JPS58175193A - Ecc機能検査方式 - Google Patents
Ecc機能検査方式Info
- Publication number
- JPS58175193A JPS58175193A JP57055308A JP5530882A JPS58175193A JP S58175193 A JPS58175193 A JP S58175193A JP 57055308 A JP57055308 A JP 57055308A JP 5530882 A JP5530882 A JP 5530882A JP S58175193 A JPS58175193 A JP S58175193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- check
- cpu
- ecc
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2215—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test error correction or detection circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、メモリシステムにおけるECC(Erro
r Checking & Correction )
機能が正常に働いているか否かを検査するためのECC
機能検査方式に関するものである。
r Checking & Correction )
機能が正常に働いているか否かを検査するためのECC
機能検査方式に関するものである。
電子計算機の規模が増大するにつれて、信頼性を維持す
る様々な手法が開発されるに到っている。
る様々な手法が開発されるに到っている。
特に、主記憶装置などのメモリシステムについては、近
年大容量化が進み64にピット/PKGもの容量のもの
が使用可能となった。従来、このようなメモリシステム
においては、前述のように信頼性を得るために、ECC
機能が付加される。このECC機能とは、メモリ内の1
ビツト誤りに対しては、これを検出し訂正し、メモリ内
の2ビツト誤りに対しては、これを検出することである
。
年大容量化が進み64にピット/PKGもの容量のもの
が使用可能となった。従来、このようなメモリシステム
においては、前述のように信頼性を得るために、ECC
機能が付加される。このECC機能とは、メモリ内の1
ビツト誤りに対しては、これを検出し訂正し、メモリ内
の2ビツト誤りに対しては、これを検出することである
。
ところが、BCC機能自体が正常に動作することが保証
されなければ、メモリシステムにこのような機能を付加
した意味が無くなる。そこで、従来、866機能が正常
に動作しているか否かを検査するためには、メモリ内の
データに予め1ビツト及び2ビット分誤ったデータを固
定的に格納しテオキ、この誤ったデータに基づきECC
ロジックからシンドロームを得るなどしていた。
されなければ、メモリシステムにこのような機能を付加
した意味が無くなる。そこで、従来、866機能が正常
に動作しているか否かを検査するためには、メモリ内の
データに予め1ビツト及び2ビット分誤ったデータを固
定的に格納しテオキ、この誤ったデータに基づきECC
ロジックからシンドロームを得るなどしていた。
しかしながら、このようにすると、メモリシステムの一
部に特殊な検査用のデータを用意しなければならない。
部に特殊な検査用のデータを用意しなければならない。
更に、わざわざ1ビツトあるいは2ビット誤りのデータ
を考えて用意しておかなければならぬばかりか、検査時
においては、ハードウェア的に(一時的に)データ固定
などの手操作を行う必要があり、煩わしいものであった
。
を考えて用意しておかなければならぬばかりか、検査時
においては、ハードウェア的に(一時的に)データ固定
などの手操作を行う必要があり、煩わしいものであった
。
本発明は、以上述べた従来の欠点に鑑みなされたもので
ある。それ故、本発明の目的は、メモリがなく、才だ、
そのような誤ったデータを、考える必要もなく、更にデ
ータ固定などの手操作の不要なECC機能の検査方式を
提供することである。
ある。それ故、本発明の目的は、メモリがなく、才だ、
そのような誤ったデータを、考える必要もなく、更にデ
ータ固定などの手操作の不要なECC機能の検査方式を
提供することである。
そこで、本発明では、CPUからメモリへあるデータを
格納する際に、先ず、ECCロジックからそのデータに
対応するチェックビットを得ておき、チェックビットが
格納されているレジスタへ転送ロックを送らないよう(
こしておいて、その間に前述のデータを1ビツトまたは
2ビツト反転させたデータを用意して、このデータと前
述のチェックビットをメモリに格納する。更に、このデ
ータとチェックビットとを読み出してECCロジックに
送り、ECCロジックがいかに動作するかをCPUで監
視することにより、ECC機能を検査するようにしたも
のである。
格納する際に、先ず、ECCロジックからそのデータに
対応するチェックビットを得ておき、チェックビットが
格納されているレジスタへ転送ロックを送らないよう(
こしておいて、その間に前述のデータを1ビツトまたは
2ビツト反転させたデータを用意して、このデータと前
述のチェックビットをメモリに格納する。更に、このデ
ータとチェックビットとを読み出してECCロジックに
送り、ECCロジックがいかに動作するかをCPUで監
視することにより、ECC機能を検査するようにしたも
のである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本方式か適用されるメモ−リンステムの要部のブロ
ック図である。同図において11はCPU側トランシー
バを示す。このCPU@トランシーバlは、図示せぬC
PUと接続され、CPUから転送されたデータを受は取
り、後述のECCロジック2へ渡し、又、後述するEC
Cロジック2により出力され、データレジスタ3を介し
たデータを受は取りCPUへ渡す機能を有する。
は、本方式か適用されるメモ−リンステムの要部のブロ
ック図である。同図において11はCPU側トランシー
バを示す。このCPU@トランシーバlは、図示せぬC
PUと接続され、CPUから転送されたデータを受は取
り、後述のECCロジック2へ渡し、又、後述するEC
Cロジック2により出力され、データレジスタ3を介し
たデータを受は取りCPUへ渡す機能を有する。
2は、ECCロジックを示す。ECCロジック2は、C
PU側トランシーバ1からデータを入力して、このデー
タに基づき所定のアルゴリズムでチェックビットを生成
する。そして、一般的に、16ビツト、32ビツト、6
4ビツトのデータに対して、1ビット誤りの訂正、2ピ
ッt−iりの検出を行うためには、夫々6ビツト、7ビ
ツト、8ビツトのチェックビットを必要とする。従って
、ECCロジック2に接続されるチェックビットレジス
タ4には、上記のチェックビットが出力される。ECC
ロジック2には、データレジスタ3が接続されていて、
このデータレジスタ3はCPU側トランシーバ1から入
力されたデータを一時格納する。また、メモリ側トラン
シバ−5からデータ及びチェックビットが入力されて、
ECCロジック2がこれに基づいてデータ(1ビット誤
りのときはこれを訂正したデータ)を出力すると、デー
タレジスタ3に格納される。
PU側トランシーバ1からデータを入力して、このデー
タに基づき所定のアルゴリズムでチェックビットを生成
する。そして、一般的に、16ビツト、32ビツト、6
4ビツトのデータに対して、1ビット誤りの訂正、2ピ
ッt−iりの検出を行うためには、夫々6ビツト、7ビ
ツト、8ビツトのチェックビットを必要とする。従って
、ECCロジック2に接続されるチェックビットレジス
タ4には、上記のチェックビットが出力される。ECC
ロジック2には、データレジスタ3が接続されていて、
このデータレジスタ3はCPU側トランシーバ1から入
力されたデータを一時格納する。また、メモリ側トラン
シバ−5からデータ及びチェックビットが入力されて、
ECCロジック2がこれに基づいてデータ(1ビット誤
りのときはこれを訂正したデータ)を出力すると、デー
タレジスタ3に格納される。
5は、メモリ側トランシーバを示す。このメモリ側トラ
ンシーバ5は、図示せぬメモリと接続されていて、デー
タ入力時においては、データレジスタ3及びチェックビ
ットレジスタ4から夫々出力されるデータ及びチェック
ビットを受は取りメモリへ渡し、データ読み出し時には
、メモリからデータ及びチェックビットを受は取りEC
Cロジック2へ渡す。以上説明した各部には、夫々デー
タの授受時のタイミングを与えるためのクロックが与え
られているが、不発明では、ECC機能の検査に必要な
データとチェックビットとの組を作るために、チェック
ビットレジスタ4へクロックインヒピット信号INHが
CPUから与えうるような構成となっている。
ンシーバ5は、図示せぬメモリと接続されていて、デー
タ入力時においては、データレジスタ3及びチェックビ
ットレジスタ4から夫々出力されるデータ及びチェック
ビットを受は取りメモリへ渡し、データ読み出し時には
、メモリからデータ及びチェックビットを受は取りEC
Cロジック2へ渡す。以上説明した各部には、夫々デー
タの授受時のタイミングを与えるためのクロックが与え
られているが、不発明では、ECC機能の検査に必要な
データとチェックビットとの組を作るために、チェック
ビットレジスタ4へクロックインヒピット信号INHが
CPUから与えうるような構成となっている。
このため、クロツクインヒピット信号INHがアクティ
ブとされていない時には、図示の回路は通常の動作をす
る。即ち、データ書き込み時にはCPUからCP[J側
トランシーバlを介してECCロジック2ヘデータが与
えられると、ECCロジック2は、このデータに基づき
チェックビットを作り出し、データをデータレジスタ3
へ、チェックピットをチェックピットレジスタ4へ出力
する。しかる後、データ及びチェックビットはメモリ
側シ・ランシーバ5を介して、メモリに格納される。
ブとされていない時には、図示の回路は通常の動作をす
る。即ち、データ書き込み時にはCPUからCP[J側
トランシーバlを介してECCロジック2ヘデータが与
えられると、ECCロジック2は、このデータに基づき
チェックビットを作り出し、データをデータレジスタ3
へ、チェックピットをチェックピットレジスタ4へ出力
する。しかる後、データ及びチェックビットはメモリ
側シ・ランシーバ5を介して、メモリに格納される。
一方、データ読み出し時には、メモリからデータ及びチ
ェックビットがメモリ側トランシーバ5を介してECC
ロジック2へ転送される。ECCロジック2は、このデ
ータ及びチェックビットに基づいて、1ビット誤りのと
きはデータを訂正して、また正しいときはその才ま、デ
ータレジスタ3へ出力し、2ビット誤りのときには、そ
の旨をCPUへ知らせる。上記の動作でデータレジスタ
3へ出力されたデータは、CPU1111トランシーバ
lを介してCPUへ取り込まれる。
ェックビットがメモリ側トランシーバ5を介してECC
ロジック2へ転送される。ECCロジック2は、このデ
ータ及びチェックビットに基づいて、1ビット誤りのと
きはデータを訂正して、また正しいときはその才ま、デ
ータレジスタ3へ出力し、2ビット誤りのときには、そ
の旨をCPUへ知らせる。上記の動作でデータレジスタ
3へ出力されたデータは、CPU1111トランシーバ
lを介してCPUへ取り込まれる。
さて、チェツクピットレジスタ4ヘクロツクインヒピツ
ト信号INHがアクティブ(“L”)とされて出力され
ると、チェックピットレジスタ4内のチェックビットの
みが転送されず停止する。
ト信号INHがアクティブ(“L”)とされて出力され
ると、チェックピットレジスタ4内のチェックビットの
みが転送されず停止する。
また、第1図には現われていないが、CPUはECCロ
ジック2からシンドロームを得るようになっている。
ジック2からシンドロームを得るようになっている。
更JC1CPUは、ECC機能検査時には、第2図に示
すような動作を行う。つまり、CPUが使用するメモリ
には第2図のようなフローチャートのプログラムが格h
gれている。
すような動作を行う。つまり、CPUが使用するメモリ
には第2図のようなフローチャートのプログラムが格h
gれている。
まず、スタートとなり、CPUは第1のデータをCPU
側トランシーバ1を介してECCロジック2へ送る。す
ると、ECCロジック2は、これに基づき、チェックヒ
ツトを作りデータと共に夫々データレジスタ3、チェッ
クピットレジスタ4へ格納する。ここでCPUはタイミ
ングを検出して“チェックピット格納か・のステップを
行っている。そして今、例えは第1のデータが°OOの
ののののO″であり、これに対しチェックビット“11
・のめの”が発生されたとする。すると、CPUは、Y
ESへ進み、クロツクインヒビット信号INHをアクテ
ィブとする。爽に、CPUは次のステップである“第1
のデータを1ビツト(又は2ビツト)反転した第2のデ
ータを、CPU側トランシーバ1を介してECCロジッ
ク2へ送るステップを実行する。すると、ECCロジッ
ク2はチェックビットを作成するが、クロツクインヒビ
ット信号INHがアクティブのため、データレジスタ3
の内容だけが変化させられる。例えは、前述のデータの
第eビット目が変化された第2のデータ“lののΦΦの
のlInがデータレジスタ3に格納され、チェックピッ
トレジスタ4には相変らf、”11ΦΦΦ0”に対スる
チェックビットが格納されている。
側トランシーバ1を介してECCロジック2へ送る。す
ると、ECCロジック2は、これに基づき、チェックヒ
ツトを作りデータと共に夫々データレジスタ3、チェッ
クピットレジスタ4へ格納する。ここでCPUはタイミ
ングを検出して“チェックピット格納か・のステップを
行っている。そして今、例えは第1のデータが°OOの
ののののO″であり、これに対しチェックビット“11
・のめの”が発生されたとする。すると、CPUは、Y
ESへ進み、クロツクインヒビット信号INHをアクテ
ィブとする。爽に、CPUは次のステップである“第1
のデータを1ビツト(又は2ビツト)反転した第2のデ
ータを、CPU側トランシーバ1を介してECCロジッ
ク2へ送るステップを実行する。すると、ECCロジッ
ク2はチェックビットを作成するが、クロツクインヒビ
ット信号INHがアクティブのため、データレジスタ3
の内容だけが変化させられる。例えは、前述のデータの
第eビット目が変化された第2のデータ“lののΦΦの
のlInがデータレジスタ3に格納され、チェックピッ
トレジスタ4には相変らf、”11ΦΦΦ0”に対スる
チェックビットが格納されている。
以上の動作を第3図のタイミングチャードで説明すると
、■のWrite命令アクティブσ)ときζこ第1のデ
ータが転送され、クロツクインヒビット信号INHがア
クティブとなった後、■Write命令アクティブで、
第2のデータが転送される。
、■のWrite命令アクティブσ)ときζこ第1のデ
ータが転送され、クロツクインヒビット信号INHがア
クティブとなった後、■Write命令アクティブで、
第2のデータが転送される。
CPUは以上の動作で第2のデータがデータレジスタ3
に格納されたタイミングを検出するステップを踏み、ク
ロツクインヒビット信号INHをインアクティブとした
後、データレジスタ3、チェックピットレジスタ4内の
データをメモリ側トランシーバ5を介してメモリに格納
する。このタイミングは“、第3図■のWrite命令
の後のタイミングチャートに示される。
に格納されたタイミングを検出するステップを踏み、ク
ロツクインヒビット信号INHをインアクティブとした
後、データレジスタ3、チェックピットレジスタ4内の
データをメモリ側トランシーバ5を介してメモリに格納
する。このタイミングは“、第3図■のWrite命令
の後のタイミングチャートに示される。
そこでCPUは、格納されたタイミングを確認し、次に
これを読み出す。つまり、“格納されたデータ及びチェ
ックビットをECCロジック2へ送り、ECCロジック
2の出力よりECC機能を検査−のステップとなる。こ
こで、メモリからはチェックビット・目1の00”に対
して、 1ビット誤りのデータ“1ΦOののOΦ(1’
がECCロジック2へ送られるから、ECCロジック2
は、先頭のピットが誤りであることを示すシンドローム
を作り出すはずである。また、このシンドロームに基づ
い0、エラーを訂正し、データを・O・eoeeee”
としてデータレジスタ3へ出力する。従って、CPUは
、この訂正されたデータやシンドロームがデータの先頭
が誤りであることを示しているか調べて、検査する。
これを読み出す。つまり、“格納されたデータ及びチェ
ックビットをECCロジック2へ送り、ECCロジック
2の出力よりECC機能を検査−のステップとなる。こ
こで、メモリからはチェックビット・目1の00”に対
して、 1ビット誤りのデータ“1ΦOののOΦ(1’
がECCロジック2へ送られるから、ECCロジック2
は、先頭のピットが誤りであることを示すシンドローム
を作り出すはずである。また、このシンドロームに基づ
い0、エラーを訂正し、データを・O・eoeeee”
としてデータレジスタ3へ出力する。従って、CPUは
、この訂正されたデータやシンドロームがデータの先頭
が誤りであることを示しているか調べて、検査する。
以上でデータの先頭ビットについてECC機能が正常に
働いているか否か検査できた訳である。
働いているか否か検査できた訳である。
そこでCPUは同様にデータの第2番目のビ′ント、第
3番目のビット、・・・・・・第n番目のビットについ
ても検査を行う。更に、ECCロジックが2ビット誤り
を的確に検出するかをも、検査する。このときには、第
1のデータについて2ビット反転したデータをデータレ
ジスタ3に格納し、2ビット反転される前のデータにつ
いてのチェックビットをチェックビットレジスタ4に格
納してこれらを基に、ECC機能の検査が行なわれる。
3番目のビット、・・・・・・第n番目のビットについ
ても検査を行う。更に、ECCロジックが2ビット誤り
を的確に検出するかをも、検査する。このときには、第
1のデータについて2ビット反転したデータをデータレ
ジスタ3に格納し、2ビット反転される前のデータにつ
いてのチェックビットをチェックビットレジスタ4に格
納してこれらを基に、ECC機能の検査が行なわれる。
そして、CPUはシンドロームとECCが出力する誤り
検出データ (2ビット誤りを示すデータ)が適正に出
力されているかどうかを調べる。
検出データ (2ビット誤りを示すデータ)が適正に出
力されているかどうかを調べる。
このようにして、CPUはECCロジックの全ての機能
が正常であるか否かを検査できる。
が正常であるか否かを検査できる。
以上説明したように、本発明Iこよれば、メモリ内に固
定的に誤ったデータを格納しておく必要がない。該デー
タについても、ビットの反転をCPUが行えば良いので
、従来のように誤りデータを考え出す必要もなく、かつ
データ固定などの手操作が不要となる。
定的に誤ったデータを格納しておく必要がない。該デー
タについても、ビットの反転をCPUが行えば良いので
、従来のように誤りデータを考え出す必要もなく、かつ
データ固定などの手操作が不要となる。
第1図は本発明が適用されるメモリシステムのブロック
図、第2図は本発明を説明するためのフローチャート、
第3図は本発明を説明するためのタイミングチャートで
ある。 2、・、ECCロジック 3・・・データレジスタ4
・・・チェックピットレジスタ
図、第2図は本発明を説明するためのフローチャート、
第3図は本発明を説明するためのタイミングチャートで
ある。 2、・、ECCロジック 3・・・データレジスタ4
・・・チェックピットレジスタ
Claims (1)
- CPUと、データが格納されるメモリと、前記CPU又
はメモリから与えられるデータについてエラー検出訂正
を行うECCロジックと、該ECCロジックと前記メモ
リとの間に接続されるデータレジスタと、前記ECCロ
ジックからチェックビットを入力し前記メモリへ出力す
るバッファの機能を有するチェックピットレジスタとを
有し、前記cPUは、ECCロジックに所定のデータを
与えて該所定のデータとこれに基づくチェックピットと
を夫々前記データレジスタとチェックピットレジスタへ
出力させた後チェックピットレジスタのクロックをイン
ヒビットして、前記データレジスタに前記所定のデータ
を1ビツト又は2ビツト反転させたデータを格納し、次
にこのデータと前記チェックビットをメモリに格納して
、更にECCロジックへ読み出し、このとき該ECCロ
ジックが出力するシンドロームとエラー釘止されたデー
タとエラー検出データとに基づきEICCロジックの機
能を確認することを特徴とするECC機能検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055308A JPS58175193A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | Ecc機能検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055308A JPS58175193A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | Ecc機能検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175193A true JPS58175193A (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=12994935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57055308A Pending JPS58175193A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | Ecc機能検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175193A (ja) |
-
1982
- 1982-04-05 JP JP57055308A patent/JPS58175193A/ja active Pending
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