JPH084708Y2 - 差込みプラグ - Google Patents
差込みプラグInfo
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- JPH084708Y2 JPH084708Y2 JP1990074700U JP7470090U JPH084708Y2 JP H084708 Y2 JPH084708 Y2 JP H084708Y2 JP 1990074700 U JP1990074700 U JP 1990074700U JP 7470090 U JP7470090 U JP 7470090U JP H084708 Y2 JPH084708 Y2 JP H084708Y2
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- choke coil
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Links
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電源ラインから電子機器に侵入するノイズ信
号を低減するノイズフィルタ素子を内蔵した差込みプラ
グに関し、特に、製造時における作業性を向上し、品質
の向上および製造コストの低減を図った差込みプラグに
関する。
号を低減するノイズフィルタ素子を内蔵した差込みプラ
グに関し、特に、製造時における作業性を向上し、品質
の向上および製造コストの低減を図った差込みプラグに
関する。
電源ラインから侵入するノイズをノイズフィルタ素子
で低減する方法として、ノイズフィルタ素子を内蔵した
差込みプラグを使用することが知られている。
で低減する方法として、ノイズフィルタ素子を内蔵した
差込みプラグを使用することが知られている。
このノイズフィルタ素子として、環状磁性体コアに絶
縁体を被覆して、その外周に一対の巻線を巻回したチョ
ークコイルを用いることができ、プラグ端子とコード線
心との間に直列に挿入すると、コモンモードノイズに対
してインダクタンスとなり、コモンモードノイズを減衰
させることができる。このようなチョークコイルを内蔵
した差込みプラグとして、例えば、実願昭62−177788
号、および実願平1−138906号に示されるものがある。
縁体を被覆して、その外周に一対の巻線を巻回したチョ
ークコイルを用いることができ、プラグ端子とコード線
心との間に直列に挿入すると、コモンモードノイズに対
してインダクタンスとなり、コモンモードノイズを減衰
させることができる。このようなチョークコイルを内蔵
した差込みプラグとして、例えば、実願昭62−177788
号、および実願平1−138906号に示されるものがある。
実願昭62−177788号に示される差込みプラグは、絶縁
カバーで被覆した環状コアに一対の巻線を巻回して成る
チョークコイルが、中央からほぼ垂直に突出した突出体
を有する円形板と、その周縁部からほぼ垂直に突出した
周壁とを有するコイル保持部に収容されている。コイル
保持部は、コイルの巻線端とコード線心との接続部を収
容する接続部収容部と、プラグ端子の後部を固定する絶
縁ベースと一体となって固定部材を構成している。
カバーで被覆した環状コアに一対の巻線を巻回して成る
チョークコイルが、中央からほぼ垂直に突出した突出体
を有する円形板と、その周縁部からほぼ垂直に突出した
周壁とを有するコイル保持部に収容されている。コイル
保持部は、コイルの巻線端とコード線心との接続部を収
容する接続部収容部と、プラグ端子の後部を固定する絶
縁ベースと一体となって固定部材を構成している。
このような差込みプラグを組立てる場合には、まず、
チョークコイルの孔にコイル保持部の突出体を貫通さ
せ、周壁でチョークコイルを保護するようにコイル保持
部にチョークコイルを収容する。次に、接続部収容部に
固着された接続端子に、チョークコイルの一方の巻線端
と、コード線心を接続し、チョークコイルの他方の巻線
端をプラグ端子の後端に接続する。その後、プラグ端子
の後端からコードまでを覆うようにプラグ本体を射出成
形して差込みプラグを完成させる。
チョークコイルの孔にコイル保持部の突出体を貫通さ
せ、周壁でチョークコイルを保護するようにコイル保持
部にチョークコイルを収容する。次に、接続部収容部に
固着された接続端子に、チョークコイルの一方の巻線端
と、コード線心を接続し、チョークコイルの他方の巻線
端をプラグ端子の後端に接続する。その後、プラグ端子
の後端からコードまでを覆うようにプラグ本体を射出成
形して差込みプラグを完成させる。
一方、実願平1−138906号に示される差込みプラグ
は、別体の蓋によって閉塞される環状コア収容体に環状
コアを収容し、その外周に一対の巻線を巻回してチョー
クコイルを構成する。この環状コア収容体は、一対のプ
ラグ端子を固定する絶縁ベースおよび接続部収容部と一
体化された構成となっており、 チョークコイルの巻線端とプラグ端子、および巻線端
とコード線心との接続は、前述の例と同様になされ、プ
ラグ本体の成形も同様になされる。
は、別体の蓋によって閉塞される環状コア収容体に環状
コアを収容し、その外周に一対の巻線を巻回してチョー
クコイルを構成する。この環状コア収容体は、一対のプ
ラグ端子を固定する絶縁ベースおよび接続部収容部と一
体化された構成となっており、 チョークコイルの巻線端とプラグ端子、および巻線端
とコード線心との接続は、前述の例と同様になされ、プ
ラグ本体の成形も同様になされる。
上記の例は、いずれもプラグ端子とコードとこれらの
間に接続したチョークコイルとを一体の固定部材で固定
するようになっており、部品点数が少なくてすみ、か
つ、確実な固定ができるという利点を有している。
間に接続したチョークコイルとを一体の固定部材で固定
するようになっており、部品点数が少なくてすみ、か
つ、確実な固定ができるという利点を有している。
〔考案が解決しようとする課題〕 しかし、従来の差込みプラグによると、以下のような
問題点がある。
問題点がある。
プラグ端子を固定する絶縁ベースと、チョークコイル
保持部と、チョークコイルの巻線端とコード線心を接続
するための接続端子を収容する接続部収容部とが一体と
なっており、プラグ本体の大型化を避けるため、上記そ
れぞれの部分の間隙が小さくなっている。
保持部と、チョークコイルの巻線端とコード線心を接続
するための接続端子を収容する接続部収容部とが一体と
なっており、プラグ本体の大型化を避けるため、上記そ
れぞれの部分の間隙が小さくなっている。
チョークコイルの巻線とプラグ端子との接続は、巻線
(外径0.6〜1.0mm)をプラグ端子の後端にからげて半田
接続されるが、プラグ端子とコイル収容部との間隔が小
さく、巻線の長さが短いため、巻線をプラグ端子の後端
に密着させて巻付けることが困難であり、プラグ端子か
ら浮いた状態で巻回される恐れがある。このような状態
で半田接続すると、巻線上にのみ溶融半田が付着するこ
とになるため、接続不良が生じる。
(外径0.6〜1.0mm)をプラグ端子の後端にからげて半田
接続されるが、プラグ端子とコイル収容部との間隔が小
さく、巻線の長さが短いため、巻線をプラグ端子の後端
に密着させて巻付けることが困難であり、プラグ端子か
ら浮いた状態で巻回される恐れがある。このような状態
で半田接続すると、巻線上にのみ溶融半田が付着するこ
とになるため、接続不良が生じる。
また、プラグ端子と巻線は外径が異なり、更に、加熱
部が絶縁ベース,チョークコイル保持部等で一定位置に
限定されることから、半田ゴテで両者を同時に加熱して
も、巻線は容易に加熱されるがプラグ端子は被加熱部の
体積が大きいために温度の上昇が遅くなる。一般に、半
田は加熱が不充分であると浸透しにくく、プラグ端子へ
の浸透が不充分となり易い。このような半田接続の良否
を確認するには接続後、外力を加えて完全に接続されて
いるか否かを確認するのが便利であるが、巻線端に余長
がなく、プラグ端子とチョークコイルが固定されている
ため、外力を加えることによる確認ができない。
部が絶縁ベース,チョークコイル保持部等で一定位置に
限定されることから、半田ゴテで両者を同時に加熱して
も、巻線は容易に加熱されるがプラグ端子は被加熱部の
体積が大きいために温度の上昇が遅くなる。一般に、半
田は加熱が不充分であると浸透しにくく、プラグ端子へ
の浸透が不充分となり易い。このような半田接続の良否
を確認するには接続後、外力を加えて完全に接続されて
いるか否かを確認するのが便利であるが、巻線端に余長
がなく、プラグ端子とチョークコイルが固定されている
ため、外力を加えることによる確認ができない。
他方の巻線端と接続端子との接続においても同様に接
続の良否の確認が困難である。
続の良否の確認が困難である。
このように、プラグ端子と巻線、巻線と接続端子の接
続における作業性が悪く、また、接続の良否の確認が難
しいという問題点を有している。
続における作業性が悪く、また、接続の良否の確認が難
しいという問題点を有している。
更に、固定部材はプラグ端子の後端とチョークコイル
保持部との間、およびコイル保持部と接続部収容部との
間に、巻線端を接続するための間隙を設けておく必要が
あり、プラグ本体を小型化することが難しいという問題
や、定格電流等の変化によってチョークコイルのサイズ
を、例えば、大きくした場合には収容不可能となり、ま
た、小さくした場合には保持部内に空隙が生じてコイル
を固定できなくなる。このため、チョークコイルの仕様
に合うように複数種類の固定部材を用意しなくてはなら
ないという問題点もある。
保持部との間、およびコイル保持部と接続部収容部との
間に、巻線端を接続するための間隙を設けておく必要が
あり、プラグ本体を小型化することが難しいという問題
や、定格電流等の変化によってチョークコイルのサイズ
を、例えば、大きくした場合には収容不可能となり、ま
た、小さくした場合には保持部内に空隙が生じてコイル
を固定できなくなる。このため、チョークコイルの仕様
に合うように複数種類の固定部材を用意しなくてはなら
ないという問題点もある。
従って、本考案の目的はプラグ端子とチョークコイル
の巻線、およびコード線心とチョークコイルの巻線の接
続を容易、かつ、適確に行うことができ、作業性の向上
を図ることができる差込みプラグを提供することであ
る。
の巻線、およびコード線心とチョークコイルの巻線の接
続を容易、かつ、適確に行うことができ、作業性の向上
を図ることができる差込みプラグを提供することであ
る。
本考案の他の目的は各接続部の接続の良否の確認が容
易に行え、品質の高い差込みプラグを提供することであ
る。
易に行え、品質の高い差込みプラグを提供することであ
る。
本考案の更に他の目的はプラグ本体を小型化すること
ができ、かつ、固定部材がチョークコイルのサイズ変更
に対応することができる差込みプラグを提供することで
ある。
ができ、かつ、固定部材がチョークコイルのサイズ変更
に対応することができる差込みプラグを提供することで
ある。
本考案は以上述べた目的を実現するため、絶縁ベー
ス,ノイズフィルタ素子,およびコードが、ほぼ中央に
折り曲げ部を有し、折り曲げ部から一端までが、ほぼ垂
直に起立した複数の突起有する基部を構成し、折り曲げ
部から他端までが、基部と対を成す押さえ部を構成する
帯状体によって所定の位置関係に固定され、折り曲げ部
をほぼ直角に折り曲げて一端と他端とを係止することに
より、押さえ部と複数の突起によって絶縁ベースおよび
ノイズフィルタ素子の固定空間が提供されるとともに、
一端と他端によってコードが挟持されるようにした差込
みプラグを提供するものである。
ス,ノイズフィルタ素子,およびコードが、ほぼ中央に
折り曲げ部を有し、折り曲げ部から一端までが、ほぼ垂
直に起立した複数の突起有する基部を構成し、折り曲げ
部から他端までが、基部と対を成す押さえ部を構成する
帯状体によって所定の位置関係に固定され、折り曲げ部
をほぼ直角に折り曲げて一端と他端とを係止することに
より、押さえ部と複数の突起によって絶縁ベースおよび
ノイズフィルタ素子の固定空間が提供されるとともに、
一端と他端によってコードが挟持されるようにした差込
みプラグを提供するものである。
固定部材は、例えば、ほぼ中央の位置で折り曲げるこ
とができる帯状体によって構成され、折り曲げ部から両
端部までの一方が、ほぼ垂直に起立した複数の突起を有
する基部を構成し、他方が押さえ部を構成しており、折
り曲げ部をほぼ直角に折り曲げすると、押さえ部が基部
の上方に位置する。
とができる帯状体によって構成され、折り曲げ部から両
端部までの一方が、ほぼ垂直に起立した複数の突起を有
する基部を構成し、他方が押さえ部を構成しており、折
り曲げ部をほぼ直角に折り曲げすると、押さえ部が基部
の上方に位置する。
このような構成の差込みプラグでは、一対のプラグ端
子の後端とチョークコイルの一対の巻線の一方のリード
端とが接続され、巻線の他方のリード端とコード線心と
が接続された後に、チョークコイル等が固定部材基部の
複数の突起間へ嵌合される。このため、接続時には絶縁
ベースと、コードと、チョークコイルとは固定されてお
らず、チョークコイルの巻線端はプラグ端子の後端に浮
き上がることなくしっかり巻き付けられる。また、半田
の溶着も容易となり、外力を加えて完全に接続している
か否かの確認も可能となる。
子の後端とチョークコイルの一対の巻線の一方のリード
端とが接続され、巻線の他方のリード端とコード線心と
が接続された後に、チョークコイル等が固定部材基部の
複数の突起間へ嵌合される。このため、接続時には絶縁
ベースと、コードと、チョークコイルとは固定されてお
らず、チョークコイルの巻線端はプラグ端子の後端に浮
き上がることなくしっかり巻き付けられる。また、半田
の溶着も容易となり、外力を加えて完全に接続している
か否かの確認も可能となる。
接続されたプラグ端子とコードとチョークコイルは固
定部材に嵌合され、固定部材の折り曲げ部がほぼ直角に
折り曲げられると、押さえ部が基部の上方にきて、基部
に嵌合した接続ベースとチョークコイルとコードとを固
定する。
定部材に嵌合され、固定部材の折り曲げ部がほぼ直角に
折り曲げられると、押さえ部が基部の上方にきて、基部
に嵌合した接続ベースとチョークコイルとコードとを固
定する。
このとき、絶縁ベースとチョークコイルとの間、及び
チョークコイルとコード保持部との間に、接続作業のた
めの間隙を設ける必要がなく、集約して固定できて、プ
ラグ本体が小型化される。また、チョクコイルの中心孔
に挿入される突起を固定部材に対して移動できるように
すると、1つの固定部材で各種サイズのチョークコイル
を固定することができる。
チョークコイルとコード保持部との間に、接続作業のた
めの間隙を設ける必要がなく、集約して固定できて、プ
ラグ本体が小型化される。また、チョクコイルの中心孔
に挿入される突起を固定部材に対して移動できるように
すると、1つの固定部材で各種サイズのチョークコイル
を固定することができる。
以下、本考案の差込みプラグを添付図面を参照しつつ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本考案にかかる差込みプラグの一実施例を示
すものであり、塩化ビニール樹脂等のプラスチックで射
出成形されたプラグ本体61の前方には、一対のプラグ端
子10が設けられている。プラグ本体61の後方にはコード
保護部62が形成されており、このコード保護部62を貫通
してコード70がプラグ本体61内に導かれている。プラグ
本体61は、環状コアに一対の巻線を巻回したチョークコ
イル(後述)を、ノイズフィルタ素子として内蔵してい
る。
すものであり、塩化ビニール樹脂等のプラスチックで射
出成形されたプラグ本体61の前方には、一対のプラグ端
子10が設けられている。プラグ本体61の後方にはコード
保護部62が形成されており、このコード保護部62を貫通
してコード70がプラグ本体61内に導かれている。プラグ
本体61は、環状コアに一対の巻線を巻回したチョークコ
イル(後述)を、ノイズフィルタ素子として内蔵してい
る。
第2図(a),(b),(c)はプラグ本体61の内部
構造を示す分解斜視図である。
構造を示す分解斜視図である。
第2図(a)において、一対のプラグ端子10は、一定
の間隔をおいて絶縁ベース20に固定されている。チョー
クコイル30は、環状磁性体コア(図示せず)に絶縁被覆
30aを設け、その外周に一対の巻線31,32が互いに磁束を
打ち消すように巻回されて成り、それぞれの巻線31,32
の一方のリード端33,35はプラグ端子10の後端に、ま
た、他方のリード端34,36は、接続端子70bによってコー
ド70のコード線心70aにそれぞれ接続されている。
の間隔をおいて絶縁ベース20に固定されている。チョー
クコイル30は、環状磁性体コア(図示せず)に絶縁被覆
30aを設け、その外周に一対の巻線31,32が互いに磁束を
打ち消すように巻回されて成り、それぞれの巻線31,32
の一方のリード端33,35はプラグ端子10の後端に、ま
た、他方のリード端34,36は、接続端子70bによってコー
ド70のコード線心70aにそれぞれ接続されている。
第2図(b),(c)は上記のように接続されたチョ
ークコイル30とプラグ端子10とコード70とを固定する固
定部材を示す。この固定部材は帯状の絶縁体から成り、
そのほぼ中央に折り曲げ部44a,44bが設けられ、一方の
折り曲げ部44aからその先端41aまでが基部41を構成し、
他方の折り曲げ部44bからその先端42aまでが押さえ部42
を構成する。二つの折り曲げ部44a,44bにはさまれた部
分は前面押さえ部43を構成する。
ークコイル30とプラグ端子10とコード70とを固定する固
定部材を示す。この固定部材は帯状の絶縁体から成り、
そのほぼ中央に折り曲げ部44a,44bが設けられ、一方の
折り曲げ部44aからその先端41aまでが基部41を構成し、
他方の折り曲げ部44bからその先端42aまでが押さえ部42
を構成する。二つの折り曲げ部44a,44bにはさまれた部
分は前面押さえ部43を構成する。
基部41には、チョークコイル30の中心孔37に挿入され
る突片47と、その両側にチョークコイル30の外周面に当
接する隔壁48,49がほぼ垂直に突設している。
る突片47と、その両側にチョークコイル30の外周面に当
接する隔壁48,49がほぼ垂直に突設している。
先端41aは押さえ部42と係止するために立ち上げられ
た2枚の係止片51aを有し、この先端中央部には、コー
ド70が貫通する切り欠き50aが設けられている。また、
係止片51aのそれぞれ対向する面には、後述する係止凸
部52と嵌合する係止凹部(図示せず)を有している。
た2枚の係止片51aを有し、この先端中央部には、コー
ド70が貫通する切り欠き50aが設けられている。また、
係止片51aのそれぞれ対向する面には、後述する係止凸
部52と嵌合する係止凹部(図示せず)を有している。
押さえ部42の先端42aにも係止片51bが立ち上げられて
おり、両面に係止凸部52を有するとともに、先端にはコ
ード70が貫通する切り欠き50bが設けられている。
おり、両面に係止凸部52を有するとともに、先端にはコ
ード70が貫通する切り欠き50bが設けられている。
この係止片51bは、基部の係止片51aの間に挿入され、
係止凸部52が基部41の係止片51aの対向面に設けられた
係止凹部に嵌合して係止されるようになっている。
係止凸部52が基部41の係止片51aの対向面に設けられた
係止凹部に嵌合して係止されるようになっている。
基部41及び押さえ部42は、折り曲げ部44a,44bの近く
に絶縁ベース20を保持するための絶縁ベース保持体46,4
6′を有し、折り曲げ部44a,44bをほぼ直角に折り曲げる
と、双方の先端が互いに当接するようになっている。ま
た、絶縁ベース保持体46,46′は、第3図に示すように
絶縁ベース20の背面に設けられた突起22が嵌合する孔46
aを有している。
に絶縁ベース20を保持するための絶縁ベース保持体46,4
6′を有し、折り曲げ部44a,44bをほぼ直角に折り曲げる
と、双方の先端が互いに当接するようになっている。ま
た、絶縁ベース保持体46,46′は、第3図に示すように
絶縁ベース20の背面に設けられた突起22が嵌合する孔46
aを有している。
折り曲げ部44a,44bに挟まれた前面押さえ部43には、
絶縁ベース20の前面に設けられた突起21が嵌合する孔45
が設けられている。
絶縁ベース20の前面に設けられた突起21が嵌合する孔45
が設けられている。
以下、本発明の差込みプラグの組立手順を説明する。
チョークコイル30と、プラグ端子10を固定した絶縁ベ
ース20と、コード70とを固定部材40で固定する前に、チ
ョークコイル30のリード端33,35とプラグ端子10を、ま
た、リード端34,36とコード70のコード線心70aをそれぞ
れ接続する。
ース20と、コード70とを固定部材40で固定する前に、チ
ョークコイル30のリード端33,35とプラグ端子10を、ま
た、リード端34,36とコード70のコード線心70aをそれぞ
れ接続する。
リード端33,35とプラグ端子10の接続は、第3図に示
すような切り欠き12を有するプラグ端子10の後端にリー
ド端33,35を強い張力で巻き付け、リード端33,35がプラ
グ端子10と密着した状態で半田を溶着する。また、リー
ド端34,36とコード線心70aの接続は、リード端34,36と
コード線心70aをそれぞれ円筒状の接続端子70bの内部に
挿入し、圧着した後、接続端子70bの両側に半田を溶着
して接続する。接続が終了すると、各接続部に外力を加
えて半田接続の良否を確認する。
すような切り欠き12を有するプラグ端子10の後端にリー
ド端33,35を強い張力で巻き付け、リード端33,35がプラ
グ端子10と密着した状態で半田を溶着する。また、リー
ド端34,36とコード線心70aの接続は、リード端34,36と
コード線心70aをそれぞれ円筒状の接続端子70bの内部に
挿入し、圧着した後、接続端子70bの両側に半田を溶着
して接続する。接続が終了すると、各接続部に外力を加
えて半田接続の良否を確認する。
次に、チョークコイル30の中心孔37に、固定部材40の
基部41に設けられた突片47が挿入され、側面には基部41
から立上げた隔壁48,49が当接される位置に嵌め合わせ
て固定する。
基部41に設けられた突片47が挿入され、側面には基部41
から立上げた隔壁48,49が当接される位置に嵌め合わせ
て固定する。
プラグ端子10を固定した絶縁ベース20の背面は絶縁ベ
ース保持体46に当接させ、背面の突起22を絶縁ベース保
持体46に設けられた孔46aと嵌合させる。折り曲げ部44
a,44bをそれぞれ直角に折り曲げ、前面押さえ部43を絶
縁ベース20の前面に当接させ、更に、押さえ部42を絶縁
ベース20の上縁および隔壁48と49の間に嵌合されたチョ
ークコイル30の上面に当接させる。
ース保持体46に当接させ、背面の突起22を絶縁ベース保
持体46に設けられた孔46aと嵌合させる。折り曲げ部44
a,44bをそれぞれ直角に折り曲げ、前面押さえ部43を絶
縁ベース20の前面に当接させ、更に、押さえ部42を絶縁
ベース20の上縁および隔壁48と49の間に嵌合されたチョ
ークコイル30の上面に当接させる。
押さえ部42の先端42aに設けられた係止片51bは、基部
41の先端41aに設けられた2枚の係止片51aの間に挿入
し、係止片51bの係止凸部52と係止片51aの係止凹部とを
嵌合させて、基部41と押さえ部42とを係止する。
41の先端41aに設けられた2枚の係止片51aの間に挿入
し、係止片51bの係止凸部52と係止片51aの係止凹部とを
嵌合させて、基部41と押さえ部42とを係止する。
これによって基部41と押さえ部42に挟まれたチョーク
コイル30と絶縁ベース20とが固定される。コード70は、
基部41に設けた係止片51aの切り欠き50aおよび押さえ部
42に設けた係止片51bの切り欠き50bを貫通するように配
置され、双方の切り欠きの底部によって挟持される。
コイル30と絶縁ベース20とが固定される。コード70は、
基部41に設けた係止片51aの切り欠き50aおよび押さえ部
42に設けた係止片51bの切り欠き50bを貫通するように配
置され、双方の切り欠きの底部によって挟持される。
その後、固定部材40を覆うようにプラグ端子10の後部
から係止片51aにかけてコード保護部62を有するプラグ
本体61を一体成形して差込みプラグを完成する。
から係止片51aにかけてコード保護部62を有するプラグ
本体61を一体成形して差込みプラグを完成する。
上記のような差込みプラグでは、チョークコイル30の
リード端33,35とプラグ端子10と、およびリード端34,36
とコード線心70aとの接続を、チョークコイルなどを固
定する前に行うことができ、プラグ端子10に巻線のリー
ド端33,35を密着させて巻き付けるので接続の自由度が
広がり、半田を巻回したリード線の内部まで浸透させて
接続することができる。また、接続後は外力を加えて接
続の良否を確認することができる。
リード端33,35とプラグ端子10と、およびリード端34,36
とコード線心70aとの接続を、チョークコイルなどを固
定する前に行うことができ、プラグ端子10に巻線のリー
ド端33,35を密着させて巻き付けるので接続の自由度が
広がり、半田を巻回したリード線の内部まで浸透させて
接続することができる。また、接続後は外力を加えて接
続の良否を確認することができる。
また、チョークコイル30と絶縁ベース20とコード70と
が、これらを挟持する固定部材40で固定されており、絶
縁ベース20は基部41と前面押さえ部43と押さえ部42と絶
縁ベース保持体46,46′によって提供される空間に保持
され、更に、孔45,46aと突起21,22の嵌合によって、プ
ラグ本体の成形時にも正確な位置が維持される。
が、これらを挟持する固定部材40で固定されており、絶
縁ベース20は基部41と前面押さえ部43と押さえ部42と絶
縁ベース保持体46,46′によって提供される空間に保持
され、更に、孔45,46aと突起21,22の嵌合によって、プ
ラグ本体の成形時にも正確な位置が維持される。
チョークコイル30も、環状コアの中心孔37に挿入され
る突片47と隔壁48,49で位置決めされており、その後の
工程において正確な位置が維持される。
る突片47と隔壁48,49で位置決めされており、その後の
工程において正確な位置が維持される。
コード70は基部41に設けた係止片51aと押さえ部42に
設けた係止片51bで強固に挟持されており、プラグ本体6
1とコード70との間に張力を作用してもチョークコイル
の巻線との接続部に張力が及ぶことがない。更に、チョ
ークコイルは固定部材で挟持されているので差込みプラ
グ使用時にプラグ本体にかかるねじり力,押圧力による
チョークコイルの破壊等が防止される。
設けた係止片51bで強固に挟持されており、プラグ本体6
1とコード70との間に張力を作用してもチョークコイル
の巻線との接続部に張力が及ぶことがない。更に、チョ
ークコイルは固定部材で挟持されているので差込みプラ
グ使用時にプラグ本体にかかるねじり力,押圧力による
チョークコイルの破壊等が防止される。
第4図(a),(b)は本考案の第2の実施例を示
し、第2図(b),(c)と同一の部分には同一の引用
数字,符号を付したので、重複する説明は省略するが、
基部41に挿入孔71,72が、また、押さえ部42に固定孔71
a,72a,49aがそれぞれ形成されており、挿入孔71,72に突
出体53の底部54の両端から突出した第1突片55および第
2突片56がそれぞれ挿入される。挿入孔71,72は基部41
の長さ方向において第1突片55および第2突片56が摺動
できるように第1突片55および第2突片56より長くなっ
ており、巾方向においては突出体53が基部41に固定でき
るように第1突片55および第2突片56と同寸法、あるい
はそれより小さくなっている。第1突片55および第2突
片56の離間寸法は、定格電流等によって異なる各種チョ
ークコイルの半径寸法に対応させており、第1突片55に
チョークコイルの中心孔が挿入され、チョークコイルの
外周に第2突片56が当接するようになっている。また、
このときチョークコイルの他の外周には基部41の巾より
小さい隔壁49が当接する。また、押さえ部42の固定孔71
a,72aは、挿入孔71,72と同一寸法で、固定孔49aは隔壁4
9と同一寸法で形成されている。凹部59および挿入孔71
と同一寸法の孔58を有する板部材57は、チョークコイル
のサイズが小さくなった場合に、スペーサとして使用さ
れる。
し、第2図(b),(c)と同一の部分には同一の引用
数字,符号を付したので、重複する説明は省略するが、
基部41に挿入孔71,72が、また、押さえ部42に固定孔71
a,72a,49aがそれぞれ形成されており、挿入孔71,72に突
出体53の底部54の両端から突出した第1突片55および第
2突片56がそれぞれ挿入される。挿入孔71,72は基部41
の長さ方向において第1突片55および第2突片56が摺動
できるように第1突片55および第2突片56より長くなっ
ており、巾方向においては突出体53が基部41に固定でき
るように第1突片55および第2突片56と同寸法、あるい
はそれより小さくなっている。第1突片55および第2突
片56の離間寸法は、定格電流等によって異なる各種チョ
ークコイルの半径寸法に対応させており、第1突片55に
チョークコイルの中心孔が挿入され、チョークコイルの
外周に第2突片56が当接するようになっている。また、
このときチョークコイルの他の外周には基部41の巾より
小さい隔壁49が当接する。また、押さえ部42の固定孔71
a,72aは、挿入孔71,72と同一寸法で、固定孔49aは隔壁4
9と同一寸法で形成されている。凹部59および挿入孔71
と同一寸法の孔58を有する板部材57は、チョークコイル
のサイズが小さくなった場合に、スペーサとして使用さ
れる。
以上の構成において、絶縁ベース20,チョークコイル3
0,およびコード70の固定は以下のように行われる。
0,およびコード70の固定は以下のように行われる。
チョークコイル30のサイズに適応させて突出体53を選
定し、第1突片55および第2突片56を基部41の挿入孔7
1,72に挿入し、底部54を下面より基部41に密着させる。
定し、第1突片55および第2突片56を基部41の挿入孔7
1,72に挿入し、底部54を下面より基部41に密着させる。
チョークコイル30の中心孔を第1突片55に挿入すると
ともに、チョークコイル30の外周を第2突片56及び隔壁
49に当接させて保持固定する。
ともに、チョークコイル30の外周を第2突片56及び隔壁
49に当接させて保持固定する。
チョークコイル30のサイズ変更に対しては、隔壁49か
ら第1突片55までの長さがチョークコイル30の半径に合
うように、挿入孔71,72内において第1突片55および第
2突片56を移動させて対応させる。
ら第1突片55までの長さがチョークコイル30の半径に合
うように、挿入孔71,72内において第1突片55および第
2突片56を移動させて対応させる。
また、チョークコイル30の厚さ方向のサイズ変更に対
しては、チョークコイル30の上部、あるいは下部に板部
材57を配置する。このとき、第1突片55を孔58に挿入
し、第2突片56を凹部59に係合させる。
しては、チョークコイル30の上部、あるいは下部に板部
材57を配置する。このとき、第1突片55を孔58に挿入
し、第2突片56を凹部59に係合させる。
その後、基部41を貫通した第1突片55および第2突片
56を押さえ部42の固定孔71a,72aに、また、隔壁49を固
定孔49aにそれぞれ係合させ、更に、係止片51aの間に係
止片51bを挿入して基部41と押さえ部42を係合一体化す
る。この後、前述した方法でプラグ本体を設けて差込み
プラグを完成する。
56を押さえ部42の固定孔71a,72aに、また、隔壁49を固
定孔49aにそれぞれ係合させ、更に、係止片51aの間に係
止片51bを挿入して基部41と押さえ部42を係合一体化す
る。この後、前述した方法でプラグ本体を設けて差込み
プラグを完成する。
この実施例によると、チョークコイルのサイズが、例
えば、小さくなった場合には突出体53の突片55,56を挿
入孔71,72および固定孔71a,72aのプラグ端子側の一端に
寄せて挿入固定し、また、大きくなった場合には前記孔
のコード側の一端に寄せて突片55,56を挿入固定すれ
ば、1つの固定部材40で各種サイズのチョークコイルを
固定することができる。
えば、小さくなった場合には突出体53の突片55,56を挿
入孔71,72および固定孔71a,72aのプラグ端子側の一端に
寄せて挿入固定し、また、大きくなった場合には前記孔
のコード側の一端に寄せて突片55,56を挿入固定すれ
ば、1つの固定部材40で各種サイズのチョークコイルを
固定することができる。
以上説明したように、本考案の差込みプラグによる
と、絶縁ベース,ノイズフィルタ素子,およびコード
が、ほぼ中央に折り曲げ部を有し、折り曲げ部から一端
までが、ほぼ垂直に起立した複数の突起有する基部を構
成し、折り曲げ部から他端までが、基部と対を成す押さ
え部を構成する帯状体によって所定の位置関係に固定さ
れ、折り曲げ部をほぼ直角に折り曲げて一端と他端とを
係止することにより、押さえ部と複数の突起によって絶
縁ベースおよびノイズフィルタ素子の固定空間が提供さ
れるとともに、一端と他端によってコードが挟持される
ようにしたため、接続作業が容易となり、接続の良否の
確認も可能になって、確実な接続ができ品質の高い差込
みプラグを提供することができる。また、接続した後に
固定するため、帯状体に接続作業のための間隙(デッド
スペース)を設ける必要がなく、プラグ本体の小型化が
図れるとともにコストダウンを図ることができる。ま
た、ひとつの帯状体によって各種サイズのチョークコイ
ルを固定できるようにしたため、更にコストダウンを図
ることができる。
と、絶縁ベース,ノイズフィルタ素子,およびコード
が、ほぼ中央に折り曲げ部を有し、折り曲げ部から一端
までが、ほぼ垂直に起立した複数の突起有する基部を構
成し、折り曲げ部から他端までが、基部と対を成す押さ
え部を構成する帯状体によって所定の位置関係に固定さ
れ、折り曲げ部をほぼ直角に折り曲げて一端と他端とを
係止することにより、押さえ部と複数の突起によって絶
縁ベースおよびノイズフィルタ素子の固定空間が提供さ
れるとともに、一端と他端によってコードが挟持される
ようにしたため、接続作業が容易となり、接続の良否の
確認も可能になって、確実な接続ができ品質の高い差込
みプラグを提供することができる。また、接続した後に
固定するため、帯状体に接続作業のための間隙(デッド
スペース)を設ける必要がなく、プラグ本体の小型化が
図れるとともにコストダウンを図ることができる。ま
た、ひとつの帯状体によって各種サイズのチョークコイ
ルを固定できるようにしたため、更にコストダウンを図
ることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す説明図、第2図
(a),(b),(c)は上記実施例の分解斜視図、第
3図は絶縁ベースの前面と背面を示す斜視図、第4図は
本考案の第2の実施例を示す説明図。 符号の説明 10……プラグ端子、12……切り欠き 20……絶縁ベース 21,22……突起 30……チョークコイル 30a……絶縁被覆 31,32……巻線 33,34,35,36……リード端 37……中心孔、40……固定部材 41……基部、42……押さえ部 43……前面押さえ部 44a,44b……折り曲げ部 46……絶縁ベース保持体 46a……孔、47……突片 48,49……隔壁 50a,50b……切り欠き 51a,51b……係止片 52……係止凸部、53……突出体 54……底部 55……第1突片、56……第2突片 57……板部、58……孔 59……切り欠き 61……プラグ本体 62……コード保護部、70……コード 70a……コード線心、70b……接続端子 71,72……挿入孔 71a,72a……固定孔
(a),(b),(c)は上記実施例の分解斜視図、第
3図は絶縁ベースの前面と背面を示す斜視図、第4図は
本考案の第2の実施例を示す説明図。 符号の説明 10……プラグ端子、12……切り欠き 20……絶縁ベース 21,22……突起 30……チョークコイル 30a……絶縁被覆 31,32……巻線 33,34,35,36……リード端 37……中心孔、40……固定部材 41……基部、42……押さえ部 43……前面押さえ部 44a,44b……折り曲げ部 46……絶縁ベース保持体 46a……孔、47……突片 48,49……隔壁 50a,50b……切り欠き 51a,51b……係止片 52……係止凸部、53……突出体 54……底部 55……第1突片、56……第2突片 57……板部、58……孔 59……切り欠き 61……プラグ本体 62……コード保護部、70……コード 70a……コード線心、70b……接続端子 71,72……挿入孔 71a,72a……固定孔
Claims (4)
- 【請求項1】絶縁ベースによって固定された一対のプラ
グ端子とコードが、電源ラインに重畳したノイズを減衰
させるチョークコイルより成るノイズフィルタ素子を介
して接続された差込みプラグにおいて、 前記絶縁ベース,前記ノイズフィルタ素子,および前記
コードが、ほぼ中央に折り曲げ部を有し、前記折り曲げ
部から一端までが、ほぼ垂直に起立した複数の突起有す
る基部を構成し、前記折り曲げ部から他端までが、前記
基部と対を成す押さえ部を構成する帯状体によって所定
の位置関係に固定され、前記折り曲げ部をほぼ直角に折
り曲げて前記一端と前記他端とを係止することにより、
前記押さえ部と前記複数の突起によって前記絶縁ベース
および前記ノイズフィルタ素子の固定空間が提供される
とともに、前記一端と他端によって前記コードが挟持さ
れることを特徴とする差込みプラグ。 - 【請求項2】前記複数の突起は、前記チョークコイルの
中心孔に嵌合する嵌合用突起を含み、 前記折り曲げ部は、ヒンジによって構成される請求項第
1項記載の差込みプラグ。 - 【請求項3】前記複数の突起は、前記基部に設けられた
第1および第2の挿入孔に挿入される第1および第2の
突片を有した突出体を含み、 前記第1の挿入孔は、前記第1および第2の突片が前記
基部の長さ方向において移動でき、かつ、巾方向におい
ては固定される寸法で形成されている請求項第1項,あ
るいは第2項記載の差込みプラグ。 - 【請求項4】前記第1の突片および前記第2の突片は、
各種チョークコイルの半径に合致した離間寸法を有して
いる請求項第3項記載の差込みプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990074700U JPH084708Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-07-13 | 差込みプラグ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-29391 | 1990-03-22 | ||
| JP2939190 | 1990-03-22 | ||
| JP1990074700U JPH084708Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-07-13 | 差込みプラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126384U JPH03126384U (ja) | 1991-12-19 |
| JPH084708Y2 true JPH084708Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31889953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990074700U Expired - Lifetime JPH084708Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-07-13 | 差込みプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084708Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963526U (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | ティーディーケイ株式会社 | ソケツト付ノイズフイルタ |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP1990074700U patent/JPH084708Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03126384U (ja) | 1991-12-19 |
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