JPS60248352A - 化粧板の端面加工方法 - Google Patents
化粧板の端面加工方法Info
- Publication number
- JPS60248352A JPS60248352A JP59106874A JP10687484A JPS60248352A JP S60248352 A JPS60248352 A JP S60248352A JP 59106874 A JP59106874 A JP 59106874A JP 10687484 A JP10687484 A JP 10687484A JP S60248352 A JPS60248352 A JP S60248352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- base material
- processing
- decorative board
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 6
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は基材表面に化粧紙(シート)等の化粧層を積層
して成る化粧板の端面加工方法を関する。
して成る化粧板の端面加工方法を関する。
(背景技術)
従来の化粧板の端面加工方法は次のようなものがあった
。
。
即ち、基材表面に化粧シートを貼着して化粧板を形成し
、該化粧板を所要寸法に切断後所要の面取り角度をもた
せて面取り加工用回転刃で切断するか、面取り用研摩ペ
ルトド研摩して化粧板の端面加工を行なっていたのであ
る。しかしながらこのような従来例にあっては下記の欠
点を有していた。
、該化粧板を所要寸法に切断後所要の面取り角度をもた
せて面取り加工用回転刃で切断するか、面取り用研摩ペ
ルトド研摩して化粧板の端面加工を行なっていたのであ
る。しかしながらこのような従来例にあっては下記の欠
点を有していた。
■ 化粧板の切断後面取りをするため加工が2工程必要
となる。
となる。
■ 端面加工用の装置が別に必要となる。
■ 同一の端面加工用の装置を用いても板厚のパワツキ
により面取りの形状が変る為、この装置自体に面取り調
整機能が必要となる。
により面取りの形状が変る為、この装置自体に面取り調
整機能が必要となる。
■ 化°粧板を施工する時に、化粧板の面取り部が見え
る場合には面取り部の化粧工程が必要となる。
る場合には面取り部の化粧工程が必要となる。
(発明の目的]
本発明は前述の如き従来例欠点に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは切断のみで端面加工が容
易になされ、かつ面取り部の後化粧を不要にすることが
できる化粧板の端面加工方法を提供することを目的とす
る。
あり、その目的とするところは切断のみで端面加工が容
易になされ、かつ面取り部の後化粧を不要にすることが
できる化粧板の端面加工方法を提供することを目的とす
る。
(発明の開示ン
本発明は化粧層を積層する以前に、基材に所要の端面形
状を形成しておき、化粧層積層後、その端部な垂直に切
断するようにすることを要旨とするものである。
状を形成しておき、化粧層積層後、その端部な垂直に切
断するようにすることを要旨とするものである。
以下本発明を実施例として示した図面と共に詳述する。
第1図において、基材lΩ端部に下方斜面部2を形成し
、この基材1の表面に化粧シート等を貼着して化粧層4
を積層して化粧板を形成し、次いで斜面部2の端部3に
おいてこの化粧板を垂直に切断して第1図1cIに示す
如く、端面加工された化粧板を得ることができるのであ
る。
、この基材1の表面に化粧シート等を貼着して化粧層4
を積層して化粧板を形成し、次いで斜面部2の端部3に
おいてこの化粧板を垂直に切断して第1図1cIに示す
如く、端面加工された化粧板を得ることができるのであ
る。
第2図は、上記化粧板を複数枚(2枚)得る場合を示す
実施例であり、基材1の所要部に斜面部2.2を相対設
するようにしてV状の溝6を刻設している。そしてこの
基材1に化粧層を積層し、第1図と同様に斜面部2.2
の端部3,3を垂直に切断して端面加工された化粧板が
同時−に2枚製造し得るのである。
実施例であり、基材1の所要部に斜面部2.2を相対設
するようにしてV状の溝6を刻設している。そしてこの
基材1に化粧層を積層し、第1図と同様に斜面部2.2
の端部3,3を垂直に切断して端面加工された化粧板が
同時−に2枚製造し得るのである。
第3図は他の実施例を示し、基材に、上述の如き斜面部
を形成できない場合、化粧j14に第2図1a+に示す
如きV状の溝6を形成し、これを第3図1a)に示すよ
うに(第2図1b)と同じ要領でン垂直に化粧114と
、基材1とを垂直に切断するようにしてもよい。
を形成できない場合、化粧j14に第2図1a+に示す
如きV状の溝6を形成し、これを第3図1a)に示すよ
うに(第2図1b)と同じ要領でン垂直に化粧114と
、基材1とを垂直に切断するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明に係る化粧板の端面加工方法は、基
材表面に化粧層を積層して成る化粧板の端面加工方法に
おいて、基材の端部に下方斜面部を形成して後該基材表
面に化粧層を積層して化粧板を形成し、次いで該斜面部
の端部において垂直に該化粧板を切断して成るので以下
の特長を有するに到ったのである。
材表面に化粧層を積層して成る化粧板の端面加工方法に
おいて、基材の端部に下方斜面部を形成して後該基材表
面に化粧層を積層して化粧板を形成し、次いで該斜面部
の端部において垂直に該化粧板を切断して成るので以下
の特長を有するに到ったのである。
■ 切断のみで面取り形状が作れるため加工工程が少な
く々る。
く々る。
■ 端面加工の装置が不要。
■ 面取り部の化粧が不要でアリ、後で化粧する場合に
比べて表面と面取り部の化粧差等が無くなり、外観が良
い、又コストダウンになる。
比べて表面と面取り部の化粧差等が無くなり、外観が良
い、又コストダウンになる。
■・面取り部を後加工しないため、加工時のカケ等が無
くなり美しい端面形状が得られる。
くなり美しい端面形状が得られる。
■ 厚みバラツキになって面取り形状が変りにくい。
第1図tar乃至1cI、第2図11+乃至1c)、第
3図1al乃至1b)は、それぞれ本発明の実施例を示
す工程図である。 1・・・基材、2・・・斜面部、4・・・化粧層。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 第1図 第2図 (G) (C1)
3図1al乃至1b)は、それぞれ本発明の実施例を示
す工程図である。 1・・・基材、2・・・斜面部、4・・・化粧層。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 第1図 第2図 (G) (C1)
Claims (1)
- 1)基材表面に化粧層を積層して成る化粧板の端面加工
方法において、基材の端部に下方斜面部を形成して後、
該基材表面に化粧層を積層して化粧板を形成し次いで該
斜面部の端部において垂直に該化粧板を切断して成る化
粧板の端面加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106874A JPS60248352A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 化粧板の端面加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106874A JPS60248352A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 化粧板の端面加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248352A true JPS60248352A (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14444676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106874A Pending JPS60248352A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 化粧板の端面加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248352A (ja) |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59106874A patent/JPS60248352A/ja active Pending
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