JPS58142892A - 感熱性記録材料 - Google Patents
感熱性記録材料Info
- Publication number
- JPS58142892A JPS58142892A JP57025768A JP2576882A JPS58142892A JP S58142892 A JPS58142892 A JP S58142892A JP 57025768 A JP57025768 A JP 57025768A JP 2576882 A JP2576882 A JP 2576882A JP S58142892 A JPS58142892 A JP S58142892A
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- JP
- Japan
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- recording material
- heat
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/30—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
- B41M5/337—Additives; Binders
- B41M5/3372—Macromolecular compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本J@明は改良された感熱性記録材料に関するものであ
る。
る。
従来から、ファクit vt−はじめ、む電図、熱ペン
、卓上電卓、コンピューターの端末機、自動改札の切符
用などにサーマルペーパーとして感熱紙が広く使用され
ている。これらの感熱紙は一般 ゛にクリスタルバ
イオレットラクトンのような発色性ロイコ鍮料とフェノ
ール性化合物とt主成分とする感熱性記録材料(jl常
水性液としてl!1lIktされる)を紙等の支持体に
塗布して得られるものであるが、この感熱性記録材料に
は通常結合剤の添加が必要とされる。しかして、従来こ
の結合剤としてはポリビニルアルコール、変性でんぷん
たとえば酸化でんぷん、エーテル化でんぷん等の水溶性
1分子物質を主成分とし、これにセルロースエーテルた
とえばメチルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキレエ
チルセルロースを少量併用したものが使用されていた。
、卓上電卓、コンピューターの端末機、自動改札の切符
用などにサーマルペーパーとして感熱紙が広く使用され
ている。これらの感熱紙は一般 ゛にクリスタルバ
イオレットラクトンのような発色性ロイコ鍮料とフェノ
ール性化合物とt主成分とする感熱性記録材料(jl常
水性液としてl!1lIktされる)を紙等の支持体に
塗布して得られるものであるが、この感熱性記録材料に
は通常結合剤の添加が必要とされる。しかして、従来こ
の結合剤としてはポリビニルアルコール、変性でんぷん
たとえば酸化でんぷん、エーテル化でんぷん等の水溶性
1分子物質を主成分とし、これにセルロースエーテルた
とえばメチルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキレエ
チルセルロースを少量併用したものが使用されていた。
しかし、これらのセルロースエーテルは泡の発生が多い
こと、染料および顕色11i11(フェノール性化合−
)の分散が悪く、使用量が多い場合には凝集を起こすな
どの欠点があるほか、なかでもヒドロキシエチルセルロ
ースは光および湿気に対する抵抗に劣る不利があり、満
足すべき結合剤は提供されていなかった。
こと、染料および顕色11i11(フェノール性化合−
)の分散が悪く、使用量が多い場合には凝集を起こすな
どの欠点があるほか、なかでもヒドロキシエチルセルロ
ースは光および湿気に対する抵抗に劣る不利があり、満
足すべき結合剤は提供されていなかった。
本発明者らはかかる欠点を解決するため、鋭意研究した
結果、従来から使用されているメチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピル
セルロース、ヒドロキシエチルセルロースの代りにヒド
ロキシエチルメチルセルロースを使用し、このものを他
の非セルロース物 エーテル系水溶性高分子比肩併用することによりすぐれ
た結果が得られることを確認し、本発明を完成した。
結果、従来から使用されているメチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピル
セルロース、ヒドロキシエチルセルロースの代りにヒド
ロキシエチルメチルセルロースを使用し、このものを他
の非セルロース物 エーテル系水溶性高分子比肩併用することによりすぐれ
た結果が得られることを確認し、本発明を完成した。
すなわち、本発明はロイコ染料と顕色剤としてのフエ・
ノール性化合−を主成分とする感熱性記録材料において
、結合隋として非セルロースエーテル系水筒性高分子化
合物とヒドロキシエチルメチルセルロースとを併用する
ことな特徴とするものであり、これによればヒドロキシ
エチルメチルセルロース紘メチルセルロース、ヒドロキ
レプロピルメチル(ルロース、ヒドロキシプロピルセル
ロース等に比較して界画活性能が弱く1.シたがって大
量の泡が発生しないこと、またこのものはヒドロキシエ
チル基を含有していることにより染料および顕色剤との
相溶性にすぐれており、分散が容易であり、相互作用が
なく、凝集を起こしたりしないこと、さらに形成皮膜が
強く、光や熱に対しても安定であり、地発色の点で充分
満足でき、記録紙の白色部分をそのまま保つという利点
がある。
ノール性化合−を主成分とする感熱性記録材料において
、結合隋として非セルロースエーテル系水筒性高分子化
合物とヒドロキシエチルメチルセルロースとを併用する
ことな特徴とするものであり、これによればヒドロキシ
エチルメチルセルロース紘メチルセルロース、ヒドロキ
レプロピルメチル(ルロース、ヒドロキシプロピルセル
ロース等に比較して界画活性能が弱く1.シたがって大
量の泡が発生しないこと、またこのものはヒドロキシエ
チル基を含有していることにより染料および顕色剤との
相溶性にすぐれており、分散が容易であり、相互作用が
なく、凝集を起こしたりしないこと、さらに形成皮膜が
強く、光や熱に対しても安定であり、地発色の点で充分
満足でき、記録紙の白色部分をそのまま保つという利点
がある。
さらにまたヒドロキシエチル基な含有するヒドロキレエ
チルセルロースに比較しても地白色の点ですぐれている
ことが判明した。
チルセルロースに比較しても地白色の点ですぐれている
ことが判明した。
以下本発明の詳細な説朗する。
本発明に使用されるロイコ染料として紘1通常無色ない
し紘淡色のクリスタルバイオレットラクトン、1,3.
3−)ツメチル−6′−クロロー8′−メトキレインド
リノベメ4ビaビラン、ジエチルアミノ−(N−メチル
ア二クノ)フルオラン、6−ベンゾフルオラン、l−ア
ミノ−3,41,7−ドリノテルフルオラン、7ラカイ
トグリーンラクトン、3.3−ビス(バラジメチルアミ
ノフェニル)−415、6,7−チトラクロロフタリド
、ベンゾ−β−すフトスビロビラン、3−ジメチルアミ
ノ−6−ノトキVフルオラン、 3−I)ブデルアミノ
ーむ一メチル−7−りaロフルオランなどがあげられる
、とのロイコ染料と共に使用さ、れる織色剤としてのフ
ェノール性化合物は、常ffi以上好ましくは10℃以
上で液化または気化して前記のロイコ染料(発色性物質
)と反応してこれを発色させる物質のもので、これには
4.4′−イソプロピリデンジフェノール、4−ヒドロ
キレアセトフェノン、メチル−4−ヒドロキシベンゾエ
ート、フェニル−4−ヒドロキシベンゾエート、4−ヒ
ドロキレジフェノキシド、4−フェニルフェノール、4
.4’−イソプロピリデンビス(2−りaロフェノール
)。
し紘淡色のクリスタルバイオレットラクトン、1,3.
3−)ツメチル−6′−クロロー8′−メトキレインド
リノベメ4ビaビラン、ジエチルアミノ−(N−メチル
ア二クノ)フルオラン、6−ベンゾフルオラン、l−ア
ミノ−3,41,7−ドリノテルフルオラン、7ラカイ
トグリーンラクトン、3.3−ビス(バラジメチルアミ
ノフェニル)−415、6,7−チトラクロロフタリド
、ベンゾ−β−すフトスビロビラン、3−ジメチルアミ
ノ−6−ノトキVフルオラン、 3−I)ブデルアミノ
ーむ一メチル−7−りaロフルオランなどがあげられる
、とのロイコ染料と共に使用さ、れる織色剤としてのフ
ェノール性化合物は、常ffi以上好ましくは10℃以
上で液化または気化して前記のロイコ染料(発色性物質
)と反応してこれを発色させる物質のもので、これには
4.4′−イソプロピリデンジフェノール、4−ヒドロ
キレアセトフェノン、メチル−4−ヒドロキシベンゾエ
ート、フェニル−4−ヒドロキシベンゾエート、4−ヒ
ドロキレジフェノキシド、4−フェニルフェノール、4
.4’−イソプロピリデンビス(2−りaロフェノール
)。
4.4′−インプロピ9デンビス(2−ターシャリ−ブ
チルフェノール)、4.4−セカンダリ−ブチリゾvg
フェノール、4.4’−1/クロヘキレリデンジフエノ
ール、ナl?&@アニツド、ノボラック型フェノール樹
脂、ハロゲン化ノボラック型フェノール樹脂、α−ナフ
トール、p−tフトールなどがあげられる。
チルフェノール)、4.4−セカンダリ−ブチリゾvg
フェノール、4.4’−1/クロヘキレリデンジフエノ
ール、ナl?&@アニツド、ノボラック型フェノール樹
脂、ハロゲン化ノボラック型フェノール樹脂、α−ナフ
トール、p−tフトールなどがあげられる。
本発明は結合陶として非セルロースエーテル系水溶性高
分子化合物とヒドロキシエチルメチルセルロースとを併
用することを特徴とするのであるが、この水溶性高分子
化合物としてはボッビニルアルコール、でんぷんまたは
その変性物(酸化でんぷん、エーテル化でんぷん)、ア
ラビアゴム、イラチン、カゼイン、ポリビニルビCIリ
ドン、ポリアクリル鎖環、スチレン/無水マレイy酸共
重舎物、ポリビニルアセテート/クロトy酸共璽舎物、
イソブチレV/無水マレイン酸共重舎物等が例示される
。これら水溶性高分子化合物単独では分散時の分散性が
悪く、また地発色を起こしゃすいほかスティッキング現
象も起こしやすい。
分子化合物とヒドロキシエチルメチルセルロースとを併
用することを特徴とするのであるが、この水溶性高分子
化合物としてはボッビニルアルコール、でんぷんまたは
その変性物(酸化でんぷん、エーテル化でんぷん)、ア
ラビアゴム、イラチン、カゼイン、ポリビニルビCIリ
ドン、ポリアクリル鎖環、スチレン/無水マレイy酸共
重舎物、ポリビニルアセテート/クロトy酸共璽舎物、
イソブチレV/無水マレイン酸共重舎物等が例示される
。これら水溶性高分子化合物単独では分散時の分散性が
悪く、また地発色を起こしゃすいほかスティッキング現
象も起こしやすい。
これらの水溶性高分子化合物と併用されるヒドロキシエ
チルメチルセルロースとしては、グルコース単位当りの
ヒトaキVエチル基置換度MaO,2〜Q、8(好まし
くはα3〜0.7)、メトキvkJ&置換度DB1.0
〜2.0(好ましくは1.1−L、S)を有し、8%水
溶液の80℃における粘度がl〜lo、ooo−*ンチ
ポイズ(好ましくは2〜IOQセVチボイズ)であるも
のが好ましい、このヒドロキシエチルメチルセルロース
な単独で所1置使用すると低濃度で高粘度を呈するため
、分散液の粘性が高くなり、施工性が劣る。またステイ
ツキyダ現象も起こしやすい。
チルメチルセルロースとしては、グルコース単位当りの
ヒトaキVエチル基置換度MaO,2〜Q、8(好まし
くはα3〜0.7)、メトキvkJ&置換度DB1.0
〜2.0(好ましくは1.1−L、S)を有し、8%水
溶液の80℃における粘度がl〜lo、ooo−*ンチ
ポイズ(好ましくは2〜IOQセVチボイズ)であるも
のが好ましい、このヒドロキシエチルメチルセルロース
な単独で所1置使用すると低濃度で高粘度を呈するため
、分散液の粘性が高くなり、施工性が劣る。またステイ
ツキyダ現象も起こしやすい。
前記水溶性高分子化合−とヒドロ今Vエチルメチル(ル
ロースとの併用割合は、99:1ないし!$0:!$0
(l量比)とすることが好ましく、ヒドロキシエチルメ
チルセルロースの使用割合がこの下#lI以下では地発
色を抑える効果がなく、一方この上限以上では粘性が強
く施工性が劣るようにな墨ほか11色性が低下するので
好ましくない。
ロースとの併用割合は、99:1ないし!$0:!$0
(l量比)とすることが好ましく、ヒドロキシエチルメ
チルセルロースの使用割合がこの下#lI以下では地発
色を抑える効果がなく、一方この上限以上では粘性が強
く施工性が劣るようにな墨ほか11色性が低下するので
好ましくない。
なお、非セルロースエーテル系水溶性高分子化合物とし
ては、ポリビニルアルコール、酸化でんぷん、エーテル
化でんぷんなどが望ましい。
ては、ポリビニルアルコール、酸化でんぷん、エーテル
化でんぷんなどが望ましい。
本発明にかかわる感熱性記録材料は、ロイコ染料と顕色
剤としてのフェノール性化合物を主成分とし、これに前
記した組合せからなる結合剤を加えてなるものであるが
、これには調製液としたと一非イオン系、ポリエーテノ
?酸化エチレンー酸化プロピレン系、ポリプロピレング
ライコール系、トップチルホスフェート系などが有効で
あり、特1 に鉱物油−非イオン系消泡麟μ本発明のヒドロキシエチ
ルメチルセルロースとの共存系で効果が鳥口−1 い。消吉剤を使用する場合の添加量はヒドロキシエチル
メチル竜ルロース100重量部に対しα005〜1.0
重量部C好ましくは0.01〜0.5重量部)とすると
よい。
剤としてのフェノール性化合物を主成分とし、これに前
記した組合せからなる結合剤を加えてなるものであるが
、これには調製液としたと一非イオン系、ポリエーテノ
?酸化エチレンー酸化プロピレン系、ポリプロピレング
ライコール系、トップチルホスフェート系などが有効で
あり、特1 に鉱物油−非イオン系消泡麟μ本発明のヒドロキシエチ
ルメチルセルロースとの共存系で効果が鳥口−1 い。消吉剤を使用する場合の添加量はヒドロキシエチル
メチル竜ルロース100重量部に対しα005〜1.0
重量部C好ましくは0.01〜0.5重量部)とすると
よい。
上記した消泡剤のほかに必要に応じスナレンーブタジエ
y共重合物、ポリ酢酸ビニル、ボリアタ菅ル験エステル
、エチレン−酢酸ビニル共重合物。
y共重合物、ポリ酢酸ビニル、ボリアタ菅ル験エステル
、エチレン−酢酸ビニル共重合物。
アクリル−酢酸ビニル共重合物などの高分子ラテックス
、工マルジ璽y、さらに目的に応じた物性を有するもの
として、粉砕助剤としての分散剤、湿調剤、界li@性
剤、増白剤、熱印字の際のサーマルヘッドに対するステ
ィッキング防止のためのタルク、クレー、ννカ、酸化
チタンやスティッキング、圧力発色防止のための各種ワ
ックスや高級脂肪酸金属塩、 高級脂
肪酸アミドなどの各種熱可■性物質および可塑剤、ある
いは各種の耐水化割を添加してもよい。
、工マルジ璽y、さらに目的に応じた物性を有するもの
として、粉砕助剤としての分散剤、湿調剤、界li@性
剤、増白剤、熱印字の際のサーマルヘッドに対するステ
ィッキング防止のためのタルク、クレー、ννカ、酸化
チタンやスティッキング、圧力発色防止のための各種ワ
ックスや高級脂肪酸金属塩、 高級脂
肪酸アミドなどの各種熱可■性物質および可塑剤、ある
いは各種の耐水化割を添加してもよい。
感熱性記録材料を設ける支持体として4一般に紙が使用
されるが、このほか合成樹脂製のフィルム、シートなど
も使用できる。
されるが、このほか合成樹脂製のフィルム、シートなど
も使用できる。
′)ぎcd体的実施例をあげる。
実施例1
A/If(配合):
クリスタルバイオレットラクトン 25N10%ポリ
ビニル7/L/ニア−5ty液501(慣越化学1.J
il製、商品名 FA−18)水
2511BN(配合): 4.4′−イソプロピリデンジフェノ−lし 15
11タルク 25JF1
0%ホリヒニルアルコール(Milm) 25130
%ワックスエマルジョン 4j水
31jlh、+己
AMおよびB液のそれぞれをボールミル−千゛C5時間
分散後、A液の20JとB液の160gを、昆合し、こ
れに20%ポリビニルアルコール(PA−18)水溶液
1201と5%ヒドロキシエチルメチル文ルロース(H
gM(3、ヒトUキシエチル基1lilllI&度MS
0.4、メトキシル憾直侠反1181.4.2%水11
ggの20℃r:uける粘度5ピンチボイズ)水溶液を
用いヒドロキシエチルメtルヤルロースの配合比率を変
えて感lI&塗液とした。
ビニル7/L/ニア−5ty液501(慣越化学1.J
il製、商品名 FA−18)水
2511BN(配合): 4.4′−イソプロピリデンジフェノ−lし 15
11タルク 25JF1
0%ホリヒニルアルコール(Milm) 25130
%ワックスエマルジョン 4j水
31jlh、+己
AMおよびB液のそれぞれをボールミル−千゛C5時間
分散後、A液の20JとB液の160gを、昆合し、こ
れに20%ポリビニルアルコール(PA−18)水溶液
1201と5%ヒドロキシエチルメチル文ルロース(H
gM(3、ヒトUキシエチル基1lilllI&度MS
0.4、メトキシル憾直侠反1181.4.2%水11
ggの20℃r:uける粘度5ピンチボイズ)水溶液を
用いヒドロキシエチルメtルヤルロースの配合比率を変
えて感lI&塗液とした。
この塗液な坪1150g/−の一般紙に乾燥(責の塗布
量が約7.5J’/−となるように*&L、記録用シー
トを得た。その結果をrslsに示す、、ただし第1表
中の結合剤比率の欄におけるPA−18とHIiMOと
の直蝋%は感熱像1&?のPA−18とHgMOとの合
計量を100としたとさのそれぞれ網台を示したもので
ある。
量が約7.5J’/−となるように*&L、記録用シー
トを得た。その結果をrslsに示す、、ただし第1表
中の結合剤比率の欄におけるPA−18とHIiMOと
の直蝋%は感熱像1&?のPA−18とHgMOとの合
計量を100としたとさのそれぞれ網台を示したもので
ある。
第 1 表
白色度: JI8 P 8123の方法に準する。
熱安定性: 感熱記録用シートを50℃櫨:てlO日日
間買置、地肌の発色より判定した。
間買置、地肌の発色より判定した。
分散性: 感熱塗液中の染料、−色剤が凝集していない
かどうかを肉眼で判定した。
かどうかを肉眼で判定した。
s1法 二 分散後、A液、B1&を混合したとき、粘
菫上昇しない力為どうかを肉眼で判定した。
菫上昇しない力為どうかを肉眼で判定した。
評価:0非常6二すぐれている
Oすぐれている
Δやや不良
x不良
実施例 2
811例1 (二おいてセルロースエーテル(HgMO
)の置換度(D8:メトキシル基置換lf、’us:ヒ
ドaキシエチル基置換度)を変え、またポリビニルアル
コールの代りにエーテル化でんぷんを用い、さらに消泡
剤を瘉加して同様な試−を打った。ただし感熱!!I液
中(二おけるエーテル化でんぷん対HRMOの配合比率
は75:25(麿歓比)である。
)の置換度(D8:メトキシル基置換lf、’us:ヒ
ドaキシエチル基置換度)を変え、またポリビニルアル
コールの代りにエーテル化でんぷんを用い、さらに消泡
剤を瘉加して同様な試−を打った。ただし感熱!!I液
中(二おけるエーテル化でんぷん対HRMOの配合比率
は75:25(麿歓比)である。
結果は第2111中−一示すとおりであるが、同表中の
評価記号0%O1Δ、×は第1表と同様である。
評価記号0%O1Δ、×は第1表と同様である。
($1)mrS剤の添加量はfルロースエーテル櫨二対
する重量%である。
する重量%である。
(本2)起泡性:5ollJのメスシリンダーにヤルロ
ースエーテルの2%水浴液を 入れ、sOl振とうしたときの 泡の発生を観察した・ (*3)熱安定性:第1表と同じ。
ースエーテルの2%水浴液を 入れ、sOl振とうしたときの 泡の発生を観察した・ (*3)熱安定性:第1表と同じ。
(*4 ) N0POO8034g 鉱物油−非イ
オン系消泡剤、ナンノプコ製 特許出願人 信越化学工業体式会社
オン系消泡剤、ナンノプコ製 特許出願人 信越化学工業体式会社
Claims (2)
- 1.0イコ染料と顕色剤としてのフェノール性化合物を
主成分とする感熱性記録材料−二おいて。 結合剤として非ヤルロースエーテル系水溶性高分子化合
物とヒドロキνエチルメチルヤルロースとを併用するこ
とを特徴とする感熱性記録材料。 - 2.1記ヒドロキシエチルメチルセIν′ロースが。 りt4zコース単位当りのヒトaキシエチル!6&置換
度0.2〜0.8.メトキシ虱置崇度1.0〜2.0を
有するものである待#!F、nt求の範囲第1項記載の
感熱性記録材料。 3、非ヤルロースエーテル系水溶性高分子化合物とヒド
ロキシエチルメチルヤルロースとの併用’dF’J M
b” 99 @ 1 fK k’し50:50(直曖
比ンであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の感熱性記録材料。 4、 ヒドロキレエチルメチルセルロース100盲量部
に対し、鉱物油−非イ4オン系活性剤を生成分とする消
泡剤を0.00δ〜1.0.冨瀘部珍加することを特徴
とする特許請求の範11m1Jjl紀載の感熱性記録材
料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025768A JPS58142892A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 感熱性記録材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025768A JPS58142892A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 感熱性記録材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142892A true JPS58142892A (ja) | 1983-08-25 |
| JPH021032B2 JPH021032B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=12175014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025768A Granted JPS58142892A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 感熱性記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118185A (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-20 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 2色感熱記録体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876548A (ja) * | 1971-11-29 | 1973-10-15 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57025768A patent/JPS58142892A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876548A (ja) * | 1971-11-29 | 1973-10-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118185A (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-20 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 2色感熱記録体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021032B2 (ja) | 1990-01-10 |
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