JPS58168558A - 立体化粧板の製造方法 - Google Patents

立体化粧板の製造方法

Info

Publication number
JPS58168558A
JPS58168558A JP57054115A JP5411582A JPS58168558A JP S58168558 A JPS58168558 A JP S58168558A JP 57054115 A JP57054115 A JP 57054115A JP 5411582 A JP5411582 A JP 5411582A JP S58168558 A JPS58168558 A JP S58168558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
adhesive
decorative board
surface plate
bonded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57054115A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0136429B2 (ja
Inventor
泰之 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiken Trade and Industry Co Ltd
Daiken Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Daiken Trade and Industry Co Ltd
Daiken Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiken Trade and Industry Co Ltd, Daiken Kogyo Co Ltd filed Critical Daiken Trade and Industry Co Ltd
Priority to JP57054115A priority Critical patent/JPS58168558A/ja
Publication of JPS58168558A publication Critical patent/JPS58168558A/ja
Publication of JPH0136429B2 publication Critical patent/JPH0136429B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、凹凸感に富んだ立体化粧板を生産性よく製造
する製造方法に関するものである。
従来より、立体化粧板の製造方法としては下記に列挙す
る如く種々の方法があり、それぞれ下記の如き欠点1問
題点があった。
(イ)凹凸プレート又は凹凸ロールでのプレス成形によ
る方法; 基材表面を圧締して凹凸模様を成形する関係上、基材を
破壊させるので、凹凸深さに限度があり、また金型費が
高くつくこと。
(ロ)打抜き模様板を表面に載置して研磨粒で掘削する
ショツトブラスト法; 研磨粒の吐出量や形状あるいは基板の硬さの部分的なバ
ラツキ等のために掘れる深さが変化し安定した凹凸深さ
が得難く、かつ作業が煩雑であり、また打抜き模様板の
損傷が犬゛きいこと。
(ハ)盛上げ印刷による方法; 印刷による盛上げ高さには限度があること。
に) ルータ−加工による方法; 切削速度が遅いために切削面積が広くなるに従い切削時
間が多くかかり、生産性が低下すること。
(ホ)所定形状の部材の貼り合わせによる方法;複雑な
模様の場合、数多くの加工部材を貼る必要があり面倒で
あるとともに、貼着作業数が多く、貼着位置合わせに手
間がかかり、位置合わせに精度を要し、また貼着時に接
着剤がしみ出すこと。
そこで、本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたもので、
上記従来の方法の中で任意の凹凸深さに形成でき表現力
の優れているルータ−加工を用いることを主眼とし、そ
の生産性の改善を図ることによって、凹凸感に富んだ立
体化粧板を生産性よく製造できるようにすることを目的
とする。
この目的を達成するため、本発明では、基板表面の凸模
様部に相当する所定位置に接着剤を塗布して該基板表面
に表面板を貼着したのち、上記接着剤塗布部と非接着剤
塗布部との境界部に活ってルータ−により表面板側から
接着面に達する切削深さでもって切削を行って、基板に
接着している表面板部分と基板に接着してい□ない表面
板部分とを切り離し、非接着表面板部分を取り除くこと
により、接着表面板部分により基板表面に凸模様部を形
成するようにしたものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
先ず、図(a)に示すように、方形等所定形状の基板1
および該基板1と同一平面形状であって凸模様部の高さ
に相当する厚みの表面板2を用意する。
この基板1および表面板2の材質は特に限定されず、木
材板2合板、軟質繊維板、半硬質繊維板。
硬質繊維板、パーティクルボード等の木質系、およびロ
ックウール板2石こう板等の無機質系の各種板材が使用
できる。
そして、図(b)に示すように上記基板1表面の所定位
置に接着剤6を塗布したのち、図CQ)に示すように該
基板1表面に上記接着剤6を介して表面板2を積層貼着
する。ここで、上記接着剤5の塗布位置は、得ようとす
る凹凸模様の凸模様部に相当する位置であり、図では折
目状凹凸模様を形成すべく各折の各辺部に相当する位置
に接着剤6が塗布されている。
しかる後、上記基板1と表面板2との積層板に対し、図
(d)に示すように接着剤塗布部と非接着剤塗布部との
境界部に清ってルータ−4により表面板2側から接着面
に達する切削深さでもって切削を行う。そのことにより
、基板1に接着している表面板部分2aと基板1に接着
していない表面板部分2bとが切り離され、この非接着
表面板部分2bを取り除くことにより、図(θ)に示す
ように上記接着表面板部分2aによって基板1表面に凸
模様部が形成された例えば折目状凹凸模様を有する立体
化粧板5が得られる。
このようにして得られた立体化粧板5は、表面板2の厚
みに相当する凹凸深さの凹凸模様となり、凹凸感に富ん
だものとなる。また、厚さの異なる表面板2を用いるこ
とによって任意の凹凸深さのものが容易に形成すること
ができる。
また、上記凹凸模様の形成は、接着剤塗布部と非接着剤
塗布部との境界部、つまり凸模様部と凹模様部との境界
部に沿ってルータ−切削すればよく、凹模様部全部をル
ータ−切削する必要がないので、切削時間が短くて済み
、生産性良く形成す−5− ることかできる。
さらに、上記凹凸模様の形成はルータ−切削によるため
、表現力の優れたルータ−切削の特長を生かして所望の
模様を容易に形成でき、意匠性に富んだ立体化粧板が安
価に得られる。また、スクリーン印刷等により接着剤を
複雑な模様状に塗布し、この模様とルータ−4動作とを
同調させることにより多種多様な模様を形成することが
可能である。
加えて、基板1に釘保持力のある材料を使用し、表向板
2に加工性の良好な材料を使用するなど。
複合材としての利点を生かすことも可能である。
以上の如く、本発明によれば、凹凸感および意匠性に富
み、かつ複合材としての利点を併せ持った立体化粧板を
生産性よく安価に製造することができ、立体化粧板の多
種多様化、高品質化、低廉化等に即応できるものである
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示す製造工程図である。 −6− 1・・基板、2・・表面板、2a・・接着表面板部分、
2b・・非接着表面板部分、6・・接着剤、4・・ルー
タ−15・・立体化粧板。 −7− 手続補正書(自発) 特許庁長官島田春樹殿 1、事件の表示 昭和57年特 許願第54115号 2、発明の名称 立体化粧板の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 富山県東礪波郡井波町井波1番地の14、代 
理 人 〒550電06(445)21286、補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細用の第6頁第9行目の[ある。−1の後に、
[また、基板表面に予め印刷、塗装、化粧シート貼り等
によって化粧層を一体に形成しておけば、ルータ−切削
の凹凸模様の形成と同時に基板表面の化粧層を現出させ
ることができ、化粧の手間が省は意匠性に富んだ立体化
粧板が得られる。−1を加入する。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +1)  基板表面の所定位置に接着剤を塗布して該基
    板表面に表面板を貼着したのち、上記接着剤塗布部と非
    接着剤塗布部との境界部に沼ってルータ−により表面板
    側から接着面に達する切削深さでもって切削を行って、
    基板に接着している表面板部分と基板に接着していない
    表面板部分とを切り離し、非接着表面板部分を取り除く
    ことを特徴とする立体化粧板の製造方法。 (2)基板が、板状物と、その表面に一体に構成された
    化粧層とからなる特許請求の範囲第f1j項記載の立体
    化粧板の製造方法。
JP57054115A 1982-03-31 1982-03-31 立体化粧板の製造方法 Granted JPS58168558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57054115A JPS58168558A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 立体化粧板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57054115A JPS58168558A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 立体化粧板の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58168558A true JPS58168558A (ja) 1983-10-04
JPH0136429B2 JPH0136429B2 (ja) 1989-07-31

Family

ID=12961591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57054115A Granted JPS58168558A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 立体化粧板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58168558A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0136429B2 (ja) 1989-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4293362A (en) Method of forming decorative panels
JPS58168558A (ja) 立体化粧板の製造方法
JPH0751283B2 (ja) 寄木細工による線形模様板材の製法
JPS58168559A (ja) 立体化粧板の製造方法
JPH0528079Y2 (ja)
JPS6194701A (ja) 厚物外観を有する溝付き寄木模様建材の製造方法
JPH09174506A (ja) 木質建築材の製造方法
JPS6031904A (ja) 凹凸木質化粧板の製法
JPS6032659A (ja) 化粧板の溝加工方法
JPH1088732A (ja) 化粧パネル及びその製造方法
JPS6299102A (ja) 化粧板の製造方法
JPS60155401A (ja) 化粧単板の製造方法
JPH0344902B2 (ja)
JPS60248304A (ja) 人工化粧単板の製法
JPS6299101A (ja) 化粧板の製造方法
JPS6259665B2 (ja)
JPS60242246A (ja) 実付天井板とその製造方法
JPS59114015A (ja) 化粧用部材端部の化粧方法
JPH03162904A (ja) 化粧材の木口貼り接着法
JPS5911242A (ja) 連続式ポストフオ−ム加工に適した木質基材の木組方法
JPS597040A (ja) 化粧板の製造方法
JPS59190806A (ja) 集成材の製法
JPH0710202U (ja) 床 板
JPS60248352A (ja) 化粧板の端面加工方法
JPS6120702A (ja) 相欠き接ぎが良好な単板積層板材