JPS60101171A - 感熱組成物 - Google Patents

感熱組成物

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JPS60101171A
JPS60101171A JP58209285A JP20928583A JPS60101171A JP S60101171 A JPS60101171 A JP S60101171A JP 58209285 A JP58209285 A JP 58209285A JP 20928583 A JP20928583 A JP 20928583A JP S60101171 A JPS60101171 A JP S60101171A
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acid
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Yoshio Suzuki
義男 鈴木
Nobuhiko Mukoyama
向山 伸彦
Kenkichi Narita
成田 謙吉
Hideki Fujiwara
英樹 藤原
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Tanabe Pharma Corp
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Tanabe Seiyaku Co Ltd
Oriental Giken Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野 この発明は感熱組成物に関づる。さらに詳しくは、感熱
色素と顕色剤とからなり、Kl 1lliI器、プリン
ター、低・中速ノファクシミリなどに用いられる感熱記
録用紙の感熱材料としく幅広く使用ぐきる感熱組成物に
関づる。 ([1)従来技術 従来、コンピューター、ツノ7クシミリなどのAノイズ
、t−1〜メ一シヨン機器の記録用紙などに、感熱組成
物を用いた感熱記録紙などが使用されCいる。身近なと
ころでは、国鉄、私鉄、地下鉄の発券機の切符や分析機
器の記録紙などに使用されている。この種の感熱組成物
は、感熱色素とビスノ土ノールAのような顕色剤を支持
体[に被覆したもので、加熱時の感熱色素と顕色剤との
反応による呈色現象を利用したものである。(特1ii
1昭49−ioiao号公報、特開昭49−32885
号公報及び特開昭50−105556月公報参照。ンそ
してこれらは通常、バインダーと共に感熱色素の分散物
を作製し、イれを支持体表面に均一に塗15 シておき
、−〕j感熱色素分散物を作製Jる際に用いたのど1i
jじバインダーで顕色剤の分iJk物を作製し、これら
の分散物を二出になるJ:うに塗布した形態か、感熱色
素のみからなるフィルム状物と顕色剤のみからなるフィ
ルム状物とを2枚I IIとした形態で用いられ−(い
る。というのGEL、保存性向上のため、感熱色素と顕
色剤とをit4接接触共存させない態様とJる必要があ
ったからCある。 しかしこれらの組成物は、依然自然の温度変化などにJ
こる化学反応をMl〕ることはできず、長191間の保
存イ1が不充分なしのであった。しかも従来の組成物は
、−11熱を加えて呈色さぜC記録物としIC際、藺間
を経るに従い、呈色した度合が不明瞭となり銅九竹に欠
【ノるICめ記録物の判読や保存などに人さな障害どな
つ−Cいる。 また顕色剤としく用いられているビスノLノールA1ピ
1」刀L1−ル、没食子酸ブ〔1ピル、タンニン酸なと
のうら1)に、現在一番J、く使用されているビスツ」
−ノールΔは、安全性などの点から、取扱いに際し注意
が必要【・ある。 (ハ)発明の[]的 この5し明は、前記従来の問題と、口、X鑑みなされた
ものであり、記録物などにおGJる印字の叫瞭性と、保
存安定性などを向上できかつ感熱色素ど顕色剤とを隔#
ITJることなく、未反応のまま安定Jt存が(゛きる
感熱組成物を提供りることを131的どりるものである
。 (ニ)発明の構成 かくしてこの発明によれば感熱色素と顕色剤としてのア
スコルビン酸又は、その誘導体とを必須成分として組合
Iでなるlii!i熱組成物がljl供される。 この発明にJ3いC最も特徴とする点は、顕色剤とし−
CCススルごン酸又は誘導体を用いた貞である。 この発明にお1ノる感熱色素とは、熱と顕色剤の存在上
におい(呈色する色素を意味づる。これらの色素は通常
電子供り性でかつ分子中にラクトン環を右する化合物で
あり、このような化合物C゛あれば、特に限定されず、
当該分野において公知のものならびに上ムdのごとき説
明に含まれる感熱色素がこの発明におい(使用すること
ができる。具体的な感熱色素としては、フルオラン系化
合物、スピロごシン系化合物、ロイコオーラミン系化合
物、アシルオーラミン系化合物、ツノリールオーラミン
系化合物、ローダミンBラクタム系化合物、ジアリール
フタリド系化合物、インドリールフタリド系化合物、ボ
リアリールカルビノール系化合物又はインドリン系化合
物のようなしのが挙げられ、より具体的な化合物として
は8−ジ■デルアミノ−6−メチル−7−りL1ルフル
Aラン、8−ジコニヂルアミノー7−メ1〜キシノルA
ラン、8−ジエヂルラ7ミノ−6−ベンジルAキシノル
Aノン、1.2−ベンツ−6−ジ■デルアミノフルA“
ラン、8.6−ジーLl−1−シイジノ−4,5−ジメ
ヂルフルAフン−フェニルヒドラジドラクタム、8−ア
ミノ−5−メチルフルオラン、2−メチル−8−アミノ
−6−メヂルーフーメチルフルAラン、2.8−プブレ
ンー6−ジー11−ブヂルアミノフルAラン、8−ジエ
チルアミノーフ一)2ニリノフルオラン、8−ジエチル
アミノ−7(パフI−ルイジノ)−フルオラン、7−ア
t?+ヘアミノ−8−ジ■デルアミノフルオラン、8−
ジエチルアミン−8−メチル−7−アニリツフルAラン
、8−ジ土デルアミノー6−メヂルー7−ジベンジルア
ミノノルAラン、2,7−ジクロa−B−メチル−8−
11ブヂルアミノフルオラン、2−ブロム−6−シク[
Jヘキシノアミノフルオラン、8− (N−メヂルーN
−シク1」ヘキシル)アミノ−8−メチル−7−アニリ
ツフルAラン又は8−(N−土ブルーN−1〜ルイジノ
)アミノ−8−メチル−7−アニリツフルAランのよう
なフルオラン系化合物、N−8,8−1〜リメチルイン
ドリノベンゾスビ1」ピラン又は8−メ1−キシーN−
8,8−トリメプルインドリノベンゾスピロピランのよ
うなスピロピラン系化合物、N−(2,3−ジクLl 
[J)1ニル)IIIイコオーラミンのようなロイコオ
ーラミン系化合物、N−ベンゾイルオーラミン又はN−
アロチルオーラミンのようなアシルオーラミン系化合物
、N−フェニルオーラミンのようなアリールオーラミン
系化合物、[1−ダミンBラクタムのようなU−ダミン
13ラクタム系化合物、8.8−ビス(1−エチル−2
−メチル−8−イル)7タリドのようなジノアリールフ
タリド系化合物、8,8−ビス(1−++−ブナルー2
−メチルインドール−8−イル)ツタリド又は8−(4
−ジメチルアミノフェニル)−8−(1,2−ジメチル
インドール−8−イル)フタリドのようなインドリール
フタリド系化合物、クリスタルバイオレツ1へカルビノ
ール叉は7ノカイトグリーンカルビノールポリj′リー
ルカルビノール系化合物、2−()土ニルイミノエタン
ジリデン)8,8−ジメチルインドリンのJ、うなイン
ドリン系化合物、カリスタルバイAレットラクトン フクトンのようなラフ1ーン環をイiりる化合物などが
挙げられる。Iこだし、場合ににつIはこれらの前駆物
質を用いることOijl能ぐある。 これら感熱色素においC、フルオラン系化合物及びスピ
ロピラン系化合物が好ましく、具体的には、8−ジエヂ
ルノlミノ−6−メチル−7−クロルフルオラン、8−
ジエチル7ミノー7ーメ1〜キシフルオラン、8−アミ
ノ−5−メヂルノルAラン、8−ジエヂルノ7ミノー8
ーメヂルー7−アニリノノルオラン、8− (N−メチ
ル−N−シクロヘキシル)アミノ−8−メチル−7−ノ
7ニリノフルオラン、8−(N−エチル−N−1−ルイ
ジノ)アミノ−8−メチル−7−アニリツフルAフン、
N−8.8−1〜リメヂルインドリノベンゾスピロビラ
ンが好ましく、最も好ましいのは、8−ジエチルアミノ
−7ーメ1−キシフルオラン、8−アミノ−5−メヂル
フルAラン、N−8.81−リメチルインドリノベンゾ
スビロピシンである。 この発明にお番ノる顕色剤とし一C用いるアス」ルどン
酸又はその誘導体とし一Cは、L−アスコルビン酸もし
くはD−ノ7スコルビン酸又はこれらの誘導体が包合さ
れる。アスコルビン酸としくは・bらろん、所謂イソア
ス」ルピン酸、7ラボアス」ルごン酸及びキシロアスコ
ルごン酎のごとd1fl用名で知られたものを用いても
よい。 アスコルビンM誘導体としては、上記アスココルどン醇
の類似体、塩及びLステル1.fどが挙げられる。 上記アメ」ルピン酸の類似体としてはアメ」ルピン酸骨
格をイj4る化合物や、fオギシ)lス」ルピン酸が挙
げられる。より具体的には、6−デA4ニジ−17スコ
ルじンl、l−一ノニ」アメ」ルヒ゛ン酸、1−−フム
ノノ!スコルビン酸、L−グルコアスコルビン酸、D−
クルコヘプトアスコルビン酸、1−−1リス1」フ1ス
ニ1ルピン酸、D−グルコノ7スコルピン酸、1)−万
うク1ヘアス]ルピン酸、1−ゾロアメー」ルピン酸及
び1−一ノ70アスコルビン酸などが挙げられ、これら
はアルカリ金属j温やアルカリ土類金属塩の形態であつ
Cもよい。 アメニ】ルヒン酸の1ステルとしくは、アメニ]/レピ
ン酸の1!′?1級脂1坊酸土スjルが適当(・あり、
例えば、ステツノリン酸エステルやバルミチン酸エステ
ルが挙げられる。 これらの顕色剤にd3い(、アスコルビン酸、アスコル
ビン酸の高級脂肪酸エステルが9rましく、具体的に(
、(、L−アスコルビンII、D−アスコルビン酸、ア
メコルじン酸スーノアリン酸ニスノール又はIス」ルピ
ン酸パルミチン酸]−スjルが好ましい。 この発明にJ3い−(前記感熱色素と顕色剤との重量混
合比率は通常、1: 0.5〜2、好ましくは1:1〜
2、最も々fましくはi : i rある。 この発明の感熱組成物は、感熱色素と顕色剤を隔1ll
lすることなく同一のバインダーに分散させて支持体に
塗布できるという特長を右りる。かような感熱組成物を
V造するには、まず感熱色素を適当なバインダーならび
に溶剤で分散、混練し、−り別にアメコルじン酸又はそ
の誘導体を感熱色素の分散に用いたのと同様なバインタ
ー及び溶剤で分散、混練し、次いでそれぞれの分散物を
混合Jればよい。このとき感熱色素と顕色剤とを直接、
混合すると、湿度が高すぎたときなどLlいに反応して
呈色り′る(+J能性があるため、望ましくは前記のJ
、うに別個にバインダーで混線した後に合わlる方法が
よい。このとき使用できるバインダーとしては、前記必
須成分が均一に混合分11kぐさ、耐薬品11、耐ゲl
華1’tなど、支持体への適合性を具備した樹脂などC
あればよく、例えば、アクリル樹脂、ポリビニルlルー
」−ル、J濃化ビニル・^1酸ビニル共重合1本、ニー
ル刀ム、ポリウレタン樹脂、ポリ」−スプル樹脂、シリ
コン樹脂、コボニ1シ樹脂、セルロース系(シ(脂など
が挙げられる。また溶剤としは、水、1−ルー1−ン、
キシレン、ベン1ン、ヘキサジ又はヘプタンのJ、うな
溶剤が挙げられる。なJ3水を用いた場合、界面活性剤
のような分散剤により土フルジョン化し1.、:組成物
としC用い(b、J:い。この際、パインター及び溶剤
は、感熱色素と顕色剤とのS3〜り IQ (小Ffi
部)程度まC使用ひきる。3〜J 4+S以1・でし以
上でも感熱組成物の製造に、l13いC9fましくない
。 前記Ui合分散、flJ練は、通常用いられるミキサー
、混練1幾などにJ、すtiなわれる。次いにの発明の
組成物を、支持体に塗イIj シ、乾燥りる。このとき
、必須成分が乾燥熱にJζす〒色Jるのを避【ノるため
短11.’1間にイーjなう必要がある。 支持体としく用いられるものには、例えば合成紙(トレ
ーシングベーパー、上質紙、アー1−紙、インデアンペ
ーパーなど)及びフィルム(ポリ1ヂレン、ポリプロピ
レン)が挙げられる。 この発明にJ3いて必須成分はもちろん!lいに隔庫1
した状態で用いてもJ:<、例えば公知の方法である感
熱色素と顕色剤をそれぞれ別個のバインダーに分散さU
これらの分散物を二重になるように塗布した形態A9感
熱色崇のみからなるフィルム状物と顕色剤のみからなる
フィルム状物とを2枚1組どした形態や1)O記必須成
分どちらか−/JまIcは両成分をマイクし1カブ廿ル
化する形態で用いてもよい。 これらのうち特にマイクロ力ブレル化した形態のものが
々fましい。具体的に説明すると、例えばこの発明の顕
色剤を60℃前後の温匹ぐ溶FjA! ’する油脂類で
コーティングしたりα、β−ザイクロデ4−ストリンな
どC包接してマイクロカプレル化りれば、より長期間の
安定保持が期待でき好ましい。 このときコーティング剤として使用(”Qる硬化油どし
ては、牛脂硬化油、鯨油硬化油、なたね硬化油、ひまし
油硬化油、グリしリン脂肪酸エステルなどが挙げられる
。 この発明の感熱組成物の使用用途についCは、特に制限
はなく、既知の感熱組成物と同様にして適用することが
できる。 次に実施例にJ、つ(この発明をさらにα軸に説明する
。 (ホ)実施例 実施例1 ■ 感熱色糸 N−(2,3−ジクロロフェニル)ロイ
コオーラミン 5部 バインダー ノ′クリルレジン 10部溶 剤 1〜ル
土ン 85部 上記割合に混合したものをミキサーにて均一に分散し仝
Mを 100部とした。 ■ 顕色剤 アスコルビン酸 5δISバインダー ア
クリルレジン 10部 溶 剤 1〜ル1ン 85部 上記割合に混合したものをミキサ−−にC均一に分散し
全fiを 100部とした。 ■ ■、■の分散物をIi′11fit混合し目的の感
熱物を得た。これをロールコータにて支持体トに約5μ
程度の厚さに塗4j L感熱性塗布物とした。この塗布
物に熱を与えると熱の与えられた部分のみが発色し感熱
記録物が得られた。 実施例2 ■ 感熱色素 N−ベンゾイルオーラミン 5部バイン
ダー 塩ビ・酢ビ共重合体樹脂 10部溶 剤 水 8
5部 上記割合に混合したものをミキサーに(均一に分散し全
最を100部とした。 ■ ■の分散物と実施例1の■の分散物を同filff
fi合し感熱物を得、これを通常記録紙用として使用さ
れCいる紙(約50CI / m’ )の上に約5μ程
度の厚さに塗イIj シて感熱紙を製造した。これをリ
ーマルプリンターにて記録づると明瞭に記録物が1;1
られた。 実施例3 実施例1の感熱色素であるN−(2,3−ジクロロフェ
ニル)ロイコオーラミンの代りにN−アセデルオーラミ
ンを使用した以外はηべC実施例1と同様にして感熱性
塗布物を製造した。これに熱を与えると熱のうえられた
部分のみが明瞭に発色し感熱記録物が得られた。 実施例4 実施例2の感熱色糸であるN−ベンゾイルオーラミンの
代りにN−ノ土ニルオーラミンを使用した以外はりべて
実施例2と同様にして感熱記録紙を製造した。これを感
熱用フフ7クシミリに9記録すると明瞭な感熱記録物が
得られた。 実施例5 ■ 感熱色素 クリスタルバイAレツトラク1〜ン5部 バインダー ポリビニルアルコール 10部溶 剤 水
 8部1部 上記割合に混合し1.:bのをミキ1ノーにC均一に分
散し全inを 100部とした。 ■ 顕 色 剤 アスコルビンF19 5部バインダー
 ポリビニルアル」−ル 1()部溶 剤 水 85部 上記割合に混合しlζものをミキサーにて均一に分散し
全mを 100部とした。 ■ ■、■の分散物を同量混合し、ロールコータ−にで
紙の土に均一に約5μ程度の厚さに塗布しC感熱紙を製
造した。これを熱ペンにC記録づるど明瞭な記録物が得
られた。 実施例6 ■ 感熱色糸 マクカイ1−グリーンラク1ヘン5部 バインダー ニールガム 10部 溶 剤 水 85部 上記割合に混合したものをミキサー−にて均一に分散し
仝mを 100部とした。 ■ 顕 色 剤 アスコルビン酸 5部バインダー ニ
ールガム 10部 溶 剤 水 85部 上記割合に混合したものをミ4−1ノーにC均一に分散
し全岱を100部とした。 ■ ■、■の分散物を同量混合し、コーターにて紙の上
に約5μ程度の厚さに塗布して感熱紙を製造した。これ
をリーマルプリンターに(記録Jると明瞭4g記録紙が
1116れだ。 実施例7 実施例5の感熱(Q Arて−あるクリスタルバイAレ
ットラク1〜ンの代りに8−ジ1デルー7ミノー7−メ
1〜1ジノルAノンを使用した以外はリヘC実施例5と
l1i1様にしC1!i熱記録紙を製i6シた。これを
心電図用熱ペンに(記録りると明瞭な波形がiiL!録
されlζ。 実施例8 実施例5の感熱色糸(−あるクリスタルバイオレットラ
クトン ンドリノベンゾスピロピノンを使用し、また顕色剤であ
るアスコルビン酸の代りにノノスコルビン酸ステアレー
1〜を使用した以外は実施例5とImj様【こして感熱
紙を製j:ム(ノた。これをY l−1 1) (横列
にー1−−レツドパツカードネ1)のリーマルプリンタ
ーにて印字Jるど明瞭な記録物が得られた。 実施例り 実施例6の感熱色素(・あるマツカイ1ヘグリーンフク
トンの代りに8−ジ1チルアミノ−6−メチル−7−り
[]ルフフルランを使用し!ご以外はりへ(実施例(3
ど同様にしC感熱紙を製造した。これを感熱用ファクシ
ミリにて記録すると明瞭な画像が記録できた。 実施例10 ■ 感熱色素 8−アミノ−5− メヂルフルAラン 5部 バインダー アクリル樹脂 10部 m 剤 トルエン 85部 上記割合に混合したものをミキリ−−にで均一に分散し
全mを 100部とした。 ■ 顕 色 剤 アスコルビン酸 5部バインダー ア
クリル樹脂 10部 m 剤 1〜ル1ン 85部 十記削合に混合したものをミキ1ノーに(均一に分散し
全量を100部とした。 ■ Φ、■の分散物を同積混合し、約10μl′jI+
良の透明なフィルムに1」−ル]−ターに′C塗イl+
 シた。 塗布した厚さは約5μ程度である。これを1ノーモ7ノ
7ツクス(3M社製)にて複写づると明瞭な感熱複写記
録シー1〜がj!lられた。 実施例11 ■ 感熱色素 クリスタルバイAレツトンクj〜ン5部 パインター ボリビニルノノル」−ル 10部m 剤 
水 85部 上記割合に混合したものをミキυ−にC均一に分散し全
())を 100部とし1c0■ 顕 色 剤 イソア
スコルビンM 5部バインダー ポリビニルアル」−ル
 10部m 剤 水 85部 上fL!割合に111合したものをミキ1ノーにで均一
に分散し金filを100部どした。 ■ ■、■の分散物を同m混合し、ロールコータ−にて
紙の上に均一に約5μ程瓜のIシさに塗布して感熱紙を
製jろした。これを熱ペンに一C記録Jると明瞭な記録
物が得られ!.:。 実施例12 実施例10′C″(ilられた試fi1と従来既存の類
似物の記録紙についての比較試験結東を承り。 既存の類似記録物(従来例)とはUイコ染料に顕色剤と
し【ビスフェノールΔを使用した月利を水1イ1分散剤
と共に分散しこれを紙の」−に塗布したiilc料を用
いたものである。 Δ.記録前の保存性(補候性) 既存の類似記録体は上記の表の如く、30日の経時変化
でやや変色を始め、40日に至っては印字記録の判読が
小可能に近い状態になった。 これに対し、本記録体の製品は60口の経時変化に【よ
伺ら変色を起さず、180日になってやや変色してぎた
が以後は1ケ年を経た後も同じ状態(’ El1字記録
の判読には伺ら支障はなかった。 B.記録後の保存性(耐候性) 試験方法:50℃、80%湿度内に於りる経時変化既存
の類似記録体は一]二記の表の如く6ケ月の経時変化で
やや変色を始め1年に至つCは印字記録の判読が不iり
能に近い状態になった。これに対して本記録体の製品は
′1年を経IC後し同じ状態で印字記録の判読に4J 
1iilら支障はなかった。 (へ)発明の効果 以上の説明から明らかなようにこの発明の感熱組成物は
、従来のもの【よど特別な操作を必要とせす゛、溶剤系
、水系C−し未反応のまま必須成分を隔離することなく
 li、il−バインダー中で分散さI!安定共存さU
ることかぐきる。しかもこの発明の組成物を用いた感熱
記録物における目1字の退色防止等の保存安定性の効果
がある。また顕色剤として専ら用いられているビスフェ
ノールΔに比ベノ′ス」ルピン酸は、例えば食品添加物
にもなつCおり取り扱いやりさ、無公害などの安全性の
点においても非常に優れCいる。 」二 続 ン山 」Lt”jA 昭和58年12月26L1 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1、事件の表示 昭和58年特訂fI第209285月 2、発明の名称 感熱組成物 3、補止をづる者 事f[との関係 特6′[出願人 任 所 大阪市東区通修町3丁目21番地名 称 (2
95月月辺製桑株式会社 代表者 松 原 −部 (ほか1名) 4、代理人 〒530 住 所 大阪市北区四大満5J目1−3りA−ター・ワ
ンビル5、補止命令の1」イリ (自光) 8、前記以外の補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 JrJ上県大言市人和田町2−」目1438番
地名 称 オリエンタル技研工業株式会社代表者 銘木
 義男 補i−の内容 ′1.明m円第11頁第゛1行の1の類似体、塩及び1
スjルなど1を鉦゛の類似体及び1スjルなど」に補1
トづる。 2、同用同頁第121j−′−N313行の1が挙げら
れ、これらはアルカリ金属塩やアルカリ土類金属塩の形
態ぐあつCもJ、い。」を1が挙げられる。」に補止す
る。 3、回出第13頁第7行の1しは、」を1しては、」に
補1ノ〜す゛る。 特riT請求の範囲 1、感熱色素と顕色剤としてのアスコルビン酸又は、そ
の誘導体とを必須成分としく組合せCなる感熱1i4J
成物。 2、感熱色素が、フルオラン系化合物、スピロピラン系
化合物、ロイコA−ノミン系化合物、アシルオーラミン
系化合物、アリールオーラミン系化合物、ローダミンB
ツクタム系化合物、ジアリールツタリド系化合物、イン
ドリールフタリド系化合物、ボリアリールカルビノール
系化合物及びインドリン系化合物から選ばれるものひあ
る特許請求の範囲第1項記載の感熱組成物。 3、スピロピラン系化合物が、8−ジ1デルアミノー6
−メチルー7−クロルフルAラン、8−ジ1チルアミノ
ー7−メドキシフルAノン、8−アミノ−5−メヂルフ
ルオフン、8−ジエチルアミノ−8−メヂルー7−アニ
リノフルAラン、8−(N−メチル−N−シクロヘキシ
ル)アミノ−8−メチル−7−アニリツフルオフンもし
くは8−(N−メチル−N−トルイジノ)アミノ−8−
ダチルー7−アニリノフルオフンのようなフルオラン系
化合物、又はN−8,8−1−リメチルインドリノベン
ゾスピロビランである特許請求の範囲第2項記載の感熱
組成物。 4、アスコルビン酸がL−アメコルごン酸又はD−アス
コルビン酸である特許請求の範囲第1項記載の感熱組成
物。 5、アスコルビン酸の誘導体が、7スコルごン酸の類似
体又止1スプルである特許請求の範囲第1項又は4項の
いずれかに記載の感熱組成物。 6.7スコルビン俄の類似体が6−デΔキシ−L−アス
コルビン酸、シーフコアスコルビン酸、し−ラムノアメ
コルどン酸、L−グルコアスコルビンM、D−グルコヘ
プトアスコルビン酸、し−エリスロアメコルごン1Il
l、D−グルコアメコルどン酸、D−ガラクトアスコル
ビン酸、し−グルアスコルビン醒又は]、、−アロアア
メルごン酸である特許請求の範囲第5項記載の感熱組成
物。 ユ、アスコルビン酸の1ステルが、アスコルビン酸の6
級脂肪酸ニスデルである特6′[請求の範囲第5項記載
の感熱組成物。 8、アスコルビン酸の高級脂肪酸1ステルが、アスコル
ビン酸ステアリン酸エステル又はアスコルビン酸パルミ
チンM1ステルである特許請求の範囲第り項記載の感熱
組成物。 ユ、感熱色素:顕色剤の重量混合比率が1 : 0,5
〜2である特許請求の範囲第1〜L項のいずれかに記載
の感熱組成物。 川、g熱色素:顕色剤の重量混合比率が1=1〜2であ
る特1[li+1求の範囲第Ω−項記載の感熱組成物。 旦、感熱色素:顕色剤のM頗混合比率が1:1である特
許請求の範囲第用項記載の感熱組成物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、感熱色素ど顕色剤としCのアスコルビン酸又は、そ
    の誘導体とを必須成分とじC相合せCなる感熱組成物。 2、感熱色素が、フルオラン系化合物、スピロピラン系
    化合物、+]イ]A−ラミン系化合物、アシルオーラミ
    ン系化合物、アリールオーラミン系化合物、1」−タミ
    ンBラクタム系化合物、ジアリールフタリド系化合物、
    インドリールフタリド系化合物、ポリツノリールカルビ
    ノール系化合物及びインドリン系化合物から選ばれるも
    のCある特ム′1請求の範囲第1項記載の感熱組成物。 3、スピ[J L′シラン化合物が、8−ジJデルノア
    ミノ−6−メチル−7−クロルフルAラン、8−ジ1デ
    ルう7ミノー7−メト4ニジフルAラン、8−)?ミノ
    ー5−メチルフルAラン、8−ジ上チルアミノー8−メ
    ヂルー7−アニリノフルAラン、8−(N−メチル−N
    −シクロヘキシル))7ミノー8−メヂルー7−アニリ
    ノフルオランもしくは8−(N−メチル−N−1〜ルイ
    ジノ)アミノ−8−メチル−7−アニリツフルAランの
    ようなフルA:)ン系化合物、又はN−8,8−1〜リ
    メチルインドリノベンゾスピロピランである特許請求の
    範囲第2項記載の感熱組成物。 4、アスコルビン酸がL−アスコルビン酸又は1)−ア
    スコルビン酸である特許請求の範囲第1項記載の感熱組
    成物。 5、アスコルビン酸の誘導体が、7スコルビン酸の類似
    体、塩又はエステルである特8′1請求の範囲第1項又
    は4項のいずれかに記載の感熱組成物。 6、アスコルビン酸の類似体が6−−5’ Aキシ−1
    −−アスコルビン酸、L−フコアス」ルピン酸、l−ラ
    ムノアスコルビン酸、L−グルコノ1スコルビン酸、D
    −グルコヘア1〜アスコルビン酸、し−1リス1」アス
    コルビン酸、D−グルコアス]ルピン酸、1〕−ガラク
    1〜j7スコルビン酸、[−−ゾロアスコルじン酸又は
    1−一ノノロアメコルビン酸である特許請求の範囲第5
    1n記載の感熱組成物。 1、アメコルビン酸σJ に’aが、7スコルビン酸の
    アルカリ金属基又(51アルカリ土類金属塩ぐある特許
    請求の範囲第51414記載の感11組成物。 8、〕′スコルじン酸の1スプルが、アスニ】ルピン酸
    の8級脂肪酸ニスデル(・ある特ム′1請求の範囲第5
    30記載の感熱組成物。 9、)′ス:」ルピン酸の1で1級脂肪酸」スプルが、
    アスコルビン酸ステノlリンIl!2エステル又はアス
    コルビン酸パルミヂン酸Lスプルである特許請求の範囲
    第81A記載の感熱組成物。 10、感熱色素:顕色剤のΦm混合比率が’l : 0
    .5〜2である特8′11Ii11求の範111J第1
    〜9 jjl14 (7) イf it /Jlに記載
    の感熱組成物。 11、感熱色素:顕色剤の型間混合比率が1:1〜2で
    ある特品′1請求の範囲110項記載の感熱組成物。 12、感熱色素:顕色剤の重1混合比率が1:1である
    特6′目^求の範囲411項記載の感熱組成物。
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