JPS58166814A - 加算増幅回路 - Google Patents
加算増幅回路Info
- Publication number
- JPS58166814A JPS58166814A JP57049649A JP4964982A JPS58166814A JP S58166814 A JPS58166814 A JP S58166814A JP 57049649 A JP57049649 A JP 57049649A JP 4964982 A JP4964982 A JP 4964982A JP S58166814 A JPS58166814 A JP S58166814A
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- Japan
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- output
- differential
- circuit
- amplifier circuit
- differential amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つの差動入力信号を加算し、シングルエンド
出力を得る加算増幅回路に関する。
出力を得る加算増幅回路に関する。
第1図は本発明の一実施例である0図に於いて、第1の
トランジスタとしてのトランジスタ2のベースは入力端
子IK接続し、エミッタは第2のトランジスタとしての
トランジスタ3のエミッタに共通接続すると共に、足I
l流源14をJi して負電源(−B)K接続し、コレ
クタは第3のトランジスタとしてのトランジスタ6及び
第4のトランジスタとしてのトランジスタ7のそれぞれ
のエミッタに共Mini続する。トランジスタ60ベー
ス&1入力端子5に接続し、コレクタは第5のトランジ
スタとしてのトランジスタ12のベースに接a−fるト
共にタイオード9と抵抗オ0の直列回路を介し【正電源
(十B)に接ajる。トランジスタ7のベースは入力端
子8に接続し、コレクタは正電、源(+B)K接続する
。トランジスタ12のエミッタは抵抗11を介して正電
源(十B)に接続し、コレクタは出力箋子13に接続す
ると共にトランジスタ3のコレクタKW綬する。
トランジスタとしてのトランジスタ2のベースは入力端
子IK接続し、エミッタは第2のトランジスタとしての
トランジスタ3のエミッタに共通接続すると共に、足I
l流源14をJi して負電源(−B)K接続し、コレ
クタは第3のトランジスタとしてのトランジスタ6及び
第4のトランジスタとしてのトランジスタ7のそれぞれ
のエミッタに共Mini続する。トランジスタ60ベー
ス&1入力端子5に接続し、コレクタは第5のトランジ
スタとしてのトランジスタ12のベースに接a−fるト
共にタイオード9と抵抗オ0の直列回路を介し【正電源
(十B)に接ajる。トランジスタ7のベースは入力端
子8に接続し、コレクタは正電、源(+B)K接続する
。トランジスタ12のエミッタは抵抗11を介して正電
源(十B)に接続し、コレクタは出力箋子13に接続す
ると共にトランジスタ3のコレクタKW綬する。
トラ7ジスタ3のベースは入力電子4に接続する。
以上の構成に於いて、入力端子1と4との間に印加され
る差動入力信号はトランジスタ2と3から成る第1の差
動増幅器としての差動増幅回路3Lで増幅される。入力
端子5と8との間に印加される差動入力信号はトラ/ジ
スタロと7から成る第2の差動増幅回路としての差動増
幅回路32で増幅される。差動増幅回路32の出力はダ
イオード9、抵抗10及び11.トラ7ジスタ12から
成るカレントミラー回路33を介して出力端子13に出
力される。
る差動入力信号はトランジスタ2と3から成る第1の差
動増幅器としての差動増幅回路3Lで増幅される。入力
端子5と8との間に印加される差動入力信号はトラ/ジ
スタロと7から成る第2の差動増幅回路としての差動増
幅回路32で増幅される。差動増幅回路32の出力はダ
イオード9、抵抗10及び11.トラ7ジスタ12から
成るカレントミラー回路33を介して出力端子13に出
力される。
ここでカレントミラーN路の入力回路の抵抗10の抵抗
値を抵抗11の抵M値の2倍の抵抗値とすると、抵抗1
0Kfift、る11流の2倍の電流が抵抗11に流れ
るから差動増幅回路32!Q出力は、カレントミラー回
路31で2倍に増幅されて出力端子13に出力される。
値を抵抗11の抵M値の2倍の抵抗値とすると、抵抗1
0Kfift、る11流の2倍の電流が抵抗11に流れ
るから差動増幅回路32!Q出力は、カレントミラー回
路31で2倍に増幅されて出力端子13に出力される。
この様な回路の直流@作は、トランジスタ2と3及び6
と7の特性がそれぞれ等しいとすると、定電流源14で
足められたSaWの1/2の電流が差動増幅回路31の
トランジスタ2及び3にそれぞれ流れ、トランジスタ2
の電流は差動増幅回路、320足電流源としても動作し
ているから、トランジスタ20電流値の1/2の電流が
差動増幅回路320トランジスタ6及び7にそれぞれ流
れ、そしてトランジスタ6の電流値の2倍の’fllR
がカレットミラー回路33のトランジスタ12に流れる
。従って該トランジスタ12の電流値は前記トランジス
タ2及び30電流値に等しい大きさの電流となり、出力
端子13には出力電流は生じない6次に差動増幅回路3
1に差動入力信号が印加されると差動増幅回路31の一
万の出力即ちトランジスタ2の出力は、差動増幅回路3
−49共通エミッタ4に人力さnるので、該出力の1/
2がカレントミラー回路で2倍に増幅されて出力端子1
3に出力され、他方の出力(トランジスタ3の出力)も
出方端、子13に出力される。従って差動増幅回路31
への入力信号に対しては、差動増幅回路3−4奪もたな
い一般の差動増幅回路とカレントミラー回路の組合せに
よる場合と同様に、出力抱子13 Kは、増幅されたプ
ッシュプル出力が得られる。
と7の特性がそれぞれ等しいとすると、定電流源14で
足められたSaWの1/2の電流が差動増幅回路31の
トランジスタ2及び3にそれぞれ流れ、トランジスタ2
の電流は差動増幅回路、320足電流源としても動作し
ているから、トランジスタ20電流値の1/2の電流が
差動増幅回路320トランジスタ6及び7にそれぞれ流
れ、そしてトランジスタ6の電流値の2倍の’fllR
がカレットミラー回路33のトランジスタ12に流れる
。従って該トランジスタ12の電流値は前記トランジス
タ2及び30電流値に等しい大きさの電流となり、出力
端子13には出力電流は生じない6次に差動増幅回路3
1に差動入力信号が印加されると差動増幅回路31の一
万の出力即ちトランジスタ2の出力は、差動増幅回路3
−49共通エミッタ4に人力さnるので、該出力の1/
2がカレントミラー回路で2倍に増幅されて出力端子1
3に出力され、他方の出力(トランジスタ3の出力)も
出方端、子13に出力される。従って差動増幅回路31
への入力信号に対しては、差動増幅回路3−4奪もたな
い一般の差動増幅回路とカレントミラー回路の組合せに
よる場合と同様に、出力抱子13 Kは、増幅されたプ
ッシュプル出力が得られる。
次に差動増幅回路3び差動入力信号が印加された場合に
は、差動増幅回路3名で増幅され、トランジスタ6のコ
レクタ出力がカレントミラー回路33で2倍に増幅され
て出力抱子13に出力される。従って、トランジスタ2
、S%へ及び7の特性がそれぞれ等しければ差動増幅回
路31への差動入力信号に対しては前述の様に差動増幅
回路31の差動出力のプッシュプル出力であり、増幅回
路32への差動入力信号に対しては差動増幅回路32の
シングル出力02倍の出力であるので、各差動入力信号
はそれぞれ等しい増幅度で増幅される。又差動増幅回路
31及び32の増幅度は周知の様にトランジスタ入3.
6S及び7のエミッタ回路に適宜抵抗を挿入することに
より、それぞれ個別に異なった増幅度に定めることも出
来、又差動増幅回路31又は32の増幅度な個別に変化
させた場合にも互いの増幅回路の増幅度に影響を与えな
い 尚以上の説明に於いて、差動増幅回路はNPN)う/ジ
スタを用い、カレントミラー回路はPNP)ランジスタ
を用いて説明したがそれぞれPNP及びNPN トラン
ジスタを用いても工く、又FETを用いてでも同様の動
作を成すことはもちろんである。
は、差動増幅回路3名で増幅され、トランジスタ6のコ
レクタ出力がカレントミラー回路33で2倍に増幅され
て出力抱子13に出力される。従って、トランジスタ2
、S%へ及び7の特性がそれぞれ等しければ差動増幅回
路31への差動入力信号に対しては前述の様に差動増幅
回路31の差動出力のプッシュプル出力であり、増幅回
路32への差動入力信号に対しては差動増幅回路32の
シングル出力02倍の出力であるので、各差動入力信号
はそれぞれ等しい増幅度で増幅される。又差動増幅回路
31及び32の増幅度は周知の様にトランジスタ入3.
6S及び7のエミッタ回路に適宜抵抗を挿入することに
より、それぞれ個別に異なった増幅度に定めることも出
来、又差動増幅回路31又は32の増幅度な個別に変化
させた場合にも互いの増幅回路の増幅度に影響を与えな
い 尚以上の説明に於いて、差動増幅回路はNPN)う/ジ
スタを用い、カレントミラー回路はPNP)ランジスタ
を用いて説明したがそれぞれPNP及びNPN トラン
ジスタを用いても工く、又FETを用いてでも同様の動
作を成すことはもちろんである。
たお、第1図に於いて、差動増幅回路31のトランジス
タ2を正常動作させる為には該トランジスタ2のコレク
fベース間は必要な厘tItw圧に保っ必要があり、必
然的に、差動増幅回路31への差動入力信号を印加する
入力端子1−と差動tj11輪回路32への差動入力信
号を印加する入力端子548との間には、ある直流電位
差が必要になる。第2図はこの様な電位差を与えた実施
例で、閉1図の実施例に於ける差動増幅回路呂の前段に
差動増幅回路84を設けるか、又は点線内に図示した様
に、差動増幅回路32の前段に差動11#暢回路35を
設けたものである。
タ2を正常動作させる為には該トランジスタ2のコレク
fベース間は必要な厘tItw圧に保っ必要があり、必
然的に、差動増幅回路31への差動入力信号を印加する
入力端子1−と差動tj11輪回路32への差動入力信
号を印加する入力端子548との間には、ある直流電位
差が必要になる。第2図はこの様な電位差を与えた実施
例で、閉1図の実施例に於ける差動増幅回路呂の前段に
差動増幅回路84を設けるか、又は点線内に図示した様
に、差動増幅回路32の前段に差動11#暢回路35を
設けたものである。
即ち詳細な動作説明は省略するも、第2図に於いて差動
増幅回434)”!差動入力端子21%241う/ラス
タ22%23抵抗25.26及び定電流源27で構成さ
れ、その出力が差動増幅回路31の差動入力端子1及び
4に印加され、第1図に於いて端+1及び4の間に印加
した差動入力信号は差動入力端子2124の間に印加さ
れる。
増幅回434)”!差動入力端子21%241う/ラス
タ22%23抵抗25.26及び定電流源27で構成さ
れ、その出力が差動増幅回路31の差動入力端子1及び
4に印加され、第1図に於いて端+1及び4の間に印加
した差動入力信号は差動入力端子2124の間に印加さ
れる。
又点線内の差動増幅回路35は差動入力端子4142ト
ランジスタ3637抵抗3839及び定電流源40で構
成され、その出力が前記入力端子5及び8に印加され、
wL1図に於いて端子5及び8の曲に印加された差動増
幅回路3又)の差動入力信号1工差動入力端子41.4
9の間に印加される。
ランジスタ3637抵抗3839及び定電流源40で構
成され、その出力が前記入力端子5及び8に印加され、
wL1図に於いて端子5及び8の曲に印加された差動増
幅回路3又)の差動入力信号1工差動入力端子41.4
9の間に印加される。
この様な差動増幅回路31又は3Σのコレクタの直vt
L電圧を調整することにより、差動増幅N路31及び3
2の直流動作点を足めることか出来る。
L電圧を調整することにより、差動増幅N路31及び3
2の直流動作点を足めることか出来る。
以上の様に、差動増幅回路31又は32の前段に差動増
幅回路34又は35を設けたので、谷差動入力信号のそ
れぞれの直流電位に制約されることなく良好な動作を成
すことが出来る。
幅回路34又は35を設けたので、谷差動入力信号のそ
れぞれの直流電位に制約されることなく良好な動作を成
すことが出来る。
なお、場合によっては差動増幅回路3すび3Σの両方を
用いることが出来ることはもち論である。
用いることが出来ることはもち論である。
尚図示はしなかったが、第1図に於いて入力端子1.4
及び5,8にそれぞれ適切な直流電位を印加した上で、
それぞれの入力端子にカップ+1ングコンデノサを介し
て差動入力信号を印加しても良いことは勿論である。
及び5,8にそれぞれ適切な直流電位を印加した上で、
それぞれの入力端子にカップ+1ングコンデノサを介し
て差動入力信号を印加しても良いことは勿論である。
この様に本発明によれば2対の差動入力信号を加算して
増幅し、シングルエンド出力を得ることが出来、又、2
対の差動入力信号は与いに影醤されることなく、個別に
増@度を定めることが出来る。
増幅し、シングルエンド出力を得ることが出来、又、2
対の差動入力信号は与いに影醤されることなく、個別に
増@度を定めることが出来る。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示すN
略図である。 図中、丑及び扛Ixそれぞれ差動増幅回路、丑はカレッ
トミラー回路である。
略図である。 図中、丑及び扛Ixそれぞれ差動増幅回路、丑はカレッ
トミラー回路である。
Claims (1)
- 第1の差動増幅回路と、第2の差動増幅回路と、カレン
トミラー回路から成り、第1の差動増幅回路の一万の出
力電流路に直列に第2の差動増幅回路を接続し、該@2
の差動増幅回路の一万のトランジスタの出力電流路をカ
レントミラー回路の入力電流路に接続し、上記カレント
ミラー回路の出力11ft、路と、@1の差動増幅回路
の他方の出力電流路とを出力端子に接続することにより
、上記第1及び第2の差動増幅回路の加算出力を得るこ
とを特徴とする加算増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57049649A JPS58166814A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 加算増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57049649A JPS58166814A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 加算増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166814A true JPS58166814A (ja) | 1983-10-03 |
| JPS6259485B2 JPS6259485B2 (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=12837040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57049649A Granted JPS58166814A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 加算増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06181432A (ja) * | 1992-09-04 | 1994-06-28 | Nec Corp | 電圧制御発振器制御回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6484296A (en) * | 1987-09-26 | 1989-03-29 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Character/graphic information display device |
-
1982
- 1982-03-27 JP JP57049649A patent/JPS58166814A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06181432A (ja) * | 1992-09-04 | 1994-06-28 | Nec Corp | 電圧制御発振器制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259485B2 (ja) | 1987-12-11 |
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