JPS58147409A - オレフイン重合用触媒 - Google Patents
オレフイン重合用触媒Info
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- JPS58147409A JPS58147409A JP58020573A JP2057383A JPS58147409A JP S58147409 A JPS58147409 A JP S58147409A JP 58020573 A JP58020573 A JP 58020573A JP 2057383 A JP2057383 A JP 2057383A JP S58147409 A JPS58147409 A JP S58147409A
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- carbon atoms
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- compound
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F10/00—Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、Rが炭素数1−4のアルキル又はアリールで
あるオレフィンCH,=CHHの、及びそのようなオレ
フィンの互いの笈び/又はエチレンとの混合物の、重合
に□対する新規な担持触媒に関する。
あるオレフィンCH,=CHHの、及びそのようなオレ
フィンの互いの笈び/又はエチレンとの混合物の、重合
に□対する新規な担持触媒に関する。
本発明者の先の特許願いにおいて、Al−アルキル化合
物及び5t−0−C,5i−OCOR又は5(−NR,
結合を含むS1化合物及びハロダン化チタン化合物と特
別な種類のエステルから選択される電子供与体化合物と
の双方を活性形のxgハライドに担持して含む固体成分
間の反応によって得られるa−オレフィンを重合するた
めの高活性及び立体特異性の触媒が開示されている。
物及び5t−0−C,5i−OCOR又は5(−NR,
結合を含むS1化合物及びハロダン化チタン化合物と特
別な種類のエステルから選択される電子供与体化合物と
の双方を活性形のxgハライドに担持して含む固体成分
間の反応によって得られるa−オレフィンを重合するた
めの高活性及び立体特異性の触媒が開示されている。
今回、上記特許願に記述されているシリコーン化合物を
用いること表しに、但しシリ;−ン化合物の代りに、徴
単的な条件下に反応させ九時At−トリエチルと錯体を
形成しないで無水Mlクロライドに対して反応性がある
という基準を満足する特別な種類の化合物に属する電子
供与体を用いることにより、高活性で立体特異性触媒が
得られるということが予期を越えて発見されえ。
用いること表しに、但しシリ;−ン化合物の代りに、徴
単的な条件下に反応させ九時At−トリエチルと錯体を
形成しないで無水Mlクロライドに対して反応性がある
という基準を満足する特別な種類の化合物に属する電子
供与体を用いることにより、高活性で立体特異性触媒が
得られるということが予期を越えて発見されえ。
それ故に、本発明の触媒は、
6)特にAt−)リアルキル及び2つ又はそれ以上のA
t原子が酸素もしくは窒素絆子全通して又はSO4もし
くはSO3基を通して互いに結合したアルキル化合物の
中から遮択されるAt−アルキル化合物; &)MgC1,に対して反応する男:、操準的な条件下
における電位差滴定の当蓋点においてAt−トリエチル
と完全には錯化しない次の種類ニー脂肪族及び脂環族の
ニー及び三級モノアiンi −芳香族モノー及びポリアミン; −2つの窒素原子を橋かけするアルキレン余が少くとも
2つの炭素原子を含むアリーレンポリアミン及びアルキ
レン余りアミン;−環内に少くとも1つの窒素原子を含
む芳香族複素穣化会物; 一狽内に少くとも2つの窒−原子を含む脂肪族複yR環
化合物; □ −アミド、インド、イミン及びヒドラジン募−少< 1
!−41ツ(DM−OC又FiM−NCIII4! (
但しIは金属、%IICB、M(1、Zs又はr<)□ を會むA1及び/又1ltS−原子を含まない化合m; −M−OG又はM−NC結合(但しI−金属)を含まず
且つ1つ又はそれ以上のO及び/又はS原子を含む電子
供与体化合物; −j 1−QC結合を含むAt化合物、から選択される
電子供与体化合一; e)少くとも1つのTi−ノ・ロダン結合を含むT−化
合物及び電子供与体化合物、即ち次の穏−の化合物: l)エステルカルfニル基の少くとも1つが三級もしく
は四級炭素原子に又は炭素数が少くとも4の直鎖もしく
は分岐鎖に結合する飽和ポリカルlン酸のモノ及び4リ
エステル; 、2) 2つのカルがキシル蚕ヲ隣接する二重結合を形
成する炭素原子に結合すゐ及びC0OR基のヒドロカル
ビル基Rの少なくとも1つが炭素数3〜20の飽和もし
くは不飽和分岐鎖基であり又は炭素数!1〜20のアリ
ールもしくはアリールアルキル基である不飽和ポリカル
lン酸のモノ−及びポリエステル; a)COOH基をオルト位に有し且つヒドロカルピル基
Rの少くとも1つが炭素数2〜20である芳香族ジカル
がン酸のモノ−及びソエステル; 4)少くと42つのヒドロキシル基をオルト位に含む芳
香族ヒドロキシ化合物のモノ−及びポリエステル、又は
少くとも1つのヒドロキシル基をカルざキシル基に関し
てオ4)位に含ムヒド四キシ酸Oエステル慕S)ヒドロ
カルビル基R及びR′の少くとも1つが炭素数3〜20
の飽和もしくは不飽和分岐鎖基であp又は炭素数7〜8
0のアリールアルキル基でIC又はエステルカル−ニル
基に直接にもしくはメチレン基金通して結合する炭素数
3〜20のアシル基で6夕及びR′基がik鎗のとき炭
素数1−20のヒドロカルビル基である飽和又は不飽和
カルビン酸のエステルRCOOλ′;−)式 但し同一でも異なってもよいヒドロカ ルビル基Rの少くとも1つが炭素数3 〜300基である、 の巌酸のエステル; マ)少くとも1つのS 1−OR又は5(−0COR又
は54−NR,結合(但しRfd訳素数1〜200とド
■カルビル基)を含むシリコーン化合物、 の中から選択される電子供与体化合物の双方を活性形の
無水xgハライド上に担持して含有する固体、 間の反応の生成物を含んでなる。
t原子が酸素もしくは窒素絆子全通して又はSO4もし
くはSO3基を通して互いに結合したアルキル化合物の
中から遮択されるAt−アルキル化合物; &)MgC1,に対して反応する男:、操準的な条件下
における電位差滴定の当蓋点においてAt−トリエチル
と完全には錯化しない次の種類ニー脂肪族及び脂環族の
ニー及び三級モノアiンi −芳香族モノー及びポリアミン; −2つの窒素原子を橋かけするアルキレン余が少くとも
2つの炭素原子を含むアリーレンポリアミン及びアルキ
レン余りアミン;−環内に少くとも1つの窒素原子を含
む芳香族複素穣化会物; 一狽内に少くとも2つの窒−原子を含む脂肪族複yR環
化合物; □ −アミド、インド、イミン及びヒドラジン募−少< 1
!−41ツ(DM−OC又FiM−NCIII4! (
但しIは金属、%IICB、M(1、Zs又はr<)□ を會むA1及び/又1ltS−原子を含まない化合m; −M−OG又はM−NC結合(但しI−金属)を含まず
且つ1つ又はそれ以上のO及び/又はS原子を含む電子
供与体化合物; −j 1−QC結合を含むAt化合物、から選択される
電子供与体化合一; e)少くとも1つのTi−ノ・ロダン結合を含むT−化
合物及び電子供与体化合物、即ち次の穏−の化合物: l)エステルカルfニル基の少くとも1つが三級もしく
は四級炭素原子に又は炭素数が少くとも4の直鎖もしく
は分岐鎖に結合する飽和ポリカルlン酸のモノ及び4リ
エステル; 、2) 2つのカルがキシル蚕ヲ隣接する二重結合を形
成する炭素原子に結合すゐ及びC0OR基のヒドロカル
ビル基Rの少なくとも1つが炭素数3〜20の飽和もし
くは不飽和分岐鎖基であり又は炭素数!1〜20のアリ
ールもしくはアリールアルキル基である不飽和ポリカル
lン酸のモノ−及びポリエステル; a)COOH基をオルト位に有し且つヒドロカルピル基
Rの少くとも1つが炭素数2〜20である芳香族ジカル
がン酸のモノ−及びソエステル; 4)少くと42つのヒドロキシル基をオルト位に含む芳
香族ヒドロキシ化合物のモノ−及びポリエステル、又は
少くとも1つのヒドロキシル基をカルざキシル基に関し
てオ4)位に含ムヒド四キシ酸Oエステル慕S)ヒドロ
カルビル基R及びR′の少くとも1つが炭素数3〜20
の飽和もしくは不飽和分岐鎖基であp又は炭素数7〜8
0のアリールアルキル基でIC又はエステルカル−ニル
基に直接にもしくはメチレン基金通して結合する炭素数
3〜20のアシル基で6夕及びR′基がik鎗のとき炭
素数1−20のヒドロカルビル基である飽和又は不飽和
カルビン酸のエステルRCOOλ′;−)式 但し同一でも異なってもよいヒドロカ ルビル基Rの少くとも1つが炭素数3 〜300基である、 の巌酸のエステル; マ)少くとも1つのS 1−OR又は5(−0COR又
は54−NR,結合(但しRfd訳素数1〜200とド
■カルビル基)を含むシリコーン化合物、 の中から選択される電子供与体化合物の双方を活性形の
無水xgハライド上に担持して含有する固体、 間の反応の生成物を含んでなる。
代表的なエステルは次の通9である:
種類l
Vインブチルマロン酸ジエチル、襲−ブチルマロン酸ジ
エチル、ジーn−プチルマ四ン酸ジエチル、フェニルマ
ロン酸ジエチル、1.2−シクロヘキサンジカルfン酸
ジエチル、セパシンWkジオクチル、アジピン酸ジイソ
ブチル。
エチル、ジーn−プチルマ四ン酸ジエチル、フェニルマ
ロン酸ジエチル、1.2−シクロヘキサンジカルfン酸
ジエチル、セパシンWkジオクチル、アジピン酸ジイソ
ブチル。
種@2
!レイン飯ジー2−エチルヘキシル、マレイン酸Vイソ
ッチル、8.4−7ランジカルがン酸vイノツテル、7
マル酸′y−2−エチルへ今シル モノ!レインII!
−エチルヘキシル 璽11 8、s−ナフタレンVカルぎン酸ジイソッチル、7タル
酸ジー饅−プルピル、ジ−n−1チル、ジイソツチル、
ジー舊−へグチル、ジー3−エチルへ中シル、ジー舊−
オクチル、ジネオペンチル、7タル酸モツプチル及びモ
ノイソブチル、7タル酸エチルイソツチル、7タル酸エ
チルs−メチル。
ッチル、8.4−7ランジカルがン酸vイノツテル、7
マル酸′y−2−エチルへ今シル モノ!レインII!
−エチルヘキシル 璽11 8、s−ナフタレンVカルぎン酸ジイソッチル、7タル
酸ジー饅−プルピル、ジ−n−1チル、ジイソツチル、
ジー舊−へグチル、ジー3−エチルへ中シル、ジー舊−
オクチル、ジネオペンチル、7タル酸モツプチル及びモ
ノイソブチル、7タル酸エチルイソツチル、7タル酸エ
チルs−メチル。
lkl[4
2,8−&pアセトキシナフタレン、1.!−ジアセト
キシベンゼン、l−メチル−2,3−ジアセト中シペン
セン、ベンジルサリチル酸エチル、アセチルサリチル酸
メチル。
キシベンゼン、l−メチル−2,3−ジアセト中シペン
セン、ベンジルサリチル酸エチル、アセチルサリチル酸
メチル。
種@墨
ピール酸エチレンダリコール、ピパルl11,4−ブタ
ンジオール ピIぐル酸ベンジル及びイソブチル、ヒー
ル験算−グロビル、ジフェニル酢酸エチル、メタクリル
酸イソブチル、アクリル酸イソlチル、ベンゾイル酢酸
エチル、ピルビン酸イソッテル、tra%a−3−メト
キシ−2−ラテン酸イノツチル。
ンジオール ピIぐル酸ベンジル及びイソブチル、ヒー
ル験算−グロビル、ジフェニル酢酸エチル、メタクリル
酸イソブチル、アクリル酸イソlチル、ベンゾイル酢酸
エチル、ピルビン酸イソッテル、tra%a−3−メト
キシ−2−ラテン酸イノツチル。
種@6
羨酸ジフェニル。
好適なエステル社、!レイン酸、ピパル酸、メタクリル
酸、脚酸及び7タル酸のエステルである。
酸、脚酸及び7タル酸のエステルである。
成分()の製造において社、エステルを活性形のMg^
ライrと又紘予じめ生成される化合物としての皺^ライ
ドの前躯体と豪触させる。或いは:’−Xfku9+J
L、t−1アルコール又はアルコレート及びアシル^ラ
イ許藺の或い社ポリカルボン酸の無京物叉社苧エステル
及びアルコール藺のエステル化、為し・〈社エステル交
換の−き公知の反応にょつてその場で生成せしめること
ができる。
ライrと又紘予じめ生成される化合物としての皺^ライ
ドの前躯体と豪触させる。或いは:’−Xfku9+J
L、t−1アルコール又はアルコレート及びアシル^ラ
イ許藺の或い社ポリカルボン酸の無京物叉社苧エステル
及びアルコール藺のエステル化、為し・〈社エステル交
換の−き公知の反応にょつてその場で生成せしめること
ができる。
エステルは他の公知の種類の供与体と混合して使用しう
る。
る。
成分・)の担体を構成する活性な無水のxgハライドは
、成分C)のXli粉末スペクトルにおいて、表面積1
m”/ fの対応するシバライドの粉末スペクトルK
liわれる最も強い回折線を少くともSOg巾広くする
Mgシバライドであや、或すは該最も強い回折線が最も
強い線の平面間距離に関して移動し九強−−−りを有す
る八〇−によって散って代わられたX、@スペクトルを
示すMgソバライドでTo9、及び/又Fisd7yよ
り大きい表面積を有するMgシバライドである。
、成分C)のXli粉末スペクトルにおいて、表面積1
m”/ fの対応するシバライドの粉末スペクトルK
liわれる最も強い回折線を少くともSOg巾広くする
Mgシバライドであや、或すは該最も強い回折線が最も
強い線の平面間距離に関して移動し九強−−−りを有す
る八〇−によって散って代わられたX、@スペクトルを
示すMgソバライドでTo9、及び/又Fisd7yよ
り大きい表面積を有するMgシバライドである。
Mgシバライドの表面積の測定は、沸とうするrtct
、で2時間処理した後の成分C)について行なわれる。
、で2時間処理した後の成分C)について行なわれる。
このようにして得られる実験値はにgシバライドの表面
積として見做される。
積として見做される。
M(1シバライドの非常に活性な形態は、表面積xi/
yの対応するハライドのスペクトルに現われる最も強い
回折線が強度を減らし且つ巾広くなってハローを形成す
るX線粉末スペクトルを示すもの、或いは該蝦も強い線
が最も強い線の平面間距離に関して移動した強いピーク
を有するハローによって取って代わられ九ものである。
yの対応するハライドのスペクトルに現われる最も強い
回折線が強度を減らし且つ巾広くなってハローを形成す
るX線粉末スペクトルを示すもの、或いは該蝦も強い線
が最も強い線の平面間距離に関して移動した強いピーク
を有するハローによって取って代わられ九ものである。
一般に王妃形態の表面積は30〜4018”71以上、
l#にlOO〜300ビ/lである。
l#にlOO〜300ビ/lである。
活性形は、成分C)の不活性な巌化水素浴媒中での熱処
理によって上述の形態から得られ、X線スペクトルにお
いてハp−の代りに鋭い回折線を示すものでもある。
理によって上述の形態から得られ、X線スペクトルにお
いてハp−の代りに鋭い回折線を示すものでもある。
いずれの場合においても、これらの形態の蝦も強い線は
、表面積I Tit”/ tのMgシバライドの対応す
るmK関して少くとも30%巾広くなっている。好適な
MgシバライドはM(ICl、及びMgBr。
、表面積I Tit”/ tのMgシバライドの対応す
るmK関して少くとも30%巾広くなっている。好適な
MgシバライドはM(ICl、及びMgBr。
である、一般にシバライドの含水量は1重量哄よルナな
い。
い。
活性Mgシバライドに担持され丸Ti/%ライr又Hr
4−ハ四rンーフルコレート及びエステルとは、担体上
に化学的に又は物理的に固定され喪、また80℃で意時
間Fルエンで処理しても成分6)から抽出できない上記
化合一を意味する。
4−ハ四rンーフルコレート及びエステルとは、担体上
に化学的に又は物理的に固定され喪、また80℃で意時
間Fルエンで処理しても成分6)から抽出できない上記
化合一を意味する。
MfC−に対して反応する化合物b)は、俸準的表反応
条件下に少くとも20モルチ、Kgハライド上に固定さ
れて残留するものである。
条件下に少くとも20モルチ、Kgハライド上に固定さ
れて残留するものである。
成分a)、6)及びC)は互いにいずれかの順序で反応
せしめられる;それにも拘らず成分a)及びC)を、成
分O)と接触させる前に予じめ混合することが好ましい
。
せしめられる;それにも拘らず成分a)及びC)を、成
分O)と接触させる前に予じめ混合することが好ましい
。
成分6)は成分α)と及び/又は成分b)と予混合する
ことができる。a)及びb)の予混合は普通室温と重合
に用いる温度との間の温度で行々われる。
ことができる。a)及びb)の予混合は普通室温と重合
に用いる温度との間の温度で行々われる。
C)及びb)の予備反応はそれより高温でも行ないうる
。化合物b)は成分C)中へ混入し、これと反応させる
こともできる。
。化合物b)は成分C)中へ混入し、これと反応させる
こともできる。
成分b)は、成分C)上に担持されるハロダン化74化
合物に関して少くともlのモル比て、ま ゛た成分a)
として使用されるAt−アルキル化合物に関して20よ
p小さい、好ましくはα05〜lのモル比で反応せしめ
られる。lよりも大きい比も化合物b)に関して使用で
きるが、そのような場合には化合物b)が錯体生成を促
進する条件下でもAl−)リエチルを錯化しないし或い
は弱くしか錯化しない。
合物に関して少くともlのモル比て、ま ゛た成分a)
として使用されるAt−アルキル化合物に関して20よ
p小さい、好ましくはα05〜lのモル比で反応せしめ
られる。lよりも大きい比も化合物b)に関して使用で
きるが、そのような場合には化合物b)が錯体生成を促
進する条件下でもAl−)リエチルを錯化しないし或い
は弱くしか錯化しない。
成分C)において、M(1yハライド及びそれに担持さ
れるハロダン化rs化合物間のモル比は1〜500で6
夛、またMgシバライドに担持されるハロダン化I′i
化合物及び電子供与体化合瞼関のモル比はa1〜SOで
ある。
れるハロダン化rs化合物間のモル比は1〜500で6
夛、またMgシバライドに担持されるハロダン化I′i
化合物及び電子供与体化合瞼関のモル比はa1〜SOで
ある。
−)で定義したシリコーン化合物は、一般式RStY
X s s p 〔式中、Rは炭素数1〜20のアルキル、アルケニル、
アリール、アリールアル中ル又はシクロアルキル基でわ
9、 Yは一0Xt、−0COR’又は−MillでToシ、
但しR′はRと同一でも異なってもよく且りRと同義で
あシ、 XはハQfン又は水素原子或いは一0COR“又は−y
R7基でめ9、 但しJj # FiJj /と同一でも異なってもよく
且つR′と同義で6p1 琳、謡、pは、講がト4、悴が1−4及びpが0−11
での数を表わし、但し慨十sapは4に等しい〕 の化付物を含む。
X s s p 〔式中、Rは炭素数1〜20のアルキル、アルケニル、
アリール、アリールアル中ル又はシクロアルキル基でわ
9、 Yは一0Xt、−0COR’又は−MillでToシ、
但しR′はRと同一でも異なってもよく且りRと同義で
あシ、 XはハQfン又は水素原子或いは一0COR“又は−y
R7基でめ9、 但しJj # FiJj /と同一でも異なってもよく
且つR′と同義で6p1 琳、謡、pは、講がト4、悴が1−4及びpが0−11
での数を表わし、但し慨十sapは4に等しい〕 の化付物を含む。
使用しうる他のシリコーン化合物は、2つ又はそれ以上
の珪素原子が酸素又は窒素原子を通して互いに結合して
いる化合物である。そのような化合物の例は、ヘキサエ
トキシジシロキサン及び対称のジフェニルテトラエトキ
シジシロキサンC6九 〇、Hs 好適なシリコーン化合物は、フェニルアルコキクシラン
、例えばフェニルトリエトキシ又はフェニルトリメトキ
シシラン、ジフェニルジメトキシ及びジフェニルジメト
キシ及びノフェニルゾエトキシシラン、モノクロルフェ
ニルジエトキシシラン、アルキルアルコキシシラン、例
えばエチルトリエトキシシラン、エチルトリイノグロI
キシシランておる。
の珪素原子が酸素又は窒素原子を通して互いに結合して
いる化合物である。そのような化合物の例は、ヘキサエ
トキシジシロキサン及び対称のジフェニルテトラエトキ
シジシロキサンC6九 〇、Hs 好適なシリコーン化合物は、フェニルアルコキクシラン
、例えばフェニルトリエトキシ又はフェニルトリメトキ
シシラン、ジフェニルジメトキシ及びジフェニルジメト
キシ及びノフェニルゾエトキシシラン、モノクロルフェ
ニルジエトキシシラン、アルキルアルコキシシラン、例
えばエチルトリエトキシシラン、エチルトリイノグロI
キシシランておる。
他の適尚な化合物の例は、りpルトリエトキシシラン、
アセトキシトリエトキシシラン、ビニルトリエト中ジシ
ラン、エチルトリエトキシシラン、)97エ易ルモノエ
トキシシ2ン、7エエルジエFキシジエチルアミノシラ
ン、テトラフェノキシシラン又はテトラアルコキシシラ
ン例えばテトラメトキシシランである。
アセトキシトリエトキシシラン、ビニルトリエト中ジシ
ラン、エチルトリエトキシシラン、)97エ易ルモノエ
トキシシ2ン、7エエルジエFキシジエチルアミノシラ
ン、テトラフェノキシシラン又はテトラアルコキシシラ
ン例えばテトラメトキシシランである。
シリコーン化合物は、例えばハロビン化珪素化合物例え
ば5iC−をアルコール又はxgもしくはAlアルコー
ルと反応させることによってその場で生成せしめること
もできる。
ば5iC−をアルコール又はxgもしくはAlアルコー
ルと反応させることによってその場で生成せしめること
もできる。
b)で定義したような電子供与体化合物は、AI−トリ
エチルでの滴定試験(後に示す標準の条件下に行なわれ
る)の当量点において、電位の対数的変化、即ち波を滴
定曲線に示さない。
エチルでの滴定試験(後に示す標準の条件下に行なわれ
る)の当量点において、電位の対数的変化、即ち波を滴
定曲線に示さない。
イソキノリンのようなアミン或いはエチルアートルエー
ト又は安息香酸エチルのようなエステルの場合、滴定曲
線が当量点で波を示すという完全に異なった状態が麹め
られる。尚量点における波の不存在は、電子供与体化合
物b)が少くとも一部、At−)リエチルと錯化しない
形で存在するということを示す。
ト又は安息香酸エチルのようなエステルの場合、滴定曲
線が当量点で波を示すという完全に異なった状態が麹め
られる。尚量点における波の不存在は、電子供与体化合
物b)が少くとも一部、At−)リエチルと錯化しない
形で存在するということを示す。
AI−トリエチルに対して反応する、即ちAt−トシエ
チル七置換反応しうる活性水素原子を含有する電子供与
体化合物は、とれを曽を試験に供する前にAt−トリエ
チルと予じめ反謹、せしめられる。滴定試験において、
当量点は一般に供与体1モル当り1モルのAl−トリエ
チルを用いることと関係する。
チル七置換反応しうる活性水素原子を含有する電子供与
体化合物は、とれを曽を試験に供する前にAt−トリエ
チルと予じめ反謹、せしめられる。滴定試験において、
当量点は一般に供与体1モル当り1モルのAl−トリエ
チルを用いることと関係する。
上記試験を満足する化合物b)の例は、2,4゜6−ト
リメチルピリド、2.4.6−)リメチルアニリン、2
−アミノ−2−メチル−1−プロパツール、At−ノエ
チル(2−ア建ノー2−メチルプロ4キシ)、A’l−
ソクロローフェノキシ、At−モノクロロージフェノキ
シ、ct、rイー2#2.6.6−チトラメチルビペリ
ジドである。
リメチルピリド、2.4.6−)リメチルアニリン、2
−アミノ−2−メチル−1−プロパツール、At−ノエ
チル(2−ア建ノー2−メチルプロ4キシ)、A’l−
ソクロローフェノキシ、At−モノクロロージフェノキ
シ、ct、rイー2#2.6.6−チトラメチルビペリ
ジドである。
化合物b)は、上述の試験で滴定するとき、jJ−)リ
エチルと錯体を形成する供与体との広い範1tlKII
る混合物で使用できる。
エチルと錯体を形成する供与体との広い範1tlKII
る混合物で使用できる。
錯化する供与体をかなりの量で含有する混合物の滴定は
、該錯化する供与体が存在する九めに電位変化を示す。
、該錯化する供与体が存在する九めに電位変化を示す。
しかしながら、上記混合物を成分b)として用いること
によって得られる触媒の1合性能は、錯化する供与体の
存在によって重大な#1と低下しない。
によって得られる触媒の1合性能は、錯化する供与体の
存在によって重大な#1と低下しない。
成分a)を構成するAt−アルキル化合物は、Al−ト
リアルキル、例えばAIEt烏、Al(i−Js) @
、Al ((−C1H,)3、AIEt、H,及び3
つ又はそれ以上のAt原子がヘテIl原子を通して互い
に結合する化合物、例えば(C,H,)*A l −0
−A l(CmJrs)露、(C雪4)寓Al−N−A
l (C,Hl)l。
リアルキル、例えばAIEt烏、Al(i−Js) @
、Al ((−C1H,)3、AIEt、H,及び3
つ又はそれ以上のAt原子がヘテIl原子を通して互い
に結合する化合物、例えば(C,H,)*A l −0
−A l(CmJrs)露、(C雪4)寓Al−N−A
l (C,Hl)l。
C・鳥
(C,H,)、 A l −0−5−0−A l (C
,Hl)霊である。
,Hl)霊である。
量
上述のように、Al原子がSO4又はSO8のような基
を通して結合するA1−アル中ル化合物−適蟲である。
を通して結合するA1−アル中ル化合物−適蟲である。
A1−アルキル化合物はA1−フルキルハライド、例え
ばA I Et*CLと混合して用いることもできる。
ばA I Et*CLと混合して用いることもできる。
成分ε)は公知の方法で製造される。これらの方法の1
′)は、Kgハライド及び本発明の電子供与体化合物を
、その粉砕し九生成物のX線スペクトルにおいてMgジ
ハツイドのスペクトルに対して上述した変化が現われる
まで共粉砕し、次いでこの粉砕し九生成物をrs化合物
と反応させることからなる。
′)は、Kgハライド及び本発明の電子供与体化合物を
、その粉砕し九生成物のX線スペクトルにおいてMgジ
ハツイドのスペクトルに対して上述した変化が現われる
まで共粉砕し、次いでこの粉砕し九生成物をrs化合物
と反応させることからなる。
この種の製造法祉米FB特許第4107.413号、1
14107.414号及び*4.101.41S@に記
述されている。
14107.414号及び*4.101.41S@に記
述されている。
偽の方法はMgハライド/アルコール付加物を電子供与
体化合物の存在下にT(化合物と反応する仁とからなる
。この方法はベルボー5%許第8@IL@@!号に記述
されている。
体化合物の存在下にT(化合物と反応する仁とからなる
。この方法はベルボー5%許第8@IL@@!号に記述
されている。
会開独lll4I許願11&6鵞λ丁38号に記述され
ている伽の方法によれば、Mgシバライド/アルコール
付付加音ハ冒rン化T1化合物と及び電子供与体化合物
と液体形で反応させる。
ている伽の方法によれば、Mgシバライド/アルコール
付付加音ハ冒rン化T1化合物と及び電子供与体化合物
と液体形で反応させる。
他の方法は会開独国特許願111140gI号、米ti
n許84.22へ554号及びイタリヤ国特許願菖嵩マ
261/丁9号に記述されている。
n許84.22へ554号及びイタリヤ国特許願菖嵩マ
261/丁9号に記述されている。
他の方法は、液体ハロダン化炭化水嵩から固体を分離す
る捺にMeシバライrが活性化されるまで、MIIシバ
ライ、ド、ハロダン化T1化合物及び電子供与体化合物
を共役砕し、11脅し九生成物の、ハロダン化炭化水素
例えば!、2−ジクロルエタン、り■ルベンゼン、環化
メチレン、ヘキサクロルエタン中懸濁液を処理する。
る捺にMeシバライrが活性化されるまで、MIIシバ
ライ、ド、ハロダン化T1化合物及び電子供与体化合物
を共役砕し、11脅し九生成物の、ハロダン化炭化水素
例えば!、2−ジクロルエタン、り■ルベンゼン、環化
メチレン、ヘキサクロルエタン中懸濁液を処理する。
処理は40℃ないしハロダン化災化水素の沸点の温度で
一般に1−4時間行なわれる。
一般に1−4時間行なわれる。
他の方法によれば、低OH基含量(好ましくは1重量−
以下)のSt、、又はAt、O3の如き多孔性担体に、
Mgシバライド/アルコールの原付付加物を含浸させ、
次いで仁の担体を、例えば1!II国特許願第&02λ
73@号又はベルギー国特許第86&6112号に記述
されている方法に従って過剰量のTiCl2で処理する
。
以下)のSt、、又はAt、O3の如き多孔性担体に、
Mgシバライド/アルコールの原付付加物を含浸させ、
次いで仁の担体を、例えば1!II国特許願第&02λ
73@号又はベルギー国特許第86&6112号に記述
されている方法に従って過剰量のTiCl2で処理する
。
上述のすべての方法において、最終生成物はxgシバラ
イドを前述したような活性形で含有した。
イドを前述したような活性形で含有した。
活性形のxgシバライド或いはTiを含有し且QMfシ
バライド上に担持され、該シバライドが活性形で存在す
る触媒成分を製造するための他の公知の方法は次の反応
に基づくニ ーr93ヤ化合物の又は化合物MgR,(Rはヒドロカ
ル虻ル)の又は錯体M g R* /Al −)リアル
キルの、ハup’ン化剤例えばA I X、又は化合物
AtλX (xld ハOga ン、RはヒfH”j
JkVk、S 鴨 愼+%■S) 、5iC−又はH5ic l、との反応
8−ダリエヤ化会物のシラノール又は4リシロキサン、
九〇との或いはアルコールとの反応及び続くハ■rン化
剤との又はTiCl4との反応;−Mgのアルコールと
の及びハロダン化水素との反応或いはMtIのヒト−カ
ルビルハライドとの及びアルコールとの反応; −MIO(DCI、又f−IAIcI、との反応;−4
為−%II*0(Xはハaiy’ン)のハロダン化剤と
の又はT1Cl、との反応; −Myモノー又はシアルコレートの又はKgカルがキシ
レートのハロダン化剤との反応。
バライド上に担持され、該シバライドが活性形で存在す
る触媒成分を製造するための他の公知の方法は次の反応
に基づくニ ーr93ヤ化合物の又は化合物MgR,(Rはヒドロカ
ル虻ル)の又は錯体M g R* /Al −)リアル
キルの、ハup’ン化剤例えばA I X、又は化合物
AtλX (xld ハOga ン、RはヒfH”j
JkVk、S 鴨 愼+%■S) 、5iC−又はH5ic l、との反応
8−ダリエヤ化会物のシラノール又は4リシロキサン、
九〇との或いはアルコールとの反応及び続くハ■rン化
剤との又はTiCl4との反応;−Mgのアルコールと
の及びハロダン化水素との反応或いはMtIのヒト−カ
ルビルハライドとの及びアルコールとの反応; −MIO(DCI、又f−IAIcI、との反応;−4
為−%II*0(Xはハaiy’ン)のハロダン化剤と
の又はT1Cl、との反応; −Myモノー又はシアルコレートの又はKgカルがキシ
レートのハロダン化剤との反応。
チタンハライド及びハprンーアルコレートは特にrt
テトラハライド、Tイトリノ・ライド及びT i )
IJハロrンーアルコレートである。好適な化合物はT
sC14、T 1Br4.2.6−ソメテルフエノキ
シトリクロロチタンである。
テトラハライド、Tイトリノ・ライド及びT i )
IJハロrンーアルコレートである。好適な化合物はT
sC14、T 1Br4.2.6−ソメテルフエノキ
シトリクロロチタンである。
Tiトリハライドは公知の方法で、例えば1゛1C14
のAtでの又はAtの金属有機化合物での又は水素での
還元によって得られる。
のAtでの又はAtの金属有機化合物での又は水素での
還元によって得られる。
好適な触媒は、成分C)がMgCl、 、T iCJ4
及びマレイン酸、ピパル酸及びフタル酸のエステルから
製造され、また成分b)が2−7建ノー2−メチル−1
−プルパノール、At−ジクロロ−フェノキシである触
媒である。
及びマレイン酸、ピパル酸及びフタル酸のエステルから
製造され、また成分b)が2−7建ノー2−メチル−1
−プルパノール、At−ジクロロ−フェノキシである触
媒である。
成分α)はAl−)リアルキル、例えばAt−トリエチ
ル又はAl−)リイソブチルでわる′。
ル又はAl−)リイソブチルでわる′。
成分O)の好適な製造法は、英国特許$L55&194
号、ベルギー国特許第86&68g号、公開独国特許願
第ス924021号、米ms許第422へ554号、イ
タリヤ国特許願第27261/79号又は公W!独国特
許願第aoszyas号に記述されているものである。
号、ベルギー国特許第86&68g号、公開独国特許願
第ス924021号、米ms許第422へ554号、イ
タリヤ国特許願第27261/79号又は公W!独国特
許願第aoszyas号に記述されているものである。
成分C)の好適表製造法は、M(ICI、、74C14
及びエステルの共粉砕及び粉砕した化合物のハロrン化
炭化水素例えば1.2−ジク四ルエタンでの処理も包含
する。
及びエステルの共粉砕及び粉砕した化合物のハロrン化
炭化水素例えば1.2−ジク四ルエタンでの処理も包含
する。
本発明による触媒は、ぽ−オレフインを、公知の方法に
よシ、即ち重合を不活性な炭化水素溶媒の存在下又紘不
存在下に液相で或いは気相で行なうことによって又は例
えば液相での重合工程を気相での工程と組合せることに
よって重合させるために用いられる。
よシ、即ち重合を不活性な炭化水素溶媒の存在下又紘不
存在下に液相で或いは気相で行なうことによって又は例
えば液相での重合工程を気相での工程と組合せることに
よって重合させるために用いられる。
一般に温度は、大気圧又はそれよp高圧のいずれかで運
転して40−180℃、好ましくは60〜90℃である
。
転して40−180℃、好ましくは60〜90℃である
。
分子量調節剤としては、水素又は他の公知の種類の調節
剤が使用できる。
剤が使用できる。
本触媒はプロピレン、ブテン−1、スチレン及ヒ<−メ
チル−ペンテン−1の重合に特に適当である。触媒は公
知の方法によpプロピレン及びエチレンの混合物を重合
させて低温における耐衝撃性が放電され九改変ポリプロ
ピレン(所謂プロピレン及びエチレンブロック共重合体
)を得るために或いはプnピレンと少量のエチレンとの
結晶性のランダム共重合体を得るためにも使用できる。
チル−ペンテン−1の重合に特に適当である。触媒は公
知の方法によpプロピレン及びエチレンの混合物を重合
させて低温における耐衝撃性が放電され九改変ポリプロ
ピレン(所謂プロピレン及びエチレンブロック共重合体
)を得るために或いはプnピレンと少量のエチレンとの
結晶性のランダム共重合体を得るためにも使用できる。
次の実施例は例示の目的だけで示すものであり、いずれ
の具合にしても本発明の範囲を限定するものではない。
の具合にしても本発明の範囲を限定するものではない。
化合物b)の錯体生成能を決定するための試験は、滴定
ペンチES3B、自動ビューレットE5sj!、マダネ
テツク・スター2E549及び滴定セルtj810を備
えた電位差針Matデoh悔 Es55mを用いて行な
われる。これには組合せ電@EAR畠1 (pg//
Ag/AgCl/KCI 1f)f使用する。
ペンチES3B、自動ビューレットE5sj!、マダネ
テツク・スター2E549及び滴定セルtj810を備
えた電位差針Matデoh悔 Es55mを用いて行な
われる。これには組合せ電@EAR畠1 (pg//
Ag/AgCl/KCI 1f)f使用する。
滴定試薬としてtIijJ−)リエチルのashヘキナ
ン溶液を用い、これを試験する化合物のasIペン髪ン
溶液に添加する。この操作は窒素雰囲気下に室温で行な
う。電子供与体化合物のMgC1゜との反応性の試験は
次の条件下に行なわれる:トルエン20G−に懸濁させ
たMgC1,21(!Itリモル)及び試験する電子供
与体istリモルを、窒素雰囲気下に容量5OO−のフ
ラスコ中へ導入する。これを1!5℃で1時間反応させ
、固体を濾過しトルエン2000C及び次いで鴨−ヘデ
タンgooacで洗浄する。固体を分離し、乾燥し、そ
して分析する。
ン溶液を用い、これを試験する化合物のasIペン髪ン
溶液に添加する。この操作は窒素雰囲気下に室温で行な
う。電子供与体化合物のMgC1゜との反応性の試験は
次の条件下に行なわれる:トルエン20G−に懸濁させ
たMgC1,21(!Itリモル)及び試験する電子供
与体istリモルを、窒素雰囲気下に容量5OO−のフ
ラスコ中へ導入する。これを1!5℃で1時間反応させ
、固体を濾過しトルエン2000C及び次いで鴨−ヘデ
タンgooacで洗浄する。固体を分離し、乾燥し、そ
して分析する。
xgctlとしては、次の方法によ1)At−トリエチ
ルとの反応でMfCl、・ * s C,H,OKから
得た生成物を用いる: BOOOCr、f)7ラスフ中にAl ((’mHs)
s tv a s sIヘキサン溶液2340CCを導
入する。温度を10″C以下に保ち乍ら、MtCll−
z s C,H1ON136fを少しずつ添加する。添
加が終った後、これを70℃に4時間加熱し、次いで固
体を濾過し、繰返しn−へブタンで洗浄し、真空(aX
〜a8)−ル)下に乾燥する。
ルとの反応でMfCl、・ * s C,H,OKから
得た生成物を用いる: BOOOCr、f)7ラスフ中にAl ((’mHs)
s tv a s sIヘキサン溶液2340CCを導
入する。温度を10″C以下に保ち乍ら、MtCll−
z s C,H1ON136fを少しずつ添加する。添
加が終った後、これを70℃に4時間加熱し、次いで固
体を濾過し、繰返しn−へブタンで洗浄し、真空(aX
〜a8)−ル)下に乾燥する。
得られるhtgc t、の表面積は618が/lに相当
し、孔の容量FiO,532Q: / tに相当する。
し、孔の容量FiO,532Q: / tに相当する。
実施例1〜4
固体触媒成分の製造と重合実験
74C14中錯体TiC1,・シイノブチルフタレート
O懸flatlKW1体付加物MyC1,−*sC,H
IOHを次のモル比となるようにゆっ〈夕と添加した:
My/フタル酸ジイフジイソグチル−10イCI、/C
,II、0111m11@。
O懸flatlKW1体付加物MyC1,−*sC,H
IOHを次のモル比となるようにゆっ〈夕と添加した:
My/フタル酸ジイフジイソグチル−10イCI、/C
,II、0111m11@。
全体1i−100TK1!1i間加熱し、TiCl4
を濾過によって除去し、再び等量のそれを添加し丸。
を濾過によって除去し、再び等量のそれを添加し丸。
次いでこれを120℃で2時間反応させえ、この期間の
後、これをp遇し、得られた固体を、F液中に塩素イオ
ンが見えなくなるまで鴨−へブタンで90℃下に洗浄し
た。このように製造し、真空下に乾燥した同体触媒成分
は14重量%のチタン化合物を示し丸。
後、これをp遇し、得られた固体を、F液中に塩素イオ
ンが見えなくなるまで鴨−へブタンで90℃下に洗浄し
た。このように製造し、真空下に乾燥した同体触媒成分
は14重量%のチタン化合物を示し丸。
錨型の磁気攪拌機及び温度針を備えた保持容蓋s o
o occのステンレス鋼製オートクレーブを60℃で
熱的に安定させ、これにプロピレンを流し、次いで無水
の且つ脱空気した算−へブタン1OOOW、アルイニク
ムトリエチル5ぐリモル、シリコーン化合物所望量及び
上述の固体触媒成分からなる懸濁液を導入した。
o occのステンレス鋼製オートクレーブを60℃で
熱的に安定させ、これにプロピレンを流し、次いで無水
の且つ脱空気した算−へブタン1OOOW、アルイニク
ムトリエチル5ぐリモル、シリコーン化合物所望量及び
上述の固体触媒成分からなる懸濁液を導入した。
次いで水素を亀2気圧の圧力で導入し、これ奢急速に丁
O℃に加熱し、同時にプロピレンを7気圧の全圧まで供
給した。
O℃に加熱し、同時にプロピレンを7気圧の全圧まで供
給した。
単量体を連続的に供給することによって全重合時間に亘
シ上述の圧力を維持した。4時間後、重合を停止し、重
合体をF別し、乾燥しえ。F液に溶解し良重合体を分離
し、これを秤量し、アイソタクチシティー指数(1,1
,)の計算の丸めに沸とう協−へブタンに可溶の重合体
に合算した。
シ上述の圧力を維持した。4時間後、重合を停止し、重
合体をF別し、乾燥しえ。F液に溶解し良重合体を分離
し、これを秤量し、アイソタクチシティー指数(1,1
,)の計算の丸めに沸とう協−へブタンに可溶の重合体
に合算した。
種々の電子供与体を用いて行なった重合実験に関するデ
ータを表に報告する。
ータを表に報告する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 次の成分: 6) 特にはAt−)リアルキル及び2つ又はそれ以上
のAt原子が酸素もしく扛窒素原子を介して又はSO4
もしくはSO8基を介して互いに結合し九アルキル化合
物の中から選択されるAt−アルキル化合物;1)
MgC1,に対して反応するが、標準的な条件下におけ
る電位差滴定の轟量点においてAl−トリエチルと完全
には錯化しない次のssi+= 一脂肪族及び脂il族の二級及び三級七ノア電ン; 一芳香族毫ノー及びIシアミン寡 −2つの窒素原子金橋かけするアルキレン基が少くとも
3つの炭素原子を含む アリーレン4リアンン及びアルキレン ぼりアミン; 一環内に少くとも1つの窒素原子を含む芳香族複素濃化
合物; 一環内に少くとも2つの窒素原子を含む脂肪族複素環化
合物; 一アミド、イミド、イミン及びヒドラジン; 一少くとも1つのM−QC又はM−NC@@−(但しM
f−J金属、特に1IiB、MQ。 Z旙又はTi)を含むAt及び/又は Si原子を含まない化合物; −M−0(:>又はM−NC結合(但しM−金属)を含
まず且つ1つ又はそれ以上のO及 び/又はS原子を含む電子供与体化合 物; −Aシーoc結合を含むAt化合物、 から選択される電“子供与体化合物寥 #) 少くと41つの7’(−ハロダン結合を含むT
1化合物及び電子供与体化合物、即ち次のS*の化合物
: 1)エステルオルlエル基の少<ト41つが三級もしく
は四級炭素原子に又は 炭素数が少くとも4の直鎖もしくは分 岐鎖に結合する飽和−リカルがン酸の モノ及びポリエステル: 2) 3つのカルがキシル基が隣接する二重結合を形成
する炭素原子に結合する 及びC0OR基のヒドロカルビル基Rの少なくともlり
が炭素数1〜意・の飽 和もしくは不飽和分岐鎖基でTo)又鉱炭素lk@〜!
Oのアリールもしくはアリールアルキル基である不飽和
ポリカ ルーン酸の七ノー及びぼりエステル; 3)COOH基をオルト位に有し且つヒドロカルビル基
Rの少くとも1つが炭素 数!〜20である芳香族ジカル17酸 の七ノー及びジエステル; 4)少くと11つのヒドロキシル基をオルト位に含む芳
香族とドロキシ化合物 のモノ−及びポリエステル、又は少く ともlりのヒドロキシル基をカルlキ シル基に関してオルト位に含むヒドロ キシ酸のエステル富 5) ヒドロカルビル基R及びR′の少くとも1つが炭
素数3〜20の飽和もし くは不飽和分岐鎖基でめり又は炭素数 7〜20のアリールアルキル基で套り 又uエステルカルがニル基に直接にも しくはメチレン基を介して結合する炭 素数3〜20のアシル基で66及びR′基が直鎖のとき
炭素数1−20のヒド ロカルビル基である飽和又は不飽和カ ルがン蒙のエステルRCOOR′$ 6)式 但し同一でも異なってもよいヒド ロカルビル基Rの少くとも1′)が 炭素数3〜200基で弗る、 の炭酸のエステル; 7)少くともl)の5l−OR又Fisイー−0COR
又はS 1−N11雪結合(但しRは[IEIt1〜2
0のヒドロカルビル基)を含むシリコーン化合物、 の中から選択、される電子供与体化合物の双方を活性形
の無水Mgハライド上に担持して含有する固体、 間の反応生成物を含んヤなるα−オレフィンCM。 、CHR(但しRは炭素数1〜4のデルキル基又はアリ
ール基)の重合(共1合を包含する)用帆媒。 2 化合物b)がサクシニミド゛、2−アミノ−2−J
fルーl−fロ/クナル、Al−ジクロロ−フェノキシ
、Al−モノクロp−ジフェノキシよりなる群から選択
される牝許請求の中「・間第1項記載の触媒。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19623A/82 | 1982-02-12 | ||
| IT19623/82A IT1190682B (it) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | Catalizzatori per la polimerizzazione di olefine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147409A true JPS58147409A (ja) | 1983-09-02 |
| JPH07103172B2 JPH07103172B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=11159781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58020573A Expired - Lifetime JPH07103172B2 (ja) | 1982-02-12 | 1983-02-12 | オレフイン重合用触媒 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4473660A (ja) |
| EP (1) | EP0086472B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07103172B2 (ja) |
| AR (1) | AR240052A1 (ja) |
| AT (1) | ATE27285T1 (ja) |
| AU (1) | AU557793B2 (ja) |
| BR (1) | BR8300672A (ja) |
| CA (1) | CA1196905A (ja) |
| DE (1) | DE3371637D1 (ja) |
| ES (1) | ES8403141A1 (ja) |
| IN (1) | IN159874B (ja) |
| IT (1) | IT1190682B (ja) |
| MX (1) | MX196251A (ja) |
| PT (1) | PT76226B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60212408A (ja) * | 1984-03-20 | 1985-10-24 | モンテジソン、ソチエタ、ペル、アツイオーニ | エチレンの単独重合および共重合用触媒およびその使用によつて得られた重合体 |
Families Citing this family (175)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6777508B1 (en) | 1980-08-13 | 2004-08-17 | Basell Poliolefine Italia S.P.A. | Catalysts for the polymerization of olefins |
| IT1195953B (it) * | 1982-09-10 | 1988-11-03 | Montedison Spa | Componenti e catalizzatori per la polimerizzazione di olefine |
| US4866022A (en) * | 1984-03-23 | 1989-09-12 | Amoco Corporation | Olefin polymerization catalyst |
| US4988656A (en) * | 1984-03-23 | 1991-01-29 | Amoco Corporation | Olefin polymerization catalyst |
| JPH0655782B2 (ja) * | 1984-07-31 | 1994-07-27 | 東燃株式会社 | オレフイン重合用触媒成分 |
| IT1206134B (it) * | 1984-09-27 | 1989-04-14 | Himont Inc | Catalizzatori per la polimerizzazione di olefine. |
| DE3682928D1 (de) * | 1985-03-08 | 1992-01-30 | Mitsubishi Petrochemical Co | Verfahren zum polymerisieren von aethylen. |
| FR2591602B1 (fr) * | 1985-12-18 | 1988-02-26 | Atochem | Procede de traitement de catalyseurs spheriques de polymerisation des olefines. application du catalyseur obtenu a la polymerisation des olefines. |
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