JPS58144576A - パルス幅変調型インバ−タの制御方法 - Google Patents

パルス幅変調型インバ−タの制御方法

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JPS58144576A
JPS58144576A JP57025276A JP2527682A JPS58144576A JP S58144576 A JPS58144576 A JP S58144576A JP 57025276 A JP57025276 A JP 57025276A JP 2527682 A JP2527682 A JP 2527682A JP S58144576 A JPS58144576 A JP S58144576A
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Takashi Toda
孝 戸田
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寺嶋 正之
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Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M5/00Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
    • H02M5/40Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 挙党り]Vi低低速領領域のトルク脈動を軽減するパル
スI隅変llI&l型インバータの制御方法に・赤シ、
符に導通領域側へ移行する素子と非導通領域へ移行する
素子との間で交互にO#’ −OF’ F−jルバルス
暢変^型インバータで、導通領域・\移行する素子は、
出力周波−差角の30°を基点としてその両側のパルス
幅波局値を、非導通領域へ移行する素子tよ、出力周波
電気角の150°を基点としてその両側のパルス1−波
高諺をそれぞれ異なるように0N−OFF制側1するこ
とによって、転流重なシ期間でのトルクを平均化し、そ
のトルク平均値を高めて滑らかな低速運転を司能とする
制御方法を提供しようとするものである、 電成形インバータで誘導電動憔などを可変運制餉jする
場合、特に低速度懺域でのトルク脈動が大きく、脈動周
V数が1141I糸のねじれ共振周波数と一攻すると機
械系へ大きな影響を与えるばかシでなく、′速度ムラl
が大きくなって安定した運転は到底望め得ないなど不安
定現象はよく知られている所である1)かかる現象を具
体的に述べるに、例えば120°方形波インバータで酵
導電動機を可変速駆動した場合、超低周波領域での出力
周波電気角ωtの進行に対する発生電気的瞬時トルクの
特性は第1図に示すようなトルク特性となる。この軸性
はインバータの出力周波数ケパラメータにとった場合の
瞬時トルクの変化を示したもので、このIf!1−性図
よう明らかなように、瞬時トルクは電気角60°毎に脈
動しておシ特に出力周波数が尚くなればトルクの脈動は
軽減するが、これに対してトルクが著しく小さくするな
ど、トルク脈動の一減効果と実際の発生トルクとの関係
は二律相反することになシ、120°方形波インバータ
では適用分野が限定されるなど実用的碌ものではない。
かかる問題点f:屏次する方法として、第2図に示す如
く交流出力−流の谷半波期間内で、電気角冗/6(ra
d)f基点としで、θ〜7t//6と−JC/6〜7+
/3との期間および2/37C〜5/67Cと5/6x
−xとの期間にそれぞれ一屋のパルス幅でa数のパルス
幅変調ずべくチョクビング制御を行ない、電気角−71
;/2(rad)を基点とする7c/3〜2/37Cの
期間は固定パルス幅を生じさせる等パルス幅方式のバ#
 ス+IQ 変a14型インバータはよく知られている
所である。このパルス幅変―型インバータでn4電動機
を可変速駆動した場合、出力周波電気角ωtの進行に対
する発生電気的瞬時トルクの特性は第3図に示すような
トルク軸性となる。このトルク特性図はインバータの出
力周波数が0.5 (#’g )の場合のトルク変化を
示したもので、実線が等パルス幅のパルス鴨変調型イン
バータでのトルク特性を、破線が120°方形波インバ
ータでのトルク特性をそれぞれ示し、この特性図より明
らかなように、電151所定のパルス幅変lSを行なう
と、トルクの脈動周波数が非常に高いので軸糸に及ぼす
影響は全くなくなる。これに対して超低速領域でのトル
ク脈動ハ120°方形波インバータに比し、めま〕改善
されていない。かかるトルク脈動の問題点を解決したの
が、@4図の電流波形パターン に示すようなパルス幅
変調を行なう不等パルス幅変調型のインパークである。
このインバータは出力周波電気角ωtの進行に対し7て
、0〜7c/3までの期間はパルス幅km増する時間比
制御を竹ない、2/3π〜Jciでの期間はパルス幅e
lfI減する時間比制御を行なうものであるが、このよ
うな不等パルス幅変alljを行なうと、インバータ出
力周波数がLl、 5 Hgでの先生′−気的瞬時トル
クの特性は第5図に示すようなトルク特性となる。この
I・ルク特性図と第3図のトルク特性図と會比戟すれば
明らかなように、一時トルクの最大唾が第3図のものは
略一定であるのに対して、第5図のものは瞬時トルクの
最大直が出力周波電気角の進行に対して円弧状に変化し
、且つトルクが落ち込む幅が時間的にf@滅するので、
酩体的にトルクの脈6 ii不谷パルス幅の制御の方が
等パルス幅の制御よシー減効果が大きい。しかしながら
不等パルス幅の変調法で問題となるのeユ、第5図の発
生電気的一時トルク特性図シ明らかなように、出力周波
−丸角の進行に対して、%VCθ〜7c//60期間で
の平均トルクとV6〜V3の期間での平均トルクとを比
較した場合、後者の平均トルクの方が前者の平均トルク
より大きくなっていることが理解できる。これは何を意
味しているのかといえば、理想的なものであれば前記各
期間での平均1リレクは略同−でりるので、トルク脈動
の@減効果が上っているとは決していえない。このよう
な不等パルス幅の変調法に対して、例え1d′4通狽城
−\移行する菓子と非導通領域へ移行する菓子との間で
、一方が0)JCあれば他方がOFF″Cあるというよ
うに交互に0N−OFF制御して相間転流を行ない、し
かも導地領域へ移行する素子はそのパルス幅を漸増し、
これとは反対に非導通領域へ移行する素子はそのパルス
暢全漸減するというような、時間比制御を併用する不等
パルス幅変調方法がある。この変調法は特に転九嵐なシ
期間での制御と他の期間での制御とは全く独立して行な
われるので、超低速領域でも任意の時点で静止できるな
ど第4図のパルス幅変調方法に比し安定した低速連転を
可能とする。しかしながら問題となるのは、例えば転流
重なシ期間でのtttlJ御時に際して、上記したよう
に導通領域へ移行する素子と非導領域へ移行する素子と
はノ(ルス幅を増−減する時間比制御を行なうものであ
るからして、特に転流ムなシ期間で電気角30°及び1
50°tそれぞれ基点とする前後の区間での平均トルク
が異にするという、第4図の不等)(ルス幅変調法でみ
られるような超低速度領域での“速度ムフIがオ)、非
常に滑らかな低速運輸は全く望め得ない。
本発明はこの点に着目して発生して先例されたものであ
って、物に本願は特定の相間で交互に0N−01i’!
制御し相間転流を行なうパルス幅変調法であつ1、導通
領域へ移行する素子は電気角30°ケ基点とする前後の
区間の等ノ(ルス暢列の波高値な異にし、且つ前の区間
の波高1直を大なるようにして、これに対して非導通領
域へ移行する素子は全く正反対のパルス幅質調法金行な
うようにしたことτ−大特徴とし、以下第6図の実施例
に基つき詳述する。
同実施例で1はサイリスタ葡純ブリッジ接続して形成し
交流入力電力を直流電力に順変換する順変換部で、2は
直流リアクトルで、3は直列ダイオード方式のインバー
タと一般に呼称されてお)、直流電力を交流電力に逆変
換して負荷電動機4(実施例ではvj4電動伝を示す)
に給電する為の逆変換部で、5は実速度信号7fr:取
出す為の速度横田川小発電機で、6は速度指令1目を与
える為の設定器で、7は速疫設電指合伯号と夾速度横田
偏号とを比較する為の第1の比較器で、8rL速度#4
差電圧會一旦増幅する為の運度制側j用増幅器で、9は
人力信号の絶対値を取出す為の絶対型変換回路で、10
は直流中間回し6の@流電圧を取出す為のンヤント抵仇
或いは直流変流器などの直流′電流榔出器で、11は直
流電流指竹伯号と電流検出信号とを比較する為の第2の
比較器で、12は′−流哄差電圧會一旦増幅する為の電
流制御用窄鴨器で、13はゲートイ百号を任意に移相す
る為の自動パルス移相回踏で、14fま速度感差電圧の
すベシ1N波叙指合1M号・1一旦増1−する為の増幅
器で、15は入力されるすべ如周波数指舎信号を基に所
要のパルスを発振する為の発振器で、16は発振器よシ
導ひかオLるパルス信号をカウントして後述するが第7
図の電流波形パターンに示すような、特定期間でのパル
ス信号列を作り出すパルス幅変調用カウンタで、17は
パルス幅変調用カウンタよ)24ひかrしる出力周波電
気角0番の進行に対応したパルス信号列と、止転を意味
するF信号と逆転を意味】゛るR 1M号との3諸童を
以って逆変換部3のサイリスタI?−をj幀次点弧する
ゲート信号を得る分周器で、この分局器のクロック入力
端子CLにパルス−1g号列が人力されることになる。
18はリングカウンタよシ入力されるパルス信号をカウ
ントして転流重なシ期間での直〆C電流に撮幅変調をか
ける為のカウンタで、19五−192はNOTゲートで
2012ChFiANDケートで、21は矩形波のパル
ス信号を直流レベルの1!号に変換した信号t一旦増幅
して、この増幅した信号を補止−号として第2の比較器
11に導びく為の増幅器でおる、。
以上のようVC傅成される本実施例の動作ft運べるに
、先ず速度設定器6よシ所賛の速度指令1目が第1の比
較器7に与えられると、この速度指令信号はそのままメ
ジャールー1の速度制御用増幅器8→絶対値変換回路9
→電流マイナールーズの第2の比較器11→電流制側・
用増幅器12→目励パルス移相回路13の経路を通して
、j−変換部1のザイリスタ硅に与えられてIwi変換
都1よシ所賛の直流−力か3の逆変換部に与えられるこ
とになる。この動作と並行して速度制御用N幅分8よシ
尋びかれる速度指令1目号を14の増幅器で−・旦増幅
して、この増幅した直流レベルの信号を15のう6振器
に与えると、発振器15は入力ちれる電圧に応じた周波
数のパルス信号杯を順次発弧して、これら1■号群を1
6のパルス幅f−咽用カクンタに与えてカウントさせる
。この発振パルス信号Nとパルス幅変調用カウンタとの
動作態様をボしkものが第7図のタイムチャー1・図で
あって、例えばパルス(隅変調用カウンタがパルスを5
個以上カウントすると、光J′カウント値が5個の時点
でパルス幅変調用カウンタの図示しない第1の端子より
第7図の■に示すような矩形波信号が立上つ−0行き、
カウント唾が8個の時点で当該カウンタの第2の端すよ
)第7図の■に示すような矩形波信号が、さらにカウン
トが進んでカウント値か131園の1!8点で第3の端
子より第7図のりに示すような矩形波信号が、カクント
値が16個の時点で第4の痛子より第7し1の唾・に示
ずような矩形波信号が、以l’同4兼にカウント値が4
0個の時点で第100屓子より第7図の叫に示すような
矩形e、伯号かそrLぞれj1医立上って行き、これら
■〜切lで示す矩形映信す群よりパルス幅変調用カウン
タ16の図がしない一理ゲートで、例えば■の16号と
■〜叫の信号の否定旧号竪・〜叫との餉埋槓条件をとっ
て第7図のりVC示すようなパルス幅の1g号を侍る。
同体にして■(2)■の信号と各否矩信号■〜[株]と
の@埋積榮十二ケとって@に示すよりな偏g紫、■■■
■りの信号と谷台定信号(9)〜[相]との*埋積条件
をとってθに示すような信号を、(、!J−■の信号と
各否定信号■〜叫との崗理積条件をとって@に示すよう
な信号を、■〜■の各1H号と否定信号[株]との論理
積条件をとって■に示すような信号をそれぞれ取シ出す
このようにして収用された■〜■の1d号群のパルス幅
は予じめ前以って考慮してあって、例えば■〜θの信号
は等パルス幅で同様に@■の信号も等パルス幅で前者の
信号群のパルス幅は後者の信号群のパルス幅より狭くな
っており、これら51固のパルス列信号1F−全出力周
波電気角ωtの進行に対して電気角の略π/3(rtL
d)の期間で発住させる。以上のような動作と全く同様
の処理全行なりでパルス111!!変調用カクンタ16
の図示しない第2のカウンタと論理ゲートとで、第7図
の電流パターンに示す電気角略7C/3〜略2/3xの
期間でのパルス信号音、同様にしてパルス幅変調用カウ
ンタ16の図示しなて第3のカウンタと論理ケートとで
、第7図の電流パターンに示す電気角2/ 37C〜π
の期間でのパルス列信号群を得るようにするこのように
パルス幅変調用カウンタ16の構成を3組のカウンタと
論理ゲートとで構成した塩山は、例えば本願では転流ム
なシ期間での制御と他の期間での制御とをそれぞれ独立
して行なう為に配慮したものであって、何もこのように
3組のカウンタを設ける必賛は彦く単VC1個のカウン
タでも所期の目的を達成できるものであ如、さらにマイ
クロコンピュータを用いてソフト処理によっても第7図
の゛−電流パターン容易に得られるものである。
さて第7図の電流パターンモードがパルス幅変調用カウ
ンタ16で得られると、例えば第7図の■〜[有]の矩
形波信号のそれぞれの立上シを図示しない微分回路で微
分し1、正転である旨のF信号と逆転である旨のR信号
とをそれぞれ取り出し、これらF信号群とR信号群とを
それぞれ図示しないORゲートを介し−(17のリング
カウンタと第2ONOTゲート19g及び第2のAND
ゲート202とVこそれぞれ導ひく。なおF信号はレベ
ノ1、「0」であるというように予じめ前以って配慮し
であるので、例えばパルス幅変調用カウンタ16よ9第
7図にボす■の信号と正転である旨のF信号]1」とが
リングカウンタ17に人力されると、先ず17のリング
カウンタではp−1@号である旨を条件にして、逆変換
部3の相順を正転モードとすべく、逆変換部3の正極側
Uアームのサイリスタと負極側yアームのサイリスタと
にゲート1キ号を与えて点弧させると同時に、18のカ
ウンタに第7図の■信号の立上った部分を与えてカウン
トさせる。従ってUアームのサイリスタとYアームのサ
イリスタとがそれぞれ点弧すると、これらサイリスタを
通して電動機4の図ボしないU4u巷線とV相@線の経
路で負荷電流が訛れ始める。かかる状態で第7図の(2
)の信号が立上シ逆転である冒の1m号10」がリング
カウンタ17と第2のNOTゲート192及び第2のA
NDゲート202とにそれぞれ与えられると、リンクカ
ウンタ17ではR信J#!Iを基に逆変換部の相j胆を
逆転モードとすべく、逆変換部の正極側Wアームのサイ
リスタと負極側Yアームのサイリスタとにゲートlit
号ヶ与え、電wJ磯4の図示しないW相巻線とV相巻線
の経路て負荷−流を流すと同時に、18のカウンタでは
第7図の■の信号で第1発目のカウントを行なう。
なお・18のカウンタは第7図の(イ)〜(ハ)の31
1句をカランl−した時点では出力が[L、、Jとなる
ように予じめ配風しであるので、■及び@6の1g号な
カランI・した時点ではカウンタ18の出力がl’LJ
レベルで第lのNOTゲー119tの出力は「H」レベ
ルとなって、このffjレベルの信号が第1及び第2の
ANI)ケート20t  20tとに与えられ116号
が人力されると第2のANDゲート2(hの嗣埋栄件が
成立してそのゲートは開かれ、又R信号が人力されると
第1のANDケ−1−201の論理核条汁が成立してそ
のグー1−il:開かれる。このようVClBのカウン
タが3発目址でのパルス列=−q群をカウントシている
期間は、谷ANDゲートのhi埋槓出力を21の増幅器
で増幅して、この増幅した信号をマイナーループの比較
器11に補助i=分信号として与え、補助指令16号と
メジャールーフよシ与えられる電流指令11号とを同極
性で〃1]え合せた指令・1号を以って、執変換部1の
直流出力電圧4一時的に高めるような所定の電圧制御か
行ガわf−Lるので、F信号が入力される正転モート時
でeよ、電動機4に供給される*荷電流r1第7図の■
及び@(夕に示すパルス信号のようVCレベルが一時的
に尚められ、これによって出力周波電気角ωtの移行に
対して電気角が略冗/6までの期間の瞬時トルクが大き
くなる。かかる状態でパルス幅変調用カウンタ16より
第7図のりに示−すような1d号がリングカウンタ17
に入力芒れると、リングカウンタ17は相INを正極モ
ードとすべくUアームにYアームのザイリスタ葡点弧す
ると同時に。
りのパルス1g号をカウンタ18vc与えてその出力笛
「77」レベルにする。このよりr(カウンタ18の出
力がIB」レベルになると、第1のNOTゲート19+
の出力が「L」レベルとなシその後谷ANDゲート20
+  20gの論理積条件は成立することはない。この
条件を基に増幅器21の出力が零に落ち込み、絶対1直
変換回紐9よシ与えられる′電流指令山号と直流′−流
検出器10より与えら〕Lる電流構出1d号とを以って
、lツ「足の定軍圧匍」御が行なわれ、F信号が入力で
れる正4飄モード時に於ける颯動慎4に供給される負荷
′亀苑は第7図の電気月略V6〜略V3の期間に示すよ
うに一時的姓二ダウンする。
以上のように、出力周波電気角ωtの進イゴに対して電
気角が略冗/3までの期間(この期間は転流重なシ期間
を示す)に於ては、F信号を以って導剋饋域へ移行する
Uアームのサイリスク金点弧し、又R信号を以って非導
通領域へ移行するWアームのサイリスタを点弧して、且
つ導通領域へ移行す4)系中と非導通領域へ移行する索
子とを交互&CON −OF F開側1する過侶で、特
に本願は、導通領域へ移行する素子に対して電気角が略
71/6までの期m」に於ける電wJ機に給′亀する電
流パルス幅のレベルと、゛電気角が略冗/6〜略V3ま
での期間に於げる電動機に給電する゛亀θILパルス幅
のレベルとをそれぞれ異にし、前者のレベルが後者のレ
ベルより大ならしめるように所定のパルス幅制御を行な
り、これに対して非導通領域へ移行する索子に対しては
全く逆の関係となるような所定のパルスl11!制御を
行なうので、従来の不等パルス幅変調法さらには時間比
制御による不等パルス幅変調法と相聞での転流制御とを
併用した方法に比し、第5図の発生電気的瞬時トルク特
a図VC示す破巌の特性のように、特に一気角がx/6
 ′fでの期間に於ける瞬時I・ルクの波高値が高くな
って平均トルクか上昇し1、同期間の平均I・ルクと電
気角が冗/6〜71:/3までの期間VC於ける平均ト
ルクとが略同レベルになったことが理路できる。このよ
うに転流重I′\ している。なお一気角がTJl?!!π/3に達した時
点ではW相よりU相似へ転ηCが先金に光子しているの
で、電気角が略71;/3の時点以後は足パルス暢の1
日号をU411アームに供給して、この動作を一気角が
喝2 / 3 xの時点までM!1.続して負極側のY
アームとZアームとV(交互に負荷電流を流す。この辺
」間での電匠パターンモードは第7凶で示3)しるよつ
なパターンモードとなるが、第7−のパターンモードで
定パルス11!10レベルが出力周波電気角ωtの移行
に対して時間的に異なる理由は、例えば負−側のYアー
ムが非導通領域へ移行し、これに対して負極側のZアー
ムが導通領域へ移行する過程で、前述したように負極側
のYアームとZアームとを交互に0N−OFF制御し、
且つこれら各アームに供給する電流パルスの各期間での
暢とレベルとをそれぞれ異なるようにして、各期間での
瞬時トルクの平均値が略同−レベルとなるように所定の
パルス幅側@l?<行なう為である。このように第7図
(・て示す電白しパターンモードの1a号をリングカウ
ンタVC与えてF信号或いはB信号を基に逆変換部の水
子群金子じめm足された時間幅で0N−OFF制御する
と、第8図の(イ)〜(ハ)に示すようなパルス幅変6
1Jlされた電流が電動機に供給されることになる。な
お第8図の電流波形図で(イ)はU相の相電流をボしく
→はV相の相電流t、同様に(ハ)はW相の相−流を示
す。
以ヒのように本発明に於いては、転流重なシ期間内で4
遥饋威へ移行する水子と非導通領域へ移行する素子とで
交互に0N−OFF’制御して相関部#、を行なうパル
ス幅変調法で、特に導通領域へ後打する素子に対しては
、電気角0〜T;/6の期間の電流パルス1鴎のレベル
を電気角7c/6〜71;/3の期間のレベルよ多大な
るようにし、又、非導通領域へ移行する素子に対しては
全く正反対となる′冠流パルス幅の信号を与えるように
して、肋ボのパルス幅制御を行なうので以MK示すよう
に種々の効果を奏すものである。
■ 出力用V電差角の進行に対して、電気角が0〜7C
/6までの肋間と一気角がV6〜略ic/3までの期間
との平均トルク會略;口」−レベルとし友ので、超低速
度領域および低速度領域でのトルク脈動を効果的に抑制
できる。
■ 転流重なシ期間でインバータの直流電流に振幅変調
音かけるので、低速度領域での速度ムラかなくなシ滑ら
かな低速運転を行なうことができる。
■ 低速度領域でインバータの直流電流に振幅変調忙か
けるので、発生電気的114時トルクの各期間での平均
トルクを総体的に高めることかでき、始動特性を改善で
きるはかりでなく、非常に制御性がよいPWMインバー
タを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の1200方形波インバータによる出力周
波電気角ωCの進行に対する発生電気的瞬時トルクを示
すトルク特性図、第2図は従来の等パルス幅変調法によ
る電流パターン波形図、第3図は従来の120°方形阪
インバータと等パルス幅R調法との発生電気的瞬時トル
ク特性の関係を示ずトルク特性図弧 駒法k(よる電眞パターン波形図、第5図は従来の不☆
パルス幅賀調法と本発明によるパルス幅変調法との発生
電気的瞬時トルク特性図トルク特性ルク特性図、第6図
は本釦明にょる一実施?Ilを示ずパルス幅変調型イン
バータの具体的な回路構成図、第7図は本願の装部たる
/jルス幅変調用カクンタの出力周波電気角ωtの進行
に対する動作を示−rタイムチャー1・図、第8図は本
発明によるパルスI陥変調型rンバータの摺電かtをボ
す電流パターン波形しくj。 1は順変換部、2は@流すアクトル、3は逆変換部、4
は負荷電動板、6は速度設定器、7−11は比較器、8
は速度副御用増嘱器、9は絶対値変換N路、10は直流
電流検出器、12は電流制御用増幅器、13は自励パル
ス移相回路、14−21は増幅器、15は発撮器、16
はパルス幅変調用カウンタ、17はリングカウンタ、1
8はカウンタ、19+  1921SL# OTケート
、20t  2(hはANDケート。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  K列ダイオード方式の電流形インバータより
    負荷に給電する交流出力電流にパルス幅変調をかける場
    合に、転流重なシ期間で導通領域へ移行する素子と非導
    通領域へ移行する素子とを交互に0N−OFF制御して
    相間転流を行ない、転流重なシ期間での制御と他の期間
    での制御とを独立して行なうようにしたものに於て、転
    流重なシ期間の中で導通領域側へ移行する素子は、′電
    気角が略冗/6までは期間T、に於ける等パルス幅(パ
    ルス幅A)信号列のレベルを、電気角が略π/6よシv
    @x/ Bまでの期間T2に於ける等パルス幅(パルス
    @B)信号列のレベルよシ大なるようにし、非導通領域
    へ移行する素子は、前記期間Tlに於ける等パルスm(
    パルス幅B)信号列のレベルを、前記期間T2に於ける
    等パルス幅(パルス幅A)信号列のレベルより小なるよ
    うにしたことを特徴とするパルス幅変調型インバータの
    U」両方法。
  2. (2)転流重なり期間の中での期間Tlと期間1゛2と
    で、インバータの直流電流に電流振1鴫f陥変調をかけ
    るようtrc 1.た特許請求の範囲第1項記載のパル
    ス幅変調型インバータの制御方法。
JP57025276A 1982-02-19 1982-02-19 パルス幅変調型インバ−タの制御方法 Granted JPS58144576A (ja)

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