JPS58155134A - 位置決め治具の製造方法 - Google Patents
位置決め治具の製造方法Info
- Publication number
- JPS58155134A JPS58155134A JP3792582A JP3792582A JPS58155134A JP S58155134 A JPS58155134 A JP S58155134A JP 3792582 A JP3792582 A JP 3792582A JP 3792582 A JP3792582 A JP 3792582A JP S58155134 A JPS58155134 A JP S58155134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning jig
- jig
- laser beam
- hardening
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D1/00—General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
- C21D1/06—Surface hardening
- C21D1/09—Surface hardening by direct application of electrical or wave energy; by particle radiation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分計〕
不発明は椀状被加ニーに切削・穿孔等の加工を施すため
に被加工物を取付ける位置決め治具の製造方法に関する
。
に被加工物を取付ける位置決め治具の製造方法に関する
。
回転電機のブラケット等の椀状被加工物の切削・穿孔等
の加工は第1図のように@状被加工物(1)を位置決め
治具(2)の鉄台III(31矢印のように下けて嵌合
# (3) K威合させて位置決めし加工工具(4)に
よって切削加工勢を行う。位置決め治具(カには異なる
椀状被加工物(1)の径に合わせてIl数の嵌合#1I
(3)が設けである。
の加工は第1図のように@状被加工物(1)を位置決め
治具(2)の鉄台III(31矢印のように下けて嵌合
# (3) K威合させて位置決めし加工工具(4)に
よって切削加工勢を行う。位置決め治具(カには異なる
椀状被加工物(1)の径に合わせてIl数の嵌合#1I
(3)が設けである。
第2図は椀状被加工物(1)と位置決め治具(2)との
関係を示し、椀状被加工物(1)の端部はいんろうに″
なってお砂威合溝り3)に挿入されている。この嵌合@
131の1点鎖線で示す接触向(5)は繰シ返して椀状
被加工物(1)を着脱するため耐摩耗性でToOl一般
に位−決め治A(2+全体を焼入れするか、ま九紘接触
向(5)を^周波焼入を施すなどの方法で高硬度にして
いる。
関係を示し、椀状被加工物(1)の端部はいんろうに″
なってお砂威合溝り3)に挿入されている。この嵌合@
131の1点鎖線で示す接触向(5)は繰シ返して椀状
被加工物(1)を着脱するため耐摩耗性でToOl一般
に位−決め治A(2+全体を焼入れするか、ま九紘接触
向(5)を^周波焼入を施すなどの方法で高硬度にして
いる。
しかしながら、前者の位置決め治具(2)全体を焼入す
る楊曾は熱flKよって変形するのは避けられず、変形
を見込んで仕上加工代を大きくし、かつ仕上加工時間が
長く喪する。また後者の接触面(5)を^周波焼入する
場合は、全体焼入に比べて金祉小さいが、嵌合溝(3)
の側壁のうち上向に近い部分しか焼入加工が行えないの
で、溝全体として対摩耗性に乏しく寿命が燦かいなどの
欠点があった。
る楊曾は熱flKよって変形するのは避けられず、変形
を見込んで仕上加工代を大きくし、かつ仕上加工時間が
長く喪する。また後者の接触面(5)を^周波焼入する
場合は、全体焼入に比べて金祉小さいが、嵌合溝(3)
の側壁のうち上向に近い部分しか焼入加工が行えないの
で、溝全体として対摩耗性に乏しく寿命が燦かいなどの
欠点があった。
本発#iは上記欠点に鑑みなされたもので、嵌合溝のみ
を硬化させて耐摩耗性に優れ他の部分に影譬を与えない
位置決め治具の製造方法を提供することを目的とする。
を硬化させて耐摩耗性に優れ他の部分に影譬を与えない
位置決め治具の製造方法を提供することを目的とする。
すなわち表向硬化の手段としてレーザ光を照射するとと
Kよ少所望の部分に4tP1!な硬さの金属層を生成す
るもので、狭部の部分焼入れかでi!−熱歪もわずかで
再仕上加工は不要である。
Kよ少所望の部分に4tP1!な硬さの金属層を生成す
るもので、狭部の部分焼入れかでi!−熱歪もわずかで
再仕上加工は不要である。
以下本発明を図面に示す一実施例について説明する。第
3図において複数本の嵌合溝を機械加工し九位置決め治
具(2)を図示してない駆動部で回転自在な回転テーブ
ル(6)の上に固定し、上方よりビーザ光(7)t−図
示してないレーザ光発射装置より嵌合II(31の表面
近傍に同って照射する。このときレーザのエネルギーを
有効に作用させるために、−叡には被加工部分の入面に
熱吸収部材を塗布してレーザ光の反射を防止する。この
状態から回転テーブル16+を矢印方向に回転させ、レ
ーザ光(7)を位置決め治具(2)上を一周させ所望の
部分を照射する。
3図において複数本の嵌合溝を機械加工し九位置決め治
具(2)を図示してない駆動部で回転自在な回転テーブ
ル(6)の上に固定し、上方よりビーザ光(7)t−図
示してないレーザ光発射装置より嵌合II(31の表面
近傍に同って照射する。このときレーザのエネルギーを
有効に作用させるために、−叡には被加工部分の入面に
熱吸収部材を塗布してレーザ光の反射を防止する。この
状態から回転テーブル16+を矢印方向に回転させ、レ
ーザ光(7)を位置決め治具(2)上を一周させ所望の
部分を照射する。
嵌合溝(3)の側壁は第4図のように回転テーブル(6
;は図示してないテーブル傾斜装置によって任意の角[
#に設定してレーザ光(7)を上方より履射す。
;は図示してないテーブル傾斜装置によって任意の角[
#に設定してレーザ光(7)を上方より履射す。
る。
次に作用をIi!明する。レーザ光(7)紘位置決め治
具(2)を回転することによって所要の部分の表面を照
射し硬化する。嵌合#1I(3)の***深部は回転テ
ーブル(6)を傾斜させることによって照射し硬化する
。レーザによる表面硬化はレーザ光(7)のエネルギm
[が極めて^いことから照射部分のみが蝮時間のうちに
組織の変成が行われるので他の部分への熱影響はほとん
ど現われず、金量もわずかで仕上加工を必要としない。
具(2)を回転することによって所要の部分の表面を照
射し硬化する。嵌合#1I(3)の***深部は回転テ
ーブル(6)を傾斜させることによって照射し硬化する
。レーザによる表面硬化はレーザ光(7)のエネルギm
[が極めて^いことから照射部分のみが蝮時間のうちに
組織の変成が行われるので他の部分への熱影響はほとん
ど現われず、金量もわずかで仕上加工を必要としない。
また部分的な硬化が可能であるので比較的低価格の鋼材
を用いて治具を製作することも可能である。例えば54
5C材にレーザ光を照射して部分値化をし九結果、fI
&度はH鼠c52@度が得られ、治具としての機能を十
分に果すことができた。
を用いて治具を製作することも可能である。例えば54
5C材にレーザ光を照射して部分値化をし九結果、fI
&度はH鼠c52@度が得られ、治具としての機能を十
分に果すことができた。
以上のように本発明によれに、位置決め治具の製造方法
として嵌合溝を機械加工した後に嵌合溝の表面にレーザ
光を照射して表°面硬化するようにし九ので、レーザ光
によシ所望の部分のみに必要な硬さの金属層を生成させ
ることができ、狭部の部分焼入が可能であシ、熱歪もわ
ずかなので再加工は不要である。ま九エネルギー密度が
高いので加工は極めて燦時間で行うことができ、生産性
が嶋いなどのすぐれ九効来がある。
として嵌合溝を機械加工した後に嵌合溝の表面にレーザ
光を照射して表°面硬化するようにし九ので、レーザ光
によシ所望の部分のみに必要な硬さの金属層を生成させ
ることができ、狭部の部分焼入が可能であシ、熱歪もわ
ずかなので再加工は不要である。ま九エネルギー密度が
高いので加工は極めて燦時間で行うことができ、生産性
が嶋いなどのすぐれ九効来がある。
#I1図は従来の位置決め治具を示す斜視−1第2図は
第1図の装部を示す縦断面図、第3図は本発明の位置決
め治具の製造方法の一実施例を示す位置決め治具を回転
したレーザ光の照射状態を示す縦断面図、第4図は位置
決め治具を傾斜して回転したレーザ光の熱射状mを示す
縦断面図である。 (2)・・・位置決め治具 (3)・・・嵌合溝(6
1・・・回転テーブル (7)・・・レーザ光代理人
弁理士 井 上 −男 第 1 因 第2図
第1図の装部を示す縦断面図、第3図は本発明の位置決
め治具の製造方法の一実施例を示す位置決め治具を回転
したレーザ光の照射状態を示す縦断面図、第4図は位置
決め治具を傾斜して回転したレーザ光の熱射状mを示す
縦断面図である。 (2)・・・位置決め治具 (3)・・・嵌合溝(6
1・・・回転テーブル (7)・・・レーザ光代理人
弁理士 井 上 −男 第 1 因 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 N寸法の椀状被加工物に共用する複数本の嵌合
溝を機械加工して後に前記嵌合溝の表向にレーザ光を照
射してtRrjjJ硬化することをqIiillとする
位置決め治具の製造方法。 2、位置決め治具を回転してレーザ光を照射することを
特徴とする特許請求の範囲第1墳記載の位置決め治具の
製造方法。 3、位置決め治具を傾斜して回転しレーザ光を照射する
ことを特徴とする特許請求の範囲率1墳記載の位置決め
治具の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3792582A JPS58155134A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 位置決め治具の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3792582A JPS58155134A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 位置決め治具の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155134A true JPS58155134A (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=12511122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3792582A Pending JPS58155134A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 位置決め治具の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112621236A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-04-09 | 温州职业技术学院 | 一种止回阀阀腔止回管磨铣装置 |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP3792582A patent/JPS58155134A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112621236A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-04-09 | 温州职业技术学院 | 一种止回阀阀腔止回管磨铣装置 |
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