JPS58145105A - コイル組立体 - Google Patents
コイル組立体Info
- Publication number
- JPS58145105A JPS58145105A JP2767182A JP2767182A JPS58145105A JP S58145105 A JPS58145105 A JP S58145105A JP 2767182 A JP2767182 A JP 2767182A JP 2767182 A JP2767182 A JP 2767182A JP S58145105 A JPS58145105 A JP S58145105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- terminal
- terminals
- winding
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 241001181114 Neta Species 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコイルを巻装(−たボビンに、イ(ハコイルを
他の電気部品に接続ずろため0)−χ・1の端子4′備
えたコイル組立体に関し、両端子(=(対する二Jイル
の巻始めおよび巻終り端末の接続な牲易1(’i’7い
、またコイルを他の電気部品に対(7簡Q’tに接に4
L−4イ。
他の電気部品に接続ずろため0)−χ・1の端子4′備
えたコイル組立体に関し、両端子(=(対する二Jイル
の巻始めおよび巻終り端末の接続な牲易1(’i’7い
、またコイルを他の電気部品に対(7簡Q’tに接に4
L−4イ。
ことのできる、前記コイル組立体をJjl供′−442
,−を目的とする。1 以下、図面により本発明の一実施例につ(・−(’4’
J)明すると、1は合成樹脂製ボビン−〇・、円筒形巻
・]、・部3と、それ0)両端に一体に設げ「〕ねたー
☆・]の、7ラフランジ、5とよりなり、巻心部3には
コイノL2が巻装さA′tろ。・一方のフラン9都4の
外端面((′は巻〕L・音IX3υ)[旧」を挟んで突
+1j音1’i 6か形成さ、tl、その突出部6に一
対の端子装着孔71か平qi vC形成される3、また
前記フランジ部4にげ^11記突出部6ど勾回L−C一
対の小突出部8が形成され、谷小突出部8に各端子装着
孔71の延長」二に位置するように端子装着溝7゜が形
成され、各端子装着溝720ロ縁には互いに対向するよ
うに張出し部10が形成される。@列する端子装着孔7
1と端子装 。
,−を目的とする。1 以下、図面により本発明の一実施例につ(・−(’4’
J)明すると、1は合成樹脂製ボビン−〇・、円筒形巻
・]、・部3と、それ0)両端に一体に設げ「〕ねたー
☆・]の、7ラフランジ、5とよりなり、巻心部3には
コイノL2が巻装さA′tろ。・一方のフラン9都4の
外端面((′は巻〕L・音IX3υ)[旧」を挟んで突
+1j音1’i 6か形成さ、tl、その突出部6に一
対の端子装着孔71か平qi vC形成される3、また
前記フランジ部4にげ^11記突出部6ど勾回L−C一
対の小突出部8が形成され、谷小突出部8に各端子装着
孔71の延長」二に位置するように端子装着溝7゜が形
成され、各端子装着溝720ロ縁には互いに対向するよ
うに張出し部10が形成される。@列する端子装着孔7
1と端子装 。
着溝72はそれぞれ端子装着部7を形成する。
端子11..11□は一対備えられ、それらは板状本体
12と、その一端に形成された、コイル2の巻始めまた
は巻終り端末を接続する//字形接続部13とよりなり
、それのU字形折曲げ部分は板状本体12の一側縁より
突出する。板状本体12の他端側は他の電気部品のコン
セントに差込まれるプラグ部14として機能する。各板
状本体12の略中間部には切起こしにより形成された弾
性係止爪15が設けられ、また係止爪15と接続部13
との間には、半球状突起16が係止爪15の切起こ1〜
方向と同方向に突出させて形成される。
12と、その一端に形成された、コイル2の巻始めまた
は巻終り端末を接続する//字形接続部13とよりなり
、それのU字形折曲げ部分は板状本体12の一側縁より
突出する。板状本体12の他端側は他の電気部品のコン
セントに差込まれるプラグ部14として機能する。各板
状本体12の略中間部には切起こしにより形成された弾
性係止爪15が設けられ、また係止爪15と接続部13
との間には、半球状突起16が係止爪15の切起こ1〜
方向と同方向に突出させて形成される。
両端子11..11□の接続部13には、コイル2の巻
始めおよび巻終り端末17.18がそれぞれ挟着されて
スポット溶接される。各端子111゜11□は、その接
続部13のU字形折曲げ部分を内向きに、また係止爪1
5を上向きにして各端子装着孔71側から、それおよび
各端子装着溝72に挿入されろ。その際各U字形折曲げ
部分を突出部6の側面に形成された各ストッパ面19に
当接させる。これにより、端子装着孔7□内では倒伏し
ていた係止爪15が、その端子装着孔71外に出ると自
己の弾性により起立して端子装着孔7゜の開口縁に係合
し、各端子11..112は係1に爪15と接続部13
の協働により各端子装着孔γ1に対して抜止め保持され
る。また突起16が端子装着孔71のL面に当接して板
状本体12を端子装着孔7□の下面に圧着するので、各
端子11.。
始めおよび巻終り端末17.18がそれぞれ挟着されて
スポット溶接される。各端子111゜11□は、その接
続部13のU字形折曲げ部分を内向きに、また係止爪1
5を上向きにして各端子装着孔71側から、それおよび
各端子装着溝72に挿入されろ。その際各U字形折曲げ
部分を突出部6の側面に形成された各ストッパ面19に
当接させる。これにより、端子装着孔7□内では倒伏し
ていた係止爪15が、その端子装着孔71外に出ると自
己の弾性により起立して端子装着孔7゜の開口縁に係合
し、各端子11..112は係1に爪15と接続部13
の協働により各端子装着孔γ1に対して抜止め保持され
る。また突起16が端子装着孔71のL面に当接して板
状本体12を端子装着孔7□の下面に圧着するので、各
端子11.。
112は端子装着孔7、内にがたつくことなく増刊けら
れる。そして両端子11..11□のプラグ部14はフ
ランジ部4の外周より突出(〜ているので、コイル2を
他の電気部品に接続する場合には、両プラグ部14を電
気部品のコンセントに差込めばよい。この場合、各プラ
グ部140基端は各端子装着溝72により保持されてい
るから各プラグ部14の差込みがスムーズに行われ、電
気部品とコイル2との接続が確実に行われる。
れる。そして両端子11..11□のプラグ部14はフ
ランジ部4の外周より突出(〜ているので、コイル2を
他の電気部品に接続する場合には、両プラグ部14を電
気部品のコンセントに差込めばよい。この場合、各プラ
グ部140基端は各端子装着溝72により保持されてい
るから各プラグ部14の差込みがスムーズに行われ、電
気部品とコイル2との接続が確実に行われる。
以上のように本発明によれば、巻心部3と、それの両端
に設けられたフランジ部4,5とよりなるボビン1の、
巻心部3にコイル2を巻装すると共に一方のフランジ部
4の外端面に一対の端子装着部7を設け、一端を巻込み
用プラグ部14とし、他端をコイル端末接続部13とす
る一対の端子111112を形成し、両コイル端末接続
部13にコイル20巻始めおよび巻終り端末17.18
をそれぞれ接続し、両端子11..112を両端子装着
台iS7にそれぞれ装着して、両ゾラダ部14をフラ
5− ンジ部4の外周より突出させたので、両端子11.。
に設けられたフランジ部4,5とよりなるボビン1の、
巻心部3にコイル2を巻装すると共に一方のフランジ部
4の外端面に一対の端子装着部7を設け、一端を巻込み
用プラグ部14とし、他端をコイル端末接続部13とす
る一対の端子111112を形成し、両コイル端末接続
部13にコイル20巻始めおよび巻終り端末17.18
をそれぞれ接続し、両端子11..112を両端子装着
台iS7にそれぞれ装着して、両ゾラダ部14をフラ
5− ンジ部4の外周より突出させたので、両端子11.。
11□とコイル2の巻始めおよび巻終り端末17゜18
との接続を極めて容易に行うことができ、またコイル2
を、両プラグ部14を介して他の電気部品に簡単に接続
することができる。
との接続を極めて容易に行うことができ、またコイル2
を、両プラグ部14を介して他の電気部品に簡単に接続
することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は分解斜
視図、第2図は平面図、第3図は第2図Ill −Il
l線断面図、第4図は端子の斜視図である。 1・・・ボビン、2・・・コイル、3・・・巻心部、4
.5・・・フランジ部、7・・・端子装着部、ii、、
ii。 ・・・端子、13・・・コイル端末接続部、14・・・
プラグ部、17・・・巻始め端末、18・・・巻終り端
末特許出願人 東洋電装株式会社 6− 第1図 第2図 第3図 第4図
視図、第2図は平面図、第3図は第2図Ill −Il
l線断面図、第4図は端子の斜視図である。 1・・・ボビン、2・・・コイル、3・・・巻心部、4
.5・・・フランジ部、7・・・端子装着部、ii、、
ii。 ・・・端子、13・・・コイル端末接続部、14・・・
プラグ部、17・・・巻始め端末、18・・・巻終り端
末特許出願人 東洋電装株式会社 6− 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 巻心部(3)と、それの両端に設けらI【たフラン2都
(4,5)とよりなるボビン(1)の、前記巻心部(3
)にコイル(2)を巻装すると共に一方の前記フラン7
都(4)の外端面に一対の端子装着部(7)を設け、一
端を差込み用プラグ部(14)とし、他端をコイル端末
接続部(13)とする一対の端子(11,1112)な
形成l7、両コイル端末接続部(13)に前記コイル(
2)の巻始めおよび巻終り端末(17,18)をそねぞ
れ接続し、両端子(11,,11□)を両端子装着部(
7)にそれぞれ装着して、両プラグ部(14)を前記フ
ランジ部(4)の外周より突出させ−(なろ、コイル組
立体。 1−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2767182A JPS58145105A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | コイル組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2767182A JPS58145105A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | コイル組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145105A true JPS58145105A (ja) | 1983-08-29 |
Family
ID=12227406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2767182A Pending JPS58145105A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | コイル組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2639142A1 (fr) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Mitsuba Electric Mfg Co | Dispositif de connexion de bobines electriques |
| JPH03117812U (ja) * | 1990-03-15 | 1991-12-05 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472298U (ja) * | 1971-01-28 | 1972-08-25 | ||
| JPS5542417U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-19 | ||
| JPS568168U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP2767182A patent/JPS58145105A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472298U (ja) * | 1971-01-28 | 1972-08-25 | ||
| JPS5542417U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-19 | ||
| JPS568168U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2639142A1 (fr) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Mitsuba Electric Mfg Co | Dispositif de connexion de bobines electriques |
| JPH03117812U (ja) * | 1990-03-15 | 1991-12-05 |
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