッテリのバック・アップを要しない
不揮発性RAMを提供することが望まれる。
研究がなされてきた。単一シリコン・チップ上に作られ
た不揮発性RAMが得られる膿諷不揮発性を達成する最
も普通の技法はMOSメモリのためにバック・アップ用
バッテリを用いる事であった。主電源が故障する場合、
それが回復するまでデバイスに電力を供給するためにバ
ッテリに自動的に切り換えられた。一般にこの装置は、
バッテリが高価であり、周期的メインテナンス及び取り
換えを要し、もしバッテリが故障すると、メモリに記憶
されたデータが消失するが故に満足なものではない。こ
れらつ理由から、バッテリのバック・アップを要しない
不揮発性RAMを提供することが望まれる。
単一のシリコン・チップ上に形成された不揮発性メモリ
・デバイスがD+ Maria 等の論文”Dual−
Electron Injector−8truct
ureElectrically Alterable
Read−OnlyMemory Model
5tudies”、 IEEETransaction
s on Electron Devices。
・デバイスがD+ Maria 等の論文”Dual−
Electron Injector−8truct
ureElectrically Alterable
Read−OnlyMemory Model
5tudies”、 IEEETransaction
s on Electron Devices。
Vol、ED−28、A9、September 1
981等←開示されている。このメモリ・デバイスは制
御ゲート及びフローティング多結晶シリコン・ゲートの
間にDEI S (Dual ElectronIn
jector 5tack )材か配置されたnチ
ャネルMO8)ランジスタよりなるセル構造体を用いて
いる。書込は制御ゲートに負電圧を印加する事によって
実施される。この負電圧によって、DEIS材の最上部
のシリコンに富んだ5i02インジ工クタ層からフロー
ティング・ポリシリコン層への電子の注入が生じる。同
様にして、消去は制御ゲートへ正電圧を加え、DEIS
材の底部のシリコンに富んだ5i02インジ工クタ層か
らフローティング・ポリシリコン層へ電子を注入させる
事1でよって実施される。
981等←開示されている。このメモリ・デバイスは制
御ゲート及びフローティング多結晶シリコン・ゲートの
間にDEI S (Dual ElectronIn
jector 5tack )材か配置されたnチ
ャネルMO8)ランジスタよりなるセル構造体を用いて
いる。書込は制御ゲートに負電圧を印加する事によって
実施される。この負電圧によって、DEIS材の最上部
のシリコンに富んだ5i02インジ工クタ層からフロー
ティング・ポリシリコン層への電子の注入が生じる。同
様にして、消去は制御ゲートへ正電圧を加え、DEIS
材の底部のシリコンに富んだ5i02インジ工クタ層か
らフローティング・ポリシリコン層へ電子を注入させる
事1でよって実施される。
第4A図に示す様にDEIS材は2つのシリコンに富ん
だ5i02インジ工クタ層41及び46の間にサンドイ
ッチ状に配置された5iOzの絶縁層42によって形成
きれる。シリコンに富んだ5i02インジ工クタ層の外
側に直接ポリシリコン層が配置される。下方の層はフロ
ーティング・ゲート電極であり、上方はゲート線へ接続
はれる。
だ5i02インジ工クタ層41及び46の間にサンドイ
ッチ状に配置された5iOzの絶縁層42によって形成
きれる。シリコンに富んだ5i02インジ工クタ層の外
側に直接ポリシリコン層が配置される。下方の層はフロ
ーティング・ゲート電極であり、上方はゲート線へ接続
はれる。
この材料のtag I−Vo8特性が第4B図に示され
る。充分な大きさの正電圧V。8が印加されるV 場合、その材料を流れる電流けI=■o、e PC8で
あり、デバイスに対して充分な大きさの負電圧■。8が
印)+[]される場合、負の電流I=■oNV eNに:Sが流れる。ここでI 、I 。
る。充分な大きさの正電圧V。8が印加されるV 場合、その材料を流れる電流けI=■o、e PC8で
あり、デバイスに対して充分な大きさの負電圧■。8が
印)+[]される場合、負の電流I=■oNV eNに:Sが流れる。ここでI 、I 。
OP ON
KP%KNはそれぞれ定数である。また、電圧V。8の
大きさが充分小さい場合、その材料を通して電流が実質
的に流れない。
大きさが充分小さい場合、その材料を通して電流が実質
的に流れない。
DiMaria 等め論文におけるメモリ・デバイス
は事実不揮発性の記憶能力を提供し、いくつかの応用面
に於いて極めて有用であるが、RAMが常用されてきた
多くの応用面に於ては受は容れられない。その理由はメ
モリ・セルに対するデータの書込、読取時間が相対的に
大きい事である。更に、このタイプのセルに於ては、制
限された数(例えば10000)の読取及び書込動作し
か実、怖し得ないという重大な欠点が存在する。
は事実不揮発性の記憶能力を提供し、いくつかの応用面
に於いて極めて有用であるが、RAMが常用されてきた
多くの応用面に於ては受は容れられない。その理由はメ
モリ・セルに対するデータの書込、読取時間が相対的に
大きい事である。更に、このタイプのセルに於ては、制
限された数(例えば10000)の読取及び書込動作し
か実、怖し得ないという重大な欠点が存在する。
より高速の通常の動作速度を達成するとともに、不揮発
性メモリの能力を維持する為に、不揮発性記憶能力を有
しないより高速度の記憶セルに対して不揮発性のパック
・アップ記憶セルを対にして用いるいくつかの提案がな
された。通常の連続動作に於いて、メモリは揮発性セル
を用いて動作する。もしも電源が故障するならば、コン
デンサの様な貯蔵源から比較的短期間パック・アップ電
力が供給される。主電力源が故障するや、揮発性セルか
らのデータがパック・アップ電源からの電力を用いて対
になった不揮発性セルへ移される。
性メモリの能力を維持する為に、不揮発性記憶能力を有
しないより高速度の記憶セルに対して不揮発性のパック
・アップ記憶セルを対にして用いるいくつかの提案がな
された。通常の連続動作に於いて、メモリは揮発性セル
を用いて動作する。もしも電源が故障するならば、コン
デンサの様な貯蔵源から比較的短期間パック・アップ電
力が供給される。主電力源が故障するや、揮発性セルか
らのデータがパック・アップ電源からの電力を用いて対
になった不揮発性セルへ移される。
通常の電源が回復すると、不揮発性セルから揮発性セル
へのデータ戻し動作か行なわれる。そして通常のメモリ
動作が連続する。このタイプのメモリの例が” Fiv
e Volt 0nly Non−Volatil
eRAM Owes It All To
Po1ysilicon”、Electronics、
0ctober 11.1979、p、111及び”
Completely ElectricallyEr
asable Memory Behaves
LikeA Fast 、Non−Volatile
<AM”、Electronics、 Ma
y 1 0% 1 9 7 9. p。
へのデータ戻し動作か行なわれる。そして通常のメモリ
動作が連続する。このタイプのメモリの例が” Fiv
e Volt 0nly Non−Volatil
eRAM Owes It All To
Po1ysilicon”、Electronics、
0ctober 11.1979、p、111及び”
Completely ElectricallyEr
asable Memory Behaves
LikeA Fast 、Non−Volatile
<AM”、Electronics、 Ma
y 1 0% 1 9 7 9. p。
128等の論文に示されている。
これら提案のデバイスは電力故障時に使用するための不
揮発性メモリを用いて増大された尋小動作速度を与える
が、メモリ・セルの密閣け、バッテリで電力供給される
揮発1’lERAM装置に較べてコスト/性能からして
魅力を欠く。これはメモリの揮発性セルのためにスタチ
ック型メモリ・セルを用いる点に負う重大である、公知
の如く、スタチックMOSメモリ・セルはセルあたり比
較的大きなチップ表面積を要する2トランジスタ・フリ
ップ・フロップ配列を用いる。
揮発性メモリを用いて増大された尋小動作速度を与える
が、メモリ・セルの密閣け、バッテリで電力供給される
揮発1’lERAM装置に較べてコスト/性能からして
魅力を欠く。これはメモリの揮発性セルのためにスタチ
ック型メモリ・セルを用いる点に負う重大である、公知
の如く、スタチックMOSメモリ・セルはセルあたり比
較的大きなチップ表面積を要する2トランジスタ・フリ
ップ・フロップ配列を用いる。
多くの応用面に於いて、ダイナミック・セルを用いるR
AMを用いる事が好ましい。その理由はセルを周期的に
リフレッシュしなければならない点は別にしてよりずっ
と高度なセル密度が得られるからである。このタイプの
メモリは“64KDynamic RAM Nee
ds 0nly One 5−Volt 5up
ply to 0utstrip 16KPar
ts”、 Electronics、 Septem
ber28.1978に示される。このRAMにおける
各メモリ・セルは単一のMOSトランジスタ及び記憶コ
ンデンサのみを必要とするにすぎない。しかしながら、
この論文のメモリは不揮発データ機能を有しない。
AMを用いる事が好ましい。その理由はセルを周期的に
リフレッシュしなければならない点は別にしてよりずっ
と高度なセル密度が得られるからである。このタイプの
メモリは“64KDynamic RAM Nee
ds 0nly One 5−Volt 5up
ply to 0utstrip 16KPar
ts”、 Electronics、 Septem
ber28.1978に示される。このRAMにおける
各メモリ・セルは単一のMOSトランジスタ及び記憶コ
ンデンサのみを必要とするにすぎない。しかしながら、
この論文のメモリは不揮発データ機能を有しない。
USP4055837に於いて、ダイナミック単一トラ
ンジスタ・メモリ素子が開始される。メモリ・アレイの
メモリ・セルはワード線へゲートが結合され、書込線及
びビット線の間に金暎誘電体半導体コンデンサに対して
ソ:−ス及びドレインが直列に結合さ一7″したMOS
トランジスタからなる。
ンジスタ・メモリ素子が開始される。メモリ・アレイの
メモリ・セルはワード線へゲートが結合され、書込線及
びビット線の間に金暎誘電体半導体コンデンサに対して
ソ:−ス及びドレインが直列に結合さ一7″したMOS
トランジスタからなる。
この配列体は電力の回復に続いて正常な動作を再開する
ために、回復動作を実施する事が必要であるという欠点
を有する。叩ちデノ(イスは潜在的データの記憶機能を
有しないのである。デノくイスは回復動作が実行された
後その不揮発記憶セルに主要データ・セットを保持し得
ない。
ために、回復動作を実施する事が必要であるという欠点
を有する。叩ちデノ(イスは潜在的データの記憶機能を
有しないのである。デノくイスは回復動作が実行された
後その不揮発記憶セルに主要データ・セットを保持し得
ない。
従って本発明の目的は不揮発性パック・アップ記憶機能
を有する高速MOSメモリ・デノ(イスを提供する事に
ある。
を有する高速MOSメモリ・デノ(イスを提供する事に
ある。
本発明の他の目的は不揮発性配憶機能に加えて潜在デー
タ記憶機能を有するメモリ・デノ(イスを提供する事で
ある。
タ記憶機能を有するメモリ・デノ(イスを提供する事で
ある。
本発明の他の目的は超小型、単純構造のメモリ・デバイ
スを提供する事にある。
スを提供する事にある。
上記目的に従って多数のダイナミック不揮発性メモリ・
セルよりなるメモリ・プレイが提供される。各メモリ・
セルはソースがビット線に、ケートがワード線に結合さ
れた第10FETよりなる揮発性ダイナミック・メモリ
素子を有する。第10FETのドレインはデータ・ノー
ド(節点)へ結合され、ドレイン電源がデータ記憶コン
デンサを介してそのデータ・ノードに結合される。更に
データ・ノードには不揮発性メモリ素子が接続される。
セルよりなるメモリ・プレイが提供される。各メモリ・
セルはソースがビット線に、ケートがワード線に結合さ
れた第10FETよりなる揮発性ダイナミック・メモリ
素子を有する。第10FETのドレインはデータ・ノー
ド(節点)へ結合され、ドレイン電源がデータ記憶コン
デンサを介してそのデータ・ノードに結合される。更に
データ・ノードには不揮発性メモリ素子が接続される。
不揮発性メモリ素子はフローティング・ゲート素子及び
離隔した制御ゲート素子を有する2重ゲートの第20F
ETよりなる。フローティング・ゲート素子の電位は前
述のDEIS絶縁層を通して流れる電流によって制御さ
れる。フローティング・ゲートはDEIS材がフローテ
ィング・ゲート上に配置された状態で、ゲート酸化物層
によって第2FETのチャネルから絶縁される。ゲート
酸化物層によってチャネルから絶縁される第2制御ゲー
トにはフローティング・ゲート上に記憶された電荷量即
ちフローティング・ゲートの電位に関係なく第2FET
のチャネルをオフ状態に転じるための制御電圧源が接続
される。
離隔した制御ゲート素子を有する2重ゲートの第20F
ETよりなる。フローティング・ゲート素子の電位は前
述のDEIS絶縁層を通して流れる電流によって制御さ
れる。フローティング・ゲートはDEIS材がフローテ
ィング・ゲート上に配置された状態で、ゲート酸化物層
によって第2FETのチャネルから絶縁される。ゲート
酸化物層によってチャネルから絶縁される第2制御ゲー
トにはフローティング・ゲート上に記憶された電荷量即
ちフローティング・ゲートの電位に関係なく第2FET
のチャネルをオフ状態に転じるための制御電圧源が接続
される。
更に、本発明に従って、その様なメモリ・セルを動作さ
せる技法を示す。揮発性ダイナミック素子から不揮発性
セルへデータを移すために、フローティング・ゲートは
まず正に、次いで負に駆動される。正の状態に於いて、
もしもデータ・ノードにおけるデータがデータ0−であ
るならば、フローティング・ゲート上に正電荷が記憶さ
れる。負状態の間に、もしもデータ・ノードのデータが
データ1であるならば、負電荷がフローティング・ゲー
トに記憶される。いずれにおいても、フローティング・
ゲートの電位はDEIS材噺を流れる電流によって変化
する。フローティング・ゲートに記憶されたデータを回
復するために、1lll]ち、メモリ・セルの不揮発性
素子におけるフローティング・ゲートに記憶されたデー
タをセルのダイナミック部分を転送するために、ダイナ
ミック・セルのデータ・ノードがまずデータ1状態へ強
制される。次に2重ゲートFETの第2制御ゲートを正
レベルにする。フローティング・ゲートは、もしも正常
、荷で充電されているならば、第2制御ゲート上の正レ
ベルと協働して、2重ゲートFETのチャネルをオンに
転じ、よってデータ記憶コンデンサの電荷を2重ゲー)
FETを介して接地レベルへ放電させ支もしもフローテ
ィング・ゲートが負に充電されるならば、第2FETの
フローティング・ゲートの下のチャネル領域はオフ状態
となり、データ記憶コンデンサは放電されず、よってデ
ータ・ノードはデータルベルに維持される。
せる技法を示す。揮発性ダイナミック素子から不揮発性
セルへデータを移すために、フローティング・ゲートは
まず正に、次いで負に駆動される。正の状態に於いて、
もしもデータ・ノードにおけるデータがデータ0−であ
るならば、フローティング・ゲート上に正電荷が記憶さ
れる。負状態の間に、もしもデータ・ノードのデータが
データ1であるならば、負電荷がフローティング・ゲー
トに記憶される。いずれにおいても、フローティング・
ゲートの電位はDEIS材噺を流れる電流によって変化
する。フローティング・ゲートに記憶されたデータを回
復するために、1lll]ち、メモリ・セルの不揮発性
素子におけるフローティング・ゲートに記憶されたデー
タをセルのダイナミック部分を転送するために、ダイナ
ミック・セルのデータ・ノードがまずデータ1状態へ強
制される。次に2重ゲートFETの第2制御ゲートを正
レベルにする。フローティング・ゲートは、もしも正常
、荷で充電されているならば、第2制御ゲート上の正レ
ベルと協働して、2重ゲートFETのチャネルをオンに
転じ、よってデータ記憶コンデンサの電荷を2重ゲー)
FETを介して接地レベルへ放電させ支もしもフローテ
ィング・ゲートが負に充電されるならば、第2FETの
フローティング・ゲートの下のチャネル領域はオフ状態
となり、データ記憶コンデンサは放電されず、よってデ
ータ・ノードはデータルベルに維持される。
第2制御ゲート電圧は大地レベルへ戻り、通常動作の開
始を可能にする。
始を可能にする。
第1A図に本発明のメモリ・セルのダイナミック部分を
示す。メモリ・セルのダイナミック素子即ちダイナミッ
ク部分は基本的には第1FET10及びデータ記憶コン
デンサCDからなる。トランジスタ10のソースはピッ
)[B/Lへ、ケート12けワード@W/Lへ、ドレイ
ンはコンデンサCDの一方の側へ接続される。コンデン
サCDの他方の側はパルス・ドレイン電圧源vDDへ結
合される。
示す。メモリ・セルのダイナミック素子即ちダイナミッ
ク部分は基本的には第1FET10及びデータ記憶コン
デンサCDからなる。トランジスタ10のソースはピッ
)[B/Lへ、ケート12けワード@W/Lへ、ドレイ
ンはコンデンサCDの一方の側へ接続される。コンデン
サCDの他方の側はパルス・ドレイン電圧源vDDへ結
合される。
第1B図は、第1A図のメモリ・セル部分の断面を示す
。このセルのダイナミック素子はP型の基板20上に作
られる。N+ソース領域21をセルの左側に形成する。
。このセルのダイナミック素子はP型の基板20上に作
られる。N+ソース領域21をセルの左側に形成する。
トランジスタの中央部の上に横たわるポリシリコン1藉
24によってゲートを形成する。コンデンサCDを形成
するために、ポリシリコンltl!23の下に注入領域
22を形成する。
24によってゲートを形成する。コンデンサCDを形成
するために、ポリシリコンltl!23の下に注入領域
22を形成する。
実際に(6,ポリシリコンI’N23.24、これらの
間の空間及び基板200表面は絶縁啼化物で被覆される
。
間の空間及び基板200表面は絶縁啼化物で被覆される
。
セルにデータを記憶するために、ワード線W/Lを正電
圧にする。次にコンデンサCDはデータ1を記憶するに
は正電圧(コンデンサCDのドレイン接続側がそのvD
D接続側に関して正である)で充電され、あるいはデー
タ0を表わす0電荷を記憶するためにはワード線W/L
が正の状態で、ピット線B/L及びドレイン電圧vDo
が同電位に接続され、よってコンデンサC9を放電させ
る。
圧にする。次にコンデンサCDはデータ1を記憶するに
は正電圧(コンデンサCDのドレイン接続側がそのvD
D接続側に関して正である)で充電され、あるいはデー
タ0を表わす0電荷を記憶するためにはワード線W/L
が正の状態で、ピット線B/L及びドレイン電圧vDo
が同電位に接続され、よってコンデンサC9を放電させ
る。
本発明のメモリ・セル全体を第3図に示す。セルのダイ
ナミック部分は第1A図のそれと同じである。セルの不
揮発性部分がデータ・ノードDに接続される。不揮発性
部分において、第2FET30の゛ソース電極がデータ
・ノードDへ、ドレイン1!極が接地レベルへ接続され
ている。第2FET30は第1及び第2ゲート34及び
35を含む2重ゲート構造を有している。第1ゲート3
4は通常の誘電材を用いて形成されるコンデンサC6の
一側へ接続される。コンデンサC6の他側はデータ・ノ
ードDへ接続される。更に第1ゲート34は第2コンデ
ンサCsの一側へ接続される。第2コンデンサC8の他
の側はパルス電圧源VPへ接続されろ。パルス電圧源V
sに対して第2ゲート35が直接接続される。
ナミック部分は第1A図のそれと同じである。セルの不
揮発性部分がデータ・ノードDに接続される。不揮発性
部分において、第2FET30の゛ソース電極がデータ
・ノードDへ、ドレイン1!極が接地レベルへ接続され
ている。第2FET30は第1及び第2ゲート34及び
35を含む2重ゲート構造を有している。第1ゲート3
4は通常の誘電材を用いて形成されるコンデンサC6の
一側へ接続される。コンデンサC6の他側はデータ・ノ
ードDへ接続される。更に第1ゲート34は第2コンデ
ンサCsの一側へ接続される。第2コンデンサC8の他
の側はパルス電圧源VPへ接続されろ。パルス電圧源V
sに対して第2ゲート35が直接接続される。
第6図のセルの物理的構造を第2A図に平面図として、
第2B図に対応する断面図として示す。
第2B図に対応する断面図として示す。
このセルのダイナミック部分の構造体は第1B図に示し
たものと同じである。但し、注入領域22けセルの図に
おけるデータ・ノードDに対応するN+拡散領域31ま
で伸びている。第2注入領滅ろ7がポリシリコン層34
の下方のセルの不揮発性部分に形成されている。DEI
S材32材部2がポリシリコン層33.34の間に形成
される。
たものと同じである。但し、注入領域22けセルの図に
おけるデータ・ノードDに対応するN+拡散領域31ま
で伸びている。第2注入領滅ろ7がポリシリコン層34
の下方のセルの不揮発性部分に形成されている。DEI
S材32材部2がポリシリコン層33.34の間に形成
される。
第2ゲート35け、ポリシリコン層64と同じ面内に第
1の部分を有し、ポリシリコンr@3乙の面に第2の部
分を有する2レベル構造として形成される。第2FET
30のドレインは接地されたN+拡散領域36へ接ヤさ
れる。
1の部分を有し、ポリシリコンr@3乙の面に第2の部
分を有する2レベル構造として形成される。第2FET
30のドレインは接地されたN+拡散領域36へ接ヤさ
れる。
第2A図に明示される様ムDEIS材部分32の面積は
ポリシリコン層34の面積よりずっと小さい。コンデン
サCcけポリシリコン層34及び注入領域370間に形
成され、コンデンサC8はI)EIS材部外部分を介し
てポリシリコン層5′5及びポリシリコン層340間に
形成されるので、コンデンサCの静電、容量はコンデン
サCcのそれよりも実質的に小である。セルの不揮発性
部分のフローティング・ゲートはポリシリコン層ろ4に
対応する事は言う迄もない。
ポリシリコン層34の面積よりずっと小さい。コンデン
サCcけポリシリコン層34及び注入領域370間に形
成され、コンデンサC8はI)EIS材部外部分を介し
てポリシリコン層5′5及びポリシリコン層340間に
形成されるので、コンデンサCの静電、容量はコンデン
サCcのそれよりも実質的に小である。セルの不揮発性
部分のフローティング・ゲートはポリシリコン層ろ4に
対応する事は言う迄もない。
種々の層の幾何学的面積は、コンデンサC8が導通モー
ドにある場合即ちDEIS材のセグメント62力じンデ
ンサCsに電流が流れる点まで印加電モが加えられる場
合に、C=2co=10C8の関係が維持される様に選
択されるのが好ましい。コンデンサC8に印加された電
圧がそれを導通させる程充ぜには高くない場合は、コン
デンサC8の静電容量は導電状態にあるそれよりも2〜
ろ倍小である。
ドにある場合即ちDEIS材のセグメント62力じンデ
ンサCsに電流が流れる点まで印加電モが加えられる場
合に、C=2co=10C8の関係が維持される様に選
択されるのが好ましい。コンデンサC8に印加された電
圧がそれを導通させる程充ぜには高くない場合は、コン
デンサC8の静電容量は導電状態にあるそれよりも2〜
ろ倍小である。
種々のポリシリコン層、基板200表面及びDEIS材
の部分32は絶縁酸化物で被覆される(簡明に図示する
ため第2A図、第2B図には絶縁酸化物は示されない)
。第2A図、第2B図に示されるデバイスが公知の半導
体プロセス技術を用いて作ることができる事は当業者に
とって明白であろう。
の部分32は絶縁酸化物で被覆される(簡明に図示する
ため第2A図、第2B図には絶縁酸化物は示されない)
。第2A図、第2B図に示されるデバイスが公知の半導
体プロセス技術を用いて作ることができる事は当業者に
とって明白であろう。
第2A図、第2B図及び第6図のセルを通常の書込/読
取モードで、即ち不揮発記憶を用いないで動作させるた
めに、■ 及びVpが接地電位に維持され、そしてワー
ド線W/L及びビット線B/Lが通常のRAMにおいて
動作される。このモードにおいて、フローティング第1
ゲート34に□ おける電荷はセルのダイナミック部分の動作に実質的に
影響を与えない。これは、コンデンサC6及びc s
vK* z回路においてデータ・ノードDに接続される
が、またコンデンサCが比較的に大型であるが、それら
は直列に接続され、コンデンサC8が非常に小さいので
、データ・ノードDに課せられる付加的な容量性負荷が
非常に小さいという事実によるものである。
取モードで、即ち不揮発記憶を用いないで動作させるた
めに、■ 及びVpが接地電位に維持され、そしてワー
ド線W/L及びビット線B/Lが通常のRAMにおいて
動作される。このモードにおいて、フローティング第1
ゲート34に□ おける電荷はセルのダイナミック部分の動作に実質的に
影響を与えない。これは、コンデンサC6及びc s
vK* z回路においてデータ・ノードDに接続される
が、またコンデンサCが比較的に大型であるが、それら
は直列に接続され、コンデンサC8が非常に小さいので
、データ・ノードDに課せられる付加的な容量性負荷が
非常に小さいという事実によるものである。
不揮発性記憶動作が実施される場合、■、はまず正に、
次に負となる様パルス状に加えられる。
次に負となる様パルス状に加えられる。
パルスの正の部分において、もしもデータ・ノードDが
データ0レベル(コンデンサCに記憶される011!荷
に対応する)にあるならば、コンデンサC8において大
きな正の電圧降下が生じ、よってコンデンサC0DEI
S材を通して電流が流れ、ひいてはフローティング第1
ゲート34における正の電荷が大となる。続く負パルス
において、データ・ノードDのデータ0状態に関して、
フローティング・ゲート34上の電荷に対する実質的な
影響はない。データ・ノードDにおけるデータ1に関し
て、正パルスにおいてはフローティング・ゲート34の
電荷に対する影響は実質的に存在しない。しかし、負パ
ルスにおいて、データ・ノードDのデータ1状態はコン
デンサCにおける大きな負の電圧降下を生じ、よってコ
ンデンサC8+7)DEIS%縁材を通して電流が流れ
、よってフローティング・ゲート64に負の電荷を生じ
る。
データ0レベル(コンデンサCに記憶される011!荷
に対応する)にあるならば、コンデンサC8において大
きな正の電圧降下が生じ、よってコンデンサC0DEI
S材を通して電流が流れ、ひいてはフローティング第1
ゲート34における正の電荷が大となる。続く負パルス
において、データ・ノードDのデータ0状態に関して、
フローティング・ゲート34上の電荷に対する実質的な
影響はない。データ・ノードDにおけるデータ1に関し
て、正パルスにおいてはフローティング・ゲート34の
電荷に対する影響は実質的に存在しない。しかし、負パ
ルスにおいて、データ・ノードDのデータ1状態はコン
デンサCにおける大きな負の電圧降下を生じ、よってコ
ンデンサC8+7)DEIS%縁材を通して電流が流れ
、よってフローティング・ゲート64に負の電荷を生じ
る。
フローティング・ゲート34の電位が、正パルスに関し
てデータ・ノードDのデータ1状態及び負パルスに関し
てデータ・ノードDのデータ0状態の組合せに対して、
実質的に影響をうけない理由はそれらの状態におけるコ
ンデンサC8に生じる電F:Eが非常に小さくてDEI
S材を導通させ得ないからである。
てデータ・ノードDのデータ1状態及び負パルスに関し
てデータ・ノードDのデータ0状態の組合せに対して、
実質的に影響をうけない理由はそれらの状態におけるコ
ンデンサC8に生じる電F:Eが非常に小さくてDEI
S材を導通させ得ないからである。
電力回復動作において、セルの不揮発性部分に記憶され
たデータを回復させるために、Vpを接地レベルに保ち
、通常の記憶動作を用いてコンデンサCを正に充電する
事によってセルのダイナミック部分にデータ1を書込む
。これに続いて、もしもフローティング・ゲートが正で
あるならば、第2FET30のチャネルをオン状態に転
じるべく、v8を正電圧にする。もしもフローティング
・ゲート34が正電荷でもって充電されている(データ
0に対応する)ならば、第1ゲート64へ下の第2FE
T30のチャネル領域がオン状態に転じられ、コンデン
サCDが放電される。一方、もしもフローティング・ゲ
ート34が負に充電される(データ1に対応)ならば、
第1ゲート34下の第2FET30のチャネル領域はオ
フ状態となり、コンデンサC9はその正電荷を維持する
。
たデータを回復させるために、Vpを接地レベルに保ち
、通常の記憶動作を用いてコンデンサCを正に充電する
事によってセルのダイナミック部分にデータ1を書込む
。これに続いて、もしもフローティング・ゲートが正で
あるならば、第2FET30のチャネルをオン状態に転
じるべく、v8を正電圧にする。もしもフローティング
・ゲート34が正電荷でもって充電されている(データ
0に対応する)ならば、第1ゲート64へ下の第2FE
T30のチャネル領域がオン状態に転じられ、コンデン
サCDが放電される。一方、もしもフローティング・ゲ
ート34が負に充電される(データ1に対応)ならば、
第1ゲート34下の第2FET30のチャネル領域はオ
フ状態となり、コンデンサC9はその正電荷を維持する
。
データの回復動作に続いて、v8が接地レベルにもたら
され、RAMの通常の動作が開始される。
され、RAMの通常の動作が開始される。
この時点において、フローティング・ゲートにおける電
荷がデータ回復の際に消失しない事が理解される。即ち
、デバイスには潜在データ記憶即ち潜像の機能が備わっ
ているのである。別の見方をすると、デバイスは読取専
用メモリとして、またRAMとして動作することができ
るのである。
荷がデータ回復の際に消失しない事が理解される。即ち
、デバイスには潜在データ記憶即ち潜像の機能が備わっ
ているのである。別の見方をすると、デバイスは読取専
用メモリとして、またRAMとして動作することができ
るのである。
例えば、初期設定のデータ・セットを成る特定の動作の
開始時に使用するためにセルの不揮発性部分に記憶させ
ることができる。動作を初期設定することが再び必要で
ある場合、同じ初期データをセルの不揮発性部分からダ
イナミック・メモリへ移す事ができる。
開始時に使用するためにセルの不揮発性部分に記憶させ
ることができる。動作を初期設定することが再び必要で
ある場合、同じ初期データをセルの不揮発性部分からダ
イナミック・メモリへ移す事ができる。
フローティング・ゲートが不揮発記憶動作を実施するた
めに充電されつつある間、ワード線W/Lは0ボルトに
あり、コンデンサCD1cc及びC8はビット線B/L
及び接地レベルから絶縁される。従って、フローティン
グ・グー1i充電されるにつれて、ノードDにおける電
圧もまた変化するであろう。コンデンサC8において必
要量の電圧降下を即ち電圧ストレスを生ぜしめるために
、不揮発性記憶動作の間コンデンサCDの電荷を周期的
にリフレッシュする事が必要である。コンデンサCDl
7)1!荷を正確にリフレッシュするために、ノードD
における電圧の行程は不揮発記憶動作の間限定にしなけ
ればならない。セルに関して実施されるべきリフレッシ
ュ動作は第5A図ないし第5D図の波形に関連して以下
においてより詳細に説明する。
めに充電されつつある間、ワード線W/Lは0ボルトに
あり、コンデンサCD1cc及びC8はビット線B/L
及び接地レベルから絶縁される。従って、フローティン
グ・グー1i充電されるにつれて、ノードDにおける電
圧もまた変化するであろう。コンデンサC8において必
要量の電圧降下を即ち電圧ストレスを生ぜしめるために
、不揮発性記憶動作の間コンデンサCDの電荷を周期的
にリフレッシュする事が必要である。コンデンサCDl
7)1!荷を正確にリフレッシュするために、ノードD
における電圧の行程は不揮発記憶動作の間限定にしなけ
ればならない。セルに関して実施されるべきリフレッシ
ュ動作は第5A図ないし第5D図の波形に関連して以下
においてより詳細に説明する。
vPの波形を第5A図に示す。第5A図に於いて、矢印
RはコンデンサCDのリフレッシュ時間を示す。■、は
時間t。における0ボルトから出発し、約時間t3に於
いて最大値に達する様に制御された傾斜でもって立ち上
がる。正のノ(ルスが時間t において終了したのち、
■ は、0へ戻る。
RはコンデンサCDのリフレッシュ時間を示す。■、は
時間t。における0ボルトから出発し、約時間t3に於
いて最大値に達する様に制御された傾斜でもって立ち上
がる。正のノ(ルスが時間t において終了したのち、
■ は、0へ戻る。
vP
次に、時間t において、vPは制御された傾斜を描い
てその最大値に1で達し、時間t12において0に戻る
。正及び負のパルスの開始点におけるV の立ち上がり
、立ち下がりの制御された速度はコンデンサCDの急激
な放電を防止することにある。もしもV、がステップ状
に変化されるならば、コンデンサVDにおける電圧は、
リフレッシュ動作を上首尾に実施しうるレベルより低い
レベルまで降下しうる。正及び負のパルスの開始時にお
けるvPの傾斜を制御する事によって、コンデンサCに
おける電圧がコンデンサCDのリフレッシュ動作を首尾
よぐ実施しうる限度内に保たれる事が保証される。デー
タ0及びデータ1に関して、コンデンサCにかかる電圧
VDを第5B図に示す。この動作におけるフローティン
グ・ゲート34上の電圧V を、第5B図の場合に対
G 応してデータ0、データ1について第5C図に示す。コ
ンデンサCにかかる対応した電圧vcsを第5D図九t
す。
てその最大値に1で達し、時間t12において0に戻る
。正及び負のパルスの開始点におけるV の立ち上がり
、立ち下がりの制御された速度はコンデンサCDの急激
な放電を防止することにある。もしもV、がステップ状
に変化されるならば、コンデンサVDにおける電圧は、
リフレッシュ動作を上首尾に実施しうるレベルより低い
レベルまで降下しうる。正及び負のパルスの開始時にお
けるvPの傾斜を制御する事によって、コンデンサCに
おける電圧がコンデンサCDのリフレッシュ動作を首尾
よぐ実施しうる限度内に保たれる事が保証される。デー
タ0及びデータ1に関して、コンデンサCにかかる電圧
VDを第5B図に示す。この動作におけるフローティン
グ・ゲート34上の電圧V を、第5B図の場合に対
G 応してデータ0、データ1について第5C図に示す。コ
ンデンサCにかかる対応した電圧vcsを第5D図九t
す。
リフレッシュ動作中の第5図の回路の特定点における電
圧の数学的分析を説明する。
圧の数学的分析を説明する。
vPl/)I程圧変化は第1ゲート64において及びデ
ータ・ノードDにおいて次式の関係に従って表示される
。
ータ・ノードDにおいて次式の関係に従って表示される
。
これらのノードの電位もまたフローティング・ゲート3
4に見られる全静電容量を充電する電流Io8によって
変化する。電流■。8はコンデンサC8にかかる電圧の
指数関数であって、よってコンデンサ電圧が変化するに
つれて変化する。公知の回路分析技法を用いてそれは次
の様に示すことができる。
4に見られる全静電容量を充電する電流Io8によって
変化する。電流■。8はコンデンサC8にかかる電圧の
指数関数であって、よってコンデンサ電圧が変化するに
つれて変化する。公知の回路分析技法を用いてそれは次
の様に示すことができる。
ここで、vos(tl)=充電インターバル(期間)の
開始時の08にかかる電圧 に=V の極性に依存するK もしくはKNO2p (t F j r ) =フローティング・ゲートの
充電インターバル この式の分析によって、コンデンサCsにかかる初期電
圧が、所定のインターバルにおい、てどれだけフローテ
ィング・ゲート電圧が変化するかを決定する支配的なフ
ァクターである事が示された。
開始時の08にかかる電圧 に=V の極性に依存するK もしくはKNO2p (t F j r ) =フローティング・ゲートの
充電インターバル この式の分析によって、コンデンサCsにかかる初期電
圧が、所定のインターバルにおい、てどれだけフローテ
ィング・ゲート電圧が変化するかを決定する支配的なフ
ァクターである事が示された。
更に、フローティング・ゲートの電位が変化するにつれ
て、ノードDの電圧もまた下記の式で示される量だけ変
化する事に注目されたい。
て、ノードDの電圧もまた下記の式で示される量だけ変
化する事に注目されたい。
コンデンサCDに記憶されたデータを首尾よくリフレッ
シュするために、ΔVDは次の様に制限しなければなら
ない。即ちΔvDの最大行程が、リフレッシュ回路が正
しい論理状態を検出できる点を超えない様にしなければ
ならない。
シュするために、ΔVDは次の様に制限しなければなら
ない。即ちΔvDの最大行程が、リフレッシュ回路が正
しい論理状態を検出できる点を超えない様にしなければ
ならない。
ノードDにおける電圧変化を生じる支配的ファクタは、
a、コンデンサC8における初期電圧
す、相対的なコンデンサ寸法
c、’J7レツシユ・インターバル相互間の時間である
。
。
データ・ノードDにおける相対的に許容しうる電圧領域
を第7図に示す。
を第7図に示す。
通常のRAM動作及び不揮発性記憶動作の両方において
、セルをリフレッシュする念めに用いる回路を第8図に
示す。これは標準タイプのリフレッシュ回路であるので
説明は簡潔に示す。
、セルをリフレッシュする念めに用いる回路を第8図に
示す。これは標準タイプのリフレッシュ回路であるので
説明は簡潔に示す。
種々のセルを相互接続するピット線B/LがFET55
を介してフリップ・フロップ回路52に接続される。第
8図に於いて、2個のセル及び2個の第1トランジスタ
10−1及び10−2が示されるが、実際のメモリにお
いては多数のメモリ・セルが用いられる事は言うまでも
ない。リフレッシュ動作を実施するために、データ0及
びデータ1のレベル間の中間の静止状態にフリップ・フ
ロップ回路52がセットされる。ワード線51は各リフ
レッシュ・インターバル毎にトランジスタ55を付勢す
る。各リフレッシュ・インターバルにおいて、ワード線
W/L1、W/L2、・・・・・・の1つも付勢され、
よってフリップ・フロップ回路52ヘトランジスタ10
−1.10−2、・・・・・・の1つを結合させ、コン
デンサC1CDI D2 ・・・・・・の1つを結合する。付勢されたセルのコン
デンサCD上の電荷の状態に依存して、クリップ・フロ
ップ回路52は第1もしくは第2の状態ヘセットされる
。フリップ・フロップ回路52のトランジスタは相対的
にかなり大きいので、フリップ・フロップ回路52が定
められた論理状態の1つにセットされると、それは接続
されたコンデンサCの電圧を引き、よってコンデンサC
Dに75= 75−る電圧をリフレッシュする。ブリ・
チャージ回路56は静止状態にフリップ・フロップ回路
52をセットするために用いられる。
を介してフリップ・フロップ回路52に接続される。第
8図に於いて、2個のセル及び2個の第1トランジスタ
10−1及び10−2が示されるが、実際のメモリにお
いては多数のメモリ・セルが用いられる事は言うまでも
ない。リフレッシュ動作を実施するために、データ0及
びデータ1のレベル間の中間の静止状態にフリップ・フ
ロップ回路52がセットされる。ワード線51は各リフ
レッシュ・インターバル毎にトランジスタ55を付勢す
る。各リフレッシュ・インターバルにおいて、ワード線
W/L1、W/L2、・・・・・・の1つも付勢され、
よってフリップ・フロップ回路52ヘトランジスタ10
−1.10−2、・・・・・・の1つを結合させ、コン
デンサC1CDI D2 ・・・・・・の1つを結合する。付勢されたセルのコン
デンサCD上の電荷の状態に依存して、クリップ・フロ
ップ回路52は第1もしくは第2の状態ヘセットされる
。フリップ・フロップ回路52のトランジスタは相対的
にかなり大きいので、フリップ・フロップ回路52が定
められた論理状態の1つにセットされると、それは接続
されたコンデンサCの電圧を引き、よってコンデンサC
Dに75= 75−る電圧をリフレッシュする。ブリ・
チャージ回路56は静止状態にフリップ・フロップ回路
52をセットするために用いられる。
上述の様に、第8図の回路は一例であって、他のりフレ
ッシュ技法を用いてもよい。例えばFoss等の論文”
Peripheral C1rcuitsOne−
Transistor Ce1l MOS RA
M’s”、IEEE Journal of 5o
lid 5tateCircuits 、voz、s
c −10,45,0ctober1975、pp、2
55−261を参照されたい。
ッシュ技法を用いてもよい。例えばFoss等の論文”
Peripheral C1rcuitsOne−
Transistor Ce1l MOS RA
M’s”、IEEE Journal of 5o
lid 5tateCircuits 、voz、s
c −10,45,0ctober1975、pp、2
55−261を参照されたい。
成る例においては、不揮発性記憶動作において、通常の
読取書込信号が許容するよりも大きな信号のふれをデー
タ・ノードDに於いて生じる事が望1れる。これを達成
する回路を第9図に示す。この回路において、トランジ
スタ60ないし63力玉フリツプ・フロップ回路52に
付加された。トランジスタ61及び63のゲートにクロ
ック信号が与えられる。通常のRAM動作において、ク
ロックはオフ状態にあ扶、ワード線ドライバ51は通常
のvDDレベルに付勢される。不揮発性記憶動作におい
て、データ・ノードDがビット線高電圧レベルまで充電
されうる様にワード線ドライバ51に電圧レベルvNv
−8Tが印加される。ビット#B/Lは、フリップ・フ
ロップ回路52がデータ・ノードDにおける状態を感知
し、データ・ノードDをその通常のV レベルにリフ
レッシD ユしたのち、クロック信号を高レベル状態にもたらす事
によって高レベルにされる。即ち、クロック信号はデー
タ・ノードDをV からVNV−8TD へ充電するために用いられる。
読取書込信号が許容するよりも大きな信号のふれをデー
タ・ノードDに於いて生じる事が望1れる。これを達成
する回路を第9図に示す。この回路において、トランジ
スタ60ないし63力玉フリツプ・フロップ回路52に
付加された。トランジスタ61及び63のゲートにクロ
ック信号が与えられる。通常のRAM動作において、ク
ロックはオフ状態にあ扶、ワード線ドライバ51は通常
のvDDレベルに付勢される。不揮発性記憶動作におい
て、データ・ノードDがビット線高電圧レベルまで充電
されうる様にワード線ドライバ51に電圧レベルvNv
−8Tが印加される。ビット#B/Lは、フリップ・フ
ロップ回路52がデータ・ノードDにおける状態を感知
し、データ・ノードDをその通常のV レベルにリフ
レッシD ユしたのち、クロック信号を高レベル状態にもたらす事
によって高レベルにされる。即ち、クロック信号はデー
タ・ノードDをV からVNV−8TD へ充電するために用いられる。
第1A図はメモリ・セルのダイナミック部分を示す図、
第1B図は第1A図のメモリ・セルの断面図、第2A図
はメモリ・セルの平面図、第2B図はメモリ・セルの断
面図、第3図は第2A図及び第2B図に示されるメモリ
・セルの回路図、第4A図は第2A図及び第2B図に示
されるメモリ・セルに用いられるDEIS材の断面図、
第4B図はDEIS材の電気的特性を示す図、第5A図
ないし第5B図はメモリ・セルのダイナミック部分及び
不揮発性部分間の転送動作を説明するグラフ、第6図は
第3図の回路の等価回路図、第7図はデータ・ノードD
の電圧レベルを示す図、第8図はリフレッシュ回路を示
す図、第9図はデータ・ノードDにおけるよシ大きな信
号のふれを生じる回路を示す図である。 20・・・・P型基板、21・・・・N十拡散領域、・
22・・・・注入領域、2′5・・・・ポリシリロン層
、24・・・・ゲート(ポリシリコン!1i)、61・
・・・N十拡散領域、52・・・・DEIS材、3′5
・・・・ポリシリコン層、34・・・・フローティング
・ゲート(ポリシリコン層)、35・・・・ゲート(ポ
リシリコン#)、36・・・・N+拡散領域、37・・
・・注入領域。
第1B図は第1A図のメモリ・セルの断面図、第2A図
はメモリ・セルの平面図、第2B図はメモリ・セルの断
面図、第3図は第2A図及び第2B図に示されるメモリ
・セルの回路図、第4A図は第2A図及び第2B図に示
されるメモリ・セルに用いられるDEIS材の断面図、
第4B図はDEIS材の電気的特性を示す図、第5A図
ないし第5B図はメモリ・セルのダイナミック部分及び
不揮発性部分間の転送動作を説明するグラフ、第6図は
第3図の回路の等価回路図、第7図はデータ・ノードD
の電圧レベルを示す図、第8図はリフレッシュ回路を示
す図、第9図はデータ・ノードDにおけるよシ大きな信
号のふれを生じる回路を示す図である。 20・・・・P型基板、21・・・・N十拡散領域、・
22・・・・注入領域、2′5・・・・ポリシリロン層
、24・・・・ゲート(ポリシリコン!1i)、61・
・・・N十拡散領域、52・・・・DEIS材、3′5
・・・・ポリシリコン層、34・・・・フローティング
・ゲート(ポリシリコン層)、35・・・・ゲート(ポ
リシリコン#)、36・・・・N+拡散領域、37・・
・・注入領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各セルが下記構成を有する複数のメモリ・セルからなる
半導体メモリ装置。 (イ)ダイナミック・メモリ部。 (ロ)上記ダイナミック・メモリ部からのデータ・ビッ
トを不揮発状態で記憶しそしてデータを消失する事なく
上記ダイナミック・メモリ部に対してデータを移送する
ための、上記ダイナミック・メモリ部に結合された不揮
発性メモリ部。 e→ 上記不揮発性メモリ部が2重ゲー)FETよりな
るフローティング・ゲート・メモリ馬子を有している事
。 に)上記2重ゲー)FETの一方のゲーitフローティ
ング・ゲートであって、該ゲートにおける電荷の状態が
プログラミング及び消去のためにDEIS絶縁構造体を
介して制御される事。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/350,479 US4449205A (en) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | Dynamic RAM with non-volatile back-up storage and method of operation thereof |
| US350479 | 1982-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142565A true JPS58142565A (ja) | 1983-08-24 |
| JPS5952548B2 JPS5952548B2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=23376898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222198A Expired JPS5952548B2 (ja) | 1982-02-19 | 1982-12-20 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4449205A (ja) |
| EP (1) | EP0087007B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5952548B2 (ja) |
| DE (1) | DE3381698D1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180852A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 不揮発性ダイナミツク・メモリ・セル |
| JPH027289A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH03134894A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-07 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0613583A (ja) * | 1992-03-12 | 1994-01-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 浅いトレンチのeepromを有するシャドウramセル |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4630238A (en) * | 1983-10-14 | 1986-12-16 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device |
| JPS6180866A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 不揮発性半導体メモリ・セル |
| US4665417A (en) * | 1984-09-27 | 1987-05-12 | International Business Machines Corporation | Non-volatile dynamic random access memory cell |
| US4701858A (en) * | 1984-12-31 | 1987-10-20 | Energy Optics Inc. | Nonvolatile realtime clock calendar module |
| CA1269178A (en) * | 1987-01-30 | 1990-05-15 | John David Morton | Automatic refresh of operating parameters in equipment with volatile storage |
| EP1031992B1 (en) | 1989-04-13 | 2006-06-21 | SanDisk Corporation | Flash EEPROM system |
| US7190617B1 (en) | 1989-04-13 | 2007-03-13 | Sandisk Corporation | Flash EEprom system |
| US5157634A (en) * | 1990-10-23 | 1992-10-20 | International Business Machines Corporation | Dram having extended refresh time |
| US5339270A (en) * | 1993-06-23 | 1994-08-16 | Vlsi Technology, Inc. | AC drain voltage charging source for PROM devices |
| US6696712B1 (en) * | 2000-08-11 | 2004-02-24 | Seiko Epson Corporation | Semicustom IC having adjacent macrocells |
| US6496939B2 (en) * | 1999-09-21 | 2002-12-17 | Bit Microsystems, Inc. | Method and system for controlling data in a computer system in the event of a power failure |
| US7135734B2 (en) * | 2001-08-30 | 2006-11-14 | Micron Technology, Inc. | Graded composition metal oxide tunnel barrier interpoly insulators |
| US7068544B2 (en) * | 2001-08-30 | 2006-06-27 | Micron Technology, Inc. | Flash memory with low tunnel barrier interpoly insulators |
| US7012297B2 (en) * | 2001-08-30 | 2006-03-14 | Micron Technology, Inc. | Scalable flash/NV structures and devices with extended endurance |
| US7075829B2 (en) * | 2001-08-30 | 2006-07-11 | Micron Technology, Inc. | Programmable memory address and decode circuits with low tunnel barrier interpoly insulators |
| US7132711B2 (en) * | 2001-08-30 | 2006-11-07 | Micron Technology, Inc. | Programmable array logic or memory with p-channel devices and asymmetrical tunnel barriers |
| US6784480B2 (en) * | 2002-02-12 | 2004-08-31 | Micron Technology, Inc. | Asymmetric band-gap engineered nonvolatile memory device |
| US7221586B2 (en) * | 2002-07-08 | 2007-05-22 | Micron Technology, Inc. | Memory utilizing oxide nanolaminates |
| US6829166B2 (en) | 2002-09-13 | 2004-12-07 | Ememory Technology Inc. | Method for controlling a non-volatile dynamic random access memory |
| EP1437742A1 (en) * | 2003-01-09 | 2004-07-14 | eMemory Technology Inc. | Method for controlling a non-volatile dynamic random access memory |
| US7158410B2 (en) * | 2004-08-27 | 2007-01-02 | Micron Technology, Inc. | Integrated DRAM-NVRAM multi-level memory |
| US8301833B1 (en) | 2007-06-01 | 2012-10-30 | Netlist, Inc. | Non-volatile memory module |
| US8904098B2 (en) | 2007-06-01 | 2014-12-02 | Netlist, Inc. | Redundant backup using non-volatile memory |
| US8874831B2 (en) | 2007-06-01 | 2014-10-28 | Netlist, Inc. | Flash-DRAM hybrid memory module |
| US8036032B2 (en) * | 2007-12-31 | 2011-10-11 | Cypress Semiconductor Corporation | 5T high density NVDRAM cell |
| US8059458B2 (en) * | 2007-12-31 | 2011-11-15 | Cypress Semiconductor Corporation | 3T high density nvDRAM cell |
| US8064255B2 (en) * | 2007-12-31 | 2011-11-22 | Cypress Semiconductor Corporation | Architecture of a nvDRAM array and its sense regime |
| US8050080B2 (en) * | 2008-03-05 | 2011-11-01 | S. Aqua Semiconductor Llc | Random access memory with CMOS-compatible nonvolatile storage element in series with storage capacitor |
| US8000140B2 (en) * | 2008-03-24 | 2011-08-16 | S. Aqua Semiconductor, Llc | Random access memory with CMOS-compatible nonvolatile storage element |
| US7885110B2 (en) * | 2008-03-25 | 2011-02-08 | Rao G R Mohan | Random access memory with CMOS-compatible nonvolatile storage element and parallel storage capacitor |
| US8283730B2 (en) * | 2008-05-27 | 2012-10-09 | Shu-Lu Chen | Negative differential resistance device with high PVCR and fast switching speed and memory using the same |
| US10838646B2 (en) | 2011-07-28 | 2020-11-17 | Netlist, Inc. | Method and apparatus for presearching stored data |
| US10380022B2 (en) | 2011-07-28 | 2019-08-13 | Netlist, Inc. | Hybrid memory module and system and method of operating the same |
| US10198350B2 (en) | 2011-07-28 | 2019-02-05 | Netlist, Inc. | Memory module having volatile and non-volatile memory subsystems and method of operation |
| US10372551B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-08-06 | Netlist, Inc. | Hybrid memory system with configurable error thresholds and failure analysis capability |
| US9436600B2 (en) | 2013-06-11 | 2016-09-06 | Svic No. 28 New Technology Business Investment L.L.P. | Non-volatile memory storage for multi-channel memory system |
| US10248328B2 (en) | 2013-11-07 | 2019-04-02 | Netlist, Inc. | Direct data move between DRAM and storage on a memory module |
| KR20230122430A (ko) | 2022-02-14 | 2023-08-22 | 삼성전자주식회사 | 메모리 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2450116C2 (de) * | 1974-10-22 | 1976-09-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Dynamisches Ein-Transistor-Speicherelement für nichtflüchtige Speicher und Verfahren zu seinem Betrieb |
| US4175291A (en) * | 1976-08-16 | 1979-11-20 | Ncr Corporation | Non-volatile random access memory cell |
-
1982
- 1982-02-19 US US06/350,479 patent/US4449205A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-20 JP JP57222198A patent/JPS5952548B2/ja not_active Expired
-
1983
- 1983-02-01 DE DE8383100910T patent/DE3381698D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-02-01 EP EP83100910A patent/EP0087007B1/en not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180852A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 不揮発性ダイナミツク・メモリ・セル |
| JPH027289A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH03134894A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-07 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0613583A (ja) * | 1992-03-12 | 1994-01-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 浅いトレンチのeepromを有するシャドウramセル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4449205A (en) | 1984-05-15 |
| JPS5952548B2 (ja) | 1984-12-20 |
| EP0087007A2 (en) | 1983-08-31 |
| DE3381698D1 (de) | 1990-08-09 |
| EP0087007A3 (en) | 1986-08-27 |
| EP0087007B1 (en) | 1990-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4449205A (en) | Dynamic RAM with non-volatile back-up storage and method of operation thereof | |
| KR0169738B1 (ko) | 집적된 sram과 비휘발성 회로를 갖는 nvram | |
| US3949381A (en) | Differential charge transfer sense amplifier | |
| US4432072A (en) | Non-volatile dynamic RAM cell | |
| US4611309A (en) | Non-volatile dynamic RAM cell | |
| US5521866A (en) | Non-volatile semiconductor memory device having floating gate | |
| EP0025155A2 (en) | Nonvolatile semiconductor memory device | |
| US4363110A (en) | Non-volatile dynamic RAM cell | |
| JPH0855484A (ja) | 不揮発性強誘電体メモリ | |
| JPS62117196A (ja) | 電気的に消去可能なプログラム可能なメモリ・セルとその製法 | |
| JPS5858759B2 (ja) | メモリ装置 | |
| EP0086991A2 (en) | Static RAM with non-volatile back-up storage and method of operation thereof | |
| US3851317A (en) | Double density non-volatile memory array | |
| KR910000967B1 (ko) | 메모리 어레이 | |
| US4630238A (en) | Semiconductor memory device | |
| US6775176B2 (en) | Semiconductor memory device having memory cells requiring no refresh operations | |
| EP0121798A2 (en) | Dynamic type semiconductor memory device | |
| US4477886A (en) | Sense/restore circuit for dynamic random access memory | |
| US4446535A (en) | Non-inverting non-volatile dynamic RAM cell | |
| US4224686A (en) | Electrically alterable memory cell | |
| JPS6322626B2 (ja) | ||
| US4574365A (en) | Shared access lines memory cells | |
| GB2304947A (en) | Electrically programmable memory, method of programming and method of reading | |
| JPS59121694A (ja) | 電力散逸を減少させたmosランダムアクセスメモリ用の交差結合型トランジスタメモリセル | |
| US5262988A (en) | Dynamic memory cell and dynamic memory |