JPS58176285A - 接着プレス装置 - Google Patents

接着プレス装置

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Publication number
JPS58176285A
JPS58176285A JP5809282A JP5809282A JPS58176285A JP S58176285 A JPS58176285 A JP S58176285A JP 5809282 A JP5809282 A JP 5809282A JP 5809282 A JP5809282 A JP 5809282A JP S58176285 A JPS58176285 A JP S58176285A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
platen
packing
heating
fixed
movable
Prior art date
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Pending
Application number
JP5809282A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Hirota
広田 政巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5809282A priority Critical patent/JPS58176285A/ja
Publication of JPS58176285A publication Critical patent/JPS58176285A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の対象 本発明は積層板製造工程において使用される積層接着プ
レス装置に関し、特に銅張積層板を多層化成形して得る
多層プリント配線板の製造等に好適な真空接着プレス装
置(以下、単に「プレス装置」という。)に関する。
従来技術 従来、例えば多層プリント配線板の多層化成形には、第
1図に示す如きプレス装置が使用されている。M1図に
示したプレス装置は、油圧機構7およびラム8により支
柱10をガイドとして可動盤6を固定盤9に圧接するも
のである。可動盤6および固定盤9には、それぞれ、断
熱板δA、 5Bを介して熱盤4A、4Bが固定されて
おり、熱盤4A。
4Bの温度は図示してない加熱機構によって制御される
。予め回路パターンを形成した鋼張積層板lA。
lB、loの間に接着シートであるプリプレグ2 A 
12Bをはさみ、これを治具板3A、3Bの間にセット
して前記熱盤4A上に置く。この状態で前記熱盤4A、
4Bを加熱すると同時に、前記可動盤6を前記固定盤9
に圧接する。そして、前記熱盤4Bに固定されている弾
力性を有する真空パツキン12が熱盤4Aに圧接された
時点で、熱盤4Bに設けられた排気用小孔11から真空
ホース13を介して真空ポンプ14による排気を開始し
、プリプレグ2A、2Bを溶融、脱気、固着させること
により、銅張積層板の多層化成形を行う。
ここで、前記真空パツキン12は第2図に示す如く構成
されており、その材質は弾力性があり、かつ前記多層化
成形時に加える熱に耐えることのできるもの、例えばシ
リコンゴム等が使用される。
また、前記真空パツキン12は、そのパツキン効果を高
めるために、真空パツキンの厚さLを被接着物の厚さ、
すなわち治具板3A、3Bの厚さと銅張積層板IAt 
IB+ 10の厚さおよびプリプレグ2人2Bの厚さの
合計厚さTより更に5〜lQ m m程度の厚さとして
おり、圧接時には前記真空パツキン12が変形して気密
を維持するようにしている。
しかしながら、このような構成の真空パツキン12では
、積層接着作業を繰り返すことにより、前記変形が完全
に回復せず、第3図に示す如く永久歪が生じて、その厚
さが当初のLからL′に減少してしまう。被接着物の厚
さは多層プリント配線板の品種により異なるため、T′
≧L′すなわち、被接着物の厚さで/が真空パツキン1
2の厚さL′より厚くなる場合が生ずることがある。こ
の状態では真空パツキン12はその役目を果さず、脱気
効果が不充分となり、プリプレグ2AI2Bの内sニz
泡の残ってしまう現象、いわゆる接着ボイド現象が生じ
、多層プリント配線板に致命的な欠陥を作り込んでしま
うという重大な問題が発生する。
発明の目的 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来のプレス装置における上述の如き問
題を解消し、高い接着品質を安定して得ることが可能な
長寿命の真空パツキンを備・えたプレス装置を提供する
ことにある。
本発明の要点は前述の如き構成を有する真空プレス装置
において、真空パツキンを中空構造のものとするととも
に、該中空構造のパツキンの内部を加圧する加圧手段を
設けることによって達成される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて胛細に説明する
発明の実施例 第4図は本発明の一実施例であるプレス装置の要部を示
す側面図である。図において、lA+1B1(1!+2
A、2Bi3A、3Bおよび4Al 4 Bは先に示し
たと同じ構成要素を示し、15は中空パツキン、16は
加圧配管モして17はコンプレッサーである。
前記中空パツキン15は、被接着物の厚さすなわち治具
板3A、3Bの厚さと鋼張積層板lA、 lB。
10の厚さおよびプリプレグ2A、2Bの厚さの合計厚
さtより5〜lQmm程度厚い厚さlを有している。ま
た、前記中空パツキン16は、図示してない口金部を通
じて加圧配管16と接続されており、コンプレッサー1
7から加圧空気を供給される。
上述の如く構成された本実施例装置の動作につ11き以
下、第5図を用いて説明する。
第6図は、熱盤4A上にセットされた被接着物すなわち
治具板3A、3Bに組込まれた鋼張積層板IAI IB
+ 10とプリプレグ2A12Bが熱盤4Bに圧接され
た状況を示す側面図である。この状況で熱盤4 A+ 
4 ”を加熱し、排気用小孔11から排気を開始すると
同時に、中空パツキン15の中空部に加圧配管16を通
して加圧空気を送り加圧する。
この加圧により、中空パツキン15が受ける圧力を分散
させることができるので、中空パツキン15に生ずる永
久歪をきわめて小さいものにすることが可能となり、中
空パツキンの寿命を長くできるという効果がある。
上記実施例においては、本発明を多層プリント配線板の
製造に用いるプレス装置に適用した例を示したが、本発
明は他の各1の積層接着プレス装置に適用可能であるこ
とは言うまでもない。
発明の効果 以上述べた如く、本発明によれば、固定盤と、該固定盤
に固定された支柱に沿って前記固定盤に平方に対向しつ
つ移動可能な可動盤と、該可動盤を前記固定盤に圧接す
るための加圧機構と、前記固定盤と可動盤との相対する
面に設けられた熱盤と、該熱盤の加熱冷却機枯と、前記
熱盤の一方の周囲に付設された弾力性を有するパツキン
と、該パツキンより内側の前記熱盤に守役された小孔を
介して接続される排気手段および前記加圧機構、力1熱
冷却機構、排気手段の運転を制御する制御部から成るプ
レス装置において、前記弾力性を有するパツキンを中!
構造のものとするとともに、該中を構渣のパツキンの内
部を加圧する加圧手段を設けたので、パツキンの変形を
抑制することが可能となり、被接Nj@の厚さの変化を
充分吸収し、高い接着品質を安定して得られるプレス装
置を実現できるという顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
[1図は従来のプレス装置を示す側面図、祐2図、第3
図は真空パツキン部を示す図、II/S4図は本発明の
一実施例を示す側面図、第5図はその動作を説明する図
である。 1人、IBI lo:銅張積層板、2人、2Bニブリブ
レグ、3ム、3B二治具板、4ム、4B:熱盤、6:可
動板、7:油圧機構、8:ラム、9:固定盤、10:支
柱、11:排気用小孔、12:ノマツキン、13:真窪
ホース、14=真空ボ2・ブ、15:中空パツキン、1
6 :加FE配’tt、17 : コンプレッサー。 特許出願人  株式金社 日立製作所 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固定盤と、該固定盤に固定された支柱に沿って前記固定
    盤に平行に対向しつつ移動可能な可動盤と、該可動盤を
    前記固定盤に圧接するための加圧機構と、前記固定盤と
    可動盤との相対する面に設けられた熱盤と、該熱盤の加
    熱冷却機構と、前記熱盤の一方の周囲に付設された弾力
    性を有するパツキンと、該パツキンより内側の前記熱盤
    に穿設された小孔を介して接続される排気手段および前
    記加圧機構、加熱冷却機構、排気手段の運転を制御する
    制御部から成る接着プレス装置において、前記弾力性を
    有するパツキンを中空構造のものとするとともに、該中
    空構造のパツキンの内部を加圧する加圧手段を設けたこ
    とを特徴とする接着プレス装置。
JP5809282A 1982-04-09 1982-04-09 接着プレス装置 Pending JPS58176285A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5809282A JPS58176285A (ja) 1982-04-09 1982-04-09 接着プレス装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5809282A JPS58176285A (ja) 1982-04-09 1982-04-09 接着プレス装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58176285A true JPS58176285A (ja) 1983-10-15

Family

ID=13074301

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5809282A Pending JPS58176285A (ja) 1982-04-09 1982-04-09 接着プレス装置

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JP (1) JPS58176285A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003041154A3 (en) * 2001-11-07 2004-05-27 Schlumberger Systems & Service A method of manufacturing a plurality of assemblies

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WO2003041154A3 (en) * 2001-11-07 2004-05-27 Schlumberger Systems & Service A method of manufacturing a plurality of assemblies

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